氏名

ミズシマ アサホ

水島 朝穂

職名

教授

所属

(法学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学法学部
電話番号
03-5286-3820
fax番号
03-5286-1853

URL等

WebページURL

http://www.asaho.com/(平和憲法のメッセージ)

研究者番号
60219631

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(大学院法学研究科)

法学学術院(大学院法務研究科)

政治経済学術院(政治経済学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

比較法研究所

兼任研究員 1989年-

琉球・沖縄研究所

研究所員 2011年-2012年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2006年-2011年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2012年-2012年

平和学研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1976年 早稲田大学 法学部
-1983年 早稲田大学 法学研究科 公法学専攻

学位

法学修士 課程 早稲田大学

博士(法学) 論文 早稲田大学

経歴

1983年-1989年札幌学院大学法学部 助教授
1989年-1996年広島大学総合科学部 助教授
[非常勤講師]
1985年04月-1989年09月駒沢大学(北海道教養部)講師(憲法・ドイツ法)
1991年04月-1993年03月広島中央女子短期大学講師(法学)
1992年04月-〜1999年3月 エリザベト音楽大学講師(法学・日本国憲法)
1993年04月-1995年06月大蔵省税務大学校広島校講師(法学)
2001年09月-大阪市立大学法学研究科講師(憲法特論、集中講義)
2005年09月-〜2006年2月 国際基督教大学講師(憲法)
2006年-2010年広島市立大学広島平和研究所・研究員公募審査委員会委員

所属学協会

日本公法学会

日本平和学会

全国憲法研究会 運営委員(理事)  代表(2013年10月〜2015年10月)

憲法理論研究会 運営委員  運営委員長[代表](2010年10月〜2012年10月)

委員歴・役員歴(学外)

2003年-参議院憲法調査会参考人()
2006年-参議院外交防衛委員会参考人()
2009年-衆議院海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会参考人()
2011年-大阪空襲訴訟意見書・証人尋問(大阪地方裁判所民事17部)()

受賞

早稲田大学小野梓記念学術賞

1978年

研究分野

科研費分類

社会科学 / 法学 / 公法学

研究テーマ履歴

日本とドイツの軍事法制の研究

研究テーマのキーワード:軍隊,軍法,非常事態法

個人研究

日本とドイツの民間防衛と法

研究テーマのキーワード:民間防衛,大災害

個人研究

自衛隊の平和憲法的転換

研究テーマのキーワード:平和,軍縮,民需転換

国内共同研究

ポスト冷戦期における軍事力の民間転用の研究−−ドイツと日本

個人研究

憲法9条と平和法政策

個人研究

防空法制の運用実態の実証的研究

個人研究

憲法と地方自治

個人研究

論文

「人間の法と平和を考える」

水島朝穂

総合人間学会編『総合人間学・6・進化と平和の人間学的研究』6p.41 - 532012年07月-

「『消費者サービス』と『博士多売』の世界--わが体験的大学論」

水島朝穂

現代思想40-5p.224 - 2382012年04月-

水島朝穂の同時代を診る(90)[連載]「思考停止の構造---日米安保のゆらぎ」

水島朝穂

国公労連「調査時報」597p.2 - 32012年09月-

強行配備への警告--オスプレイ 識者の視点

水島朝穂

沖縄タイムス2012年08月-

水島朝穂の同時代を診る(89)[連載]「秘密保全法を必要とする事情」

水島朝穂

国公労連「調査時報」596p.2 - 32012年08月-

日米安保体制にほころび−−地方、政府依存から脱却へ

水島朝穂

沖縄タイムス2012年07月-

水島朝穂の同時代を診る(88)[連載]「内なる北緯27度線---沖縄の『構造的差別』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」595p.2 - 32012年07月-

水島朝穂の同時代を診る(87)[連載]「痴漢冤罪をなくすために」

水島朝穂

国公労連「調査時報」594p.2 - 32012年06月-

水島朝穂の同時代を診る(86)[連載]「本気で思想調査をする権力者」

水島朝穂

国公労連「調査時報」593p.2 - 32012年05月-

水島朝穂の「同時代を診る」(85)「大阪空襲訴訟判決をどう診るか」

水島朝穂

国公労連「調査時報」(592)p.2 - 32012年04月-

水島朝穂の同時代を診る(84)[連載]「憲法審査会が動きだす」

水島朝穂

国公労連「調査時報」(591)p.2 - 32012年03月-

水島朝穂の同時代を診る(83)[連載]「絆は『深める』ものなのか」

水島朝穂

国公労連「調査時報」590p.2 - 32012年02月-2012年02月 

水島朝穂の同時代を診る(82)[連載]アルファベット3字略語に要注意

水島朝穂

国公労連「調査時報」(589)p.2 - 32012年01月-

水島朝穂の同時代を診る(81)[連載]「『博士多売』の果てに−−ドイツ政治家の剽窃事件」

水島朝穂

国公労連「調査時報」587p.2 - 32011年11月-

水島朝穂の同時代を診る(80)[連載]「なぜ人々は避難しなかったのか−−大阪空襲訴訟」

水島朝穂

国公労連「調査時報」586p.2 - 32011年10月-

水島朝穂の同時代を診る(79)[連載]「『吉里吉里人』からの視点−−東日本大震災(5・完)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」585p.2 - 32011年09月-

「東日本大震災後のアジアと日本--憲法の視点から」

水島朝穂

『法学館憲法研究所報』5号p.34 - 432011年07月-

水島朝穂の同時代を診る(78)[連載]「公務と「犠牲」−−東日本大震災(4)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」584p.2 - 32011年07月-

「東日本大震災と憲法」

水島朝穂

法律時報(日本評論社)83巻8号p.1 - 32011年07月-

水島朝穂の同時代を診る(77)[連載]「原発における東北と東京−−東日本大震災(3)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」583p.2 - 32011年07月-

史上最大の災害派遣−−自衛隊をどう変えるか

水島朝穂

世界(岩波書店)819p.112 - 1222011年07月-

水島朝穂の同時代を診る(76)[連載]「原発の終わりの始まり−東日本大震災(2)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」582p.2 - 32011年06月-

「国家の軍事機能の『民営化』を考える−民間軍事会社(PMSCs )

水島朝穂

『季刊 企業と法創造』(早稲田大学グローバルCOE《企業法制と法構造》総合研究所)7巻5号p.17 - 252011年03月-

「非軍事の救援組織への転換を」

水島朝穂

朝日新聞「アピニオン」欄2011年05月-

憲法から考える大震災

水島朝穂

『岩手日報』、『福島民報』、『徳島新聞』、『中国新聞』、『日本海新聞』、『新潟新聞』、『大阪日日新聞』、『京都新聞』、『神戸新聞』、『南日本新聞』ほか2011年05月-

「戦争の違法性と軍人の良心の自由」

水島朝穂

ジュリスト422p.38 - 422011年05月-

「権利の生成(1)平和的生存権」

水島朝穂

大学院法学研究科・組織的な大学院教育改革推進プログラム「法学研究の基礎−法と権利」p.21 - 352011年03月-

水島朝穂の同時代を診る(75)[連載]「防災システムは機能したか−東日本大震災(1)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」581p.2 - 32011年05月-

水島朝穂の同時代を診る(74)[連載]「安保条約第2条とTPP」

水島朝穂

国公労連「調査時報」580p.2 - 32011年04月-

「日韓共同研究と徐勝教授」

水島朝穂

『東アジアのウフカジ(大風):徐勝先生退職記念文集』p.150 - 1552011年02月-

「軍事同盟のないアジアと日本」

水島朝穂

小澤隆一・丸山重威編『民主党政権下の日米安保』(花伝社、2011p.244 - 2602011年02月-

水島朝穂の同時代を診る(73)[連載]「『静』と『動』のレトリック−新防衛計画大綱」

水島朝穂

国公労連「調査時報」579p.2 - 32011年03月-

水島朝穂の同時代を診る(72)[連載]「ノーベルと孔子−迷走する人権小国」

水島朝穂

国公労連「調査時報」578p.2 - 32011年02月-

水島朝穂の同時代を診る(71)[連載]「『見えない時間』の価値」

水島朝穂

国公労連「調査時報」577p.2 - 32011年01月-

「武器三原則見直しは必要か」

水島朝穂

南日本新聞(共同通信配信。同じ原稿が神戸新聞、中国新聞、福井新聞、山梨日日新聞、岐阜新聞、熊本日日新聞、高知新聞ほかに掲載)2010/10/31p.192010年11月-

