氏名

フクカワ ヤスユキ

福川 康之

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0126509)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
fukukawa@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区戸山 1−24−1
電話番号
03-5286-3548

URL等

WebページURL

https://sites.google.com/site/fukukawaevopsy/

研究者番号
90393165

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学 社会心理学

所属学協会

アジア社会心理学会

日本社会心理学会

日本人間行動進化学会

日本老年社会科学会

日本公衆衛生学会

日本産業ストレス学会

日本心理学会

日本発達心理学会

受賞

小貫英教育賞(心理学部門)

2007年

長寿科学振興財団理事長賞

2004年

研究分野

キーワード

社会関係、ストレス、適応、老年学

科研費分類

社会科学 / 心理学 / 臨床心理学

医歯薬学 / 社会医学 / 衛生学・公衆衛生学

社会科学 / 心理学 / 社会心理学

論文

タッチパネルを用いたリアイム情動評定法の作成

吉田 暁,福川康之 ,石井康智

バイオメディカル・ファジシステム学会誌査読有り21(1)p.15 - 202019年07月-

社会的ネットワークと幸福感;計量社会学で見る人間関係

福川康之

老年社会科学査読有り招待有り39(4)p.475 - 4752018年01月-

中高年期の生きがいと精神的健康との関連:居住地域と年代に着目した検討

小野口 航,福川 康之

年金研究査読有り7(0)p.84 - 962017年06月-2017年

CiNii

詳細

概要:

本研究では生きがい対象と精神的健康との関連について、居住地域(都市・郊外・地方)と年代(高齢者・中年者)に配慮しながら検討した。分析対象者は、年金シニアプラン総合研究機構が実施した「第6回サラリーマンの生活と生きがいに関する調査」に参加した、男女中高年4932名であった。

 まず、生きがい対象を選択した人の割合を地域、年代別に検討した結果、郊外地域では「自然とのふれあい」に生きがいを感じる人が多い一方、「社会活動」と「仕事」に生きがいを感じる人が少なかった。また、高齢者は中年者よりも多くの対象に生きがいを感じていた。さらに、12項目の生きがい対象を再分類した結果、「他者交流」「人間関係」「個人活動」の3つのカテゴリに分かれた。3つのカテゴリを用いて年代別に精神的健康との関連の地域差を検討した結果、地域と年代にかかわらず、「人間関係」に生きがいを感じる場合は精神的健康が良好であった。中年者では郊外において、「個人活動」に生きがいを感じる場合は精神的健康が良好であった。高齢者では、地方において「個人活動」に生きがいを感じることは精神的健康を不良にすること、一方で都市と郊外において「他者交流」に生きがいを感じることは年代にかかわらず精神的健康を良好にすることが明らかになった。本研究の結果から、年代や地域に合わせた生きがい推進施策の重要性が示唆された。

Reciprocity as social capital and self-rated health in Japanese community-dwelling adults.

Fukukawa, Y., Onoguchi, W. & Oda, R.

査読有り2(1)p.28 - 332015年08月-

DOI

人の移動動機の解明に向けて−島人の離島選好度と地理認知

松本晶子,小野口 航,福川康之

生物科学査読有り66(2)p.112 - 1202015年03月-

感染脆弱意識(PVD)尺度日本語版の作成

福川康之,小田 亮,宇佐美尋子,川人潤子

心理学研究査読有り85(2)p.188 - 1952014年06月-

Personality and altruism in daily life.

Oda, R., Machii, W., Takagi, S., Kato, Y., Takeda, M., Kiyonari, T., Fukukawa, Y. & Hiraishi, K.

査読有り56p.206 - 2092014年01月-

互酬性のソーシャル・キャピタルと主観的健康感との関連:マルチレベル分析による検討

福川康之

年金シニアプラン総合研究機構調査報告書「サラリーマンの生活と生きがいに関する研究:過去20年の変化を追って」査読有りp.13 - 272013年09月-

Social network dynamics and psychological adjustment among university students.

Fukukawa, Y.

査読有り2(1)p.9 - 182013年04月-

Grandparental investment and reproductive success in modern Japanese society

Fukukawa, Y.

査読有り11(1)p.35 - 482013年03月-

DOI

中高年期の生きがいと性・年齢ならびに性格行動特徴との関連

福川康之

年金と経済査読有り31(1)p.5 - 142012年04月-

Stress-amplifying effects of negative social exchanges among female Japanese college students.

Fukukawa, Y.

査読有り40(6)p.891 - 9022012年01月-

Human prosociality in altruism niche.

Oda, R., Hiraishi, K., Fukukawa, Y., & Matsumoto-Oda, A.

査読有り9(4)p.283 - 2932011年12月-

孤独死の発生ならびに予防対策の実施状況に関する全国自治体調査

福川康之,川口一美

日本公衆衛生雑誌査読有り58(11)p.959 - 9662011年11月-

Solitary death: A new problem of an aging society in Japan

Fukukawa, Yasuyuki

査読有り59(1)p.174 - 1752011年01月-2011年

DOIWoS

詳細

ISSN:0002-8614

若者の高齢社会に対する意識−大学生の調査結果−

高尾公也,川口一美,宇佐美尋子,福川康之

聖徳大学研究紀要査読有り21p.17 - 242010年12月-

現代の高齢者と地域のサロン—サロンの持つ意味と今後の課題—.

川口一美,福川康之

聖徳大学研究紀要査読有り19p.17 - 242008年12月-

Social support as a moderator in a falls prevention program for older adults.

Fukukawa, Y., Kozakai, R., Niino, N., Nishita, Y., Ando, F., & Shimokata, H.

査読有り34(5)p.19 - 252008年05月-

転倒予防

新野直明,福川康之

査読有り34(11)p.1035 - 10392006年11月-

知能の加齢変化

安藤富士子,福川康之,西田裕紀子

査読有り34(7)p.643 - 6482006年07月-

Klotho gene promoter polymorphism and cognitive impairment.

Shimokata, H., Ando, F., Fukukawa, Y., & Nishita, Y.

査読有り6p.136 - 1412006年06月-

老化および老年病の長期縦断研究(NILS-LSA)−心理学的側面の研究成果を中心に.

