氏名

コシカワ フサコ

越川 房子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030043/)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kfusako@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区 戸山1-24-1
電話番号
03-5286-3564
fax番号
03-3203-7718

URL等

研究者番号
80234748

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

教育・総合科学学術院(教育学部)

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

学内研究所等

人間総合研究センター

兼任研究員 1989年-

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学歴

-1982年 早稲田大学 文学部 心理学
-1991年 早稲田大学 文学研究科 心理学

学位

文学修士 論文 早稲田大学

経歴

1991年-1993年早稲田大学 助手
1993年-1994年早稲田大学 非常勤講師
1994年-1997年早稲田大学 専任講師
1997年-2002年早稲田大学 助教授
2003年-早稲田大学 教授

所属学協会

日本心理学会 議員(専門別 第3部門)、機関紙編集委員

日本教育心理学会

日本発達心理学会 機関紙編集委員、研究企画委員会委員

日本行動療法学会

日本健康心理学会

日本性格心理学会 経常的研究交流委員会副委員長、機関紙編集委員

日本感情心理学会

日本行動科学学会

早稲田心理学会 理事

その他基本情報

日本心理臨床学会第29回秋季大会 2010年9月5日 事例研究:(司会)越川房子 (発表者)吉村由未:認知行動療法における「引き継ぎ」−構造化された面接の流れが持つ利点と限界−日本心理臨床学会第28回秋季大会 2009年9月20日 事例研究 (司会)越川房子 (発表者)浅海敬子:許せない・取り返しがつかないと苦しむ女性が“卒業”を選ぶ時 −抱え込む関係を基礎に、認知療法・EMDR がなしえたこと−

研究分野

キーワード

教育・社会系心理学

科研費分類

社会科学 / 心理学 / 臨床心理学

研究テーマ履歴

マインドフルネス瞑想を用いた認知療法

研究テーマのキーワード:瞑想、マインドフルネス、認知療法

個人研究

認知行動療法の諸技法に関する効果研究

研究テーマのキーワード:認知の再体制化、自己教示、リラクセーション、認知行動療法

個人研究

性格概念としての無我

研究テーマのキーワード:無我、自己、自我、性格概念

個人研究

「無我」に関する心理学的研究

研究テーマのキーワード:無我、心理学的定義、心理学的構造および機能

個人研究

ジョイント・アテンションの発達的研究

研究テーマのキーワード:ジョイントアテンション、社会的認知

個人研究

表情・音声による感情認知

研究テーマのキーワード:感情 表情 音声

個人研究

コミュニケーション不安

研究テーマのキーワード:コミュニケ−ション 不安

個人研究

暗示の効果研究

研究テーマのキーワード:暗示

個人研究

論文

認知行動療法の基本理論と技法

越川 房子

刑政117(3)p.24 - 392006年03月-

第18章 理性感情行動療法

越川房子

日本文化科学社 臨床心理学30章 長田久雄編p.174 - 1842006年06月-

The organization of coping self-statements of junior high school students in interpersonal stressful situations and the relationship between and the stress responses

Otona Tanaka and Fusako Koshikawa

2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and THe Third International Conference of the Asian Federation for Psyhotherapy Program & Abstractsp.139 - 1392006年08月-

Individual differences in affecting the effect of the self-instructional training

Satoko Shiraishi, Otona Tanaka, Yuki Takanashi and Fusako Koshikawa

2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and The Third International Conference of the Asian Federation for Psyhotherapy Program & Abstractsp.138 - 1382006年08月-

A study of scale to measure response styles -Construction of a new Response Style Scale-

Naomi Shimazu, Fusako Koshikawa and Ikuyo Kondo

2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and The Third International Conference of the Asian Federation for Psyhotherapy Program & Abstractsp.136 - 1362006年08月-

Influence of conscientiousness on the effects of Standard Exercises in Autogenic Training

Ikuyo Kondo and Fusako Koshikawa

2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and The Third International Conference of the Asian Federation for Psyhotherapy Program & Abstractsp.114 - 1142006年08月-

”Non-self” from a Psychological Viewpoint

Fusako Koshikawa

2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and The Third International Conference of the Asian Federation for Psyhotherapy Program & Abstractsp.5 - 52006年08月-

Effective of a Stress Reduction Technique Related to non-self state

Fusako Koshikawa, Yoko Kubozono, Yasutomo Ishii & Genji Sugamura

TCM Psychology Committee Establishing Conference WFCMS & International Academic TCM Psychology Conferencep.37 - 382006年06月-

大学生における自己受容に関する一考察 −理想自己と現実自己の差異スコアとその受容度を用いて−

越川房子 越川直枝

日本発達心理学会発表論文集2006年03月-

Zen Buddhist Thought and Psychology: Some Experimental Findings

Fusako Koshikawa & Yasutomo Ishii

1st Asian Cognitive Behaviour Therapy Conference Theme: Evidence-based Assessment, Theory & Treatment2006年05月-

A Cognitive-Behavioural Approach Based on Zen Buddhism: Effectiveness of Shikaho

Fusako Koshikawa, Ayako Kuboki & Yasutomo Ishii

1st Asian Cognitive Behaviour Therapy Conference Theme: Evidence-based Assessment, Theory & Treatment2006年05月-

自律訓練法標準練習と空間感覚練習の生理的効果の比較

近藤育代 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.1362 - 13622006年11月-

躯幹の伸曲による前頭葉賦活度の変化の検討 −近赤外線分光法を用いた姿勢と感情の研究−

菅村玄二 高瀬弘樹 春木豊 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.1081 - 10812006年11月-

本邦における肯定的自動思考内容の特徴について

白石智子 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.1021 - 10212006年11月-

反応スタイルと二次的受容が抑うつに及ぼす影響について

島津直美 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.1002 - 10022006年11月-

気晴らしと抑うつの関係

高梨有紀 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.998 - 9982006年11月-

中学校スクールカウンセラーが勤務校で実践するストレスマネジメント教室の効果研究

田中乙菜 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集(987)p.9872006年11月-

視点の移動が否定的体験想起時のストレスに及ぼす効果(2) −POMSを指標として−

久保木絢子 越川房子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.981 - 9812006年11月-

