氏名

コニシ トキカズ

小西 暁和

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129708/)

所属

(大学院法務研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
20366983

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(大学院法学研究科)

法学学術院(法学部)

学内研究所等

社会安全政策研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1999年 早稲田大学 法学部
-2002年 早稲田大学 法学研究科 公法学
-2008年 早稲田大学 法学研究科 公法学

経歴

2002年-2003年:早稲田大学大学院法学研究科教務補助
2003年-2006年:早稲田大学法学学術院(法学部)助手
2006年-2010年:埼玉大学経済学部非常勤講師
2006年-2013年:国士舘大学法学部非常勤講師
2006年-2008年:財団法人矯正協会附属中央研究所客員研究員
2006年-2007年:早稲田大学大学院法学研究科客員研究助手
2007年-2008年:早稲田大学社会安全政策研究所客員研究員
2007年-2008年:早稲田大学大学院法学研究科研究補助員
2008年-2010年:早稲田大学法学学術院専任講師
2008年-2009年:東京学芸大学教育学部非常勤講師
2008年-:早稲田大学社会安全政策研究所研究所員(専任研究員)
2010年-2015年:早稲田大学法学学術院准教授
2015年-:早稲田大学法学学術院教授

所属学協会

日本刑法学会

アメリカ犯罪学会(American Society of Criminology)

アジア犯罪学会(Asian Criminological Society) 評議員

アジア犯罪学会(Asian Criminological Society) 創立会員

日本犯罪社会学会

日本法哲学会

委員歴・役員歴(学外)

2009年11月-2014年02月神奈川県・横浜市地域連携研究会委員

研究分野

キーワード

刑事政策、犯罪者処遇法、少年法、犯罪学

科研費分類

社会科学 / 法学 / 刑事法学

研究テーマ履歴

1997年-少年法制の理論的基礎

研究テーマのキーワード:保護主義、パターナリズム、侵害原理、国親思想、健全育成

個人研究

2002年-問題行動の見られる児童・少年に対応する法的システムの研究

研究テーマのキーワード:虞犯少年、「不良行為をなし、又はなすおそれのある児童」、不良行為少年、要保護児童

個人研究

2004年-ホワイト・カラー犯罪の日米比較研究

研究テーマのキーワード:専門家による職業上の犯罪

個人研究

論文

(書評)太田達也著『仮釈放の理論―矯正・保護の連携と再犯防止』(2017年、慶應義塾大学出版会)

小西暁和

刑事法ジャーナル(59)p.137 - 1392019年02月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2017—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(37)p.102 - 1042019年01月-

少年法の意義と使命

小西暁和

罪と罰55(2)p.124 - 1302018年03月-

Medical Services Crises in Prisons [Topics of Japanese Law 2016—Current Topics of Japanese Law]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(36)p.149 - 1512018年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2016—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(36)p.83 - 852018年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2015—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(35)p.85 - 872017年01月-

子どもシェルターの現状と課題―機関・団体連携を視野に

小西暁和=石井花梨=高橋温=金子重紀=岡聰志

司法福祉学研究(16)p.115 - 1192016年08月-

アメリカ合衆国が国連児童の権利に関する条約を批准しないことについて

ミホ・アカダ=ヘンリー・N・ポンテル=ギルバート・ガイス/(訳)小西暁和

比較法学50(1)p.121 - 1432016年06月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2014—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(34)p.142 - 1452016年01月-

少年に対する不定期刑についての刑事政策論的考察(2・完)

小西暁和

早稲田法学90(4)p.1 - 242015年12月-

少年に対する不定期刑についての刑事政策論的考察(1)

小西暁和

早稲田法学90(3)p.1 - 222015年10月-

児童福祉の領域における子どもの非行・虐待防止のための民間による支援の現状と課題―子どもシェルターに焦点を当てて―

小西暁和

早稲田大学社会安全政策研究所紀要(7)p.301 - 3172015年08月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2013—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(33)p.96 - 982015年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2013—Major Judicial Decisions]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(33)p.72 - 752015年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2013—Major Legislation &Treaties]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(33)p.28 - 312015年01月-

刑罰を用いない統制—「強制」の再定位—

ベンジャミン・J・グールド/(訳)小西暁和

比較法学47(3)p.225 - 2782014年03月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2012—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(32)p.82 - 852014年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2012—Major Judicial Decisions]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(32)p.59 - 622014年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2012—Major Legislation &Treaties]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(32)p.23 - 262014年01月-

