最終更新日2017年02月01日

氏名

マツイ タツノリ

松居 辰則

職名

教授

所属人間科学学術院

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
matsui-t@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192所沢市 三ヶ島2-579-15
電話番号
04-2947-6924
fax番号
04-2947-6924

URL等

WebページURL

http://www-mtlab.human.waseda.ac.jp(研究室Webページ(学内からはアクセスできません))

http://w-mtlab.info(研究室Webページ(どこからでもアクセスできます))

研究者番号
20247232

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

IT教育研究所

研究員 2004年-2005年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2012年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

IT教育研究所

研究員 2005年-2010年

応用脳科学研究所

研究所員 2010年-

キャリアデザインと学習サービス研究所

プロジェクト研究所所長 2015年-

IT・教育研究所

研究所員 2010年-2013年

自立的キャリア形成支援教育開発研究所

プロジェクト研究所所長 2010年-2014年

学歴・学位

学歴

-1988年 早稲田大学 理工学部 数学科
-1990年 早稲田大学 理工学研究科 数学専攻
-1994年 早稲田大学 理工学研究科 数学専攻

学位

理学修士 課程 早稲田大学 数学基礎・応用数学

博士(理学) 課程 早稲田大学 数学基礎・応用数学

経歴

2007年04月-: 早稲田大学 人間科学学術院 教授
2006年04月-2007年03月: 早稲田大学 人間科学学術院 助教授
2004年04月-2006年03月: 早稲田大学 人間科学部 助教授
1997年04月-2004年03月: 電気通信大学大学院 情報システム学研究科 助教授
1995年04月-1997年03月: 東京学芸大学 教育学部 助手
1992年04月-1995年03月: 早稲田大学 理工学部 情報学科 助手
2003年04月-2004年03月: 早稲田大学 人間科学部 非常勤講師
1995年04月-2003年03月: 日本大学 生産工学部 非常勤講師
2015年04月-: 文教大学文学部非常勤講師
2012年04月-2014年03月東京学芸大学教育学部非常勤講師

所属学協会

教育システム情報学会 研究会委員会 幹事

教育システム情報学会 学会誌編集委員会 委員

教育システム情報学会 学会誌編集委員会 編集幹事

人工知能学会 「知能メディアの教育応用」論文特集号 編集幹事

情報処理学会 「情報処理技術のフロンティア」論文特集号編集委員会 委員

日本教育工学会 編集委員会 委員

教育システム情報学会 英文論文誌編集委員会 編集幹事

教育システム情報学会 英文論文誌編集委員会 委員

人工知能学会 知的教育システム研究会 専門委員

ICCE2006

IEEE

情報処理学会 論文誌編集委員会(基礎理論グループ) 委員

人工知能学会 知的教育システム研究会 研究会幹事

日本教育工学会 評議員

教育システム情報学会 評議員

電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ論文誌 常任査読委員

電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ 運営委員

電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ ソサイエティ誌編集委員会 編集幹事

電子情報通信学会 「先進的教育,学習支援システム構築のための基礎理論」論文特集号編集委員会 編集幹事

電子情報通信学会 「システム開発論文」論文特集号編集委員会 編集委員

電子情報通信学会 教育工学研究専門委員会 委員

電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ論文誌編集委員会 編集委員

電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究専門委員会 委員

教育システム情報学会 理事

学習分析学会 理事

人工知能学会 代議員

電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ ソサイエティ誌編集委員会 編集委員長

人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会 主査

委員歴・役員歴(学外)

2005年-文部科学省委託「学士課程教育のシステム開発に関する調査研究協議会」 委員,欧州調査団団長
2005年-経済産業省委託「産業技術人材育成支援事業」委員会 委員
2005年-実務能力認定機構 講座審査委員会 委員
2004年-日本情報教育開発協議会 常任理事
2004年-2005年実務能力認定機構 「生涯学習施策に関する調査研究」本委員会 委員
2004年-社団法人 日本教育工学振興会 文部科学省委託事業「ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業」評価推進会議 中央委員
2004年-社団法人 日本教育工学振興会 文部科学省委託事業「ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業」評価推進会議 地域アドバイザ(東京都教育委員会担当)
2004年-財団法人 画像情報教育振興協会 協会委員(次世代検定方式におけるデータ解析担当)
2003年-2005年三鷹市ネットワーク大学・大学検討委員会 教育学習部会 委員
2002年-財団法人 画像情報教育振興協会 次世代カリキュラム検討委員会 委員
2001年-財団法人 画像情報教育振興協会 次世代検定方式検討委員会 委員
1996年-1999年ギガビットネットワーク協議会 実験部会 双方向教育情報システムワーキンググループ 協力委員
1995年-2001年財団法人 コンピュータ教育開発協会 応用技術分科会 委員

受賞

教育システム情報学会 論文賞

2012年09月

教育システム情報学会 ICTコンテスト 優秀賞(運用部門)

2005年

教育システム情報学会 論文賞

2002年

日本教育工学会 論文賞

1996年

人工知能学会 研究会優秀賞

2017年

教育システム情報学会 研究会優秀賞

2017年

感性工学会 優秀発表賞

2017年

感性工学会 優秀発表賞

2016年

研究分野

キーワード

感性情報科学、統計科学、教育工学、e-learning、人工知能、知識情報科学

科研費分類

情報学 / 人間情報学 / 感性情報学

情報学 / 人間情報学 / 知能情報学

複合領域 / 科学教育・教育工学 / 教育工学

研究テーマ履歴

2005年-感性への科学的アプローチ

研究テーマのキーワード:感性情報処理,

機関内共同研究

発見科学的アプローチによる新しいデータ解析手法の開発

研究テーマのキーワード:発見科学 データ解析 知識発見

国内共同研究

教授学習過程のモデル化と知識表現・知識獲得

研究テーマのキーワード:教授学習過程 知識表現 知識獲得

個人研究

統合的学習環境を提供する適応的e-learningシステムの開発

研究テーマのキーワード:統合的学習環境 適応的学習システム e-learningシステム

国内共同研究

論文

Ontological descriptions of receiver states for sharing knowledge in learning service design

Keiichi MURAMATSU, Koji KIMITA, Takatoshi ISHII, Yutaro NEMOTO, Eiichirou TANAKA, Keiichi WATANUKI, Tatsunori MATSUI, Yoshiki SHIMOMURA

Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing11(1)2017年-

校歌の歌詞から感じる「なつかしさ」の生起モデルの構築

宮原佐智子, 田和辻可昌, 松居辰則

日本感性工学会論文誌《特集「第18回大会」》16(1)p.109 - 1192017年-

A computational model simulating the mental function of multicolor aesthetic evaluation

Siyuan FANG, Keiichi MURAMATSU, Tatsunori MATSUI

Color Research & Application42(2)p.216 - 2352017年-

Framework to describe constructs of academic emotions using ontological descriptions of statistical models

Keiichi MURAMATSU, Eiichirou TANAKA, Keiichi WATANUKI, Tatsunori MATSUI

Research and Practice in Technology Enhanced Learning11(5)2016年-

音訳者が文章構造を表現するために挿入する句読点の「間(ま)」の構造的特徴

日本感性工学会論文誌15(1)p.85 - 952016年-

脳の機能的結合に関する定性表現を用いた人型エージェントに対する情動状態記述の試み

田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

人工知能学会誌30(5)p.626 - 6382015年-

感性情報学としての学習支援システム研究―学習者の心的状態の推定手法―

松居辰則

人工知能学会誌30(4)p.481 - 4852015年-

Experimental Study of Learning Support through Examples in Mathematical Problem Posing

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

Research and Practice in Technology Enhanced Learning10(1)p.1 - 182015年-

音訳意図が反映される「間(ま)」の特徴の定量化の試み

高松美也子, 村松慶一, 松居辰則

日本感性工学会論文誌14(1)p.181 - 1902015年-

通様相性に基づいた五感の心理的属性に関するオントロジー記述

村松慶一, 田原紫, 松居辰則

日本感性工学会論文誌14(1)p.163 - 1722015年-

視覚的イメージの伝達コミュニケーションにおけるオノマトペと感覚モダリティの関連構造分析

青木三枝, 村松慶一, 松居辰則

日本感性工学会論文誌14(1)p.145 - 1532015年-

Experimental Study of Aesthetic Evaluation to Multi-color Stimuli Using Semantic Differential Method - Towards the Construction of an Artificial KANSEI System -

Siyuan FANG, Keiichi MURAMATSU, Tatsunori MATSUI

日本感性工学会論文誌14(1)p.37 - 472015年-

色彩感情に係る心理的属性のオントロジー,

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

人工知能学会論文誌30(1)p.47 - 602015年-

音訳表現における伝達支援のための「間(ま)」の形式化の試み-時間的間隔の「間(ま)」に関する実験的検討-

高松美也子, 村松慶一, 松居辰則

日本感性工学会論文誌13(5)p.579 - 5892014年-

多肢選択問題の回答における視線の選択肢走査の実験的検討

小島一晃, 村松慶一, 松居辰則

教育システム情報学会誌31(2)p.197 - 2022014年-

Supporting Mathematical Problem Posing with a System for Learning Generation Processes through Examples

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

International Journal of Artificial Intelligence in Education22(4)p.161 - 1902013年-

The Effects of Motif Composition on Impressions of Paintings - In the Case of Katsushika Hokusai's "Thirty-Six Views of Mount Fuji"-

Yuka NOJO, Keiichi MURAMATSU, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

International Journal of Affective Engineering12(2)p.127 - 1332013年-

The Influence of Pictorial Reality on Evaluation of Appropriate Force Feedback

Manako TAI, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

International Journal of Affective Engineering12(2)p.209 - 2142013年-

Structural Equation Modeling for Relationships between Color Attributes and Dimensions of Emotional State

Keiichi MURAMATSU, Tatsuo TOGAWA, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

International Journal of Affective Engineering12(2)p.251 - 2572013年-

行動情報の時系列解析による演奏者間コミュニケーションモデルの構築

三宅明日香, 山内千尋, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会論文誌12(3)p.415 - 4232013年-

書道の運筆に着目した感情表出手法の検討

山内千尋, 黒川裕加里, 村松慶一, 堀口祐樹, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会論文誌11(3)p.491 - 4942012年-

印象に関する知識記述のための感情誤帰属手続きを用いた特性の抽出

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会論文誌10(2)p.231 - 2382011年-

ケアプラン策定過程におけるノウハウ情報共有システムとその教育的な効果

江藤香, 松居辰則, 椋田實, 樺澤康夫

情報処理学会論文誌51(11)p.2123 - 21402010年-

産出課題としての作問学習支援のための実験的検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

教育システム情報学会誌27(4)p.302 - 3152010年-

コンテントスペースの概念に基づく美的感性と心の構造の理解

村松慶一, 松居辰則

日本感性工学会論文誌8(3)p.819 - 8282009年-

A System that Facilitates Diverse Thinking in Problem Posing

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA

International Journal of Artificial Intelligence in Education18(3)p.209 - 2362008年-

好意的発言影響度を取り入れた議論支援システムの開発

小谷哲郎,関一也,松居辰則,岡本敏雄

人工知能学会論文誌19(2)p.95 - 1042004年-

ケアプラン策定過程におけるコンピュータ支援の有効性について

江藤香,松居辰則,岡本敏雄

教育システム情報学会誌21(2)p.81 - 922004年-

A Relevant Learning Framework for Nonnative Speakers: A Proposal for Integrating Textual and Graphical Information in Japanese Academic Reading

Yukari Kato,Toshio Okamoto,Tatsunori Matsui

Journal of Information and Systems in Education1(1)p.70 - 792003年-

e-Learning環境での学習オブジェクトの適応的系列化手法に関する研究

関一也,松居辰則,岡本敏雄

電子情報通信学会論文誌D-I86-D-I(5)p.330 - 3442003年-

工学系大学院における産学共同教育プログラムの実践と評価 ?相互作用を重視したインターネット遠隔教育の一事例?

