Name

SHIMAZAKI, Naoko

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

Contact Information

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Mail Address
nshim@waseda.jp

URL

Web Page URL

http://www.waseda.jp/prj-lifecourse/

http://www.tankou.org/

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
40216049

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

人間総合研究センター

兼任研究員 1989-

Educational background・Degree

Educational background

-1986 Tokyo Woman's Chirsitian University Faculty of Liberal Arts and Science (Humanities) Sociology
-1994 Waseda University Graduate School, Division of Letters Sociology

Career

1989-1993Waseda University, Research Assistant
1994-1996University of the Air, Lecturer
1996-2000University of the Air, Associate Professor
2000-2001Waseda University, Associate Professor
2001-Waseda University, Professor

Academic Society Joined

Japan Society of Family Sociology

The Waseda Sociological Society

OfficerCareer(Outside the campus)

2015-Statistics Commission, Cabinet Office, Government of JapanCommittee

Research Field

Keywords

Sociology

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Social sciences / Sociology / Sociology

Research interests Career

1997-The Discharge of Five-Thousand Coal miners and Their Life-Course Transitions

Current Research Theme Keywords:Joban Tankou

Cooperative Research within Japan

1997-National Family Research of Japan

Current Research Theme Keywords:NFRJ

Cooperative Research within Japan

Paper

Making Available Local Industrial History and Memories: The Process of Archiving the Coal Mining Closure in Kushiro

Naoko SHIMAZAKI

WASEDA RILAS JOURNAL Invitation Yes 6p.561 - 5672018/10-

link

Transformation of the company system and birth of the “white-collar” miner: the case of progressive company Taiheiyo Coalmine during the period of economic growth in Japan

Naoko SHIMAZAKI

Asian Journal of German and European Studies Peer Review Yes 3(9) 2018/08-

link

Considerations Regarding Sustainable Development in the Vietnamese Coal Mining Industry

Shimazaki, Naoko

Mineral Exploitation and Sustainability, Geo-Resources Environment and Engineering Peer Review Yes 2p.53 - 582017/06-

Detail

ISSN:2560-6115

Archives of Mining industry: Current Practice and Future Development in Canada and Germany

Naoko SHIMAZAKI

Sociological Papers Invitation Yes (26) p.1 - 42017/03-

Detail

ISSN:1340-721X

”生きている炭鉱(ヤマ)”と釧路研究 Ⅳ-1980年代以降の太平洋炭礦とKCM

早稲田大学文学部社会学コース 嶋崎ゼミ 調査報告書

p.2212017/03-

”生きている炭鉱(ヤマ)”と釧路研究 Ⅲー労使関係改善と技術発展、その継承

早稲田大学文学部社会学コース 嶋崎ゼミ 調査報告書

p.2012016/03-

尺別炭砿の閉山と子どもたち -元尺別炭砿中学校教頭松実寛氏による講演の記録

7p.462016/01-

Support for Workers Displaced in the Decline of the Japanese Coal Industry: Formal and Informal Support

Naoko Shimazaki

Japan Labor Review 12(2 Spring) p.6 - 272015/04-

ポスト8次石炭政策における閉山離職者の再就職:三井芦別にみる「失業なき再就職」

嶋崎尚子

社会学年誌 56p.93 - 1102015/03-

”生きている炭鉱(ヤマ)”と釧路研究 Ⅱ

早稲田大学文学部社会学コース 嶋崎ゼミ 調査報告書

p.1832015/03-

「対談 リタイアメントの現在」

片桐恵子・嶋崎尚子

『家計経済研究』 105p.2 - 122015/01-

釧路地域資料アーカイブズの意義と課題:<実体としての炭鉱>と<記憶としての炭鉱>の架け橋

嶋崎尚子

WASEDA RILAS JOURNAL 2p.7 - 182014/10-

釧路の新しい宝物

嶋崎尚子

石川孝織『釧路炭田 炭鉱と鉄路と』 巻頭言 2014/09-

『炭鉱労働の現場とキャリア --夕張炭田を中心に』

産炭地研究会(JAFCOF)空知調査中間報告書

科研費報告書 p.1412014/03-

"生きている炭鉱(ヤマ)"と釧路研究 I

早稲田大学文学部社会学コース 嶋崎ゼミ 調査報告書

p.1522014/03-

石炭産業の収束過程における離職者支援

嶋崎尚子

日本労働研究雑誌 641p.4 - 142013/12-

石炭産業における近代化の営みをいかに残すか:アーカイビングの構築と活用

嶋崎尚子

『第5回東アジア人文学フォーラム論文集:自然、人間、近代化』(南開大学) p.140 - 1512013/11-

書評:有末賢『生活史宣言』

嶋崎尚子

社会学評論 64(2) p.322 - 3242013/09-

「最後のヤマ」閉山離職者の再就職過程 -太平洋炭礦と釧路地域-

嶋崎尚子・須藤直子

地域社会学会年報 25p.109 - 1252013/05-

「相談のやりとり」からみた中期親子関係

嶋崎尚子

田渕六郎・嶋崎尚子編『第3回家族についての全国調査第2次報告書第2巻 世代間関係の動態』 p.83 - 1022011/09-

書評:『現代日本の世帯構造と就業形態の変動分析』『少子化時代の家族変容』

嶋崎尚子

統計 2011.9p.78 - 812011/09-

History and Regeneration of Former Coal Mining Community, JOBAN in Japan: “suffered from the hot springs and survived because of the hot springs”

Naoko SHIMAZAKI

CTCC2011 Proceedings 2011/05-

石炭産業の終焉過程における常磐炭砿KK閉山タイミング --産炭地比較研究にむけて

嶋崎尚子

早稲田大学大学院文学研究科紀要 56p.33 - 462011/02-

ライフコースにおける性差のゆくえ:標準化、制度化、個人化を手がかりに "Does Gender Differentiation of Life Course tend to dissolve?: Focus on Standardization, Institutionalization, and Individualization"