Strengthening the Child Guidance Functions in the Child Welfare System: Toward Early Solutions for Child Maltreatment and Delinquency Cases

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(32)p.1 - 102014年01月-

子どもを犯罪から守るための児童相談所の役割と連携—具体的事例から考える

小西暁和

月刊福祉97(1)p.58 - 592014年01月-

児童相談所を起点とした多機関連携の仕組みの分析・提言

小西暁和

刑政124(8)p.80 - 902013年08月-

(書評)「相澤仁[編集代表]、柏女霊峰・澁谷昌史[編集]『子どもの養育・支援の原理—社会的養護総論(やさしくわかる社会的養護シリーズ①)』(明石書店・2012年)」

小西暁和

司法福祉学研究(13)p.260 - 2622013年07月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2011—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(31)p.82 - 842013年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2011—Major Judicial Decisions]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(31)p.52 - 562013年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2011—Major Legislation &Treaties]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(31)p.21 - 242013年01月-

児童相談所と多機関連携—警察との連携をめぐる問題

小西暁和

季刊現代警察(137)p.11 - 162013年01月-

児童相談所を起点とした機関連携に関する質問紙調査の結果について—独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発プログラム〈犯罪からの子どもの安全〉研究開発プロジェクト「子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱」における研究の一環として—

小西暁和

早稲田大学社会安全政策研究所紀要(4)p.265 - 2772012年03月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2010—Activities of Academic Societies]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(30)p.106 - 1092012年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2010—Major Judicial Decisions]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(30)p.76 - 802012年01月-

Criminal Law and Procedure [Developments in 2010—Major Legislation &Treaties]

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(30)p.45 - 482012年01月-

「非行少年」と責任能力(3・完)

小西暁和

早稲田法学86(4)p.99 - 1252011年10月-

精神科医療と少年保護司法システム

小西暁和

早稲田大学社会安全政策研究所紀要(3)p.49 - 752011年03月-

社会内処遇活性化の拠点としての更生保護施設の活用の方向性に関する多角的検討—実態調査結果報告書—

石川正興=渡辺則芳=辰野文理=小西暁和=宍倉悠太

平成20-22年度科学研究費補助金(基盤研究(C)一般)報告書p.1 - 2582011年03月-

薬物自己使用事犯者に対する処遇の現状と方向性

小西暁和

石川正興編「薬物犯罪の現状と対応—第4回日中犯罪学学術シンポジウム報告書—」p.89 - 1042011年02月-

Fraud by Certified Public Accountants in Japan and the United States

Tokikazu Konishi

Asian Journal of Criminology5(2)p.99 - 1072010年12月-

更生保護施設参観記(その三)—更生保護施設の新たな展開—

小西暁和

更新会だより(54)p.12 - 152010年07月-

「非行少年」と責任能力(2)

小西暁和

早稲田法学85(4)p.1 - 282010年06月-

(書評)「鴨下守孝『受刑者処遇読本』(小学館集英社プロダクション刊)」

小西暁和

刑政121(6)p.332010年06月-

「非行少年」と責任能力(1)

小西暁和

早稲田法学85(2)p.51 - 682010年03月-

大正11年少年法における「虞犯少年」規定とその運用

小西暁和

比較法制研究(国士舘大学比較法制研究所)(32)p.29 - 572009年11月-

少年保護事件の調査・審判と保護処分の現状

小西暁和

石川正興編「少年非行に対する法的対応—第3回日中犯罪学学術シンポジウム報告書—」p.64 - 802009年11月-

旧少年法下の「虞犯少年」

小西暁和

早稲田大学社会安全政策研究所紀要(1)p.113 - 1352009年03月-

触法少年・虞犯少年に対する少年法・児童福祉法の二元的保護システムに関する考察—実態調査結果報告書—

石川正興=渡辺則芳=守山正=加藤直隆=小西暁和

平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(C)一般)報告書p.1 - 1962008年03月-