岡本敏雄,井上久祥,関一也,松居辰則

日本教育工学会論文誌25(4)p.247 - 2582002年-

分散遺伝的アルゴリズムを用いた教授,学習活動系列化システム

松居辰則,石川智剛,岡本敏雄

人工知能学会論文誌17(4)p.449 - 4612002年-

質的アプローチと量的アプローチの融合を志向した学術論文読解方略の分析

加藤由香里,松居辰則,岡本敏雄

日本教育工学会論文誌26(3)p.169 - 1792002年-

学術論文理解における視覚情報の方略的活用

加藤由香里,松居辰則,岡本敏雄

日本教育工学会誌25(Suppl.)p.155 - 1602001年-

授業理解を促すための類似度評価機能を持つ授業事例ベースシステム

井上久祥,関一也,松居辰則,岡本敏雄

日本教育工学会論文誌25(3)p.163 - 1752001年-

School Based Curriculumに基づく遠隔教師研修システムの構築

関一也,井上久祥,松居辰則,岡本敏雄

教育システム情報学会誌17(3)p.307 - 3182000年-

教材構造を反映させた復習課題抽出法

小泉直範, 松居辰則, 竹谷誠

日本教育工学雑誌19(1)p.1 - 131995年-

Structural Ordering Analysis for Interval Rating Scale Data

Tatsunori Matsui, Makoto Takeya

Trans. of IEICEJ, A John Wiley & Sons, Inc. Company78(10)p.91 - 1031995年-

Metamorphosis Analysis of Consciousness Structure for Environment Problem

Tatsunori Matsui, Hitoshi Sasaki, Makoto Takeya

Educational Technology Research18p.9 - 151995年-

区間評定データの順序構造分析

松居辰則, 竹谷誠

電子情報通信学会論文誌J77-A(12)p.1758 - 17671994年-

The Method for Two Dimensional Layout of Semantic Structure Graph

Tatsunori Matsui

Trans. of IEICEJ, A John Wiley & Sons, Inc. Company76(3)p.1 - 121993年-

意味構造グラフの2次元配置法

松居辰則, 中村直人, 竹谷誠

電子情報通信学会論文誌J75-A(2)p.390 - 3981992年-

アンケート調査のための程度量表現用語の意味構造分析

竹谷誠, 松居辰則

電子情報通信学会論文誌J75-A(2)p.399 - 4061992年-

Curriculum Supported by Computer -Mathematics through "NATTOKU"-

Tatsunori Matsui, Makoto Takeya, Fumiyuki Terada

Aspects of Education and Training Technology, Kogan Page, London24p.45 - 501991年-

選択肢回答の分布特性の定量的分析

松居辰則, 竹谷誠

電子情報通信学会論文誌J74-A(1)p.127 - 1351991年-

Mathematical Education Towards the Next Century -Approach to the Ideal Use of Computer-

Fumiyuki Terada, Takahiro Shakushi, Tatsunori Matsui

Scientific Education Research in Japan15(3)p.101 - 1091991年-

An Evaluation of the T.H.E. CAI System based on Students' Opinions

Naoto Nakamura, Tatsunori Matsui, Makoto Takeya

Scientific Education Research in Japan13(2)p.289 - 2941989年-

An Evaluation Method of the THE Multi-media CAI System using Semantic Structure Analysis

Makoto Takeya, Naoto Nakamura, Fumiyuki Terada, Tatsunori Matsui

Aspects of Education and Training Technology, Kogan Page, London22p.289 - 2941989年-

Proposal for primitives representing brain function of facial expression recognition

Yoshimasa TAWATSUJI, Tatsunori MATSUI

In Proceedings of the 24th International Conference on Computers in Education2016年-

Association Rules on Relationships Between Learner’s Physiological Information and Mental States During Learning Process

Kazuma TAKEHANA, Tatsunori MATSUI

In Proceedings of HCI International(HCII2016), LNCS9735p.209 - 2192016年-

Qualitative model for neuro-functional mechanism inducing human error detection to humanlike agents based on cortico-cerebellar function

Yoshimasa TAWATSUJI, Tatsunori MATSUI

618(162)p.194 - 2002016年-

Ontological Descriptions of Receiver States for Sharing Knowledge in Learning Service Design

Keiichi MURAMATSU, Koji KIMITA, Takatoshi ISHII, Yutaro NEMOTO, Eiichirou TANAKA, Keiichi WATANUKI, Tatsunori MATSUI, Yoshiki SHIMOMURA

 In Proceedings of the 4th International Conference on Design and Concurrent Engineering (iDECON 2015)2015年-

An Experimental Study on the Effect of Repeated Exposure of Facial Caricature on Memory Representation of a Model's Face

 In Proceedings of HCI International(HCII2015), LNCS9171p.514 - 5242015年-

Development of the Interior Color Coordination Recommendation System of Living Space for University Student Living Alone Using Genetic Algorithm

 In the Proceedings of Midterm Meeting of the International Color Association (AIC2015)p.1019 - 10242015年-

Ontological Descriptions of Statistical Models for Sharing Knowledge of Academic Emotions

In Proceedings of the 22th International Conference on Computers in Education (ICCE2014)p.42 - 492014年-

How Should Examples be Learned in a Production Task? An Experimental Investigation in Mathematical Problem Posing

In Proceedings of the 36th Annual Meeting of the Cognitive Science Societyp.2501 - 25062014年-

Structural Comparison of Impression about a Character-Agent Derived from User Empathy

In Proceedings of the International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research(KEER2014)p.473 - 4802014年-

Proposal for the Model of Occurrence of Negative Response toward Humanlike Agent Based on Brain Function by Qualitative Reasoning

In Proceedings of HCI International(HCII2014), LNCS8511p.768 - 7882014年-

A Study on Exploration of Relationships between Behaviors and Mental States of Learners for Value Co-creative Education and Learning Environment

Tatsunori MATSUI, Yuki HORIGUCHI, Kazuaki KOJIMA, Takako AKAKURA

In Proceedings of HCI International(HCII2014), LNCS8522p.69 - 792014年-

Ontological Organization of Academic Emotions toward Knowledge Description and Management about Learners Mental States

Keiichi MURAMATSU, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

In Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education (ICCE2013)p.145 - 1502013年-

Empirical Study on Errors of Mathematical Word Problems Posed by Learners

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

In Workshop Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education (ICCE2013)p.187 - 1912013年-

Experimental Study Toward Modeling of the Uncanny Valley Based on Eye Movements on Human/Non-human Faces

Yoshimasa TAWATSUJI, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Human-Computer Interaction. Interaction Modalities and Techniques. Springer Berlin Heidelbergp.398 - 4072013年-

A Quantitative Analysis on the Effect on the Understanding of the Contents of the Article by Character, Subjected to Color Schemes, Used Sports Papers' Headline

Hiroshi IZAWA, Tatsunori MATSUI, Kazuaki KOJIMA, Keiichi MURAMATSU

In the Proceedings of the 12th International AIC Congress (AIC2013)p.1221 - 12242103年-

Explanation for Human Sensitive Response to a Humanlike Agent Focusing on Amygdalar Function

Yoshimasa TAWATSUJI, Keiichi MURAMATSU, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

The 1st International Conference on Human-Agent Interactionp.II - 202103年-

Supporting System for Color Coordination of Bridal Space Using Genetic Algorithm

Tatsunori MATSUI, Yoko TANEMURA, Keiichi MURAMATSU, Kazuaki KOJIMA, Miho SAITO

Proc. of AIC2012p.246 - 2492012年-

The Effects of Motif Composition on Impressions of Paintings: In the case of Katsushika Hokusai's "Thirty-six views of Mount Fuji"

Yuka NOJO, Keiichi MURAMATSU, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of KEER2012p.139 - 1442012年-

The Influence of Pictorial Reality on Evaluation of Appropriate Force Feedback

Manako TAI, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of KEER2012p.184 - 1892012年-

Structural Equation Modeling for Relationships Betweencolor Attributes and Dimensions of Emotional State

Keiichi MURAMATSU, Tatsuo TOGAWA, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of KEER2012p.291 - 2962012年-

Study on Facilitation of Problem Posing by Learning Examples through Reproduction

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

Proc. of CogSci2012p.27322012年-

Experimental Study toward Estimation of a Learner Mental State from Processes of Solving Multiple Choice Problems Based on Eye Movements

Kazuaki KOJIMA, Keiich MURAMATSU, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2012p.81 - 852012年-

Ontological Descriptions for Eye Movement Data and Mental States in Taking Computer-based Multiple-Choice Tests

Keiichi MURAMATSU, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2012p.33 - 402012年-

Qualitative Description of Time based on Ontology in the Domain of Apoptosis Signaling

Chihiro YAMAUCHI, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

JIST 2012 Poster and Demonstrationp.21 - 222012年-

Proposal of A Framework to Share Knowledge About Consumer’s Impressions

Keiichi MURAMATSU, Tatsuo TOGAWA, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICAART2011p.388 - 3932011年-

Construction of Simulation for Kansei Evaluation of Colors by Using Linked Multiple Neural Networks

Koji OGAWA, Keiichi MURAMATSU, Tatsunori MATSUI

Proc. of AIC2011p.613 - 6162011年-

Ontological Approach to a Structure of Color Emotion: Description of Relationships among Rating Scales

Keiichi MURAMATSU, Tatsuo TOGAWA, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of AIC2011p.597 - 6002011年-

Experimental Study on Appropriate Reality of Agents as a Multi-modal Interface for Human-Computer Interaction

Kaori TANAKA, Tatsunori MATSUI, Kazuaki KOJIMA

Proc. of HCI International 20112p.613 - 6222011年-

Study on the Effects of Learning Examples through Production in Problem Posing

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2011p.86 - 902011年-

Experimental Study on Failures in Composing Solution Structures in Mathematical Problem Problems

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2011p.370 - 3772011年-

Content-oriented Approach to Knowledge Description of Aesthetic Experience

Keiichi MURAMATSU, Tatsuo TOGAWA, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of KEER2010p.856 - 8652010年-

