氏名

セキネ マサト

関根 正人

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206443/)

所属

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
sekine@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.waseda.jp/sem-sekine/index.html(研究内容ならびに研究室の活動)

研究者番号
60187854

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(芸術学校)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学位

工学博士 課程 早稲田大学 水工学

所属学協会

土木学会 土木学会論文集B部門合同編集小委員会委員長

土木学会 関東支部幹事長

土木学会 水工学委員会幹事長

土木学会 水工学委員会基礎水理部会長

土木学会 土木学会論文集編集委員会幹事

土木学会 水工学委員会委員兼幹事

土木学会 水工学論文集編集委員会委員/幹事

土木学会 Jornal of Hydroscience and Hydraulic Engineering 編集委員

砂防学会

アメリカ土木学会

国際水工学会 日本支部理事

国際水工学会

日本自然災害学会

委員歴・役員歴(学外)

土木学会水工学委員会幹事長,水工学論文集編集幹事
土木学会論文集編集幹事,JournalofHydroscienceandHydraulicEngineering編集委員
国土交通省関東地方整備局河川懇談会委員,鬼怒川・小貝川リバーカウンセラー
国土交通省利根川水系河川整備計画策定に係る有識者会議委員
神奈川県酒匂川土砂収支検討委員会委員長
東京都公園協会理事

受賞

土木学会水工学論文賞

2004年03月

土木学会水工学論文賞

2015年03月

土木学会水工学論文賞

2016年03月

早稲田大学ティーチングアワード総長賞

2018年02月

取材ガイド

カテゴリー
工学
専門分野
河川工学、都市水災害科学・防災工学

研究分野

キーワード

水理学、河川工学、移動床水理学

科研費分類

工学 / 土木工学 / 水工学

研究テーマ履歴

2009年-2011年粘着性土からなる河道の流路変動過程とその動的平衡形状に関する研究

研究テーマのキーワード:流路変動,粘着性土

個人研究

河道内の流砂機構に関する研究

研究テーマのキーワード:流砂,掃流砂,浮遊砂

個人研究

河道の自律形成機構に関する研究

個人研究

1998年-2008年粘着性土の浸食速度に関する研究

研究テーマのキーワード:粘着性土,浸食速度

個人研究

降雨による斜面ならびに畑地の浸食と土砂生産

個人研究

酒匂川を対象とした水系一貫土砂収支に関する研究

個人研究

2001年-高度に都市化された区域の内水氾濫予測

研究テーマのキーワード:内水氾濫,集中豪雨

個人研究

2005年-地下空間浸水時の避難誘導に関する数値解析

研究テーマのキーワード:地下浸水,避難

個人研究

論文

2005年集中豪雨により発生した妙正寺川流域の氾濫被害に関する数値解析

関根正人,風間大彰,青野雅士

土木学会水工学論文集53p.811 - 8162009年02月-

Erosion rate of cohesive sediment by running water

Masato SEKINE and Ken-ichiro Nishimori

Proceedings of the 4th International Conference on Scour and Erosion (ICSE-4 Tokyo)p.424 - 4292008年-

Inundation process of underground space in highly urbanized area

Masato SEKINE, Nobuhisa Kawakami and Kazuhiro Motoyama

Advances in Hydro-science and Hydraulic EngineeringVolume VIIIp.2200 - 22082008年09月-

Numerical analysis of alluvial fan formation on a permeable plain

Motoki Ogasawara and Masato SEKINE

Advances in Hydro-science and Hydraulic Engineerin, IAHRVolume VIIIp.387 - 3882009年09月-

Experiments on the erosion rate of cohesive sediment using a movable erosion test apparatus

Ken-ichiro Nishimori, Masato SEKINE and Takayoshi Higuchi

Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, JSCE26(1)p.39 - 462008年05月-

Formation process of depositional landforms on a permeable flat plain

Motoki Ogasawara and Masato SEKINE

Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, JSCE26(1)p.29 - 382008年05月-

実河川に堆積した粘着性土の浸食速度評価に関する実験的研究

西森研一郎,関根正人,樋口敬芳, 赤木俊雄

土木学会水工学論文集52p.541 - 5462008年02月-

植生の根系が斜面浸食に及ぼす影響に関する実験的研究

関根正人,大前謙友, 松島貴之

土木学会水工学論文集52p.559 - 5642008年02月-

地下空間浸水時の避難誘導に関する数値解析

関根正人,本山量啓

土木学会水工学論文集52p.847 - 8522008年02月-

大河川からの越水を想定した東京東部低平地の外水氾濫解析

関根正人,秋本健輔

土木学会水工学論文集52p.865 - 8702008年02月-

土砂の運動解析を基礎とした浮遊砂の分散過程に関する研究

関根正人

土木学会論文集BVol.63 No.4p.311 - 3222007年11月-

Dispersion process of suspended sediment in turbulent shear flow

Masato Sekine

Proceedings of the 5th IAHR Syposium on River,Coastal and Estuarine Morphodynamics (RCEM2007)p.485 - 4902007年09月-

Formation process of depositional landform over a permeable flat plain

Motoki ogasawara and Masato Sekine

Proceedings of the 5th IAHR Syposium on River,Coastal and Estuarine Morphodynamics (RCEM2007)p.885 - 8902007年09月-

浸水時の地下空間からの避難行動に関する数値シミュレーション

関根正人,本山量啓

土木学会水工学論文集51p.547 - 5522007年02月-

簡易試験装置を用いた粘着性土の浸食実験とその試験法に関する研究

西森研一郎,関根正人,樋口敬芳

土木学会水工学論文集51p.865 - 8702007年02月-

礫・シルト充填河床モデルを用いた礫河道の準二次元河床変動解析

関根正人,林 将宏

土木学会水工学論文集51p.973 - 9782007年02月-

浸透が卓越する場に形成される堆積地形に関する数値解析

小笠原基,関根正人

土木学会水工学論文集51p.979 - 9842007年02月-

地下鉄駅が立体的に接続する地下空間における浸水過程に関する研究

関根正人,中村 淳

土木学会水工学論文集50p.667 - 6722006年02月-

粘土を含有する裸地斜面の降雨による表面浸食過程に関する研究

関根正人,長濱正憲,西森研一郎

土木学会水工学論文集50p.1045 - 10502006年02月-

環境ホルモン物質の河道内貯留に関する基礎的研究

関根正人,大内良二

土木学会水工学論文集50p.1087 - 10922006年02月-

地下街を抱える高度に都市化された地域の内水氾濫に関する数値解析

関根正人,河上展久

土木学会論文集789/II-71p.47 - 582005年05月-

都市域における内水氾濫と地下鉄に接続する地下空間の浸水に関する数値解析

関根正人,河上展久

土木学会水工学論文集49p.595 - 6002005年02月-

乾燥・湿潤履歴が粘着性土の浸食速度に及ぼす影響に関する研究

関根正人,西森研一郎,安藤史紘

土木学会水工学論文集49p.877 - 8822005年02月-

砂礫の運動解析を基礎とした河床波形成過程シミュレーション

関根正人

土木学会水工学論文集49p.973 - 9782005年02月-

礫・シルト充填河床モデルを用いた植生を伴う流路の変動解析

関根正人,矢島英明

土木学会水工学論文集49p.991 - 9962005年02月-

鬼怒川における洪水時の流路変動とその数値予測に関する研究

関根正人,片桐康博,小笠原基

土木学会水工学論文集49p.1015 - 10202005年02月-

Numerical simulation of braided stream formation on the basis of slope-collapse model

Masato SEKINE

Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, JSCE22(2)p.1 - 102004年11月-

Erosion process of cohesive sediment and erosion rate formula

Masato SEKINE

Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, JSCE22(1)p.63 - 702004年05月-

粘着性土の浸食速度に与える乾燥湿潤履歴の影響

関根正人,西森研一郎,安藤史紘

水工学論文集 / 土木学会48p.937 - 9422004年02月-

網状流路の形成過程における河床と河岸の相互作用

関根正人,小笠原基

水工学論文集 / 土木学会48p.1039 - 10442004年02月-

植生群落を伴う河道の流路変動予測に関する研究

関根正人,矢島英明

水工学論文集 / 土木学会48p.1045 - 10502004年02月-

降雨により生じる裸地斜面の表面浸食とこれに伴う土砂流出に関する数値解析

関根正人,菱沼志朗

水工学論文集 / 土木学会48p.961 - 9662004年02月-

Numerical Simulation of Braided Stream Formation

Masato SEKINE

IAHR Congress Proceedings 3rd IAHR Symposium on River, Coastal and Estuarine Morphodynamics 2003年09月-