視点の移動が否定的体験想起時のストレスに及ぼす効果(1) −不快度と連想語の感情値を指標として−

越川房子 久保木絢子

日本心理学会第70回大会発表論文集p.980 - 9802006年11月-

只観法が抑うつと反芻に及ぼす効果

越川房子 高梨有紀

日本教育心理学会第48回総会論文集p.451 - 4512006年09月-

心理療法における東洋思想の展開

越川房子

日本心理学会第69回発表論文集p.W38 - W382005年09月-

「無我特性尺度」作成の試み

越川房子、浅野香菜、近藤育代、東谷知佐子

日本心理学会第69回発表論文集p.24 - 242005年09月-

地域住民のQOLに関する研究 その2

石川利江、岸太一、石井康智、越川房子、春木豊か、河野梨香、岡部竜吾、新井信

日本心理学会第69回発表論文集p.1366 - 13662005年09月-

音楽の好みと性格の関連−クラシックとポップスを対象として−

石迪、越川房子

日本心理学会第69回発表論文集p.767 - 7672005年09月-

教示文作成法の違いによる自己教授訓練の効果比較(1)

田中乙菜、白石智子、高梨有紀、越川房子

日本心理学会第69回発表論文集p.1021 - 10212005年09月-

教示文作成法の違いによる自己教授訓練の効果比較(2)

白石智子、田中乙菜、高梨有紀、越川房子

日本心理学会第69回発表論文集p.1022 - 10222005年09月-

自律訓練法標準練習と空間感覚練習の心理的効果の比較−受動的注意集中の観点から−

近藤育代・越川房子

日本心理学会76(3)p.219 - 2262005年08月-

神経性大食症傾向者の特徴

福井智子、佐藤徳、越川房子

日本心理学会第69回発表論文集p.370 - 3702005年08月-

気晴らしの方法と考え込みガ抑うつに及ぼす影響について

高梨有紀、越川房子

日本心理学会第69回発表論文集p.1043 - 10432005年07月-

The effect of Narrative based self−instructional training

Tanaka, Otona; Shiraishi, Satoko; Takanashi Yuki; Koshikawa,Fusako

5th International Congress of Cognitive Psychotherapy (ICCP 2005) Abstract Bookp.163 - 1632005年06月-

Zen buddhism and psychology (Presented papaer at the symposim 161)

Koshikawa, Fusako; Ishii, Yasutomo

5th International Congress of Cognitive Psychotherapy (ICCP 2005) Abstract Bookp.83 - 832005年06月-

Non-self as a cognitive behavioural technique (Presented papaer at the symposim 161)

Koshikawa, Fusako; Kuboki, Ayako; Ishii, Yasutomo

5th International Congress of Cognitive Psychotherapy (ICCP 2005) Abstract Bookp.95 - 952005年06月-

Zen and Psychology (Jointlyworked)

Fusako Koshikawa and Yasutomo Ishii

Presented Paper at the Invited Symposium in 28th International Congress of Psychology2004年08月-

Effectiveness of Shikan-ho on increasing accessibility to positive words (Jointlyworked)

Fusako Koshikawa et al.

Poster presentation in 28th International Congress of Psychology2004年08月-

発達障害者の表情識別訓練

越川房子

発達障害研究26(1)p.15 - 222004年05月-

不安とどうつきあうか

越川房子

教育と医学(609)p.34 - 412004年03月-

社会恐怖(対人不安・問題回避)

越川房子

現代のエスプリ別冊「<ケーススタディ>認知行動カウンセリング」p.190 - 1962004年-

自己心理学の展開(5) 児童期・青年期における自己の発達 「東洋的自己成長の過程・無我について考える」

日本心理学会第67回大会発表論文集p.542003年09月-

注意の移動が否定的体験想起時のストレスに及ぼす効果 (共著)

日本心理学会第67回大会発表論文集p.10202003年09月-

知的障害者における表情ならびに音声からの他者感情の識別について(共著)

日本特殊教育研究40(5)p.443 - 4502003年-

自観法が競技不安に及ぼす効果

日本心理学会第66回大会発表論文集p.12052002年09月-

自己心理学の展開(1) —心理学諸領域における自己心理学的研究—  臨床心理学の領域から —東洋的な自己覚醒の技法—

日本心理学会第66回大会論文集p.542002年09月-

感情識別の発達 −F&T感情識別検査の標準化の過程と保育園児の特徴−

日本発達心理学会第13回大会 発表論文集p.302002年03月-

自己の拡張をめぐって(2) 東洋における自己の成長過程 —十牛図を通して—

日本発達心理学会第13回大会 発表論文集p.272002年03月-

自律訓練法の臨床効果測定用尺度の開発—尺度の信頼性・妥当性の検討— (共著)

心理学研究72(6)p.475 - 4812002年-

メロディラインと感情 −Cooke理論再考−

音楽心理学音楽療法研究年報30p.144 - 1472001年11月-

自己教示法の効果に関わる要因 −抑うつの程度、教示内容、教示内容を信じる程度の影響−

日本心理学会第65回大会発表論文集 (共著)p.5452001年11月-

1・2歳児の聴覚的ジョイント・アテンション行動 (共著)

日本心理学会第65回大会発表論文集p.6042001年09月-

ピアジェを読み直す:ピアジェの<臨床法>をめぐって 認知両方とピアジェの<臨床法>

日本教育心理学会第43回総会発表論文集p.100 - 1012001年09月-

自己の拡張をめぐって −無我への拡張−

日本性格心理学会第10回大会発表論文集p.222001年09月-

失敗体験が特定自己効力感に与える影響 (共著)

日本教育心理学会第43回総会発表論文集p.5492001年09月-

包括的ロ・テストにおける特性不安指標の探索的研究 (共著)