水島朝穂の同時代を診る(70)[連載]「国民目線という妖怪」

水島朝穂

国公労連「調査時報」576p.2 - 32010年12月-

水島朝穂の同時代を診る(69)[連載]「植物状態でも博士号」

水島朝穂

国公労連「調査時報」575p.2 - 32010年11月-

水島朝穂の同時代を診る(68)[連載]「アフガン派兵は『銭』のため−−大統領の辞任」

水島朝穂

国公労連「調査時報」573p.2 - 32010年09月-

軍事同盟のないアジアと日本

水島朝穂

法と民主主義451p.17 - 232010年08月-2010年09月 

水島朝穂の同時代を診る(67)[連載]「『させていただく』首相が残したもの」

水島朝穂

国公労連「調査時報」572p.2 - 32011年08月-

「空自活動 四分の一は米兵ら空輸 04年〜08年 バグダッド発着」

水島朝穂

朝日新聞(大阪本社版)2010年7月3日付p.22010年07月-

水島朝穂の同時代を診る(66)[連載]「JAL123便墜落事故——25周年を前に」

水島朝穂

国公労連「調査時報」571p.2 - 32101年07月-

「日米安保条約をめぐる4つのウソ——重大なのは日本が『攻める』危険性

水島朝穂

週刊金曜日801p.182010年06月-

米軍transformation と自衛隊の形質転換

水島朝穂

法律時報増刊『安保改定50年−−軍事同盟のない世界へ』日本評論社2010年06月-

検証「辺野古」合意・移設の本質は基地強化

水島朝穂

沖縄タイムス2010年5月30日付2010年05月-

迎合、忖度、思考停止の『同盟』

水島朝穂

世界(岩波書店)805p.88 - 962010年06月-

中等・高等での憲法教育に求められるもの

水島朝穂

『中高生のための映像教室・憲法を観る・ガイドブック』法学館憲法研究所p.8 - 92010年05月-

水島朝穂の同時代を診る(65)「原点に戻ること−−大学の『いま』(4)」

水島朝穂

国公労「調査時報」570p.2 - 32010年06月-

再考・普天間問題「抑止力」の本質問え

水島朝穂

琉球新報2010年5月13日付2010年05月-

信玄法度から憲法を考える

水島朝穂

山梨日日新聞2010年5月3日付2010年05月-

水島朝穂の同時代を診る(64)「結果への強迫と画一化−−大学の『いま』(3)」

水島朝穂

国公労「調査時報」569p.2 - 32010年05月-

沖縄県民大会に向けて

水島朝穂

琉球新報2010年4月25日付2010年04月-

水島朝穂の同時代を診る(63)「過度なサービスの果てに−−大学の『いま』(2)」

水島朝穂

国公労「調査時報」568p.2 - 32010年04月-

水島朝穂の同時代を診る(62)「センター入試という日常−−大学の『いま』(1)」

水島朝穂

国公労「調査時報」567p.2 - 32010年03月-

水島朝穂の同時代を診る(61)「『同盟』思考からの脱却を−−『普天間』問題」

水島朝穂

国公労「調査時報」566p.2 - 32010年02月-

現代の人権「核の傘」をたたむ日

水島朝穂

法学セミナー662p.12010年02月-

政治主導に軍事思考が入り込んできた

水島朝穂

週刊金曜日784p.24 - 252010年01月-

水島朝穂の同時代を診る(60)「『壁とともに去りぬ』の20年」

水島朝穂

国公労「調査時報」565p.2 - 32010年01月-

内閣法制局長官の答弁制限

水島朝穂

毎日新聞2009年12月26日オピニオン面・闘論・曽根泰教慶応大教授と2009年12月-

「同盟」思考からの脱却を−−基地提供の前提見直せ

水島朝穂

琉球新報、沖縄タイムス、河北新報12月9日、佐賀新聞12月10日、信濃毎日新聞12月11日、高知新聞12月21日2009年12月-

水島朝穂の同時代を診る(59)「政権とどう向き合うか」

水島朝穂

国公労「調査時報」564p.2 - 32009年12月-

水島朝穂の同時代を診る(58)「オーケストラと指揮者」

水島朝穂

国公労「調査時報」563p.2 - 32009年11月-

陸上自衛隊はイラクで何をやったのか−−内部資料「隊員必携」から見えるもの

水島朝穂

週刊金曜日773p.20 - 232009年10月-

新政権の安全保障政策

水島朝穂

沖縄タイムス2009年10月-

水島朝穂の同時代を診る(57)「ドイツの公用車問題」

水島朝穂

国公労「調査時報」562p.2 - 32009年10月-

鳥居喜代和氏の憲法学について(編者はしがき)

水島朝穂

鳥居喜代和『憲法的価値の創造−−生存権を中心に』p.1 - 52009年10月-

水島朝穂の同時代を診る(56)「農地改革の『改革』−−農地法改正」

水島朝穂

国公労「調査時報」561p.2 - 32009年09月-

水島朝穂の同時代を診る(55)「新型インフルエンザと法」

水島朝穂

国公労「調査時報」560p.2 - 32009年08月-

次期「防衛計画大綱」

水島朝穂

週刊金曜日762p.20 - 212009年08月-

軍人の抗命権と抗命義務

水島朝穂

法学館憲法研究所報1p.34 - 412009年07月-

水島朝穂の同時代を診る(54)「国会へ行こう」

水島朝穂

国公労「調査時報」559p.2 - 32009年07月-

ソマリア「海賊」問題へのもう一つの視点(下)

水島朝穂

軍縮問題資料344p.62 - 692009年07月-

水島朝穂の同時代を診る(53)「ラジオで新聞を語る」

水島朝穂

国公労「調査時報」558p.2 - 32009年06月-

司法書士と憲法−−何が問われているか

水島朝穂

月報司法書士(日本司法書士会)447p.2 - 62009年05月-

軍事的安全の危険——日本型軍事法制の変容

水島朝穂

森英樹編『現代憲法における安全——比較憲法学的研究をふまえて』(日本評論社)p.145 - 1662009年02月-

渡辺洋三・平和憲法論の根底にあるもの——語られなかったタイ・ビルマ戦線

水島朝穂

戒能通厚・広渡清吾・原田純孝編『日本社会と法律学——歴史・現状・展望』〔渡辺洋三先生追悼論集〕日本評論社p.72 - 902009年03月-

ソマリア「海賊」問題へのもう一つの視点(上)

水島朝穂

軍縮問題資料343p.24 - 282009年06月-

Analyzling today's society from a legal viewpoint,

Asaho MIZUSHIMA

Japan Institute of Constitutional Lawp.11 - 122009年06月-

水島朝穂の同時代を診る(52)「定額給付金とメディア」

水島朝穂

国公労連「調査時報」557p.2 - 32009年05月-

評論「ミサイル防衛強化 緊張を激化」

水島朝穂

『信濃毎日新聞』『秋田魁』『福島民報』『京都新聞』『四国新聞』2009年4月12日付2009年04月-

翻訳「人間の尊厳は不可侵たり続けているか?」

エルンスト=ヴォルフガング・ベッケンフェルデ、水島朝穂・藤井康博訳

早稲田大学比較法研究所機関誌『比較法学』42-2p.267 - 2882009年03月-

水島朝穂の同時代を診る(51)「いま、『連帯』を考える(その2・完)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」556p.2 - 32009年04月-

水島朝穂の同時代を診る(50)「いま、『連帯』を考える(その1)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」555p.2 - 32009年03月-

「海賊対策は多角的視点で」(共同通信配信識者評論)

水島朝穂

『信濃毎日新聞』、『中国新聞』、『山陽新聞』2009年3月15日付、『熊本日日新聞』3月17日付、『愛媛新聞』3月19日付、『佐賀新聞』3月21日付2009年11月-

評論「海賊船射撃 越す一線 —海自派遣新法 攻撃なくても容認—」

水島朝穂

『朝日新聞』2009年2月5日付3面(3)2009年02月-

水島朝穂の同時代を診る(49)「ソマリア海賊問題の深層海流」

水島朝穂

国公労連「調査時報」554p.2 - 32009年02月-

「『ソマリア海賊対策』の裏事情」

水島朝穂

週刊金曜日736p.22 - 232009年01月-

水島朝穂の同時代を診る(48)「憲法尊重擁護義務を考える」

水島朝穂

国公労連「調査時報」553p.2 - 32009年01月-

安全保障体制

水島朝穂

ジュリスト増刊(有斐閣)大石眞・石川健治編『憲法の争点』p.56 - 572008年12月-

水島朝穂の同時代を診る(47)「首相の『言葉の暴風』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」552p.2 - 32008年12月-

私のすすめる岩波新書

水島朝穂

図書(岩波書店)臨時増刊p.59 - 602008年11月-

韓国学生は日本国憲法第9条をどうみているか

水島朝穂

法学セミナー647p.41 - 432008年11月-

水島朝穂の同時代を診る(46)「18歳選挙権に反対?」

水島朝穂

国公労連「調査時報」551p.2 - 32008年11月-

9条の危機と未来——日本の市民がめざす戦争なき軍隊なき世界

水島朝穂

「9条世界会議」日本実行委員会編 『9条世界会議の記録』 (大月書店、2008年)p.150 - 1582008年09月-

書評:武井彩佳著『ユダヤ財産はだれのものか』(白水社、2008年)

水島朝穂

『山口新聞』2008年8月3日付、『デーリー東北』同、『茨城新聞』8月9日付、2008年08月-

戦争の放棄

水島朝穂

杉原泰雄編『新版 体系 憲法事典』(青林書院) 日本国憲法 II 日本国憲法の構造 第2章 平和主義 第2節 戦争の放棄 345-358頁2008年-

法律時評「イージス艦『事件』からみえるもの」

水島朝穂

法律時報80巻5号1-3頁 2008年05月-

日米安保体制のtransformationと軍事法制の変質

水島朝穂

法律時報増刊『改憲・改革と法——自由・平等・民主主義が支える国家・社会をめざして』99-105頁2008年04月-

水島朝穂の同時代を診る(45)「北京オリンピックをどう診るか」

水島朝穂

国公労連「調査時報」550号2-3頁2008年10月-

水島朝穂の同時代を診る(44)「報われない努力は、人の心を蝕みます」〔アキバ事件と勤労の権利〕

水島朝穂

国公労連「調査時報」549号2-3頁2008年09月-

<ネット社会のガバナンス>第2回「『フィルタリング思考』の危うさ」

水島朝穂

科学(岩波書店)78巻8号914-915頁2008年08月-

水島朝穂の同時代を診る(43)「『愛ある手』——災害と公務員」

水島朝穂

国公労連「調査時報」548号2-3頁2008年08月-

水島朝穂の同時代を診る(42)「新型戦車の『もったいない』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」547号2-3頁2008年07月-

水島朝穂の同時代を診る(41)「友だちの友だちは裁判員?」

水島朝穂

国公労連「調査時報」546号2-3頁2008年06月-

「イラク判決 政府の法解釈もとに『違憲』」

水島朝穂

朝日新聞4.18「私の視点」 2008年04月-

水島朝穂の同時代を診る(40)「ネット時代にアナログ的要素を」

水島朝穂

国公労連「調査時報」545号2-3頁2008年05月-

水島朝穂の同時代を診る(39)「死刑をめぐる常識・非常識」

水島朝穂

国公労連「調査時報」544号2-3頁2008年04月-

水島朝穂の同時代を診る(38)「喫煙を考える」

水島朝穂

国公労連「調査時報」543号2-3頁2008年03月-

「この人、この話題・早稲田大学教授・水島朝穂『21世紀型の小国主義』めざせ——国際協力」

水島朝穂

朝日新聞12.17(オピニオン面)2007年12月-

水島朝穂の同時代を診る(37)「レンタル移籍と倫理カード」

水島朝穂

国公労連「調査時報」542号2-3頁2008年02月-

水島朝穂の同時代を診る(36)「メディアがつくる『勘違い』の怖さ」

水島朝穂

国公労連「調査時報」541号2-3頁2008年01月-

水島朝穂の同時代を診る(35)「総理大臣の『職責』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」540号2-3頁2007年12月-

第14回・憲法から時代を読む「刑事手続と人権(1)——40条〜37条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年11月-

水島朝穂の同時代を診る(34)「総理大臣の『職責』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」539号2-3頁2007年11月-