集中豪雨による都市域の内水氾濫と地下街浸水の被害軽減に関する研究

関根正人,河上展久

河川技術論文集 / 土木学会9p.149 - 1542003年06月-

鬼怒川網状区間を対象とした洪水期間中の流路変動とその予測に関する研究

関根正人,片桐康博,矢島英明

河川技術論文集 / 土木学会9p.323 - 3282003年06月-

粘着性土の浸食進行過程と浸食速度式に関する考察

関根正人,西森研一郎,藤尾健太,片桐康博

土木学会水工学論文集47p.541 - 5462003年02月-

斜面崩落モデルを用いた網状流路の形成過程シミュレーション

関根正人

土木学会水工学論文集47p.637 - 6422003年02月-

都市における内水氾濫と地下街浸水の被害予測に関わる数値解析

関根正人,河上展久

土木学会水工学論文集47p.889 - 8942003年02月-

粘着性土の浸食速度に及ぼす粘着力の影響

関根正人,藤尾健太,片桐康博,西森研一郎

土木学会水工学論文集46p.641 - 6462002年02月-

降雨による斜面浸食過程に関する数値解析

関根正人,小野 了

土木学会水工学論文集46p.647 - 6522002年02月-

土砂粒子の運動の解析を基礎とした河床波の形成過程シミュレーションの試み

関根正人

土木学会論文集692/II-57p.85 - 922001年11月-

都市地下空間の浸水被害シミュレーションの試み−新宿地下街を対象として−

関根正人,前川桂恵三

土木学会河川技術論文集7p.161 - 1662001年06月-

粘着性土の浸食速度予測に向けた実験的研究

関根正人,飯塚暢明,藤尾健太

土木学会水工学論文集45p.667 - 6722001年02月-

局地的な集中豪雨による浸水被害とその軽減対策

関根 正人

下水道協会誌48(584)p.4 - 62011年06月-2011年06月 

CiNii

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ISSN:00214639

透水性の高い平地上における堆積地形の形成過程に関する数値解析

小笠原 基;関根 正人

土木学会論文集B66(2)p.167 - 1782010年-2010年

CiNii

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ISSN:1880-6031

概要: 土砂を輸送してきた流れが透水性の高い平地上に流入すると,そこには扇状地にも似た堆積地形が形成される.本研究では,このような堆積地形の形成過程を数値的に再現することのできる解析モデルを構築することを目的とする.ここでは,地形の縦横断勾配の影響を合理的に考慮した掃流砂量の評価方法と,斜面崩落モデルとを組み込んだほか,表面流に加えて飽和・不飽和浸透流についても同時に解析することにした.この解析モデルの妥当性については,模型実験の結果とこれと同一条件下で行われた数値解析の結果とを比較することにより検討された.これにより,堆積地形の拡大が「流路の移動・消滅・再形成」のプロセスと密接に関わりながら進行することが確認されたほか,本解析によりこの過程が概ね合理的に再現できることも示された.

三つの粒径集団からなる河床の静的安定状態に関する実験的研究

関根 正人;三國 寛正;平松 裕基

土木学会論文集B1(水工学)67(4)p.I_733 - I_7382011年-2011年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:The purpose of this study is to understand the evolution process of river bed whose sediment size distribution is extremely wide. As a first stage of such study, movable bed experiments were conducted under the condition that the bed was composed of three different grain-sizes of sediment whose diameters take a different order of magnitude. One represents a group of larger size of sediment which can not move at all, and the others are in the group of medium or finer one which moves as a bed-load or a suspended load. In the process toward the stable state of bed, it was found that a typical vertical sorting occurred, and the characteristics of the bed structure were discussed on the basis of experimental results.

粘着性土の浸食に及ぼす粘土含有率の影響

関根 正人;白川 剛;岡 幸宏

土木学会論文集B1(水工学)67(4)p.I_745 - I_7502011年-2011年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Erosion rate formula of cohesive sediment had been derived by the first author, but the there was very few information about it in the range that clay-content-ratio Rcc was less than 0.3. A series of erosion experiments were conducted in order to understand the effect of Rcc on the erosion rate. As a result, it was confirmed that the formula was valid in the range of Rcc between 0.1 and 1.0. The influence of watercontent-ratio on the test sample was discussed on the basis of experimental results. A deformation process and a stable profile of cohesive straight channel with a different value of Rcc were also investigated in order to understand the erosion process of cohesive sediment from a different point of view.

住宅密集地を対象とした集中豪雨時の浸水氾濫過程に関する数値解析

関根 正人;和田 祐樹;佐藤 裕隆

土木学会論文集B1(水工学)68(4)p.I_997 - I_10022012年-2012年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:In order to understand the state of expected inundation in urban area due to a localized torrential rain, a numerical simulation technique can be extremely useful tool. The first author has kept conducting such a research work, and has developed his own technique. In this study, the effect of runoff process from a garden area in residential area to a road (and vice versa) was considered numerically, and the new submodel of it was added to the original model. And it was applied to the event which occured in the basin of the Myosyoji River in 2005. It was confirmed that the model works fairly well. As a result of this study, it was concluded that the effect of the above process was not negligible in this kind of simulation.

集中豪雨により発生する地下空間の浸水と利用者の避難誘導に関する数値解析

関根 正人;大野 龍馬

土木学会論文集B1(水工学)69(1)p.30 - 432013年-2013年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要: 東京などの大都市では,年に数回程度の頻度で設計規模を超える局地的集中豪雨に見舞われるようになった.このような豪雨時にはすでに存在している雨水排除システムがうまく機能するとは言えず,内水氾濫の発生が避けられない.この際に,最も大きな被害が懸念されるのが地下空間である.本研究では,浸水経験のある実在の地下空間を具体的な検討例として,そこで発生する浸水プロセスを明らかにすることを目指して数値解析手法を確立した.また,利用者のこの空間からの避難行動を数値的に解析する手法も考案した.さらに,この数値解析を通じて利用者の避難誘導をどのように行うべきかについて検討し,この空間から安全かつ円滑に避難誘導するための経路についても具体的に見いだしている.

斜面浸食により形成される流路群とこれに及ぼす材料の透水性ならびに粘着性の影響

関根 正人;田中 翔真;多田 篤史

土木学会論文集B1(水工学)69(4)p.I_1021 - I_10262013年-2013年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:In this study, series of experiments were conducted in order to investigate the effect of permeability of sediment on slope erosion by artificial rainfall. In this study, the slope was mainly composed of sand whose grain size was different in each case. In addition to such experiments, another investigation was carried out to find out the effect of adhesiveness on the erosion of slope which contains some amount of clay. As a result, it was found that overland flow affects surface erosion, and therefore the slope permeability governs the slope erosion considerably. And it was also confirmed that adhesiveness affects channel network formation due to the surface erosion considerably.

粘土河床の浸食に与える流送砂礫の影響

関根 正人;岡 幸宏;野村 正和

土木学会論文集B1(水工学)69(4)p.I_1027 - I_10322013年-2013年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:The purpose of this experiment is to understand the effect of sand transported from upstream reach of river on both deformation of bed with cohesive sediment and vertical bed structure. In this experiment, the amount of sediment feeding is equal to the amount of equilibrium bed-load transport, and experiment was continued until the deformation of the bed reaches the dynamic equilibrium state. As a result, characteristic vertical structure consisting of "sand layer", "sand-clay mixed layer" and "clay layer" were confirmed on the bed. In addition, it was seen that the existence of waves formed over the surface of cohesive sediment leads such vertical bed structure.

大規模地下空間を抱える東京都心部を対象とした内水氾濫ならびに地下浸水の数値解析

関根 正人;竹 順哉

土木学会論文集B1(水工学)69(4)p.I_1567 - I_15722013年-2013年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Recently, we often experience a localized torrential rain whose intensity is much larger than the design value for drainage network system. Numerical simulation ofinundation was conducted in order to estimate how hazardous the highly urbanized area of center of Tokyo is if such a heavy rain attacks there. There are several underground spaces including subway stations there, and a number of gates for stairs toward the space exist in the spots where the ground elevation is lower than the surrounding area. As a result of this study, it was concluded that serious inundation may occur in large scale underground space in this area. We also found out the gates leading to the space through which water flowing on road can enter.

