氏名

ミナモト タカシ

源 貴志

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205457/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
minamoto@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www13.ocn.ne.jp/~minamoto/

研究者番号
40239322

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

学歴・学位

学歴

-1991年 早稲田大学 文学研究科 ロシヤ文学専攻

所属学協会

日本ロシア文学会 事務局長

日本比較文学会

受賞

日本ロシア文学会優秀報告賞

1992年10月

研究分野

キーワード

その他外国語・外国文学

論文

ロシア・アカデミー辞典の系統図—継承の実際—

早稲田大学大学院文学研究科紀要第56輯(第2分冊)p.191 - 2022011年02月-

ウラジーミル・ダーリ生誕200年と『ダーリの辞書』

ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化』(早稲田大学国際言語文化研究所 世界のことばと文化シリーズ)成文社p.191 - 2052010年06月-

新時代ロシアのアカデミー詳解辞典—伝統の継承・発展と迷走—

早稲田大学大学院文学研究科紀要第55輯(第2分冊)p.323 - 3392010年02月-

[書評]澤田一彦『白ロシア人と日本文化』成文社

ロシア語ロシア文学研究(日本ロシア文学会)第40号p.111 - 1132008年09月-

[本文校訂・編集ならびに「編集後記」 総頁数74 p.]新しい文化学の構築に向けて—創立125周年記念講演会・シンポジウム記録—

2008年08月-

全日記の全訳ということ—『宣教師ニコライの全日記』刊行に寄せて

ユーラシア研究第38号p.40 - 452008年05月-

Futabatei Shimei et la guerre russo-japonese / Tradui par L. Nespoulous

Minamoto Takashi

Faits et imaginaires de la guerre russo-japonese (Les Carnets de l'exotisme 5) / Kailash Éditionsp.323 - 3392005年05月-

ロシア・アカデミー辞書編纂史における「シソーラス」の思想—「規範」か「総体」か—

早稲田大学大学院文学研究科紀要第50輯(第2分冊)p.126 - 1362005年02月-

スイチン(新規項目)

[新版]ロシアを知る事典(平凡社)p.376 - 3772004年01月-

書物の洪水のなかで

窓(ナウカ)第125号p.12003年07月-

和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(再録)

和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(和泉書院)書評・紹介・雑録集2003年03月-

ロシア作家の〈北〉と〈南〉 —ゴーゴリのローマ幻想を中心とした一考察—

比較文学年誌382002年03月-

和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』

比較文学年誌382002年03月-

アルツィバーシェフ紹介の一側面—鴎外と二葉亭をつなぐもの—

比較文学年誌372001年03月-

《各言語の概説 ロシア語》

外国語の手引きセレクション/早稲田大学語学教育研究所2001年02月-

《第II章/初期のロシア語教育/二葉亭四迷》

日本人とロシア語 ロシア語教育の歴史 日本ロシア文学会編2000年10月-

新時代ロシアのナショナル・ビブリオグラフィー

早稲田大学大学院文学研究科紀要第2分冊452000年02月-

PC外国語環境構築のための手法についての研究報告書(1998年度株式会社ウィザード委託研究)

早稲田大学文学部多言語(仏・独・露・中)対応PCの教育環境構築作業部会1999年06月-

奥村剋三・左近毅編『ロシア文化と近代日本』

比較文学/日本比較文学会411999年03月-

パソコン学習時代を迎えたロシア語学習教育(文学部多言語(仏・独・露・中)対応PCの教育環境構築作業部会)