少年矯正の歴史的展開—年表編—

保木正和=木村正孝=岡部俊六=小西暁和

財団法人矯正協会附属中央研究所平成18-19年度特別研究報告書p.1 - 3382008年03月-

日本の経済犯罪におけるパラドックス—サリドマイド禍・ロッキード事件・構造的な政治汚職—

ヘンリー・N・ポンテル=ギルバート・ガイス/(訳)小西暁和

社会科学論集(埼玉大学経済学会)(123)p.49 - 632008年01月-

「虞犯少年」に対応するシステムに関する考察—少年保護司法システムと児童福祉行政システムを中心として—

小西暁和

早稲田法学83(2)p.45 - 912008年01月-

Forensic Accounting in Japan

Tokikazu Konishi, Henry N. Pontell, and Gilbert Geis

Journal of Forensic Accounting8(1/2)p.141 - 1542007年12月-

矛盾を包み込んだものとしての日本の「法」—法制度に見られる「子供」に対する眼差しの変遷を通して—

小西暁和

比較文明(23)p.70 - 872007年11月-

組織犯罪(イタリア) その2

ジョヴァンニ・タンブリーノ/(訳)小西暁和

CAニュースレター(海外矯正情報)(45)p.1 - 62007年11月-

組織犯罪(イタリア) その1

ジョヴァンニ・タンブリーノ/(訳)小西暁和

CAニュースレター(海外矯正情報)(44)p.1 - 62007年10月-

(書評)「鴨下守孝『全訂 新行刑法要論』(東京法令出版刊)」

小西暁和

刑政118(5)p.412007年05月-

黒い霧とホワイトカラー族—経済犯罪の日米比較—

ヘンリー・N・ポンテル/(訳)小西暁和

比較法学40(3)p.63 - 882007年03月-

On the Concept of the Pre-Delinquent Juvenile in Japan: Its Construction and the Impact

Tokikazu Konishi

Waseda Bulletin of Comparative Law(25)p.1 - 182007年03月-

「虞犯少年」概念の構造(6・完)—公正さと教育的配慮の矛盾相克する場面として—

小西暁和

早稲田法学82(1)p.121 - 1642006年11月-

(書評)「鴨下守孝=松本良枝編『矯正用語事典』(東京法令出版刊)」

小西暁和

刑政117(8)p.1412006年08月-

「虞犯少年」概念の構造(5)—公正さと教育的配慮の矛盾相克する場面として—

小西暁和

早稲田法学81(4)p.289 - 3302006年07月-

ホワイト・カラー犯罪とアメリカ合衆国における大金融破綻—会社支配による詐欺的行為と会社法の経済構造—

ヘンリー・N・ポンテル/(訳)小西暁和

比較法学39(2)p.91 - 1212006年01月-

「虞犯少年」概念の構造(4)—公正さと教育的配慮の矛盾相克する場面として—

小西暁和

早稲田法学81(1)p.91 - 1232005年12月-

「虞犯少年」概念の構造(3)—公正さと教育的配慮の矛盾相克する場面として—

小西暁和

早稲田法学80(4)p.185 - 2082005年08月-

「虞犯少年」概念の構造(2)—公正さと教育的配慮の矛盾相克する場面として—

小西暁和

早稲田法学80(1)p.111 - 1302004年12月-

「虞犯少年」概念の構造(1)—公正さと教育的配慮の矛盾相克する場面として—

小西暁和

早稲田法学79(3)p.123 - 1392004年03月-

「少年=子供」考—少年法制法理研究序説—

小西暁和

早稲田大学大学院法研論集(93)p.81 - 1062000年02月-

書籍等出版物

日本大百科全書(須々木主一=小西暁和は「分類処遇」・「累進処遇」の項目を執筆)

小学館編

小学館(デジタルコンテンツとして「コトバンク( https://kotobank.jp/ )」及び「ジャパンナレッジJapanKnowledge( http://japanknowledge.com/ )」にて掲載)2015年 11月-

創生期のアメリカ少年司法((訳)小西暁和「第5章 非行の医療化」163-194頁)

デビッド・S・タネンハウス/石川正興監訳

成文堂2015年 11月-

詳細

ISBN:978-4-7923-5161-8

日本大百科全書(小西暁和は「少年院」・「少年鑑別所」・「永山基準」の項目を執筆)

小学館編

小学館(デジタルコンテンツとして「コトバンク( https://kotobank.jp/ )」及び「ジャパンナレッジJapanKnowledge( http://japanknowledge.com/ )」にて掲載)2015年 09月-