住宅密集地域を抱える東京都心部を対象とした集中豪雨による内水氾濫に関する数値解析

関根 正人

土木学会論文集B1(水工学)67(2)p.70 - 852011年-2011年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要: 近年,東京都心部では想定を超える規模の集中豪雨に見舞われることが少なくない.本研究では,このような豪雨に見舞われたときに都心部の住宅密集地域ではどのような浸水が生じ,どのようなプロセスを経て内水氾濫が拡大するのかに注目し,これを数値解析により予測する手法を開発・確立することを目的とする.さらに,この手法を2005年に妙正寺川流域で生じた浸水・氾濫と,2008年に雑司ヶ谷地域で発生した下水道水難事故時の豪雨流出事例に適用した.結果として,現時点で得られているデータに限られるとはいえ解析手法の妥当性が検証されたほか,実際に被害にまで発展した浸水・氾濫のプロセスが水理学的にかなり精密に解析できるようになり,その理解も深まったと考える.

降雨により生じる裸地斜面の表面浸食と流路群の形成に関わる数値解析

関根 正人

土木学会論文集B1(水工学)70(4)p.I_919 - I_9242014年-2014年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Fundamental process of surface erosion on bare slope which is caused by artificial rainfall was studied in this study. Numerical simulation was attempted under the same condition as the experiment that we conducted at the same time. Investigations were carried out for two type of the bare slope. Erosion process of the bare slope of sand which contains clay by 12% was one of the targets of this study. Numerical predictions technique was newly developed in consideration of being a non-equilibrium sediment transport process. Results of the numerical computation agreed well with experimental results, and the validity of the technique was confirmed.

降雨による斜面浸食と形成される流路群に関する水路実験

関根 正人;多田 篤史;石川 学

土木学会論文集B1(水工学)70(4)p.I_913 - I_9182014年-2014年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Experimental investigations were conducted on the process of surface erosion and channel network formation on the bare slope. This is the process of sediment yields on the river basin. Some experiments were conducted to clarify the process of the erosion by varying both the gradient of slope and the width of mouth at the downstream end. It was found that characteristics of channels were different among the experiments, such as length, width, branches and interruptions. As a result, it became clear that the steepness of slope affects the length of the channel network in longitudinal direction. The width of the mouth, on the other hand, affected the width and the pattern of channel network in lateral direction.

大礫により骨格が構成された河床の動的平衡状態に関する実験的研究

平松 裕基;関根 正人;門井 勇樹;劒持 尚樹

土木学会論文集B1(水工学)70(4)p.I_955 - I_9602014年-2014年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:The objective of this study is to clarify the deformation process of river bed which is composed of extremely wide range of sediment. The frame of bed is constituted by the larger rock or stone which cannot move at all. In this study, "the dynamic equilibrium state of river bed" was investigated experimentally. The flow discharge and the sediment discharge of supply were the parameters in experiment. The sand and gravel existing in a void of the stones of the large particle size is affected by the stones. It is called a hiding effect. It was found from this study that the riverbed reaches different dynamic equilibrium state according to a supplying rate of the sand or gravel, and the surface elevation of sand and gravel exposed on the riverbed surface changes.

東京東部低平地を対象とした浸水・氾濫の数値予測

関根 正人;池田 遼

土木学会論文集B1(水工学)70(4)p.I_1429 - I_14342014年-2014年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:In this study, inundation process in lowland areas of Tokyo which is bordered by the Ara River and the Sumida River was investigated numerically. Numerical technique developed by the first author was applied in order to estimate how hazardous the urban lowland area under two different conditions. The state of inundation which is caused by a localized torrential rain was predicted. Inundation rocess in this area was also investigated numerically under the assumption that the overflow from the Ara River into this area occurred. As a result of these simulations, the time series of information about the flow path of inundated water were obtained, and the aracteristics of inundation in this area were made clear.

XバンドMPレーダによる降雨データを用いたリアルタイム浸水予測に向けた試み

関根 正人;浅井 晃一;古木 雄

土木学会論文集B1(水工学)70(4)p.I_1423 - I_14282014年-2014年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Recently, the warming on the earth advances gradually. Under such circumstances, occurrence frequency of the torrential rain increases in Tokyo. The technique of numerical prediction of the inundation is an effective tool in order to reduce damage due to such a torrential rain in urban area. In this study, the numerical prediction was conducted by using the rain data of the X-band MP radar as the first step to realize a real-time inundation forecast at the time of the localized torrential rain occurrence. Inundation in Shinjuku area that was highly-urbanized was investigated in this study by using the actual rain data that was measured locally on August 26, 2011. It was suggested that an inundation forecast could be realized soon in future.

東京都心部の内水氾濫と大規模地下空間浸水の危険度に関わる数値解析

関根 正人;古木 雄;関根 貴広

土木学会論文集B1(水工学)71(4)p.I_1435 - I_14402015年-2015年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Recently extremely strong rain came to attack the urban areas of Tokyo. As a result, urban inundation came to be frequent. Because there are several underground spaces including subway stations in this highly urbanized area in Tokyo, appropriate measures must be taken beforehand. Numerical simulation is effective to reduce damage of the inundation. In this study, we applied numerical prediction technique developed by the first author to the Tokyo downtown area. Based on the result, the inundation risk of the actual large-scale underground was made clear.

神田川流域を対象とした豪雨による浸水・氾濫に関する数値予測

関根 正人;浅井 晃一

土木学会論文集B1(水工学)71(4)p.I_1429 - I_14342015年-2015年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:The Kanda river basin is a highly-urbanized area located next to the Tokyo metropolitan area. In this area, most ground was paved, and high density drain network has been constructed under the ground. Because of such condition, rain water concentrates rapidly to the drainage pipe, and it flows into urban river system. In this study, numerical simulation was conducted to investigate a process of urban inundation in this basin by focusing on the interaction between river and drainage system. Two rain events, Suginami torrential rain in 2005 and heavy rain event on June, 29 in 2014, were paid attention in this study. In the latter case, the rain data by X-MP radar which was provided by MLIT was applied. As a result of this analysis, it was revealed where the points with higher inundation risk lay hidden in this basin.

骨格となる大礫を伴う河床の動的平衡状態の鉛直構造

平松 裕基;関根 正人;劒持 尚樹

土木学会論文集B1(水工学)71(4)p.I_865 - I_8702015年-2015年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Experimental investigation was conducted on the dynamic equilibrium state of bed which was composed of extremely wide range of sediment. A void of larger stones was filled with medium gravel which moves as bed load and finer sand which moves as suspended load. Experiment was conducted with supplying gravel and sand. The flow discharge and the sediment supply discharge of gravel were set as fixed value, and the sediment discharge of sand was changed. The layer of only gravel was exposed on the bed surface under the condition that the discharge of sand was small. On the other hand, if the supplying rate of sand was large, the layer which was composed of both gravel and sand was formed below the bed surface. It was verified that this results were not changed even if the flow rate and the discharge of gravel changed.

砂礫の供給を受ける粘土河床の浸食過程と河床の鉛直構造

関根 正人;野本 高視;高野 大貴

土木学会論文集B1(水工学)71(4)p.I_859 - I_8642015年-2015年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Erosion process of clay riverbed was investigated. The clay riverbed is eroded by the action of water flow. It is also eroded by moving sand and gravel. In this study, the influence of moving sand and gravel on erosion of the clay is investigated. This process is affected by the amount of sand and gravel transport in the river. Movable bed experiments were conducted under the several conditions of both the flow discharge and the rate of sediment supply. As a result, we found that the relationship between the erosion rate of the clay riverbed and the rate of supplied sand has extreme value. It was also found characteristic vertical structure under the bed surface.

Sediment Run-Out Processes and Possibility of Sediment Control Structures in the 2013 Izu-Ohshima Event

EGASHIRA Shinji;TAKEBAYASHI Hiroshi;SEKINE Masato;OSANAI Nobutomo

International Journal of Erosion Control Engineering9(4)p.155 - 1642016年-2016年

CiNii

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概要:Typhoon No. 26 in 2013 attacked the Izu-Oshima Island with record heavy rainfall and caused a disaster resulting from landslides and mud flows. This extreme event is the motivation of our study on how we evaluate hazardous zones at risk of mud flows and how we design structural and non-structural measures accordingly. The present study describes sediment runout processes, mud flow control by means of a guide wall, and a method to evaluate topological conditions in which landslides and mud flows avalanche into unexpected areas. The landslides took place in the western slope of Izu-Oshima, which is only about 2500m wide. Analyses on phase shifting from solid to liquid as well as on mobility of the soil masses suggest that the soil masses released by the landslides transformed directly into mud flows, and that the mud flows developed in size through sediment erosion in their run-out processes. The predicted results by means of a numerical model based on depth-integrated governing equations of sediment-water mixture flow suggest that mud flows could be controlled well using a guide wall, which shows a high possibility of mud flow control using a storage structure with a guide wall. In addition, we propose a simple method to evaluate topological conditions to judge whether mud flows will enter unexpected areas, which will provide a key to identify hazardous zones including even those that have been missed out conventionally.

