氏名

リ ソンシ

李 成市

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0009084/)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
sungsi@waseda.jp

URL等

研究者番号
30242374

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

国際学術院(大学院アジア太平洋研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 1989年-2007年

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2010年-2012年

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2012年-2013年

長江流域文化研究所

研究員 2007年-2011年

アジア研究所

研究所員 2006年-2011年

アジア研究機構 アジア平和研究所

研究所員 2009年-2011年

アジア研究機構 アジア平和研究所

研究所員 2011年-2012年

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 2007年-2011年

アジア研究機構 アジア平和研究所

研究所員 2012年-2012年

アジア研究所

研究所員 2011年-2012年

長江流域文化研究所

研究員 2011年-2012年

東アジア「仏教」文明研究所

研究所員 2010年-2014年

長江流域文化研究所

研究員 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2012年-2013年

韓国学研究所

研究所員 2013年-

アジア研究所

研究所員 2013年-2014年

長江流域文化研究所

研究員 2013年-2014年

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2013年-2014年

アジア研究所

研究所員 2015年-2015年

アジア研究所

研究所員 2014年-2014年

長江流域文化研究所

研究員 2014年-2014年

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2014年-2014年

長江流域文化研究所

研究所員 2015年-2015年

アジア研究所

研究所員 2016年-

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 2012年-2016年

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 2017年-2021年

東アジア国際関係研究所

研究所員 2015年-2017年

東アジア国際関係研究所

研究所員 2017年-

学歴・学位

学歴

-1976年 早稲田大学 文学部 東洋史
-1982年 早稲田大学 文学研究科 史学東洋史

学位

文学修士 課程 早稲田大学

博士(文学) 論文 早稲田大学

経歴

1992年-1995年横浜国立大学教育学部 助教授
1995年-1998年早稲田大学文学部 助教授
1998年-早稲田大学文学部 教授

所属学協会

日本歴史学協会 常任委員

韓国古代史学会 理事

木簡学会 評議員

早稲田大学史学会 評議員

朝鮮史研究会 幹事

東洋史研究会

史学会

朝鮮学会

唐代史研究

社会文化史学会

早稲田大学東洋史懇話会 理事

韓国木簡学会 海外理事

日本歴史学協会 常任委員

財団法人高句麗研究会 諮問委員

早稲田大学史学会 評議員

韓国古代史学会 理事

研究分野

キーワード

東アジア

科研費分類

人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史

研究テーマ履歴

2002年-2007年楽浪地域文化の研究

機関内共同研究

2003年-2005年韓国出土木簡の総合的研究

国際共同研究

古代東アジア諸民族の国家形成に関する研究

研究テーマのキーワード:東アジア

個人研究

「伝統」の表象とジェンダー

研究テーマのキーワード:伝統,表象,ジェンダー

国内共同研究

東アジアにおける歴史認識と歴史教科書

研究テーマのキーワード:東アジア,歴史認識,歴史教科書

国際共同研究

古代東アジアの国家形成・民族形成

個人研究

植民地主義(ユロニアリズム)と近代歴史学の成立

個人研究

東アジア文化圏の形成

個人研究

論文

広開土王碑の立碑目的に関する試論

韓国古代史研究50p.171 - 1912008年06月-

東北アジア歴史紛争の中の渤海史

東アジアの中の渤海と日本/景仁文化社p.191 - 2372008年06月-

東アジア共通の歴史認識に向けて—高句麗史の帰属問題を中心に

史海55p.68 - 992008年06月-

古代東アジア世界論再考─地域文化圏の形成を中心に

歴史評論696p.38 - 522008年04月-

植民地期朝鮮におけるマルクス主義史学─白南雲『朝鮮社会経済史』を中心に

磯前順一・ハルトウーニアン編

マルクス主義という経験/青木書店p.129 - 1542008年04月-

古代朝鮮の殺牛祭祀と国家形成

鈴木靖民編

古代日本の異文化交流/勉誠出版p.271 - 2852008年02月-

Koguryo Diplomacy Towards the Wa:Foreign Policy Strategy and the Situation in East Asia

