氏名

ホンマ ヤスノリ

本間 靖規

職名

教授

所属

(法学部)

連絡先

URL等

研究者番号
50133690

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(大学院法学研究科)

法学学術院(大学院法務研究科)

学歴・学位

学歴

-1980年 北海道大学 法学研究科 民事法

研究分野

キーワード

民事手続法

論文

株式価格決定申立てと個別株主通知−手続法の視点から

本間靖規

法律時報84(4)p.44 - 492012年04月-

書籍等出版物

国際民事手続法(第2版)

本間靖規=中野俊一郎=酒井一

有斐閣2012年 07月-

詳細

ISBN:978-4-641-12475-2

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

家事非訟事件手続における裁判所と当事者の役割分担の適正化のために

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

民事手続法における審理原則の現代的課題

2009年-0月-2013年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

非訟事件特に家事審判事件における手続関係人の手続保障に関する基礎的研究

配分額:¥3870000

研究種別:

家庭裁判所における家事紛争の一元的処理に関する立法論的研究

配分額:¥2500000

研究種別:

家事債務の執行方法に関する基礎的研究

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

多様な権利内容に応じた実効的な国際的権利保護制度の構築

2016年-0月-2020年-0月

配分額:¥40170000

研究種別:

判決効の主観的範囲と当事者論

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥3510000

学内研究制度

特定課題研究

訴訟・非訟手続における手続保障の具体的発現のあり方について

2012年度

研究成果概要:2013年1月1日から非訟事件手続法、家事事件手続法及びその整備法が施行されている。本特定課題研究は、これらの法律の制定により達成しようとした当事者ならびに当該手続に利害関係を持つ者の手続に関する権利が具体的にどのように保障される...2013年1月1日から非訟事件手続法、家事事件手続法及びその整備法が施行されている。本特定課題研究は、これらの法律の制定により達成しようとした当事者ならびに当該手続に利害関係を持つ者の手続に関する権利が具体的にどのように保障されるべきかを考察するものである。本研究に先立ち、すでにそのための準備的考察としていくつかの研究を行っており、それらの成果をジュリストならびに法律時報といった雑誌及び共著単行本の形で発表してきた。具体的には、37「職権探知主義について」河野=伊藤=高橋編『民事紛争と手続理論の現在』(井上治典追悼論集、法律文化社)121-145頁、「非訟手続における職権探知主義に関する覚書-ドイツ法を中心に」名古屋大学法政論集223号337-366頁、 Die Tendenz der jungsten Reformen der japanischen Zivilprozessordnung, Festschrift fur Dieter Leipold, S.581-589.、「非訟事件・家事審判手続における当事者・関係人の地位」ジュリスト1407号18頁-24頁、「非訟事件手続・家事事件手続における裁判所の役割」法律時報83巻11号17-21頁、「手続保障論の課題」民訴雑誌57号120頁~129頁。「上告理由と手続保障」門口正人判事退官記念『新しい時代の民事司法』(商事法務)607-628頁。「株式価格決定申立てと個別株主通知」法律時報84巻4号44-49頁などである。またそのために外部資金として、2006年から2012年まで7年にわたり科学研究費の補助金を受けてきた。そこで特定課題研究ではこれらを総括する研究を行って、論文集という形で成果を発表することを目指した。その結果、この度、『手続保障論集』(信山社)として、成果を刊行すべく現在、校正を行っているところである。特定課題研究を行うにあたり、成果をこのような形で発表することを目標として掲げていたが、これを実現する一歩手前まで来ている。特定課題研究の成果として、そのほかに現在、日本評論社から『基本法コンメンタール 人事訴訟法・家事事件手続法』を刊行すべく編者として、作業にあたっている。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 29法学部2019春学期
導入演習(選択) 29法学部2019秋学期
応用民事訴訟法法学部2019春学期
主専攻法学演習(民事訴訟法) I (春)法学部2019春学期
主専攻法学演習(民事訴訟法) I (秋)法学部2019秋学期
主専攻法学演習論文(民事訴訟法) I法学部2019秋学期
民事訴訟法研究I(本間)大学院法学研究科2019春学期
民事訴訟法研究II(本間)大学院法学研究科2019秋学期
民事訴訟法特殊研究(4)I(本間)大学院法学研究科2019春学期
民事訴訟法特殊研究(4)II(本間)大学院法学研究科2019秋学期
民事訴訟法総合III B大学院法務研究科2019春学期
民事手続法応用演習(本間)大学院法務研究科2019秋学期