Externalization Method and Its Evaluation of Know-how Information for Care Planning Processes by Awareness of Novices

Kaoru ETO, Minoru MUKUDA, Yasuo KABASAWA, Tatsunori MATSUI

Proc. of KMIS2010p.201 - 2062010年-

Experimental Study for Design of Computational Learning Support to Enhance Problem Posing

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2010p.92 - 942010年-

Cluster Analysis of Care Assessment Data and Supporting for Care Planning

Kaoru ETO, Tatsunori MATSUI, Minoru MUKUDA, Yasuo KABASAWA

Proc. of ICALT2009in CD-ROMp.213 - 2142009年-

A Study for Exploration of Relationships between Behaviors and Mental States of Learners for an Automatic Estimation System

Tatsunori Matsui

Proc. of The Symposium and Workshop on The Challenge of Demographic Change Sustainable Life-Long Learning and Digital Media, Sep. 10-11, Berlinin CD-ROM2009年-

Study on Support of Learning from Examples in Problem Posing as a Production Task

Kazuaki KOJIMA, Kazuhisa MIWA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2009p.75 - 822009年-

A Study for Exploration of Relationships between Behaviors and Mental States of Learners for an Automatic Estimation System

Yuki HORIGUCHI, Kazuaki KOJIMA, Tatsunori MATSUI

Proc. of ICCE2009p.173 - 1762009年-

The Educational Effect of Extraction of the Know-How Information for Care Planning Processes

Kaoru ETO, Tatsunori MATSUI, Yasuo KABASAWA

Proc. of ICALT2008p.872 - 8732008年-

Development of Know-how Information Sharing System for Care Planning Processes

Kaoru Eto, Tatsunori Matsui, Yasuo Kabasawa

Proc. of ICALT2007p.398 - 3992007年-

Development of Supporting System for Know-how Information Extraction by Several Users' View Point

Kaoru Eto, Tatsunori Matsui, Yasuo Kabasawa

Proc. of ICCE2007p.69 - 702007年-

Development of Know-How Information Sharing System in Care Planning Processes - Mapping New Care Plan into Two-Dimensional Document Space

Kaoru ETO, Tatsunori MATSUI, Yasuo KABASAWA

Proc. of KES20062p.977 - 9842006年-

Development of Know-how Information Sharing System in Care Planning Processes

Kaoru ETO, Tatsunori MATSUI, Yasuo KABASAWA

Proc. of ICCE2006p.179 - 1822006年-

An Experimental Study on the Effective Use of Mobile Phones in the Large-Scale Classroom Lecture Environment

Tatsunori Matsui, Fumiaki Sugaya

Proc. of HCCI2005in CD-ROM2005年-

Quantitative Analysis of Students' Learning Behavior with Use of Mobile Phones as a Learning Tool for Knowledge Acquisition

Tatsunori Matsui, Fumiaki Sugaya

Proc. of JWCL2005p.221 - 2272005年-

Study on Effectiveness of Computer Support for Care Management

Kaoru Eto,Yasuo Kabasawa,Ikuo Matsuda,Tatsunori Matsui,Toshio Okamoto

Proc. of ICALT2004p.906 - 9072004年-

Knowledge Discovery form Learning History Data and its Effective Use for Learning Process Assessment under the e-learning Environment

Tatsunori Matsui,Toshio Okamoto

Proc. of SITE2003in CD-ROM2003年-

Discovery Scientific Approach to the Learning History Data and its Effective Use for Learning Process Assessment

Tatsunori Matsui,Toshio Okamoto

Proc. of JWCL2003p.120 - 1232003年-

Knowledge Discovery form Learning History Data and its Effective Use for Learning Process Assessment

Tatsunori Matsui

Proc. of IEEE SMCin CD-ROM2003年-

Distance Lecture Delivering Environment based on Learning Ecological Model -Practical Study on Cooperative Experiment between University and Industry-

Tatsunori Matsui,Hisayoshi Inoue,Kazuya Seki,Toshio Okamoto

Proc. of MDEST2002in CD-ROM2002年-

Hybrid e-Learning System for a Cooperative Linkage between University and Industry

Toshio Okamoto,Mizue Kayama,Hisayoshi Inoue,Tatsunori Matsui,Kazuya Seki

Proc. of E-Learn2002in CD-ROM2002年-

Internet Distance Education System as a Cooperative Linkage between University and Industry

Toshio Okamoto,Hisayoshi Inoue,A.I.Cristea,Mizue Kayama,Tatsunori Matsui,Kazuya Seki

Proc. of ITHET2001p.122 - 1292001年-

Development and Evaluation of a Mental Model Forming Support ITS -the Qualitative Diagnosis Simulator for the SCS Operation Activity-

Tatsunori Matsui,A.I.Cristea,Toshio Okamoto

Proc. of ICCE2000p.770 - 7782000年-

Development and Evaluation of a Mental Model Forming Support ITS -the Qualitative Diagnosis Simulator for the SCS Operation Activity-

Toshio Okamoto,A.I.Cristea,Tatsunori Matsui,Toru Miwata

Proc. of OZCHI2000p.80 - 872000年-

A Distance-Education Self-Learning Support System based on a VOD Server

Toshio Okamoto,Tatsunori Matsui,Hisayoshi Inoue,A.I. Cristea

Proc. of IWALT2000,IEEE Computer Societyp.71 - 722000年-

Development and Evaluation of a Mental Model Forming Support ITS -the Qualitative Diagnosis Simulator for the SCS Operation Activity-

Toshio Okamoto,A.I.Cristea,Tatsunori Matsui,Toru Miwata

Proc. of IWALT2000,IEEE Computer Societyp.137 - 1382000年-

Optimization Method for Selecting Problems using the Learner's Model in The Intelligent Adaptive Instruction System

Tatsunori Matsui

IEICE Transactions on Information SystemE80-D(2)p.196 - 2051997年-

Optimization Method for Selecting Problems in the Intelligent Adaptive Instruction System Using Fuzzy Estimation

Tatsunori Matsui,Toshio Okamoto

Proc. of the Eighth International PEG Conferencep.118 - 1271997年-

Structural Analysis for Educational Evaluation -Structural Analysis Method for Fuzzy Rating Scale Data Using Fuzzy Integration

Tatsunori Matsui,Fumiyuki Terada

Proc. of The 7th Sino-Japanese Symposium on Science Educationp.1 - 101997年-

Structural Analysis Method for Interval Rating Scale Data using Fuzzy Integration

Tatsunori Matsui, Makoto Takeya

Proc. of 1994 IEEE Int'l Conf. on System Man and Cybernetic3月1日p.493 - 5001994年-

Structural Analysis for Fuzzy Rating Scale Data

Tatsunori Matsui, Makoto Takeya

Proc. of 1992 IEEE Int'l Conf. on System Man and Cybernetics2月2日p.1297 - 13021992年-

Graphical Analysis Method for Fuzzy Questionnaire Data

Tatsunori Matsui, Naoto Nakamura, Makoto Takeya

Proc. of Int'l Conf. on Fuzzy Logic and Neural Networks1p.803 - 8061990年-

Multiple Learning Environment using THE Multimedia CAI System

Makoto Takeya, Naoto Nakamura, Takahiro Shakushi, Tatsunori Matsui, Fumiyuki Terada

Proc. of the IFIP TC3, 5th World Conf. on Computer Education, WCCE90p.587 - 5921990年-

書籍等出版物

人工知能と教育工学—知識創産指向の新しい教育システム

岡本敏雄, 香山瑞恵 編

オーム社2008年-

ICT活用教育—先端教育への挑戦

岡本敏雄, 伊東幸宏, 家本修, 坂元昂 編

海青社2008年-

eラーニングの理論と実際(分担執筆)

丸善2004年-

情報教育の学習評価(分担執筆)

丸善2003年-

多変量解析実例ハンドブック(分担執筆)

朝倉書店2002年-

情報教育(重要用語300の基礎知識)(分担執筆)

明治図書2001年-

教育システムハンドブック(分担執筆)

実教出版2001年-

ネットワーク時代の教育情報工学2(ニューテクノロジー編)(共著)

森北出版2000年-

教育工学事典(分担執筆)

実教出版2000年-

情報数学の基礎(共著)

サイエンス社1999年-

講演・口頭発表等

時間概念を考慮した表情認知に係る脳機能の定性的記述に関する枠組みの提案

田和辻可昌, 松居辰則

第31回人工知能学会全国大会4288年

機械学習を用いた学習者の生体情報と心的状態の関係性抽出の試み

松居辰則, 田和辻可昌

第31回人工知能学会全国大会4287年

メタ認知的活動に着目した反省モデルを有した食事推薦エージェントの有効性の検証

安田有希, 田和辻可昌, 松居辰則

第31回人工知能学会全国大会4287年

即応型擬人化エージェントの外見と動作がユーザ印象に与える影響

萩原愛, 田和辻可昌, 松居辰則

教育システム情報学会2017年度第1回研究会4286年

機械学習を用いた学習者の生体情報からの心的状態推定の試み

田和辻可昌, 宇野達郎, 岡崎桂太, 松居辰則

第1回学習分析学会研究会4286年

メタ認知を用いたコンテキスト共有による価値共創型教育サービスの提案

木見田康冶, 杉野涼太, 石井隆稔, 村松慶一, 赤倉貴子, 松居辰則, 三宮真智子, 下村芳樹

サービス学会第5回国内大会2017年年3月月2日

自閉スペクトラム症の物体認識特性を表現する定性的脳機能モデルの構築~ナボン図形(Navon figure)の認識を題材として~

奥村和生, 方思源, 田和辻可昌, 松居辰則

第12回日本感性工学会春季大会4282年

Experimental Probe into the Continuous Pattern of the Relationship Between Color Focality and Short-Term Memory Performance for Colors ~A Case Study Testing the Japanese Language~

Siyuan FANG, Tatsunori MATSUI

第12回日本感性工学会春季大会4282年

発達段階に伴う顔モデルの形成と不気味の谷

田和辻可昌, 松居辰則

第12回日本感性工学会春季大会4282年

 "反省"モデルに基づく情報推薦エージェントアーキテクチャの構築

安田有希, 田和辻可昌, 松居辰則

第79回先進的学習科学と工学研究会4280年

詳細

開催地:函館

ポジティブな気分が生起する過程の心理モデルの提案

近藤将, 方思源, 田和辻可昌, 松居辰則

2016年度JSiSE学生研究発表会4279年

詳細

開催地:銚子

人型エージェントによる表情表現の不均一性が観察者の心的評価に与える影響

田和辻可昌, 松居辰則

2016年度JSiSE学生研究発表会4279年

詳細

開催地:銚子

人型エージェントの表情動作に対する否定的情動評価プロセスを表現する定性的脳機能モデルの提案

田和辻可昌, 松居辰則

第4回汎用人工知能研究会4271年

「適応ギャップ」の擬人化エージェントへの否定的印象に与える影響に関する実験的検討

萩原愛, 田和辻可昌, 松居辰則

HAIシンポジウム20164270年

詳細

開催地:東大駒場

失敗を利用した情報推薦エージェントの実現に向けた"反省"モデルの構築

安田有希, 田和辻可昌, 松居辰則

HAIシンポジウム20164270年

詳細

開催地:東大駒場

An Experimental Study of the Relationship Between Focality and Short-Term Memory of Colors in the Japanese Language