第13回・憲法から時代を読む「国会と熟慮の府——64条〜52条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年10月-

第12回・憲法から時代を読む「内閣と内閣総理大臣——75条〜65条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年09月-

第11回・憲法から時代を読む「違憲審査権の意義——81条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年09月-

水島朝穂の同時代を診る(33)「『不安』の政治化」

水島朝穂

国公労連「調査時報」537号2-3頁2007年09月-

第10回・憲法から時代を読む「司法権の独立はなぜ必要か——82条〜76条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年08月-

水島朝穂の同時代を診る(32)「公務員って、何だ」

水島朝穂

国公労連「調査時報」536号2-3頁2007年08月-

第9回・憲法から時代を読む「財政立憲主義と財政国会中心主義——91条〜83条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年07月-

第8回・憲法から時代を読む「『地方自治の本旨』と条例——94条〜92条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年07月-

第7回・憲法から時代を読む「地方自治特別法の意味——95条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年07月-

「安倍式改憲は、この国の屋台骨を壊す」東京土建一般労働組合『建設労働のひろば』

水島朝穂

論壇17-19頁2007年07月-

水島朝穂の同時代を診る(31)「国会の不思議な光景」

水島朝穂

国公労連「調査時報」535号2-3頁2007年07月-

第6回・憲法から時代を読む「改正手続の『重み』——96条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年06月-

第5回・憲法から時代を読む「基本的人権の歴史性——97+11条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年06月-

水島朝穂の同時代を診る(30)「『問答無用』の空気が漂ってきた」

水島朝穂

国公労連「調査時報」534号2-3頁2007年06月-

第4回・憲法から時代を読む「憲法の最高法規性と条約——98条」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年05月-

第3回・憲法から時代を読む「憲法をまもるのは誰か——99条で名指しされたのは」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年05月-

水島朝穂の同時代を診る(29)「『ハケンの品格』考」

水島朝穂

国公労連「調査時報」533号2-3頁2007年05月-

第2回・憲法から時代を読む「『公布』と『施行』の間——憲法100条の話」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年04月-

第1回・憲法から時代を読む「開講にあたって」

水島朝穂

WASEDA GARDEN2007年04月-

水島朝穂の同時代を診る(28)「公用車の効用とは(その2・完)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」532号2-3頁2007年04月-

水島朝穂の同時代を診る(27)「公用車の効用とは(その1)」

水島朝穂

国公労連「調査時報」531号2-3頁2007年03月-

天皇の民事裁判権——最高裁平成元年11月20日第二小法廷判決

水島朝穂

別冊ジュリスト「憲法判例百選Ⅱ」(第5版)高橋和之・長谷部恭男・石川健治編370-371頁2007年03月-

水島朝穂の同時代を診る(26)「『缶詰おでん憲章』のこと」

水島朝穂

国公労連「調査時報」530号2-3頁2007年02月-

水島朝穂の同時代を診る(25)「使い捨てにされる『先生』たち」

水島朝穂

国公労連「調査時報」529号2-3頁2007年01月-

「『平和力』を培うために」

水島朝穂

法と民主主義415号36頁2007年01月-

安全保障と憲法・憲法学 〔特集「『安全保障』を法的にどう考えるか」企画巻頭論文〕

水島朝穂

法学セミナー625号8-13頁2007年01月-

水島朝穂の同時代を診る(24)「許される拷問もある?」

水島朝穂

国公労連「調査時報」527号2-3頁2006年11月-

米軍再編と改憲の動き 〔日本国憲法の過去・現在・未来2005年8・15集会記録〕

水島朝穂

日本戦没学生記念会機関誌『わだつみのこえ』125号73-76頁2006年11月-

『憲法60年』水島朝穂氏—核保有議論は許されない

水島朝穂

静岡新聞2006年11月3日 政治面2006年11月-

学界展望・憲法

水島朝穂

日本公法学会『公法研究』68号227-262頁2006年10月-

核で防衛——憲法との整合性は・専門家に聞く

水島朝穂

中国新聞2006年10月17日2面2006年10月-

水島朝穂の同時代を診る(23)「酒と車とため息と」

水島朝穂

国公労連「調査時報」526号2-3頁2006年10月-

9.11テロ5年を前に

水島朝穂

西日本新聞2006年9月9日 文化欄(北海道新聞2006年8月28日 拙稿転載)2006年09月-

水島朝穂の同時代を診る(22)「『授業評価』の功罪」

水島朝穂

国公労連「調査時報」525号2-3頁2006年09月-

『テロ根絶』叫び制約強める国家—指導者の単純思考を疑え 〔自由からの逃走2006年夏・連載10回〕

水島朝穂

北海道新聞2006年8月28日夕刊 文化欄2006年08月-

書評:丸山重威著『新聞は憲法を捨てていいのか』(新日本出版社、2006.7)

水島朝穂

中国新聞2006年8月20日 読書欄2006年08月-

水島朝穂の同時代を診る(21)「忘れてはならないこと——『撤収』の陰で」

水島朝穂

国公労連「調査時報」524号2-3頁2006年08月-

Documentary revisits Japan's WWII atrocities

Asaho Mizushima

THE WASHINGTON TIMESAugust 18, 2006, p142006年08月-

今日の憲法状況を『診る』」飯室勝彦著『敗れる前に目覚めよ:平和憲法が危ない』(花伝社、2006.4)

水島朝穂

法学セミナー620号120頁2006年08月-

沖縄から見える「放置」「法恥」国家 (特集「沖縄戦後史から見つめる・月めくり・日本国憲法」言いたい⑥)

水島朝穂

琉球新報2006年7月1日 19面2006年07月-

水島朝穂の同時代を診る(20)「教育基本法の『魂』を抜く」

水島朝穂

国公労連「調査時報」523号2−3頁2006年07月-

9条が変えられた日本 (憲法学校)

水島朝穂

月刊社会民主614号7-12頁2006年07月-

憲法調査会とは何だったのか—その役割と機能

水島朝穂

法律時報臨時増刊『続・憲法改正問題』(全国憲法研究会編)15−21頁2006年07月-

Japanese step up research cash fight" by Nobuko Hara

Asaho Mizushima

The Times Higher Education SupplementJune 16 2006 (No. 1747), p.122006年06月-

水島朝穂の同時代を診る(19)「一人ひとりが考える意味」

水島朝穂

国公労連「調査時報」522号2−3頁2006年06月-

9条2項の変更は「新憲法」と同じ 〔憲法学校〕

水島朝穂

社会新報2006年5月12日6面2006年05月-

【書評】山田朗『護憲派のための軍事入門』(花伝社、2005)

水島朝穂

日本の科学者41巻5号48頁2006年05月-

自治体の対外交渉権—住民投票は切り札 (問われる民意・普天間移設新沿岸案を考える⑦)

水島朝穂

琉球新報2006年5月2日 文化欄2006年05月-

水島朝穂の同時代を診る(18)「『イチロー』と リーダーの条件」

水島朝穂

国公労連「調査時報」521号2−3頁2006年05月-

この国の憲法感覚を診る

水島朝穂

法学館憲法研究所編『日本国憲法の多角的検証——憲法「改正」の動向をふまえて』 (日本評論社)131−157頁2006年04月-

「日米同盟」と地域的集団安全保障

水島朝穂

徐勝編『現代韓国の安全保障と治安法制』 (法律文化社)275-286頁2006年04月-

水島朝穂の同時代を診る(17)「『白バラ』と『心のコート』

水島朝穂

国公労連「調査時報」520号2-3頁2006年04月-

共同通信加盟論説研究会

水島朝穂

神奈川新聞2006年5月4日9面, 埼玉新聞2006年5月3日12面, 信濃毎日新聞2006年5月3日25面, 宮崎日日新聞2006年5月3日11面, 熊本日日新聞2006年5月3日21面, 南日本新聞2006年5月3日5面, 茨城新聞2006年5月2日8面, 上毛新聞2006年5月2日9面, 千葉日報2006年5月2日6面, 新潟日報2006年5月4日9面, 福井新聞2006年5月1日8面, 高知新聞2006年5月1日12面, 河北新報2006年4月29日11面, 東奥日報2006年4月29日12面, 秋田さきがけ2006年4月29日11面, 中国新聞2006年4月29日7面他計22紙2006年04月-

第二章・戦争の放棄、第9条

水島朝穂

小林孝輔・芹沢斉編〔別冊法学セミナー〕『基本法コンメンタール憲法』[第五版] (日本評論社)40−60頁2006年03月-

生活に生かそう理念 市民の視点で考える 〔沖縄県読谷村憲法講演会〕

水島朝穂

沖縄タイムス2006年3月21日 特集2006年03月-

水島朝穂の同時代を診る(16)「メディアの病理と生理」

水島朝穂

国公労連「調査時報」519号2-3頁2006年03月-

水島朝穂の同時代を診る(15)「憲法前文物語」

水島朝穂

国公労連「調査時報」518号2−3頁2006年02月-

平和の憲法哲学—『危機』の時代に問われるもの

水島朝穂

名古屋哲学セミナー通信347号4−6頁2006年01月-

平和憲法のメッセージ

水島朝穂

婦人新報1264号2−6頁2006年01月-

水島朝穂の同時代を診る(14) 「女性専用車両を考える」

水島朝穂

国公労連「調査時報」517号2-3頁2006年01月-

権力者からの改憲案には慎重であれ

水島朝穂

日経マスターズ2005年12月号39頁2005年12月-

水島朝穂の同時代を診る(13) 『9.11』をどう診るか②」

水島朝穂

国公労連「調査時報」516号2-3頁2005年12月-

軍隊とジェンダー——女性の戦闘職種制限を素材として

水島朝穂

愛敬浩二・水島朝穂・諸根貞夫編『現代立憲主義の認識と実践』〔浦田賢治先生古稀記念論文集〕日本評論社543-567頁2005年11月-

書評「制度が国民を操作する恐怖」アナ・ファンダー著(伊達淳訳・船橋洋一解説)『監視国家—東ドイツ秘密警察に引き裂かれた絆』(白水社)

水島朝穂

時事通信文化部配信:『福井新聞』2005年11月13日読書欄、『琉球新報』同、『茨城新聞』11月20日読書欄、『長野日報』11月26日読書欄、『神奈川新聞』11月27日読書欄、『中国新聞』12月4日読書欄2005年11月-

これが「新憲法」なのか——理念なき『新憲法草案』を診る

水島朝穂

労働法律旬報1612号28-31頁2005年11月-

書評:石埼学『憲法状況の現在を観る——9条実現のための立憲的不服従』(社会批評社)