キャンパス情報化最前線 早稲田大学文学部の試み(早稲田大学文学部情報化検討委員会編)1999年01月-

《II.ロシア連邦/■文化/言語文化/書籍》

情報総覧 現代のロシア(ユーラシア研究所編)1998年02月-

神経衰弱の文学—谷崎潤一郎とロシア文学—

早稲田大学大学院文学研究科紀要第2分冊431998年02月-

露文文学参考図書目録の編纂について

ロシア文学研究の伝統と最前線(早稲田大学露文科復活五十年の歩み)1997年03月-

R.M.キルサーノワ著『衣装』—「名物学」の注目すべき成果—

ロシア文化研究31996年03月-

安井亮平さんの仕事

澤田和彦・長與進・坂内徳明・源貴志1996年03月-

一九九五・モスクワの露天書肆

窓/ナウカ951995年12月-

Наша Москва(ナーシャ・モスクワ) 第2号

1995年02月-

Наша Москва(ナーシャ・モスクワ) 第1号

1994年11月-

スミルノフ=ソコリスキイの書物論について—コレクション(蒐めること)の意味—

ロシア文化研究11994年03月-

二葉亭四迷『其面影』と後期の翻訳小説

比較文学年誌301994年03月-

《海外短信 ロシア》

図書新聞2233-1994年-

早稲田大学比較文学研究室所蔵図書の移転とその現状—ある引越しの記—

比較文学年誌291993年03月-

比較書誌学的視点の可能性とその意義について《研究ノート》

比較文学年誌291993年03月-

亡命ロシアの国語問題《ワールド・カルチュア・マップ/ロシア・東欧》

ユリイカ/青土社24;11(326)1992年11月-

書誌学とは何か—ロシア文学研究の視点から(学会優秀報告賞)

ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会241992年10月-

世紀の彼岸と小説の此岸《デュアル・クリティック 島田雅彦『彼岸先生』》

早稲田文学1951992年08月-

《ロシアの本の解剖学 8》論文・記事の表示法

窓/ナウカ811992年06月-

《ロシアの本の解剖学 7》対照事項その他

窓/ナウカ801992年03月-

《ロシアの本の解剖学 6》単行本の記述—版次と出版事項

窓/ナウカ791991年12月-

クーデターと文化の視点《窓—海外》

新潮/新潮社88;11(1042)1991年11月-

1991年上半期の出版界の動向から(2)

ノーメル531991年10月-

《ロシアの本の解剖学 5》単行本の記述—書名の範疇

窓/ナウカ781991年10月-

書誌学とは何か—ロシア文学研究の視点から日本ロシア文学会 優秀報告賞

1991年10月-

1991年上半期の出版界の動向から(1)

ノーメル521991年08月-

原稿は燃えない……—抑圧のなかに生まれた重厚な書籍文化《特集=本の博物誌[ロシア]》

ユリイカ/青土社23;8(310)1991年08月-

国際シンポジウム「日露文化交流 1868—1926」に参加して《ソ連の動き◆文化》

ソビエト研究所ビュレティン161991年08月-

《ロシアの本の解剖学 4》単行本の記述—総論2

窓/ナウカ771991年06月-

ペレストロイカ文化略年譜《特集=ソ連カルチュア・マップ》

ユリイカ/青土社23;5(307)1991年05月-

ペレストロイカと文芸雑誌 「過去の遺産」と「暴露文学」

ソビエト・カルチャー・ウォッチング 井桁貞義編(「季刊窓」別巻)/窓社1991年04月-

内田魯庵訳『罪と罰』と依田学海《海外文学邦訳事始め(16)》

日本古書通信56;4(741)1991年04月-

《ロシアの本の解剖学 3》単行本の記述—総論1

窓/ナウカ761991年03月-

〈新着〉ロシア作家の伝記・文献事典—ロシア・ソビエト書誌学覚書(16)

ノーメル491991年02月-

ロシア書誌学史のなかのカルル・ベールとアカデミー図書館

早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 文学・芸術学編171991年01月-

《ロシアの本の解剖学 2》情報源としての本の扉

窓/ナウカ751990年12月-

タブーの解禁《海外のMISHIMA—ロシア》

新潮/新潮社87;12(1031)1990年12月-

《ロシアの本の解剖学 1》序論—文献表示の方法

窓/ナウカ741990年09月-

リュドミーラ・ペトルシェーフスカヤ小伝

ノーメル441990年08月-

内田魯庵訳『復活』と二葉亭《海外文学邦訳事始め(8)》

日本古書通信55;8(733)1990年08月-

ペレストロイカを笑え!—冗談はさておき! あるいは、真剣にほほえむべき時—ソヴィエトカリカチュア最新傑作集 V・モーホフ、A・ルプツォーフ編 モスクワ・プログレス社版(日本語版 企画・藤岡啓介 翻訳・源貴志 編集・中川右介)

IPC1990年06月-

高野明氏 著作年譜

共同研究 日本とロシア/ナウカ1990年06月-

ロシアの国外文献の書誌(後)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(15)