日本心理学会第65回大会発表論文集p.10432001年09月-

9か月児を対象にした視覚的/聴覚的ジョイント・アテンション行動について

日本赤ちゃん学会第1回総会プログラム抄録集p.292001年04月-

1・2歳児に適用した3種類の視覚的ジョイント・アテンション場面

日本発達心理学会第12回発表論文集p.2512001年03月-

鳥の鳴き声に対するジョイント・アテンション行動について−1・2歳児の事例研究−

ヒューマン サイエンス13;2,pp.14-222001年03月-

あるがままの認知−東洋的行法の心理学的研究(12)−自観法の立場から

日本心理学会第64回発表論文集p.S352000年11月-

日本語反省−反芻尺度(PRQ)の作成

日本心理学会第64回発表論文集p.9252000年11月-

認知的再体制化と自己教示の効果−スピーチ不安を対象として−

日本心理学会第64回発表論文集p.8622000年11月-

子どもの行動観察法−日常場面での実践−

川島書店pp.85-188.2000年10月-

欲求阻止場面の対処法にみる「無我」の特性

日本性格心理学会第9回発表論文集pp.96-972000年09月-

Effectiveness of Jikan-ho(a Japanese self-awareness technique) on stress Reduction.

International Journal of Psychology, Abstracts of XXVII International Congress of Psychologyp.782000年07月-

コーピングキャット ワークブック

岩崎学術出版社pp.34-462000年05月-

子どものストレス対処法−不安の強い子の治療マニュアル−

岩崎学術出版社pp.34-502000年05月-

コミュニケーション不安低減のための社会的スキル訓練プログラムの開発

(課題番号10610148)平成10年度〜平成11年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書2000年03月-

知的障害者における他者感情の認知について(Ⅲ)−健常児・者との比較を通して−

日本発達心理学会第11回大会発表論文集p.4422000年03月-

性格の変容と文化 (シリーズ・人間と性格 第4巻)「無我について」

ブレーン出版2000年02月-

A Technique of Self-Awareness in the East.

Bodywark and Psychotherapy in the East. Delft: Eburonpp.195-2032000年-

Japanese Fear of Communication Focus Groups.

Eighty-fifth Annual Meeting of the National Communication Association1999年11月-

日常生活における音楽の機能

音楽心理学・音楽療法研究年報/日本音楽心理学音楽療法懇話会28;pp.103-1061999年11月-

SPSS TextSmartによるコミュニケーション回避・不安陳述に対する主題分析−高不安者を対象として−

日本心理学会第63回発表論文集p.6991999年09月-

コミュニケーション回避・不安陳述における日米間の共通点と相違点

日本心理学会第63回発表論文集p.7001999年09月-

性格研究の技法 (シリーズ・心理学の技法)「家族における性格研究」

福村出版1999年09月-

大学生の就職活動に関する研究(1)−就職活動の満足感を規定する要因について−

日本心理学会第63回発表論文集p.7731999年09月-

大学生の就職活動に関する研究(2)−就職期間中、および面接時の自己陳述について−

日本心理学会第63回発表論文集p.7741999年09月-

大学生の就職活動に関する研究(3)−帰属理論からのアプローチ−

日本心理学会第63回発表論文集p.7751999年09月-

BGMが作業・知的活動に与える影響

早稲田心理学年報/早稲田大学文学部心理学会31;2,pp.89-961999年07月-

オーケストラ各パート構成員のパーソナリティ特性

早稲田心理学年報/早稲田大学文学部心理学会31;2,pp.77-871999年07月-

AERA Mook 新心理学がわかる〔現場から〕「摂食障害」

朝日新聞社1999年04月-

心理学辞典

有斐閣巻号データ量オーバー1999年01月-

Japanese College Students Speak about Their Fear of Communication: Thematic Analysis through SPSS TextSmart.

Eric ED4394501999年-

PRCFによる日米大学生のコミュニケーション不安の比較

日本心理学会第62回発表論文集p.9961998年10月-

スピーチ場面における大学生の自己陳述

日本心理学会第62回発表論文集p.9871998年10月-

音楽が加算作業に与える効果—既知・未知の音楽、沈静的・高揚的音楽を用いて—

日本心理学会第62回発表論文集p.9771998年10月-

音楽の好みとNEO-PIの5因子モデル

音楽心理学・音楽療法研究年報27;pp.170-1731998年10月-

青年期女子の自我同一性の発達について

日本心理学会第62回発表論文集p.371998年10月-

タイプA傾向とストレス事態の認知的評価がストレス反応に与える影響

健康心理学会第10回発表論文集pp.58-591998年09月-

大学生における「無我」概念のイメージ

性格心理学会第7回発表論文集pp.72-731998年09月-

メッシュ描記による顔行動測定の試み—メッシュ描記の方法

中央学院大学人間・自然論叢/中央学院大学商学部・法学部8;pp.289-3001998年07月-

幼児の向社会的行動に及ぼすモデリングと代理強化の効果

日本教育心理学会第40回発表論文集p.1781998年07月-

Technique of Self-Awareness in the East

Asian Division World Council for Psychotherapy;International Symposium "Psychotherapy and Oriental Thought"1998年05月-

Assessing the cross-cultural content validity of the Personal Report of Communication Apprehension scale(PRCA-24)