水島朝穂

ジャーナリスト572号2005年11月-

憲法改正の限界と憲法第9条

水島朝穂

第二東京弁護士会憲法問題検討委員会編「講演録」2-27頁2005年11月-

水島朝穂の同時代を診る(12) 「『9.11』をどう診るか①」

水島朝穂

国公労連「調査時報」515号2-3頁2005年11月-

三省堂新六法2006年版

水島朝穂

三省堂2005年10月-

三省堂新六法別冊付録「インターネット・法律検索道場Ver.2—ビギナーからエキスパートまで」

水島朝穂

三省堂2005年10月-

学界展望・憲法

水島朝穂

公法研究67号285-332頁2005年10月-

憲法にとって何が「危機」なのか——「軍事的合理性」考

水島朝穂

憲法理論研究会編『“危機の時代”と憲法』憲法理論叢書13/17−29頁2005年10月-

「検討・自民党の新憲法草案」——改正のハードルを下げる

水島朝穂

軍縮問題資料299号14-17頁2005年10月-

05衆院選「日本の選択」外交・安保・インタビュー・水島朝穂「沖縄問題こそ焦点」

水島朝穂

毎日新聞2005年9月7日付2005年09月-

憲法調査会は憲法第九条をどう扱ったか

水島朝穂

法律時報77巻10号48-52頁2005年09月-

水島朝穂の同時代を診る(11) 「『クールビズ』考」

水島朝穂

国公労連「調査時報」513号2-3頁2005年09月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの憲法学」第18回 「再び、憲法が注目される時代を考える(最終回)」

水島朝穂

月報司法書士2005年8月号76-77頁2005年08月-

水島朝穂の同時代を診る(10) 「韓国講演の旅から」

水島朝穂

国公労連「調査時報」512号(2005年8月号)2-3頁2005年08月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第17回「住基ネットとプライバシー」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年7月号66-67頁2005年07月-

「憲法調査会報告書を診る」

水島朝穂

『軍縮問題資料』2005年7月号(復刊第2号)22-27頁2005年07月-

水島朝穂の同時代を診る(9)

水島朝穂

「安全・安心のジレンマ」国公労連「調査時報」511号(2005年7月号)2-3頁2005年07月-

「沖縄戦後60年に思う」上「絶望に気づかぬ罪深さ・国体護持の「捨て石」に」

水島朝穂

共同通信配信 掲載紙『佐賀新聞』『中国新聞』『琉球新報』『沖縄タイムス』2005年6月17日付。2005年06月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第16回 「憲法と刑事手続」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年6月号64-65頁2005年06月-

水島朝穂の同時代を診る(8) 「隣人とどう付き合うか」

水島朝穂

国公労連「調査時報」510号(2005年6月号)2-3頁2005年06月-

「自衛隊イラク派兵・「国民保護」法制と「平和憲法」の未来」

水島朝穂

『憲法問題』三省堂16号(2005年5月)144-154頁2005年05月-

特別掲載「新防衛計画の大綱と自衛隊—軍事的合理性に対して平和的合理性を」(後編)

水島朝穂

『法と民主主義』398号(2005年5月号)41-48頁2005年05月-

「歴史思い起し過ち改める—水島朝穂早大教授の講演から(下)」

水島朝穂

『沼津朝日』2005年5月27日付2005年05月-

「憲法は国家権力への制約—水島朝穂早大教授の講演から(上)」

水島朝穂

『沼津朝日』2005年5月26日付2005年05月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第15回 「『猥褻』から『わいせつ』へ」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年5月号82-83頁2005年05月-

水島朝穂の同時代を診る(7) 「言葉の脱軍事化」

水島朝穂

国公労連「調査時報」509号(2005年5月号)2-3頁2005年05月-

特別掲載「新防衛計画の大綱と自衛隊—軍事的合理性に対して平和的合理性を」(前編)

水島朝穂

『法と民主主義』397号(2005年4月号)58-65頁2005年04月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第14回 「憲法の補則について」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年4月号76-77頁2005年04月-

水島朝穂の同時代を診る(6)「ハイジャックされた民間機と法」

水島朝穂

国公労連「調査時報」508号(2005年4月号)2-3頁2005年04月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第13回「『公共の福祉』考」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年3月号30-31頁2005年03月-

水島朝穂の同時代を診る(5) 「『3分の2』と『過半数』の間」

水島朝穂

国公労連「調査時報」507号(2005年3月号)2-3頁2005年03月-

「改憲とどう向き合うか」

水島朝穂

『市民の意見30の会・東京ニュース』88号(2005年2月1日)4-7頁2005年02月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第12回「『塀の中の人々』の権利」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年2月号50-51頁2005年02月-

「いま『戦争』の危機とどう向き合うか」(民科法律部会市民講座「いま戦争と平和を考える」①)

水島朝穂

法学セミナー2005年2月号66-70頁2005年02月-

水島朝穂の同時代を診る(4)「『振り込め詐欺』と『法化社会』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」506号(2005年2月号)2-3頁2005年02月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第11回「拷問は絶対禁止?」

水島朝穂

『月報司法書士』2005年1月号60-61頁2005年02月-

今もなお「新しい」憲法九条 新春インタビュー 早稲田大学教授 水島朝穂さんに聞く

水島朝穂

『全司法新聞』2005年1月5日発行2005年01月-

水島朝穂の同時代を診る(3)「『戦後の還暦』を前に」

水島朝穂

国公労連「調査時報」505号(2005年1月号)2-3頁2005年01月-

「専守」からの転換——「新・防衛大綱」を読み解く

水島朝穂

『北海道新聞』2004年12月19日田中明彦東大教授との紙上「対論」2004年12月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第10回「憲法九条はいらない?」

水島朝穂

『月報司法書士』2004年12月号82-83頁2004年12月-

水島朝穂の同時代を診る(2) 「任期と人気の関係」

水島朝穂

国公労連「調査時報」504号(2004年12月号)2-3頁2004年12月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第9回「憲法尊重擁護義務はいらない?」

水島朝穂

『月報司法書士』2004年11月号86-87頁2004年11月-

水島朝穂の同時代を診る(1)「いま、労働組合が『旬』」

水島朝穂

国公労連「調査時報」503号(2004年11月号)2-3頁2004年11月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第8回「議員の不逮捕特権はいらない?」

水島朝穂

『月報司法書士』2004年10月号66-67頁2004年10月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第7回「憲法前文はいらない?」

水島朝穂

『月報司法書士』2004年9月号58-59頁2004年10月-

インタビュー・水島朝穂教授、大いに語る「北東アジア平和のリアリティー」(構成・佐藤むつみ編集長)

水島朝穂

『法と民主主義』391号2004年8/9月号 4-13頁2004年08月-

「本音に屈せず禁輸継続を」私の視点(武器輸出3原則見直し論)

水島朝穂

『朝日新聞』2004年8月14日付オピニオン面2004年08月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第6回「象徴天皇制を診る」

水島朝穂

『月報司法書士』2004年8月号79-80頁2004年08月-

『屁理屈』さえもなくなった——『法』と『実態』から見る多国籍軍参加の問題点

水島朝穂

世界717号, pp.59-622004年08月-

[憲法を考える]/自衛隊発足から50年共同通信インタビュー(掲載紙)

水島朝穂

『神戸新聞』2004年7月23日付、『中国新聞』7月24日付、『信濃毎日新聞』7月26日付など。2004年07月-

憲法再入門Ⅱ「現場からの視点」第5回「裁判官弾劾裁判所なんていらない?」

水島朝穂

『月報司法書士』2004年7月号56-57頁2004年07月-

憲法調査会報告書を診る

水島朝穂

軍縮問題資料復刊2号, pp.22-27.2004年07月-

「読売改憲試案」の目指すもの——その憲法哲学を検証する

水島朝穂

論座/朝日新聞社2004年7月号,pp.42-49.2004年07月-

「討論と論争」水島朝穂vs.チョン・ウクシク(コリア・ヒース市民ネット代表)

水島朝穂

『ハンギョレ新聞』(インターネット版)韓国2004年6月14日付2004年06月-

憲法再入門Ⅱ・第4回 参議院はいらない?

水島朝穂

月報司法書士388,pp.50-51.2004年06月-

自衛隊イラク派遣・『国民保護』法制と平和憲法の未来

水島朝穂

憲法問題(全国憲法研究会)16号, pp.144-154.2004年05月-

「新しい戦争」と国家——U.K.プロイスのポスト9.11言説を中心に

水島朝穂

樋口陽一・森英樹・高見勝利・辻村みよ子編『国家と自由——憲法学の可能性』/日本評論社pp.221-240.2004年05月-

「国民保護法制」をどう考えるか

水島朝穂

法律時報76;5,pp.1-32004年05月-

なぜ、九条を変えてはならないのか——イラク戦争一周年からの教訓

水島朝穂

婦人新報/日本キリスト教婦人矯風会1244,pp.2-5.2004年05月-

憲法再入門Ⅱ・第3回 国際人権条約と憲法第21条

水島朝穂

月報司法書士387,pp.38-39.2004年05月-

私たちは平和主義を捨てるのか——「有事法制」に反対する

水島朝穂

高橋哲哉『[物語]の廃墟から——高橋哲哉対話・時評集』/影書房pp.226-248.2004年04月-

憲法再入門Ⅱ・第2回 感染症と人権

水島朝穂

月報司法書士386,pp.38-39.2004年04月-

イラク人質事件・政治家の発言を考える(下)

水島朝穂

毎日新聞特集WORLD2004年04月-

理念なき改憲論よりも高次の現実主義を——「9条改憲論の研究」私はこう読んだ

水島朝穂

論座/朝日新聞社2004年3月号,pp.184-191.2004年03月-

憲法再入門Ⅱ・第1回 憲法が注目される時代を考える

水島朝穂

月報司法書士385,pp.40-41.2004年03月-

イラク「戦争」の戦前・戦中・戦後と日本

水島朝穂

平和文化研究/長崎総合科学大学・長崎平和文化研究所26,pp.53-81.2004年03月-

軍隊は何を守っているのか?国防から国益へ。冷戦後、各国軍隊は変貌していく

水島朝穂

ダカーポ530,pp.66-67.2004年02月-

戦争犠牲者に対する賠償立法の法理についての試論

水島朝穂

法律時報76;1,pp.55-60.2004年01月-

イラク派兵の自衛官へ——「大義」のない戦争に参加してはならない

水島朝穂

週刊金曜日493,pp.12-13.2004年01月-

平和憲法のメッセージ——「軍事力によらざる平和」を実現するために

水島朝穂

第8回「21世紀の平和を考えるセミナー」/財団法人大阪国際平和センターp.35.2004年01月-

戦後補償裁判の現在と未来を考える(高木喜孝、南典男、松本克美、水島朝穂)

