Name

OBINATA, Sumio

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Culture, Media and Society)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
20160939

Sub-affiliation

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Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

教育総合研究所

兼任研究員 1989-

国際日本文学・文化研究所

研究所員 2009-2013

Educational background・Degree

Educational background

-1973 Waseda University Faculty of Literature
-1978 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Career

1983-1985Tokyo Metropolitan Junior College of Commerce, Instructor
1986-1990Tokyo Metropolitan Junior College of Commerce, Assistant Professor
1991-1995Tokyo Metropolitan Junior College of Commerce, Professor
1996-1998Tokyo Metropolitan College, Professor
1999-Waseda University, Professor

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / History / Japanese history

Research interests Career

Social History of Police

Current Research Theme Keywords:police,crime,sanitation

Individual research allowance

Political History of Jiyuminken Movement

Current Research Theme Keywords:political party

Individual research allowance

Paper

歴史認識の“逆流”を超える—国民の歴史認識と歴史教育の課題—

大日方純夫

教育 833p.5 - 162015/06-

小野梓の米英留学—履歴事項の検証と確定—

大日方純夫

早稲田大学史記要 45p.19 - 352015/03-

大学史資料センターのこれまでとこれから

大日方純夫

早稲田大学史記要 46p.1 - 172015/03-

大学史資料センターの存在意義と東伏見移転

大日方純夫

早稲田大学史記要 45p.1 - 182014/03-

東アジア史のなかの「領土」問題

大日方純夫

法学セミナー (708) p.36 - 372014/01-

維新政府の密偵

大日方純夫

本郷 (108) p.21 - 232013/11-

書評「藤野豊『戦後日本の人身売買』」

大日方純夫

ジェンダー史学 (9) p.103 - 1062013/10-

日中韓3国の共同作業から見えてくるもの—『未来をひらく歴史』から『新しい東アジアの近現代史』へ—

大日方純夫

歴史学研究 (910) p.2 - 102013/10-

東アジアにおける歴史和解—共通歴史書づくりの取り組みから—

大日方純夫

法と民主主義 No.481p.27 - 332013/09-

書評「姫嶋瑞穂著『明治監獄法成立史の研究—欧州監獄制度の導入と条約改正をめぐって—』」

大日方純夫

法制史研究 62p.188 - 1932013/03-

東京専門学校開校当時の国際交流—大隈重信とE・S・モース—

大日方純夫

早稲田大学史記要 44p.1 - 62013/02-

大隈重信政府追放の真相を探る—「明治一四年の政変」再考—

大日方純夫

早稲田大学史記要 44p.239 - 2702013/02-

首都東京における警視庁の地域支配