嶋崎尚子

『第2回東アジア人文学フォーラム論文集:性、ジェンダーと人文学』(国立台湾大学文学院) p.151 - 1612010/12-

常磐炭砿の地域的特性とその吸収力: 産炭地比較研究にむけての整理

嶋崎尚子

社会情報 19(2) p.179 - 1952010/03-

にむけて1 -NFRJ08実施にあたって-

嶋崎尚子

家族社会学研究 21(1) p.110 - 1132009/04-

「世界の調査/日本の調査 NFRJ(全国家族調査):現代日本の家族の実態をあきらかにする」

嶋崎尚子

社会と調査 2p.952009/03-

男女共同参画推進に関する意識・実態調査 2008年度教職員調査報告書

早稲田大学男女共同参画推進室・女性研究者支援総合研究所

平成20年度文部科学省科学技術振興調整費助成研究者支援モデル育成事業 2008/10-

書評 平井晶子著『日本の家族とライフコース -「家」生成の歴史社会学』

嶋崎尚子

家族社会学研究 20(2) p.95 - 962008/10-

アカデミック・キャリア形成の現状 -多様性と格差の課題-

嶋崎尚子・笹野悦子・小村由香

社会学年誌 49p.23 - 382008/03-

炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

平成18年度科研費成果報告書 10p.2962007/12-

団塊世代をどうとらえるか -高齢期への役割移行再考

嶋崎尚子

タイム & ライフ2007 6p.1 - 102007/12-

若手研究者の現状と支援ニーズ調査報告書

早稲田大学女性研究者支援総合研究所

平成19年度文部科学省科学技術振興調整費助成研究者支援モデル育成事業 2007/10-

若手研究者の現状と支援ニーズ調査報告書(聞き取り調査編)

早稲田大学女性研究者支援総合研究所

平成19年度文部科学省科学技術振興調整費助成研究者支援モデル育成事業 2007/10-

大学院生の現状と支援ニーズ調査報告書(聞き取り調査編)

早稲田大学女性研究者支援総合研究所

平成18年度文部科学省科学技術振興調整費助成研究者支援モデル育成事業 2007/05-

包括的デジタル・アーカイブ構築の試みとその意義:常磐炭砿アーカイブの例

嶋崎尚子

プロジェクト研究 (2) p.1 - 112007/03-

大学院生の現状と支援ニーズ調査報告書

早稲田大学女性研究者支援総合研究所

平成18年度文部科学省科学技術振興調整費助成研究者支援モデル育成事業 2007/03-

女性のキャリア形成支援における今後の視点

嶋崎尚子

女性のキャリア形成支援 第三次報告書 p.81 - 822007/03-

就業構造基本調査の意義と特色

嶋崎尚子

総務省統計局統計調査部『明日への統計2007』 p.4 - 52007/03-

European Research Network on Transitions in Youth 2006ワークショップ報告

嶋崎尚子

タイム & ライフ (5) p.125 - 1312006/12-

炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

平成17年度科研費成果報告書 9p.1882006/09-

社会調査教育におけるデータアーカイブの活用 -JGSS2次分析演習の事例

嶋崎尚子

エストレーラ (147) p.10 - 132006/06-

男性の性別役割分業意識 Gender Role Attitudes of Married Men

嶋崎尚子

National Family Research of Japan 2003<NFRJ2003> Research Paper Series Vol.2-1 p.125 - 1322006/04-

家族への実証的接近The Future the Empilical Family Study

嶋崎尚子

社会学年誌The Annuals of Sociology (47) p.35 - 522006/03-

キャリア形成における学習支援者の位置

嶋崎尚子

女性のキャリア形成支援 第二次報告書 p.153 - 1602006/03-

「一般」男性の卒業後のライフコース

嶋崎尚子

大正大学卒業生の人生史 p.199 - 2292006/03-

女性の卒業後のライフコース

嶋崎尚子

大正大学卒業生の人生史 p.234 - 2632006/03-

「家族大好き」若者からみえること

嶋崎尚子

神奈川県立青少年センター「情報交差点 ゆうゆう」 (31) p.4 - 52006/02-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

平成16年度科研費成果報告書 82005/12-

ライフコース研究について

嶋崎尚子

東京女子大学「女性学・ジェンダー的視点に立つ教育展開」「女性学・ジェンダー的視点からライフコースを考える」活動報告集 p.57 - 622005/12-

家族に関する意識

嶋崎尚子

National Family Research of Japan 2003<NFRJ2003> Research Paper Series Vol.1 p.175 - 1922005/04-

未婚者の結婚意向と子どもをもつ希望

嶋崎尚子

石原邦雄編『少子化に本の子産み・子育てにおけるジェンダー構造に関する研究』(厚生労働省科学研究費補助金政策科学推進研究事業) p.149 - 1602005/03-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

平成15年度科研費成果報告書 72004/12-

福祉と家族

嶋崎尚子

新鐘 (71) p.70 - 712004/12-

「できちゃった婚」からみえる日本の結婚規範

嶋崎尚子

タイム & ライフ (3) p.119 - 1372004/05-

炭砿離職者の再就職決定過程ー昭和46年常磐炭砿KK大閉山時のミクロデータ分析

嶋崎尚子

早稲田大学大学院文学研究科紀要 第49輯p.43 - 562004/02-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

平成14年度科研費成果報告書、早稲田大学人間総合研究センター 62003/12-

大卒者の成人期への移行: 20代の軌跡 Transitions: from College to Work and Family

嶋崎尚子

ヒューマンサイエンスJournal of Human Sciences 15(2) p.23 - 352003/03-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

平成13年度科研費成果報告書、早稲田大学人間総合研究センター 52002/05-

家族と職業

嶋崎尚子

National Family Research of Japan 1998<NFRJ1998> Research Paper Series Vol.1 2001/09-

書評

嶋崎尚子

家族社会学研究 13(1) p.113 - 1152001/08-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

早稲田大学人間総合研究センター 42001/07-

社会学における二次分析の可能性 The Future of the Secondary Analysis in Sociology

嶋崎尚子

社会学年誌The Annuals of Sociology 42p.147 - 1622001/03-

大閉山にともなう炭砿住宅の再編 -閉山直前から昭和47年まで

嶋崎尚子

炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成 3p.130 - 1542000/12-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

