氏名

タカヤ ユウタロウ

高谷 雄太郎

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/7000012007/)

所属理工学術院

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
y-takaya@aoni.waseda.jp

URL等

研究者番号
10636872

学内研究制度

特定課題研究

CO2バブリングによるレアアース泥からのレアアース製錬手法の構築

2015年度

研究成果概要:レアアース資源としても注目を集めるレアアース泥の新規製錬手法を構築することを目的に,高CO2分圧下においてレアアースの化学リーチングを行うことのできる実験システムを作成した.本実験システムは,反応容器となる耐圧テフロンジャーを4つ...レアアース資源としても注目を集めるレアアース泥の新規製錬手法を構築することを目的に,高CO2分圧下においてレアアースの化学リーチングを行うことのできる実験システムを作成した.本実験システムは,反応容器となる耐圧テフロンジャーを4つ有し,それぞれを独立して同一条件下で操作できるようになっている.CO2は耐圧テフロンジャーの上部から加圧される一方,下部にはマグネチックスターラーが設置されてテフロンジャー内の撹拌子により溶液と泥試料が十分に撹拌される.現在までに得られた成果には,2015年度の希土類学会討論会,日本地球惑星科学連合大会にて口頭発表を行った.

実験的手法に基づくドーソナイト形成・保存条件の解明

2015年度

研究成果概要:大阪市泉南市周辺部の和泉層群内に観察されるドーソナイトの産状調査を実施した.調査の結果,泉南市昭和池に流れ込む河川より,脈上のドーソナイトを含む転石を採取したほか,稲倉池周辺部より露頭を発見し,産状の観察およびサンプリングを行った...大阪市泉南市周辺部の和泉層群内に観察されるドーソナイトの産状調査を実施した.調査の結果,泉南市昭和池に流れ込む河川より,脈上のドーソナイトを含む転石を採取したほか,稲倉池周辺部より露頭を発見し,産状の観察およびサンプリングを行った.現在は,薄片観察および化学組成分析の準備を進めている.野外調査に加え,室内実験によってドーソナイトの形成を試みたが,本年度に行った実験ではいずれの条件下でも形成は確認されなかった.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
理工学基礎実験1A Iブロック基幹理工学部2018春学期
理工学基礎実験1A Iブロック創造理工学部2018春学期
理工学基礎実験1A Iブロック先進理工学部2018春学期
理工学基礎実験1B Iブロック基幹理工学部2018秋学期
理工学基礎実験1B Iブロック創造理工学部2018秋学期
理工学基礎実験1B Iブロック先進理工学部2018秋学期
理工学基礎実験2A 総合機械創造理工学部2018春学期
地球科学実験B創造理工学部2018秋学期
地球科学実験B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2018秋学期