大日方純夫

部落問題研究 (203) p.48 - 712013/01-

歴史研究と歴史教育の共同

大日方純夫

歴史地理教育 (799) p.18 - 232013/01-

遠山史学における「自由民権」の位置

大日方純夫

歴史学研究 (895) p.22 - 282012/08-

自由民権運動と明治一四年の政変

大日方純夫

講座明治維新4 近代国家の形成/有志舎 p.123 - 1582012/03-

内務省の検閲と第二次世界大戦前日本の出版文化

大日方純夫

検閲・メディア・文学/新曜社 p.69 - 772012/03-

「百五十年史」と早稲田大学の創立期

大日方純夫

早稲田大学史記要 43p.1 - 142012/02-

『慶應義塾史事典』『福沢諭吉事典』の完成に寄せて

大日方純夫

近代日本研究 (21) p.257 - 2722012/02-

南北朝正閏問題の時代背景

大日方純夫

歴史評論 (740) p.4 - 172011/12-

近代日本の「大陸政策」の構造—台湾出兵問題を中心として—

大日方純夫

東北亜歴史論叢(韓国:東北アジア歴史財団) (32) p.143 - 1822011/06-

発足五〇年—〈センター〉としての大学史資料センター

大日方純夫

早稲田大学史記要 42p.1 - 152011/03-

「満都の悪少年」と警察-日露戦後の社会史

大日方純夫

青少年問題 (642) p.12 - 172011/04-

国ではなく、国民のための近現代史教育

大日方純夫

戦争を知らない国民のための日中歴史認識/勉誠出版 p.149 - 1682010/12-

日清戦争前後の日本政治における東アジア秩序の構想

大日方純夫

日清戦争期の韓国・中国・日本の政治戦略(韓国:東北アジア歴史財団) p.176 - 2472009/05-

教科書執筆者が考える歴史の教員養成

大日方純夫

歴史評論 (706) p.37 - 462009/02-

日清戦後の社会と民衆—絵画から読む

大日方純夫

歴史地理教育 (735) p.10 - 172008/10-

日本近代史研究の焦点—歴史教育からの問い、歴史教育への問い

大日方純夫

史海 (55) p.24 - 362008/05-

日本の近現代史をどう学ぶか

大日方純夫

生活教育 (714) p.48 - 552008/05-

生活革命としての明治維新

大日方純夫

歴史地理教育 (723) p.16 - 232007/12-

警察行政と社会運動-相関関係と分析視角

大日方純夫

部落問題研究 181p.107 - 1222007/06-

Historical Consciousness and Japan, China and South Korea's Shared History Teaching Materials

Obinata Sumio

Political Science 58-2p.3 - 132006/12-

「帝国軍隊」の確立と「男性」性の構造

ジェンダー史学 (2) p.21 - 322006/10-

日中韓三国共通歴史教材づくりにおける議論点

歴史科学 (185) p.23 - 312006/08-

共通歴史教材をどうつくるのか

東アジア共同体を設計する/日本経済評論社 2006/06-

早稲田大学の建学理念と教育

私立大学の源流/学文社 2006/03-

日本社会の歴史認識の変化と教育の課題

教育 2005年(11) p.38 - 452005/11-

大隈重信と日本近代史のあいだ—大隈宛の手紙は何を語るか—

早稲田大学史記要 37巻p.63 - 872005/12-

書評「海妻径子『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』」

ジェンダー史学 (1) p.107 - 1112005/10-

未来をひらく歴史—戦争認識の課題—

平和教育 (69) p.6 - 112005/12-

日中韓3国で近現代史を共同執筆

出版ニュース (6月中旬号) p.6 - 92005/06-

『未来をひらく歴史』日中韓共同執筆の意義と課題

日本の科学者 40(12) p.3 - 62005/12-

原敬のなかの「大隈重信」—二人の“政党政治家”の交錯—

早稲田大学史記要 36巻2004/12-

2003年の歴史学界—回顧と展望—近現代(一総説、四政治・外交2)