複雑な構造をもつ地下鉄駅構内の浸水時避難行動解析と避難誘導

関根 正人;大野 龍馬

土木学会論文集B1(水工学)67(4)p.I_961 - I_9662011年-2011年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Evacuation movement of persons from an inundated underground space was investigated in this study. Numerical simulation was conducted under the two conditions; (1) the persons were guided to evacuate in a recommended manner or (2) they escaped through the nearest stairs without guide. Simulation was also conducted in order to make clear the effect of evacuation announcement. It was confirmed that the guide was effective to make an orderly and safe evacuation movement. And the announcement was also effective to make persons escape more rapidly to a ground level in case that it was made at just the right time. This kind of computation must be needed before we make a plan of the announcement.

三つの粒径集団からなる河床の静的安定状態と遮蔽効果

関根 正人;平松 裕基;三國 寛正;門井 勇樹

土木学会論文集B1(水工学)68(4)p.I_931 - I_9362012年-2012年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:The main purpose of this study is to understand the evolution process of river bed in case that the sediment size distribution is extremely wide. In this fundamental experimental study, the bed is composed of three groups of sediment, and one of the grain size is completely different from each other. One is L-particle which cannot move at all in the stream, and constitutes a bed frame. And M-particle or S-particle exists in the space surrounded by L-particles, and moves as bed load or suspended load, respectively. Hiding effect of L-particle on M and S-particles was evaluated, and the vertical structure of bed was also made clear in the evolution process toward a static equilibrium state. In addition to these, it was found that the arrangement of L-particle cannot affect the state of equilibrium state.

リアルタイム予報を目指した豪雨ならびに浸水・氾濫の数値予測

関根 正人;櫻井 康博;佐藤 隆光;田中 創;古市 信道;佐藤 裕隆;和田 祐樹

土木学会論文集B1(水工学)68(4)p.I_991 - I_9962012年-2012年

CiNii

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ISSN:2185-467X

概要:Recently, we often experience a localized torrential rain whose intensity is much larger than the design intensity for drainage network systerm. In such a case, severe damage of inundation is expected especially in urban area. In order to reduce the magnitude of damage, the information obtained by numerical simulation is so effective. Recently, the authors have started the attempt for a real-time forecast of inundation as well as the localized torrential rain. In this paper, two numerical prediction techniques in each field were summarized. Numerical simulation of inundation was newly attempted by using the observed mesh-data of rain, and the discussion about the results of prediction was also conducted.

Erosion rate of cohesive sediment by running water

Ken-ichiro Nishimori and Masato SEKINE

Advances in Hydro-science and Hydraulic Engineerin, IAHRVolume VIIIp.333 - 3342008年-

粘着性土の浸食過程と浸食速度式に関する研究

西森研一郎,関根正人

土木学会論文集BVol.65(No.2)p.127 - 1402009年-

Numerical simulation of inundation in underground space in highly urbanized area in Tokyo

Masato Sekine and Jun Nakamura

Proc. of 8th International Conference on Urban Drainage Modeling2009年-

Numerical simulation of urban inundation due to a localized torrential rain in the Myosyoji River Basin

Masato Sekine, Hiroaki Kazama and Masashi Aono

Proc. of 8th International Conference on Urban Drainage Modeling2009年-

植生の根系と葉系が降雨に斜面浸食過程に及ぼす影響

関根正人,鍋島康大

水工学論文集54p.655 - 6602010年02月-

雑司ヶ谷幹線下水道における水難事故に関する数値解析

関根正人,青野雅士,風間大彰

水工学論文集54p.901 - 9062010年02月-

複雑な構造をもつ地下鉄駅構内の浸水過程と避難誘導に関する数値解析

関根正人

水工学論文集54p.907 - 9122010年02月-

RECENT PROGRESS OF SEDIMENT TRANSPORT RESEARCH AND PREDICTION OF BED DEFORMATION

Masato SEKINE

土木学会論文集B1(水工学)67(4)p.II_5 - II_82012年-

Gravel-Silt-Packed Bed Model and Its Application to the River Channel Deformation with Vegetation

Masato SEKINE

3(2)p.117 - 1252010年-

Effects of vegetation root and leaf on slope erosin caused by a heavy rainfall

Masato SEKINE and Kodai NABESHIMA

Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering29(2)p.17 - 282011年-

地下空間浸水時の避難行動解析とその実空間への適用

関根正人;大野龍馬

地下空間シンポジウム論文・報告集17p.181 - 1862012年01月-

Numerical simulation of micro-scale alluvial fan formation

Masato SEKINE and Motoki OGASAWARA

2011年-

Static equilibrium state of river bed composed of three grain size groups of sediment