Journal of Northeast Asian History4-1p.119 - 1512007年-

なぜ今東アジアなのか

日本空間創刊号p.6 - 272007年05月-

植民地文化政策の評価を通してみた歴史認識

三谷博・金泰昌編

東アジア歴史対話—国境と世代を越えて/東大出版会2007年04月-

新羅王京の三市について

古代東アジアの社会と文化/汲古書院p.423 - 4422007年03月-

東アジアからみた高句麗の文明史的位相

アジア地域文化学の発展/雄山閣p.64 - 872006年11月-

東アジア史の新しいアプローチ─「楽浪地域文化」の提唱

世界平和研究32-4p.23 - 322006年11月-

東アジア辺境軍事施設の経営と統治体制─新羅城山山城木簡を中心に

浦野聡・深津行徳編

古代文字史料の中心性と周縁性/春風社p.199 - 2162006年03月-

漢字受容と文字文化からみた楽浪地域文化

アジア地域文化学の構築/雄山閣p.53 - 742006年03月-

新羅王京の交易体系に関する基礎的研究−三市の機能と役割を中心に

歴史文化都市の保存と復元−第9回慶州世界歴史都市会議学術セミナー論文集/慶州市・東国大学史学科p.227 - 2942005年10月-

History and Culture of Koguryo

Preservation of the Koguryo Kingdom Tombs UNESCOp.7 - 122005年09月-

高句麗と北方民族の文化交流

国際シンポジウム高句麗と東アジア 高麗大学2005年05月-

Koguryo and Its Political and Cultural Influence on East Asia

The Harvard Conference on Koguryo History and Archaeology Harvard University Faculty Club2005年04月-