水島朝穂

法律時報76;1,pp.5-23.2004年01月-

平和のために自治体ができること

水島朝穂

都庁職/東京都庁職員労働組合4112004年01月-

自衛隊イラク派遣・各紙の論調、賛否二分——地方紙、厳しい目(社説比較)

朝日新聞2004年01月-

「住民」保護されない

朝日新聞新潟県版「新潟のIf 有事、振り回される市民」2004年01月-

『三省堂新六法2005』永井憲一・浅倉むつ子・安達和志・井田 良・柴田和史・広渡清吾・水島朝穂編、水島朝穂編著 別冊付録『インターネット・法律検索道場—ビギナーからエキスパートまで』

三省堂2004年-

「北東アジアの地域的集団安全保障体制の構築をめざして」日韓市民社会フォーラム2003「北東アジアの平和構築に向けた日韓市民社会の役割」

日韓市民社会フォーラム2003実行委員会、韓国アジア市民社会運動研究院、2004年 17-21頁, 27-30頁2004年-

「韓国憲法史における自己拘束的な憲法—1948年憲法・1962年憲法・1987年憲法の比較」(浅羽祐樹〔ソウル大学校韓国政治研究所研究員〕との共同執筆)

『比較法学』38巻1号(早稲田大学比較法研究所発行、2004年)169‐206頁2004年-

Klaus Dicke編『ドイツにおける民主的立憲国家——ヴァイマール憲法80周年、基本法50周年、壁崩壊10周年』(1999年)(水島朝穂・馬奈木厳太郎ほか)

比較法学/早稲田大学比較法研究所37;2,pp.337-356.2004年-

歴史的な迷発言——前文解釈は勝手?妥当?

北海道新聞2003年12月-

同時代への直言——周辺事態法から有事法制まで

高文研pp.1-3162003年11月-

イラク特措法はすでに違憲——海外派兵のための恒久法など論外である

日本の論点 2004——変わる国のかたち/文藝春秋社pp.140-143.2003年11月-

憲法から平和を考える——北東アジア、イラクそして日本

長崎平和研究16,pp.6-43.2003年11月-

新六法2004(平成16年版)

三省堂2003年10月-

『暴走するアメリカの世紀』(ポール・ロジャーズ=岡本三夫監訳)法律文化社

北海道新聞2003年10月-

未来創造としての「戦後補償」——「過去の清算」を超えて

現代人文社pp.4-12, p.104.2003年08月-

あの「戦争」は何なのか

婦人新報(日本キリスト教婦人矯風会)pp.7-10.2003年08月-

徹底検証・「有事法制」の危険な性格は何も変わっていない

世界(岩波書店)716,pp.32-37.2003年07月-

憲法と緊急・非常事態法制——日本国憲法の積極的平和主義の観点から

参議院憲法調査会「日本国憲法に関する調査(平和主義と安全保障——憲法と緊急・非常事態法制)参考人意見2003年07月-

第6回・憲法再入門「『法人の人権』ということ」

月報司法書士377,pp.26-27.2003年07月-

憲法から平和を考える——北東アジアと日本

ながさき自治研(長崎県地方自治研究センター)42,pp.10-45.2003年07月-

地域的集団安全保障と日本国憲法

法律時報(日本評論社)75;7,pp.33-36.2003年06月-

北東アジアの立憲主義と平和主義(季衛東、徐勝、豊下楢彦、水島朝穂)

法律時報(日本評論社)75;7,pp.4-22.2003年06月-

第5回・憲法再入門「思想・信条の自由の『絶対的保障』」

月報司法書士376,pp.78-79.2003年06月-

平和憲法の具体化で実現したい海の平和

船員しんぶん(全日本海員組合機関紙)2003年06月-

イラク特措法案こう見る——派遣から派兵へ

北海道新聞2003年06月-

地方の「安全力」高めよ

朝日新聞「私の有事法制論」2003年06月-

世界の「有事法制」を診る

法律文化社pp.1-6, pp.55-58, pp.87-97, pp.191-202, pp.229-230.2003年05月-

ヒロシマと憲法(第4版)

法律文化社pp.3-17, pp.27-57, pp.184-198, pp.254-264.2003年05月-

「正義の戦争」考——U.K.プロイスのポスト「9.11」言説を軸に

法律時報(日本評論社)75;5,pp.63-66.2003年05月-

北東アジアに新しい安全保障の枠組を

週刊金曜日461,pp.20-222003年05月-

第4回・憲法再入門「人権をめぐって(その2)」

月報司法書士375,pp.26-27.2003年05月-

Pre-emptive strike ability next on agenda?

THE JAPAN TIMES2003年05月-

「有事法制」をどう受け止めるか

毎日新聞(オピニオン「論点」)2003年05月-

九条が示す住民と自治体の守り方

木佐茂男他編『分権の光、集権の影——続地方分権の本流へ』(日本評論社)pp.27-38.2003年04月-

「名誉ある地位」への道はあるのか

週刊金曜日454,pp.18-19.2003年04月-

飽くなき探究心が本質を見抜く——早稲田大学・水島研究室から

法学セミナー増刊『法学入門2003』(日本評論社)2003年04月-

第3回・憲法再入門「人権をめぐって(その1)」

月報司法書士373,pp.40-41.2003年04月-

ハインツ・シュミット氏を悼む——ベルリン「ヒロシマ通り」誕生の立役者

中国新聞(文化欄)2003年04月-

北東アジアの平和をどう考えるか

INTERJURIST(日本国際法律家連絡協会)141,pp.6-14.2003年03月-

第2回・憲法再入門「憲法の変動と改正」

月報司法書士373,pp.56-57.2003年03月-

国際法違反のイラク攻撃

北海道新聞(夕・文化欄)2003年03月-

有事法制批判

岩波新書pp.74-95, pp.186-2062003年02月-

構造的平和構築と市民的公共圏形成

森英樹編『市民的公共圏の形成——比較憲法的研究をふまえて』(日本評論社)pp.19-37.2003年02月-

第1回・憲法再入門「憲法はなぜ必要なのか」

月報司法書士372,pp.38-392003年02月-

AWACSとイージス艦

マスコミ市民408,pp.16-18.2003年01月-

Ruti G.Teitel,Transitional Justice(水島朝穂、小倉大、馬奈木厳太郎、山本千晴)

比較法学(早大比較法研究所)36;22003年01月-

「正義の戦争」考——U・K・プロイスのポスト「9.11」言説を軸に

法律時報75;5/63-662003年-

地域的集団安全保障と日本国憲法

法律時報75;7/33-362003年-

徹底検証・「有事法制」の危険な性格は何も変わっていない

世界(岩波書店)716/32-372003年-

緊急事態法ドイツモデルの再検討

法律時報 臨時増刊 全国憲法研究会編『憲法と有事法制』(日本評論社)pp.40-44.2002年12月-

「国民保護法制」とは何か—「有事法制」第二幕への視点

法律時報(日本評論社)74;12,pp.4-9.2002年11月-

時代を撃つ(2)編集長対談

週刊金曜日435,pp.26-29.2002年11月-

38度線で考える——日本の「有事法制」論議に寄せて

北海道新聞(文化欄)2002年11月-

新六法2003(平成15年版)

三省堂2002年10月-

「国民の安全を守る」のウソ

日本の論点 2003(文藝春秋社)pp.144-147.2002年10月-

よくわかる「平和と人権」—研究最前線・水島朝穂

早稲田ウィークリー9752002年10月-

憲法から考える平和主義

アエラムック『平和学がわかる』(朝日新聞社)pp.38-39.2002年09月-

「有事」関連法案のどこが問題か——「平和のイマジネーション」の喪失

法学セミナー(日本評論社)537,pp.60-63.2002年09月-

気になる有事法制

家の光(JAグループ家の光協会)p.39.2002年08月-

世界から尊敬される日本とは

中小企業家しんぶん 平和特集4(中小企業家同友会全国協議会)8692002年08月-

まやかしの「国民保護」

朝日新聞「私の有事法制論(中)」2002年07月-

米軍協力の枠組みに——有事法制

毎日新聞(夕・特集ワイド)2002年07月-

平和主義を捨てるのか——「有事法制」に反対する(高橋哲哉東大助教授と)

世界(岩波書店)702,pp.37-49.2002年06月-

揺れる非核三原則——見直し発言の裏に有事法制

中国新聞2002年06月-

知らない危ない「有事法制」

現代人文社pp.4-22.2002年05月-

異議あり!有事法制

サンデー毎日pp.136-138.2002年05月-

有事法制—JAへの影響

日本農業新聞2002年05月-

学生たちはヒロシマ・ナガサキをどうとらえたか—早稲田大学水島ゼミの経験

長崎平和研究13,pp.126-1342002年04月-

増殖する有事法制−有事思考を超えて

週刊金曜日406,pp.11-14.2002年04月-

冷戦の遺物、時代に逆行

朝日新聞「私の有事法制論」2002年04月-

未来の道筋示す憲法

信濃毎日新聞2002年04月-

情報公開条例による『防衛』情報の公開の是非—那覇市情報公開決定取消請求事件判決

法学教室増刊「判例セレクト86〜00」(有斐閣)p.122.2002年03月-

もう一つの9.11

民医連医療(全日本民医連)2002年03月-

暴力の連鎖を超えて(加藤周一・井上ひさし・樋口陽一と)

岩波書店pp.43-52.2002年02月-

「テロ対策特別措置法」がもたらすもの

法律時報(日本評論社)74;1,pp.1-3.2002年01月-

同時テロ・報復戦争以後の世界——何が問われているか(我部正明、杉田敦、藤原帰一、最上敏樹、李鐘元らと)