Masato SEKINE, Yuki HIRAMATSU and Hiromasa MIKUNI

30(2)p.65 - 752012年-

住宅密集地を対象とした集中豪雨時の浸水氾濫過程に関する数値解析

関根正人;佐藤裕隆;和田祐樹

日本下水道協会第50回下水道研究発表会講演集p.208 - 2102013年07月-

東京都心部を対象とした集中豪雨時の浸水危険性評価に関する数値解析

関根正人;竹順哉

日本下水道協会第50回下水道研究発表会講演集p.211 - 2132013年07月-

Equilibrium state of river bed with three grain size groups of sediment

M. Sekine;Y. Hiramatsu;Y. Kadoi

p.393 - 4002013年-

芝浦処理区を対象とした集中豪雨時の浸水危険性評価に関する数値解析

関根正人;古木雄;竹順哉

日本下水道協会第51回下水道研究発表会講演集p.205 - 2072014年07月-

三河島下水道処理区を対象とした東京都心部の内水氾濫危険性評価に関する数値解析

関根正人;関根貴広;井上優香

日本下水道協会第51回下水道研究発表会講演集p.208 - 2102014年07月-

石神井川流域を対象とした豪雨時の内水氾濫と河川洪水流の一体予測計算

関根正人;近藤恭平;神山宙大;小林香野

土木学会論文集B1(水工学)72(4)p.I_337 - I_3422016年-

東京都心部の地下空間への氾濫水の流入危険度とトンネル内の浸水域拡大過程に関する検討

関根正人;関根貴広

72(4)p.I_1369 - I_13742016年-

X-Rainによる豪雨データを用いた都心部のリアルタイム浸水予報に向けた試み

関根正人;関根貴広;古木雄

日本下水道協会第52回下水道研究発表会講演集p.146 - 1482015年07月-

石神井川流域を対象とした集中豪雨時の浸水危険度に関する数値予測

関根正人・神山宙大・小林香野・近藤恭平

日本下水道協会第52回下水道研究発表会講演集p.149 - 1512015年07月-

粘土を含有した模擬河川堤防の決壊プロセスに関する実験的検討

関根正人;佐野正太;鈴木昌宏;堀江翼

土木学会論文集B1(水工学)73(4)p.I_817 - I_8222017年-

荒川決壊を想定した東京東部低平地の大規模浸水と避難に関わるリスクの評価

関根正人;小林香野

土木学会論文集B1(水工学)73(4)p.I_1453 - I_14582017年-

森ヶ崎処理区を対象とした2013年7月23日豪雨時の都市浸水の再現計算とその精度検証

関根正人;中森奈波;児玉香織;斎藤涼太

土木学会論文集B1(水工学)73(4)p.I_1459 - I_14642017年-

数値予測による豪雨時の東京都森ヶ崎下水道処理区内の浸水危険度評価

関根正人;児玉香織;斉藤涼太;中森奈波

日本下水道協会第53回下水道研究発表会講演集p.133 - 1352016年07月-

荒川破堤時に発生する大規模浸水とそのプロセスに及ぼす下水道の影響

関根正人;小林香野

日本下水道協会第53回下水道研究発表会講演集p.136 - 1382016年07月-

石神井川流域を対象とした豪雨時の都市浸水と河川洪水の同時予測計算

関根正人;近藤恭平;神山宙大;小林香野

日本下水道協会第53回下水道研究発表会講演集p.139 - 1412016年07月-

東京都23区を対象とした豪雨時浸水リスク評価とアンダーパスの冠水事前予測

関根正人;児玉香織

土木学会論文集B1(水工学)74(4)p.I_1543 - I_15482018年-

交通渋滞が道路冠水に及ぼす影響に関わる数値計算による検討

関根正人;斎藤涼太

土木学会論文集B1(水工学)74(4)p.I_1309 - I_13142018年-

東京東部低平地を対象とした大規模浸水予測

関根正人;柴田祐希;小方公美子;中山裕貴

土木学会論文集B1(水工学)74(4)p.I_1531 - I_15362018年-

骨格が大礫により構成される河床上で生じる鉛直分級のメカニズム

関根正人;平松裕基;中川裕貴

土木学会論文集B1(水工学)74(4)p.I_1069 - I_10742018年-

砂礫の移動に起因する粘土河床の浸食促進・抑制効果と河床変動プロセス

関根正人;池田憲昭;芦澤穂波;佐藤裕

土木学会論文集B1(水工学)74(4)p.I_1087 - I_10922018年-

越流による模擬河川堤防の決壊プロセスに関する検討

関根正人・堀江翼・佐藤耕介

土木学会論文集B1(水工学)74(4)p.I_1057 - I_10622018年-

集中豪雨による東京都心部の浸水プロセスと都市河川の洪水に及ぼす下水道の効果

関根正人;児玉香織;斎藤涼太;中森奈波

日本下水道協会第54回下水道研究発表会講演集p.158 - 1602017年07月-

豪雨域の移動方向が下水道ならびに都市河川への雨水集中と都市浸水に及ぼす影響

関根正人;中森奈波;近藤恭平

日本下水道協会第54回下水道研究発表会講演集p.164 - 1662017年07月-

街路ネットワーク浸水・氾濫解析モデルを用いた東京東部低平地の浸水危険度評価

関根正人;中山裕貴;小方公美子;柴田祐希

日本下水道協会第54回下水道研究発表会講演集p.161 - 1632017年07月-

準二次元解析手法を用いた礫床河川の長期河床変動予測

関根正人;林将宏

日本流体力学会年会2007年08月-

雨水の浸透・流出課程を考慮に入れた斜面浸食過程に関する数値解析

小笠原基;関根正人

日本流体力学会年会2007年08月-

高潮時に東京都23区で発生する浸水拡大プロセスと下水道の効果

関根正人;小方公美子

日本下水道協会第55回下水道研究発表会講演集p.122 - 1242018年07月-

荒川決壊時を想定した大規模浸水とプロセスとこれに及ぼす下水道からの逆流水の影響

関根正人;古川侑里

日本下水道協会第55回下水道研究発表会講演集p.125 - 1272018年07月-

横浜市東部を対象とした豪雨時の浸水リスク評価

関根正人;馬場航

日本下水道協会第55回下水道研究発表会講演集p.128 - 1302018年07月-

高潮により引き起こされる東京都23 区の浸水被害拡大プロセス(登載決定)

関根正人;小方 公美子

土木学会論文集B1(水工学)74(5)2018年-

模擬河川堤防の決壊プロセスに及ぼす含有する砂礫・粘土の影響に関する検討(登載決定)

関根正人;佐藤耕介;菅俊貴

土木学会論文集B1(水工学)74(5)2018年-

大礫群の間隙に存在する掃流砂として輸送される砂礫の三次元構造(登載決定)

平松裕基;本合弘樹;関根正人

土木学会論文集B1(水工学)74(5)2018年-

河道湾曲部で発生する粘着性河床の変動プロセスに及ぼす掃流砂礫の影響(登載決定)

関根正人;佐藤裕;芦澤穂波;吉川文崇

土木学会論文集B1(水工学)74(5)2018年-

粘土河床上に配置した模擬巨石による砂礫の捕捉効果と河床変動プロセス(登載決定)

関根正人;芦澤穂波;佐藤裕;吉川文崇

土木学会論文集B1(水工学)74(5)2018年-

横浜市東部を対象とした豪雨時の浸水プロセスとリスク情報の効果的な表示方法(登載決定)

関根正人;馬場航;竹村尚樹;中山裕貴

土木学会論文集B1(水工学)74(5)2018年-

Gravel sorting and variation of riverbeds containing gravel, sand, silt and clay

Masato Sekine; Yuki Hiramatsu

John Wiley & Sons, Ltd, Gravel-Bed Rivers: Processes and Disastersp.591 - 6082017年-

横浜・川崎を対象とした2016年8月22日豪雨時の浸水の再現計算

関根正人,竹村尚樹,馬場航,吉野萌

土木学会論文集B1(水工学)査読有り75(4)2019年-

豪雨・高潮時に発生する東京都23区の大規模浸水プロセス

関根正人,馬場航,小方公美子

土木学会論文集B1(水工学)査読有り75(4)2019年-

大礫群の間隙に露出する大粒径の砂礫がさらに小さな砂の移動に及ぼす遮蔽効果

平松裕基,本合弘樹,関根正人

土木学会論文集B1(水工学)査読有り75(4)2019年-

模擬河川堤防の決壊プロセスに与える堤体材料の礫・砂・粘土の混合比率の影響

関根正人,菅俊貴,松浦泰地

土木学会論文集B1(水工学)査読有り75(4)2019年-

高度に都市化された川崎市東部を​対象とした豪雨時の浸水リスク評価

関根正人,吉野萌

日本下水道協会第56回下水道研究発表会講演集査読有りp.197 - 1992019年07月-

集中豪雨による鶴見川流域の浸水拡大プロセスと​これに及ぼす下水道の効果​

関根正人,竹村尚樹,馬場航

日本下水道協会第56回下水道研究発表会講演集査読有りp.200 - 2022019年07月-

豪雨・高潮による東京都23区の大規模浸水プロセスと下水道が果たす役割

関根正人,小方公美子,馬場航

日本下水道協会第56回下水道研究発表会講演集査読有りp.203 - 2052019年07月-

書籍等出版物

砂防用語集

砂防学会編(共同執筆)

山海堂2004年 12月-

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ISBN:4-381-01590-8

移動床流れの水理学

関根正人

共立出版2005年 02月-

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ISBN:4-320-07416-5

講演・口頭発表等

Gravel sorting and variation of riverbeds containing gravel, sand, silt and clay

関根正人

Gravel Bed Rivers 8招待有り2015年09月

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:岐阜

RECENT PROGRESS OF SEDIMENT TRANSPORT RESEARCH AND PREDICTION OF BED DEFORMATION

関根正人

Annual Journal of Hydraulic Engineering, JSCE, Vol.55 (Keynote Paper)招待有り2011年03月