早稲田大学人間総合研究センター 32000/09-

産炭地域振興政策における住宅・生活環境整備

嶋崎尚子

炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成 3p.348 - 3652000/09-

女性の労働力参加のコーホート・フロー分析 -家族形成期における就業と家族・世帯要因のダイナミクス-

嶋崎尚子

平成10年度科研費特定領域研究成果報告書 2000/03-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子

早稲田大学人間総合研究センター 21999/09-

ライフコースと家族過程

嶋崎尚子

家計経済研究 401998/10-

炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their life-Course Transitions

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子・澤口恵一

早稲田大学人間総合研究センター 11998/04-

女性の労働力参加のコーホート・フロー分析 -現代女性における就業と出産のライフコース研究

嶋崎尚子

平成9年度科研費重点領域研究「ミクロ統計データ」研究成果報告書 p.306 - 3171998/03-

大学卒業、そしてそれから

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子・西野理子

早稲田大学人間総合研究センター 1997/09-

ライフコースにおける移行メカニズムの持続時間依存性 duration Dependenc in Life Transitions

嶋崎尚子

放送大学研究年報Journal of the Unversity of the Air (14) p.19 - 321997/03-

社会変動データの共有と第二次分析の方法

正岡寛司・藤見純子・嶋尚子・西野理子

石原邦雄編『公共利用ミクロデータの活用による家族構造の国際比較研究』 p.139 - 1501997/03-

ライフコースにおける結婚の意味

嶋崎尚子

ノーマライゼーション 1996/10-

人生の軌道と移行の社会変動Social Change of Life Trajectories and Life Transitions: Cohorts' Life Course in the Twentieth-Century

嶋崎尚子

放送大学研究年報Journal of the Unversity of the Air (13) p.1 - 151996/03-

仕事からの離脱Leaving Work Career

嶋崎尚子

ヒューマンサイエンスJournal of Human Sciences 6(2) p.31 - 441994/02-

定年退職過程とライフスタイル -男のライフコース-

正岡寛司・藤見純子・佐藤友光子・嶋崎尚子・西野理子

早稲田大学人間総合研究センター 1993/04-

ライフコースの形成と転機 -クロノグラフの応用と分析-

正岡寛司・藤見純子・佐藤友光子・嶋尚子・西野理子

早稲田大学人間総合研究センター 1992/06-

ライフコース調査研究の現状と課題

嶋崎尚子

社会学年誌 (33) p.33 - 431992/03-

昭和期を生きた人びと -地方都市編-

正岡寛司・藤見純子・佐藤友光子・嶋崎尚子・西野理子・中村賢子

早稲田大学人間総合研究センター 1991/05-

『昭和期を生きた人びと -ライフコースのコーホート分析

正岡寛司・藤見純子・池岡義孝・大久保孝治・安藤由美・嶋崎尚子

早稲田大学人間総合研究センター 1990/10-

《比較家族史学》の可能性 -比較家族史学会第16回研究大会の成果を中心に-

嶋崎尚子

家族社会学研究 (2) p.100 - 1041990/07-

近世農村家族の連続過程にみられる世帯構成

嶋崎尚子

社会学年誌 (30) p.127 - 1391989/03-

Timing of Role Transition and The Life Course of Japanese Peasants from the 18th to the 19th

Masaoka, Kanji, Sumiko Fujimi, Naoko Shimazaki

JSPS - SSRC Joint Project Nagoya Workshop Program 1989/01-

家族変動と先祖祭祀観

嶋崎尚子

経済と社会 (15) p.61 - 691987/02-

Books And Publication

社会調査事典 項目執筆(ライフコース)

丸善2014/01-

Detali

ISBN:978-4-621-08731-2

「人生の多様化」とライフコース --日本における制度化・標準化・個人化

嶋崎尚子(分担執筆)

田中洋美ほか編『ライフコース選択のゆくえ --日本とドイツの仕事・家族・住まい』新曜社2013/02-

Detali

ISBN:978-4-7885-1324-2

現代社会学事典 項目執筆(ライフコース)

弘文堂2012/11-

Detali

ISBN:978-4-335-55148-2

ライフコース論の現在

嶋崎尚子(分担執筆)

藤村正之編『いのちとライフコースの社会学』弘文堂2011/11-

Detali

ISBN:978-4-335-55149-9

ライフコース研究と生涯発達心理学

嶋崎尚子(分担執筆)

星薫編『生涯発達心理学研究』放送大学教育振興会2011/03-

Detali

ISBN:978-4-595-13959-8

移行期における空間的距離と親子関係 -近代的親子関係の再考

嶋崎尚子(分担執筆)

岩上真珠編『<若者と親>の社会学 未婚期の自立を考える』 青弓社2010/11-

Detali

ISBN:698-4-7872-3320-2

社会学事典 項目執筆(ライフコース)

丸善2010/06-

Detali

ISBN:978-4-621-08254-6

ライフコースと家族

嶋崎尚子(分担執筆)

宮本みち子・清水新二『家族生活研究 -家族の景色のその見方ー』放送大学教育振興会2009/03-

Detali

ISBN:978-4-595-13900-0

集団としての家族

嶋崎尚子(分担執筆)

宮本みち子・清水新二『家族生活研究 -家族の景色のその見方ー』放送大学教育振興会2009/03-

Detali

ISBN:978-4-595-13900-0

家族をいかに観察するか

嶋崎尚子(分担執筆)

宮本みち子・清水新二『家族生活研究 -家族の景色のその見方ー』放送大学教育振興会2009/03-

Detali

ISBN:978-4-595-13900-0

成人した子とのつながり -親からみた親子関係

嶋崎尚子(分担執筆)

藤見純子・西野理子『現代日本人の家族』有斐閣2009/02-

Detali

ISBN:978-4-641-18370-4

ライフコースの社会学

嶋崎尚子(単著)

学文社2008/03-

Detali

ISBN:978-4-7620-1802-2

社会をとらえるためのルール -社会調査入門

嶋崎尚子(単著)

学文社2008/03-

Detali

ISBN:978-4-7620-1833-6

女性・しごと・ライフデザイン

浅倉むつ子・大森真紀・嶋崎尚子・羽田野慶子・福沢慶子・村田晶子・渡辺美穂・矢口徹也

文部科学省委託事業 女性のキャリア形成支援事業テキスト2007/03-

中年期の夫婦

嶋崎尚子(分担執筆)