ノーメル411990年05月-

ロシアの国外文献の書誌(前)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(14)

ノーメル401990年05月-

「ソビエト図書年鑑」について(後)—ロシア・ソビエト書誌情報学の基礎知識

窓/ナウカ721990年03月-

露文拾遺(1)

ノーメル381990年03月-

過渡期に入ったソビエトの出版《ソ連のうごき◆文化》

ソビエト研究所ビュレティン71990年02月-

二葉亭の帰朝について—後期二葉亭論の前提として—

早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 文学・芸術学編161990年01月-

「ソビエト図書年鑑」について(前)—ロシア・ソビエト書誌情報学の基礎知識

窓/ナウカ711989年12月-

「文化のチェルノブイリ」その後 第5回最終回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(13)

ノーメル321989年12月-

「文化のチェルノブイリ」その後 第4回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(12)

ノーメル311989年11月-

『血笑記』から『平凡』へ

ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会211989年10月-

「文化のチェルノブイリ」その後 第2回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(10)

ノーメル281989年09月-

「文化のチェルノブイリ」その後 第3回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(11)

ノーメル291989年09月-

昇曙夢;二葉亭四迷

ロシア・ソ連を知る事典/平凡社1989年08月-

「文化のチェルノブイリ」その後 第1回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(9)

ノーメル231989年05月-

遠大なるアカデミー全集刊行計画 その3—ロシア・ソビエト書誌学覚書(8)

ノーメル181989年03月-

二葉亭四迷訳『血笑記』について

ヨーロッパ文学研究361989年03月-

遠大なるアカデミー全集刊行計画 その2—ロシア・ソビエト書誌学覚書(7)

ノーメル161989年02月-

遠大なるアカデミー全集刊行計画 その1—ロシア・ソビエト書誌学覚書(6)

ノーメル151989年01月-

二葉亭四迷—後期の翻訳と創作《修士論文概要》

早稲田大学大学院文学研究科紀要文学・芸術学編341989年01月-

辞書の話(2) 二つの人名辞典

ノーメル141988年12月-

自費出版と独立採算制—ロシア・ソビエト書誌学覚書(5)

ノーメル121988年11月-

〈紹介〉シャラーモフ公刊作品目録—ロシア・ソビエト書誌学覚書(4)

ノーメル91988年10月-

中国で刊行盛んなロシア語辞書

ノーメル101988年10月-

〈紹介〉アンドレイ・プラトーノフ文献目録(1928—1940)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(3)

ノーメル81988年09月-

〈紹介〉ストルガツキイ兄弟著作・文献目録—ロシア・ソビエト書誌学覚書(2)

ノーメル71988年09月-

ペレストロイカと文芸雑誌—「ネヴァ」誌編集長へのインタヴュー記事

ノーメル61988年08月-

ペレストロイカと文芸雑誌—「ネヴァ」誌編集長へのインタヴュー記事

ノーメル41988年07月-

禁書を解かれるジョージ・オーウェル

ノーメル21988年06月-

横田瑞穂 著作・翻訳年譜

横田先生をしのぶ会1988年02月-

高野明氏 著作年譜

共同研究 日本とロシア—昭和61年度科学研究費補助金(総合研究A)研究成果報告書『ロシア・ソビエトの文学・思想と日本文化の相互交流に関する史的研究』(課題番号60301066)1987年03月-

「ロシア語ロシア文学参考図書目録稿」増補 1986年度版(人名索引・正誤訂正・新刊・補遺)

私家版1986年10月-

ロシア語ロシア文学参考図書目録稿 1986年度版

私家版1986年05月-

書籍等出版物

[訳書]書物の話(ビブリオフィル叢書)[総頁数486 p.]

スミルノフ=ソコリスキイ著 源 貴志訳

図書出版社1994年 04月-

詳細

ISBN:4-8099-0514-4

ロシア語セカンドステップ—基本動詞60—(ユーラシア・ブックレット63)[総頁数64 p.]