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京

降雨により生じる裸地斜面の表面浸食と流路群の形成に関わる数値解析

関根正人

水工学講演会招待有り2015年03月10日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京

礫・シルト充填河床モデルを用いた河道の非定常準二次元変動解析

林将宏

土木学会第62回年次学術講演会2007年09月

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開催地:広島

降雨による斜面浸食過程に及ぼす植生の根系の影響に関する実験的研究

大前謙友

土木学会第62回年次学術講演会2007年09月

詳細

開催地:広島

環境ホルモン物質の河道内貯留に関わる一考察

串田有気

土木学会第62回年次学術講演会2007年09月

詳細

開催地:広島

大河川からの越水を想定した東京東部地域の外水氾濫に関する数値解析

秋本健輔

土木学会第62回年次学術講演会2007年09月

詳細

開催地:広島

2005年に石神井川流域で発生した外水氾濫に関する数値解析

中村康朋

土木学会第62回年次学術講演会2007年09月

詳細

開催地:広島

実河川に堆積した粘着性土の浸食速度評価に関する実験的研究

樋口敬芳

土木学会第62回年次学術講演会2007年09月

詳細

開催地:広島

微細土砂の供給を受ける礫床河道の平衡河床に関する数値解析

西俊彰

土木学会第63回年次学術講演会2008年09月

詳細

開催地:宮城

ダム排砂を想定した土砂供給による河床の粒度変動過程

境崇充

土木学会第63回年次学術講演会2008年09月

詳細

開催地:宮城

複断面蛇行流路内の流れ場に関する数値解析

瀬野裕介

土木学会第63回年次学術講演会2008年09月

詳細

開催地:宮城

粘着性を有する流路の変動過程に関する実験的研究

白川剛

土木学会第64回年次学術講演会2009年09月

詳細

開催地:福岡

透水性の高い平地上に形成される模擬扇状地に関する再現計算

小笠原基

土木学会第64回年次学術講演会2009年09月

詳細

開催地:福岡

降雨による斜面浸食過程に及ぼす植物の葉および根の影響

鍋島康大

土木学会第64回年次学術講演会2009年09月

詳細

開催地:福岡

2008 年8 月に発生した雑司ヶ谷下水道幹線の水難事故に関わる数値解析

青野雅士

土木学会第64回年次学術講演会2009年09月

詳細

開催地:福岡

複雑な構造を持つ地下空間における浸水時避難行動に関する数値解析

大野龍馬

土木学会第65回年次学術講演会2010年09月

詳細

開催地:北海道

粘着性土の浸食速度に及ぼす粘土含有率の影響

白川剛

土木学会第65回年次学術講演会2010年09月

詳細

開催地:北海道

河床骨格が大礫で構成された河床の流砂過程とその静的安定状態に関する実験的研究

三國寛正

土木学会第65回年次学術講演会2010年09月

詳細

開催地:北海道

河床骨格が大礫により構成された河道における流砂現象に関する研究

三國寛正

砂防学会第59回研究発表会2010年05月

詳細

開催地:長野

三つの粒径集団の砂礫により構成された河床の静的安定状態

平松裕基

土木学会第66回年次学術講演会2011年09月

詳細

開催地:愛媛

粘着性を有する流路の動的安定形状に関する研究

岡幸宏

土木学会第66回年次学術講演会2011年09月

詳細

開催地:愛媛

雨滴径の異なる降雨による斜面の浸食過程

田中翔真

土木学会第66回年次学術講演会2011年09月

詳細

開催地:愛媛

三つの粒径集団の土砂により構成された河床の静的安定状態に関する研究

平松裕基

砂防学会第60回研究発表会2011年05月

詳細

開催地:神奈川

掃流砂礫が粘着性河床の浸食に及ぼす影響

野村正和

土木学会第67回年次学術講演会 2012年09月

詳細

開催地:愛知

降雨による斜面浸食過程に及ぼす土砂の粒径の影響

多田篤史

土木学会第67回年次学術講演会 2012年09月

詳細

開催地:愛知

三つの粒径集団の砂礫からなる河床の静的安定状態

門井勇樹

土木学会第67回年次学術講演会2012年09月

詳細

開催地:愛知

東京駅を含む都心部の広範な地域を対象とした内水氾濫の数値解析

竹順哉

土木学会第67回年次学術講演会2012年09月

詳細

開催地:愛知

骨格となる大礫の配置が河床の静的安定状態に与える影響

平松裕基

砂防学会第61回研究発表会2012年05月

詳細

開催地:高知

砂礫の輸送による粘土河床の変動に関する実験的研究

野本高視

土木学会第68回年次学術講演会2013年09月

詳細

開催地:千葉

大礫を骨格とする河床の動的平衡状態に関する研究

劒持尚樹

土木学会第68回年次学術講演会2013年09月

詳細

開催地:千葉

降雨による斜面浸食と流路群形成に及ぼす斜面勾配の影響

石川学

土木学会第68回年次学術講演会2013年09月

詳細

開催地:千葉

集中豪雨による東京新宿の内水氾濫と地下空間の浸水危険性評価

浅井晃一

土木学会第68回年次学術講演会2013年09月

詳細

開催地:千葉

集中豪雨に伴う東京東部低平地の内水氾濫に関する数値解析

池田遼

土木学会第68回年次学術講演会2013年09月

詳細

開催地:千葉

芝浦下水道処理区を対象とした東京都心部の内水氾濫危険性評価

竹順哉

土木学会第69回年次学術講演会2014年09月

詳細

開催地:大阪

三河島下水道処理区を対象とした東京都心部の内水氾濫危険性評価

関根貴広

土木学会第69回年次学術講演会2014年09月

詳細

開催地:大阪

骨格が大礫により構成された河床の動的平衡状態

平松裕基

土木学会第69回年次学術講演会2014年09月

詳細

開催地:大阪

粘土河床の浸食に及ぼす砂礫の移動量の影響

野本高視

土木学会第69回年次学術講演会2014年09月

詳細

開催地:大阪

粒度幅の極端に広い材料により構成された河床の動的平衡状態

鎌田遼

土木学会第70回年次学術講演会2015年09月

詳細

開催地:岡山

隣接した粘土層の存在が砂斜面の表面浸食に及ぼす影響

佐野正太

土木学会第70回年次学術講演会2015年09月

詳細

開催地:岡山

粘土河床の浸食プロセスとこれに及ぼす砂礫の影響

高野大貴

土木学会第70回年次学術講演会2015年09月

詳細

開催地:岡山

XRAINによる降雨データを用いた東京都心部のリアルタイム浸水予報に向けた試み

関根貴広

土木学会第70回年次学術講演会2015年09月

詳細

開催地:岡山

石神井川を対象とした豪雨時の浸水数値予測

小林香野

土木学会第70回年次学術講演会2015年09月

詳細

開催地:岡山

掃流砂として移動する砂礫が粘土河床の浸食に及ぼす影響と河床の鉛直構造

池田憲昭

土木学会第71回年次学術講演会2016年09月

詳細

開催地:宮城

砂質土からなる堤防の越流破堤に関わる実験的検討

鈴木昌宏

土木学会第71回年次学術講演会2016年09月

詳細

開催地:宮城

初期条件の違いが粒度幅の極端に広い河床の鉛直構造に与える影響

中川裕貴

土木学会第71回年次学術講演会2016年09月

詳細

開催地:宮城

石神井川流域における下水道への雨水集中プロセスと内水氾濫

神山宙大

土木学会第71回年次学術講演会2016年09月

詳細

開催地:宮城

森ヶ崎下水道処理区を対象とした豪雨時の浸水の数値予測とこれによる危険度評価

斎藤涼太

土木学会第71回年次学術講演会2016年09月

詳細

開催地:宮城

荒川決壊を想定した東京東部低平地の大規模浸水プロセスに関する数値予測

小林香野

土木学会第71回年次学術講演会2016年09月

詳細

開催地:宮城

供給される砂礫の混合比率が粒度幅の広い河床の鉛直構造に及ぼす影響

中川裕貴

砂防学会第65回研究発表会2016年05月

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開催地:富山

荒川堤防決壊に伴う大規模浸水と地下鉄トンネル内の浸水の拡大プロセス

児玉香織

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

東京都23区を対象とした都市浸水の再現計算とその精度検証

中森奈波

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

荒川と江戸川にはさまれた東京東部低平地の豪雨時浸水リスクの評価

小方公美子

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

掃流砂礫の粒度分布の違いが粒径幅の大きな河床の鉛直構造に及ぼす影響

中川裕貴

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

堤防の土質構造の違いが決壊プロセスに及ぼす影響

佐藤耕介

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

掃流砂の移動に伴い生じる粘土河床の浸食促進・抑制効果

芦澤穂波

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

掃流砂の移動に伴う河道湾曲部の粘土河床の浸食現象

佐藤裕

土木学会第72回年次学術講演会2017年09月

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開催地:福岡

荒川堤防決壊時の東京東部低平地における住民避難

古川侑里

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

横浜市東部における豪雨時の浸水危険度評価

竹村尚樹

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

東京都臨海部を対象とした高潮時の浸水リスク評価

小方公美子

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

粘土河床上に配置した模擬巨石による河床変動と砂礫の捕捉効果

芦澤穂波

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

掃流砂の作用により生じる一様湾曲流路内の粘土河床の変動

佐藤裕

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

掃流砂礫による粘土河床の浸食促進・抑制効果

吉川文崇

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

礫を含有する模擬堤防の越流決壊プロセス

菅俊貴

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

掃流砂として移動する砂礫の粒度分布の違いが混合砂礫河床の鉛直構造に与える影響

本合弘樹

土木学会第73回年次学術講演会2018年08月

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開催地:北海道

骨格が大礫により構成された河床に生じる鉛直分級とその構造

本合弘樹

砂防学会第67回研究発表会2018年05月

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開催地:鳥取

高度に都市化された川崎南部を対象とした浸水リスクの評価

吉野 萌

土木学会第74回年次学術講演会(土木学会)2019年09月

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開催地:高松市

鶴見川流域を含む横浜市東部エリアにおける浸水リスク評価

馬場 航

土木学会第74回年次学術講演会(土木学会)2019年09月

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開催地:高松市

粒度幅の大きな材料からなる河床近傍で生じる土砂粒子間の遮蔽効果

平松 裕基、本合 弘樹、関根 正人

土木学会第74回年次学術講演会(土木学会)2019年09月

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開催地:高松市

掃流砂が粘土河床の変動プロセスに及ぼす影響

関根 正人、吉川 文崇、石原 駿、芦澤 穂波、佐藤 裕

土木学会第74回年次学術講演会(土木学会)2019年09月

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開催地:高松市

粘土・砂・礫からなる模擬堤防の越流決壊プロセス

関根 正人、松浦 泰地、菅 俊貴、佐藤 耕介

土木学会第74回年次学術講演会(土木学会)2019年09月

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開催地:高松市

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

粘着性土からなる河道の流路変動過程とその動的平衡形状に関する研究

配分額:¥4160000

研究種別:

都市域における内水氾濫危険性評価と地下空間からの避難誘導に関する研究

配分額:¥2080000

研究種別:

粘着性土からなる地形の浸食速度評価法の確立とその地形変動予測への応用

配分額:¥1300000

研究種別:

実河川に自然堆積した粘着性土の浸食機構の解明と現地浸食試験法に関する研究

配分額:¥1800000

研究種別:

粘着性土の浸食機構の解明とその成果の実河川への応用に関する研究

配分額:¥1400000

研究種別:

自由蛇行のプロセスとその河幅維持機構に関する研究

配分額:¥1800000

研究種別:

直線河道の安定川幅と河道が網状化するメカニズムに関する研究

配分額:¥1700000

研究種別:

混相流における支配方程式の適用領域と評価

配分額:¥7300000

研究種別:基盤研究(C)

水流による軟岩の浸食機構の解明とその実河川への応用に関する研究

2012年-2014年

研究分野:水工学

配分額:¥5070000

研究種別:基盤研究(C)

越水ならびに浸透による河川堤防決壊のメカニズムに関する研究

2016年04月-2019年03月

研究分野:水工学

研究種別:

越水ならびに浸透による河川堤防決壊のメカニズムに関する研究

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

水流による軟岩の浸食機構の解明とその実河川への応用に関する研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

粘土から大礫までの材料からなる河床上の流砂モデルの再構築と数値予測手法の開発

2020年-0月-2023年-0月

配分額:¥8450000

研究資金の受入れ状況

提供機関:科学技術振興機構 (JST)制度名:未来社会創造事業

都市浸水リスクのリアルタイム予測・管理制御2017年11月-2020年03月

分担

学内研究制度

特定課題研究

扇状地の形成過程に関する土砂水理学的研究

1996年度

研究成果概要: 本研究は、河川により運ばれた土砂が扇状地を形成する過程を土砂水理学的に理解することを目的として行われたものである。一般に扇状地は透水性の高い砂礫により構成されており、そこを流れる河川水の多くが浸透し、伏流水となるため、扇央部では... 本研究は、河川により運ばれた土砂が扇状地を形成する過程を土砂水理学的に理解することを目的として行われたものである。一般に扇状地は透水性の高い砂礫により構成されており、そこを流れる河川水の多くが浸透し、伏流水となるため、扇央部では水無し川になることさえある。そこで、このような扇状地の形成過程を理解する上で、表面流と浸透流との相互作用と、表面流の浸透に伴う輸送土砂の堆積過程についての知見を得ることは重要な意味をもつ。さらに、その土砂の堆積によって扇状の地形が形成される過程において、流路はひとつところに留るわけではなく、「首振り」と呼ばれる流路のシフトが頻繁に生じることになるが、その素過程については未だ十分な力学的な理解が得られているわけではない。本研究では、こうした点に注目し、河川地形の形成機構に関わる基礎的な実験を行った。ここでは、土砂の輸送形式として掃流砂のみによるものを対象とし、他の研究者らにより進められている土石流の堆積に伴う地形の形成については検討の範囲外としている。 本研究における実験では、堆積地形が形成される平地の地表面下に広がる透水層の透水性を変化させるほか、透水層内の水位を制御し、表面流から浸透流への遷移状況を変化させるなどして、土砂の堆積過程に生じる変化を系統的に調べた。その結果、(1) 透水性が高いほど土砂の堆積が促進され、堆積厚が大きく面積の小さな地形となることや、(2)透水性が低いほど円弧状のデルタの形成の際に見られるプロセスと類似のものとなること、さらには、(3) 扇状の堆積となるためには、流路の首振り・分岐が不可欠であり、これは砂面上の力学的不安定が原因となっていること、などの結論が得られた。さらに、扇状地が幅広い粒度分布をもった砂礫により構成されていることに着目し、堆積地形の地表面下に生じる「土砂の分級」についても詳細な解析を行い、興味深い成果を得ている。

土砂粒子の運動の解析に基づく河床波の形成機構に関する研究

1997年度

研究成果概要:本研究では、均一粒径砂礫により構成される平坦河床が、土砂の移動に伴って河床波を伴う河床へと変化していく過程を、個々の土砂粒子の運動の解析を通じて再現し、その機構を明らかにしようとするものである。なお、ここでいう「土砂粒子の運動」と...本研究では、均一粒径砂礫により構成される平坦河床が、土砂の移動に伴って河床波を伴う河床へと変化していく過程を、個々の土砂粒子の運動の解析を通じて再現し、その機構を明らかにしようとするものである。なお、ここでいう「土砂粒子の運動」とは、河床を構成している粒子が河床から抜け出し、流水中を運動した後、再び河床に停止するまでの一連の動きを指し、粒子の質点系の運動方程式を数値的に解くことでこの運動を追跡しようとするものである。この解析手法の骨格は著者らによって既に確立されている(たとえば、SEKINE and KIKKAWA、 1992)が、これを河床波などの地形が形成される過程の解析に適用しようとした研究はほとんど見られない。ところが、最近のコンピューターの処理能力の向上と、本研究を含む一連の研究により、ようやく地形形成のシミュレーションが可能な段階にきたといえる。 本研究で得られた主な成果は次の通りである。すなわち、(1) 土砂の移動し易さと河床の凹凸への捕捉のされ難さが河床表層粒子の配列などの幾何学的条件によって異なることによって河床上の微地形は発達・成長を遂げ、小規模の河床波となることがわかった、(2) 一度形成された凹凸は時間とともにその規模を増大させるが、その際に、波は上流方向に遡上しながら複数のより規模の小さな波がひとつにまとめられていくことがわかった。なお、砂漣や砂堆として知られる規模の大きな河床波の発達過程においては、波は下流方向に移動することが知られており、両者の移動方向は正反対である。ここで解析を行った初期河床波が砂漣・砂堆にまで成長し得るのか、その過程のどの段階でなぜ移動方向が変わるのかについては未解明であり、今後の課題としたい。最後に、(3)粒子スケールの運動の追跡を基礎として地形形成過程を解析する一手法を確立することができた。研究成果の発表:1997年9月「土砂粒子の運動の解析に基づく河床波の形成過程に関する研究」、土木学会題2回年次学術講演会概要集、第2部。1999年投稿予定「土砂粒子の運動の解析に基づく河床波の形成機構に関する研究(仮題)」、土木学会論文集。

河岸に植生群落を伴うウォッシュロードの堆積とそれに伴う流路の安定化に関する研究

1998年度

研究成果概要: 本研究では、まず植生を伴わない河道を対象として、シルトや粘土がウォッシュロードとして輸送された場合に、これらが低水路水際線に沿って堆積を引き起こすメカニズムを明らかにする水路実験を行っている。その結果、川幅の縮小にまで発達するウ... 本研究では、まず植生を伴わない河道を対象として、シルトや粘土がウォッシュロードとして輸送された場合に、これらが低水路水際線に沿って堆積を引き起こすメカニズムを明らかにする水路実験を行っている。その結果、川幅の縮小にまで発達するウォッシュロードの堆積は、洪水前後のような流量変動が生じる場合の減水期により顕著な形で生じることが理解された。次に、低水路水際線に沿って樹木状の植生群落が生じている場合を対象として、群落の配置パターンの違いによる流れ場の変化について系統的な実験を行った。その中でも、植生群落が左右岸に交互に繁茂している場合には、群落を避けて流れるような特徴的な「蛇行流」が誘起されることを明らかにし、群落の規模や幾何学的形状、群落間の距離などの配置条件の違いによって「蛇行流」のパターンが大きく変化することを示している。さらに、この流れによって、群落一つに対して「洗掘域と砂州」とからなる一組の河床パターンが周期的に形成されることが理解された。このことは、低水路河岸に植生群落が帯を成して繁茂する場合に、ここで検討したような交互配置となるように植生群落を残すことで、人工的な手だてを講じることなく、多様な河川空間を創造することができることを示唆している。 また、このような実験的研究と平行して、一旦堆積したシルト・粘土が再び浸食されるメカニズムを明らかにするための、粘着性材料の浸食実験も進めてきている。ここでは、粘土と砂とからなる土塊を供試体とし、その粘土含有率を変化させた一連の実験を行い、土塊の浸食速度が粘土含有率に応じて特徴的な変化をパターンを示すことなど、今後に向けて有用な知見が得られている。このように、このテーマに関して今後研究を展開していく上での基礎を固めることができた。