清水浩昭・森謙二・岩上真珠・山田昌弘編『家族革命』弘文堂2004/04-

Detali

ISBN:4-335-55094-4

女性のライフコース

嶋崎尚子(分担執筆)

清水浩昭・森謙二・岩上真珠・山田昌弘編『家族革命』弘文堂2004/04-

Detali

ISBN:4-335-55094-4

社会調査データと分析

嶋崎尚子(単著)

トランスアート2004/03-

Detali

ISBN:4-88752-273-8

現代家族の構造と変容 全国家族調査[NFRJ98]による計量分析

渡辺秀樹・稲葉昭英・嶋崎尚子(共編著)

東京大学出版会2004/01-

Detali

ISBN:4-13-056058-1

成人期への移行過程の変動:学校・職業・家族の共時性

澤口恵一・嶋崎尚子(共著)

渡辺秀樹・稲葉昭英・嶋崎尚子編『現代家族の構造と変容 全国家族調査[NFRJ98]による計量分析』東京大学出版会2004/01-

Detali

ISBN:4-13-056058-1

ライフコース論的アプローチ

嶋崎尚子(分担執筆)

野々山久也・清水浩昭編『家族社会学の分析視角』ミネルヴァ書房2001/09-

社会・歴史的アプローチ

嶋崎尚子(分担執筆)

斎藤耕二・本田時雄編『ライフコースの心理学』金子書房2001/06-

企業社会と家族

嶋崎尚子(分担執筆)

原ひろ子『家族論』放送大学教育振興会2001/05-

人口の再生産と家族

嶋崎尚子(分担執筆)

原ひろ子『家族論』放送大学教育振興会2001/05-

家族の発達と個人のライフコース

嶋崎尚子(分担執筆)

原ひろ子『家族論』放送大学教育振興会2001/05-

歴史のなかの家族

嶋崎尚子(分担執筆)

原ひろ子『家族論』放送大学教育振興会2001/05-

ハレーブン『家族時間と産業時間』

嶋崎尚子(分担執筆)

山田昌弘編『家族本40』平凡社2001/05-

職業との別れ —定年退職をめぐるヤング・オールドの選択—

嶋崎尚子(分担執筆)

大久保孝治編『変容する人生 —ライフコースにおける出会いと別れ—』コロナ社2001/04-

長寿社会とライフコース

嶋崎尚子(分担執筆)

江渕一公・酒井豊子・森谷正規編『共生の時代を生きる』放送大学教育振興会2000/03-

家族の共生を考える

嶋崎尚子(分担執筆)

江渕一公・酒井豊子・森谷正規編『共生の時代を生きる』放送大学教育振興会2000/03-

戦後日本におけるライフコースの持続と変化 —1914-58年出生コーホートの結婚と家族キャリア—

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子(分担執筆)

目黒依子・渡辺秀樹編『講座社会学2 家族』東京大学出版会1999/12-

近代社会と人生経験

正岡寛司・嶋崎尚子(共著)

放送大学教育振興会1999/03-

生活学入門 —日常生活の探求

大久保孝治・嶋崎尚子(共著)

放送大学教育振興会1998/03-

近世農民の世帯と個人の動態的な理解のために -ライフコース・アプローチの応用-

正岡寛司・藤見純子・嶋崎尚子(分担執筆)

利谷信義・鎌田浩・平松紘編『戸籍と身分登録』早稲田大学出版部1996/12-

家族発達のダイナミックス

正岡寛司、藤見純子、西野理子、嶋﨑尚子訳

ミネルヴァ書房1996/05-

高齢社会の家族生活

嶋崎尚子(分担執筆)

本間博文・松村祥子編『高齢社会の生活設計』放送大学教育振興会1996/03-

事典家族 項目執筆(5項目)

弘文堂1996-

Detali

ISBN:978-4-335-55066-9

ライフコース論

大久保孝治・嶋崎尚子(共著)

放送大学教育振興会1995/03-

Lecture And Oral

Making Available Local Industrial History and Memories: The Archiving Process During a Coal Mining Closure in Kushiro (in English)

Naoko SHIMAZAKI

AAS-in-Asia Conference(Association for Asian Studies)2018/07/08

Detail

International conferenceSymposium workshop panel(public)Venue:New Delhi

Miike Closure and Company, Ohmuta Region, Labors: Considering the Largest Mine's End and the Last Phase of Coal Policy in Japan

Naoko Shimazaki

CAAS Miike: A legacy to Japan's Social History(CAAS)Invitation Yes2018/01/19

Detail

International conferenceSymposium workshop panel(nominated)

「”生きている炭鉱(ヤマ)”と釧路研究」からみる釧路コールマインへの期待

Naoko Shimazaki

(Kushiro City)Invitation Yes2017/11/24

Detail

National conferencePublic discourse

戦後日本の炭鉱閉山と労働者・家族のライフコースへの接近:研究経過・課題・展望

Naoko SHIMAZAKI

Invitation Yes2017/09/30

Detail

National conferenceOral presentation(general)

Considerations Regarding Sustainable Development in the Vietnamese Coal Mining Industry (in English)

Naoko SHIMAZAKI and Andre Xavier

Sustainable Development in the Minerals Industry 2017(SDIMI2017)2017/06/27

Detail

International conferenceOral presentation(general)Venue:Beijing

The Effective Roles of Company and Local Government on Facing Mine Closure: the Business Diversification and Regional Industrialization in the Joban Case of Japan (in English)

Sustainable Development in the Minerals Industry (SDIMI) 20152015/07/13

Detail

Oral presentation(general)

Transformation of Company System and Prevalence of Middle-class Lifestyle in the Economic Growth in Japan: the Case of Progressive Company Taiheiyo Coalmine (in English)

Work Precariousness in the Context of Economic Growth: France and Japan in the Postwar / Contemporary China Compared2015/06/19

Detail

Oral presentation(general)

How Can We Succeed a Heritage of Coal Industry?