野村稔先生古稀祝賀論文集(小西暁和「少年法上の『内省』概念」663-679頁)

高橋則夫=松原芳博=松澤伸編

成文堂2015年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7923-5143-4

曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集[下巻] (小西暁和「少年法上の『非行』成立要件に関する一考察—『犯罪』・『触法』概念に焦点を当てて—」909-925頁)

高橋則夫=川上拓一=寺崎嘉博=甲斐克則=松原芳博=小川佳樹編

成文堂2014年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7923-5107-6

子どもを犯罪から守るための多機関連携の現状と課題—北九州市・札幌市・横浜市の三政令市における機関連携をもとに—(小西暁和「児童相談所を起点とした多機関連携の仕組みの分析・提言」58-95頁)

石川正興編著

成文堂2013年 06月-

詳細

ISBN:978-4-7923-1990-8

Handbook of Asian Criminology (Tokikazu Konishi, “Diversity Within an Asian Country: Japanese Criminal Justice and Criminology,” pp. 213-222)

Jianhong Liu, Susyan Jou, and Bill Hebenton (eds.)

Springer2012年 12月-

詳細

ISBN:978-1-4614-5217-1

中日犯罪学之比較研究—中日犯罪学学術研討会論文集(1-4)(小西暁和「少年保護事件的調査、審判与保護処分的現状」237-247頁、「毒品自身使用犯之処遇的現状和方向性」315-325頁)

王牧=張凌主編

中国検察出版社2011年 08月-

詳細

ISBN:978-7-5102-0502-6

日本大百科全書 (小西暁和は「少年刑務所」・「保護処分」の項目を執筆。須々木主一=小西暁和は「仮釈放」・「執行猶予」・「少年院」・「少年鑑別所」・「少年審判」・「少年犯罪」・「少年法」・「組織暴力犯罪」・「犯罪者予防更生法」・「非行少年」・「婦人補導院」・「保安処分」・「保護観察」・「保護司」の項目を執筆)

小学館編

小学館 (デジタルコンテンツとして「Yahoo!百科事典( http://100.yahoo.co.jp/ )」及び「ジャパンナレッジ( http://www.japanknowledge.com/top/freedisplay )」にて掲載)2010年 09月-

刑事法判解研究 2010年第1集(総第16集) (小西暁和/(訳)林少波=蘇明月「少年与死刑適用標準—評議最高法院第三小法庭2006年6月20日判決」229-236頁)

趙秉志主編

人民法院出版社2010年 07月-

詳細

ISBN:978-7-5109-0105-8

犯罪学へのアプローチ—日中犯罪学学術シンポジウム報告書— (小西暁和「少年保護事件の調査・審判と保護処分の現状」225-241頁)

石川正興編

成文堂2010年 05月-

詳細

ISBN:978-4-7923-1873-4

京師刑事政策評論 第3巻 (小西暁和/(訳)蘇明月「日本少年保護事件的調査、審判与保護処分的現状」349-359頁)

盧建平主編

北京師範大学出版社2010年 04月-

詳細

ISBN:978-7-303-10917-3

確認刑事政策・犯罪学用語250 (小西暁和は「公衆参加」(7頁)・「被害者なき犯罪」(7-8頁)・「非行少年」(59頁)・「犯罪少年」(59-60頁)・「触法少年」(60頁)・「虞犯少年」(60頁)・「不良行為少年」(65-66頁)・「税法違反」(88頁)・「金融商品取引法違反」(88頁)・「独占禁止法違反」(88-89頁)の項目を執筆)

石川正興=小野正博=山口昭夫編

成文堂2007年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7923-1761-4

交通刑事法の現代的課題 岡野光雄先生古稀記念 (小西暁和「交通反則通告制度の刑事政策論的意義」579-592頁)

曽根威彦=田口守一=野村稔=石川正興=高橋則夫編

成文堂2007年 02月-

詳細

ISBN:978-4-7923-1749-2

International Handbook of White-Collar and Corporate Crime (Shin Matsuzawa and Tokikazu Konishi, "Crimes by Lawyers in Japan and the Responsibilities of Professionals," pp. 424-435)

Henry N. Pontell and Gilbert Geis (eds.)

