氏名

サカイ トモヒロ

酒井 智宏

職名

教授

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
t-sakai@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.tomohirosakai.com/

http://tomohirosakai.web.fc2.com

研究者番号
00396839

学歴・学位

学歴

-1999年 東京大学 総合文化研究科 言語情報科学専攻
-2002年 フランス・パリ第8大学 言語学専攻 D.E.A(博士準備)課程
-2003年 東京大学 総合文化研究科 言語情報科学専攻
-2004年 フランス・パリ第8大学 言語学専攻

学位

学士 (文学) 課程 慶應義塾大学 文学一般

修士 (学術) 課程 東京大学

D.E.A. (言語学) 課程 パリ第8大学 言語学

博士(学術) 課程 東京大学

博士 (言語学) 課程 パリ第8大学(PARVIII 4585257) 言語学

経歴

1997年-慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業
2001年-2002年フランス政府給費留学生
2003年10月-東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了
2004年01月-パリ第8大学言語学専攻博士課程修了
2003年10月-2006年03月東京大学21世紀COE「心とことばー進化認知科学的展開」研究拠点形成特任研究員
2006年04月-2009年03月日本学術振興会特別研究員PD
2009年04月-2011年03月東京大学大学院総合文化研究科学術院研究員
2011年04月-2014年03月跡見学園女子大学文学部助教
2014年04月-2019年03月早稲田大学文学学術院准教授
2019年04月-早稲田大学文学学術院教授

所属学協会

日本語用論学会

日本認知言語学会

日本言語学会

日本フランス語学会 編集委員

日本フランス語フランス文学会

オーストラリア言語学会

委員歴・役員歴(学外)

2009年05月-日本フランス語学会編集委員
2011年05月-2015年05月日本フランス語フランス文学会渉外委員
2015年05月-日本フランス語学会事務局委員

その他基本情報

●連載 -酒井 智宏「失われた固有名詞を求めてーフレーゲからルソーまでー」『ふらんす』(白水社) 2013年10月号〜2014年3月号. ●学会シンポジウム・ワークショップ・講演会報告 -1. 酒井 智宏、西村 義樹、河内 一博、守田 貴弘 「認知言語学の功罪—「個別言語」と「言語」と「認知」のせめぎ合い—」、『フランス語学研究』第48号、日本フランス語学会、2014年6月、pp. 125-133. -2.守田貴弘・酒井智宏「Gabriel Bergounioux 教授東京講演会 Saussure et la question du sens : Le devenir de la théorie de l'arbitraire dans la linguistique contemporaine」、『フランス語学研究』第47号、日本フランス語学会、2013年6月、pp. 71-72. -3.酒井 智宏、山口 裕之、守田 貴弘 「科学としての言語学が斬り捨てた問い—言語科学の哲学に向けて—」、『cahier』第9号、日本フランス語フランス文学会、2012年3月、pp. 8-12. -4.酒井 智宏、野矢 茂樹、西村 義樹、渡邊 淳也、守田 貴弘 (執筆ページ順) 「フランス語学と意味の他者」、『フランス語学研究』第45号、日本フランス語学会、2011年6月、pp. 105-115. ●書評/新刊紹介 -1. Sakai, Tomohiro. “Truth-Conditional Pragmatics By François Recanati, Oxford University Press, Oxford, 2010, vii+324pp.”, English Linguistics 31-1, 日本英語学会、2014年6月、pp.365-375. -2.酒井 智宏 「François Recanati (2008)Philosophie du langage (et de l’esprit), Gallimard.」、『フランス語学研究』第45号、日本フランス語学会、2011年6月、pp. 91-93.

研究分野

キーワード

ヨーロッパ言語学、言語哲学

科研費分類

人文学 / 言語学 / 言語学

研究テーマ履歴

2013年-2017年意味排除主義に基づく固有名と単称性に関する研究

個人研究

2010年-2013年意味排除主義と自然言語の規範性に関する研究

研究テーマのキーワード:ステレオタイプ / トートロジー / 主観性 / 同一性言明 / 固有名 / 意味の共有 / 意味排除主義 / 最小命題 / 矛盾文 / 等質化 / 規範性 / 言語共同体 / 言語的意味 / 言語科学の哲学 / 言語記号の恣意性