史学雑誌 第113編(5) 2004/05-

「自由民権」をめぐる運動と研究—顕彰と検証の間

自由民権 No.172004/03-

「伝統と文化」論議の問題視角

歴史評論 No.6472004/03-

宮島誠一郎の対外認識と対外活動—1880年前後の対清問題を中心に

幕末維新期の情報活動と政治構想 宮島誠一郎研究/梓出版社 2004/03-

「日本人」はどうつくられたか

日本の科学者 vol.38,No.92003/09-

いま、自由民権運動をどう取り上げるか

歴史地理教育 656号2003/07-

岩崎允胤著『日本近代思想史序説 [明治期前篇]』上・下

日本の科学者 vol.38,No.52003/05-

民衆の警察化—過去と現在

法と民主主義 No.3772003/04-

教科書から立ち現れる女性たちの姿—中学校新歴史教科書八点の分析—

総合女性史研究 第20号2003/03-

日本史・歴史教科書の争点 50問50答

国土社 2003/02-

犬養毅と田中義一〈書でみる日本の歴史 第6回〉

文人の眼 62003/01-

近代日本成立期研究の見取図

歴史評論 No.6312002/11-

第二次大隈内閣と山県有朋〈書でみる日本の歴史 第5回〉

文人の眼 52002/11-

日本近現代史を問う

学習の友社 2002/11-

歴史認識と学力

日本の科学者 vol.37,No.112002/11-

台湾出兵と副島種臣〈書でみる日本の歴史 第2回〉

文人の眼 22002/05-

家族論のゆくえ

日本の科学者 vol,37,No.42002/04-

最近の教科書問題と歴史学の課題

日本歴史学協会年報 172002/03-

上福岡市史 通史編下巻

埼玉県上福岡市 2002/03-

征韓論と木戸孝允〈書でみる日本の歴史 第1回〉

文人の眼 12002/03-

教科書問題と人権

部落 6802001/09-

歴史教育が担うべきもの

歴史地理教育 626,pp.60-652001/07-

歴史を歪める天皇論と戦争責任問題

徹底批判国民の道徳/大月書店 2001/06-

近代国家にとって犯罪とは何か

木野評論 32,pp.130-1372001/03-

日本現代史

青木書店 2000/11-

イギリスやアメリカは日本の朝鮮支配をどう見ていたか

世界史から見た日本の歴史38話/文英堂 pp.260-2672000/09-

検証『国民の歴史』 近代史からの解析

季刊戦争責任研究 29,pp.10-172000/09-

国民国家をめぐる歴史研究の動向

歴史教育・社会科教育年報/三省堂 pp.172-1812000/08-

近代天皇制と三つの花

歴史評論 602,pp.14-282000/06-

今、なぜ、『戦争論』なのか

熊本歴史科学研究会会報 51,pp1-272000/06-

内務省社会局官僚と社会事業行政

近代日本の経済官僚/日本経済評論社 pp.173-2132000/06-

明治維新と日本の近代化

徹底批判『国民の歴史』/大月書店 pp.205-2152000/05-

警視庁統計書

クレス出版 pp.1-102000/03-

明治新政府とキリスト教—諜者の動向を中心に

早稲田大学大学院文学研究科紀要 45-4, pp.3-172000/02-

明治期の村落文書

改訂新版古文書入門 下/河出書房新社 pp.137-1702000/01-

近代史の研究動向の特徴とその問題点

静岡県近代史研究 25, pp.1-201999/10-

君たちは戦争で死ねるか

大月書店 1999/08-

歴史研究から見た日本とアジアの関係

月刊社会教育 526,pp.6-131999/08-

明治建白書集成 第8巻

筑摩書房 1999/07-

澤大洋著『都市民権派の形成』

自由民権/町田市立自由民権資料館 12,pp.107-1121999/03-

黒船の衝撃,世界の中の明治維新

日本20世紀館/小学館 1999/02-

過去を未来にどう架橋するか

歴史地理教育 585,pp.28-371998/10-

近代史の研究動向の特徴と問題点

静岡県近代史研究会第21回総会 1998/10-

国民の戦争認識・近現代史論争と教科書裁判

家永教科書裁判のすべて/民衆社 pp.99-1061998/08-

上福岡市史 近代資料編

埼玉県上福岡市 1998/03-

百年前の「一国の首都」東京—その歴史的成り立ち

東京都立短期大学特定研究報告書 pp.81-891998/03-

Books And Publication

維新政府の密偵たち

大日方純夫

吉川弘文館2013/10-

Detali

ISBN:978-4-642-05768-4

日本社会の歴史 下 近代〜現代

大日方純夫ほか3名(共著)

大月書店2012/11-

Detali

ISBN:978-4-272-52097-8

自由民権期の社会

大日方純夫

敬文舎2012/10-

Detali

ISBN:978-4-906822-02-7

警察 近代ヨーロッパの探究13

林田敏子・大日方純夫編著

ミネルヴァ書房2012/01-

Detali

ISBN:978-4-623-06123-5

日本近現代史を読む

大日方純夫ほか3名(共著)

新日本出版社2010/01-

ジェンダー視点から戦後史を読む

米田佐代子・大日方純夫・山科三郎編

大月書店2009/12-

“新しい内務省史”構築のための基礎的研究

大日方純夫

(科学研究費補助金研究成果報告書)2008/03-

近現代史考究の座標

大日方純夫

校倉書房2007/08-

男性史 全3巻

大日方純夫・阿部恒久・天野正子編

日本経済評論社2006/12-

講座戦争と現代3 近代日本の戦争をどう見るか

大日方純夫・山田朗編

大月書店2004/02-

日本家族史論集13 民族・戦争と家族

大日方純夫編

吉川弘文館2003/05-

はじめて学ぶ日本近代史 下

大日方純夫

大月書店2003/03-

日本家族史論集2 家族史の展望

大日方純夫編

吉川弘文館2002/06-

はじめて学ぶ日本近代史 上

大日方純夫

大月書店2002/03-

近代日本の警察と地域社会

大日方純夫

筑摩書房2000/04-

警察の社会史

大日方純夫

岩波書店1993-

日本近代国家の成立と警察

大日方純夫

校倉書房1992-

自由民権運動と立憲改進党

大日方純夫

早稲田大学出版部1991-

天皇制警察と民衆

大日方純夫

日本評論社1987-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Baseline Study for the Formulation of the New History of the Home Ministry