Japanese Psychological Research/日本心理学会40;1,pp.47-531998年03月-

入試成績と大学成績との関連

多変量データ解析システムによる大学入試データ解析システムの開発(文部省科学研究成果報告書)pp.263-2681998年03月-

性格心理学ハンドブック

福村出版p.508-512, pp.579-5971998年01月-

自我同一性混乱と自己意識のあり方

日本健康心理学会第10回発表論文集/日本健康心理学会p.54-551997年11月-

「音楽療法」「共感」「構造化面接」「心理療法」「面接」

健康心理学辞典/実務教育出版p.33, pp.68-69, pp.90-91, pp.158-159, p.2721997年10月-

「無我」の測定可能性について

日本性格心理学会第6回発表論文集/日本性格心理学会p.501997年10月-

アダルト・チルドレン −性格形成と家族−

性格心理学会第6回発表論文集/日本性格心理学会pp.1-31997年10月-

メロディ知覚の発達における分析的モードと全体的モード

音楽心理学・音楽療法研究年報/日本音楽心理学音楽療法懇話会26, pp.137-142.1997年10月-

経常的研究交流委員会企画「ヤング・サイコロジストの集い」−高校生の心理学体験のアンケート調査−

日本性格心理学会第6回発表論文集/日本性格心理学会p.481997年10月-

社会人と大学(院)教育 その2・・講義・指導のあり方をめぐって

日本教育心理学会第39回発表論文集/日本教育心理学会p.S64-651997年09月-

特性不安とストレス事態の認知的評価がストレス反応に与える影響

日本心理学会第61回発表論文集/日本心理学会p.8791997年09月-

自律訓練法と自観法

公開シンポジウム「自律訓練法と東洋的行法」/東洋文化研究会1997年08月-

表情を読みとる −表情識別訓練−

発達研究/精神発達障害指導教育協会16;7,pp.3-9(3-5担当)1997年06月-

知的障害者における他者感情の認知について

日本感情心理学会第5回発表論文集/日本感情心理学会p.211997年05月-

抑鬱の程度が表情の感情認知に与える影響

日本感情心理学会第5回発表論文集/日本感情心理学会p.201997年05月-

入試成績と大学成績との関連

多変量データ解析システムによる大学入試データ解析システムの開発1997年03月-

音知覚の組織化

乳児心理学/川島書店1997年02月-

Life Style Indexの日本語短縮版の作成および標準化の試み

健康心理学研究/日本健康心理学会10;No.2, pp.31-431997年-

Life Style Indexの日本語短縮版の作成および標準化の試み(共著)

健康心理学研究10/2,31-431997年-

メロディ知覚の発達における分析的モードと全体的モード(抄訳)

音楽心理学・音楽療法研究年報26/,137-1421997年-

入試成績と大学成績との関連(共著)

「多変量データ解析システムによる大学入試データ解析システムの開発」(文部省科学研究成果報告書)/,79-841997年-

表情を読みとる -表情識別訓練-

発達研究16/7,3-91997年-

自己陳述文の内容がシャイネスの変容に及ぼす影響

日本行動療法学会第22回発表論文集1996年12月-

社会人と大学(院)教育−生涯教育のあり方をめぐって

日本教育心理学会第38回発表論文集1996年11月-

他者感情の認知に影響を及ぼす要因について

早稲田心理学年報/早稲田大学文学部心理学会291996年11月-

入試成績と大学成績との関連

日本教育心理学会第38回発表論文集1996年11月-

否定的評価に対する不安が表情認知に与える影響

日本教育心理学会第38回発表論文集1996年11月-

ドライバーズに関する基礎的研究(IX)

日本心理学会第60回発表論文集1996年10月-

ドライバーズに関する基礎的研究(VIII)

日本心理学会第60回発表論文集1996年10月-

ドライバーズに関する基礎的研究(VII)

日本心理学会第60回発表論文集1996年10月-

好きな音楽 vs.好きではない音楽が痛みを和らげる効果

音楽心理学・音楽療法研究年報/日本音楽心理学音楽療法懇話会251996年10月-

身体反応を喚起する音楽についての一考察

日本心理学会第60回発表論文集1996年10月-

認知行動療法の技法とその背景理論

第12回ヒューマン・インターフェース・シンポジウム1996年10月-

セルフ・エスティームは「精緻化見込みモデル」にどのように関与しているか

性格心理学会第5回発表論文集1996年09月-

訓練プログラム

知的障害者の職業指導を支援する評価システムの開発に関する研究/障害者職業総合センター1996年09月-

病院臨床と宗教

日本性格心理学会第5回ラウンドテーブル1996年09月-

アイデンティティ

パーソナリティ形成の心理学/福村出版1996年06月-

適正検査の反復受検からみた生徒たちの変化

進路ジャーナル/実務教育出版4261996年05月-

SSTにおける自己教示訓練

行動科学34;21996年02月-

An Experiment on Classifications of Meditation Methods on Procesures,Goals and Effects.

Comparative and Psychological Study on Meditation./Eburon.1996年-

「SSTにおける自己教示訓練」(共著)

行動科学34/2,50-71996年-

セルフ・エスティームは「精緻化見込みモデル」にどのように関与しているか(共著)

性格心理学会第5回発表論文集/,88-891996年-

ドライバーズに関する基礎的研究(IX)(共著)

日本心理学会第60回発表論文集/,8831996年-

ドライバーズに関する基礎的研究(VII)(共著)

日本心理学会第60回発表論文集/,8811996年-

ドライバーズに関する基礎的研究(VIII)(共著)

日本心理学会第60回発表論文集/,8821996年-

訓練プログラム(共著)

「知的障害者の職業指導を支援する評価システムの開発に関する研究」、障害者職業総合センター調査研究報告書14/,88-92,99-1241996年-

好きな音楽vs.好きではない音楽が痛みを和らげる効果(翻訳要約)

音楽心理学・音楽療法研究年報25/,123-1251996年-

自己陳述文の内容がシャイネスの変容に及ぼす影響(共著)

日本行動療法学会第22回発表論文集/,96-971996年-

社会人と大学(院)教育-生涯教育のあり方をめぐって

日本教育心理学会第38回発表論文集/,28-291996年-

身体反応を喚起する音楽についての一考察(共著)

日本心理学会第60回発表論文集/,8981996年-

他者感情の認知に影響を及ぼす要因について(共著)

早稲田心理学年報29/,27-321996年-

適性検査の反復受検からみた生徒たちの変化

進路ジャーナル/4261996年-

入試成績と大学成績との関連(共著)

日本教育心理学会第38回発表論文集/,4951996年-

認知行動療法の技法と背景理論

「ヒューマン・インタフェース講習会資料」、計測自動制御学会:ヒューマン・インタフェース学会/,33-521996年-

否定的評価に対する不安が表情認知に与える影響(共著)