個人研究

2006年-2008年条件節・譲歩節とトートロジーの解釈スキーマ

研究テーマのキーワード:トートロジー / マッチング / メタ言語的解釈 / メンタル・スペース理論 / レトリック / 並列型トートロジー / 事実的解釈 / 個体間結合トートロジー / 差異否定型トートロジー / 条件文 / 矛盾文 / 譲歩節 / 述語的トートロジー

個人研究

2005年-2006年認知マッピングとトートロジー

研究テーマのキーワード:トートロジー / フランス語 / メンタル・スペース理論 / 日本語 / 条件文 / 認知マッピング / 譲歩文

個人研究

論文

非存在言明のパズルと単称命題

酒井智宏

東京大学言語学論集査読有り(36)p.131 - 1512015年09月-2015年09月 

link

メンタル・スペース理論と認知言語学

酒井 智宏

『東京大学言語学論集 (TULIP)』(35)p.277 - 2962014年09月-

La sémantique kaplanienne et la forme -tte en japonais

Sakai, Tomohiro

『WASEDA RILAS JOURNAL』NO.2p.31 - 352014年10月-

« Le contextualisme est-il une menace pour la compositionnalité : Composition et articulation »

Sakai, Tomohiro

『東京大学言語学論集 (TULIP)』(34)p.131 - 1422013年09月-

「認知言語学と哲学ー言語は誰の何に対する認識の反映かー」

酒井 智宏

『言語研究』日本言語学会(144)p.55 - 812013年09月-

「自然災害は天罰か? ーサン・ピエールが消えた日ー」

酒井 智宏

『人文学フォーラム』跡見学園女子大学文学部人文学科、(11)p.59 - 762013年03月-

「矛盾文と自然言語における規範性の源泉」

酒井 智宏

『東京大学言語学論集 (TULIP)』(32)p.255 - 2762012年09月-

« L’énigme des énoncés d’identité de type « a = b » : Une solution grammaticale »

Sakai, Tomohiro

『フランス語フランス文学研究』 日本フランス語フランス文学会(101)p.23 - 372012年09月-

“Contextualizing Tautologies: From Radical Pragmatics to Meaning Eliminativism”

Sakai, Tomohiro

English Linguistics 29-1, 日本英語学会p.38 - 682012年06月-

「トートロジーにおける言語情報と文脈情報の相互作用」

坂原 茂 (編)・酒井 智宏

『フランス語学の最前線』ひつじ書房(1)p.187 - 2172012年06月-

「トートロジーにおける等質化概念の混乱とその解消ー意味の共有をめぐる幻想ー」

酒井 智宏

『東京大学言語学論集 (TULIP)』(31)p.269 - 2862011年09月-

「トートロジーの主観性の源泉でないもの」

酒井 智宏

『東京大学言語学論集 (TULIP)』(30)p.195 - 2152010年09月-

「トートロジーの言語的意味と第一次語用論的プロセス」

酒井 智宏

『第11回大会発表論文集』日本語用論学会p.47 - 542009年12月-

« Le débat entre littéralisme et contextualisme : le cas des énoncés tautologiques du type X ÊTRE X »

Sakai, Tomohiro

『フランス語学研究』日本フランス語学会(43)p.1 - 182009年06月-

「トートロジーと全称命題」

酒井 智宏

『日本認知言語学会論文集』日本認知言語学会(9)p.225 - 2352009年05月-

「マッチングと条件文・譲歩文の伝達情報」

酒井 智宏

『教養論叢』慶應義塾大学法学研究会(129)p.123 - 1492008年10月-

「並列型トートロジーとレトリック」

酒井 智宏・森雄一・米山三明・山田進・西村義樹 (編)

『ことばのダイナミズム』、くろしお出版p.105 - 1202008年09月-

« L’interprétation factuelle et l’interprétation métalinguistique des énoncés tautologiques du type X est X »、

Sakai, Tomohiro

『フランス語フランス文学研究』日本フランス語フランス文学会(93)p.3 - 182008年08月-

「マッチングとトートロジーの伝達情報」

酒井 智宏

『日本認知言語学会論文集』日本認知言語学会(8)p.483 - 4932008年05月-

「マッチングと矛盾文の伝達情報」

酒井 智宏

日本認知言語学会論文集』日本認知言語学会(7)p.427 - 4372007年09月-

「並列型トートロジーの解釈スキーマ」

酒井 智宏

『KLS』27、関西言語学会p.87 - 972007年06月-

« Le schéma interprétatif des énoncés contradictoires du type X n’est pas X en français »