方思源,松居辰則

第33回日本認知科学会全国大会4263年

校歌の歌詞から感じる「なつかしさ」の生起モデルの構築

宮原佐智子, 田和辻可昌, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

日本舞踊の"狂い"動作が鑑賞者に与える心理効果の定量的分析

雑賀玲衣, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

画像のタイトル生成にみられる印象と言語表現の近似化特徴に関する実験的検討

記伊実香, 田和辻可昌, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

視覚的イメージの伝達コミュニケーションにおけるオノマトペの意味特性とデザインスキル有無による発話への影響

青木三枝, 村松慶一, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

自然に対する畏敬の念の生起メカニズムに関するモデル構築

神谷宏, 田和辻可昌, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

統合失調症患者の顔映像情報に対する病状評価構造の形式化

金今直子, 大山 直子, 田和辻可昌, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

意思決定に影響を与える外部刺激とリスク選好の関係性の分析

四方庸子, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

感情状態に関するコミュニケーションに向けた振動の感性評価

村松慶一, 内藤彗, 田和辻可昌, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

透過型ディスプレイによるテクスチャ画像に対する印象変化の構造分析

三保美紀, 田和辻可昌, 松居辰則

第18回日本感性工学会全国大会4262年

決定木学習を用いた学習履歴データからの退学者予兆の試み

松居辰則, 吉田自由児

学習第41回教育システム情報学会全国大会4261年

表情認知過程の定性的記述に向けた脳機能における表現プリミティブの検討

田和辻可昌, 松居辰則

第41回教育システム情報学会全国大会4261年

 "反省"モデルに基づく情報推薦エージェントアーキテクチャの提案

安田有希, 田和辻可昌, 松居辰則

第41回教育システム情報学会全国大会4261年

インタラクションに関する多面的データを用いた教師の意図と学習者の心的状態の関係の分析

竹花和真, 田和辻可昌, 岡崎桂太, 松居辰則

第41回教育システム情報学会全国大会4261年

大脳小脳の機能に基づいた人型エージェントの表情動作に対する異常検知を表す定性微分方程式の構築

田和辻可昌, 松居辰則

第30回人工知能学会全国大会4252年

学習者の心的状態と生体情報に関する概念記述の試み

村松慶一, 田中英一郎, 綿貫啓一, 松居 辰則

第30回人工知能学会全国大会4252年

UI設計のための人と人型エージェントの顔色に対する嗜好の比較

村松慶一, 田和辻可昌, 田中英一郎, 綿貫啓一

日本色彩学会第47回全国大会2016年

日本舞踏の"狂い"動作が鑑賞者に与える心理効果の定量的分析

雑賀玲衣, 松居辰則

第110回人文科学とコンピュータ研究会2016年

インタラクションに関する多面的データと学習者の心的状態の関係の分析

竹花和真, 松居辰則

2016年度第1回教育システム情報学会研究会2016年

表情の動きに関する内部モデルを用いた人型エージェントの表情表出に対する異常検知メカニズムの定式化

田和辻可昌, 松居辰則

第11回日本感性工学会春季大会4245年

統合失調症患者の顔映像に対する病状評価の形式化の試み

金今直子, 大山直子, 田和辻可昌, 松居辰則

第11回日本感性工学会春季大会4245年

動作の滑らかさに着目した擬人化エージェントの最適な外見と動作に関する実験的検討

萩原愛, 田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第11回日本感性工学会春季大会4245年

大脳小脳連関に着目した人型エージェントの表情動作に対する異常検知過程を説明する定性的計算モデルの提案, 第76回先進的学習科学と工学研究会

田和辻可昌, 松居辰則

第76回先進的学習科学と工学研究会2016年

人型エージェントによる不気味な笑顔表出に対する小脳の内部モデルを用いた異常検知メカニズムの記述の試み

田和辻可昌, 近藤佑亮, 松居辰則

第1回汎用人工知能研究会4235年

人工共感覚(数字に対する色イメージ)の記憶力に対する影響の定量的分析

吉川花里, 方思源, 松居 辰則

日本色彩学会第46回全国大会4227年

多色配色に対する潜在的態度としての嗜好に関する実験的検討

村松慶一, 方思源, 田中英一郎, 綿貫啓一, 松居 辰則

日本色彩学会第46回全国大会4227年

学習サービス設計における学習状態に関する概念記述の試み

村松慶一, 木見田康治, 石井隆稔, 根本裕太郎, 田中英一郎, 綿貫啓一, 松居 辰則, 下村芳樹

日本機械学会2015年度年次大会4226年

視覚的イメージの伝達コミュニケーションにおける感覚モダリティの関連構造分析によるオノマトペの意味構造の考察

青木三枝, 村松慶一, 松居辰則

第17回日本感性工学会大会4225年

音訳者が文章構造を表現するために挿入する句読点の「間(ま)」の構造的特徴

高松美也子, 田和辻可昌, 松居辰則

第17回日本感性工学会大会4225年

人が感じるなつかしさの定量的分析-校歌の役割と感情(なつかしさ)に与える影響について-

宮原佐智子, 田和辻可昌, 松居辰則

第17回日本感性工学会大会4225年

ビデオ通話における話者同士の距離感を近づけるための振動付与アプリケーションの開発

内藤彗, 牧野圭佑, 村松慶一, 松居辰則

第17回日本感性工学会大会4224年

多色配色に対する潜在的態度と顕在的態度の比較

村松慶一, 方思源, 田中英一郎, 綿貫啓一, 松居辰則

第17回日本感性工学会大会4224年

学習時における学習者の生体情報と心的状態の関係の形式化の試み, 第74回先進的学習科学と工学研究会

竹花和真, 田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第74回先進的学習科学と工学研究会2015年

「人工感性」システムの実現を指向した多色配色の美的感性をもつ計算モデルの構築

方思源, 村松慶一, 松居辰則

第29回人工知能学会全国大会4215年

生理指標に着目した擬人化エージェントの顔画像提示時間の違いが情動反応に与える影響

田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第29回人工知能学会全国大会4215年

人が表出する特徴的キューのエージェントへの応用に対する考察

桶原葵, 田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第29回人工知能学会全国大会4215年

学習時の多様な情報の統合分析による関連性抽出に関する実験的検討

松居辰則, 竹花和真

第29回人工知能学会全国大会4215年

メンターと学習者の合意形成の表現に向けた発話内容の概念化の試み

村松慶一, 木見田康治, 石井隆稔, 根本裕太郎, 田中英一郎, 綿貫啓一, 松居辰則

第29回人工知能学会全国大会4215年

テーマパーク来場者に対する満足度向上に向けた混雑情報提供法の検討

藤野直輝, 小島一晃, 田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第29回人工知能学会全国大会4215年

感情表現のオントロジーに基づいた人-ロボット間の共感誘因モデルの構築―ロボットに適応可能な人からの共感誘因動作の実験的検討―

桶原葵, 田和辻可昌, 松居辰則

第73回先進的学習科学と工学研究会2015年

学習に関わる多面的情報の統合的分析手法の検討

竹花和真, 田和辻可昌, 松居辰則

第73回先進的学習科学と工学研究会2015年

Experimental Study of Aesthetic Evaluation to Multi-Color Stimuli Using Semantic Differential Method - Towards the Construction of an Artificial Kansei System

Siyuan FANG, Keiichi MURAMATSU, Tatsunori MATSUI

第16回日本感性工学会大会4188年

音訳意図が反映される「間(ま)」の特徴の定量化の試み

高松美也子, 村松慶一, 松居辰則

第16回日本感性工学会大会4188年

遺伝的アルゴリズムを用いた一人暮らしの大学生の居住空間におけるインテリア配色提案システムの構築

松居辰則, 川島舞, 村松慶一, 小島一晃, 齋藤美穂

第16回日本感性工学会大会4188年

視覚的イメージの伝達コミュニケーションにおけるオノマトペと感覚モダリティの関連構造分析

青木三枝, 村松慶一, 松居辰則

第16回日本感性工学会大会4188年

通様相性に基づいた五感の心理的属性に関するオントロジー記述

村松慶一, 田原紫, 齋藤美穂, 松居辰則

第16回日本感性工学会大会4188年

振動と音声の付与による映像の印象変化に関する構造分析

内藤彗, 村松慶一, 松居辰則

第16回日本感性工学会大会4188年

集団意思決定を考慮した歩行者の挙動に関するシミュレーションモデルの構築:テーマパークにおいて混雑情報を提供した際のマルチエージェントシミュレーション

藤野直輝, 小島一晃, 村松慶一, 松居辰則

第13回情報処理学会情報科学技術フォーラム4188年

学習者の作問エラー診断のための実験的検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第71回先進的学習科学と工学研究会2014年

定性表現を用いた人型エージェントの目の形態的特徴が人間の情動状態に与える影響の理論的検討

田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第71回先進的学習科学と工学研究会2014年

学習行為に関わる感情の構造的理解に向けた評定尺度の体系化の試み

村松慶一, 松居辰則

第71回先進的学習科学と工学研究会2014年

学習行為に関わる感情構造の統一的記述に向けたオントロジー記述の試み

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第28回人工知能学会全国大会4177年

脳機能の定性的記述を用いた人型エージェントに対する情動評価の時系列的変化モデルの提案

田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第28回人工知能学会全国大会4177年

電子部品設計における知識共有のためのCHARMモデルの構築

御代田彰, 村松慶一, 林勇吾, 松居辰則

第70回先進的学習科学と工学研究会2014年

脳機能の定性表現による人型エージェントに対する否定的情動反応形成モデルの提案

田和辻可昌, 村松慶一, 松居辰則

第70回先進的学習科学と工学研究会2014年

作問における例の学習方法が解法構造構築に与える影響の実験的検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第69回先進的学習科学と工学研究会2013年

