氏名

エダ タカオミ

江田 孝臣

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129766/)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
te21@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/te21/eda-top.htm

研究者番号
90176769

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

学歴・学位

学歴

-1985年 東京都立大学 人文科学研究科 英文学

学位

文学修士 課程 東京都立大学 ヨーロッパ文学

経歴

1982年04月-1986年03月東邦大学非常勤講師
1985年04月-1989年03月中央大学経済学部専任講師
1989年04月-2003年03月中央大学経済学部助教授
2003年04月-2004年03月早稲田大学文学部助教授
2004年04月-早稲田大学文学部教授(現在に至る)

所属学協会

日本ソロー学会

日本エミリィ・ディキンスン学会 事務局長、理事

早稲田大学英文学会

日本英文学会

日本アメリカ文学会

日本エズラ・パウンド協会 理事、編集委員

研究分野

キーワード

アメリカ文学、アメリカ現代詩

研究テーマ履歴

アメリカの詩の研究(19,20世紀)

個人研究

論文

A Reading of "A wounded Deer - leaps highest -" (F181 / J165)

The Emily Dickinson Review No.1 2013No.1p.18 - 192014年05月-

研究ノート: 「Emily Dickinson注釈(8): "If I can stop one Heart from breaking" (F982 / J919) と"How happy is the little Stone" (F1570 / J1510)について」

『英文学』第100号、早稲田大学英文学会p.63 - 702014年03月-

書評: チャールズ・オルソン著、平野順雄訳『マクシマス詩篇』(南雲堂、 2012年)

『アメリカ文学研究』50号、日本アメリカ文学会2014年03月-

研究ノート: 「Emily Dickinson注釈(7) (F930 / J883)"The Poets light but Lamps -"」

『英文学』第99号、早稲田大学英文学会p.73 - 782013年03月-

シンポジアム: 「女性たちのアメリカン・ルネッサンス」

新井景子、大串尚代、野口啓子各氏と共に

日本アメリカ文学会東京支部会、慶応大学三田校舎2012年12月-

シンポジアム: ニューイングランドの変容とアメリカ・ルネッサンスの文学

江田孝臣。高橋勤、成田雅彦、斉藤直子各氏と共に

日本ソロー学会2012年度全国大会、中京大学名古屋キャンパス2012年10月-

翻訳: ノースロップ・フライ『ダブル・ヴィジョン——宗教における言語と意味』(新教出版社、2012年7月)

2012年07月-

論文: エミリ・ディキンスンの〈推敲途上の詩〉を話者とする詩三篇とその発想の淵源

早稲田大学大学院文学研究科紀要、第57輯、第2分冊p.5 - 172012年02月-

共訳書: F・O・マシーセン『アメリカン・ルネサンス』上下巻 (飯野友幸、大塚寿郎、高尾直知、堀内正規、江田孝臣による分担訳。SUPモダン・クラシックス叢書、上智大学出版、2011年5月) (上巻のソローに関する第2, 3, 4章を担当)

2011年05月-

翻訳: クレイトン・エシュルマン「橋掛かり」(Clayton Eshleman, “Hashigakari”の和訳。松谷武判の版画とのコラボレーション作品。タンデム出版&エステッパ出版)

2011年04月-

訳注: エズラ・パウンド「詩篇第50, 51番」、訳注

Ezra Pound Review, 第13号(日本エズラ・パウンド協会)p.61 - 752011年03月-

論文: エミリの詩の工房——推敲途上の詩を話者とする作品三篇について

新倉俊一編『エミリ・ディキンスンの詩の世界』p.8 - 232011年03月-

シンポジアム: Ezra Poundとその後——長篇詩の系譜と展開

江田孝臣(司会と発表)。三宅昭良、山内功一郎、和田忠彦各氏と共に

日本英文学会、2010年度全国大会、神戸大学2010年05月-

研究ノート: Emily Dickinson注釈(6)(F 624 / J 592)“What care the Dead, for Chanticleer - ”他2篇

『英文学』、第96号、早稲田大学英文学会2010年03月-

論文: 政治と経済とエミリー・ディキンスン

『早稲田大学大学院文学研究科紀要』、第55輯第2分冊、早稲田大学p.5 - 182010年02月-

研究発表: 政治と経済とEmily Dickinson、

日本アメリカ文学会、2009年度全国大会、秋田大学2009年10月-

The "Loaded Gun" as a Poem in the process of Being Revised

The Emily Dickinson Society of Japan Newsletter No. 27 2008No. 27p.9 - 102009年05月-

翻訳: ディミートリーズ・P・トリフォノポウロス、スティーヴン・J・アダムズ共編『エズラ・パウンド事典』

p.1 - 5242009年05月-

研究ノート: Emily Dickinson注釈(5) (F764 / J754) “My Life had stood - a Loaded Gun -”