朝鮮の文書行政−六世紀の新羅

文字と古代日本Ⅱ 文字による交流/吉川弘文館p.92 - 1062005年02月-

城山山城出土木簡にみられる漕運資料

韓国出土木簡の世界Ⅱ2005年01月-

植民地近代の視座ー朝鮮と日本

岩波書店2004年12月-

東アジア辺境軍事施設の経営と統治体制−城山山城木簡を中心に

国際シンポジウム「歴史的コンテクストの中における古代資料の『中心性』と『周縁性』」立教大学東アジア地域環境問題研究所2004年12月-

統一新羅と日本

古代を考える 日本と朝鮮/吉川弘文館p.200 - 2192004年12月-

楽浪研究の課題と方法についての試論

楽浪文化と東アジア−楽浪郡研究の最前線2004年11月-

日韓歴史教科書の古代史叙述をめぐって−『新しい歴史教科書』と『国定国史教科書』を中心に

日韓歴史教科書合同シンポジウム/大月書店p.91 - 1142004年11月-

古代朝鮮の土着習俗と中国文明−越境の民・穢族を中心に

アジア地域文化学の構築Ⅱ2004年10月-

朝鮮王朝の象徴空間と博物館

植民地近代の視座/岩波書店2004年09月-

東北アジア境界領域の歴史認識−排他的占有からの解放をめざして

近代の国境、歴史の辺境/ヒューマニストp.121 - 1442004年09月-

新羅文武・神文王代の集権政策と骨品制

日本史研究500p.24 - 492004年04月-

韓国朝鮮の歴史と文化

放送大学振興会p.25 - 552004年03月-

国史の神話を超えて

ヒューマニスト社2004年03月-

植民地主義と歴史学

刀水書房2004年03月-

シンポジウム 倭人のクニから日本へ

学生社2004年-

朝鮮半島における漢字受容の諸相

アジア地域文化学の構築/早稲田大学21世紀COEプログラムアジア地域文化エンハンシング研究センター2003年12月-

東アジアにおける楽浪

韓国古代史研究34p.5 - 182004年06月-

韓国学・朝鮮学研究と日本

アジ研 ワールド・トレンド9-52003年05月-

朝鮮史から見た渤海史

日本と渤海の古代史(佐藤信編)/山川出版社p.234 - 2432003年05月-

東アジアから見た六世紀新羅の漢字文化

ハヌルハウス22003年04月-

任那日本府とは何か

週刊朝日百科 日本の歴史/朝日新聞社5692003年02月-

共生への模索ー韓国と東アジア論

新鐘67 p522002年12月-

広開土王碑文と倭

ハヌルハウス創刊号p.55 - 632002年12月-

新羅の国家形成と加耶

東アジアから見た日本国の形成/東アジアの古代を考える会2002年12月-

新羅の殺牛祭祀について

東アジア文化交流をめざして/ハヌルハウス2002年12月-

新羅骨品制再考

2002年度東洋史研究会大会2002年11月-

近代日本における通史と伝統文化の創出

第2回日韓歴史家会議2002年10月-

秘匿と開示の戦略ー近代日本における通史と伝統の創出

韓国・梨花女子大学 第3回海外学者招請講演会2002年10月-

韓国学・朝鮮学への期待

東京大学大学院・韓国朝鮮文化研究専攻開設記念行事シンポジウム2002年09月-

東アジア史研究の可能性と課題

歴史学研究会第30回古代史サマーセミナー2002年08月-

The Symbolic Space of the Yi Dynasty and Museum Building in Colonial Korea

The First Congress of Korean Studies The Academy of Korean Studies2002年07月-

新羅の国家形成と加耶

日本の時代史2(鈴木靖民編)/吉川弘文館pp278-3032002年07月-

新羅千年の遺跡と寺院を巡る

週刊百科世界100都市/朝日新聞社 32p.10 - 132002年07月-

古代朝鮮の考古と歴史

雄山閣2002年05月-

韓日歴史教科書の古代史叙述をめぐってー『新しい歴史教科書』と韓国『国史』教科書を中心に

当代批評特別号歴史と記憶の闘争/三仁出版社(ソウル)pp126-1462002年04月-

古代朝鮮の文字文化

第38回歴博フォーラム 古代日本 文字のある風景2002年04月-

古代朝鮮の文字文化

古代日本 文字のある風景(歴史民俗博物館編)/朝日新聞社p.22 - 352002年03月-

古代朝鮮の文字文化と日本

国文学2002年03月-

古代朝鮮の文字文化と日本

国文学47-4,pp.13-182002年03月-

東アジア世界における加耶と倭ー交易ルートとしての加耶の位置

第五回 歴博国際シンポジウム 古代東アジアにおける倭と加耶の交流2002年03月-

コロニアリズムと近代歴史学

崩壊の時代に(泉谷周三郎他編)/同時代社pp161-1842002年02月-

世界文化遺産から見た韓国の歴史的潮流

ユネスコ世界遺産年報20027,pp.20-252002年02月-

伝統の創造と民族・国家の起源に関する覚書

韓国歴史問題研究所2002年02月-

「東アジア」を主語とした歴史は可能か

別冊世界 歴史教科書問題696,pp.50-572001年12月-

『新しい歴史教科書』にみる日本文化の語り方

美術史学会2001年12月-

シンポジウム 邪馬台国が見えた

学生社2001年12月-