Sakai Tomohiro

言語情報科学』、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻(5)p.79 - 932007年03月-

「日本語における文的トートロジーと述語的トートロジー」

酒井 智宏

『明星大学日本文化学部言語文化学科研究紀要』(15)p.79 - 892007年03月-

「差異否定型トートロジー」

酒井 智宏 山梨正明 他 (編)

『認知言語学論考』ひつじ書房(5)p.119 - 1442006年09月-

「個体間の同一性を断定するトートロジー」

酒井 智宏

『Résonances レゾナンス』(東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集)(4)p.75 - 802006年09月-

« La prédicativité de XP dans les constructions avec NP XP et les contraintes sur l’ordre linéaire en français »

Sakai, Tomohiro

『言語情報科学』、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻(4)p.177 - 1912006年03月-

« À propos de la valeur argumentative des conditionnelles : critique de la théorie de l’argumentation dans la langue »

Sakai, Tomohiro

『明星大学日本文化学部言語文化学科研究紀要』(14)p.127 - 2392006年03月-

« Être soi-même : Étude contrastive du français et du japonais »

Sakai, Tomohiro

BULAG n° 30, Divergence dans la traduction entre les langues asiatiques et le français, Presses Universitaires de Franche-Comté (フランス、フランシュ・コンテ大学出版)p.147 - 1632005年01月-

“On tautologies of the type Hitchcock is Hitchcock in Japanese”

Sakai Tomohiro

『KLS』25、関西言語学会p.259 - 3692005年06月-

« Sur le caractère non tautologique des énoncés tautologiques du type X est toujours X en japonais »

Sakai, Tomohiro

言語情報科学 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻(3)p.87 - 972005年03月-

「役割関数の構造 : コンテクストと役割解釈の可能性」

酒井 智宏

『Résonances レゾナンス』(東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集)、東京大学教養学部フランス語部会(3)p.74 - 792005年03月-

« Pour une analyse unifiée de qui en français grâce à la notion de “trou” du sujet »

Sakai, Tomohiro

『関東支部論集』日本フランス語フランス文学会関東支部(13)p.237 - 2492004年12月-

“A paradox of the negation of change sentences and copular sentences ”

Sakai, Tomohiro

『KLS』 24 関西言語学会p.121 - 1312004年10月-

“Cross-space connectors and interpretations of the change predicate naru in Japanese”

Sakai, Tomohiro

『日本認知言語学会論文集』日本認知言語学会(4)p.161 - 1712004年09月-

« La structure syntaxique des pseudo-relatives en français »

Sakai, Tomohiro

『フランス語学研究』日本フランス語学会(38)p.12 - 242004年06月-

« La syntaxe des constructions du type avec NP XP en français »

Sakai, Tomohiro

『言語情報科学』東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻(2)p.95 - 1072004年03月-

「フランス語における3種類のavec NP XP構文」

酒井 智宏

『Résonances レゾナンス』(東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集)東京大学教養学部フランス語部会(2)2004年03月-

« La syntaxe de la construction avec NP PP en français »

Sakai, Tomohiro

『言語研究』日本言語学会(124)p.97 - 1302003年11月-

「時を表すスペース導入表現の意味表示について」

酒井 智宏

『言語情報科学研究』東京大学言語情報科学研究会(7)p.123 - 1412002年05月-

「メンタル・スペース理論における情報の切り分けと否定」

酒井 智宏

『日本認知言語学会論文集』日本認知言語学会1p.34 - 442001年09月-

「認知マッピングに対する制約と日本語の存在文」

酒井 智宏

『言語情報科学研究』東京大学言語情報科学研究会(6)p.45 - 682001年09月-

「名詞句の探索領域とコピュラ文の疑問形」

酒井 智宏

『言語情報科学研究』 東京大学言語情報科学研究会(5)p.143 - 1692000年09月-

「領域分割モデルに基づく変化述語の考察」

酒井 智宏

『言語情報科学研究』第4号、東京大学言語情報科学研究会(4)p.113 - 1291999年06月-

Realism and Anti-Realism of Polysemy

Sakai, Tomohiro

Tokyo University Linguistic Papers (TULIP)査読有り(37)p.239 - 2592016年09月-2016年09月 

What Do Proper Names Refer to?: The Simple Sentence Puzzle and Identity Statements