The Fifth International Forum on the Humanities in East Asia2013/11/03

Detail

Oral presentation(general)

Prospective Life Course Research designs and findings in Studying Older People (in English)

DIJ Workshop "Consumption and Well-being in the Aging Society: Advancing Research on Older Consumers"2011/10/01

Detail

Oral presentation(general)

History and Regeneration of Former Coal Mining Community, JOBAN in Japan: “suffered from the hot springs and survived because of the hot springs” (in English)

CTCC Conference "On the Surface: The Heritage of Mines and Mining"2011/04/16

Detail

Oral presentation(general)

Regeneration in the Joban Coalfield: the Role of Local Government (in English)

Comparing Coalfields in Britain and Japan SymposiumInvitation Yes2011/03/10

Detail

Oral presentation(general)

Does Gender differentiation of Life Course tend to dissolve? :Focus on Standardization, Institutionalization, and Individualization

The Second International Forum on the Humanities in East Asia2010/12/11

Detail

Oral presentation(general)

Life Course Studies in Japan: Diversification or Standardization?

DIJ, International conference “Life Courses in Flux: New Opportunities and New Constraints”2010/10/22

Detail

Oral presentation(general)

Community and Wokers in the Face of Coal Industry Decline

Collective Memories of Coal Mining in Japan and Wales2010/07/10

Detail

Oral presentation(general)

Community Regeneration in Joban and the Role of Ex-miners Career Archive 1 The Joban Coalfield:the characteristics and receptivity( in English)

Regenerating the Coalfields: History and Education in South Wales and Japan: Symposium in WalesInvitation Yes2009/09/10

Detail

Oral presentation(general)

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

The Life Course in the Company-Oriented Society: The Changing Structure of Occupational Careers

Allocation Class:¥3120000

Research Classification:

Construction of the large scale repeated cross sectional data set for family studies in Japan

Allocation Class:¥47190000

Research Classification:

The Study of Former Coal Mine Workers' Retirements

Allocation Class:¥15830000

Research Classification:

The Life Course of Former Coal Mine Workers : Construction of Work Career Data Base and Sociological analysis

Allocation Class:¥48100000

Research Classification:

The End of Coal-mining Industry in the 20^ Century Japan : Construction of archival data and study of historical sociology

Allocation Class:¥6400000

Research Classification:

Study of Life Transition from College life to Adulthood by Panel Method

Allocation Class:¥2100000

Research Classification:

Comparative research about the continuity of the peasant households in the Japanese pre-modern farming society

Allocation Class:¥6000000

Research Classification:

The Discharge of Five-Thousand Coal Miners and Their Life-Course Transitions

Allocation Class:¥7900000

Research Classification:

Trend Analysis of Japanese Family

2010-2012

Allocation Class:¥11960000

Research Classification:

Archiving and Salvaging of Former Coalfield Resources toward its Regeneration

2009-2013

Allocation Class:¥44460000

Research Classification:

Redifining East Asian Coalfields: Resource Creation through Comparative Sociology of Industrial Contraction

2014/-0-2019/-0

Allocation Class:¥34190000

Research Classification:

Comprehensive studies of Japanese family during 1999-2009 by National Family Research of Japan dataset

2013/-0-2016/-0

Allocation Class:¥4810000

Research Classification:

A Coal Mine and the Community during the Last Phase of the Coal Industry: The Life Course of the Final Colliery in Japan

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥5200000

Research Classification:

Trend Analysis of Japanese Family

2010/-0-2013/-0

Allocation Class:¥11960000

Research Classification:

Archiving and Salvaging of Former Coalfield Resources toward its Regeneration

2009/-0-2014/-0

Allocation Class:¥44460000

Research Fund Acceptance Situation

Embodiment:Joint research programs

J-Career Waseda Project2004-2006

Embodiment:Joint research programs

History, Culture, Education and Regeneration in the Coalfields of South Wales and Japan.2009-

Embodiment:Joint research programs

National Family Research of Japan1997-

On-campus Research System

Special Research Project

20世紀型資本主義の越境的再定義:日英旧産炭地の産業・労働に関する総合的研究

2011

Research Results Outline: 本年度の特定課題研究では、炭鉱社会と閉山後のコミュニティに関する国際比較研究を視野にいれた日本国内での主要産炭地の比較研究を進めた。具体的には以下の 本年度の特定課題研究では、炭鉱社会と閉山後のコミュニティに関する国際比較研究を視野にいれた日本国内での主要産炭地の比較研究を進めた。具体的には以下の2課題に集中的に取り組んだ。(1)北海道における炭鉱離職者の道内炭鉱間移動の実態とそのメカニズムの... 本年度の特定課題研究では、炭鉱社会と閉山後のコミュニティに関する国際比較研究を視野にいれた日本国内での主要産炭地の比較研究を進めた。具体的には以下の2課題に集中的に取り組んだ。(1)北海道における炭鉱離職者の道内炭鉱間移動の実態とそのメカニズムの解明:1960年代、いわゆる「スクラップ・アンド・ビルド期」における北海道内での炭鉱離職者の炭鉱間移動についてはこれまで明らかになっていない。そこで、北海道炭鉱離職者雇用援護協会(2006年解散)、北海道炭鉱離職者福祉協議会の関係者から当時の各ヤマ閉山時の離職者対策ならびに資料についてヒアリングを行った(2011年7月)。その結果、当時の離職者の就職希望に関する資料はすでに廃棄されているが、いくつかの関連統計資料、名簿資料の利用が可能であることが判明し、資料収集ならびにデータベース化に着手した。(2)太平洋炭砿閉山離職者の就職対策ならびにKCMの実態把握:現在国内で稼動中の唯一の産炭地である釧路への現地調査を3回実施した(2011年8月、11月、2012年3月)。2002年に閉山した太平洋炭砿閉山離職者の就職対策に関する一次資料ならびに関係者ヒアリング、稼動中の釧路コールマイン(KCM)の設立経緯等に関するデータ収集を進めた。その結果、太平洋炭砿閉山離職者全員の再就職過程に関するミクロデータ分析ならびに閉山直前のキャリアデータとの連結が可能となり、本格的な離職者の再就職過程に関するライフコース分析に着手したところである。 なお釧路炭田については、幸い、地元市立博物館学芸員、太平洋炭砿管理職OB会、釧路市教育委員会等との連携体制が整い、2012年度より総合的な地域研究(「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:最後のヤマのライフコース」研究)を3ヵ年の予定で実施することとなった。 いうまでもなく1970年代までの日本の石炭産業は、筑豊地域、西彼杵地域を中心に展開してきた。産炭地研究もこれらの地域を対象に蓄積され、九州大学資料センターには石炭産業に関する一次資料が膨大に集積されアーカイブ化されている。そこで産炭地比較研究の視座を整理する目的で、2012年3月に九州大学ならびに筑豊地域を訪問し、データの現状を視察した。今回の訪問をとおして、あらためて筑豊地域での石炭産業史を概観し、筑豊石炭鉱業組合の果たした機能など、産炭地比較研究を進める際の着眼点を検討した。