古代日本と新羅・渤海の交流について

Arctic Circle40,pp.4-72001年12月-

朝鮮王朝の象徴空間と博物館

岩波講座 近代日本の文化史第2巻 月報/岩波書店pp.6-82001年12月-

朝鮮王朝の象徴空間と博物館

近代日本の文化史2巻 月報2001年12月-

日韓歴史教科書の古代史叙述をめぐって

日韓合同歴史研究シンポジウムー教科書問題(東京)2001年12月-

古代の東アジアと日本

別冊歴史読本 歴史教科書大論争/新人物往来社 pp.56-592001年10月-

創られた古代ー近代国民国家の東アジア言説

三仁出版社(ソウル)2001年10月-

「扶余」「慶州」

月刊しにか12-7,pp.22-23,pp.26-272001年07月-

古代史の問題点は何か

歴史教科書何が問題か(小森陽一他編)/岩波書店pp.12-222001年06月-

日本・韓国にみる『東アジア論』の歴史的文脈

中国社会文化学会2001年06月-

新羅七世紀史の視座

国史学173;pp18-292001年03月-

東アジア世界における加耶と倭

第5回歴博国際シンポジウム/国立歴史民族博物館2001年03月-

国民史という神話

ドイツ エアフルト(Erfurt)大学2000年12月-

朝鮮古代史の成果

朝日新聞2000年11月28日夕刊2000年11月-

朝鮮古代史シンポジウムの成果

朝日新聞2000年11月-

東アジア世界の三韓と倭

第9回東京シンポジウム「古代史におけるアジアと日本」2000年11月-

六世紀新羅の漢字文化

第2回韓日人文社会科学学術交流記念講演会2000年11月-

日本歴史学の成り立ちと黒板勝美

平成12年度早大史学会2000年10月-

韓国木簡研究の現況と咸安城山山城出工の木簡

韓国古代史研究/韓国古代史研究会(ソウル)19,pp.77-1212000年09月-

古代東アジア世界と日本

岩波書店274頁2000年09月-

城山山城新羅木簡から何がわかるのか

月刊しにか11-9,pp.44-502000年09月-

軍事組織と指揮体系

百済史上の戦争(忠南大学百済研究所編)/書景文化社(ソウル)pp.273-2942000年08月-

世界各国史2 朝鮮史

出川出版社pp49-1142000年08月-

加那の地から出土した新羅木簡

月刊しにか11-5,pp2-52000年05月-

朝鮮の歴史と社会

放送大学教育振興会pp.22-532000年03月-

東アジア文化圏の形成

山川出版社p.902000年03月-

新たな現実と東アジア史

本郷/吉川弘文館25,pp.28-302000年01月-

韓国出土木簡の現況と咸安城山山城出土木簡の内容と性格

韓国古代史学会1999年11月-

東アジアと楽浪郡

本郷/吉川弘文館23,pp.34-361999年11月-

加耶の国際環境と外交

第5回加耶史学術会議・韓国金海市主催1999年10月-

東アジア世界論再考

本郷/吉川弘文館23,pp.28-301999年09月-

黒板勝美を通して見た植民地と歴史学

韓国文化/ソウル大学23,pp.243-2621999年06月-

日本古代史の枠組みはどのように形成されたのか

日本歴史研究/韓国日本史学会9,pp.187-2021999年04月-

東アジア論の再検討

韓国 西江大学人文科学研究院1999年03月-

黒板勝美に見る植民地と歴史学

岩波講座世界歴史 月報16;pp6-81999年01月-

古代東アジアの民族と国家

1998年12月-

古代東アジアの民族と国家

早稲田大学1998年12月-

黒板勝美に見る植民地と歴史学—朝鮮史編修と朝鮮古蹟調査事業を中心に

ソウル大学韓国文化研究所1998年12月-

軍事組織と指揮体系

第9回百済研究国際学術大会 百済史上の戦争/忠南大学校百済研究所pp.169-1781998年10月-

日本古代史の枠組みはいかに形成されたか

韓国日本史研究会1998年10月-

古代国家形成史に関する諸問題

韓国歴史学研究会1998年09月-

鄭鎮憲「渤海史史料と渤海史認識の変遷」について

渤海建国1300周年国際学術大会/高句麗研究会pp.51-541998年09月-

古代東北アジア諸民族の対日本通交—穢・高句麗・渤海を中心に

東アジアの古代文化96;pp88-951998年08月-

1997年の歴史学界—回顧と展望—朝鮮

史学雑誌107-5,pp.265-2681998年05月-

古代東アジアの民族と国家

岩波書店1998年03月-

日本研究と朝鮮研究の間

歴博/国立歴史民俗博物館861998年01月-

韓国出土の木簡について

木簡研究19,pp.221-2491997年12月-

日本の植民地支配と朝鮮における歴史学

駿台史学会1997年度大会1997年12月-

武家昌「米倉溝将軍墓壁画及び諸壁画古墳被葬者の問題について」に対するコメント

高句麗古墳壁画 高句麗研究4,pp375-3771997年12月-

歴史のなかの『朝鮮』という地域

朝鮮史研究会第34回大会1997年10月-

李成市・李孝徳・成田龍一「司馬遼太郎について」

現代思想1997年09月-

東アジアの王権と交易—正倉院の宝物が来たもうひとつの道

青木書店1997年07月-

米倉溝将軍墓壁画及び諸壁画古墳被葬者の問題について(武家昌報告に対するコメント)