Tomohiro Sakai

Otake M., Kurahashi S., Ota Y., Satoh K., Bekki D. (eds.) New Frontiers in Artificial Intelligence. JSAI-isAI 2015. Lecture Notes in Computer Science招待有り10091p.15 - 262017年04月-2017年04月 

DOIlink

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Between globalness and localness: The case of proper names in the philosophy of language

Sakai, Tomohiro

Wojciech Wachowski, Zoltan Kövecses and Michał Borodo (eds.) Zooming In Micro-Scale Perspectives on Cognition, Translation and Cross-Cultural Communication査読有りp.229 - 2512017年06月-2017年06月 

書籍等出版物

トートロジーの意味を構築する—「意味」のない日常言語の意味論—

酒井 智宏

くろしお出版2012年 12月-

LINK

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総ページ数:431ISBN:978-4874245651

概要:初版第二刷発行2016年4月 あなたのまわりにいる日本語が通じない困った人たち。彼らにはなぜ「意味」が通じないのか。明晰な論述により著者が描き出すコ初版第二刷発行2016年4月 あなたのまわりにいる日本語が通じない困った人たち。彼らにはなぜ「意味」が通じないのか。明晰な論述により著者が描き出すコ...初版第二刷発行2016年4月 あなたのまわりにいる日本語が通じない困った人たち。彼らにはなぜ「意味」が通じないのか。明晰な論述により著者が描き出すコミュニケーションの実像は、言語と人間に関心をもつ人すべてを瞠目させずにはおかない。

フランス語学小事典

髭郁彦、川島浩一郎、渡邊淳也 (編著)、安西記世子、小倉博行、酒井智宏

駿河台出版社2011年 05月-

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ISBN:978-4-411-02126-7

最新理論言語学用語事典

畠山雄二(編)(分担執筆)

朝倉書店2017年 08月-2017年 08月

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総ページ数:496担当ページ数:第8章「言語哲学」の全部(pp.295-335)ISBN:978-4254510553

講演・口頭発表等

多義は (どこに) あるか

酒井智宏

早稲田大学言語学シンポジウム20152015年12月12日

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国内会議公開講演

What do proper names refer to?: the simple sentence puzzle and identity statements

Tomohiro Sakai

Logic and Engineering of Natural Language Semantics 12 (LENLS 12)招待有り2015年11月17日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:Keio University (Hiyoshi campus), Yokohama, Japan

Between Globalness and Localness: The Case of Proper Names in the Philosophy of Language

Tomohiro Sakai

Translingua Conference 20152015年09月24日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Kazimierz Wielki University, Bydgoszcz, Poland

ことばの意味はどこにあるかー言語(哲)学への招待ー

酒井智宏

早稲田実業学校模擬講義招待有り2015年07月08日

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講義等

Pragmatics cannot meet semantics (anywhere)

早稲田大学言語学シンポジウム「意味論は語用論と (どこで) 出会えるか」2014年12月13日

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口頭発表(一般)

「意味」は何からできているか?—意味論・語用論への招待—

筑紫女学園高等学校 (福岡県) 出張講義2014年12月22日

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口頭発表(一般)

The Simple Sentence Puzzle about Proper Names and Identity Statements

Linguistics Seminar, The University of Queensland, Brisbane, Australia2014年09月05日

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口頭発表(一般)

Against the Optionality Criterion for Pragmatic Modulation

Research Seminar Series, Griffith University (Nathan Campus), Brisbane, Australia2014年09月02日

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口頭発表(一般)

Tautological and contradictory utterances of the form X is (not) X as language-shifters

Pragmatics meets Semantics Symposium, Griffith University (South Bank Campus), Brisbane, Australia2013年11月16日

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口頭発表(一般)

認知言語学をめぐる哲学的諸問題

福岡大学言語学講演会2013年10月31日

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口頭発表(一般)

ヨーロッパのことばと文化〜思考の外在主義という考え方

埼玉県立川越南高等学校出張講義2013年10月03日

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口頭発表(一般)

Where is the Linguistic System?: The case of Tautological Utterances of the Form X is X

