氏名

コミヤマ サトシ

小宮山 賢

職名

教授 (https://researchmap.jp/7000001638/)

所属

(大学院経営管理研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
skomiyama@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区西早稲田1−6−1 早稲田キャンパス11号館
電話番号
03-3204-8306

URL等

研究者番号
00623117

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(大学院法務研究科)

学内研究所等

会計研究所

研究所員 2018年-

会計研究所

研究所員 2013年-2018年

学歴・学位

学歴

-1976年 一橋大学 商学部  

経歴

2005年04月-早稲田大学 大学院商学研究科 客員教授
2011年09月-早稲田大学 大学院商学研究科 教授
2004年01月-2011年08月あずさ監査法人代表社員

所属学協会

日本会計研究学会  

日本監査研究学会 理事

日本経営分析学会  

日本管理会計学会 監事

委員歴・役員歴(学外)

(継続中の主な委員等)
2016年08月-日本公認会計士協会不服審査会委員
2004年-日本証券アナリスト協会 企業会計研究会委員()
2005年-財務会計基準機構 リース取引専門委員会委員()
2006年-財務会計基準機構 連結・特別目的会社専門委員会委員()
(主な委員歴)
2001年-2010年企業会計基準委員会委員()
1989年-2004年大蔵省 企業会計審議会 幹事/臨時委員()
2005年-2014年金融庁企業会計審議会臨時委員()
2003年-2011年金融庁 金融審議会専門委員()
2006年-2014年預金保険機構優先株式等処分審査会委員()
1995年-2013年日本公認会計士協会理事()
2007年-2010年日本公認会計士協会副会長()
2001年-2007年日本公認会計士協会常務理事()
1991年-1994年日本公認会計士協会会計制度委員会委員長()
2007年-2011年東京証券取引所上場会社表彰選定委員()
2002年-2006年東京都水道局資金運用管理委員会委員長()
1997年-1999年IASC(国際会計基準委員会)解釈指針委員会委員()

研究分野

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 会計学

論文

SPEに関する開示の国際基準比較

小宮山 賢

早稲田国際経営研究(第49号)p.1 - 152018年03月-2018年03月 

特別損益の報告は改善されたか

小宮山 賢

税経通信第72巻(第4号)p.138 - 1462017年04月-2017年04月 

わが国企業の税効果会計の特徴

小宮山 賢

証券アナリストジャーナル第54巻(第12号)p.6 - 152016年12月-2016年12月 

特別目的会社の連結問題の変遷と今後の課題

小宮山 賢

ディスクロージャーニュース(第32号)2016年04月-2016年04月 

消えた日本基準のコンバージェンスの行方

小宮山賢

証券アナリストジャーナル第54巻(第3号)p.43 - 472016年03月-

「単体」から「連結」へ

小宮山賢

企業会計68巻(1号)p.32 - 372016年01月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-4448

監査基準の重要ポイントを見落とさないために

小宮山 賢

企業会計67(6)p.16 - 262015年06月-

のれんの償却と非償却

小宮山 賢

ディスクロージャーニュース2015-4(28)p.84 - 922015年04月-

連結範囲の基準差異を辿る

小宮山 賢

早稲田商學434p.475 - 5102013年01月-

連単分離と会計基準

小宮山 賢

企業会計64(5)p.26 - 342012年05月-

5年後の会計制度と監査

小宮山 賢

企業会計63(1)p.32 - 362011年01月-

IFRSを巡る最近の状況から

小宮山 賢

税経通信66(8)p.41 - 482010年06月-

最近の監査環境を巡る監査実務上の課題と展望

小宮山 賢

會計177(3)p.36 - 482010年03月-

時価評価を巡る最近の動向と論点

小宮山 賢

企業会計62(1)p.30 - 332010年01月-

ワークショップ−会計制度の成果と課題:この10年を振り返って

小宮山 賢

金融研究27(3)p.13 - 172008年08月-

企業情報の開示と監査の厳格化

小宮山 賢

會計169(3)p.28 - 412006年03月-

「資産流動化の会計処理」

小宮山 賢

財務省財務総合政策研究所「資金循環における市場型間接金融の役割に関する研究会」報告書所収2005年08月-

公認会計士が行う保証業務に関するフレームワーク(試案)について

小宮山 賢

企業会計56(11)2004年11月-

会計基準と概念フレームワーク「金融商品の評価」

小宮山 賢

企業会計55(1)2003年01月-

SPE問題と監査

小宮山 賢

会計プログレス32002年09月-

日本の企業会計制度とIFRS「企業結合」

小宮山 賢

企業会計54(1)2002年01月-

SPEに関する開示の国際基準比較

小宮山 賢

早稲田国際経営研究(第49号)p.1 - 152018年03月-2018年03月 

書籍等出版物

金融商品会計の基礎

小宮山 賢(単著)