第3回高句麗国際学術大会1997年07月-

1998年の歴史学界ー回顧と展望・朝鮮

史学雑誌107-51997年05月-

穢族の生業とその民族的性格

朝鮮社会の史的展開と東アジア(武田幸男編)/山川出版社pp.3-251997年04月-

高句麗文化と広開土王碑 上・下

月刊韓国文化、栄光教育文化研究所207・2081997年02月-

韓国出土の木簡について

第18回木簡学会研究集会1996年12月-

広開土王碑の立碑目的と高句麗の守墓役制

広開土好太王碑研究100年/学研文化社、ソウル1996年12月-

緒についた韓国の木簡研究

統一日報/統一日報社1996/12/121996年12月-

刻印されたオリエンタリズム−日本・朝鮮・中国と司馬遼太郎

大航海/新書館131996年11月-

戦後50年シンポジウム 東アジア史を問い直す−「戦後50年」を超えて

河合文化教育研究所1996年10月-

新羅と百斉の木簡

木簡が語る日本史 上/吉川弘文館1996年09月-

近代国家の形成と「日本史」に関する覚え書き

現代思想/青土社28;91996年08月-

広開土王碑の立碑目的と高句麗の守墓役制

第2回高句麗国際学術大会、ソウル1996年08月-

朝鮮の歴史 新版

三省堂p75-1001996年03月-

朝鮮の歴史と文化

放送大学教育振興会1996年03月-

Contacts between Silla and Japan in the Eighth Century

Symposium on Silla and the Samguksagi /ハワイ大学1996年02月-

新たな東アジア交流史を求めて

東京新聞/中日新聞社12月5日・6日夕刊1995年12月-

東アジア史を問い直す

戦後50年シンポジウム/河合文化教育研究所1995年09月-

古代史にみる国民国家の物語

世界/岩波書店6111995年08月-

古代朝鮮と東アジア

東アジアの古代文化/大和書房841995年08月-

古代東北アジア諸民族の動向と対日本交易ー穢・高句麗・渤海を中心に

余市シンポジウムの記録ー北東アジア海域の諸民族と交易/北海道東北史研究会p15-191995年07月-

古代史研究から見た異国

思想の科学/思想の科学社26 p39-431995年03月-

新羅僧慈蔵の政治・外交上の役割

朝鮮文化研究2 p65-841995年03月-

古代東北アジア諸民族の動向と対日本交易ー穢・高句麗・渤海を中心に

北海道東北史研究会1994年08月-

世界史年表

岩波書店1994年08月-

戦後日本における朝鮮史文献目録1945年ー1991年

緑陰書房1994年08月-

表象としての広開土王碑文

思想842 p23-541994年08月-

正倉院所蔵氈貼布記の研究ー日本への伝来の経路

社会文化史学会1994年07月-

渤海の対日本外交への理路

東北アジアの再発見/有信堂p28-521994年05月-

法隆寺金堂阿弥陀如来像座像台座から発見された人物画像の出自

アジアにおける国際交流と地域文化1994年03月-

高句麗泉蓋蘇文の政変について

朝鮮史研究会論文集31 p189-2021993年10月-

渤海史研究をめぐる二・三の問題

月刊しにか93-6 p62-681993年06月-

朝鮮における国家形成の諸段階ー新羅・加耶を中心に

歴史評論514 p87-1001993年02月-

古代朝鮮半島の漢字事情と日本

月刊しにか92-9 p37-431992年09月-

東方諸民族の中国文明との出会いー日本への伝来の経路

社会文化史学会1992年08月-

アジアの歴史

南雲堂p179-1881992年06月-

東アジア諸国と人口移動

新版古代の日本2 アジアからみた古代日本p365-3911992年05月-

渤海史をめぐる民族と国家ー国民国家の境界をこえて

歴史学研究626 p10-201991年11月-

韓国の木簡

月刊しにか/大修館書店1991年05月-

渤海史をめぐる民族と国家ー国民国家の境界をこえて

歴史学研究会1991年05月-

八世紀新羅・渤海関係の一視角ー『新唐書』新羅伝長人記事の再検討

國學院雑誌92-4 p16-371991年04月-

アジア論Ⅳ 朝鮮の歴史

放送大学振興会1990年04月-

1988年の歴史学界−回顧と展望・朝鮮

史学雑誌1989年05月-

高句麗王権論序説

早稲田大学史学会1988年10月-

八世紀新羅・渤海関係の一視角

朝鮮学会1988年10月-

『梁職貢図』の高句麗使図について

東アジア上の国際関係と文化交流/早稲田大学文部省科研費報告書1988年03月-

渤海史研究における国家と民族

朝鮮史研究会1987年10月-

正倉院と新羅文書

基礎ハングル/三修社1986年05月-

朝鮮の姓

武田幸男

法制史研究1986年03月-

新羅僧慈蔵の政治外交上の役割

史学会1985年11月-

金春秋の来日に見る新羅外交政策の変革

歴史読本臨時増刊/新人物往来社1985年06月-

三国・高麗時代の文化−朝鮮文化の国際性

基礎ハングル/三修社1985年06月-

1984年の歴史学界−回顧と展望・朝鮮

史学雑誌1985年05月-

『梁書』高句麗伝と東明王伝説

中国正史の基礎的研究/早稲田大学出版部1984年03月-

1983年度歴史学研究会大会報告批判

歴史学研究1983年12月-

高句麗・泉蓋蘇文のクーデター

歴史読本臨時増刊/新人物往来社1983年12月-

新羅の内廷について

朝鮮学会1982年10月-

正倉院宝物氈貼布記を通して見た八世紀の日羅関係

朝鮮史研究会会報1982年07月-

新羅政治社会史研究

李基白

1982年-

朝鮮思想史研究の現状と課題

朝鮮史研究会1981年10月-

朝鮮仏教の寺と歴史

鎌田茂雄

朝鮮史研究会会報1981年09月-

新朝鮮史入門

龍渓書舎1981年06月-

独断

祭○

史滴1981年03月-

新羅兵制における○江鎮典

早稲田大学史学会1980年10月-