日本教育心理学会第38回発表論文集/,2691996年-

児童の音高弁別能力検査に関する探索的研究

音楽心理学音楽療法研究年報241995年11月-

体型に対するイメージと不合理な信念−小学校高学年を対象として

日本健康心理学会第8回大会発表論文集1995年11月-

大学生における自己意識特性と自己評価

日本健康心理学会第8回大会発表論文集1995年11月-

ドライバーズに関する基礎的研究(IV)−ドライバーズ「反応」項目の作成およびエキスパートによる分類

日本心理学第59回大会発表論文集1995年10月-

ドライバーズに関する基礎的研究(VI)−ドライバーズ信念尺度と反応尺度との関連

日本心理学第59回大会発表論文集1995年10月-

ドライバーズに関する基礎的研究(V)−「反応」としてドライバーズ質問紙の作成

日本心理学第59回大会発表論文集1995年10月-

音とイメージされる色に関する検討

日本心理学第59回大会発表論文集1995年10月-

日本人大学生のコミュニケーション不安の測定

日本心理学第59回大会発表論文集1995年10月-

全国主要大学めぐり−早稲田大学

臨床心理士入門(改訂版)/日本評論社1995年09月-

反復受験に伴う進路適性検査得点の変化に関する分析(II)

日本教育心理学会第37回総会発表論文集1995年09月-

反復受験に伴う進路適性検査得点の変化に関する分析(I)

日本教育心理学会第37回総会発表論文集1995年09月-

表情・音声における感情認知に関する検討

日本教育心理学会第37回総会発表論文集1995年09月-

ラウンド・テーブル−自己・自我測定における文化固有領域

日本性格心理学会第4回大会発表論文集1995年07月-

呼びかけセッション−「性格心理学ハンドブック(仮称)」の出版企画について

日本性格心理学会第4回大会発表論文集1995年07月-

災害の衝撃と心的外傷ストレス

WACT/早稲田大学後援会141995年05月-

学会の印象−日本健康心理学会第7回大会

精神療法/金剛出版21;21995年04月-

「ドライバーズに関する基礎的研究(IV)-ドライバーズ「反応」 項目の作成およびエキスパートによる分析-」( 共著)

日本心理学会第59回大会発表論文集/,8831995年-

「ドライバーズに関する基礎的研究(V)-「 反応」 としてのドライバーズ質問紙の作成-」

日本心理学会第59回大会発表論文集/,8841995年-

「ドライバーズに関する基礎的研究(VI)ドライバーズの信念尺度と反応尺度との関連」(共著)

日本心理学会第59回大会発表論文集/,8841995年-

「音とイメージされる色に関する検討」(共著)

日本心理学会第59回大会発表論文集/,5081995年-

「自己・ 自我測定における文化固有領域」

日本性格心理学会第4回大会発表論文集/,120-1211995年-

「体型に対するイメージと不合理な信念-小学校高学年を対象として-」

日本健康心理学会第8回大会発表論文集/,60-611995年-

「大学生における自己意識特性と自己評価」(共著)

日本健康心理学会第8回大会発表論文集/,66-671995年-

「日本人大学生のコミュニケーション不安の測定」(共著)

日本心理学会第59回大会発表論文集/,721995年-

「反復受験に伴う進路適性検査得点の変化に関する分析(I)」(共著)

日本心理学会第37回総会発表論文集/,2471995年-

「反復受験に伴う進路適性検査得点の変化に関する分析(II)」( 共著)

日本心理学会第37回総会発表論文集/,2471995年-

「表情・音声における感情認知に関する検討」(共著)

日本教育心理学会第37回総会発表論文集/,5651995年-

児童の音高弁別能力検査に関する検索的研究(抄訳)

音楽心理学音楽療法研究年報/24,88-931995年-

「ドライバーズに関する基礎的研究(I)-ドライバーズに関する質問紙の構成概念的妥当性について-」(共著)

日本心理学会第58回大会発表論文集/,9311994年-

「ドライバーズに関する基礎的研究(II)-5つのドライバーズを測定する質問紙の作成-」(共著)

日本心理学会第58回大会発表論文集/,9321994年-

「ドライバーズに関する基礎的研究(III)-ドライバーズの信念システムと不合理な信念との関係-」(共著)

日本心理学会第58回大会発表論文集/,9331994年-

「音声の感情認知に関する予備的研究(I)」(共著)

日本教育心理学会第36回総会発表論文集/,3081994年-

「音声の感情認知に関する予備的研究(II)-音声の意味空間における布置-」(共著)

日本教育心理学会第36回総会発表論文集/,3091994年-

「基本色名の色域と色彩到達範囲に関する研究」(共著)

日本心理学会第58回大会発表論文集/,5351994年-

「嫉妬・羨望に関する基礎的研究(IV)-嫉妬尺度の最終項目とその再検査信頼性-」(共著)

日本健康心理学会第7回大会発表論文集/,58-591994年-

「大学生の自己意識に関する研究-自己意識特性と自己認識欲求について-」(共著)

日本健康心理学会第7回大会発表論文集/,76-771994年-

「男女別の体型に対するイメージと不合理な信念(共著)

日本健康心理学会第7回大会発表論文集/,84-851994年-

「認知行動療法を神経症者に適用した一症例-効果の維持および日本での適用におけるいくつかの問題点について-」(共著)

早稲田心理学年報26/,19-321994年-

「矛盾した認知の発達的検討」(共著)

日本心理学会第58回大会発表論文集/,2811994年-

ストレス対処法(共訳)

講談社1994年-

音楽の鎮静効果に関する予備的研究(共著)

音楽療法研究年報23/,196-1981994年-

被験者が選択した基楽 VS. 実験者が選択した音楽が感情、不安、リラクセーションに与える影響(翻訳要約)

音楽療法研究年報23/,149-1531994年-

「BGMの効果に関する予備的研究(1)」(共著)

日本健康心理学会第6回大会発表論文集/,68-691993年-

「音楽の鎮静効果に関する予備的研究(3)」-性差・外向性の程度・神経症的傾向との関連-(共著)