Springer2006年 11月-

詳細

ISBN:978-0-387-34110-1

講演・口頭発表等

教育と自由刑の関係に関する一考察

小西暁和

第69回早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)定例研究会2019年03月

詳細

口頭発表(一般)

「児童相談所を起点とした機関連携」に関する調査報告

小西暁和

公開研究会(第62回早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)定例研究会)『「少年を犯罪から守るための機関連携」のあり方』(会場: 早稲田大学)(早稲田大学社会安全政策研究所、警察政策研究センター)2018年01月27日

詳細

国内会議公開講演

フィンランド(第二次)・デンマーク・スウェーデン調査結果報告

小西暁和

シンポジウム『北欧における犯罪者処遇の現在―フィンランド・デンマーク・スウェーデン調査結果報告会―』(会場: 早稲田大学)(早稲田大学社会安全政策研究所、同比較法研究所「北欧法制の研究会」)2017年12月16日

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

Recent Problems Faced by Japanese Prisons(日本の刑務所が直面する近時の諸問題)

A special lecture at ‘Qualitative Research Methods’ class (at Department of Sociology, John Jay College of Criminal Justice, the City University of New York, New York City, New York)2016年03月24日

詳細

講義等

少年に対する不定期刑の現状と課題—歴史的展開を踏まえて—

第42回早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)定例研究会2014年09月27日

詳細

口頭発表(一般)

Strengthening the Child Guidance Functions in the Child Welfare System: Toward Early Solutions for Child Maltreatment and Delinquency Cases(児童福祉システムにおける児童相談機能の強化—児童虐待ケース及び非行ケースの早期解決に向けて—)

The 4th Annual Conference of the Asian Criminological Society (at Lotte Hotel Seoul, Seoul, Republic of Korea)2012年08月21日

詳細

口頭発表(一般)

児童相談所を起点とした多機関連携の現状と課題

独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センタ-研究開発プログラム〈犯罪からの子どもの安全〉研究開発プロジェクト「子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱」公開シンポジウム(第二次)『三政令市(北九州市・札幌市・横浜市)における子どもを犯罪から守るための多機関連携の仕組みの現状と課題』(会場: 早稲田大学)2012年03月15日

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

児童相談所を起点とした機関連携—北九州市・札幌市・横浜市における調査研究を通して—

第26回早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)定例研究会2012年02月04日

詳細

口頭発表(一般)

Treatment for Drug-Dependent Offenders(薬物依存を有する犯罪者の処遇)

The 148th International Training Course, ‘Drug Offender Treatment: New Approaches to an Old Problem’ (at the United Nations Asia and Far East Institute for the Prevention of Crime and the Treatment of Offenders (UNAFEI), Tokyo)2011年05月24日

詳細

講義等

Certified Public Accountants’ Treacheries: Account Rigging in Japan and the U.S.(公認会計士達の背信行為—日米の粉飾決算事例を通して—)

The 62nd Annual Meeting of the American Society of Criminology (at San Francisco Marriott Marquis, San Francisco, California)2010年11月17日

詳細

口頭発表(一般)

薬物自己使用事犯者に対する処遇の現状と方向性

第4回日中犯罪学学術シンポジウム『日中薬物犯罪の現状と対策』(会場: 中華人民共和国海南省海口市海南燕泰国際大酒店)2010年11月05日

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

Organized Crime Groups and Japanese Society(組織犯罪集団と日本社会)

TCU (Texas Christian University) Summer Abroad 2010, ‘Japan: Crime, Criminal Justice, and Social Problems’ (at Waseda Hoshien Student Christian Center, Tokyo)2010年05月11日

詳細

講義等

精神科医療と少年保護司法システム

第13回早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)定例研究会2009年12月12日

詳細

口頭発表(一般)

少年保護事件の調査・審判と保護処分の現状

第3回日中犯罪学学術シンポジウム『少年非行に対する法的対応』(会場: 早稲田大学)2009年09月07日

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

「非行少年」と責任能力

第52回早稲田大学刑事法学研究会2009年07月11日

詳細

口頭発表(一般)

Organized Crime in Japan(日本における組織犯罪)

TCU (Texas Christian University) Summer Abroad 2009, ‘Japan: Crime, Criminal Justice, and Social Problems’ (at Rihga Royal Hotel Tokyo, Tokyo)2009年05月14日

詳細

講義等

旧少年法下の「虞犯少年」

第1回早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)定例研究会2007年11月24日

詳細

口頭発表(一般)

