氏名

ナカモト カオリ

中本 香織

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/7000011951/)

所属

(大学院法務研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
10758064

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(法学部)

学歴・学位

学歴

2007年04月-2011年03月 早稲田大学 法学部
2011年04月-2014年03月 早稲田大学 大学院法務研究科
2015年04月-2018年03月 早稲田大学 大学院法学研究科 博士後期課程

経歴

2015年04月-2018年03月早稲田大学法学学術院(法学部)助手
2018年04月-早稲田大学法学学術院(大学院法務研究科)講師(任期付)
2019年04月-亜細亜大学法学部非常勤講師

所属学協会

民事訴訟法学会

研究分野

キーワード

民事訴訟法

科研費分類

社会科学 / 法学 / 民事法学

論文

仲裁手続への民事訴訟法及び旧訴訟物理論の適用の可否(東京高等裁判所平成30年8月1日決定)

中本香織

新・判例解説Watch(民事訴訟法No.104)2019年03月-2019年03月 

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わが国における当事者適格概念の生成過程ー判決効との関係を中心にー

中本香織

早稲田法学査読有り94(2)p.47 - 872019年03月-2019年03月 

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「アメリカ合衆国連邦倒産手続規則」試訳 [9]

監訳代表/加藤哲夫=山本研=棚橋洋平・監訳及び試訳/中本香織=中山義丸=崔廷任=蘇迪=高田明=向山純子=我妻純子

比較法学52(1)p.173 - 1842018年06月-2018年06月 

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「アメリカ合衆国連邦倒産手続規則」試訳 [8]

監訳代表/加藤哲夫=山本研=棚橋洋平・監訳及び試訳/中本香織=中山義丸=崔廷任=蘇迪=高田明=向山純子=我妻純子

比較法学51(3)p.147 - 1592019年03月-2018年03月 

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「アメリカ合衆国連邦倒産手続規則」試訳 [7]

監訳代表/加藤哲夫=山本研=棚橋洋平・監訳及び試訳/中本香織=中山義丸=崔廷任=蘇迪=高田明=向山純子=我妻純子

比較法学51(2)p.363 - 3812017年12月-2017年12月 

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訴訟担当概念の比較法的考察と民事訴訟法115条1項2号の適用対象に関する一試論

中本香織

早稲田法学査読有り93(1)p.117 - 1612017年10月-2017年10月 

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「アメリカ合衆国連邦倒産手続規則」試訳 [6]

監訳代表・加藤哲夫=山本研=棚橋洋平:監訳及び試訳・中本香織=中山義丸=崔廷任=蘇迪=高田明=向山純子=我妻純子

比較法学51(1)p.141 - 1552017年06月-2017年06月 

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「アメリカ合衆国連邦倒産手続規則」試訳 [5]

監訳代表・加藤哲夫=山本研=棚橋洋平:監訳及び試訳・中本香織=中山義丸=崔廷任=蘇迪=高田明=向山純子=我妻純子

比較法学50(3)p.133 - 1512017年03月-2017年03月 

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権利能力なき社団の不動産に関する訴訟における社団の当事者適格と判決の効力

中本香織

早稲田法学査読有り92(1)p.173 - 2392016年11月-2016年11月 

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民事手続判例研究 早稲田大学民事手続判例研究会 権利能力なき社団の構成員全員に総有的に帰属する不動産につき所有権の登記名義人に対し当該社団の代表者の個人名義に所有権移転登記手続をすることを求める訴訟と当該社団の原告適格[最高裁第一小法廷平成26.2.27判決]

中本香織

早稲田法学91(2)p.69 - 872016年05月-2016年05月 

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民事手続判例研究 早稲田大学民事手続判例研究会 権利能力なき社団である自治会が前代表者を相手どって現代表者が別の者であることを求める確認訴訟における当該社団の当事者適格[東京高裁平成26.8.27判決]

中本香織

早稲田法学91(4)p.161 - 1782016年07月-2016年07月 

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外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究(B)

他人に帰属する権利関係を訴訟上行使する者の当事者適格と判決の効力

2017年04月-2020年03月

研究分野:民事法学

配分額:¥2470000

学内研究制度

特定課題研究

民事訴訟手続における当事者論-広義の「共有関係」に関する訴訟の当事者適格

2015年度

研究成果概要:本研究助成費の研究成果を、判例評釈として、早稲田法学第91巻2号(最一小判平成26年2月27日民集68巻2号192頁)、同第91巻4号(東京高判平成26年8月27日判時2242号59頁)に投稿した。本研究助成費の研究成果を、判例評釈として、早稲田法学第91巻2号(最一小判平成26年2月27日民集68巻2号192頁)、同第91巻4号(東京高判平成26年8月27日判時2242号59頁)に投稿した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 24法学部2019春学期
導入演習(選択) 24法学部2019秋学期
リーガルライティング C大学院法務研究科2019春学期
リーガルライティング D大学院法務研究科2019秋学期
民事手続法応用演習(松村)大学院法務研究科2019秋学期
民事訴訟法入門演習(中本)大学院法務研究科2019秋学期