Academic Emotionsの概念に基づいた学習者の心的状態に関するオントロジー記述の試み

村松慶一, 松居辰則

第15回日本感性工学会大会4152年

画像イメージ伝達時におけるオノマトペ(擬音・擬態語)の伝達と伝達度に関する考察

青木三枝, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第15回日本感性工学会大会4152年

音声に付加される伝達支援情報としての「間(ま)」

高松美也子, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第15回日本感性工学会大会4152年

演技経験の差に着目した朗読上達のための支援に関する考察

高島佑典, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第15回日本感性工学会大会4152年

扁桃体と海馬の機能に着目した人型エージェントにおける不気味さ誘発のモデル化

田和辻可昌, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第15回日本感性工学会大会4152年

インテリア配色の印象に関する因子構造の抽出 一人暮らしの大学生の居住空間を題材として

川島舞, 松居辰則, 齋藤美穂

第15回日本感性工学会大会4152年

感情の二重経路と海馬に着目した不気味の谷発生メカニズムのモデル化の試み

田和辻可昌, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

ヒューマンコミュニケーション基礎研究会4150年

Perceptual Magnet Effectと感情の二重経路説の統合による不気味の谷発生メカニズムモデルの提案

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第68回先進的学習科学と工学研究会2013年

Control-value theoryに基づく学習者の心的状態の構造化

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第67回先進的学習科学と工学研究会 2013年

汎用デバイスからのリソースを用いた多肢選択問題解答時の確信の推定手法の検討

小島一晃, 村松慶一, 松居辰則

第27回日本人工知能学会全国大会2013年

学習者の心的状態に関する知識記述と管理に向けたAcademic Emotionの概念整理

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第27回日本人工知能学会全国大会2013年

視床と扁桃体の機能に着目した不気味の谷発生メカニズムのモデル化の試み

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第27回日本人工知能学会全国大会2013年

カラーカードとディスプレイにおける色彩感情に関する因子構造の比較

田原紫, 村松慶一, 松居辰則, 齋藤美穂

第44回日本色彩学会全国大会2013年

スポーツ紙一面における新聞記事の見出し文字配色が記事内容の理解に及ぼす影響に関する定量的分析

伊沢浩志, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第44回日本色彩学会全国大会2013年

感情の二重経路における脳機能に着目した不気味の谷発生メカニズムのモデル化の試み

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第67回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2013年

コード進行に着目した人間の音楽聴取における調性感覚の体性化のTonal Pitch Spaceを用いたモデル化

飛田裕太, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

視覚情報から聴覚情報への変換時における理解支援情報としての「間(ま)」に関する実験的検討

高松美也子, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

 感情誤帰属手続きによる髪型が第一印象形成に与える影響に関する実験的検討

今西紀彰, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

演技経験の有無に着目した朗読上達のためのスキル獲得モデルの構築

高島佑典, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

感情の二重経路における扁桃体に着目した不気味の谷発生メカニズムのモデル化の試み

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

画像イメージ伝達時におけるオノマトペ(擬音・擬態語)の役割と伝達度に関する考察

青木三枝, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

視覚・触覚・嗅覚情報を持つクロスモーダルメディアの印象評価

田井眞直子, 小島一晃, 松居辰則

日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会4131年

視覚情報から聴覚情報への変換時における理解支援情報としての「間(ま)」に関する実験的検討

高松美也子, 小島一晃, 松居辰則

JSiSE学生研究発表会4131年

演技経験の有無に着目した朗読上達のためのスキル獲得モデルの構築

高島佑典, 小島一晃, 松居辰則

JSiSE学生研究発表会4131年

視覚・触覚・嗅覚情報を持つクロスモーダルメディアの印象評価

田井眞直子, 小島一晃, 松居辰則

JSiSE学生研究発表会4131年

知的メンタリングシステム構築に向けた学習者の行動情報と心的状態の関係に関する実験的検討

松居辰則, 小島一晃, 村松慶一

第64回先進的学習科学と工学研究会2012年

視触覚メディアを用いた食品の味の印象評価における画像の影響

田井眞直子, 小島一晃, 松居辰則

2011年度JSiSE学生研究発表会2012年

エージェントに対する情報の変化が人間らしさに与える影響

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

2011年度JSiSE学生研究発表会2012年

色彩感情に基づく画像検索に向けたオントロジー構築

村松慶一, 戸川達男, 松居辰則

第43回日本色彩学会2012年

感性次元モデルに基づく多次元連結ニューラルネットワークによる感性評価

小川浩二, 村松慶一, 戸川達男, 松居辰則

第43回日本色彩学会2012年

遺伝的アルゴリズムを用いた披露宴会場における配色パターンの最適空間の構築

松居辰則, 種村陽子, 村松慶一, 小島一晃, 齋藤美穂

第43回日本色彩学会2012年

多肢選択問題に対する学習者の視線と心的状態に関するオントロジー記述の試み

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第27回セマンティックウェブとオントロジー研究会2012年

デバイスオントロジーを用いた不確定要素を含む細胞死オントロジー構築 -機能の階層的分類による分子挙動および系の記述-

山内千尋, 小島一晃, 松居辰則

第27回セマンティックウェブとオントロジー研究会2012年

多肢選択問題に対する回答行動と心理状態に関するオントロジー記述の試み

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第26回人工知能学会2012年

視線を用いた多肢選択問題の回答プロセスと確信度の分析手法の実験的考察

小島一晃, 村松慶一, 松居辰則

第26回人工知能学会2012年

不確定要素を含む細胞死オントロジー構築へ向けた組織的機能定義

山内千尋, 小島一晃, 松居辰則

第26回人工知能学会2012年

擬人化エージェントに対する事前情報が対象の印象評価に与える影響

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第26回人工知能学会2012年

注視点分析を利用したエージェントの人間/非人間判断方法の実験的検討

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第37回教育システム情報学会全国大会2012年

視触覚メディアを用いた印象評価における画像のテクスチャの影響

田井眞直子, 小島一晃, 松居辰則

第37回教育システム情報学会全国大会2012年

知的メンタリングシステム実現のためのオントロジーに基づく学習者の心的状態に関する知識管理

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第37回教育システム情報学会全国大会2012年

知的メンタリングシステム実現のための低次インタラクションリソースに基づく学習者状況理解

小島一晃, 村松慶一, 松居辰則

第37回教育システム情報学会全国大会2012年

「顔」に対する視線停留時間の差に着目したエージェントの人間/非人間判断方法の実験的検討

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第14回日本感性工学会大会予稿集4115年

ユーザの共感によるキャラクター・エージェントに対する印象の構造比較

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第14回日本感性工学会大会予稿集4115年

感情の二重経路説に基づく不気味の谷発生メカニズムのモデル化の試み

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

先進的学習科学と工学研究会2012年

光トポグラフィーを用いたWeb-Based英語テストにおける背景色効果についての検証

山崎敦子, 松居辰則

教育システム情報学会研究報告2012年

細胞死に関する不確定要素を含むオントロジー記述方法の提案

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第10回情報科学技術フォーラム2011年

視触覚メディアを用いた食品の味の判断における画像の影響

田井眞直子, 小島一晃, 松居辰則

第4回感性工学会志学の会研究発表会2011年

エージェントに対する不気味の谷の発生メカニズムに関する実験的検討

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第4回感性工学会志学の会研究発表会2011年

作問における解法構造の構築支援のための例の再産出活動の実験的検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第63回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2011年

ニューラルネットワークを用いた色彩に対する感性次元の構築

小川浩二, 村松慶一, 松居辰則

電子情報通信学会技術報告2012年

感性的なインタラクションに向けた色彩と感情状態の記述

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第25回セマンティックウェブとオントロジー研究会2011年

不確定要素を含む細胞死オントロジー構築へ向けた機能定義方法の提案

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第25回セマンティックウェブとオントロジー研究会2011年

深いHuman-Computer Interactionのための色彩感情オントロジーの構築

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

視覚情報基礎研究会 第9回研究発表会2011年

色彩感情研究における主観的データのオントロジーに基づく記述

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第10回情報科学技術フォーラム2011年

画像の写実性が反力のふさわしさの評価に与える影響

田井眞直子, 小島一晃, 松居辰則

第13回日本感性工学会大会2011年

擬人化エージェントに対する帰属と印象の相互変化の構造分析

田和辻可昌, 小島一晃, 松居辰則

第13回日本感性工学会大会2011年

絵画のモチーフの位置が印象に与える影響について葛飾北斎「富嶽三十六景」を題材として

能條由佳, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第13回日本感性工学会大会2011年

楽曲に対する印象形成における旋律と和音進行の組み合わせ効果の実験的検討

宮田敬一, 小島一晃, 松居辰則

第13回日本感性工学会大会2011年

色彩属性と感情状態の次元に関する構造方程式モデル

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第13回日本感性工学会大会2011年

クラシックバレエの身体動作における呼吸位相測定

山内千尋, 三科絵理, 堀口祐樹, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第13回日本感性工学会大会2011年

評定尺度の関係に着目した色彩感情の構造

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第24回セマンティックウェブとオントロジー研究会2011年

細胞死に関する不確定要素を含むオントロジー記述方法の提案

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第24回セマンティックウェブとオントロジー研究会2011年

作問学習における例の再産出活動支援の効果の実験的検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第25 回人工知能学会全国大会2011年

色刺激に対する印象と感情における関係構造の考察

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第25 回人工知能学会全国大会2011年

デバイスオントロジーに基づく細胞死に関する不確定要素の記述

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第25 回人工知能学会全国大会2011年

多層連結ニューラルネットワークを用いた色彩感性評価

小川浩二, 村松慶一, 松居辰則

日本色彩学会誌2011年

色彩感情における記述的尺度と評価的尺度の関係構造に関する実験的検証

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

日本色彩学会誌2011年

視線に基づく多肢選択問題の回答行動と確信の実験的検討

村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

第61回先進的学習科学と工学研究会2011年

産出課題としての作問の多様性に関する実験的調査

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

日本認知科学会第27回大会2010年

印象に関する知識記述のための感情誤帰属手続きを用いた特性の抽出

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第12回日本感性工学会大会2010年

視線情報を用いた多肢選択問題の回答行動と迷いの関係の抽出

小島一晃, 巻千鶴, 堀口祐樹, 松居辰則

教育システム情報学会第35回全国大会2010年

作問における例からの学習方法とその効果の実験的検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第59回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2010年

情報処理の観点に基づいた印象に関する知識表現

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第59回先進的学習科学と工学研究会2010年

アポトーシスに関するシグナル伝達オントロジーに基づく定性シミュレーション手法の提案

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第59回先進的学習科学と工学研究会2010年

行為者の気づきに基づいた印象に関する知識表現

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第22回セマンティックウェブとオントロジー研究会2010年

アポトーシスに関するシグナル伝達オントロジーに基づく定性的シミュレーション

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第22回セマンティックウェブとオントロジー研究会2010年

 e-learningにおける学習者のLow-Level Interaction特徴に基づく行き詰まりの推定システム

堀口祐樹, 小島一晃, 松居辰則

第24回人工知能学会全国大会2010年

産出課題における「作ることによる例からの学習」の支援

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第24回人工知能学会全国大会2010年

内容指向アプローチによる印象に関する知識記述の試み

村松慶一, 戸川達男, 小島一晃, 松居辰則

第24回人工知能学会全国大会2010年

人間への類似度を段階付けされた顔画像と音声の印象評価

田中かおり, 松居辰則, 小島 一晃

第24回人工知能学会全国大会2010年

アポトーシスに関するシグナル伝達オントロジーに基づくシミュレーション構築

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第24回人工知能学会全国大会2010年

ニューラルネットワークを用いた色彩の印象評価シミュレーション構築

小川浩二, 村松慶一, 松居辰則

日本色彩学会誌2010年

MRAを用いた学習者のLow-Level Interaction特徴からの行き詰まりの推定手法

堀口祐樹,小島一晃,松居辰則

第58回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2010年

逐次分析に着目した脳型意思決定システムの構築

黒木暁, 村松慶一, 小島一晃, 松居辰則

電子情報通信学会技術報告(NC)2010年

産出課題における例の模倣学習支援の設計と評価

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第57回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2009年