Pre-Delinquent Juvenile: Its Social Construction and the Impact in Japan(虞犯少年—日本におけるその社会的構築と影響—)

The 59th Annual Meeting of the American Society of Criminology (at Atlanta Marriott Marquis, Atlanta, Georgia)2007年11月14日

詳細

口頭発表(一般)

Fraud by Certified Public Accountants in Japan and the U.S.(公認会計士による不正の日米比較)

A Joint Graduate Conference on Crime, Law, and Society (Waseda University and University of California, Irvine), ‘Individuals, Organizations, and the Law: Comparative and International Perspectives’ (at University of California, Irvine, Irvine, California)2007年11月02日

詳細

口頭発表(一般)

「虞犯少年」概念の構造—司法の観点から—

第33回早稲田大学刑事法学研究会2005年10月08日

詳細

口頭発表(一般)

「虞犯少年」概念の構造—立法の観点から—

第26回早稲田大学刑事法学研究会2004年05月15日

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

問題行動の見られる少年・児童に対する法的対応の意義

配分額:¥3120000

研究種別:基盤研究(C)

社会内処遇活性化の拠点としての更生保護施設の活用の方向性に関する多角的検討

2008年-2010年

研究分野:刑事法学

配分額:¥4030000

研究種別:基盤研究(C)

触法少年・虞犯少年に対する少年法・児童福祉法の二元的保護システムに関する考察

2005年-2007年

研究分野:刑事法学

配分額:¥3550000

研究種別:

重大な触法少年事件防止のための多機関連携のあり方に関する実証的研究

2015年-0月-2017年-0月

配分額:¥2470000

研究種別:

重大非行事案防止のための多機関連携による非行少年等とその家庭への支援に関する研究

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

子どもの非行・虐待防止のための地域社会ネットワークの実証的研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5200000

研究種別:

非行少年・犯罪者に対する就労支援システムの展開可能性に関する考察

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥16380000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発プログラム〈犯罪からの子どもの安全〉研究開発プロジェクト「犯罪から子どもを守るための多機関連携モデルの提唱」2009年-2012年

実施形態:受託教育

財団法人社会安全研究財団調査研究事業(自主研究)「来日外国人組織犯罪受刑者調査研究」2009年-2011年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金基盤研究(C)「社会内処遇活性化の拠点としての更生保護施設の活用の方向性に関する多角的検討」2008年-2010年

実施形態:受託教育

財団法人社会安全研究財団調査研究事業(早稲田大学総合研究機構社会安全政策研究所委託事業)「少年非行に関する多角的研究」2006年-2012年

実施形態:受託教育

財団法人矯正協会附属中央研究所特別研究「問題行動の見られる少年に対する処遇の国際比較」2006年-2007年

実施形態:受託教育

財団法人矯正協会附属中央研究所特別研究「少年矯正の歴史的展開」2006年-2007年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金基盤研究(C)「触法少年・虞犯少年に対する少年法・児童福祉法の二元的保護システムに関する考察」2005年-2007年

学内研究制度

特定課題研究

アメリカ合衆国とドイツにおける少年に対する不定期刑制度の歴史的展開

2015年度

研究成果概要: アメリカ合衆国では1876年にニューヨーク州のエルマイラ感化監で少年及び若年成人に対する不定期刑を採用し、「エルマイラ制」としてモデル化された。このエルマイラ制の理想像はわが国の少年法制にも大きな影響を及ぼした。1970年代にな... アメリカ合衆国では1876年にニューヨーク州のエルマイラ感化監で少年及び若年成人に対する不定期刑を採用し、「エルマイラ制」としてモデル化された。このエルマイラ制の理想像はわが国の少年法制にも大きな影響を及ぼした。1970年代になると改善・社会復帰理念に対する批判が強まり不定期刑制度の収縮傾向が見られたが現在でも不定期刑制度は存続している。ドイツでは1941年にナチス政権下で少年に対する不定期刑が導入されたが、法的観点からの疑義と共に有効性・実効性の欠如が示された結果1990年に廃止された。その際には刑期を定める基準が不明確であり裁判・執行段階で法的安定性及び予見可能性の要請に十分応じられていないことが考慮されていた。