源 貴志

東洋書店2004年 06月-

詳細

ISBN:978-4-88595-508-2

講演・口頭発表等

昇曙夢の歩んだ道

シンポジウム《昇曙夢の歩んだ道》2005年12月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

二葉亭四迷の初期翻訳における言語的可能性

配分額:¥11000000

学内研究制度

特定課題研究

ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容の文献学的研究

2003年度

研究成果概要:1-1. 1991年度より2003年度にかけて源 貴志研究室において収集した「ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容」に関する文献、とくに翻訳文献についての、その細目を含んだ書誌データの作成。1-2. それらのデータに関し...1-1. 1991年度より2003年度にかけて源 貴志研究室において収集した「ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容」に関する文献、とくに翻訳文献についての、その細目を含んだ書誌データの作成。1-2. それらのデータに関して、国立国会図書館編『明治・大正・昭和翻訳文学目録』等、既存書誌との比較考量。1-3. 上記翻訳文献のロシア語原題等に関する調査検討。 早稲田大学比較文学研究室に所蔵する明治・大正期翻訳文献のロシア文学に関わるものについての同様のデータ作成と検討(2004年度継続)。1-4. これらデータの電子データとしての利用のためのデータ調整(一部、学生が卒業論文のために作成した書誌――ゴーゴリ関連邦語文献書誌など――をもあわせ、原則としてWEB上での公開を予定して調整中)2. 二葉亭四迷訳「浮き草」に関する註釈的研究(2004年度第一文学部授業「ロシア語ロシア文化選択演習6」と連動)2-1. トゥルゲーネフ「ルージン」のロシア語テキスト(電子版)の細読・検討2-2. 二葉亭四迷訳「浮き草」のテキストロジー上の検討2-3. ロシア語テキストと「浮き草」テキスト比較による角川書店版「日本近代文学大系」本頭註・後註レベルの註釈作成(2004年度・2005年度継続)2-4. 上記作業を通じて、二葉亭四迷訳「浮き草」についての論文執筆(2004年度執筆・公開予定)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
ヨーロッパ・地中海・イスラーム文化概論2文化構想学部2019秋学期
ヨーロッパ・地中海・イスラーム文化概論2文学部2019秋学期
多元文化論系演習(ヨーロッパの芸術)文化構想学部2019夏クォーター
多元文化論系演習(ヨーロッパとアジアの接触)文化構想学部2019秋学期
ユーラシア文化論ゼミ (春学期) 文化構想学部2019春学期
ユーラシア文化論ゼミ (秋学期) 文化構想学部2019秋学期
日露比較文化1文化構想学部2019春学期
日露比較文化1文学部2019春学期
日露比較文化2文化構想学部2019秋学期
日露比較文化2文学部2019秋学期
ロシア語ロシア文学演習2(語学)文学部2019春学期
比較文学1大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化研究指導1-1 M大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化研究指導1-2 M大学院文学研究科2019秋学期
ロシア文化講義3大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化講義4大学院文学研究科2019秋学期
ロシア文化演習1-1大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化演習1-2大学院文学研究科2019秋学期
ロシア文化研究指導1-1 D大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化研究指導1-2 D大学院文学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

Oicシステムの利用

2003年04月-

詳細

概要:「ロシア語ロシア文化選択演習2」など、第一文学部・第二文学部で担当する演習形式の授業において、Oicのシステムを利用、BBSによる学生間の意見交換、「お知らせ」(表示+全員メール)による連絡事項の迅速化と徹底をはかった。

教場配付教材をすべてPDF化しWEB上で公開

2005年04月-

詳細

概要:第一文学部・第二文学部・文学研究科の担当授業で配付する資料のうち、著作権上あるいは個人情報にかかわって差しさわりの可能性のあるものをのぞき、すべてをPDFファイル化し、研究室ホームページ上にて公開。とくにロシア語教材に関しては、アクセント表示用の新規開発フォントを使用、PDFファイル上でも文字検索を可能にした。

作成した教科書・教材・参考書

ロシア語セカンドステップ 基本動詞60(ユーラシアブックレット63)東洋書店

2004年06月

ロシア語基本単語表(1)

2005年04月

詳細

概要:ロシア語初級の教科書に出て来る基本単語約1000語をアルファベット順に並べ、変化形、訳語に加えて簡単明快な例文を和訳とともに提供。WEB上にPDFファイルとして公開。アクセント表示が可能な新規開発フォントを使用し、PDFファイル上でも文字検索が可能。