世界(岩波書店)697,pp.78-114.2002年01月-

憲法を考える—権力者が「常識」を説くとき

北海道新聞(文化欄)2002年01月-

「テロ対策特別措置法」がもたらすもの

法律時報74;1/1-32002年-

情報公開条例による「防衛」情報の公開の是非——那覇市情報公開決定取消請求事件判決

法学教室 増刊・判例セレクト86〜00(有斐閣)/1222002年-

「有事」関連法案のどこが問題か——「平和のイマジネーション」の喪失

法学セミナー(日本評論社)573/60-632002年-

「国民保護法制」とは何か——「有事法制」第二幕への視点

法律時報924/4-92002年-

緊急事態法ドイツモデルの再検討

全国憲法研究会編 法律時報 臨時増刊・憲法と有事法制(日本評論社)/40-442002年-

憲法から観た「テロ対策特措法」

軍縮問題資料254,pp.24-27.2001年12月-

裁判所と裁判官の改革——多様な裁判官による利用しやすい裁判所をめざして

司法制度改革と市民の視点(成文堂)pp.91-130.2001年10月-

新六法2002(平成14年版)

三省堂2001年10月-

首相の靖国神社参拝問題

法律時報(日本評論社)73;11,pp.1-3.2001年10月-

米国の軍事報復——安全優先、自由しぼむ

中国新聞2001年10月-

本質論議避け拙速 テロ対策法

沖縄タイムス2001年10月-

「憲法の枠」超えた特措法案

朝日新聞(オピニオン)2001年10月-

国際法は軍事報復を禁止 世界に声あげるとき

沖縄タイムス2001年10月-

「ブッシュの戦争」に参加してはならない

週刊金曜日380,pp.9-12.2001年09月-

「伝え方」を考える——『広島に原爆を落とす日』をめぐって(演出家・岡村俊一と)

世界(岩波書店)692,pp96-103.2001年09月-

戦争体験と「憲法体験」——故・久田栄正氏のルソン戦場体験と憲法9条の現代的意義

不戦(不戦兵士・市民の会)126,pp3-31.2001年09月-

憲法と私

カソリック新聞2001年09月-2001年10月 

小泉靖国神社参拝問題

読売新聞2001年08月-

「首相公選」というレトリック

いま、「首相公選」を考える(弘文堂)pp.228-236.2001年07月-

憲法を地球と地域の視点から考えよう——『非日常』から始める驚きと発見の憲法学

早稲田ファーストセミナー2(早稲田大学オープン教育センター)pp.14-19.2001年07月-

アジアに軸足を置いた積極的な平和構想

土井たか子編『21世紀の平和構想——核も不信もないアジアを』(社民党ブックレット)p.22.2001年06月-

盗聴立法をめぐる国際的動向/ドイツ

奥平康弘・小田中聡樹監修/右崎正博・川崎英明・田島泰彦編『盗聴法の総合的研究——「通信傍受法」と市民的自由』(日本評論社)2001年05月-

軍事力によらぬ平和を——「人道的介入」批判

社会新報2001年05月-

改憲気運に危機感・九条の意義

徳島新聞2001年05月-

市民に有害な「お気楽改憲論」

週刊金曜日361,pp.54-55.2001年04月-

市民が担う平和

沖縄タイムス2001年04月-

「人道的介入」の展開とその問題性——日本国憲法の視点から

浦田賢治編『立憲主義・民主主義・平和主義』(三省堂)pp.513-5372001年03月-

「国家が武力を放棄することはナンセンスか」

世界・別冊「50問・これが核心だ」(岩波書店)687,pp.188-1912001年03月-

「こんなに凄いのか——韓国の徴兵制」

週刊金曜日353,pp.56-572001年03月-

コスタリカ市民の憲法意識

INTERJURIST (国際法律家協会)133,p.42-432001年03月-

武力でなければ平和は守れないのか

東京憲法スクール講義録パート1pp.26-492001年03月-

法制化の是非・有事法制

朝日新聞(オピニオン面)2001年03月-

誰のための安全保障か——原潜事故から見えるもの

法と民主主義356,p.12001年02月-2001年03月 

日本の「防衛政策」——転換への視点

ジュリスト(有斐閣)1192,pp.44-502001年01月-

改憲状況と自衛隊

国連・憲法問題研究会22,pp.26-532001年01月-

日本の「防衛政策」-転換への視点

ジュリスト/11922001年-

ジェンダーと軍隊-欧州裁判所判決とドイツ基本法

法律時報Apr-732001年-

首相の靖国神社参拝問題

法律時報73;11/1-32001年-

憲法から観た「テロ対策特措法」

軍縮問題資料254/24-272001年-

有事法制は冷戦の遺物

日本の論点 2002(文藝春秋社)pp.158-161.2001年-

20世紀の負の遺産

週刊金曜日343,p.172000年12月-

憲法論議に求められるもの

軍縮問題資料(宇都宮軍縮研究所)241,pp.46-512000年11月-

「人道的介入」批判の視点—— 改憲論の隠れた焦点

法律時報(日本評論社)72;12,pp.88-922000年11月-

21世紀の平和主義の課題

法と民主主義353,pp.34-412000年11月-

新六法2001(平成13年版)

三省堂2000年10月-

天皇の民事裁判権(最高裁平成元年11月20日判決)

別冊ジュリスト「憲法判例百選2」(第4 版)155,pp.358-3592000年10月-

人道(主義)的介入か、非暴力的紛争解決か(上・中・下)

自由法曹団東京支部ニュース320,pp.4-11;321,pp.4-12;322,pp.8-162000年09月-2000年11月 

危ない日本の憲法診断

ジャーナリスト(日本ジャーナリスト会議)510,p.32000年09月-

ビックレスキュー東京2000への疑問(上・下)

沖縄タイムス2000年09月-

日本政治の耐えがたい不透明性

マスコミ市民380,pp.62-652000年08月-

憲法と自衛隊(中村好寿元一等陸佐との対談)

法学セミナー548,pp.13-202000年08月-

「神の国発言」を穿つ——この国のありようは今

中国新聞2000年08月-

サミット照射——祭りのあとに基地建設

沖縄タイムス2000年07月-

「普通の国」に落とし穴——ナショナリズムの影(4)

朝日新聞(大阪本社)学芸欄2000年07月-

憲法・水島朝穂早大教授に聞く

私大蛍雪(旺文社)154,pp.32-33,582000年06月-

平和主義——「国際的公共財」

アエラムック「憲法がわかる」(朝日新聞社)pp.6-112000年05月-

軍人の自由——なぜドイツで軍人デモが行われたか

法学セミナー(日本評論社)2000年01月-

憲法に反する政治を正せ

共同通信社(信濃毎日新聞ほか26紙に転載)2000年01月-

平和と人権の新しい課題(上・下)

北海道新聞2000年01月-

なぜドイツで軍人デモは行われたのか-軍人の政治的自由と軍人法

法学セミナー/5412000年-

人道的介入批判の視点

法律時報Dec-722000年-

周辺事態法は違憲か合憲か

日本の論点2000(文藝春秋社)1999年11月-

軍事演習場を自然公園に——ドイツの自治体と住民

沖縄タイスム1999年11月-

新六法2000(平成12年版)

三省堂1999年10月-

ドイツ基本法50年と軍事法制

法律時報(日本評論社)71;91999年08月-

遠い戦争・近い戦争(5)

朝日新聞1999年08月-

Kosovo a Test for Post-Cold War Era

Asahi Evening News(朝日新聞社)1999年07月-

核シェルターのママチャリ(ドイツ連邦政府退避施設)

早稲田ウィークリー(早稲田大学)8741999年07月-

サミットと県民——市民・自治体の視点より鮮明に

沖縄タイムス1999年07月-

安全保障体制

ジュリスト増刊「憲法の争点・第3版」(有斐閣)1999年06月-

アジアから見たNATO新戦略(ドイツを担当)

朝日新聞アジアネットワーク提言(朝日新聞社)特設面1999年06月-

「コソボ戦争」下のドイツからの報告

第二期戦争責任/樹花舎1999年06月-

全国憲法研究会1998年秋季研究総会「21世紀に向けての平和主義の構想」

憲法問題(三省堂)101999年05月-

憲法くん

季刊The座(こまつ座)411999年05月-

ユーゴ空爆と『周辺事態』

朝日新聞西部本社4月20日、東京本社4月21日1999年04月-

この国は「国連の戦争」に参加するのか・新ガイドラインと周辺事態法批判

高文研1999年03月-

憲法の争点・安全保障体制

ジュリスト増刊『憲法の争点』(有斐閣)1999年03月-

防衛政策の大綱、湾岸戦争、沖縄、ODA

20世紀の歴史館(小学館)1999年03月-

武力なき平和の構築に向けて

山内敏弘編『日米新ガイドラインと周辺事態法』(法律文化社)1999年03月-

「平和と人権」考——J.ガルトゥングの平和理論と人道的介入

法律時報(日本評論社)71;11999年01月-

一語一会「見えない時間に包まれている」

朝日新聞(夕刊)1999年01月-

ドイツ基本法と軍事法制

法律時報Sep-711999年-

グローバル安保体制が動きだす

日本評論社1998年12月-

自衛隊ホンジュラス派遣

週刊金曜日2481998年12月-

私の平和論——北部ルソン戦から周辺事態法まで

わだつみのこえ(戦没学徒記念会)1081998年12月-

「広島に原爆を落とす日」に何を見たか

広島教育(広島教育研究所)5451998年12月-

リーダーシップ

新聞研究(日本新聞協会)5681998年11月-

平和の憲法構想を語る

上智大学社会正義研究所報告書1998年10月-

カンボジアPKO違憲訴訟

図書新聞1998年10月-

98県知事選「視点・論点」5

沖縄タイムス1998年10月-

「広島に原爆を落とす日」に何を見たか

中国新聞1998年08月-

周辺事態措置法案の中心問題と周辺事情

法学セミナー(日本評論社)5231998年07月-

大学院入学式祝辞

Campus Now(早稲田広報旬刊)26021998年07月-

オキナワと憲法

法律文化社1998年06月-

最新有事法制情報

社会批評社1998年06月-

「周辺事態」と有事立法

星雲社1998年06月-

立憲平和主義のいま

軍縮問題資料(宇都宮軍縮研究所)2121998年06月-

沖縄から見える平和のかたち

南日本新聞1998年06月-

自衛隊の平和憲法的解編構想

深瀬忠一他編『恒久世界平和のために』(勁草書房)1998年05月-

長沼ナイキ基地訴訟

浦部法穂編『ドキュメント日本国憲法』(日本評論社)1998年05月-

Surrounding situations bill filled with ambiguities

Asahi Evening News(Asahi Shinbun)1998年05月-

21世紀への憲法の課題

共同通信(新潟日報、神奈川新聞、南日本新聞、長崎新聞等に掲載)1998年05月-1998年05月 

有事立法と憲法

東京弁護士会報告書1998年05月-

「周辺事態法」は違憲

琉球新報1998年05月-

地方自治の可能性

沖縄タイムス1998年05月-

憲法診断・平和と安全保障

琉球新報1998年05月-

国家は何のために存在するか

事例DE法学入門(青林書院)1998年04月-

日米指針(自民党安保調査会副会長との対談)