Allocation Class:¥3950000

Research Classification:

Studies of East Asian Community with Reference to the Legacy of Empires

2006-2009

Allocation Class:¥17610000

Research Classification:

Local Historic Research on the Social Status, the Marginal Status and Buraku Problem

2009-2012

Allocation Class:¥17810000

Research Classification:

Local Historic Research on the Social Status, the Marginal Status and Buraku Problem

2009/-0-2013/-0

Allocation Class:¥17810000

On-campus Research System

Special Research Project

内務省社会局官僚と社会行政の展開

1999

Research Results Outline: 社会局とは、第一次世界大戦後の社会問題の深刻化、社会運動の高まりに対応して設置された内務省の一部局であり、内務行政が社会行政に本格的に進出したことを 社会局とは、第一次世界大戦後の社会問題の深刻化、社会運動の高まりに対応して設置された内務省の一部局であり、内務行政が社会行政に本格的に進出したことを明確に示す特徴的な機構であった。本研究では、この内務省社会局にあって社会事業の推進にあたった官僚た... 社会局とは、第一次世界大戦後の社会問題の深刻化、社会運動の高まりに対応して設置された内務省の一部局であり、内務行政が社会行政に本格的に進出したことを明確に示す特徴的な機構であった。本研究では、この内務省社会局にあって社会事業の推進にあたった官僚たちを検討の俎上にのせ、官僚としての基本性格とその政策構想を探ることを課題とした。研究にあたっては、まず、基本史料の調査・収集を重点的にすすめ、国立国会図書館憲政資料室所蔵「大野緑一郎関係文書」、法政大学大原社会問題研究所所蔵「協調会文庫」などに含まれる社会局関係史料、とくに救貧法制の立法化に関係する基礎史料を調査・収集した(「救貧法問題資料」「救護法案」「救護法案資料」「救護法沿革資料」「公救護法案」「公救護法参考書」など)。また、山崎巌・灘尾弘吉などを中心とする社会事業官僚の著作の調査を実施し、著書をはじめ、『社会事業』『社会政策時報』『斯民』などの雑誌に掲載された論策を収集した。さらに、官僚たちの談話・回想類の収集にもつとめた。そのうえで、人事関係の資料にもとづいて社会局の全般的官僚配置をおさえつつ、収集史料に依拠して社会事業官僚の位置に検討を加え、その性格を探った。つづいて、山崎・灘尾という二人の官僚に注目して社会事業官僚の政策構想を探りつつ、1920年代半ばから30年代にかけての社会事業行政の展開方向を見通した。とくに山崎については、著書『救貧法制要義』に即して救護法にかけた社会事業行政の構想を検討し、西欧における救貧の理念・現実と、日本における救貧の伝統・現実をどのようにみていたのか、そして、いかなる救貧システムを導入しようとしたのかに分析を加えた。また、灘尾については、著書『社会事業行政』などを主たる素材としながら、戦時体制下の社会事業のあり方を展望した。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 近現代における都市社会史の比較研究

2007/04-2008/03

Affiliation: ロンドン大学(イギリス)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 2(RE)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Studies in Modern Japanese Urban CultureSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Studies in Modern Japanese Urban CultureSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Theory of Social Construction 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Theory of Social Construction 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Study Program of the Constitutional and Structural Bases of Modern Society 4 (SCHS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Study Program of Regional and Urban Communities in Modern Society 1 (SCHS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Regional and Urban Community 1 (History of Regional and Urban Community) (Spring)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Regional and Urban Community 1 (History of Regional and Urban Community) (Fall)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar in Japanese History 7 B (Modern and Contemporary Japanese History)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Japanese History Seminar (Graduation Thesis) spring (OBINATA, Sumio)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Japanese History Seminar (Graduation Thesis) fall (OBINATA, Sumio)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Japanese History: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Japanese History: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Japanese History 7-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Japanese History 7-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Japanese History 7-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Japanese History 7-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Fundamentals of Waseda Studies beta (Shigenobu Okuma: Founder of Waseda University)Global Education Center2019summer quarter
Study of Waseda Studies alphaGlobal Education Center2019fall quarter