『英文学』、第94号、早稲田大学英文学会p.118 - 1092008年03月-

書評: ホイットマン著、飯野友幸訳『おれにはアメリカの歌声が聴こえる——草の葉(抄)』

『ソフィア』223号、上智大学223p.474 - 4762008年03月-

書評: 小山敏夫著『ウィリアム・フォークナーの詩の世界——楽園喪失からアポクリファルな創造世界へ』

『アメリカ文学研究』44号、日本アメリカ文学会p.119 - 1232008年03月-

論文: メルヴィルとアメリカ現代詩−−ウィリアムズとオルソンの場合

『メルヴィル後期を読む』、中央大学人科学研究所研究叢書43、中央大学出版部p.99 - 1222008年02月-

研究発表: エミリィのお昼寝の詩学

エミリィ・ディキンスン学会、2008年度年次大会、駒澤大学2007年06月-

翻訳: ロイ・ミキ詩篇 「ウィニペグに戻る」、「フールの叱責」

『現代詩手帖』、思潮社p.180 - 1852007年06月-

研究ノート: Emily Dickinson注釈(4) (F547 / J389) “There's been a Death, in the Opposite House"

『英文学』第93号、早稲田大学英文学会p.92 - 872007年03月-

研究ノート: Emily Dickinson注釈(3) (F479/J712) “Because I could not stop for Death -”

『英文学』第92号、早稲田大学英文学会p.71 - 622006年09月-

論文: ウィリアム・カーロス・ウィリアムズにおける人種表象

『言語文化』(明治学院大学言語文化研究所)(23)p.78 - 982006年03月-

論文: 人種、産業、批判する女たち——William Carlos WilliamsのSpring and Allについて

『早稲田大学大学院文学研究科紀要』 第51輯 第2分冊(51-2)p.5 - 192006年02月-

研究発表: William Carlos Williamsにおける人種表象

明治学院大学言語文化研究所2005年10月-

研究発表: 人種、産業、批判する女たち——William Carlos WilliamsのSpring and Allについて

日本アメリカ文学会東京支部例会2005年10月-

論文: パウンドとウィリアムズ——贈与交換と職業倫理

土岐恒二、児玉実英監修 『記憶の宿る場所:エズラ・パウンドと20世紀の詩』p.73 - 932005年10月-

研究ノート: Emily Dickinson注釈(2) (F340/J280) “I felt a Funeral, in my Brain,”

『英文学』第90号、早稲田大学英文学会p.76 - 672005年09月-

論文: 一茶、芭蕉、蕪村の英訳

『国文学』2005年9月号、学燈社p.108 - 1152005年09月-

翻訳: 原成吉編訳『ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ詩集』、海外詩文庫15

原成吉編訳[原成吉、沢崎順之助、江田孝臣他訳]、思潮社(全160頁中48頁担当)2005年07月-

論文: Emily Dickinsonの “I held a Jewel in my fingers -”について

『英語青年』p.45 - 482005年05月-

論文: 消えることのない風景——ヴィクター・ヘルナンデス・クルスとプエルトリコ

『現代詩手帖』、思潮社p.84 - 902005年05月-

研究ノート: Emily Dickinson注釈(1) (F124/J216) “Safe in their Alabaster Chambers -”

『英文学』第89号、早稲田大学英文学会p.119 - 1112005年03月-

翻訳: 注釈:エズラ・パウンド「詩篇第116番」訳と注釈

Ezra Pound Review, 日本エズラ・パウンド協会4,52003年10月-

論文: 一茶の英訳——創造的翻訳、翻訳の限界

『中央大学人文科学研究所紀要』482003年10月-

書評: John Beck, Writing the Radical Center書評

『英文学研究』日本英文学会80;12003年09月-

翻訳と注釈: ミナ・ロイ「月世界旅行案内」(Mina Loy, “Lunar Baedeker”)、訳と解説

『英語青年』、研究社p.30 - 312002年11月-

シンポジウム: エズラ・パウンドの初期の詩を読む(原成吉、鵜野ひろ子、小泉純一と共に)

日本エズラ・パウンド協会、第24回大会、工学院大学2002年10月-

翻訳: クレイトン・エシュルマン「漆黒の帯」

タンデム出版&エステッパ出版(松谷武判の版画に添えられたClayton Eshlemanの詩 “Bands of Blackness”の翻訳)2002年09月-

翻訳: ケネス・レクスロス、「有機哲学に向けて」、「アンドリー・レクスロス」、「マクシミリアン、悲歌 その五」、「メアリーと四季」

『世界文学』、95号p.56 - 632002年07月-

論文: ウィリアムズの牧歌

富山英俊編著『アメリカン・モダニズム』せりか書房p.185 - 2062002年04月-

論文: モダニスト・ウィリアムズと過去の克服——『パタソン』における「誤った(滝の)言葉」とは何か?