デフォルメを段階付けされた擬人化エージェントに対する印象評価

田中かおり, 小島一晃,松居辰則

日本認知科学会第26回大会2009年

MASを用いたニッチ構築を行う個体による嗜好伝播戦略の最適化

南淑也, 村松慶一, 松居辰則

第11回日本感性工学会大会2009年

美的体験に関する内容指向の知識記述の試み

村松慶一, 戸川達男, 松居辰則

第11回日本感性工学会大会2009年

顔の動き情報を用いた学習者の異常行動の検出手法の提案

堀口祐樹,小島一晃,松居辰則

第56回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2009年

ケアプラン策定過程におけるノウハウ情報共有システムの組織活性化の可能性の評価

江藤香, 松居辰則, 椋田實, 樺澤康夫

第56回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会2009年

学習者の何気ない行動からの心理状態の抽出手法

堀口祐樹,小島一晃,松居辰則

第23回人工知能学会全国大会2009年

問題と創造性

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第23回人工知能学会全国大会2009年

暗黙知の表出と共有のための問題設定とその支援手法について

松居辰則

第23回人工知能学会全国大会2009年

アポトーシスに関するシグナル伝達オントロジーにおける時間概念の定性的表現

山内千尋,小島一晃,松居辰則

第23回人工知能学会全国大会2009年

e-learningにおける学習時の何気ない行動からの心理状態の抽出手法の提案

堀口祐樹,小島一晃,松居辰則

第55回先進的学習科学と工学研究会2009年

産出課題における例からの学習支援の検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第55回先進的学習科学と工学研究会2009年

e-learningにおける学習時の潜在的な意識変化の抽出

堀口祐樹, 小島一晃, 松居辰則

教育システム情報学会研究会2008年

高齢者のパソコンへの関心とe-learningによる生涯学習の可能性

緒方元気, 小島一晃, 松居辰則

教育システム情報学会研究会2008年

心の構造における美的感性についての考察

村松慶一, 松居辰則

第10回日本感性工学会大会2008年

問題解決において目標を意識することの効果 - 洞察問題を用いた検討 -

小島一晃, 伊藤健, 松居辰則

日本認知科学会第25回大会2008年

KOMIチャートを用いたケア・アセスメントの分類による結果の読み取り支援

江藤香, 松居辰則, 椋田實, 樺澤康夫

教育システム情報学会第33回全国大会2008年

e-learningにおける学習時の潜在的な意識変化の抽出システム

堀口祐樹, 松居辰則

第22回人工知能学会全国大会2008年

創造的生成課題における事例からの学習支援の検討

小島一晃, 三輪和久, 松居辰則

第22回人工知能学会全国大会2008年

 アポトーシスに関するシグナル伝達オントロジーの構築

山内千尋, 松居辰則

第22回人工知能学会全国大会2008年

ニューラルネットワークを用いた他色配色に対する調和間印象ルールの抽出

松浦歩, 松居辰則

日本色彩学会第39回全国大会 2008年

e-learningにおける学習時の潜在的な意識変化の抽出

堀口祐樹, 松居辰則

電子情報通信学会大会2008年

遺伝的プログラミングによる株価変動モデルの推定

藤井悠, 松居辰則

電子情報通信学会総合大会2008年

人工知能システムによる創造的生成支援の実験的検討 - 数学文章題の作問を対象として -

小島一晃, 三輪和久

日本認知科学会第24回大会2007年

白黒画像における1/fゆらぎの影響の考察

松浦歩, 松居辰則

第9回日本感性工学会大会2007年

KOMIチャートを用いたケアプラン策定過程におけるノウハウ情報の共有システムの開発 -ユーザによる新規データの可視化の検討-

江藤香, 松居辰則, 樺澤康夫

電子情報通信学会技術研究報告2006年

スクールモデルに基づくeスクールの運用と評価

松居辰則, 西村昭治, 浅田匡, 野嶋栄一郎

教育システム情報学会研究報告2006年

子どもの声からコンテンツ活用の魅力を探る

岩崎公弥子, 向山勉, 松居辰則

全日本教育工学研究協議会 第32回全国大会 2006年

ネットワーク配信のメリットを生かしたコンテンツ開発

姫野完治, 松居辰則

全日本教育工学研究協議会 第32回全国大会 2006年

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:挑戦的萌芽研究

アンビエント学習支援システム構築を指向した基盤要素抽出のための多元的基礎研究

2013年-2015年

研究分野:学習支援システム

配分額:¥3770000

研究種別:基盤研究(C)

脳の活性化から見る英語Computer-Basedテスト画面背景色の効果

2011年-2013年

研究分野:教育工学

配分額:¥4940000

研究種別:基盤研究(B)

色彩を共通軸とした感性情報の「調和感」生成に関する多層モデルと統合管理手法の構築

2011年-2013年

研究分野:感性情報学・ソフトコンピューティング

配分額:¥17160000

研究種別:基盤研究(B)

Low Level Interactionによる知的メンタリング機能の基盤開発

2010年-2012年

研究分野:教育工学

配分額:¥18330000

研究種別:挑戦的萌芽研究

感性を"測る"ためのツール開発を目指した感性表出オントロジーの構築

2009年-2011年

研究分野:感性情報学・ソフトコンピューティング

配分額:¥3370000

研究種別:基盤研究(C)

ケアマネジメント教育におけるノウハウ情報共有・活用効果の検証

2008年-2010年

研究分野:教育工学

配分額:¥4420000

研究種別:萌芽研究

携帯端末を用いた英語学習用コンテンツのための位置情報英語コーパスの作成

2007年-2008年

研究分野:教育工学

配分額:¥3300000

研究種別:基盤研究(C)

ケアマネジメントにおける知識管理・共有・伝承を指向した教育支援システムの研究開発

2006年-2007年

研究分野:教育工学

配分額:¥4010000

研究種別:基盤研究(B)

ソーシャル・プレゼンスの主要因である教師の表情と学級風土の関連分析

2006年-2008年

研究分野:教育工学

配分額:¥17770000

研究種別:基盤研究(C)

e-ラーニングにおけるアセスメント支援のための新しいデータ解析手法の基盤研究

2004年-2004年

研究分野:教育工学

配分額:¥3300000

研究種別:基盤研究(C)

学校・大学におけるe-Learning導入の運営・組織的要件に関する総合的研究

2003年-2003年

研究分野:教育工学

配分額:¥3500000

研究種別:奨励研究(A)

教育用データマイニングとデジタルポートフォリオの構成・共有・可視化に関する研究

2001年-2002年

研究分野:教育工学

配分額:¥2100000

研究種別:奨励研究(A)

統合的知識表現を用いた仮想現実空間における分散協調学習環境構築に関する研究

1999年-2000年

研究分野:教育工学

配分額:¥2100000

研究種別:奨励研究(A)

記憶に基づく推論法によるマルチメディアデータ管理手法に関する研究

1997年-1999年

研究分野:教育工学

配分額:¥2000000

研究種別:奨励研究(A)

学習者の知識構造で制御する知的適応型学習システムの開発

1996年-1996年

研究分野:教育工学

配分額:¥1100000

研究種別:基盤研究(C)

インターネットの教育利用のための個人認証・セキュリティに関する研究

1996年-1997年

研究分野:教育工学

配分額:¥2700000

研究種別:基盤研究(C)

情報教育における数理科学的課題のカリキュラム化に関する研究

1996年-1997年

研究分野:教育工学

配分額:¥2400000

研究種別:試験研究(B)

コンピュータコンパニオンを組み込んだ知的分散協調学習支援システム

1995年-1996年

研究分野:教育工学

配分額:¥6800000

研究種別:一般研究(C)

問題解決支援を目的とした数学学習環境に関する研究

1994年-1995年

研究分野:教育工学

配分額:¥1900000

研究種別:奨励研究(A)

あいまいなアンケートデータの構造分析法の教育評価への応用に関する研究

1993年-1993年

研究分野:教育工学

配分額:¥900000

研究種別:一般研究(C)

学習者の感性と行動を学ぶハイパーメディア教材の開発と試行および評価

1993年-1995年

研究分野:科学教育

配分額:¥2000000

研究種別:一般研究(C)

高校数学におけるメディアインテグレーション化されたコンピュータの活用

1993年-1995年

研究分野:科学教育

配分額:¥2100000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

中等教育でのe-Learningシステムの実践的利用を通した教科「情報」教員養成プログラム2005年-

実施形態:受託教育

モバイル学習環境モデルに関する研究2003年-2005年

学内研究制度

特定課題研究

「不気味な笑顔」表出過程に関する脳内情報処理プロセスの小脳・大脳連携モデルの構築

2016年度共同研究者:田和辻可昌, 村松慶一, 近藤佑亮

研究成果概要:本研究では,「不気味の谷現象」としても説明される,人型エージェントの表情動作に対する否定的感情形成プロセスを説明することを目的に,人間の表情認知過程を表現する定性的脳機能モデルの構築を試みた.特に,表情認知において重要となる,変化...本研究では,「不気味の谷現象」としても説明される,人型エージェントの表情動作に対する否定的感情形成プロセスを説明することを目的に,人間の表情認知過程を表現する定性的脳機能モデルの構築を試みた.特に,表情認知において重要となる,変化の検出(網膜),動作の知覚(上側頭溝),快-不快知覚・感情知覚(側頭皮質・紡錘状回),覚醒度知覚(扁桃体)に加え,動作予測(小脳)のそれぞれを定性的に接続した.シミュレーションの結果,皮質下における迅速な小脳への機能的結合の存在と,一方の表情検出の迅速な処理がなされていることが示唆された.