日本健康心理学会第6回大会発表論文集/,66-671993年-

「慣用色名の色域に関する研究(II)」色相赤〜紫〜青まで-(共著)

日本心理学会第57回大会発表論文集/,3901993年-

「嫉妬・羨望に関する基礎的研究(III)」-嫉妬状況で生起する諸感情-(共著)

日本心理学会第57回大会発表論文集/,6711993年-

「嫉妬・羨望に関する基礎的研究(IV)」-多面的嫉妬尺度作成に関して-(共著)

日本心理学会第57回大会発表論文集/,6721993年-

「嫉妬・羨望に関する基礎的研究(V)」-嫉妬尺度による妥当性の検討-(共著)

日本心理学会第57回大会発表論文集/,6731993年-

プロセスとしての自己概念 -ロジャーズの人格理理論の立場から-

『臨床と自己・自我理論 -ユングとロジーズの人格理論の視点から』 日本性格心理学会第2回大会ラウンドテーブル1993年-

矛盾したメッセージの認知-各チャンネルの相対的効果と性差の検討-(共著)

教育心理学研究41/1,93-981993年-

「ARSS(青年用強化子調査票)日本版の作成(III)」-中学生の社会的強化刺激調査-(共著)

日本行動療法学会第18回大会 発表論文集/,78-791992年-

「慣用色名の色域に関する研究(I)」-色相橙から緑まで-(共著)

日本心理学会第56回大会発表論文集/,7561992年-

「嫉妬・羨望に関する基礎的研究(II)」-嫉妬測定尺度製作過程に関する報告1-(共著)

日本健康心理学会第5回大会発表論文集/,341992年-

恐慌性障害-その治療の実際-(共訳)

金剛出版1992年-

嫉妬・羨望に関する基礎的研究(I)」-大学生の恋愛嫉妬について-(共著)

日本心理学会第56回大会発表論文集/,6501992年-

認知行動療法(共訳)

同盟舎出版1992年-

体型に対するイメージと不合理な信念における性差(共著)

越川房子 他

早稲田心理学年報/24,57-651992年-

ARSS(青年期用強化子調査標)日本版作成の試み(I)(共著)

早稲田大学人間科学研究4/1,27-361991年-

「ARSS(青年用強化子調査票)日本版の作成(II)」 -中学生の社会的強化刺激調査-(共著)

日本行動療法学会第17回大会発表論文集/,20-211991年-

「音楽の活性効果と沈静効果」-主観的気分と生理指標を測度として-(共著)

日本健康心理学会第4会大会発表論文集/,102-1031991年-

「音色とその音色からイメージされる色についての検討」(共著)

日本心理学会第55回大会発表論文集/,1301991年-

「体型に対するイメージと不合理な信念における性差」 -思春期男女を対象として-

日本行動療法学会第17回大会発表論文集/,74-751991年-

「矛盾したメッセージの認知(5)」 -表情と音調での継時的矛盾:どの情報が重みづけられて判断されるか-(共著)

日本教育心理学会第33回総会発表論文集/,175-1761991年-

「矛盾したメッセージの認知(6)」-言語内容の矛盾と受け手の不安特性との関係- (共著)

日本教育心理学会第33回総会発表論文集/,177-1781991年-

「幼児における音楽認知(3)」(共著)

日本発達心理学会第2回大会発表論文集/,641991年-

ARSS(青年用強化子調査表)日本版作成の試み」(共著)

日本心理学会第54回大会発表論文集/,3001990年-

「スピーチ不安に及ぼす認知的行動変容の効果の検討」-「健康感」の視点からの評定を含めて-(共著)

日本行動療法学第16回大会発表論文集/,50-511990年-

「感情表出の順序性の効果」(共著)

日本心理学会第54回大会発表論文集/,7161990年-

「児童の衝動性に対する他者強化と自己教示の検討」(共著)

日本行動療法学会第16回大会発表論文集/,40-411990年-

「神経症者を対象とした集団心理療法における参加者特性と治療効果(1)(共著)

日本心理学会第54回大会発表論文集/,2681990年-

「神経症者を対象とした集団心理療法における参加者特性と治療効果(2)(共著)

日本心理学会第54回大会発表論文集/,2691990年-

「認知的行動変容を神経症者に適用した一症例」(共著)

日本行動療法学第16回大会発表論文集/,56-571990年-

「矛盾したメッセージの認知(3)」(共著)

日本教育心理学会第32回総会発表論文集/,1361990年-

「矛盾したメッセージの認知(4)」(共著)

日本教育心理学会第32回総合発表論文集/,1371990年-

「幼児における音楽認知(2)」-ピアジェの発達心理学の視点から-

日本発達心理学会第1回大会発表論文集/,801990年-

スピーチ不安とテスト不安を対象とした認知的行動変容の研究動向と課題(共著)

行動療法研究16/1,45-651990年-

行動観察の信頼性に関する実験的考察-予告された観察結果の信頼性は予告されないときの代表か-(共著)

早稲田心理学年報22,55-621990年-

青年期における身体像と性役割(共著)

早稲田心理学年報/22,31-401990年-

統合型HTP法における精神分裂病者と欝病者の描画分析

早稲田大学大学院文学研究科紀要(別冊第16集)/16,39-491990年-

話ことばの音声的特徴が感情喚起に与える影響(共著)

早稲田心理学年報/22,63-721990年-

「スピーチ不安尺度の信頼性・妥当性の検討」(共著)

日本行動療法学会第15回大会発表論文集/,641989年-

「音楽の鎮静効果に関する予備的研究(2)」-テンポと音高の効果について-(共著)

日本心理学会第53回大会発表論文集/,3741989年-

「鍵盤楽器の初見視奏に関する実験的検討」(共著)

日本心理学会第53回大会発表論文集/,6891989年-

「矛盾したメッセージの認知(1)」-大学生による肯定的内容のdecoding- (共著)

教育心理学会第31回総会発表論文集/,191989年-

「矛盾したメッセージの認知(2)」-大学生による否定的内容のdecoding- (共著)