『モダニズムの越境I:越境する想像力』モダニズム研究会p.162 - 1902002年02月-

研究発表: 『パタソン』におけるfalse (fall’s) languageとは何か?

日本アメリカ文学会、全国大会、岩手大学2001年10月-

翻訳:ケネス・レクスロス「春、シエラ・ネヴァダ」

『現代詩手帖』、思潮社p.68 - 692001年02月-

解説: ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ——アメリカ土着の精神

週刊朝日百科『世界の文学』38 南北アメリカ①, 週刊朝日百科『世界の文学』朝日新聞社p.244 - 2452000年04月-

翻訳: 『ウラジーミル・ナボコフ書簡集』第1巻

みすず書房2000年03月-

翻訳: ケネス・レクスロス、「新しい詩(1961年)——アメリカ詩、二つのルネッサンス」

『現代詩手帖』思潮社p.58 - 621999年07月-

翻訳: D・W・ライト編『アメリカ現代詩101人集』

沢崎順之助、森邦夫、江田孝臣共訳、思潮社1999年06月-

論文: 初期アレン・ギンズバーグとウィリアム・カーロス・ウィリアムズの『パタソン』

『英語英米文学』第39集、中央大学英米文学会p.155 - 1731999年03月-

シンポジウム: Allen GinsbergのAmerica (飯野友幸、原成吉、富山英俊と共に)

日本英文学会、第70回大会、 京都大学1998年05月-

論文: ある産業都市の肖像

『中央評論』p.70 - 781998年04月-

論文: Patersonにおけるpastoralism

『英語英米文学』第38集、中央大学英米文学会p.223 - 2381998年03月-

論文: アレン・ギンズバーグを育てた町パターソンと『パターソン』

『現代詩手帖』特集版、思潮社p.134 - 1431997年12月-

研究発表: Patersonにおけるpastoralism

日本英文学会、第69回大会、宮城女子学院大学1997年05月-

書評: 最近のWilliam Carlos Williams批評から

『英語青年』、海外新潮欄1997年01月-

研究発表: 産業都市パタソンと『パタソン』

中央大学経済学部研究会1996年10月-

書評: Beat, Ginsberg, Baraka

『英語青年』、海外新潮欄1996年10月-

書評: Dodge Poetry Festival

『英語青年』、海外新潮欄1996年07月-

研究発表: PatersonとPaterson市の歴史と地理

日本アメリカ文学会東京支部会例会、 慶応大学1996年05月-

書評: New York地区のpoetry reading事情

『英語青年』、海外新潮欄1996年04月-

事典: 集英社版『世界文学大事典』(集英社)

第1巻(1996年10月、ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ[334-7]、スタンリー・クーニッツ[888]の各項)、第2巻(1997年1月、1996年-1997年

論文: 四次元への飛行——ハート・クレインとウォルト・ホイットマン

『批評理論とアメリカ文学--検証と読解』、中央大学人文科学研究所、研究叢書12、中央大学出版部p.111 - 1531995年03月-

論文: パターソンという町

『現代詩手帖』、思潮社p.122 - 1261995年02月-

論文: 『パタソン』とイデオロギー

モダニズム研究会編『モダニズム研究』、思潮社p.391 - 4001994年03月-

シンポジウム: パウンドとモダニズム(富山英俊、長畑明利、渡部桃子と共に)

日本パウンド学会、立教大学1993年10月-

研究発表: 詩についての詩としての『パタソン』のシムボリズム

日本アメリカ文学会、第22回全国大会、長崎純心女子短期大学1993年10月-

書評: フランク・レントリッキア著、村山淳彦・福士久夫訳『ニュー・クリティシズム以後の批評』

『中央評論』、205号、中央大学1993年10月-

翻訳: ヘレン・ヴェンドラー『アメリカの抒情詩』

徳永暢三、飯野友幸、江田孝臣共訳、彩流社(「スティーヴンズとキーツの「秋に寄せて」」[pp.47-79]、「A・R・アモンズ:形の流れの中にとど1993年04月-