自由刑における「作業」の意義に関する比較法的考察

2017年度

研究成果概要: 本年度は主にスカンディナヴィア諸国を比較対象として検討したが、いずれの国々においても、刑法ではなく、行刑法たる刑務所収容法等で受刑者に対し作業が義務化されている。また、作業のみならず、教科教育・処遇プログラムの受講もまた同様に義... 本年度は主にスカンディナヴィア諸国を比較対象として検討したが、いずれの国々においても、刑法ではなく、行刑法たる刑務所収容法等で受刑者に対し作業が義務化されている。また、作業のみならず、教科教育・処遇プログラムの受講もまた同様に義務付けられており、いずれにも参加した場合には所定の報奨金が支払われる仕組みとなっている。作業の内容も受刑者の社会復帰に資するように職業訓練・資格取得をも含むものとなっており、本人の職業上の技能低下防止及び技能向上にも配慮されている。  なお近年、社会奉仕活動という形での義務的な労働を刑に位置付ける動きが他の欧州各国も含め見られるが、この点についても今後考察する必要があろう。

米国少年司法における「ステイタス・オフェンダー」規定の歴史的変遷とわが国への影響

2005年度

研究成果概要:2005年度特定課題研究助成費を利用し、アメリカ合衆国で「ステイタス・オフェンダー」(Status Offender)を取り巻く現況に関する資料収集・実態調査を実施した。とりわけ、ニューヨーク市で現在、実施されている「ステイタス・...2005年度特定課題研究助成費を利用し、アメリカ合衆国で「ステイタス・オフェンダー」(Status Offender)を取り巻く現況に関する資料収集・実態調査を実施した。とりわけ、ニューヨーク市で現在、実施されている「ステイタス・オフェンダー」に対するFamily Assessment Programを開発したヴェラ司法研究所(Vera Institute of Justice)のClaire Shubik研究員からプログラム実施後の効果について詳細な説明を受けることができた。また、「ステイタス・オフェンダー」に対する法制度に関する研究を行っているカリフォルニア大学アーバイン校のCheryl L. Maxson教授と意見交換を行うこともできた。以上の資料収集・実態調査の結果として、アメリカ合衆国内の「ステイタス・オフェンダー」に対する法制度の近年の動向と、その問題点を十分に把握することができた。1970年代・80年代に高まりを見せた「ステイタス・オフェンダー」に対する「脱施設収容化」(Deinstitutionalization)の波は一段落着いたが、現在一般化しているプロベーションによる処分に関しても新たな動きが出てきている。特にニューヨーク市では、ソーシャルワーカーによる家庭の支援という児童福祉の視点から「ステイタス・オフェンダー」に対する法制度を構成し直している。こうした試みは、家庭内で問題を抱えている場合が多い非行少年に対して初期段階で適切な介入を行う方法を今後わが国で再検討する上でも十分参考になるであろう。ただ、わが国の近年での児童虐待ケースの急増という課題を考慮しながら、児童福祉の領域における人的・物的資源の限界を明確に踏まえることが必要である。これらの知見から得られた研究成果を、平成18年度中に『比較法学』(早稲田大学比較法研究所発行)もしくは『中央研究所紀要』(財団法人矯正協会附属中央研究所発行)に掲載する予定である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
刑事政策 I法学部2019春学期
刑事政策 II法学部2019秋学期
主専攻法学演習(刑事法) E (春)法学部2019春学期
主専攻法学演習(刑事法) E (秋)法学部2019秋学期
主専攻法学演習論文(刑事法) E法学部2019秋学期
刑事政策研究I(小西)大学院法学研究科2019春学期
刑事政策研究II(小西)大学院法学研究科2019秋学期
刑事政策大学院法務研究科2019春学期

作成した教科書・教材・参考書

『入門少年法ノート』(成文堂)

2013年03月

詳細

概要:少年法の初学者向けに少年法の全体像を理解してもらえるよう執筆したテキストである。本書の巻末には、「少年法キーワード解説」・「少年法学基本文献一覧」と少年法・少年審判規則の全文を掲載している。

『少年保護事件の調査・審判と保護処分の現状〔付 少年法キーワード解説〕』(成文堂)

2009年10月

詳細

概要:少年保護事件の調査・審判と保護処分の現状に関して説明すると共に、少年法を理解する上で重要なキーワードを解説している。また、巻末に資料として少年法と少年審判規則を掲載している。