税務経理協会2015年 09月-

詳細

担当ページ数:315

戦後企業会計史

遠藤博志・小宮山賢・逆瀬重郎・多賀谷充・橋本尚

中央経済社2015年 01月-

詳細

ISBN:978-4-502-11401-4

川邉信雄・嶋村紘輝・山本哲三編著「日本の成長戦略」のうち「第10章 財務報告制度」

小宮山 賢

中央経済社2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-502-69510-0

清水孝・川村義則編著「アカウンティングの基礎」のうち「第12章 退職給付とストックオプション」

小宮山 賢

中央経済社2011年 07月-

詳細

ISBN:978-4-502-43880-6

八田進二編「会計・監査・ガバナンスの基本問題」のうち「第5章 会計上の判断の課題」

小宮山 賢

同文館出版2009年 07月-

須田一幸編著「会計制度の設計」のうち「会計基準と監査における諸問題」

小宮山 賢

白桃書房2008年-

斎藤静樹編著「逐条解説企業結合会計基準」のうち「持分の結合の会計処理と開示」

小宮山 賢

中央経済社2004年 06月-

辻山栄子編著「逐条解説減損会計基準」のうち「第7章 のれんの取扱い」

中央経済社2003年 06月-

金融商品・年金会計入門

小宮山 賢(単著)

税務経理協会1999年 06月-

対談新連結会計入門

中村忠・小宮山賢共著

税務経理協会1998年 12月-

最新オフバランス取引

小宮山 賢(単著)

金融財政事情研究会1996年 03月-

講演・口頭発表等

収益認識基準と監査に係る問題

日本会計研究学会関東部会2009年12月

詳細

口頭発表(一般)

国際会計基準(IFRS)のアドプションをめぐる課題と展望—監査人の立場から

日本会計研究学会全国大会2009年09月

詳細

口頭発表(一般)

最近の監査環境を巡る監査実務上の課題と展望

日本会計研究学会全国大会2009年09月

詳細

口頭発表(一般)

「監査の現代的課題——実務・理論・教育」(統一論題座長)

日本監査研究学会2007年09月

詳細

口頭発表(一般)

統一論題「企業情報の開示と監査」のうち「企業情報の開示と監査の厳格化」

日本会計研究学会2005年09月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

特別目的事業体の利用に関する連結情報の国際的比較可能性の研究

2015年-1月-2018年-0月

配分額:¥2990000

研究種別:

会計不正と会計基準等による規制の有効性

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥3770000

研究種別:

財務諸表監査の質を巡る規制のあり方についての研究

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥16510000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

信託協会「信託の利用と連結会計」2014年-

学内研究制度

特定課題研究

特別目的事業体の利用に関する連結情報の国際的比較可能性の研究

2015年度

研究成果概要:本研究では、わが国特別目的事業体(SPE)の利用状況を広く調査・分類し、連結情報における会計処理と開示の状況を把握して、国際的な比較可能性への影響を検討することを目的としている。最初の段階として、平成27年3月期までの数期間につい...本研究では、わが国特別目的事業体(SPE)の利用状況を広く調査・分類し、連結情報における会計処理と開示の状況を把握して、国際的な比較可能性への影響を検討することを目的としている。最初の段階として、平成27年3月期までの数期間について有価証券報告書のデータベースを中心に、法形態別に、SPEの利用実態について把握する。平成25年4月1日以降は、適用指針第22号の改正により、連結の対象となるSPEが増加していると考えられる点に留意して分析を進めた。今後の分析の基礎とするため、海外における諸基準の制定・改訂の原因となった事件・背景と、改訂のねらいについての文献・情報の収集を進めた。

事業再編の財務報告の国際的比較可能性の研究

2014年度

研究成果概要: 本研究は、事業再編に係る新規の会計基準と、開発時に参照された基準との差異が、その後の企業行動や財務報告へどのように影響したのか、またそれが財務情報の国際的な比較可能性を損なうことがなかったのかを研究するものである。対象となる研究... 本研究は、事業再編に係る新規の会計基準と、開発時に参照された基準との差異が、その後の企業行動や財務報告へどのように影響したのか、またそれが財務情報の国際的な比較可能性を損なうことがなかったのかを研究するものである。対象となる研究としては、1997年の連結財務諸表原則改訂後の連結財務諸表を分析の対象として、広く今後の詳細な分析の対象を絞る手掛かりを得ようとした。この中で、広く事業再編といわれるものには、企業グループ内の再編と、他の企業(事業)の取り込みを含む再編とがあり、いずれでものれんが生ずる余地があり、これが企業の判断・行動に影響することが多いと考えられた。