跡見学園女子大学科研費プロジェクト「日独『句例』対訳データベースの構築」主催『Stefan Müller教授ワークショップ・講演』2013年09月09日

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口頭発表(一般)

認知言語学の功罪—「個別言語」と「言語」と「認知」のせめぎあい—

日本フランス語学会シンポジウム2013年06月01日

Le contextualisme est-il une menace pour la compositionnalité ? : Composition et articulation

日本フランス語フランス文学会2012年度秋季大会2012年10月20日

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口頭発表(一般)

La sémantique kaplanienne et la forme -tte en japonais

第25回東アジア言語ワークショッ、プ東アジア言語学研究所 / フランス国立社会科学高等研究院、フランス共和国パリ市2012年06月28日

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口頭発表(一般)

言語学における「認識」概念の混乱ー誰が何を認識するのかー」

福岡大学言語学講演会2011年12月07日

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口頭発表(一般)

科学としての言語学が斬り 捨てた問い—言語科学の哲学に向けて—

日本フランス語フランス文学会2011年度秋季大会ワークショップ2011年10月09日

L’énigme des énoncés d’identité de type ‘a = b’ : Une solution grammaticale

日本フランス語フランス文学会2011年度秋季大会2011年10月08日

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口頭発表(一般)

トートロジーにおける等質化概念の混乱とその解消

日本フランス語フランス文学会2010年度秋季大会2010年10月16日

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口頭発表(一般)

L’opposition entre X n’est pas X et X est X est-elle argumentative, conceptuelle, ou linguistique ? : une perspective de la théorie des stéréotypes

筑波大学・パリ第13大学共同開催ワークショップ、チュニジア共和国マハディア市2010年09月22日

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口頭発表(一般)

Against the Minimal Proposition: The Case of X is (not) X

第3回語用論一日ワークショップ2010年09月09日

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口頭発表(一般)

矛盾文と自然言語における規範性の源泉

科学研究費補助金・基盤研究 (C) 研究代表者: 渡邊淳也 (筑波大学人文社会科学研究科准教授)、研究課題: フランス語および日本語におけるモダリティの意味論的研究、課題番号: 20520348 による招聘、筑波大学2010年09月03日

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口頭発表(一般)

フランス語学と意味の他者

日本フランス語学会シンポジウム2010年05月29日

意味排除主義とトートロジー

日本フランス語学会第261回例会2009年12月05日

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口頭発表(一般)

矛盾文における規範性

日本フランス語フランス文学会2009年度秋季大会2009年11月07日

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口頭発表(一般)

根源的規約主義と矛盾文

日本フランス語フランス文学会2009年度春季大会2009年05月23日

詳細

口頭発表(一般)

トートロジーの言語的意味と第一次語用論的プロセス

日本語用論学会第11回大会2008年12月21日

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口頭発表(一般)

トートロジーのパラドックス

東京大学言語学研究発表会2008年12月11日

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口頭発表(一般)

トートロジーにおける「言われていること」と「含意されていること」の反転

日本言語学会第137回大会2008年11月29日

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口頭発表(一般)

意味の不完全決定性とトートロジーの解釈 — 阿部 (2008)を批判する

日本フランス語フランス文学会2008年度秋季大会2008年11月08日

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口頭発表(一般)

トートロジーと全称命題

日本認知言語学会第9回全国大会2008年09月14日

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口頭発表(一般)

トートロジーと全称命題

第5回東北フランス語研究会、科学研究費補助金・基盤研究 (C) 研究代表者: 阿部宏 (東北大学文学研究科教授)、研究課題: 言語における「望ましさ」概念と主観性に関する研究、課題番号: 19520323 による招聘、東北大学2008年09月06日

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口頭発表(一般)

字義主義・コンテクスト主義とトートロジーの意味解釈

日本フランス語学会第248回例会2008年06月28日

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口頭発表(一般)

トートロジーにおける事実的解釈とメタ言語的解釈

日本フランス語フランス文学会2007年度秋季大会2007年11月11日

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口頭発表(一般)

マッチングとトートロジーの伝達情報

日本認知言語学会第8回全国大会2007年09月23日

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口頭発表(一般)

La construction du sens : le cas des énoncés tautologiques du type X est X

フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)東アジア言語研究所日仏語対照セミナー、フランス・パリ2007年05月15日

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口頭発表(一般)