新羅兵制史の基礎的研究

1978年03月-

羅末麗初の豪族−その系譜をめぐって

史観1977年03月-

講演・口頭発表等

日韓共同研究の活動と成果—『植民地近代の視座』の刊行と今後

2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

楽浪・帶方郡時代の三韓・穢・倭

2008年08月

詳細

口頭発表(一般)

高句麗の文明史的位置について

2008年08月

詳細

口頭発表(一般)

東アジアからみた新羅木簡の位相─日本出土木簡との比較を中心に

2008年東アジアフォーラム、成均館大学東アジア学術院2008年06月

詳細

口頭発表(一般)

終末期の安羅国をめぐる二三の問題—日本書紀と城山山城木簡の分析を中心に

第14回加耶史国際学術会議「6世紀代加耶と周辺諸国」2008年04月

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口頭発表(一般)

新羅の識字教育と『論語』

国際シンポジウム「漢字文化三千年」京都大学人文科学研究所2007年12月

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口頭発表(一般)

日本の歴史学界における『東アジア』概念について

中心と周辺から見た東アジア2007年12月

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口頭発表(一般)

東アジア歴史紛争の中の渤海史の位置

韓日国際シンポジウム「東アジアの中の渤海と日本」韓日文化交流基金・東北亜歴史財団2007年11月

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口頭発表(一般)

東アジアにおける古代史認識の分岐と連環

檀国大学校開校60周年記念東洋学研究所国際学術会議「東アジア三国の歴史認識と領土問題」檀国大学校東洋学研究所2007年10月

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口頭発表(一般)

高句麗の対倭外交

2007年02月

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口頭発表(一般)

新しい歴史教科書の出現と教科書の問題点

国際会議「21世紀東アジア歴史紛争と         地域共存」東国大学校2007年02月

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口頭発表(一般)

今なぜ東アジアなのか─共通の課題と問題解決の場としての東アジア

東アジアの教養人と共同知」浙江大学・トヨタ財団主催国際シンポジウム2005年11月

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口頭発表(一般)

早稲田大学における韓国学のカリキュラムについて

The World Koreanists Forum 20052005年10月

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口頭発表(一般)

新羅王京の交易体系に関する基礎的研究

第9回慶州世界歴史都市会議学術セミナ ー歴史文化都市の保存と復元2005年10月

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口頭発表(一般)

広開土王碑の立碑目的

韓国古代史研究会,第100回定例発表会2007年12月

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口頭発表(一般)

古代東アジア世界論再考

歴科学協議会第41回大会2007年11月

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口頭発表(一般)

古代朝鮮における漢字文化の受容過程

朝鮮史研究会第44回大会2007年10月

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口頭発表(一般)

東洋史における『東アジア』概念

東アジア近代史学会第12回研究大会2007年06月

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口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

韓国・慶州地方(新羅故地)における考古学的調査

1989年-

韓国・扶余地方(百済故地)における考古学的調査

1990年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

日本・朝鮮間の相互認識に関する歴史的研究

配分額:¥34710000

研究種別:基盤研究(B)

帝国の遺産と東アジア共同体

2006年-2009年

研究分野:国際関係論

配分額:¥17610000

研究種別:

東アジアにおける韓国出土木簡の地域的性格

配分額:¥9130000

研究種別:

韓国出土木簡の総合的研究

配分額:¥5600000

研究種別:

日本史研究における東アジア認識の再検討

配分額:¥14100000

研究種別:

韓国出土文字資料の総合的研究

配分額:¥14100000

研究種別:

古代東アジア地域史の研究

配分額:¥1600000

研究種別:

朝鮮古代都市の研究

配分額:¥7800000

研究種別:総合研究(A)

アジアにおける国際交流と地域文化

1992年-1993年

研究分野:東洋史

配分額:¥12700000

研究種別:基盤研究(A)

文明移動としての「仏教」からみた東アジアの差異と共生の研究

2011年-2014年

研究分野:史学一般

配分額:¥27040000

研究種別:基盤研究(B)