信託の利用と連結会計

2015年度

研究成果概要:本研究助成費は、平成26年度信託研究奨励金(研究期間平成29年3月まで)と併せて助成されたものであり、現状の企業による信託の利用状況の棚卸を行い、それらの連結会計における会計処理の実態を確認し、さらに、それらの処理を国際的比較可能...本研究助成費は、平成26年度信託研究奨励金(研究期間平成29年3月まで)と併せて助成されたものであり、現状の企業による信託の利用状況の棚卸を行い、それらの連結会計における会計処理の実態を確認し、さらに、それらの処理を国際的比較可能性の観点から検討することを研究目的とする。平成27年度(平成28年3月までの1年目)の研究概要は次のとおりであった。(1)信託を利用した仕組みの会計処理について、過去に公表された取扱い・指針について全般的な調査を行った。(2)有価証券報告書のデータベースを利用して、企業の信託を利用した仕組みの実態について調査した(3)適時開示情報から、信託を利用した仕組みについての情報を集積した。

信託の利用と連結会計

2017年度

研究成果概要: 本研究助成費は、平成26年度信託研究奨励金(研究期間平成29年3月まで)に追加され受けた信託奨励金(研究期間平成30年3月まで)と併せて助成されたものであり、現状の企業による信託の利用状況の棚卸を行い、それらの連結会計における会... 本研究助成費は、平成26年度信託研究奨励金(研究期間平成29年3月まで)に追加され受けた信託奨励金(研究期間平成30年3月まで)と併せて助成されたものであり、現状の企業による信託の利用状況の棚卸を行い、それらの連結会計における会計処理の実態を確認し、さらに、それらの処理を国際的比較可能性の観点から検討することを研究目的とする。追加助成された平成29年度(平成30年3月までの1年間)の研究概要は次のとおりであった。(1)信託を利用した仕組みの会計処理について、公表された取扱い・指針について追加的な調査を行った。(2)有価証券報告書のデータベースを利用して、企業の信託を利用した仕組みの実態について、仕組みの具体的名称をキーワードとして検索し、その内容を調査した(3)適時開示情報から、信託を利用した仕組みについての情報を追加的に集積した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
法律家のための会計学大学院法務研究科2019秋学期
財務会計(全日制)大学院商学研究科2019春学期
財務会計(全日制)大学院経営管理研究科2019春学期
財務会計(夜間主)(7-8時限)大学院商学研究科2019春クォーター
財務会計(夜間主)大学院経営管理研究科2019春クォーター
財務会計(夜間主)大学院商学研究科2019春学期
財務会計(夜間主)大学院経営管理研究科2019春学期
国際財務報告基準と国際的動向大学院商学研究科2019秋学期
国際財務報告基準と国際的動向(全日制)大学院経営管理研究科2019秋学期
応用財務会計(7-8時限)大学院商学研究科2019夏クォーター
応用財務会計大学院経営管理研究科2019夏クォーター
国際財務報告基準と国際的動向(7-8時限)大学院商学研究科2019冬クォーター
国際財務報告基準と国際的動向(夜間主)大学院経営管理研究科2019冬クォーター
金融ビジネスの会計大学院商学研究科2019秋学期
金融ビジネスの会計大学院経営管理研究科2019秋学期
財務情報と企業評価研究[1年制総合]大学院商学研究科2019春学期
財務情報と企業評価研究[1年制総合]大学院経営管理研究科2019春学期
財務情報と企業評価研究[1年制総合]大学院商学研究科2019秋学期
財務情報と企業評価研究[1年制総合]大学院経営管理研究科2019秋学期
財務情報と企業評価研究[夜間主総合]大学院経営管理研究科2019春学期
財務情報と企業評価研究[夜間主総合]大学院経営管理研究科2019秋学期
財務情報と企業評価(論文)[夜間主総合]大学院経営管理研究科2019
財務情報と企業評価(論文)[夜間主総合]大学院経営管理研究科2019秋学期
財務情報と企業評価研究指導[1年制総合]大学院商学研究科2019春学期
財務情報と企業評価研究指導[1年制総合]大学院経営管理研究科2019春学期
財務情報と企業評価研究指導[1年制総合]大学院商学研究科2019秋学期
財務情報と企業評価研究指導[1年制総合]大学院経営管理研究科2019秋学期
財務情報と企業評価研究指導[夜間主総合]大学院経営管理研究科2019春学期
財務情報と企業評価研究指導[夜間主総合]大学院経営管理研究科2019秋学期

作成した教科書・教材・参考書

「新検定簿記講義1級商業簿記」「同1級会計学」(中央経済社)および「新検定簿記ワークブック1級商業簿記」「同1級会計学」(中央経済社)を分担執筆

1999年04月