La construction du sens : le cas des énoncés tautologiques du type X est X

フランス認知言語学会第2回国際会議、リール第3大学2007年05月12日

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口頭発表(一般)

トートロジーと譲歩文の解釈スキーマ

日本フランス語フランス文学会2006年度秋季大会2006年10月28日

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口頭発表(一般)

マッチングと矛盾文の伝達情報

日本認知言語学会第7回全国大会2006年08月24日

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口頭発表(一般)

並列型トートロジーの解釈スキーマ

関西言語学会 (KLS)第31回大会2006年06月10日

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口頭発表(一般)

スペース間コピュラ文としてのトートロジー

日本フランス語フランス文学会2006年度春季大会2006年05月21日

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口頭発表(一般)

スペース間コピュラ文としてのトートロジー

第3回東北フランス語研究会、東北大学2006年03月27日

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口頭発表(一般)

矛盾文と条件文の解釈スキーマ

日本フランス語フランス文学会2005年度秋季大会2005年10月15日

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口頭発表(一般)

A Mental Space Analysis of the Change Predicate naru in Japanese

Second international workshop on Evolutionary Cognitive Sciences: In Pursuit of Language-Brain Interactions: Language Acquisition, Sentence Processing, and Neurolinguistics, University of Tokyo2005年07月02日

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ポスター発表

並列型トートロジーとレトリック

成蹊大学アジア太平洋研究センター研究プロジェクト『言語のダイナミズム—日本語・英語・オセアニア諸語—』(代表者: 森 雄一・成蹊大学文学部助教授(当時))、成蹊大学2005年06月18日

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口頭発表(一般)

マッチングと条件文・譲歩文の伝達情報

日本フランス語フランス文学会2005年度春季大会2005年05月29日

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口頭発表(一般)

メンタル・スペース理論と変化の否定としてのトートロジー

公開ワークショップ『認知言語学の学び方2』 (東京大学大学院人文社会系研究科言語学研究室・大学院総合文化研究科言語情報科学専攻主催)、東京大学本郷キャンパス2005年05月07日

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口頭発表(一般)

日本語とフランス語の差異否定型トートロジーの翻訳可能性

日本言語学会第129回大会2004年11月21日

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口頭発表(一般)

「ヒッチコックはヒッチコックだ」型のトートロジーの解釈

関西言語学会 (KLS) 第29回大会2004年10月31日

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口頭発表(一般)

トートロジーの周辺的用法について

日本フランス語フランス文学会2004年度秋季大会2004年10月21日

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口頭発表(一般)

トートロジーにおける固有名詞・代名詞の指示的解釈と属性的解釈

日本フランス語学会主催フランス語談話会、慶應義塾大学2004年03月22日

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口頭発表(一般)

フランス語における主語空所とquiの統一的分析

2003年度日本フランス語フランス文学会関東支部大会2004年03月20日

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口頭発表(一般)

Sur le caractère non tautologique des énoncés tautologiques du type X est toujours X en japonais

国立高等師範学校 (École Normale Supérieure)、フランス・モンルージュ市2004年01月27日

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口頭発表(一般)

差異否定型トートロジーの解釈スキーマ

日本言語学会第127回大会2003年11月23日

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口頭発表(一般)

avec NP XPにおけるXPの叙述性と線形順序制約

日本フランス語フランス文学会2003年度秋季大会2003年10月26日

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口頭発表(一般)

変化文の否定のパラドックスとコピュラ文

関西言語学会 (KLS) 第28回大会2003年10月19日

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口頭発表(一般)

スペース間コネクターと変化述語の解釈

日本認知言語学会第4回全国大会2003年08月15日

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口頭発表(一般)

語彙主義に基づくフランス語の付加的叙述句の分析

日本フランス語学会第192回例会2001年04月28日

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口頭発表(一般)

時を表すスペース導入表現の意味表示について

日本言語学会第121回大会2000年11月26日

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口頭発表(一般)

メンタル・スペース理論における情報の切り分けと否定

日本認知言語学会設立記念大会2000年09月11日

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口頭発表(一般)

認知マッピングに対する制約と日本語の存在文

日本言語学会第119回大会1999年11月28日

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口頭発表(一般)

ことばの科学・ことばの哲学

酒井 智宏

早稲田大学オープンキャンパス模擬ゼミ2016年08月07日

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国内会議セミナー

Singular Thought in Non-singular Propositions

酒井 智宏

言語研究フォーラム(早稲田大学)招待有り2016年06月27日

Singular Thought in Non-Singular Propositions: From a Cognitive Linguistic Perspective