文化財の表面仕上げの技法に関する研究‐東アジアにおける日本の特色‐

2011年-2013年

研究分野:美学・美術史

配分額:¥20930000

研究種別:基盤研究(A)

「日韓相互認識」研究の深化のために

2010年-2014年

研究分野:日本史

配分額:¥37570000

研究種別:基盤研究(A)

古代における文字文化形成過程の総合的研究

2010年-2014年

研究分野:日本史

配分額:¥46150000

研究種別:基盤研究(B)

戦前期日本人研究者による朝鮮知の構築

2009年-2012年

研究分野:東洋史

配分額:¥15990000

研究種別:基盤研究(A)

東アジア木簡学の確立

2009年-2013年

研究分野:東洋史

配分額:¥40170000

研究種別:基盤研究(A)

日本における仏教美術の受容と特定樹種木材の流通に関する研究

2006年-2009年

研究分野:美学・美術史

配分額:¥51740000

研究種別:

平城宮・京跡出土木簡とその歴史環境のグローバル資源化

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥43680000

研究種別:

「日韓相互認識」研究の新展開

2018年-0月-2023年-0月

配分額:¥43810000

研究種別:

東アジアにおける歴史和解のための総合的研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥38480000

研究種別:

文字文化からみた東アジア社会の比較研究

2014年-0月-2019年-0月

配分額:¥35230000

研究種別:

「日韓相互認識」研究の深化・発展のために―東アジア情勢のなかで―

2014年-0月-2019年-0月

配分額:¥31590000

研究種別:

文化財の表面仕上げの技法に関する研究‐東アジアにおける日本の特色‐

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥20930000

研究種別:

古代における文字文化形成過程の総合的研究

2010年-0月-2015年-0月

配分額:¥46150000

研究種別:

「日韓相互認識」研究の深化のために

2010年-0月-2015年-0月

配分額:¥37570000

研究種別:

戦前期日本人研究者による朝鮮知の構築

2009年-0月-2013年-0月

配分額:¥15990000

研究種別:

東アジア木簡学の確立

2009年-0月-2014年-0月

配分額:¥40170000

研究種別:

日本における仏教美術の受容と特定樹種木材の流通に関する研究

配分額:¥51740000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

「伝統」の表象とジェンダー2001年-

実施形態:共同研究

日韓歴史共同研究2001年-

学内研究制度

特定課題研究

古代東アジア地域史の研究

1996年度

研究成果概要: 現今における東アジア諸国の歴史研究は中国史、朝鮮史、日本史といった枠組みが墨守され、近代の国境に拘束された閉鎖性を脱げだせない状況にある。古代史においては中国大陸、朝鮮半島、日本列島にまたがって想像以上に緊密な連関のあったことが... 現今における東アジア諸国の歴史研究は中国史、朝鮮史、日本史といった枠組みが墨守され、近代の国境に拘束された閉鎖性を脱げだせない状況にある。古代史においては中国大陸、朝鮮半島、日本列島にまたがって想像以上に緊密な連関のあったことが実証研究によって裏づけられているものの、古代の典籍を自国の古典として扱うがごとき、史料の「国籍主義」ともいうべき現象もあって、一国史の枠組みを克服できないままにある。本研究は、こうした研究状況を着実に克服するために、まず古代朝鮮半島の基礎史料である『三国史記』と『三国遺事』とを、広く東アジア史研究の共通のテクストとすべく、その原文をパソコンに入力し、さらにデータベース・ソフトに組み込み、原文の訓読、注釈、解釈といった作業を進めてゆくための基盤を整えることを目的とする。 『三国史記』『三国遺事』の原文を入力するに際しては、その定本として中宗7(1512)年の刊本(学東叢書・学習院東洋文化研究所刊)を用いることし、パソコンへの入力には、読みとり器を活用しつつ、異体字は可能な限り新たに作字した。さらに、これらをデータベース化するには、微妙に異なる異体字を定本に即して入力していくため大量の増設メモリーとハードディスクを付設した。なお入力作業の過程で立教大学文学部の深津行徳氏に技術的な協力・支援をえて『三国史記』は新羅本紀を、『三国遺事』は王暦を除き完了させることができた。 今後は、引き続き、入力を継続し、あわせて原文の訓読、注釈、通訳の作成をすすめるべく、内外における『三国史記』『三国遺事』の版本、訳注本の収集につとめ、これらを参照しつつ原文の入力とその訓読、注釈、解釈の作業にとりかかる予定である。 また、この間に得られた成果の一部は“Shilla and Japan:Through the Samguk sagi”(「新羅と日本一『三国史記』の記述を中心に」)としてまとめたが、これは、“Shilla and the Samguk sagi”University of Hawaii Pressに収められ近く刊行される予定である。