教育心理学会第31回総会発表論文集/,201989年-

逆説的下降現象に及ぼす反復予期と間隔量の効果」(共著)

日本心理学会第53回大会発表論文集/,7801989年-

幼児の音楽認知に関する一考察:ピアジェの発達理論の視点から

早稲田大学大学院文学研究科紀要/34,91-951989年-

「保健所デイケアにおけるメンバーの行動様式と転帰(1)」(共著)

教育心理学会第30回総会発表論文集/,934-9351988年-

「保健所デイケアにおけるメンバーの行動様式と転帰(2)」(共著)

教育心理学会第30回総会発表論/,936-9371988年-

「幼児における音楽認知(1)」 -変奏曲の再認について-

日本心理学会第52回大会発表論文集/,701988年-

幼児における変奏曲の再認

日本心理学会第51回大会発表論文集/,4781987年-

統合型HTP法における描画分析

日本心理学会第50回大会発表論文集/,7021986年-

「当クリニックのデイ・ケアーで見えてきたもの」(共著)

病院・地域精神医学会 第28回総会 演題抄録特集号/,98-991985年-

当クリニックのディ・ケアーで見えてきたもの(共著)

季刊 病院・地域精神医学(第81集)1985年-

「東洋的無我も性格研究に含めるべき」という立場から

『東洋の無我と西洋の自我-自我について考える-』 日本性格心理学会第2回公開シンポジウム

児童の衝動性に対する自己教示と強化事態の効果

『Social Skillsの基礎と臨床』 日本行動科学学会第2回大会シンポジウム

The effect of Narrative based self−instructional training

Tanaka, Otona; Shiraishi, Satoko; Takanashi Yuki; Koshikawa,Fusako

5th International Congress of Cognitive Psychotherapy (ICCP 2005) Abstract Bookp.163 - 1632005年06月-

Training for recognizing facial expressions of emotion in developmental disorders

Fusako Koshikawa

JAPANESE JOURNAL ON DEVELOPMENTAL DISABILITIES26(1)p.15 - 222004年-

Development of Autogenic Training Clinical Effectiveness Scale (ATCES)

Makoto Ikezuki, Yuko Miyauchi, Hajime Yamaguchi and Fusako Koshikawa

The Japanese Journal of Psychology72(6)p.475 - 4812002年02月-

書籍等出版物

自己心理学3/無我と第三世代の行動療法,そして共生の自己心理学

榎本 博明・岡田 努・下斗米 淳監修/越川房子(分担執筆)

金子書房2009年-

現代心理学入門−進化と文化のクロスロード−

西本武彦・大藪泰・福澤一吉・越川房子(編著)

川島書店2009年 05月-

心理臨床の基礎/認知行動療法

小野けい子(編著)/越川房子(分担執筆)

放送大学教育振興会2008年 03月-

心理臨床の基礎/心理臨床の基礎理論2−学習理論・認知理論−

小野けい子(編著)/越川房子(分担執筆)

放送大学教育振興会2008年 03月-

現代に生きる養生学 −その歴史・方法・実践の手引き− /認知行動療法と養生

石井康智(編著) /越川房子(分担執筆)

コロナ社2008年 01月-

マインドフルネス認知療法 −うつを予防する新しいアプローチ−

越川房子(監訳)

北大路書房2007年 09月-

詳細

ISBN:9784762825743

ココロが軽くなるエクササイズ

越川房子(編著)

東京書籍2007年 07月-

詳細

ISBN:9784487801756

臨床心理学30章/第18章 理性感情行動療法

長田久雄(編)/越川房子(分担執筆)

日本文化科学者2006年 06月-

Horizons in Buddhist Psychology

Kwee,M., Gergen, K., and Koshikawa, F. (Eds.)

A Taos Institute Publication2006年-

In M. Blows (Ed.) The Relevance of the Wisdom Traditions in Contemporary Society; the Challenge to Psychology. / Effectiveness of the Jikan-ho in Reducing Stress and Increasing Accessibility of Positive Memories (Jointlyworked).

Fusako Koshikawa et al. (分担執筆)

Delft: Eburon2004年 10月-

性格心理学ハンドブック(共編著)

福村出版1998年-

乳児心理学(共著)

川島書店1997年-

パーソナリティ形成の心理学(共著)

福村出版1996年-

心理学セミナー(共著)

鷹書房1991年-

ストレスを自在にコントロールできる本/ マイナスのストレスをプラスに変える 自分に対する言葉かけ・自己教示訓練

越川房子

社会保険法規研究会1990年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

東洋的代替医療における抑うつ低減・予防効果の検証

2009年-0月-2014年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

乳幼児のジョイント・アテンションの発達に関する研究

配分額:¥3600000

研究種別:

「無我」の心理学的構造と機能に関する研究

配分額:¥1900000

研究種別:

コミュニケーション不安低減のための社会的スキル訓練プログラムの開発

配分額:¥1500000

研究種別:

「無我」の心理学的構造に関する研究

配分額:¥1300000

研究種別:

仏教学・心理学・脳科学の協同による止観とマインドフルネスに関する実証的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥24570000

研究種別:

傍観行動の低減からいじめ防止を目指す心理教育的プログラムの開発と効果検証

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥1690000

学内研究制度

特定課題研究

「無我」の構造と機能に関する心理学的モデルの構築

2005年度

研究成果概要: これまでの研究(科研費・萌芽的研究:平成8-10年度)によって、「無我」が「価値観にとらわれないメタ認知機能」と強く関連することが明らかにされた。禅仏教における坐禅は、この認知機能の強化法として捉えることができるが、坐禅の厳しさ... これまでの研究(科研費・萌芽的研究:平成8-10年度)によって、「無我」が「価値観にとらわれないメタ認知機能」と強く関連することが明らかにされた。禅仏教における坐禅は、この認知機能の強化法として捉えることができるが、坐禅の厳しさは現代の若者にはなかなかなじまない。そこで、この認知機能を直接に強化する技法として「自観法」(井上, 1904)をとりあげ、この技法のストレス対処機能に関して検討を続けている。昨年度までの研究で(科研費・基盤研究C:平成14-16年度)、ストレス事態で生起する強い感情をコントロールするための技法、具体的には視点・注意を意図的に転換する技法を加えることで、現象を観る際のメタ認知機能をさらに強化可能であることが示唆された。 そこで本研究では、従来の「自観法」に注意の移動を加えて現象を観つづける態度を強化した技法を「只観法」とよび、この効果をこれまでの自己・自我関連尺度と無我尺度(科研費・基盤研究C:平成14-16年度の成果)を用いて検討した。 大学生365名から、予備調査を基に反芻傾向もしくは抑うつ傾向の高い83名を抽出し、統制群(ウェイティングリスト群)と実験群にランダムに配置した。実験群では、実験前にプリ・テストを行ない、それから3週間毎日視点の移動を含む只観法を実施してからポスト・テストを行なった。さらに3週間後にフォローアップ・テストを行なった。査定に用いた尺度は、日本語版反省―反芻尺度から反芻尺度、SDS、自己肯定意識尺度から自己受容尺度、基本的信頼感尺度の基本的信頼感、STAI-T、無我特性尺度であった。その結果、只観法は統制群と比較して、反芻、抑うつ、特性不安を有意に低減させ、自己受容、基本的信頼感、無我特性を有意に高めることがわかった。 「無我」と関連が深い「只観法」が上記の効果を示したことより、「無我」は、これまで心理学が扱ってきた自己・自我関連特性のうち「基本的信頼」と重なる構造(因子)をもち、また「反芻」「抑うつ」「不安」を低減させる機能をもつといえる。以上の結果はまた、われわれが開発した無我特性尺度の妥当性を示すものでもある。 

海外研究活動

研究課題名: Mindfulness-Based Cognitive Therapyの効果研究

2003年10月-2004年09月

機関: オックスフォード大学(イギリス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
公認心理師の職責教育学部2019春学期
公認心理師心理実習教育学部2019通年
現代人間論系演習(自己形成と無我)文化構想学部2019春学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
臨床心理学概論文化構想学部2019春学期
臨床心理学概論文学部2019春学期
心理学概論1文化構想学部2019春学期
心理学概論1文学部2019春学期
心理学演習11 B(卒論)文学部2019春学期
心理学演習18 B(卒論)文学部2019秋学期
心理学演習15(心理演習)文学部2019秋学期
心理学演習17(心理的アセスメント2)文学部2019春学期
心理学演習19 B(卒論)文学部2019春学期
心理学演習20 B(卒論)文学部2019秋学期
心理学演習(卒論)春学期(越川 房子)文学部2019春学期
心理学演習(卒論)秋学期(越川 房子)文学部2019秋学期
心理学研究指導6-1 M大学院文学研究科2019春学期
心理学研究指導6-2 M大学院文学研究科2019秋学期
心理学研究14大学院文学研究科2019春学期
心理学演習6-1(心理支援に関する理論と実践)大学院文学研究科2019春学期
心理学演習6-2大学院文学研究科2019秋学期
心理学研究指導6-1 D大学院文学研究科2019春学期
心理学研究指導6-2 D大学院文学研究科2019秋学期
公認心理師心理実践実習1 A大学院教育学研究科2019春学期
公認心理師心理実践実習1 B大学院教育学研究科2019秋学期
公認心理師心理実践実習2 A大学院教育学研究科2019春学期
公認心理師心理実践実習2 B大学院教育学研究科2019秋学期
メンタルヘルスマネジメント概論 グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター

教育内容・方法の工夫

リアクションペーパーの活用、実習の導入、ロールプレイングの実習、インターネットによる文献検索の実習、レポートの書き方指導、AV教材の積極的利用、PowerPOintを利用した授業実施、ケース検討会の開催、研究発表会の開催、技法実習中の机間巡視

1994年04月-

作成した教科書・教材・参考書

小野けい子(編著)心理臨床の基礎

2008年03月

長田久雄(編)臨床心理学30章

2006年06月

越川房子「認知へのアプローチ」(ビデオ:心理学シリーズ 臨床心理学編第二部 臨床心理学入門シリーズ)制作・著作(株)文映/発売(株)バンダイミュージック・エンタティメント

1996年

訓練プログラム

1996年

詳細

概要:知的障害者の職業指導を支援する評価システムの開発に関する研究(障害者職業総合センター調査研究報告書)

詫摩監修/青木・杉山・越川・佐藤編集企画「性格心理学ハンドブック」福村出版

1998年

杉山・堀毛編著「性格研究の技法」福村出版

1999年

小嶋編著「乳児心理学」

1997年

青柳・杉山編著「パーソナリティ形成の心理学」福村出版

1996年

根建編著「心理学セミナー」鷹書房

1991年

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

テレビ電話会議現地研修会 −私たちのこれからの地域医療づくり−

2005年11月

詳細

概要:具体的健康維持法(マインドフルネス瞑想)の教授

「認知行動療法の理論と技法」(法務省 保護観察官研修会)

2002年

詳細

概要:対人援助を仕事をする人のトレーニング

「認知行動療法の技法と背景理論」(第12回ヒューマン・インターフェース学会・シンポジウム)

1996年10月

詳細

概要:対人援助を仕事をする人のトレーニング

「情動への認知・行動的アプローチ」(臨床発達心理士資格取得講習会)

2003年09月

詳細

概要:対人援助を仕事をする人のトレーニング

「認知行動療法の理論と技法」日本心理学会認定心理士研修会
詳細

概要:対人援助を仕事をする人のトレーニング

「認知行動療法の理論と技法」 高齢者疾患カウンセリング研修会講師

2003年

詳細

概要:対人援助を仕事をする人のトレーニング

その他教育活動

ゼミ合宿(毎年1回)、卒論・修論発表会、文学部心理学専修主任および大学院心理学専攻主任として専修・専攻教育の運営と充実に尽力、学業および精神上の悩みを抱える学生のカウンセリング、臨床発達心理士資格試験委員、ビデオ・映画の利用、情報機器の活用