Tomohiro Sakai

Australian Linguistic Society Conference 20162016年12月09日

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国際会議

Ontological Change Caused by Negation: The Case of Identity Statements

Tomohiro Sakai

The Pragmatics of Negation - Aspects of Communication2017年06月01日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Stockholm University, Stockholm, Sweden

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

意味排除主義に基づく固有名と単称性に関する研究

2013年-0月-2017年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

意味排除主義と自然言語の規範性に関する研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥3900000

研究種別:

認知マッピングとトートロジー

配分額:¥2300000

研究種別:

認知言語学における「捉え方」概念と言語哲学における「意義」概念の統合に関する研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4160000

学内研究制度

特定課題研究

認知言語学における内在主義的意味観と言語哲学における外在主義的意味観の統合

2017年度

研究成果概要:WhereasFrege’s impact on modern semantics (and pragmatics) is uncontroversial, it isgenerally assumed that the scop...WhereasFrege’s impact on modern semantics (and pragmatics) is uncontroversial, it isgenerally assumed that the scope of the Fregean framework is confined to formalsemantics (and pragmatics) as opposed to cognitive semantics, or more broadly,cognitive linguistics. This research explored to what extent Frege’s notion ofsense/thought (Sinn/Gedanke) is compatible with Langacker’s notion ofconstrual. As regards singular terms like “themorning star” / “the evening star”, the compatibility of the two models isindisputable; the sense/construal of a singular term corresponds to aparticular way of thinking or viewing its reference. Even though Frege’s positionon predicates like “horse” / “steed” is not so straightforward, his model canbe construed in such a way as to be no lessfine-grained than Langacker’s. The parallel between sense and construal finallycollapses when grammatical constructions appear on the scene.Although he detects differing meaning in pairs of truth-conditionallyequivalent sentences, Frege relegates it to the realm of the tone, a realmwhich belongs to “what is beautiful in language” or “poetic eloquence”. If,despite Frege’s notorious dichotomy between science/logic and fiction/poetry,the integration of the tone with the sense is feasible, then Frege may count asone of the founders, albeit a marginal one, of cognitive linguistics, in thathe explicitly provided, more than one century ago, detailed descriptions ofthose aspects of meaning that cognitivists are pursuing today.  

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
必修基礎演習 12文化構想学部2019春学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
ヨーロッパのことばと文化文化構想学部2019秋学期
ヨーロッパのことばと文化文学部2019秋学期
語用論入門文化構想学部2019春学期
語用論入門文学部2019春学期
認知言語学入門文化構想学部2019秋学期
認知言語学入門文学部2019秋学期
複合文化論系演習(言語と文化)文化構想学部2019春学期
複合文化論系演習(意味と文脈)文化構想学部2019秋学期
言語文化ゼミ(ことばの科学・ことばの哲学) (春学期) A文化構想学部2019春学期
言語文化ゼミ(ことばの科学・ことばの哲学) (春学期) B文化構想学部2019春学期
言語文化ゼミ(ことばの科学・ことばの哲学) (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
言語文化ゼミ(ことばの科学・ことばの哲学) (秋学期) B文化構想学部2019秋学期
フランス語学概論文化構想学部2019春学期
フランス語学概論文学部2019春学期
フランス語フランス文学演習9(フランス語学1)文学部2019春学期
フランス語フランス文学演習14(フランス語学2)文学部2019秋学期
フランス語学講義1大学院文学研究科2019春学期
フランス語学講義2大学院文学研究科2019秋学期

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

「はじまる頃には終わってしまう—プロゼミに立ちはだかる壁—」

2013年03月

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概要:『跡見学園女子大学FDジャーナル』第12号、跡見学園女子大学、pp. 55-59.r

「フランス語を教えることはどこまで (どこから) 可能か—意識の複相状態をつくる—」

2012年03月

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概要:『跡見学園女子大学FDジャーナル』第11号、跡見学園女子大学、pp. 50-54.

「フランス語の使役述語「faire+不定詞」の語彙性について」

1998年10月

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概要:上田博人著『パソコンによる外国語研究(II)文字データの処理』くろしお出版、 pp.163-171.