古代東アジアにおける海民の基礎的研究

1997年度

研究成果概要:東シナ海、朝鮮海峡、日本海を越えて展開された古代東アジアにおける王権間の交流の実体とその変容過程を解明すべく、これまで文献史料を中心に分析してきたところ、王権(国家)間の交流が途絶えた後、とりわけ9世紀以降に顕著になる新たな交流に...東シナ海、朝鮮海峡、日本海を越えて展開された古代東アジアにおける王権間の交流の実体とその変容過程を解明すべく、これまで文献史料を中心に分析してきたところ、王権(国家)間の交流が途絶えた後、とりわけ9世紀以降に顕著になる新たな交流には、海民の存在とその役割が重要な位置をしめることを見いだし、この課題に取り組むことがそれ以前の交流の実相に接近する方法となるとの見通しをえた。しかし、朝鮮半島の海民については文献史料が零細であり、古代においては全く手がかりがえられない状態にある。そこで本研究では、まず日本古代中世の海民研究に関する文献目録を作成して、文献を収集し研究の現状を把握することに努めた。ついで近年韓国で発見された古代から現代に至る海民の祭司遺跡(韓国全羅道扶安郡竹幕洞遺跡)の現地調査を行い、そこから出土した遺物を見学し、あわせて報告書および関連文献を収集した。また、9世紀初頭に中国大陸、朝鮮半島、日本列島をまたにかけ海商として活躍したことが文献に伝えられる張宝高の拠点(全羅道莞島郡将島)が発掘調査中であるので、それらの関係資料および張宝高関係文献を韓国において収集した。この過程で海民のフィールドワークに従事している研究者との意見交換をおこなった。 古代東アジアの交流に関する文献絵画史料として、歴代中国王朝が周辺諸民族の習俗を人物画とともに書きとめた職貢図に注目し、梁代(530年頃)に作成され、唐代の模写と推定される写本2点を所蔵する台湾故宮博物院に赴き、清代に作成された職貢図と併せて閲覧・調査を行った。これらは従来、日本の学会で紹介されながらも、直接の調査がはたされず正確な報告・分析がなされてこなかった。東アジアのみならず東南アジア海域諸民族の歴史、民族、習俗に関する貴重な資料として活用すべく、故宮博物院において複写を申請し関係史料を収集した。研究成果の発表1997年7月 『東アジアの王権と交易―正倉院の宝物が来たもうひとつの道』(青木書店)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
社会構築論1文化構想学部2019春学期
社会構築論1文学部2019春学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
アジア史特殊講義2(朝鮮前近代史)文化構想学部2019春学期
アジア史特殊講義2(朝鮮前近代史)文学部2019春学期
フィールド歴史学(東アジア)文化構想学部2019秋学期
フィールド歴史学(東アジア)文学部2019秋学期
アジア史概論1文化構想学部2019春学期
アジア史概論1文学部2019春学期
アジア史演習4(朝鮮史1)文学部2019春学期
アジア史演習7(朝鮮史2)文学部2019秋学期
アジア史演習(卒論)春学期(李 成市)文学部2019春学期
アジア史演習(卒論)秋学期(李 成市)文学部2019秋学期
東洋史学研究指導1-1 M大学院文学研究科2019春学期
東洋史学研究指導1-2 M大学院文学研究科2019秋学期
東洋史学特論1大学院文学研究科2019春学期
東洋史学特論2大学院文学研究科2019秋学期
東洋史学演習1-1大学院文学研究科2019春学期
東洋史学演習1-2大学院文学研究科2019秋学期
東洋史学研究指導1-1 D大学院文学研究科2019春学期
東洋史学研究指導1-2 D大学院文学研究科2019秋学期
現代北朝鮮研究概論 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
現代北朝鮮研究概論 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
現代韓国・北朝鮮研究入門 1グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
現代韓国・北朝鮮研究入門 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター
アジア共同体と朝鮮半島 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
アジア共同体と朝鮮半島 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
朝鮮古代の社会と文化(入門) 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
朝鮮古代の社会と文化(入門) 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
朝鮮古代の社会と文化(応用) 1グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
朝鮮古代の社会と文化(応用) 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター