氏名

モリ ユリア

森 由利亜

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129845/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
moriyuri@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/moriyuri/index.html

研究者番号
30247259

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

東アジア「仏教」文明研究所

研究所員 2010年-2014年

経歴

19924早稲田大学第一文学部人文専修助手着任
19953同退任
19954早稲田大学文学部専任講師着任(1999年3月迄)
20004早稲田大学文学部助教授着任
20044 早稲田大学文学学術院教授着任

所属学協会

The Association for Asian Studies

日本中国学会

日本道教学会

東方学会

American Academy of Religion

早稲田大学東洋哲学会

受賞

日本道教学会賞

2003年11月

研究分野

キーワード

中国近世宗教思想(通俗信仰・道教)

科研費分類

人文学 / 哲学 / 中国哲学・印度哲学・仏教学

研究テーマ履歴

2014年-2016年明清道教の新研究

研究テーマのキーワード:道教 全真教 呂祖 授戒 三壇戒

国内共同研究

中国近世の通俗信仰と道教の交渉

個人研究

論文

“Tracing Back Wang Changyue’s Precepts for Novices in the History of Daoism.”

MORI, Yuria

Daoism: Religion, History and Society査読有り(8)p.207 - 2492016年-

「王常月の三層戒構想と一七世紀江南金陵仏教における戒律改革運動:王常月・漢月法蔵・見月讀體」

森由利亜

『東洋の思想と宗教』査読有り(33)p.45 - 662016年03月-

Being Local through Ritual: Quanzhen Appropriation of Zhengyi Liturgy in the "Chongkan Daozang jiyao"

MORI YURIA

Xun Liu and Vincent Goossaert eds. Quanzhen Daoists in Chinese Society and Culture, 1500-2010. Institute of East Asian Studies, University of California Berkeley. 2013 (Chinese Research Monograph 70) (学術論文集)p.171 - 2072013年-

道教の出家伝戒儀三種と沙弥授戒儀—道宣『四分律刪繁補闕行事鈔』との対比を通じて

森由利亜

多元文化3p.5 - 342014年02月-

道教の出家伝戒儀についての一考察(金明七真、賈善翔、周思得を中心に)−王常月「初真十戒」前史(Ⅱ)

森由利亜

早稲田大学大学院文学研究科紀要59(I)p.39 - 562014年02月-

「初真十戒」系譜考−王常月「初真十戒」前史(I)

森由利亜

早稲田大学大学院文学研究科紀要58(IV)p.21 - 382013年02月-

『龍門心法』と『碧苑壇經』—詹太林と閔一得における王常月への異なる視座

森由利亜

早稲田大学大学院文学研究科紀要57(IV)p.35 - 522012年02月-

中国近世の神仙養生術−『霊宝畢法』の内丹法より

森由利亜

早大人間総合研究センター監修『現代に生きる養生学』(コロナ社)p.100 - 1242008年01月-

全真教と内丹法−近世的仙道の展開

森由利亜

工藤元男・李成市編『アジア学のすすめ』(早稲田大学アジア研究機構叢書)3 アジア歴史・思想編 弘文堂2010年06月-

『度人経』−万人の霊魂を救済する霊宝経典

森由利亜

増尾伸一郎・丸山宏著『道教経典を読む』大修館書店p.188 - 2002001年05月-

『陰符経』−相克する宇宙の理法を盗む

森由利亜

増尾伸一郎・丸山宏編『道教経典を読む』大修館書店p.69 - 902001年05月-

道教と死−天上の権威と死者世界

森由利亜

吉原浩人編『東洋における死の思想』春秋社p.69 - 902006年07月-

鬼神祭祀と道教−対比のための印象批評的補助線

森由利亜

土田健次郎編『近世儒学研究の方法と課題』汲古書院p.165 - 1862006年02月-

『龍門心法』と『碧苑壇經』−詹太林と閔一得における王常月への異なる視座

森由利亜

早稲田大学文学研究科紀要(東洋哲学) 57輯(57)p.35 - 522012年03月-

伍守陽龍門派の正統意識と秘伝−『丹道九篇』の秘術の位相をめぐって

森由利亜

『東方宗教』116p.22 - 462010年11月-

重刊『道蔵輯要』と清朝四川地域の宗教

森由利亜

中国古籍研究所編『中国古籍流通学の確立』(『アジア地域文化学叢書』6)雄山閣出版(学術論文集)p.339 - 4012007年03月-

清朝四川の全真教と天師道儀礼−『清微宏範道門功課』の成立をめぐって

森由利亜

堀池信夫・砂山稔編『道教研究の最先端』大河書房(学術論文集)p.82 - 1082006年08月-

清朝全真教の伝戒と呂祖扶乩信仰-天仙戒現行本の成立をめぐって

森由利亜

『福井文雅博士古稀記念論集-アジア文化の思想と儀礼』春秋社(学術論文集)p.441 - 4612005年06月-

全真坐鉢—元明全真教儀礼の伝統

森由利亜

福井文雅主監『東方学の新視点』五曜書房(学術論文集)p.459 - 4972003年10月-

Identity and Lineage: The Taiyi jinhua zongzhi and the Spirit-Writing Cult to Prtriarch Lü; in Ching China

MORI, Yuria

Daoist Identity: History, Lineage, and Ritual eds. Livia Kohn, Harold Roth (学術論文集)p.165 - 1842002年-

近世内丹道の三教一致論〈牧常晁と李道純の三教一致論と性命双修説を中心に〉

森由利亜

福井文雅・山田利明・前田繁樹編『講座・道教』〈道教と中国思想〉(雄山閣出版)(学術論文集)p.64 - 822000年08月-

呂洞賓と全真教ー清朝湖州金蓋山の事例を中心に

森由利亜

砂山稔・尾崎正治・菊池章太編『講座・道教』〈道教の神々と経典〉(雄山閣出版)学術論文集p.242 - 2641999年03月-

『邱祖語録』について〈明末清初の全真教龍門派の系譜観に関する補足的考察〉

森由利亜

山田利明・田中文雄編『道教の歴史と文化』雄山閣出版社(学術論文集)p.257 - 2731998年05月-

全真教龍門派系譜考〈『金蓋心燈』に記された龍門派の系譜に関する問題点について

森由利亜

道教文化研究会編『道教文化への展望』平河出版社(学術論文集)p.180 - 2111994年11月-

翻訳  「傅金銓の生涯における印刷出版と宗教−四川における道士・金丹家・宗教的指導者・出版業者として」

エレナ・ヴァルッシ著 森由利亜訳

田中文雄・テリー・クリーマン編『道教と共生思想』大河書房p.273 - 2982009年10月-

「全真道伝承與開創国際学術検討会」参加記

森由利亜

『東方宗教』日本道教学会(105)p.84 - 952005年05月-

翻訳 「時代とともに−全真道士李宗陽と慈禧・同盟会・および清末民初南陽における近代化改革(1890年代〜1930年代)」

劉迅著、森由利亜訳

田中文雄・テリー・クリーマン編『道教と共生思想』大河書房p.299 - 3372009年10月-

ダニエル・オーバーマイヤー教授引退記念シンポジウム参加記

森由利亜

『東洋の思想と宗教』早稲田大学東洋哲学会(20)p.202 - 2132003年03月-

加藤千恵著『不老不死の身体:道教と「胎」の思想』

森由利亜

『東方宗教』日本道教学会(103)p.78 - 832004年05月-

清朝全真教と天師道儀礼の関係に関する覚え書き

森由利亜

『斎ショウの研究』[平成14年度〜平成16年度科学研究費補助金研究成果報告書(基盤研究B2 研究課題番号14310010) 研究代表者 小林正美]p.104 - 1352005年03月-

近年の米国における中国思想・宗教研究——通俗宗教popular religionという範疇をめぐって

森由利亜

東方学(東方学会)(104)p.183 - 1902002年05月-

『道蔵輯要』と蒋予蒲の呂祖扶ケイ信仰

森由利亜

『東方宗教』日本道教学会(98)p.33 - 522001年11月-

〔国際会議報告〕第二回米日道教研究会議

森由利亜

東洋の思想と宗教(早稲田大学東洋哲学会)161999年03月-

道教とエコロジー会議 (国際シンポジウム)を振り返って

森由利亜

東方学971999年01月-

『太乙金華宗旨』の成立と変遷〈諸版本の序・注の記述を手掛かりに〉

森由利亜

『東洋の思想と宗教』早稲田大学東洋哲学会15p.43 - 641998年03月-

エリック・チュルヒャー (ZU*RCHER, Erik)著『はじめての対話——明末のイエズス会宣教師に関する若干の考察』 (The first dialogue: Some reflections on the Jesuit mission in late Ming China)

Zurcher, Erik著 森由利亜訳

東方学921996年01月-

研究ノート『體玄眞人顯異録』に見える王玉陽の神異譚について

森由利亜

『東洋哲学論叢』[のち『アジアの思想と文化』に改題](1)p.186 - 2031993年06月-

『純陽帝君神化妙通紀』に見える全真教的な特徴について

森由利亜

『東洋の思想と宗教』早稲田大学東洋哲学会(9)p.31 - 471992年06月-

宋代に於ける呂洞賓説話に関する一試論

森由利亜

『早稲田大学文学研究科紀要』哲学・史学編(別冊第17集)p.55 - 651990年03月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

中国明清道教の新研究

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

道教の成立およびその歴史的展開に関する総合的研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5200000

研究種別:

ヤオ族の儀礼知識と儀礼文献の保存・活用・継承

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥17680000

研究種別:基盤研究(A)

文明移動としての「仏教」からみた東アジアの差異と共生の研究

2011年-2014年

研究分野:史学一般

配分額:¥27040000

研究種別:

ヤオ族の儀礼と儀礼文献の総合的研究

配分額:¥14950000

研究種別:

中国西南部の巫教祭祀における儀礼過程と口承伝承の研究

配分額:¥6610000

研究種別:

中国西南の宗教演劇職能集団に伝承される道教およびシャーマニズム儀礼文献の研究

配分額:¥3700000

研究種別:

斎〓の研究

配分額:¥8100000

研究種別:基盤研究(C)

考古出土物と祭祀儀礼・芸能よりみる中国基層文化の研究

2001年-2003年

研究分野:文化人類学(含民族学・民俗学)

配分額:¥2400000

研究種別:基盤研究(C)

清末・民国初期の巷間資料による庶民文化流通形態の研究

2001年-2003年

研究分野:中国語・中国文学

配分額:¥3400000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
必修基礎演習 29文化構想学部2019春学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
アジアの思想的基盤文化構想学部2019春学期
アジアの思想的基盤文学部2019春学期
日本史・世界史再発見文化構想学部2019春学期
日本史・世界史再発見文学部2019春学期
東アジアの生命観と倫理ゼミ (春学期) A 文化構想学部2019春学期
東アジアの生命観と倫理ゼミ (春学期) B 文化構想学部2019春学期
東アジアの生命観と倫理ゼミ (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
東アジアの生命観と倫理ゼミ (秋学期) B文化構想学部2019秋学期
道教概論文化構想学部2019秋学期
道教概論文学部2019秋学期
東洋哲学研究指導6-1 M大学院文学研究科2019春学期
東洋哲学研究指導6-2 M大学院文学研究科2019秋学期
東洋哲学研究1大学院文学研究科2019春学期
東洋哲学研究2大学院文学研究科2019秋学期
東洋哲学演習6-1大学院文学研究科2019春学期
東洋哲学演習6-2大学院文学研究科2019秋学期
東洋哲学研究指導6-1 D大学院文学研究科2019春学期
東洋哲学研究指導6-2 D大学院文学研究科2019秋学期
アジア地域文化学研究指導3-1 D大学院文学研究科2019春学期
アジア地域文化学研究指導3-2 D大学院文学研究科2019秋学期