中国新聞1998年04月-

マッカーサーの部屋

法学セミナー(日本評論社)5211998年04月-

周辺事態法への疑問

朝日新聞「論壇」1998年04月-

現場からの憲法学(11)地方自治の新思考

法学セミナー(日本評論社)5191998年03月-

「普通の国」へのセット・アップ−新ガイドラインの内容と問題点

法学セミナー(日本評論社)5181998年02月-

現場からの憲法学(10)司法権の独立—「大津事件」

法学セミナー(日本評論社)5181998年02月-

現場からの憲法学(9) 議院内閣制−首相公選論

法学セミナー(日本評論社)5171998年01月-

くらしの中の法を読む

岩波書店編集部編『岩波新書をよむ』(岩波書店)1998年01月-

立憲平和主義のいま

軍縮問題資料/212,4-91998年-

現場からの憲法学(8) 象徴天皇制

法学セミナー(日本評論社)5161997年12月-

「有事法制」と基本的人権

国連・憲法問題研究会1997年12月-

坂本義和『相対化の時代』

東京新聞1997年12月-

地方自治のための「清き一票」——名護住民投票を前に

沖縄タイムス1997年12月-

現場からの憲法学(7) 生存権——朝日訴訟判決30周年

法学セミナー(日本評論社)5151997年11月-

軍隊で平和は守れない

朝日新聞(東京本社)1997年11月-

沖縄・読谷村の挑戦−米軍基地内に役場をつくった

岩波書店1997年10月-

「力の政策」が公然化してゆく

別冊・世界『新ガイドラインって何だ』(岩波書店)1997年10月-

ガイドライン見直しをどう見るか−憲法学の視点から

日本平和学会1997年10月-

アジアに通用しない永田町防衛論議を問う

フォーブズ日本版(ぎょうせい)1997年10月-

冷戦発想をやめアジアの「安保」を

沖縄タイムス1997年10月-

現場からの憲法学(6) 性表現の自由と「わいせつ」

法学セミナー(日本評論社)5131997年09月-

現場からの憲法学(5) 平等原則——男女雇用機会均等法の11年

法学セミナー(日本評論社)5121997年08月-

ドイツにおける軍人の「参加権」——「代表委員」制度を中心に

石村善治先生古稀記念論集『法と情報』(信山社)1997年08月-

自治体とガイドライン見直し

中国新聞「論壇」1997年08月-

武力なき平和——日本国憲法の構想力

岩波書店1997年07月-

現場からの憲法学(4) 日本国憲法施行50周年

法学セミナー(日本評論社)5111997年07月-

自衛隊機タイ派遣について

朝日新聞1997年07月-

ガイドライン見直し

沖縄タイムス1997年07月-

現場からの憲法学(3) 調査とプライバシー

法学セミナー(日本評論社)5101997年06月-

加藤周一・樋口陽一『時代を読む』を読む

ジャーナリスト(日本ジャーナリスト会議)4171997年06月-

日米防衛協力の指針を聞く

朝日新聞1997年06月-

ヒロシマと憲法・第3版

法律文化社1997年05月-

沖縄が問う、日本の平和のかたち——法治国家・放置国家・法恥国家

法と民主主義(日民協)3181997年05月-

現場からの憲法学(2) 法人の人権

法学セミナー(日本評論社)5091997年05月-

「ポスト冷戦」と平和主義の課題

法律時報(日本評論社)69;61997年05月-

ヒロシマで平和憲法を考える

日本ペンクラブ編・井上ひさし選『憲法問題を考える本』(光文社)1997年05月-

平和主義

森英樹・倉持孝司編『新・あたらしい憲法のはなし』(日本評論社)1997年05月-

新たな核時代における平和と日本国憲法

明日の法律家へ(日本評論社)1997年05月-

憲法第9条

小林孝輔・芹沢斉編『基本法コンメンタール憲法・4版』(日本評論社)1997年05月-

憲法施行50年

東京新聞/中日新聞/西日本新聞1997年05月-

憲法学の可能性を探る

法律時報(日本評論社)69;61997年05月-

ドイツ軍のアルバニア救出作戦は何を意味するか

週刊金曜日1997年05月-

旧東独軍事演習場の民間転換と沖縄

琉球新報1997年05月-

沖縄が問う、この国の平和のありよう

朝日新聞(夕・文化欄)1997年05月-

現場からの憲法学(1) 憲法をどう考えていくか

法学セミナー/日本評論社5081997年04月-

防空法制の終焉——防空法制下の庶民生活(8)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1231997年04月-

「ゴジラ映画」の授業

Themis(早大法学部報)151997年03月-

退去を認めず——防空法制下の庶民生活(7)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1221997年02月-

驚きと発見の憲法学に学ぶ21世紀経営

同友みやざき(宮崎県中小企業家同友会)811997年01月-

軍事力なき平和のリアリティ

青年法律家311-3121996年11月-1996年12月 

地上の暗黒・燈火管制——防空法制下の庶民生活(6)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1211996年11月-

大地震からの教訓——人命の安全

国正武重他編『21世紀に生きる』(桐原書店)1996年10月-

「有事法制」論議の焦点と盲点

マスコミ市民335-3361996年10月-1996年11月 

企業に地域に地球に「人間尊重の精神」を生かす——平和と経営

創ろう、真の中小企業の時代(中小企業家同友会)1996年10月-

憲法・平和主義

アエラムック『法律学がわかる』(朝日新聞社)161996年10月-

新たな核時代における平和と憲法

法学館131996年09月-

命よりまず「御真影」が気にかかり——防空法制下の庶民生活(5)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1201996年09月-

検証・最高裁判決

琉球新報1996年09月-

幻の「ヒロシマ新聞」に寄せて

ヒロシマへの手紙(中国新聞労働組合)1996年08月-

新・新安保条約の問題性

法学セミナー(日本評論社)5001996年08月-

「有事法制」とは何か

世界(岩波書店)6241996年07月-

住民管理の細胞「隣組」その2——防空法制下の庶民生活(4)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1191996年06月-

極東有事研究

毎日新聞1996年06月-

「極東有事」問われる九条

東京新聞、中日新聞、北海道新聞、西日本新聞1996年05月-

自衛隊

渡辺治編『現代日本社会論』(労働旬報社)1996年04月-

平和主義

大須賀明編『現代法講義・憲法』(青林書院)1996年04月-

「オウム問題」をどうみるか

奥平康弘編『破防法でなにが悪い』(日本評論社)1996年03月-

住民管理の細胞「隣組」(1)——防空法制下の庶民生活(3)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1181996年03月-

那覇市情報公開条例による「防衛」情報の公開

法学教室・判例セレクト95(有斐閣)1996年03月-

「オウム問題」への一視点

法学セミナー(日本評論社)4941996年02月-

日本国憲法の平和主義の歴史的位置

浜林・森編『世界史に学ぶ日本国憲法』(地歴社)1996年02月-

NATO域外派兵と基本法——AWACS(早期警戒管制機)訴訟 BVerfGE 88,173(1993)

ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例』(信山社)1996年02月-

「有事法制」とは何か

世界(岩波書店)/624,34-401996年-

沖縄代理署名拒否の憲法問題

東京新聞1995年12月-

現代軍事法制の研究——脱軍事化への道程

日本評論社1995年10月-

防空法と防空訓練——防空法制下の庶民生活(2)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1171995年09月-

ドイツと日本の接点

朝日文庫 朝日新聞社編「日本とドイツ:深き淵より」(朝日新聞社)1995年08月-

梱包された帝国議会・戦後50年のドイツから(3)

中国新聞1995年08月-

トルーマンの家・戦後50年のドイツから(2)

中国新聞1995年08月-

ベルリンヒロシマ通り・戦後50年のドイツから(1)

中国新聞1995年08月-

平和のためのボランティア——非軍事の国際救助組織について

軍縮問題資料(宇都宮軍縮研究所)1771995年07月-

戦後教育と憲法・憲法学 

樋口陽一編『講座・憲法学』(日本評論社)別巻1995年07月-

防毒マスクが似合う街——防空法制下の庶民生活(1)

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1161995年07月-

軍服を着た新聞記者——読売「安全保障政策大網」について

法と民主主義(日民協)2991995年06月-

国家的危機管理と「民間防衛」

三省堂ぶっくれっと(三省堂)1151995年05月-

朝日新聞「論壇」編 激論・提言阪神大震災

朝日新聞社1995年05月-

憲法でシュミュレートする日本の国際協力

全国憲法研究会議『憲法問題』(三省堂)61995年05月-

軍隊無用の究極の選択

法学セミナー(日本評論社)4851995年05月-

授業拝見——知性と感性を刺激する憲法教育を

ガイドライン1995(河合塾)1995年04月-

どのような災害救助組織を考えるか

世界(岩波書店)6061995年03月-

どのような災害救助組織を考えるべきか

世界(岩波書店)/6,6,46-511995年-

現代憲法における平和と安全保障

公法研究/55,38-511993年-

ドイツ連邦軍の域外出動と基本法

/18,141-1781992年-

軍人の自由

ジュリスト9781991年-

構造的汚職の実態

法律時報Jun-621990年-

現代国家における秘密保護

公法研究501988年-

「有事法制」研究の現段階

法律時報Jan-571985年-

わが国における政党法制の憲法的問題性

法律時報Mar-561984年-

西ドイツ緊急事態法制の展開

法律時報Oct-511979年-

ボン基本法における"自由な民主主義的基本秩序"

早稲田法学会誌291979年-

Asaho Mizushima, Japan should maintain ban on arms exports,

The Asahi ShinbunSeptember 8, 2004(International Herald Tribunne,September 8, 2004), p.24.2004年09月-

Consideration to “JUST WAR”?centering on the theory of U.K. about post September-Eleven’s terror

Horitsu-jiho75;5/,63-66.2003年-

The Collective Security in region and the Japanese Constitution

Horitsu-jiho75;7/,33-36.2003年-

COMPLETE ANALYSIS; There was no change in the serious character of the National Emergency Legislation

Sekai (Iwanami)716/,32-37.2003年-

To build the constructive peace and to form the public area for civilians

To form the public area for cvilians, on the basis of reserch in Comparative Constitutional Law/,19-37.2003年-

What The Antiterrorism Special Measures Law invite?