戦後日本における炭鉱離職者雇用対策と閉山離職者の再就職過程

2013

Research Results Outline: 本研究は、一連の石炭政策が終了した現時点ゆえに可能な考察として、具体的に以下の3点を目的としている。第1に、1956年石炭政策開始以降、2002年最 本研究は、一連の石炭政策が終了した現時点ゆえに可能な考察として、具体的に以下の3点を目的としている。第1に、1956年石炭政策開始以降、2002年最後のヤマである太平洋炭礦の閉山までの主要炭鉱・産炭地での閉山離職者対策の実態に関する資料ならびにそ... 本研究は、一連の石炭政策が終了した現時点ゆえに可能な考察として、具体的に以下の3点を目的としている。第1に、1956年石炭政策開始以降、2002年最後のヤマである太平洋炭礦の閉山までの主要炭鉱・産炭地での閉山離職者対策の実態に関する資料ならびにその成果(マクロ統計データ)を収集し、歴史的コンテクストならびに産炭地域コンテクストを把握する。第2に、石炭産業離職者の再就職過程をミクロデータによる社会学的分析研究をもとに整理する。第3に、それを歴史的コンテクスト・産炭地域コンテクスト上に埋め込み、ライフコース・アプローチをもちいた国内産炭地間の比較分析を行う。 本研究では当初の計画どおり、5段階で研究を進めた。しかし当初申請予算に対して交付金額が6割であったため、いくつかの点で計画を縮小せざるをえなかった。第1段階である北海道、九州での資料収集とヒアリングについては、3か所のうち、長崎・福岡での関連資料の収集を断念した。また第2段階の宇部については山本氏の招聘を断念した。それ以外については、第1段階から第4段階まで計画どおり実施し、現在、第5段階炭鉱間比較分析の段階にある。その中間成果として、12月に論文成果を刊行した。最終成果は、今年度断念した2課題を実施したうえで、2014年度中に成果として刊行する予定である。 本研究をとおして、戦後日本における炭鉱離職者の雇用対策については、以下の点を確認できた。日本の石炭産業はエネルギー産業における構造転換政策の下、収束過程を経て終焉をむかえた。昭和30年以降、炭鉱離職者は20万人を超えた。この間の離職者対策は、私企業、各産炭地の個別問題にとどまらない国家的課題として認識され、公共性のきわめて強い事業と位置づけられた。他産業にはみられない手厚い対策・支援体制が整えられ、再就職のみならず、移動、住宅、職業訓練等を含めた「総合的な対策」が講じられた。 具体的な支援は、雇用促進事業団を中心に、閉山炭鉱ごとに石炭会社・労組と行政との連携体制で進められた。そのうえで、経済的支援にとどまらず、山元相談員を中心に産業転換する離職者への個別相談・斡旋というパーソナルな支援が展開した。そこでは北海道での炭鉱離職者雇用援護協会に端的なように、労働組合が中心的役割を担った。こうした支援は、炭鉱離職者固有の特性を反映したものであり、炭鉱社会が生み出した労働者文化ときわめて親和性の強いものであったと解釈できる。 炭鉱離職者への対策・支援には課題と限界もあるが、大規模な炭鉱離職者の再就職は、総じて大きな社会混乱を生じることなく遂行された。産業構造の転換期に、産業転換を迫られる労働者には、一時的な応急的な失業対策ではなく、「総合的支援」が必須であり、かつ個別事情に応じたパーソナルな支援・斡旋が効果的であることが確認された。 上記の離職者対策コンテクスト上に、各産炭地における離職者の再就職過程を位置づけることにより、歴史的コンテクスト、産炭地域コンテクスト、さらに閉山離職者の階層構造等による多層的な構造を明らかにすることが可能になる。

北海道における炭鉱離職者の「炭鉱復帰」に関する基礎的研究

2014

Research Results Outline:本研究は、北海道で展開した炭鉱離職者の「炭鉱復帰」の実態を把握し、道内で同時進行した炭鉱の閉山と補強過程の一側面を捉えることを最終目的とする研究の基礎本研究は、北海道で展開した炭鉱離職者の「炭鉱復帰」の実態を把握し、道内で同時進行した炭鉱の閉山と補強過程の一側面を捉えることを最終目的とする研究の基礎的研究である。具体的には、①北海道労働資料センター所蔵資料を用いた、「炭鉱復帰」動向の再構築作業、...本研究は、北海道で展開した炭鉱離職者の「炭鉱復帰」の実態を把握し、道内で同時進行した炭鉱の閉山と補強過程の一側面を捉えることを最終目的とする研究の基礎的研究である。具体的には、①北海道労働資料センター所蔵資料を用いた、「炭鉱復帰」動向の再構築作業、②「炭鉱復帰」経験者へのインタビュー(2件)の実施、既に実施したインタビュー(5件)結果と合わせ、炭鉱労働者のキャリアにおける「炭鉱復帰」経験の位置づけの精査作業を実施した。本研究の知見をふまえ、今後「炭鉱復帰」者への大規模インタビューを実施する予定である。 