裸地斜面の侵食過程に及ぼす粘着性土の影響とこの過程に関する数値解析モデルの開発

2004年度

研究成果概要:流域における健全な土砂収支のあり方について今後考えていくためには,「河川上流域にある裸地斜面や崩壊地から生産・流出される土砂量」を定量的に評価していく手法と,その予測技術とが不可欠であると言えます.しかし,これについては必ずしも十...流域における健全な土砂収支のあり方について今後考えていくためには,「河川上流域にある裸地斜面や崩壊地から生産・流出される土砂量」を定量的に評価していく手法と,その予測技術とが不可欠であると言えます.しかし,これについては必ずしも十分と言える情報があるわけではなく,十分な精度をもってこの土砂量を予測することもまた容易でないと言わざるをえません.そこで,著者らは,次のような二つの段階に分けて研究を進めてきました.まず,第一に,粘着性土を含まない砂礫からなる斜面の浸食過程を対象として,室内模型実験と数値解析を通じて検討を行いました.その結果,現象の理解はかなりのところまで深まり,あわせてその数値予測も十分に満足のいく精度で行うことが可能になったと判断しております.成果として特徴的な点を挙げれば,浸食により斜面上には樹枝状の流路が形成されること,斜面下端からの流出土砂量の時間変化は,この流路内で進行する土砂の浸食・堆積の素過程と密接に絡み合いながら生じること,などが明らかになりました.次に,実際の裸地斜面や崩壊地を構成する土砂には,その比率は異なるものの粘着性土が含有されていることに鑑み,前述の浸食の過程に及ぼす粘着性土の影響について検討してきました.このような検討は,実験技術的にも難しいことから,これまでほとんど手つかずの状態で残されてきました.本研究では,助成費を活用して室内実験装置を再構成し,新たな計測システムを導入することで,これまでになく制御された実験を行い,土砂の粘着性が斜面浸食過程に及ぼす影響の本質に迫ることできたと考えています.ただし,問題の複雑さから今後に残された課題も少なくなく,引き続き検証実験を継続することで更なる発展を図る必要がありますが,この研究によって今後の研究をいかに進めるべきかが明らかになり,この点でも価値ある研究の基礎固めができたと考えています.

粒径の幅が極端に大きな土砂からなる河床上の流砂現象の解明に関する研究

2015年度

研究成果概要:本研究では,極端に広い粒度幅をもつ材料により構成される河床に注目し,上流側から供給されてくる砂礫の量ならびに質の違いに応じて,河床がいかなる動的平衡状態に達するかを明らかにした.河床材料は,一般に,移動しない大礫(L粒子),掃流砂...本研究では,極端に広い粒度幅をもつ材料により構成される河床に注目し,上流側から供給されてくる砂礫の量ならびに質の違いに応じて,河床がいかなる動的平衡状態に達するかを明らかにした.河床材料は,一般に,移動しない大礫(L粒子),掃流砂として移動する砂礫(M粒子),浮遊砂として移動する砂あるいはシルト(S粒子)の三つの粒径集団に分けられることから,ここでは各々の集団をひとつずつの大きさの材料で代表させることにし,M-S粒子の供給量ならびにその体積比率などを系統的に変化させた一連の実験を行った.その結果として,動的平衡状態の河床が5段階に整理されることがわかり,その河床の鉛直構造が明らかになった.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
共創ワークショップ演習創造理工学部2020春クォーター
水理学創造理工学部2020春学期
水理学A創造理工学部2020春学期
水理学A  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Civil and Environmental Engineering創造理工学部2020春学期
Civil and Environmental Engineering Laboratory創造理工学部2020春学期
社会環境工学実験創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Civil and Environmental Engineering [S Grade]創造理工学部2020春学期
社会環境工学実験創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Hydraulics and Water Quality創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Hydraulics and Water Quality創造理工学部2020春学期
水理・水質実験創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Hydraulics and Water Quality【S Grade】創造理工学部2020春学期
水理・水質実験  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
卒業論文又は計画創造理工学部2020通年
卒業論文又は計画  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
社会環境工学フレッシュセミナー創造理工学部2020春学期
水理学演習創造理工学部2020通年
環境水理学創造理工学部2020春学期
水圏環境防災工学創造理工学部2020秋学期
環境・防災系ゼミナール創造理工学部2020秋学期
環境・防災系ゼミナール  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
環境・防災系専門演習A創造理工学部2020春学期
環境・防災系専門演習A  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
環境・防災系専門演習B創造理工学部2020秋学期
環境・防災系専門演習B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
Graduation Thesis or Project A創造理工学部2020秋学期
Graduation Thesis or Project A 【S Grade】創造理工学部2020秋学期
Graduation Thesis or Project B創造理工学部2020春学期
Graduation Thesis or Project B [S Grade]創造理工学部2020春学期
修士論文(建設)大学院創造理工学研究科2020通年
Research on River Engineering大学院創造理工学研究科2020通年
河川工学研究大学院創造理工学研究科2020通年
河川工学特論A大学院創造理工学研究科2020春学期
河川工学特論B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Seminar on River Engineering A大学院創造理工学研究科2020春学期
河川工学演習IA大学院創造理工学研究科2020春学期
Seminar on River Engineering B大学院創造理工学研究科2020秋学期
河川工学演習IB大学院創造理工学研究科2020秋学期
Seminar on River Engineering C大学院創造理工学研究科2020春学期
河川工学演習IIA大学院創造理工学研究科2020春学期
Seminar on River Engineering D大学院創造理工学研究科2020秋学期
河川工学演習IIB大学院創造理工学研究科2020秋学期
Master's Thesis (Department of Civil and Environmental Engineering)大学院創造理工学研究科2020通年
河川工学研究大学院創造理工学研究科2020通年
建設工学演習A大学院創造理工学研究科2020春学期
建設工学演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期
アセンブルデザイン特論II A芸術学校2020秋学期

作成した教科書・教材・参考書

移動床流れの水理学

2005年02月

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概要:環境水理学,河川工学特論A(大学院科目)のテキスト.

水圏環境防災工学講義資料

2003年04月

水理学演習例題集

2000年04月

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概要:水理学演習のテキストとするため,「水理学A」の講義内容に関わる例題を集録したもの.

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

行政と学校が連携した人づくり〜どのように「総合的な学習の時間」を活かすのか

2003年01月

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概要:埼玉県行政課題研究会として標記のシンポジウムが開催された.これに先立ち半年間にわたり,「総合的な学習の時間」に関して行政職員ならびに小学校教員との懇談を続け,その成果を上記シンポジウムで公表した.

社会貢献活動

テレビ朝日 報道ステーション

2009年10月-

イベント・番組・雑誌名:テレビ朝日 報道ステーション

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概要:都市型水害特集

NHK 週間ニュース

2009年08月-

イベント・番組・雑誌名:NHK 週間ニュース

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概要:都市水害,地下浸水

NHK おはよう日本

2009年08月-

イベント・番組・雑誌名:NHK おはよう日本

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概要:都市水害,雑司ヶ谷下水道事故

テレビ朝日 報道ステーション

2009年08月-

イベント・番組・雑誌名:テレビ朝日 報道ステーション

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概要:都市水害,雑司ヶ谷下水道事故

NHK教育 サイエンスZERO

2006年08月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育 サイエンスZERO

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概要:急増する都市水害

テレビ朝日 報道ステーション

2006年10月-

イベント・番組・雑誌名:テレビ朝日 報道ステーション

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概要:都市水害