氏名

サイ ユカリ

砂井 紫里

職名

講師(任期付)

所属研究院(研究機関)/附属機関・学校

(高等研究所)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
sai@aoni.waseda.jp

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(文化構想学部)

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学内研究所等

アジア・ムスリム研究所

研究所員 2017年-

イスラーム地域研究所

研究所員 2017年-

イスラム科学研究所

研究所員 2017年-2018年

学歴・学位

学位

博士(文学) 早稲田大学 文化人類学・民俗学

所属学協会

日本文化人類学会

早稲田文化人類学会

日本生活学会

日本マレーシア学会

日本観光研究学会

論文

協働・対話・フィードバック: 大学学生食堂におけるハラールメニューの導入から

砂井紫里

阿良田麻里子編、東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄付講座食文化共同研究報告書p.54 - 692016年09月-

Making Cuisines Halal: Comparative Study of the Impacts of Japanese and Taiwanese Inbound Tourism Policies on their Food Industries

Yukari Sai

Islam and Multiculturalism: Exploring Islamic Studies within a Symbiotic Framework, Organization for Islamic Area Studies, Waseda Universityp.30 - 362015年03月-

アジアにおける「ハラール科学」の発展とその社会・文化への影響: マレーシアにおけるハラールの規格化・科学・語りについての予備的調査

食生活科学・文化及び環境に関する研究助成研究紀要27p.49 - 592014年06月-

Policy, practice and perceptions of qingzhen [halal] in China

Yukari Sai

Online Journal Research in Islamic Studies1(2)p.2 - 122014年09月-

中国におけるハラールと清真

砂井紫里

食のハラール(早稲田大学アジア・ムスリム研究所リサーチペーパーシリーズ3) /砂井紫里編p.57 - 692014年03月-

書籍等出版物

文化を食べる 文化を飲む: グローカル化する世界の食とビジネス

東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附講座監修、阿良田麻里子編(分担執筆)

ドメス出版2017年 03月-

詳細

担当ページ数:砂井紫里「協働・対話・フィードバック—大学学生食堂におけるハラールチキンメニューをめぐって」、67-86頁担当

Halal Matters: Islam, Politics and Markets in Global Perspective

Bergeaud-Blackler Florence, Johan Fischer, and John Lever ed.(分担執筆)

Routledge2015年 07月-

詳細

担当ページ数:Sai, Yukari and Johan Fischer, “Muslim food consumption in China: Between qingzhen and halal,” pp.160-174

食のハラール

砂井紫里(編著)

早稲田大学アジア・ムスリム研究所2014年 03月-

講演・口頭発表等

Eat well, Drink Together: A Case Study of Commensality in South Fujian, China

Yukari Sai

Pleasure, Providence and Purity: An International Conference on Food and Drink in Islamic Societies and Cultures(Center for the Study of Islamic Culture, The Chinese University of Hong Kong)招待有り2017年04月28日

詳細

国際会議開催地:Shatian, Hong Kong

Dialogue, negotiation, and transparency: a case study of making halal options at a university in Japan

Yukari Sai

Halal Marketing Tourism Research Symposium (HMTRS) 2016(University of Canterbury)2016年12月04日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Christchurch, New Zealand

How to make halal options: a case study of a university canteen in Japan

Yukari Sai

International workshop on Cross-Border Discourses on Halal(Organization for Islamic Area Studies, Waseda University and Department of East Asian studies, Faculty of Arts and Social Sciences, University of Malaya)2016年11月12日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:Kuala Lumpur, Malaysia

Halal Food Consumption in China and Taiwan

Yukari Sai

The 2016International Metropolis Conference2016年10月26日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Nagoya Congress Center, Aichi, Japan

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

中国ムスリムの超国家・超民族的ネットワークの構築と多文化共生圏の創出に関する研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥9100000

研究種別:

イワシ、カツオ・マグロ等からみえるアジアにおける水産物グローバル化とその諸影響

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥14560000

研究種別:

グローバル化するハラールとアジアにおける日常実践と宗教規範の相互作用の比較研究

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥1950000

研究種別:

中東・アジアのイスラーム系宗教大学の留学生獲得戦略:知のグローバル化とローカル化

2012年-0月-2016年-0月

配分額:¥16900000

研究種別:

東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生:ライフスタイル変容の比較研究

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥18590000

研究種別:

アジア地域における水産物グローバル化とその諸影響

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥16770000

研究種別:

中国朝鮮族と回族の民族教育と民族アイデンティティ形成に関する総合的研究

配分額:¥18980000

学内研究制度

特定課題研究

現代ハラール産業にみる宗教的価値の再解釈と多文化共生

2017年度

研究成果概要:本研究の目的は、現代ハラール産業にみる宗教的価値の再解釈と多文化共生に関する文化人類学的研究の一環として、国際動向、日本での取組、日本におけるハラール認識について資料を収集することである。今年度は、トルコ(11月)、マレーシア(3...本研究の目的は、現代ハラール産業にみる宗教的価値の再解釈と多文化共生に関する文化人類学的研究の一環として、国際動向、日本での取組、日本におけるハラール認識について資料を収集することである。今年度は、トルコ(11月)、マレーシア(3月)、日本(12月、1月)において調査を行った。現在、収集資料の整理・分析中であり、成果発表に向けて準備を進めている。

現代ハラール産業と「ムスリム・フレンドリー」の日台比較

2017年度

研究成果概要:本研究の目的は、現代ハラール産業にみる宗教的価値の再解釈と「多文化共生」に関する文化人類学的研究の一環として、日本と台湾の「ハラール」及び「ムスリム・フレンドリー」をめぐる現状を明らかにすることである。台湾事例について、8月下旬か...本研究の目的は、現代ハラール産業にみる宗教的価値の再解釈と「多文化共生」に関する文化人類学的研究の一環として、日本と台湾の「ハラール」及び「ムスリム・フレンドリー」をめぐる現状を明らかにすることである。台湾事例について、8月下旬から9月初旬にかけて台南と台北において現地調査を実施した。日本の事例についてはインドネシアで開催された国際会議(2017年10月)、台湾での調査の一部については本学で開催した国際ワークショップ(2018年2月)においてそれぞれ口頭発表を行った。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
多元文化論系演習(地中海・イスラーム世界)文化構想学部2018秋学期
現代日本におけるイスラーム事情大学院人間科学研究科2018夏季集中

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2017年04月東洋大学国際観光学部
2016年09月- 2017年03月東洋大学国際地域学部国際観光学科
2015年09月- 2017年03月早稲田大学人間科学学術院
2013年04月恵泉女学園大学人間社会学部
2010年04月- 2015年03月自治医科大学看護学部
2007年04月- 2008年03月早稲田大学第一文学部