再発見される釧路炭田:産業政策・教育・交流の歴史的経路と現代的意義

2015Collaborator:島西智輝, 新藤慶, 木村至聖, 須藤直子

Research Results Outline:本研究は、平成24~26年度「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:”最後のヤマ”のライフコース」(基盤研究C、研究代表者:嶋﨑)成果を前提に、石炭政本研究は、平成24~26年度「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:”最後のヤマ”のライフコース」(基盤研究C、研究代表者:嶋﨑)成果を前提に、石炭政策および資源エネルギー政策変転が地域社会におよぼした影響を考察できる唯一の炭田である釧路炭田を対象...本研究は、平成24~26年度「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:”最後のヤマ”のライフコース」(基盤研究C、研究代表者:嶋﨑)成果を前提に、石炭政策および資源エネルギー政策変転が地域社会におよぼした影響を考察できる唯一の炭田である釧路炭田を対象に、新たな釧路炭田史を編むものである。今年度は、来年度以降の科研費での展開を見据えて、以下の2課題に限定した研究を実施した。すなわち①釧路コールマインの経営体制と新たな炭鉱労働態様の把握、②炭鉱社会と学校・子ども、である。9月に現地調査を実施し、基礎的情報を収集した。

池島炭鉱閉山に関する基礎的研究

2015

Research Results Outline:本研究は、2014年度科研費(基盤研究C「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:“最後のヤマ”のライフコース」2012-2014)成果をふまえ、最後か本研究は、2014年度科研費(基盤研究C「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:“最後のヤマ”のライフコース」2012-2014)成果をふまえ、最後から二番目に閉山した長崎池島炭鉱の閉山過程と離職者の再就職過程を記述する。今年度は、具体的課題として...本研究は、2014年度科研費(基盤研究C「石炭産業終息期における炭鉱と地域社会:“最後のヤマ”のライフコース」2012-2014)成果をふまえ、最後から二番目に閉山した長崎池島炭鉱の閉山過程と離職者の再就職過程を記述する。今年度は、具体的課題として、①池島炭鉱(松島炭鉱株式会社を含む)設立から閉山までの経緯の確認、②石炭政策終了後の「高度技術移転事業」受託ならびに事業展開に関する経緯の確認、を設定し、文献資料による調査と現地調査(1回)を実施した。今年度成果をもとに、2016年度には「ポスト8次石炭政策における最終3炭鉱の閉山過程:産炭地対策と離職者支援・再就職」研究を実施する予定である。 

北海道における炭鉱離職者の生活実態に関する二次分析

2016

Research Results Outline:本研究の最終到達目標は、石炭政策以降の離職者対策コンテクスト上に、各産炭地における離職者の再就職過程を位置づけることにより、離職者対策の多層的な構造を本研究の最終到達目標は、石炭政策以降の離職者対策コンテクスト上に、各産炭地における離職者の再就職過程を位置づけることにより、離職者対策の多層的な構造を明らかにすることにある。本年度は、北海道炭鉱離職者に焦点をあて、(社)北海道炭鉱離職者雇用援護協会...本研究の最終到達目標は、石炭政策以降の離職者対策コンテクスト上に、各産炭地における離職者の再就職過程を位置づけることにより、離職者対策の多層的な構造を明らかにすることにある。本年度は、北海道炭鉱離職者に焦点をあて、(社)北海道炭鉱離職者雇用援護協会「炭鉱離職者実態調査総括表」資料の収集とデータベース構築を実施した。具体的には、関係者・関係機関への聞き取り・資料収集を行い、当初の計画を上回る資料を収集できた。その後、既収集分と合わせて、データベース化を進め、昭和37年~平成7年までの石狩炭田の閉山炭鉱離職者とその家族を対象に、同協会が実施した20種実態調査結果からなるデータベースを構築した。

三井三池炭鉱閉山に関する基礎的研究

2017

Research Results Outline: 本研究は、申請者の研究課題、石炭政策以降の離職者対策史上に、各産炭地での離職者の再就職過程を位置づけ、時代・地域・階層等による多層構造を明らかにする 本研究は、申請者の研究課題、石炭政策以降の離職者対策史上に、各産炭地での離職者の再就職過程を位置づけ、時代・地域・階層等による多層構造を明らかにする、の一部である。日本最大の三井三池炭鉱(1997年閉山)閉山離職者を対象に、①大牟田市史編さん室所... 本研究は、申請者の研究課題、石炭政策以降の離職者対策史上に、各産炭地での離職者の再就職過程を位置づけ、時代・地域・階層等による多層構造を明らかにする、の一部である。日本最大の三井三池炭鉱(1997年閉山)閉山離職者を対象に、①大牟田市史編さん室所収資料の閲覧・スキャニング、②関係者へのヒアリングを行った。さらに市歴史講座での報告から、地元関係者から理解と協力体制を得た。本調査をとおして、大牟田市による閉山時対策の検討枠組みとして、閉山過程を1987年合理化以降の10年間で捉えること、大牟田市による事業転換推奨、企業誘致等にも着目するなど、三池独自の対策・特性をふまえた枠組みが導出された。

炭砿地域における住宅施策に関する研究

2000

Research Results Outline: 本研究は、炭砿地域における住宅施策に関する文書資料を収集・解読することを目的としている。具体的には、1997年度より調査研究を進めている旧常磐炭砿㈱ 本研究は、炭砿地域における住宅施策に関する文書資料を収集・解読することを目的としている。具体的には、1997年度より調査研究を進めている旧常磐炭砿㈱の大閉山(昭和46年)前後の住宅問題について、いわき市ならびに福島県を中心とした産炭地域の行政サイ... 本研究は、炭砿地域における住宅施策に関する文書資料を収集・解読することを目的としている。具体的には、1997年度より調査研究を進めている旧常磐炭砿㈱の大閉山(昭和46年)前後の住宅問題について、いわき市ならびに福島県を中心とした産炭地域の行政サイドの施策に関する文書資料を収集し、データ・ベースを作成し、読み解く作業をすすめた。以下の2側面からの読み解きを行っている(研究成果欄参照)。 まず、第1に閉山直前から昭和47年までの炭砿住宅の再編過程を文書資料から明らかにした。炭砿地域における労働者の集住は、労働力再生産にむけての企業体による労務管理の象徴的な様式である。このいわゆる「炭住」として知られる社宅は、炭住区を形成し、上下水道、電気、ガスなど固有のインフラ・ストラクチャーを形成していた。いわば1つの生活世界を構成していた炭砿住宅区は、大閉山を機にどのような転換を迫られたのか。5,000戸、8,000名からなる炭住区の運用は、閉山協定の中心的争点の1つでもあった。閉山協定において労使は、炭砿労働者の閉山離職後1年6ヵ月間の居住を確定した。そのうえで、旧常磐炭砿㈱は住宅の集約ならびに解体を基本方針とする長・短期運用計画を策定し、運用に着手した。 第2に、産炭地域振興政策における住宅・生活環境整備の概要をとりあげた。上記の運用計画は、「住宅地区改良法」の適用による公営住宅建設ならびに、公営住宅への炭砿離職者の優先的入居など、いわき市を中心とした行政体との連携のもとで進められた。ここでは、戦後の産炭地域振興政策における住宅・生活環境整備の概況を整理したうえで、雇用促進事業団による住宅対策・移住対策を概観した。 今後は、①常磐炭砿㈱の住宅運用と産炭地域振興政策との連携過程を明らかにすること、②昭和47年以降の炭砿住宅区の再編過程へと観察時間を拡大し、読み解くこと、この2点が課題となる。

石炭産業の終焉過程に関するアーカイブ・データの構築と歴史社会学的考察

2004

Research Results Outline:本研究は、わが国を代表する大手炭砿企業のひとつである常磐炭砿KKおよび常磐炭砿労働組合(砿員ならびに職員)の歴史的過程を再構成する資料アーカイブ(デジ本研究は、わが国を代表する大手炭砿企業のひとつである常磐炭砿KKおよび常磐炭砿労働組合(砿員ならびに職員)の歴史的過程を再構成する資料アーカイブ(デジタル・データ形式)の構築を目的としている。当初の計画とおり、2003年度2004年度に以下の3点の...本研究は、わが国を代表する大手炭砿企業のひとつである常磐炭砿KKおよび常磐炭砿労働組合(砿員ならびに職員)の歴史的過程を再構成する資料アーカイブ(デジタル・データ形式)の構築を目的としている。当初の計画とおり、2003年度2004年度に以下の3点の作業を行った。(1)複写文書資料のデジタルデータ化 平成13年1月収集の複写データの入力ならびにエディティング・クリーニング作業(2)複写文書資料のPDF化と体系的インデックスの作成2003年度には、これまでに収集した名簿データ691点ならびに文書資料データ(約500点)をすべてPDF化した。そのうえで、2004年度には、インデックス作成作業に着手した。資料の細分化、分類、索引付けを行い、1680点分の名簿・文書資料データのインデックスが完成した。ネットワーク上で検索可能な状態にし、また簡略版を冊子体として刊行した(2005年4月刊行予定)。(3)資料解題成果の刊行資料収集過程で入手した炭砿住宅関連の写真を「ありし日の炭住とその後」と題して『炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成 PartⅦ』(2005年4月刊行予定)3部に掲載した。

早稲田ライフコース・データアーカイブ構築に関する基礎的研究

2009Collaborator:池岡 義孝, 大久保 孝治

Research Results Outline: 本研究は、早稲田大学文学学術院社会学研究室を中心に1980年代から実施してきたライフコース調査で収集された、近世社会から1980年代出生者までにわた 本研究は、早稲田大学文学学術院社会学研究室を中心に1980年代から実施してきたライフコース調査で収集された、近世社会から1980年代出生者までにわたる個人のライフコース・データをアーカイブ化し、研究者間で二次分析に供することを目的としている。具体... 本研究は、早稲田大学文学学術院社会学研究室を中心に1980年代から実施してきたライフコース調査で収集された、近世社会から1980年代出生者までにわたる個人のライフコース・データをアーカイブ化し、研究者間で二次分析に供することを目的としている。具体的には、6種のライフコース実証研究からなるデータを同一のサーバー上で同一形式のデータに加工すること、各データに関する基礎情報を文書化すること、紙媒体の調査票をPDF化することの3点の作業を行い、ライフコース研究者の二次分析に供するアーカイブを構築していく。 2008年度、2009年度の2ヵ年に、当初計画したとおり、(1)イベントヒストリーデーアのアーカイブ化、(2)基礎情報の文書化、(3)紙媒体調査票のPDF化作業を実施した。その成果のうち、(2)ならびに(3)については、ライフコースアーカイブ研究所(プロジェウト研究所)のHP上http://www.waseda.jp/prj-lifecourse/に、ライフコース調査データベースとして部分的に公開を始めた(2010年度中に完成予定)。本データベースは、40調査におよぶライフコース調査データを網羅した他に類をみない広がりをもっており、さらに早稲田大学という一機関で実施したデータを蓄積しているという点でもユニークである。 また、常磐炭砿のキャリア形成過程に関するライフコースデータを用いた分析研究成果を、日英シンポジウム(「日本とウェールズにおける炭砿の記憶:地域再生へのアーカイブズと社会教育の役割」(空知シンポジウムならびにウェールズ)で報告した。 今後、ライフコースアーカイブ研究所を拠点に、本データアーカイブの整備・拡張ならびに二次分析研究を精力的に進めていく予定である。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: ポスト8次石炭政策における最終3炭鉱の閉山過程:産炭地対策と離職者支援・再就職

2016/04-2016/09

Affiliation: INALCO(フランス)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Required Core Seminar 61School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Studies in Sociology 7 (Contemporary Family 1)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Studies in Sociology 7 (Contemporary Family 1)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Studies in Sociology 8 (Contemporary Family 2)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Studies in Sociology 8 (Contemporary Family 2)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Sociology 2 C (Seminar 2)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Sociology 3 D (Seminar 3)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Sociology 4 D (Seminar 4)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Sociology 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Sociology Seminar (Graduation Thesis) spring (SHIMAZAKI, Naoko)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Sociology Seminar (Graduation Thesis) fall (SHIMAZAKI, Naoko)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Sociology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Sociology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Sociology 6-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Sociology 6-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Sociology 6-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Sociology 6-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Woman, Work and Career Planning betaGlobal Education Center2019summer quarter