モバイル学習環境における適応的コンテンツ自動生成のための位置情報英語コーパスの作成

2004年度

研究成果概要: 本研究の目的は,携帯電話の英語学習への積極的な利用を目的とした,位置情報を利用した英語文,英語問題の自動生成のための位置情報英語コーパスを作成することである.この成果は,新しい学習観に基づく英語学習(Communicative ... 本研究の目的は,携帯電話の英語学習への積極的な利用を目的とした,位置情報を利用した英語文,英語問題の自動生成のための位置情報英語コーパスを作成することである.この成果は,新しい学習観に基づく英語学習(Communicative Approach)の実現に寄与すると同時に,人工知能研究(知的教育支援システム),コーパスに基づいた新しい言語処理方式への技術的側面からの貢献も期待できる.情報通信技術の進展と低価格化により,学習環境にインターネット等の情報通信技術を積極的に導入し,従来の学習環境では実現困難であるとされていた学習環境が比較的容易に実現可能となった.一方,モバイル端末(携帯電話,PDA(Personal Data Assistant))を学習環境に積極的に導入し,調べ学習や発見学習の支援ツールとして有効活用する試み行われ,その成果が関連の学協会で報告されるようになった.本研究では高等教育機関における大人数の教室講義の質的な活性化を目的として,教室講義,インターネット(以下,PC),携帯電話(以下,携帯)のシームレスで最適な連携方式の検討を行った.具体的には,学習者が「PC,携帯のいずれを」,「どこで」,「いつ」利用するかを詳細に履歴情報として収集し,コンテンツ配信に関するツール(PC,携帯),形式,内容,タイミングの最適な組み合わせの検討を行った.その結果,「携帯を利用する場合はコンテンツの形式・内容と利用場所には強い関係がある」との知見を得た.以上の成果や知見をもとに,「位置情報を用いた学習コンテンツの自動生成,配信」のための方法論と技術に関する検討を行った.具体的には,位置情報英語コーパス(以下,位置コーパスと呼ぶ)の作成を行い,その妥当性,有効性,実効性の検証を行った.位置コーパスの規模としては,英単語の粒度で3,000語程度(中学,高校の学習要領をカバー可能な範囲),連語の粒度で100,000語程度で行った.次のような手順で研究を推進した.(1)位置情報に関するランドマーク(駅,銀行などの行動の目標となるオブジェクト)の抽出と,位置情報を伴う英語文の書き出し.(2)(1)の英語文を構成する相対的粒度の小さい構成要素の体系的整理(位置情報に関するスクリプト知識の記述).(3)(2)の作業をスパイラルに実施し,位置情報に関する英語構成要素の階層構造を記述(位置コーパスの記述).4)位置コーパスの妥当性,有効性,実効性の検証(実証実験の実施). 今後は,位置コーパスから英語問題の生成方式を検討し実装することが課題である.

大学・企業の協働によるカリキュラム・研修の相互利活用に関する基礎調査

2005年度共同研究者:野嶋 栄一郎

研究成果概要: 本研究の目的は,大学と企業が協働し教育・研修コンテンツ,教育・研修方法やカリキュラムを大学と企業,もしくは企業と企業が相互に利活用するための制度・運用形態・支援技術などに関する基礎調査を行うことにある.具体的には,次の手順で国内... 本研究の目的は,大学と企業が協働し教育・研修コンテンツ,教育・研修方法やカリキュラムを大学と企業,もしくは企業と企業が相互に利活用するための制度・運用形態・支援技術などに関する基礎調査を行うことにある.具体的には,次の手順で国内外のニーズや動向の調査および体系化を試みた. ① 大学等教育機関と企業の協働による目的指向の人材育成モデルの記述. ② 国内外の大学・企業の教育/研修コンテンツ,カリキュラム,教育/研修方法の実態調査・整理. ③ ②の結果に基づき,相互運用可能なコンテンツ(内容,カリキュラム上の位置づけ,学習形態など)の体系化を行う.     ④ 社会や企業の求める人材要件,大学等教育機関のカリキュラム,および能力レベルなどの多様な軸から構成されるコンテンツの統合マトリクスの作成. ⑤ ③で整理されたコンテンツの④でのマトリクスへのマッピング.ただし,この段階では事例にマトリクスの妥当性評価にとどめる. なお,以下の項目は今後の課題とすることとした. ⑥ ④に対応した学習者の能力やスキルの評価基準および評価手法の検討(人材評価モデルの記述).ただし,この段階では事例の適用による妥当性評価にとどめる. ⑦ 相互運用するための単位認定制度の検討と素案の作成. ⑧ 相互運用するための課金制度,ライセンス制度の検討(再構築)と素案の作成. ⑨ 学習者管理,コンテンツ管理・運用,学習者評価(テスティング),コンテンツ評価のための統合化されたLMS(Learning Management System)の仕様とアーキテクチャの検討. ⑩ プラットフォーム(認証,課金,ライセンス管理,負荷分散,各種情報の提供)とLMSとの連動のための仕様とアーキテクチャの検討. ⑪ 実施するための適切な行政の対応(支援,税制などの法整備)の可能性の検討. 今後は,本研究の成果を受けて,より広範囲の分野からの研究者・実践者を招き入れ,上記の各項目の成果を基盤とした研究・開発へと展開する予定である.大学・企業の協働による目的指向の人材育成モデル(上記①)を構成する各種モジュール(コンテンツ,統合マトリクス,評価基準,評価手法)(上記の②~⑥),および各種制度(課金制度,ライセンス管理など)(上記の⑦⑧⑪)を確立・実現し,統合LMS,プラットフォームを開発し実装する(上記の⑨⑩).そして,各種実証実験・実運用を通して,大学・企業の協働による新しい人材育成,産業創出(人材雇用)の新機軸を示す予定である.

人型エージェントに対する生理反応の時系列変化に着目した二段階知覚過程の実験的検証

2014年度共同研究者:田和辻可昌

研究成果概要:擬人化エージェントを観察した際に生じる特異的な情動反応,すなわち扁桃体の二段階の応答を生理データの時系列的な変化から外的に抽出できるかについて実験的に検討した.そこで,本研究ではNIRSおよび生理指標計測器を用いて,人間に対する類...擬人化エージェントを観察した際に生じる特異的な情動反応,すなわち扁桃体の二段階の応答を生理データの時系列的な変化から外的に抽出できるかについて実験的に検討した.そこで,本研究ではNIRSおよび生理指標計測器を用いて,人間に対する類似度が段階づけられた顔刺激観察中の被験者の脳血流,容積脈波,発汗を計測した.また,VAS(Visual Analog Scale)を用いて,各刺激に対する被験者の快-不快の強度を得た.これによって,各顔刺激に対する快-不快の強度と生理指標との関係性,および評価の強度と二段階の応答の関係性の抽出を試みた.しかし,本実験から有効な結果は抽出されなかった.

大学院先行教育と企業内教育が調和したハイブリッド型学部教育カリキュラムの基礎調査

2006年度共同研究者:野嶋栄一郎

研究成果概要: 本研究の目的は,「大学院先行教育と企業内教育を調和させたハイブリッド型学部教育カリキュラム」を将来的に開発・実践するための基盤調査を行うことにある.特に,本研究(企画調査)では,次の3点について国内外の調査を中心に活動を行う.特... 本研究の目的は,「大学院先行教育と企業内教育を調和させたハイブリッド型学部教育カリキュラム」を将来的に開発・実践するための基盤調査を行うことにある.特に,本研究(企画調査)では,次の3点について国内外の調査を中心に活動を行う.特に(2)が中心的課題となる. (1)大学院と学部のシームレスな(学部4年,修士課程2年が一貫した)カリキュラムの現状調査とその体系化・モデル化 (2)大学と企業が協働し教育・研修コンテンツ,教育・研修方法やカリキュラムを大学と企業が相互に利活用し合うための制度・運用形態・支援技術などに関する調査と体系化 (3)(1)(2)の結果を受けてのハイブリッド型学部教育のフィージビリティスタディ

FACSに基づく人工物の表情生成過程と表情認知・感情の関係構造の形式化と実装方式

2015年度

研究成果概要:本研究では,本研究のテーマである「FACSに基づく人工物の表情生成過程と表情認知・感情の関係構造の形式化と実装方式」に関する基礎的知見を得ることを目的として,大脳小脳連関に着目した人型エージェントの表情動作に対する異常検知過程を説...本研究では,本研究のテーマである「FACSに基づく人工物の表情生成過程と表情認知・感情の関係構造の形式化と実装方式」に関する基礎的知見を得ることを目的として,大脳小脳連関に着目した人型エージェントの表情動作に対する異常検知過程を説明する定性的計算モデルの提案を行った.本モデルに基づいた結果として,人型エージェントの情動状態が迅速に計算される必要があることが仮説的に導かれた.したがって,迅速な情動情報処理には,皮質下経路の中でも小脳との接続がある視床が重要な役割を果たしていることが示唆された.本研究の成果の一部は人工知能学会論文誌に原著論文として掲載された.

人とエージェントとのコミュニケーションの深化のための「間(ま)」のモデル化

2015年度

研究成果概要:本研究では,研究テーマに関する基礎的知見を得ることを目的にして,対象を音訳者に限定して「文章構造を表現するために挿入する句読点の「間(ま)」の構造的特徴」に関する実験的検討を行った.実験の結果,地の文では,音訳経験者と音訳初心者で...本研究では,研究テーマに関する基礎的知見を得ることを目的にして,対象を音訳者に限定して「文章構造を表現するために挿入する句読点の「間(ま)」の構造的特徴」に関する実験的検討を行った.実験の結果,地の文では,音訳経験者と音訳初心者で共通化した時間長の句点の間が挿入されたが,会話文では,音訳経験者と音訳初心者で有意に差がある句点の間が挿入された.つまり,異なる文章構造である地の文と会話文において,音訳経験者は音訳初心者とは異なる句点の間を挿入したことになる.よって,句点の間に関しては,音訳経験者は視覚著作物上の異なる文章構造を異なる時間的間隔の間(ま)で表現することが明らかになった.この成果は日本感性工学会論文誌に原著論文として掲載された.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間情報科学概論人間科学部2017春クォーター
人間計測・人間情報モデリング研究法 01人間科学部2017秋クォーター
人間計測・人間情報モデリング研究法 02人間科学部2017秋クォーター
人間計測・人間情報モデリング研究法 03人間科学部2017秋クォーター
人間計測・人間情報モデリング人間科学部2017春学期
人工知能論人間科学部2017秋学期
専門ゼミI(知識情報科学)人間科学部2017春学期
専門ゼミII(知識情報科学)人間科学部2017秋学期
人間情報科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2017秋クォーター
人間情報科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2017秋クォーター
人工知能論 01人間科学部(通信教育課程)2017秋学期
知識情報科学研究指導 A大学院人間科学研究科2017春学期
知識情報科学研究指導 B大学院人間科学研究科2017秋学期
知識情報科学ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2017春学期
知識情報科学ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2017秋学期
知識情報科学ゼミ(1) C大学院人間科学研究科2017春学期
知識情報科学ゼミ(1) D大学院人間科学研究科2017秋学期
知識情報科学ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2017春学期
知識情報科学ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2017秋学期
知識情報科学ゼミ(2) C大学院人間科学研究科2017春学期
知識情報科学ゼミ(2) D大学院人間科学研究科2017秋学期
知識情報科学特論大学院人間科学研究科2017秋学期
知識情報科学研究指導(D) A大学院人間科学研究科2017春学期
知識情報科学研究指導(D) B大学院人間科学研究科2017秋学期
キャリアと情報(情報マネジメントの実際) Aグローバルエデュケーションセンター2017春クォーター
キャリアと情報(情報マネジメントの実際) Eグローバルエデュケーションセンター2017秋クォーター
シンガポールのITと経済開発 01グローバルエデュケーションセンター2017春クォーター
シンガポールのITと未来構想 01グローバルエデュケーションセンター2017夏クォーター
アジアのITと経済発展 01グローバルエデュケーションセンター2017秋クォーター
アジアのITと社会革新 01グローバルエデュケーションセンター2017冬クォーター
学習過程論グローバルエデュケーションセンター2017春学期
おいしい大阪をガクモンするグローバルエデュケーションセンター2017夏季集中
児童英語活動論グローバルエデュケーションセンター2017春学期
育ちの探究グローバルエデュケーションセンター2017春学期
幼児音楽 01グローバルエデュケーションセンター2017春学期
幼児音楽 02グローバルエデュケーションセンター2017春学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

リアクション・ペーパーの活用

2003年04月-

詳細

概要:担当講義の全てにおいて毎回講義終了時に講義内容に関する簡単なテストを実施し,同時に講義内容に関する質問や意見の記述を求めている.質問や意見に関しては次回講義で取り上げ,前回講義の復習に役立てている.また,受講生全体で共有するべき質問や意見に関しては講義中にコメントを与え,教室講義の双方向性の確保に役立てている.