福川康之

査読有り14(2)p.38 - 412005年08月-

友人との死別が成人期の抑うつに及ぼす影響—年齢および家族サポートの調節効果

福川康之,西田裕紀子,中西千織,坪井さとみ,新野直明,安藤富士子,下方浩史

心理学研究査読有り76(1)p.10 - 172005年05月-

Interactions between health and psychological changes in Japanese: the NILS-LSA.

Shimokata, H., Ando, F., & Fukukawa, Y.

査読有り4p.S289 - S2912004年07月-

Age differences in the effect of physical activity on depressive symptoms.

Fukukawa, Y., Nakashima, C., Tsuboi, S., Kozakai, R., Doyo, W., Niino, N., Ando, F., & Shimokata, H.

査読有り19(2)p.346 - 3512004年06月-

地域在住の中高年者の抑うつに関する要因-その年齢差と性差-

坪井さとみ,福川康之,新野直明,安藤富士子,下方浩史

心理学研究査読有り75(2)p.101 - 1082004年06月-

The impact of health problems on depression and activities in middle-aged and older adults: Age and social interactions as moderators.

Fukukawa,Y., Nakashima,C., Tsuboi,S., Niino,N., Ando,F., Kosugi,S., & Shimokata,H.

査読有り59B(1)p.P19 - P262004年01月-

男性ホルモンの加齢変化と生活機能自立度(活動能力指標)との関連

安藤富士子, 福川康之, 中島千織, 藤澤道子, 新野直明, 下方浩史

日本未病システム学会雑誌査読有り9(2)p.275 - 2782003年12月-

Visual motor gestalt task indicates that 'deficit schizophrenics' become severely disturbed with age.

Tateyama, M., Takeda, R., Tokuno, M., Hashimoto, M., Fukukawa, Y., Osada, H., & Uematsu, Y.

Psychogeriatrics査読有り3(2)p.73 - 772003年11月-

交替勤務スケジュールが看護師の気分変動に及ぼす影響

福川康之,中島千織,坪井さとみ,齊藤伊都子,小杉正太郎,下方浩史

心理学研究査読有り74(4)p.354 - 3612003年10月-

中高年のストレスおよび対人交流と抑うつとの関連:家族関係の肯定的側面と否定的側面

福川康之,坪井さとみ,新野直明,安藤富士子,小杉正太郎,下方浩史

発達心理学研究査読有り13(1)p.42 - 502002年04月-

Effects of social support and self-esteem on depressive symptoms in Japanese middle-aged and elderly people.

Fukukawa,Y., Tsuboi,S., Niino,N., Ando,F., Kosugi, S., & Shimokata,H

査読有り10(sup.1)p.S63 - S692000年04月-

The factors related to age awareness among middle-aged and elderly Japanese.

Tsuboi,S., Fukukawa,Y., Niino,N., Ando,F., Tabata,O., & Shimokata,H.

査読有り10(sup.1)p.S56 - S622000年04月-

入院精神分裂病患者のソーシャルサポートネットワーク

福川康之

早稲田大学大学院文学研究科紀要査読有り43(1)p.27 - 371998年02月-

精神分裂病患者の病態に対する予後因子の影響とソーシャルサポートの効果

福川康之,小杉正太郎

早稲田心理学年報査読有り28(1)p.1 - 71996年03月-

書籍等出版物

高齢者のうつ病を防ぐために-本人と周りの人にできること

心理学叢書第8巻:超高齢社会を生きる-老いに寄り添う心理学(分担執筆)

2016年 12月-

A Japanese version of the measure of food choice values: Validity and reliability assessment

(分担執筆)

2016年 04月-

詳細

総ページ数:3担当ページ数:312-314

心理学叢書第4巻:無縁社会のゆくえ

高木修・竹村和久・福川康之他

誠信書房2015年 01月-

人間関係の生涯発達心理学

大藪泰・福川康之他

丸善出版2014年 09月-

2011 介護福祉士国家試験模擬問題集

合津千香,浦尾和江,北田信一,小林俊子,小林結美,坂元寛美,佐々木千寿,庄村智子,鈴木瑞穂,関口喜久代,谷村和秀,西條奈緒美,福川康之,美田誠二,横尾恵美子

中央法規出版2010年 07月-

2010 介護福祉士国家試験模擬問題集

合津千香,浦尾和江,小林俊子,小林結美,坂元寛美,佐々木千寿,嶋田美津江,谷村和秀,西條奈緒美,福川康之,美田誠二,山本みよ子,横尾惠美子

中央法規出版2009年 07月-

2009 介護福祉士国家試験模擬問題集

安藤寛美,浦尾和江,小俣智子,小林俊子,小林結美,佐々木千寿,嶋田美津江,谷村和秀,西條奈緒美,福川康之,美田誠二,山本みよ子,横尾惠美子

中央法規出版2008年 07月-

老化とストレスの心理学—対人関係論的アプローチ—

福川康之

弘文堂2007年 12月-

老年学要論—老いを理解する—(発刊時のタイトル:老年学テキスト)

柴田 弘,長田久雄,杉澤秀博,野尻雅美,新野直明,渡辺修一郎,丹下智香子,柴 喜崇,西田裕紀子,植松芳信,高橋 亮,植田 恵,佐藤美和子,高山 緑,今井忠則,鈴木貴子,針金まゆみ,小川まどか,福川康之,長田由紀子,杉原陽子,芳賀 博

建帛社2007年 03月-

新体系看護学全書基礎科目:心理学(発刊時のタイトル:新体系看護学基礎科目:心理学)

田中一彦,金子利佳,和田博美,高橋桃子,伊波和恵,加賀屋崇文,山本 明,福川康之,宮下敏恵,長田久雄

メヂカルフレンド社2006年 12月-

朝倉心理学講座19:ストレスと健康の心理学

大塚泰正,小杉正太郎,島津明人,島津美由紀,鈴木綾子,田中健吾,種市康太郎,千葉浩彦,林 弥生,福川康之

朝倉書店2006年 02月-

ストレス心理学

小杉正太郎,大塚泰正,島津明人,田中健吾,田中美由紀,種市康太郎,林 弥生,福川康之,山崎健二

川島書店2002年 04月-

ストレス測定法(翻訳)

小杉正太郎,島津明人,田中美由紀,種市康太郎,福井博一,福川康之,山崎健二,万木綾子

川島書店1999年 12月-

講演・口頭発表等

Spatial analysis of accessibility to destinations determining mental health of Japanese older adults living in urban and rural areas

2019年07月

Implicit and Explicit Ageism: Ideologies of Prejudice in Young People

2019年05月

詳細

ポスター発表

老いを嗜(たしな)む:新しい高齢者観の創出に向けて

第30回日本発達心理学会(東京)2019年03月

詳細

ポスター発表

The effects of social capital on mental health among Japanese older people: Comparison between rural and urban area.

2018年11月

詳細

ポスター発表

高齢者の信頼感と社会参加および精神的健康の関連についての縦断的検討

第77回日本公衆衛生学会(福島)2018年10月

詳細

ポスター発表

International Comparisons of Behavioral Immune System among Japan, Malaysia, and the Philippines

2018年07月

詳細

ポスター発表

地域在住高齢者の多因子介入転倒予防プログラム受講後の変化第1報:24週間の転倒の有無と心身状況・保健行動との関連

第4回日本転倒予防学会(岩手)2017年10月

詳細

ポスター発表

高齢者におけるソーシャル・キャピタルの地域差と年代差:SONIC研究の横断的データから.

第81回日本心理学会大会(久留米)2017年09月

詳細

口頭発表(一般)

個体間における 生体情報のカオス的同期について:操体法を用いた基礎的研究.

第81回日本心理学会大会(久留米)2017年09月

詳細

ポスター発表

会話場面における二者間の心拍変動の同期現象.

第81回日本心理学会大会(久留米)2017年09月

詳細

ポスター発表

Ageism in Asia: Examining attitudes towards older adults in Japan, Malaysia, and the Philippines.

2017年08月

詳細

口頭発表(一般)

Ageism in Asia: Examinin attitude towards older adults.

2017年07月

詳細

ポスター発表

食事満足度と体型認識、体型希望との関連.

大6回日本栄養改善学会東海地方会(名古屋)2017年06月

詳細

ポスター発表

Health Locus of Controlと喫煙との関連.

第90回日本産業衛生学会日本産業衛生学会(東京)2017年05月

詳細

ポスター発表

Spatial-statistical analysis of factors determining psychological well-being of Japanese adults living in rural area.

2017年04月

詳細

ポスター発表

インターグループ・イデオロギー尺度日本語版の作成

第57回日本社会心理学会大会(兵庫)2016年09月

詳細

ポスター発表

Estimating the effects of psychological stress on postural balance by using the Trier Social Stress Test.

2016年07月

詳細

ポスター発表

孤独死について

桜美林大学2016年05月

詳細

ポスター発表

A Japanese version of the measure of food choice values: Validity and reliability assessment.

2016年04月

詳細

ポスター発表

Social Integration and Psychological Well-Being Among Japanese Older Adults in Rural Area.

2015年10月

詳細

ポスター発表

親子の情緒的結びつきと介護責任との関連

第79回日本心理学会大会(名古屋)2015年09月

詳細

ポスター発表

Social network dynamics and quality of life among older people in a fall-prevention program.

2015年08月

詳細

ポスター発表

Can your lipstick makeup influence men's perception of you?

2015年05月

詳細

ポスター発表

メイクは女性の何を変えるか:唇の色が男性からの評価に及ぼす効果

第7回日本人間行動進化学会(神戸)2014年11月

詳細

ポスター発表

Reciprocity as social capital and self-rated health in Japanese community-dwelling adults.

2014年11月

詳細

ポスター発表

ライフサイクルにおける老年期の機能と適応

早稲田大学総合人文科学研究センター(大藪泰他4名によるシンポジウム)2014年10月

詳細

ポスター発表

分配行動における視点取得の役割

第78回日本心理学会大会(京都)2014年09月

詳細

ポスター発表

感染脆弱性意識(PVD)尺度日本語版の作成

第6回日本人間行動進化学会(広島)2013年12月

詳細

口頭発表(一般)

青年期の向社会的傾向の性差ならびに健康との関連

第77回日本心理学会大会(札幌)2013年09月

詳細

ポスター発表

Face-in-the-crowd課題を用いた表情認知に対する性別とストレスの影響

第77回日本心理学会大会(札幌)2013年09月

詳細

ポスター発表

利他行動にパーソナリティが及ぼす影響

第77回日本心理学会大会(札幌)2013年09月

詳細

ポスター発表

高齢者におけるソーシャル・サポートの互恵性と抑うつ との関連

第77回日本心理学会大会(札幌)2013年09月

詳細

ポスター発表

Adolescent peer social network dynamics and adjustment in a university class.

2013年08月

詳細

ポスター発表

Perceived vulnerability to disease and attitudes toward foreigners.

2013年07月

詳細

ポスター発表

Sex differences in stress vulnerability among adolescent students.

2013年07月

詳細

ポスター発表

成人中・後期における「死」に関する思索経験の縦断的検討

第55回日本老年社会科学会(大阪)2013年06月

詳細

ポスター発表

遅延割引率が利他行動に与える影響:対象別利他行動尺度による検討

第5回日本人間行動進化学会(東京)2012年12月

詳細

ポスター発表

マルチレベル分析によるソーシャル・キャピタルと地域住民の主観的健康感に関する検討

第71回日本公衆衛生学会大会(山口)2012年10月

詳細

ポスター発表

ストレス状況下における音楽聴取の向ホメオスタティック効果の検討

第76回日本心理学会大会(東京)2012年09月

詳細

ポスター発表

高齢者における知能と抑うつの相互関係:交差遅延効果モデルの検討

第76回日本心理学会大会(東京)2012年09月

詳細

ポスター発表

成人後期の主観的幸福感に対する日常生活活動能力および個人背景要因の影響

第76回日本心理学会大会(東京)2012年09月

詳細

ポスター発表

企業における若手人材育成と大学教育:ビジネス基礎力診断の開発と運用を通して

第76回日本心理学会大会(東京)2012年09月

詳細

ポスター発表

Mate choice and marital success in a modern Japanese society.

2012年07月

詳細

ポスター発表

高教育歴は高齢者の知能の維持に役立つか:10年間の縦断的検討

第54回日本老年社会科学会大会(佐久)2012年06月

詳細

ポスター発表

義母は鬼に非ずや‐現代日本における祖母仮説の検証‐

第4回日本人間行動進化学会(札幌)2011年11月

詳細

ポスター発表

日常生活活動能力と主観的幸福感の関連の世代間差-成人中・後期におけるADLとLSI-K・CES-Dとの関連-

第75回日本心理学会大会(東京)2011年09月

詳細

ポスター発表

実証研究からみる高齢者のうつと心理社会的要因

第75回日本心理学会大会(東京)2011年09月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年者の抑うつが知能の変化に及ぼす影響:4年間の縦断的検討

第53回日本老年社会科学会大会(東京)2011年06月

詳細

ポスター発表

The husband’s mother is NOT always the devil in house: Testing the grandmother hypothesis in modern Japanese society.

2011年06月

詳細

ポスター発表

高齢期うつに対する心理学的アプローチの展望

第53回日本老年社会科学会(東京)2011年06月

詳細

ポスター発表

婚姻動向からみる配偶選択の性差に関する検討

第3回日本人間行動進化学会(神戸)2010年12月

詳細

ポスター発表

成人中・後期におけるライフイベントと主観的幸福感 -LSI-K・CES-Dとの関連-

第74回日本心理学会大会(大阪)2010年09月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年者の開放性と知能:6年間の縦断的検討

第74回日本心理学会大会(大阪)2010年09月

詳細

ポスター発表

成人中・後期におけるライフイベント体験率の年代差

第52回日本老年社会科学会(愛知)2010年06月

詳細

ポスター発表

地域在住高齢者の生きがいと知能:6年間の縦断的検討-LSI-K・CES-Dとの関連-

第52回日本老年社会科学会(愛知)2010年06月

詳細

ポスター発表

高齢者の社会的孤立の現状と支援―誰もが安心して豊かに暮らせる社会に―

第52回日本老年社会科学会(愛知)2010年06月

詳細

ポスター発表

管理職に知ってほしいメンタルヘルス

千葉県貿易協同組合2010年02月

詳細

ポスター発表

利他性の個人差には何が影響しているのか?

第2回日本人間行動進化学会(福岡)2009年12月

詳細

ポスター発表

企業におけるうつ病等の早期発見

千葉障害者職業センター2009年12月

詳細

ポスター発表

高齢者の孤独死発生状況ならびに予防対策の実施状況に関する自治体調査

第68回日本公衆衛生学会大会(奈良)2009年10月

詳細

ポスター発表

Solitary death: A new problem in an aging society.

2009年09月

詳細

ポスター発表

顔の類似に基づく親子関係の認知と対人意識との関連

第73回日本心理学会大会(京都)2009年08月

詳細

ポスター発表

成人中・後期における死に対する態度(8)-性格特性との関連-

第73回日本心理学会大会(京都)2009年08月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年者の短期記憶:4年間の経時変化―日本版WAIS-R成人知能検査「数唱」課題を用いて―

第73回日本心理学会大会(京都)2009年08月

詳細

ポスター発表

Age-related changes of attitudes toward death among Japanese middle-aged and elderly.

2009年07月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年者の知能:8年間の経時変化.

日本老年社会科学会第51回大会(横浜)2009年06月

詳細

ポスター発表

認知症と上手に付き合う

群馬県嬬恋村2009年03月

詳細

ポスター発表

孤独死リスク下における農村部中高年住民のサポート探索行動の検討

日本公衆衛生学会第67回大会(福岡)2008年11月

詳細

ポスター発表

ストレスと向き合う

千葉大学2008年11月

詳細

ポスター発表

心の健康について

流山市シルバーサービス事業者連絡会2008年10月

詳細

ポスター発表

成人中・後期における主観的幸福感の加齢変化-LSI-Kに示される6年間の縦断的変化-

日本心理学会第72回大会(札幌)2008年09月

詳細

ポスター発表

成人中・後期の主観的幸福感と死に対する態度

日本発達心理学会第19回大会(大阪)2008年03月

詳細

口頭発表(一般)

障害者の心理

市川市福祉公社2008年02月

詳細

ポスター発表

認知症ケアのポイント

群馬県嬬恋村2008年02月

詳細

ポスター発表

大都市周辺部の公営団地における孤独死発生状況に関する検討

日本疫学会第18回大会(東京)2008年01月

詳細

ポスター発表

Andropause(男性更年期)と中高年男性の「閉じこもり」 ~閉じこもりの心理的・社会的要因に男性ホルモン低下が及ぼす影響~

財団法人慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団第5回助成研究発表会(京都)2007年12月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年者・高齢者の生活の質-WHO QOL26を用いた検討-

日本未病システム学会第14回大会(金沢)2007年11月

詳細

ポスター発表

Financial strain and psychological distress among Japanese older adults.

2007年10月

詳細

ポスター発表

The interactive effect of soy isoflavone with docosahexaenoic acid on intelligence among the middle-aged and elderly Japanese.

2007年10月

詳細

ポスター発表

Leisure activities and intelligence among Japanese middle-aged and elderly.

2007年10月

詳細

ポスター発表

青年期のライフイベント体験過程における否定的交流のストレス増幅効果

日本心理学会第71回大会(東京)2007年09月

詳細

ポスター発表

成人中・後期における死に対する態度の加齢に伴う変化

平成19年度NILS若手研究発表会(愛知)2007年08月

詳細

ポスター発表

成人後期の主観的幸福感:「生活満足度尺度K」と対人関係の関連

日本老年社会科学会第49回大会(札幌)2007年06月

詳細

ポスター発表

成人中・後期の主観的幸福感-「生活満足度尺度K」による検討-

日本発達心理学会第18回大会(さいたま)2007年03月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年者・高齢者のエピソード記憶に関する横断的検討

日本未病システム学会第13回大会(東京)2006年12月

詳細

ポスター発表

運動介入プログラムの実践による地域高齢者の転倒予防と心身機能の維持に関する研究

日本心理学会第70回大会(福岡)2006年11月

詳細

ポスター発表

成人中・後期における死に対する態度(7)-死に対する態度尺度回答拒否者の特徴-

日本心理学会第70回大会(福岡)2006年11月

詳細

ポスター発表

地域在住高齢者の転倒恐怖感とQuality of lifeに関する疫学研究

転倒予防医学研究会第3回研究集会(東京)2006年10月

詳細

ポスター発表

地域在住中高年男性の認知機能と喫煙習慣に関する縦断的検討

日本老年医学会第17回東海地方会(名古屋)2006年09月

詳細

ポスター発表

大豆由来イソフラボン摂取量と認知機能との関連-横断的検討-

日本老年医学会第48回大会(金沢)2006年06月

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ポスター発表

高齢者の転倒発生と視覚刺激と姿勢制御能力

日本老年医学会第48回大会(金沢)2006年06月

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ポスター発表

中高年期の抗酸化ビタミン摂取と認知機能との関連

日本疫学会第16回大会(名古屋)2006年01月

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ポスター発表

地域在住高齢者の抑うつの関連要因‐日常活動能力に着目して‐

日本未病システム学会第12回大会(大阪)2006年01月

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ポスター発表

地域在住中高年者における転倒恐怖感の要因に関する縦断的検討

高齢者介護・看護・医療フォーラム第9回大会(東京)2005年10月

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ポスター発表

地域在住中高年者の「閉じこもり」関連要因の年代別特徴

高齢者介護・看護・医療フォーラム第9回大会(東京)2005年10月

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ポスター発表

中高年期のストレス・対人関係と抑うつとの関連

日本心理学会第69回大会(東京)2005年09月

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口頭発表(一般)

成人中・後期における死に対する態度(6)−IQとの関連−

日本心理学会第69回大会(東京)2005年09月

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ポスター発表

成人中・後期女性のライフイベントと日常苛立ち事経験

日本心理学会第69回大会(東京)2005年09月

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ポスター発表

地域在住中高年者における‘転倒恐怖感による行動制限’と関連する要因の検討

日本公衆衛生学会第64回大会(札幌)2005年09月

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ポスター発表

中高年地域住民の対人関係と死亡リスクとの関連

日本老年社会科学会第47回大会(東京)2005年06月

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ポスター発表

地域在住中高年者の知的機能と余暇活動との関連

日本老年社会科学会第47回大会(東京)2005年06月

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口頭発表(一般)

Stress, Social Interactions, and Depressive Symptoms among Japanese Middle-aged and Older Adults.

2005年06月

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ポスター発表

成人中・後期における死に対する態度(5)-測定機会間相関から見た加齢に伴う変化-

日本発達心理学会第16回大会(神戸)2005年03月

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ポスター発表

中高年期のライフイベントストレスと対処行動の関連

日本疫学会第15回大会(滋賀)2005年01月

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ポスター発表

地域在住中高年者における転倒恐怖感の要因に関する縦断的検討

日本未病システム学会第11回大会(さいたま)2005年01月

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ポスター発表

中高年期のストレス体験が抑うつに及ぼす影響と対処行動の調節効果

日本心理学会第68回大会(大阪)2004年09月

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ポスター発表

中高年の活動性の変化に及ぼす性・年齢およびソーシャルサポートの効果

日本老年社会科学会第46回大会(仙台)2004年07月

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ポスター発表

地域在住高齢者の転倒恐怖感と人格特性,ソーシャルサポートとの関連

日本老年社会科学会第46回大会(仙台)2004年07月

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ポスター発表

中高年女性の知的機能-年代・ライフスタイル要因との関連-

日本発達心理学会第15回大会(東京)2004年03月

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ポスター発表

疾病体験と中高年の活動性の変化に関する縦断的検討

日本疫学会第14回大会(山形)2004年01月

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ポスター発表

地域在住高年者の転倒恐怖感に関連する要因の検討

日本未病システム学会第10回大会(神奈川)2004年01月

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ポスター発表

中高年者の知的機能-WAIS-R知能検査短縮版を用いた基礎的検討-

日本疫学会第14回大会(山形)2004年01月

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ポスター発表

Effects of Age and Social Support in Adjustment to the Death of Close Friends.

2003年11月

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ポスター発表

転倒予防活動事業の参加者と不参加者の転倒割合について.

日本公衆衛生学会第62回大会(京都)2003年10月

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ポスター発表

友人との死別が中高年期の抑うつ傾向に及ぼす影響

日本心理学会第67回大会(東京)2003年09月

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ポスター発表

日常歩行が中高年の抑うつに及ぼす影響に関するパネルデータの解析

日本老年医学会東海地方会第14回大会(名古屋)2003年09月

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ポスター発表

成人中・後期における死に対する態度(4)-加齢に伴う変化の縦断的検討-

日本心理学会第67回大会(東京)2003年09月

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ポスター発表

中高年期の主観的年齢:自己若年視の年代差・性差・その関連要因

日本心理学会第67回大会(東京)2003年09月

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ポスター発表

高年期における認知機能検査(MMSE; Mini-Mental State Examination)の年代別特徴

日本老年医学会東海地方会第14回大会(名古屋)2003年09月

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ポスター発表

友人との死別が中高年の抑うつに及ぼす影響と年齢およびソーシャル・サポートの調節効果

第2回NILSサマーワークショップ(愛知)2003年09月

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ポスター発表

中高年期における就労状況の変化と抑うつとの関連

日本老年社会科学会第45回大会(名古屋)2003年06月

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ポスター発表

高齢者における抑うつ症状の有無と関連する要因について

日本老年医学会第45回大会(名古屋)2003年06月

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ポスター発表

中高年者における眼底動脈硬化と抑うつ傾向との関連

日本老年医学会第45回大会(名古屋)2003年06月

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ポスター発表

高年期における家事遂行と抑うつとの関連

日本老年社会科学会第45回大会(名古屋)2003年06月

詳細

ポスター発表

歩行量が中高年の抑うつに及ぼす影響

日本疫学会第13回大会(福岡)2003年01月

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ポスター発表

男性ホルモンの加齢変化と生活機能自立度(活動能力指標)との関連

日本未病システム学会第9回大会(佐賀)2003年01月

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ポスター発表

高齢者における知能の経時的変化-縦断調査データから-

日本疫学会第13回大会(福岡)2003年01月

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ポスター発表

中高年期の夫婦関係と抑うつとの関連

日本心理学会第66回大会(広島)2002年09月

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ポスター発表

中高年の社会的ネットワークの年代別特徴

第1回NILSサマーワークショップ(愛知)2002年08月

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ポスター発表

高齢者の自律性および世帯構成と抑うつとの関連

第1回NILSサマーワークショップ(愛知)2002年08月

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ポスター発表

中高年の社会的ネットワークの年代別特徴

日本老年社会科学会第44回大会(福岡)2002年07月

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ポスター発表

老年男女における世帯構成および自律性と抑うつとの関連

日本老年社会科学会第44回大会(福岡)2002年07月

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ポスター発表

地域在住高齢者の抑うつと魚介類由来脂肪摂取との関連―NILS-LSA縦断研究から―

日本老年医学会第44回大会(東京)2002年06月

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ポスター発表

高齢者の転倒恐怖感に関連する要因

日本老年医学会第44回大会(東京)2002年06月

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ポスター発表

中高年者における生活満足度とその関連要因-自律性と活動能力の観点から-

日本健康支援学会第3回大会(福岡)2002年02月

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ポスター発表

疾患および外傷が中高年の活動性と抑うつに及ぼす影響

日本疫学会第12回大会(東京)2002年01月

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ポスター発表

中高年者のIQとその関連要因に関する研究

日本疫学会第12回大会(東京)2002年01月

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ポスター発表

高齢者の脂質摂取と抑うつとの関連

日本疫学会第12回大会(東京)2002年01月

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ポスター発表

看護職員の勤務パタンが疲労感に及ぼす影響―看護職員のストレスに関する研究(2)―

日本心理学会第65回大会(茨城)2001年11月

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ポスター発表

中高年者における自律性と活動能力が生活満足度に及ぼす影響

日本心理学会第65回大会(茨城)2001年11月

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ポスター発表

中高年者におけるIQ低下,自立性と抑うつとの関連-縦断的検討-

日本老年医学会第12回東海地方会(名古屋)2001年09月

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ポスター発表

Psychological Stress, Social Exchanges, and Depression in Japanese Middle-aged and Elderly People.

2001年07月

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ポスター発表

Influence of Psychological Independency on the Relationships between IQ and Depressive Symptoms.

2001年07月

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ポスター発表

The factors associated with cognitive decline in the community-dwelling elderly Japanese.

2001年07月

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口頭発表(一般)

Visual function and falls among community-dwelling elderly people.

2001年07月

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口頭発表(一般)

Does cholesterol intake relate to depression in Japanese elderly?

2001年07月

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口頭発表(一般)

中高年者の肯定的・否定的対人交流と抑うつとの関連

日本老年社会科学会第43回大会(大阪)2001年06月

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ポスター発表

都市部高齢者の転倒に関連する要因

日本老年医学会第43回大会(大阪)2001年06月

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ポスター発表

地域住民における心理社会的ストレス・対人関係と抑うつとの関連

日本疫学会第11回大会(茨城)2001年01月

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ポスター発表

NILS-LSAにおける心理調査

NILS Today(愛知)2001年01月

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ポスター発表

中高年者の死別体験および対人交流と抑うつとの関連

日本心理学会第64回大会(京都)2000年11月

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ポスター発表

成人中・後期における死に対する態度(3)

日本心理学会第64回大会(京都)2000年11月

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ポスター発表

老いの自覚と関連要因の年代による特徴

日本心理学会第64回大会(京都)2000年11月

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ポスター発表

都市部と農村部における在宅高齢者の抑うつ症状有症率

日本公衆衛生学会第59回大会(群馬)2000年10月

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ポスター発表

家族との死別体験が中高年の対人関係に及ぼす影響

日本老年社会科学会第42回大会(札幌)2000年07月

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ポスター発表

中高年者の心理的機能の類型―生活満足度および活動能力から見た特徴―

日本老年社会科学会第42回大会(札幌)2000年07月

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ポスター発表

地域在住中高年者の栄養素等摂取量と抑うつ

日本老年医学会第42回大会(仙台)2000年06月

詳細

ポスター発表

都市部高齢者を対象とした転倒調査

日本老年医学会第42回大会(仙台)2000年06月

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ポスター発表

老いの自覚体験が自己に及ぼす影響

日本発達心理学会第11回大会(東京)2000年03月

詳細

ポスター発表

看護職員のストレスに関する研究(1)―勤務形態と情動変化との関連について

日本産業ストレス学会第7回大会(東京)1999年12月

詳細

ポスター発表

Social SupportとSelf Esteemがうつ傾向に及ぼす影響―中高年者を対象とした因果モデルの検討―

日本心理学会第63回大会(名古屋)1999年09月

詳細

ポスター発表

成人中・後期における死別体験とその評価

日本心理学会第63回大会(名古屋)1999年09月

詳細

ポスター発表

老いの自覚とその関連要因

日本心理学会第63回大会(名古屋)1999年09月

詳細

ポスター発表

家族からのソーシャルサポートが中高年のうつ症状に及ぼす影響―サポート効果の質別検討―

日本老年社会科学会第41回大会(京都)1999年06月

詳細

ポスター発表

成人中期から後期における心理社会的発達―エリクソン心理社会的段階目録検査を用いて―

日本老年社会科学会第41回大会(京都)1999年06月

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口頭発表(一般)

Family support and psychological states in Japanese middle-aged and elderly people.

1999年06月

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ポスター発表

大学進学志望動機とアパシーとの関連-大学生および予備校生を対象として-

日本心理学会第62回大会(東京)1998年10月

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ポスター発表

入院精神分裂病患者のソーシャルサポート

日本心理学会第61回大会(大阪)1997年09月

詳細

ポスター発表

精神分裂病患者の治療環境とソーシャル・サポート

日本心理学会第60回大会(東京)1996年09月

詳細

ポスター発表

慢性分裂病者に対する作業療法評価の検討~精神症状(BPRS)および錐体外路症状(EPS)との関係について.

日本作業療法学会第29回大会(鹿児島)1995年06月

詳細

ポスター発表

慢性分裂病患者のベンダーゲシュタルトテスト(Ⅱ)~とくに作業能力との関係について~

日本作業療法学会第28回大会(秋田)1994年06月

詳細

ポスター発表

通院精神病患者のソーシャル・サポート

日本心理学会第56回大会(京都)1992年09月

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ポスター発表

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

「行動免疫仮説」に基づく感情の適応的機能に関する総合的検討

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

ホスピタリティの心理的基盤についての実証的研究

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

ソーシャル・キャピタルが高齢者の健康に及ぼす影響に関する包括的実証研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5330000

研究種別:

「祖母仮説」の検討を通じた高齢者の長寿ならびに適応に関する研究

配分額:¥4030000

研究種別:

都市部と農村部における高齢者の「孤独死」ならびに対人ネットワークに関する研究

配分額:¥2990000

研究種別:

中高年者のこころの健康についての学際的大規模縦断研究-予防へのストラテジーの展開

配分額:¥102830000

研究種別:

高齢者のための在宅継続転倒予防プログラムと検知・支援モニタリング方法の開発と評価

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥16900000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

高齢者のための在宅継続転倒予防予防プログラムと検知・支援モニタリング方法の開発と評価2015年-2018年

実施形態:共同研究

「行動免疫仮説」に基づく感情の適応的機能に関する総合的検討2015年-2017年

実施形態:共同研究

ホスピタリティの心理的基盤についての実証的研究2013年-2015年

実施形態:共同研究

ソーシャル・キャピタルが高齢者の健康に及ぼす影響に関する包括的実証研究2012年-2014年

実施形態:共同研究

「祖母仮説」の検討を通じた高齢者の長寿並びに適応に関する研究2009年-2011年

実施形態:共同研究

都市部と農村部における高齢者の「孤独死」ならびに対人ネットワークに関する研究2007年-2008年

実施形態:共同研究

中高年者のこころの健康についての学際的大規模縦断研究−予防へのストラテジーの展開−2006年-2009年

実施形態:共同研究

Andropause(男性更年期)と中高年男性の「閉じこもり」-閉じこもりの心理的・社会的要因に男性ホルモン低下が及ぼす影響-2005年-2005年

実施形態:共同研究

高齢者における効果的な転倒予防活動事業の推進に関する研究2005年-2005年

学内研究制度

特定課題研究

超高齢社会における世代間関係に関する検討

2010年度

研究成果概要:1.若者の高齢社会に対する意識-大学生の調査結果- 大学生の「高齢者イメ-ジ」「高齢社会イメ-ジ」「老親扶養義務感」「年をとること」に関する意識に関する調査から,以下の点が明らかとなった.1.高齢者の「外見的な活発さ」に対して否定...1.若者の高齢社会に対する意識-大学生の調査結果- 大学生の「高齢者イメ-ジ」「高齢社会イメ-ジ」「老親扶養義務感」「年をとること」に関する意識に関する調査から,以下の点が明らかとなった.1.高齢者の「外見的な活発さ」に対して否定的なイメージ(遅い・弱い・さびしい・地味な)をもつ.2.高齢者イメ-ジは,高齢者と接する機会の多さや「年をとること」への意識に影響を受ける一方で,高齢社会イメ-ジは,社会観(社会の見方)の影響を受ける.3.高齢社会への負担感の低さ(介護や支援を負担に思わないこと)が扶養・介護の意識を高めている場合と,高齢社会に期待できないこと(社会に任せられないこと)が扶養・介護の義務感を高めている場合がある.2.地域在住高齢者の生きがいと知能:6年間の縦断的検討-LSI-K・CES-Dとの関連- 中高年地域住民の縦断データを解析し,生活の主要な3領域(仕事・家庭・趣味)に生きがいを持つことが,その後の知能の変化に与える影響に関して検討を行った.この結果,男性においては,仕事や家庭での生きがいを持つことによって,結晶性知能を保持することができる可能性が示唆された.一方で,女性は,趣味の生きがいを持つことが,一部の認知機能と関連を示したが,6年間の変化への影響はなかった.3.婚姻動向からみる配偶選択の性差に関する検討 全国調査「戦後日本の家族の歩み」(日本家族社会学会)の個票データを二次分析した.この結果,先行研究と同様,総じて男性が女性より年上となる婚姻動向が確認された.さらに,男性では,結婚年齢が高いほど,また,初婚より再婚の場合に,配偶女性との年齢差が大きいことが明らかとなった.反対に女性では,結婚年齢が高いほど,配偶男性との年齢差が小さくなる傾向が認められた(初婚の場合のみ).さらに,年下男性と結婚した女性は,年上男性と結婚した女性に比べて,離婚する割合が高いことも示された.

社会的ネットワーク分析を用いた高齢者の対人関係とQOLの関連の検討

2013年度

研究成果概要: 本研究は,地域の健康教室に参加する高齢者の対人関係の分析を通じて,社会的ネットワークがQOLに影響するメカニズムを検証することを目的として計画された. 聖路加看護大学老年看護学教室が介護予防の試みの一つとして行っている転倒予防教... 本研究は,地域の健康教室に参加する高齢者の対人関係の分析を通じて,社会的ネットワークがQOLに影響するメカニズムを検証することを目的として計画された. 聖路加看護大学老年看護学教室が介護予防の試みの一つとして行っている転倒予防教育講座「SAFETY on! 12週間プログラム」に参加している高齢者を対象として,2013年8月(プログラム開始時)に面接調査を行った.調査項目はプログラム参加者同士の親密さの程度,QOL(生活の質),ソーシャルキャピタル,健康状態などであった.つづいて11月(プログラム終了時)にも同一対象者に面接調査を行い,プログラム参加者同士の親密さの程度,QOL,健康状態を測定した. これらのデータを社会的ネットワーク分析(Social Network Analysis: SNA)という手法で解析した.はじめに参加者同士の親密さに応じたネットワークを可視化し,教室参加者の関係性を検討した.その結果,密度や推移性といった指標の値は,プログラム開始時よりプログラム終了時が高く,プログラムへ参加によって親密なネットワークが形成されることが確認された.また,QOLの平均値も,プログラム開始時よりプログラム終了時が有意に高かったことから,プログラムへの参加を通じたネットワークの充実が,参加者のQOLの向上に資する可能性が示唆された. つづいて,情報中心性が次数中心性や媒介中心性といった指標を算出し比較したところ,先行研究と同様,情報中心性が次数中心性や媒介中心性よりも参加者のネットワーク内の位置を鋭敏に反映する指標であることが示された. なお,本研究は2014年の夏に同一対象者に対する第三回目の追跡的調査を予定している.これにより,プログラムの開始時と終了時の短期的な社会的ネットワークの変容のみならず,長期的な維持や変容の過程を検証し,健康やQOLへの影響を検討する.得られた研究成果は,国内外の学会や学術雑誌にて随時報告・発表していく予定である.

農村地域における中高年者の物理的・心理的ソーシャル・キャピタルとQOLの関連の検討

2014年度共同研究者:小野口 航, 新野直明

研究成果概要: 本研究では、農村部在住の中高年者約1,000名に対する質問紙調査と、彼らの居住地域に関してインターネットの地理情報システム(GIS)から得られる地理的情報とを組み合わせて、対象者の地域住民に対する信頼感や互恵的感情(ソーシャルキ... 本研究では、農村部在住の中高年者約1,000名に対する質問紙調査と、彼らの居住地域に関してインターネットの地理情報システム(GIS)から得られる地理的情報とを組み合わせて、対象者の地域住民に対する信頼感や互恵的感情(ソーシャルキャピタル:SC)を規定する要因の検討(研究1)、および、SCと生活の質(QOL)との関連の検討(研究2)を行った。この結果、研究1では住民のSCが、現行の行政区分よりも旧来の農業集落を単位として形成されている可能性が示された。研究2では、中年者によるネットワークへの参加が低い地域では、ネットワークへの参加がかえって高齢者の精神的健康を損なう可能性が示された。

高齢者差別(エイジズム)に関する国際比較のための多文化イデオロギー尺度の開発

2016年度

研究成果概要: 本研究では,インターグループ・イデオロギー尺度(IIM)の日本語版(IIM-J)を作成し,信頼性と妥当性の検証を行った. オリジナル版IIM(英語)を邦訳したIIM-Jを用いて大学生に調査を行った.データを分析したところ,オリジ... 本研究では,インターグループ・イデオロギー尺度(IIM)の日本語版(IIM-J)を作成し,信頼性と妥当性の検証を行った. オリジナル版IIM(英語)を邦訳したIIM-Jを用いて大学生に調査を行った.データを分析したところ,オリジナル版と同一の3因子構造が妥当と判断された(第1因子:カラーブラインドネス,第2因子:ポリカルチュラリズム,第3因子:マルチカルチュラリズム).各因子の信頼性は高かった. ポリカルチュラリズムは,社会的支配志向と外国人との社会的距離との負の相関と,異文化受容態度との正の相関が認められた.マルチカルチュラリズムは,外国人との社会的距離との負の相関が認められた.カラーブラインドネスはどの変数とも無相関であった. 本研究から,IIM-Jがオリジナル版と同一の因子構造をもち,信頼性と妥当性も高い尺度であることが確認された.

高齢者差別(エイジズム)に関する国際比較研究を通じた行動免疫仮説の検証

2017年度

研究成果概要: 怒りや嫌悪などの感情は,ヒトが進化の過程で備えてきた心の機能(行動免疫)であり,その究極の目的は,個体の生存や繁殖の成功度(適応)を最大化することである.行動免疫(Behavioral Immune System)は,白血球がウ... 怒りや嫌悪などの感情は,ヒトが進化の過程で備えてきた心の機能(行動免疫)であり,その究極の目的は,個体の生存や繁殖の成功度(適応)を最大化することである.行動免疫(Behavioral Immune System)は,白血球がウィルスを攻撃するのと同様に,個人の適応を脅かす(と判断された)異物や外敵を排除するための心的メカニズムであることから,時に外国人やマイノリティなど,自身と異なる属性を持つ対象や文化への否定的感情(差別意識)を発現させる可能性が指摘されている.本研究では,日本,フィリピン,マレーシアの高齢者差別(エイジズム)の特徴を比較し,さらには,エイジズム傾向と行動免疫との関連について検討することを目的とした. 日比馬の3国で同一内容の質問紙調査を行い,計1,142名の大学生からデータを得た.これらのデータを分析したところ,以下の結果が示された.1)日本とフィリピンでは男性が女性よりもエイジズム傾向が強い.2)マレーシアでは,女性が男性と同程度のエイジズム傾向を有する.3)自国の高齢化率(全人口に対する65歳以上人口の割合)に関して,男女ともに,日本は過小評価,マレーシアは過大評価の傾向がある.フィリピンは3国の中で最も正確に自国の高齢化率を認識している.4)マレーシア女性は,自国の高齢化率を正確に理解している場合にエイジズム傾向が低い.5)マレーシアとフィリピンの男性では,行動免疫特性が強いほどエイジズム傾向が高い. 以上の結果から,個人の行動免疫特性が少なくとも部分的にはエイジズム傾向と関連することが明らかとなった.さらに,高齢者や社会の高齢化に関する正確な知識を身に着けることが,行動免疫に起因する差別や偏見の発現を抑制する可能性も示唆された.

海外研究活動

研究課題名: 発達プロセスにおける老化の意義と心理的適応に関する研究

2016年09月-2017年09月

機関: University of Macau(China)、De La Salle University(Philippines)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間の発達と進化文化構想学部2019秋学期
人間の発達と進化文学部2019秋学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
健康・医療心理学文化構想学部2019春学期
健康・医療心理学文学部2019春学期
心理学概論2文化構想学部2019秋学期
心理学概論2文学部2019秋学期
産業・組織心理学文化構想学部2019春学期
産業・組織心理学文学部2019春学期
心理学演習11 G(卒論)文学部2019春学期
心理学演習18 G(卒論)文学部2019秋学期
心理学演習8(心理的アセスメント1)文学部2019春学期
心理学演習19 G(卒論)文学部2019春学期
心理学演習20 G(卒論)文学部2019秋学期
心理学演習(卒論)春学期(福川 康之)文学部2019春学期
心理学演習(卒論)秋学期(福川 康之)文学部2019秋学期
心理学研究指導5-1 M大学院文学研究科2019春学期
心理学研究指導5-2 M大学院文学研究科2019秋学期
心理学研究17(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)大学院文学研究科2019秋学期
心理学演習5-1大学院文学研究科2019春学期
心理学演習5-2大学院文学研究科2019秋学期
心理学研究指導5-1 D大学院文学研究科2019春学期
心理学研究指導5-2 D大学院文学研究科2019秋学期