研究発表: アメリカ・モダニズム初期における未来主義的要素

千葉大学英文学会、年次大会、千葉大学1992年11月-

研究発表: Patersonとイデオロギー

日本英文学会、第64回大会、西南学院大学1992年05月-

論文: ナボコフ書簡——『ロリータ』をめぐって

三宅昭良との共作、『ユリイカ』p.158 - 1721991年10月-

教科書: 高田賢一、板橋好枝編著『初めて学ぶアメリカ文学史』

ミネルヴァ書房(ミネルヴァ書房、1991年5月)(第4章「リアリズムと自然主義の文学」詩概説、および、マスターズ、サンドバーグ、フロストの項1991年05月-

論文: エルサ・フォン・フライターク・ローリングホーフェン男爵夫人:アメリカ・モダニズムとダダの出会い

『現代詩手帖』、思潮社p.59 - 651991年04月-

研究発表: Baroness von Freytag-Loringhoven の詩とWilliams

日本アメリカ文学会東京支部会例会、 慶応大学1991年01月-

翻訳: ジェイン・ギャロップ「母親の言葉を読む:精神分析的フェミニズム批評」

『よびかわすフェミニズム:フェミニズム批評をさがして』、英潮社新社p.93 - 1191990年10月-

論文: 「フォースタスとヘレンの結婚のために」第1部論——主題とエピグラフ

『英語英米文学』、第30集、中央大学英米文学会p.99 - 1161990年03月-

研究発表: Hart Crane の "Faustus and Helen" を読む

日本アメリカ文学会東京支部会例会、 慶応大学1989年03月-

論文: イーストリバーを眺める3つの詩——『パタソン』第4巻第1セクション試論

『英語英米文学』、第29集、中央大学英米文学会p.143 - 1561989年03月-

論文: ウィリアムズと『橋』——『パタソン』第4巻論のために

Chiba Review、第10号、千葉大学英文学会p.58 - 711988年11月-

翻訳: デニーズ・レヴァトフ「戦争の時代に生きて」その他

『現代詩手帖』1月臨時増刊号、思潮社p.266 - 2691988年01月-

シンポジウム: 地霊とアメリカ文学(沢崎順之助、原成吉、重松宗育各氏と共に)

日本アメリカ文学会東京支部会例会、成城学園大学1987年12月-

書評: 亀井俊介著『マリリン・モンロー』

『中央評論』、182号、中央大学1987年-

書評: 山下主一郎著『シンボルの誕生』

『中央評論』、179号、中央大学1987年-

書評: ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ研究の最近の文献から2点(Paul Mariani, The New World Naked

『英文学研究』、第62巻第1号、日本英文学会1985年-

論文: Paterson と錬金術

『アメリカ文学』、第43号、冨山房p.25 - 341984年-

論文: 変身する地霊——Patersonのシムボリズム

Chiba Review、第5号、千葉大学英文学会p.38 - 511983年11月-

研究発表: 地霊の変身——『パタソン』考

日本アメリカ文学会東京支部会例会、 慶応大学1983年03月-

論文: エミリ・ディキンスンの氷河期

『英文学』早稲田大学英文学会(102号)p.1 - 182016年03月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
英文学講義Ideas in Context4文化構想学部2019秋学期
英文学講義Ideas in Context4文学部2019秋学期
英文学特殊講義1文化構想学部2019春学期
英文学特殊講義1文学部2019春学期
アメリカ文学史1文化構想学部2019春学期
アメリカ文学史1文学部2019春学期
アメリカ文学史2文化構想学部2019秋学期
アメリカ文学史2文学部2019秋学期
イングリッシュ・スタディーズへの招待文化構想学部2019秋学期
イングリッシュ・スタディーズへの招待文学部2019秋学期
現代詩の愉しみ文化構想学部2019春学期
現代詩の愉しみ文学部2019春学期
英文学演習7 B(児童文学)文学部2019春学期
英文学演習8 C(モダニズム)文学部2019秋学期
英文学演習(卒論)春学期(江田 孝臣)文学部2019春学期
英文学演習(卒論)秋学期(江田 孝臣)文学部2019秋学期
英米文学研究指導2-1 M大学院文学研究科2019春学期
英米文学研究指導2-2 M大学院文学研究科2019秋学期
英米文学演習2-1大学院文学研究科2019春学期
英米文学演習2-2大学院文学研究科2019秋学期
英米文学研究指導2-1 D大学院文学研究科2019春学期
英米文学研究指導2-2 D大学院文学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

文学教育用の個人サイトの作成と運用

2003年06月-

詳細

概要:2003年度に、個人管理のサイトを立ち上げ、アメリカ文学を中心に、重要な文献やネット上のリソースを紹介している。データは逐次更新している。 http://www.f.waseda.jp/te21/eda-top.htm

作成した教科書・教材・参考書

高田賢一、板橋好枝編著『初めて学ぶアメリカ文学史』(ミネルヴァ書房、1991年5月)

詳細

概要:アメリカ文学史の教科書。共著。担当執筆箇所は、第4章「リアリズムと自然主義の文学」詩概説、および、マスターズ、サンドバーグ、フロストの項[pp.133-43]。第5章「繁栄と不況の時代」詩概説、および、パウンド、エリオット、ウィリアムズ、スティーヴンズ、クレインの項[pp.179-97]。