学生による講義評価の実施と共有

2003年04月-

詳細

概要:担当講義の全てにおいて,定期的に学生による講義評価を実施している.評価の分析結果は受講生に公開し,問題点等を共有する形でフィードバックしている.問題点等を受講生と共有しながら講義内容や教授法の改善を行うことは,受講生にとっても講義への参加意識を高める上で効果的である.

人間科学研究の基盤となる統計教育の実践

2003年04月-

詳細

概要:人間科学部において「統計学」は学部指定の必修科目である.「統計学」の講義は,通常,数学的,工学的なアプローチになりがちである.つまり,数学的知識を前提とした内容やアプローチになりがちである.しかしながら,人間科学部は文理融合を目指しており,いわゆる文系(必ずしも数学的知識を前提とすることができない)学生も多く受講している.したがって,数学的,工学的な内容やアプローチではなく,人間科学研究の基盤となるような「統計学的なものの考え方」「科学的なデータへのアプローチ」を確実に習得できるよう,内容やアプローチを工

予習・復習レポートの出題

2004年04月-

詳細

概要:必修科目の「統計学1」「統計学2」ではほぼ毎回の講義において予習・復習レポートを課している.このれレポートは次回講義までに提出し,評価とともに詳細な解答を添付して全て返却している.受講生は講義期間中に50問以上の問題練習を行うことになり,知識や手法の理解や定着に役立っている.また,問題内容も単なる手法の当てはめだけで解決する問題ではなく,実データや実際的な問題を取り上げており,時間をかけて意味を理解し時間をかけて取り組まないと解決できない内容となっており,受講生の計画的な学習とモチベーションの維持に役立っ

豊富なプログラミング演習による基本の徹底

2004年04月-

詳細

概要:「プログラミング1」「プログラミング2」ではJavaを言語として小規模なアプリケーションが開発できる程度の能力の育成を目標としている.しかしながら,人間科学部の学生は必ずしも情報系を希望する学生ばかりではなく,その進路は多種多様である.そこで,プログラミングの講義・演習ではプログラミングスキルそのものではなく,プログラミング,特にオブジェクト指向の考え方により,情報の構造化,体系化,モデル化の考え方やアプローチの習得を目的としいる.そのため,問題事象の記述,構造化を目的に基本的な部分(制御,クラスとメソッ

現象のモデリング能力の育成を目指した実習の実施

2005年04月-

詳細

概要:実際の現象(社会的現象や自然科学的な現象など)を数学的にモデリングし,シミュレーションや数学的な展開を通して現象の因果関係や将来予測を行う内容を盛り込んだ実習を行っている.この実習では,モデリングのツールとなる理論として,ゲーム理論,ネットワーク理論,ファジィ理論,意思決定理論,AHP,ISM,マルコフ連鎖などをいわゆる文系学生にも本質的な部分の理解が可能なように説明やアプローチに工夫しながら講義している.その後,受講生自らが社会的な現象を取り上げ,そのモデリングとシミュレーションを行う.

学術論文作成能力,プレゼンテーション能力の向上を目指した演習・実習

2005年04月-

詳細

概要:演習・実習ではその成果を学術論文の形式でA4用紙10枚程度のボリュームで纏めることと,その内容をプレゼンテーションすることを必修としている.文献の探し方,学術論文の構成,書式,文章表現,プレゼンテーション資料の作成,説明の仕方,質疑応答のマナーなどを実践的に指導している.

仮説検証型調査の実践を盛り込んだ実習の実施

2005年04月-

詳細

概要:この演習・実習では入学初年度の必修科目「統計学」の知識や手法を実践的に活用して仮説検証型の調査を体験することを目的としている.受講生は,自らの興味から何らかの仮説を立て,それを検証するための調査方法の選定,調査項目の選定,調査の実施,分析,報告書の作成までの一連の過程のすべてを経験することになる.その過程においては,予備調査・本調査を通しての調査項目の精錬化,依頼文書の作成などの調査マナー,調査倫理,個人情報保護などについての学習し体験することになる.報告書はA4用紙で10枚程度を課している.

補習用教材(eスクール用)の作成と配信

2005年04月-

詳細

概要:「統計学」の講義においては数学的,工学的な内容やアプローチではなく,人間科学研究の基盤となる考え方や意味の理解に重点を置いて講義を展開している.しかしながら,特に,eスクール(通信教育課程)においては社会人学生も多く,基本的な数学的知識でさえも前提に出来ない場合がある.そのための,補習用教材を独自に開発しインターネットで配信をしている.学生諸君からの評価は高いが作成時間等の教員負荷は大きく,その点に関するバランスは今後の課題である.

ユニークな情報系講義の展開

2005年04月-

詳細

概要:「人工知能論」の講義においては,「情報システムと人間との良き共生の理解」をテーマに講義を展開している.人工知能の応用,記号論理による知識表現・推論,ニューラルネットワーク,機械学習などの基本事項を紹介しつつ,計算機の扱うことの可能な知識の限界を知り,人間の「真の」役割を再認識できるような講義内容で構成している.これらの内容は高度情報社会における情報システムと「真」の人間としての共生を考える上で重要な内容となっている.

原理・原則の理解を重視した数理系講義の展開

2005年04月-

詳細

概要:「データサイエンス論」は初年度の必修科目「統計学」の続編として位置づけ,分散分析,多変量解析,特に因子分析を扱っている.分散分析や多変量解析の講義は数学的な講義,もしくは,「使い方」の習得を目的にした講義になりがちであるが,この講義では過度な数学的表現は避けつつ原理・原則の理解ができるよう内容を工夫している.ある程度の原理・原則を理解することにより,多種多様な手法を自ら習得可能な基礎体力を身につけることができると確信している.受講生の多くは,いわゆる文系学生であるが,十分に講義内容を理解し目標を達成してい

通信制の教材の通学生への公開

2005年04月-

詳細

概要:通学生の「統計学1」「統計学2」の受講生に対して,通信制(eスクール)の「統計学1」「統計学2」の講義コンテンツ(VOD教材)を公開している.利用している学生諸君の評価は概ね良好であるが,通信制の講義コンテンツを通学生の講義でも利用することを前提にした新しい講義内容,講義形式を現在検討中である.

作成した教科書・教材・参考書

e-learning用コンテンツの作成(統計学1)

2005年04月

詳細

概要:人間科学部通信教育課程(eスクール)のコンテンツ(統計学1)を作成した.教室講義の録画映像の前後にスタジオ収録による問題練習,補足説明のコンテンツを追加し,通常の教室講義の内容と比較して質・量ともに高い内容になっている,受講生からの評価も高く,eスクールの教材開発のスタンダードと位置づけられている.

e-learning用コンテンツの作成(統計学2)

2005年04月

詳細

概要:人間科学部通信教育課程(eスクール)のコンテンツ(統計学2)を作成した.教室講義の録画映像の前後にスタジオ収録による問題練習,補足説明のコンテンツを追加し,通常の教室講義の内容と比較して質・量ともに高い内容になっている,受講生からの評価も高く,eスクールの教材開発のスタンダードと位置づけられている.

統計学講義ノートの作成

2003年04月

詳細

概要:統計学1(学部指定必修科目)の講義ノートを作成し受講生に配布した.講義はこの講義ノートにしたがって進める.練習問題も豊富に掲載している.受講生には概ね好評である,受講生からの意見をフォードバックし,内容は毎年更新している.

統計学2講義ノートの作成

2003年04月

詳細

概要:統計学2(学部指定必修科目)の講義ノートを作成し受講生に配布した.講義はこの講義ノートにしたがって進める.練習問題も豊富に掲載している.受講生には概ね好評である,受講生からの意見をフォードバックし,内容は毎年更新している.

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

人間科学部eスクールの運用モデルに関する講演

2005年11月

詳細

概要:大阪府立大学看護学部において「人間科学部eスクールの運用モデル」についての講演依頼を受け,「スクールモデル」とその評価についての講演を行った.

人間科学部eスクールの運用モデルと実践的および評価に関する講演

2005年08月

詳細

概要:教育システム情報学会の「ICTを利用した優秀実践コンテスト」にエントリーし,人間科学部eスクールにおける運用モデル(スクールモデル),学生評価,モデルとの関係について講演を行った.その結果は高く評価され,優秀賞(運用実践)を受賞した.

その他教育活動

学生の自主的活動の積極的支援

詳細

概要:人間科学学術院学術院長補佐(学生副担当)として,学生の自主的な活動の支援を行っている.具体的には,所沢キャンパス祭,学生主催のイベント,サークル説明会,学生によるゼミ紹介などに企画段階からかかわり,適切にアドバイスを行っている.中でも所沢キャンパス祭はその質・規模ともに過去最大のもとなり,所沢キャンパスの活性化に繋がったものと考えている.学生の活動の活性化はキャンパス全体の活性化の基盤となるものであり,今後も継続して支援を行っていく.

学生のキャリア形成の積極的支援

詳細

概要:人間科学学術院学術院長補佐(学生副担当)として,学生のキャリア形成の積極的支援を行っている.具体的には,企業の人事担当者向けの学部説明会を企画・開催し,人間科学部の教育内容と学生の資質の広報を行った.今後は,企業による学生への説明会の開催を計画している.また,学生の就職活動,教職などのキャリア形成を包括的に支援するための「キャリア支援委員会」の企画・設立を行った.

博士学位論文審査(副査)

詳細

概要:早稲田大学大学院国際情報通信研究科より博士論文(博士)の審査委員を依頼された.

海外 博士学位論文審査

詳細

概要:Nanyang Technological University, Singaporeより博士論文(博士)の外部審査員を依頼された.

海外 博士学位論文審査

詳細

概要:Nanyang Technological University, Singaporeより博士論文(修士)の外部審査員を依頼された.