Horitsu-jiho74;1/,1-3.2002年-

The argument for and against disclosing the information about defense based on the Information-Disclosure Ordinaice?the judgement about a claim for withdrawal of a dicision of disclosure by Naha city

Selection of precedents from 1986 to 2000/,122.2002年-

What is the problem in the Contingency related bills??the loss of imagination for peace

Hogaku-seminar573/,60-63.2002年-

What is the Legislation about the Japanese Nation in Protective Custudy??viewpoint to ActⅡ of the National Emergency Legislation

Horitsu-jiho924/,4-9.2002年-

"Defense Policy"in Japan

Jurist/1192,2001年-

Gender and Army

Horitsu-Jiho73/4,2001年-

The problem in the paying homage of the Prime Minister at the Yasukuni shrine

Horitsu-jiho73;11/,1-3.2001年-

Consideration to The Antiterrorism Special Measures Law from the view points in the Constitution

Disarmament Reseach254/,24-27.2001年-

Politial Freedom of Soldier and the Law of Soldier

Hogaku-Seminar/541,2000年-

The critical view of the humanitarian intervention

Horitsu-Jiho72/12,2000年-

Peace and Human Rightsz

Horitsu-Jiho71/1,1999年-

50 Years of the German Basic Law and Military Law System

Horitsu-Jiho71/9,1999年-

Constitutional Pacitism now.

Disarmament Research/212,4-91998年-

On the Japanese Emergency Law-System

/624,34-401996年-

On the Disaster Rescue Organisation

/6,6,46-511995年-

Peace and Security in the modern Constitution

Public Law Review/55,38-511993年-

Mobilization 》out of area《 of the Bundeswehr and the Basic Law

Studies in Social Sciences Hiroshima University/18,141-1781992年-

Freedom for the Members of the Armded Forces.

Jurist9781991年-

The Actual Condition of the Structural Corraption

Horitsu-JihoJun-621990年-

Protection of the Classified Information in the Modern State.

Public Law Review501988年-

The Present Stage of the Emergency Law's Study

Horitsu-jihoJan-571985年-

Constitutional Problems of the Party Law in Japan

Horitsu-JihoMar-561984年-

Evolution of the West German Emergency Law

Horitsu-jihoOct-511979年-

Free Democratic Basic Order

Waseda Law Revriew291979年-

書籍等出版物

検証 防空法−−空襲下で禁じられた避難

水島朝穂・大前治

法律文化社2014年 02月-

はじめての憲法教室−−立憲主義の基本から考える

水島朝穂

集英社2013年 10月-

戦争とたたかう−−憲法学者・久田栄正のルソン戦体験

水島朝穂

岩波書店(現代文庫)2013年 06月-

国家と自由・再論(樋口陽一他編)

水島朝穂「国家の軍事機能の『民営化』と民間軍事会社」

日本評論社2012年 03月-

日本国憲法の平和構想−−東日本大震災をふまえて(平和文庫25巻)

水島朝穂

札幌独立キリスト教会2012年 03月-

3.11と憲法(森英樹他編)

水島朝穂「災害救助は誰が行うのか」

日本評論社2012年 03月-

東日本大震災と憲法ーーこの国への直言

水島朝穂

早稲田大学出版部2012年 02月-

憲法裁判の現場から考える

奥平康弘・水島朝穂・朝日健二・新井章・喜田村洋一・金澤孝

成文堂2011年 12月-

朝日新聞オピニオン編集部編『3・11後 ニッポンの論点』

水島朝穂他

朝日新聞社2011年 09月-

新六法2011(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2010年 10月-

『日米安保Q&A−−「普天間問題」を考えるために』

世界編集部編(水島朝穂ほか執筆)

岩波書店2010年 09月-

18歳からはじめる憲法

水島朝穂

法律文化社2010年 06月-

新六法2010(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2009年 10月-

時代を読む−−新聞を読んで1997-2008

水島朝穂

柘植書房新社2009年 05月-

長沼事件 平賀書簡−−35年目の証言 自衛隊違憲判決と司法の危機

福島重雄、大出良知、水島朝穂

日本評論社2009年 04月-

平和憲法の確保と新生(共編)

深瀬忠一、上田勝美、稲正樹、水島朝穂

北海道大学出版会2008年 12月-

新六法2009(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2008年 10月-

新六法2008(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2007年 10月-

憲法 「私」 論

水島朝穂

小学館2006年-

新六法2007(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2006年 10月-

現代立憲主義の認識と実践(共編)

愛敬浩二、諸根貞夫、水島朝穂

日本評論社2005年-

改憲論を診る(単編)

水島朝穂

法律文化社2005年-

新六法2006(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2005年-

新六法2005(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2004年-

改憲は必要か(共著)

憲法再生フォーラム編(水島朝穂)

岩波新書・岩波書店2004年-

有事法制批判(共著)

憲法再生フォーラム編(水島朝穂)

岩波新書2003年-

世界の「有事法制」を診る(単編著)

水島朝穂

法律文化社2003年-

ヒロシマと憲法(第4版)(単編著)

水島朝穂

法律文化社2003年-

未来創造としての「戦後補償」(単編著)

水島朝穂

現代人文社2003年-

構造的平和構築と市民的公共圏形成(共著)

森英樹編(水島朝穂)

市民的公共圏の形成——比較憲法的研究をふまえて(日本評論社)2003年-

同時代への直言

水島朝穂

高文研2003年-

新六法2004(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2003年-

暴力の連鎖を超えて(共著)

井上ひさし、加藤周一、樋口陽一、水島朝穂

岩波書店(共著)2002年-

知らないと危ない「有事法制」

水島朝穂

現代人文社2002年-

憲法から考える平和主義

水島朝穂他

アエラムック・平和学がわかる(朝日新聞社)2002年-

新六法2003(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2002年-

人道的介入の展開とその問題性

浦田賢治編(水島朝穂)

立憲主義・民主主義・平和主義(三省堂)2001年-

盗聴立法をめぐる国際動向-ドイツ

奥平康弘編(水島朝穂)

通信傍受法と市民的自由(日本評論社)2001年-

「首相公選」というレトリック

水島朝穂他

いま「首相公選」を考える(弘文堂)2001年-

裁判所と裁判官の改革——多様な裁判官による利用しやすい裁判所をめざして

加藤哲夫、水島朝穂他

司法制度改革と市民の視点(共著,成文堂)2001年-

新六法2002(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2001年-

憲法9条の対外的意味

水島朝穂他

アエラムック憲法がわかる 朝日新聞社2000年-

新六法2001(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂2000年-

この国は「国連の戦争」に参加するのか

水島朝穂

高文研1999年-

武力なき平和の構築に向けて

山内敏弘編(水島朝穂)

日米新ガイドラインと周辺事態法,法律文化社1999年-

新六法2000(共編)

永井憲一、浅倉むつ子、安達和志、井田良、柴田和史、広渡清吾、水島朝穂

三省堂1999年-

オキナワと憲法(共編)

仲地博、水島朝穂

法律文化社1998年-

自衛隊の平和憲法的解編構想

深瀬忠一他編(水島朝穂)

「恒久世界平和のために」勁草書房1998年-

沖縄・読谷村の挑戦- 米軍基地内に役場をつくった

山内徳信、水島朝穂

岩波書店1998年-

武力なき平和-日本国憲法の構想力

水島朝穂

岩波書店1997年-

ドイツにおける軍人の「参加権」-「代表委員」制度を中心に

水島朝穂他

法と情報(石村善治古稀記念論集)信山社1997年-

日本国憲法の平和主義の歴史的位置

森英樹編(水島朝穂他)

世界史に学ぶ日本国憲法 地歴社1996年-

現代軍事法制の研究-脱軍事化への道程

水島朝穂

日本評論社1995年 11月-

戦後教育と憲法・憲法学

水島朝穂他

樋口陽一編『講座・憲法学』日本評論社1995年-

新版・ヒロシマと憲法(単編著)

水島朝穂

法律文化社1994年-

ベルリン・ヒロシマ通り-平和憲法を考える

水島朝穂

中国新聞社1994年-

ドイツ連邦議会防衛観察委員

水島朝穂他

憲法論理研究会編『議会制民主主義と政治改革』敬文堂1993年-

ドイツの「戦闘的民主主義」と政党制

水島朝穂他

森英樹編『政党国庫助成の比較憲法的総合的研究』柏書房1993年-

現代の憲法理論(共著)

水島朝穂他

敬文堂1990年-

平和と国際協調の憲法学(共著)

水島朝穂他

勁草書房1990年-

戦争とたたかう-一憲法学者のルソン島戦場体験

久田栄正、水島朝穂

日本評論社1987年 02月-

Criticizing tne National Emergency Legislation

2003年-

Analysis of the Privision for National Emergency around the world

Horitsu-Bunka-Sha2003年-

The HIROSHIMA and the Constitution (ed.4)

Horitsu-Bunka-Sha2003年-

Indemnity to the victims of the war so as to create a tomorrow

Gendai-Jinbum-Sha2003年-

To bridge over a chain of violence

2002年-

The National Emergency Legislation? It's serious if you don't have knowledge  

Gendai-Jinbun-Sha2002年-

The pacifism from the viewpoints of Japanese Constitution

AERA-Mook2002年-

Reexamination of the German privision for national emergency

The Constitution and the Emergency Legislation2002年-

The development of the humanitarian intervention and that problems

Constitutionalism, Democracy, Pacifism2001年-

The international trend of the tapping legislation

Tapping Law and Citizen's freedom2001年-

“The public election of a Prime Minister” as rhetoric

Consideration to the pubulic election of a Prime Minister at this point, Kobun-do2001年-

The reform of the courts and judges?to aim to be accessible courts organized by various judges

The reform of the judicial system and the viewpoint of citizen, Seibun-do2001年-

The foreign meaning of Art. 9 of Japanese Constitution

AERA-Mook2000年-

Japan participates in the "UN-War" ?

1999年-

For Peace without Military Power

1999年-

Okinawa and the Constitution

1998年-

A Conception of Conversion of the Self-Defense Forces in Conformity to the Peace-Constitution

In Quest of World Peace for All Time1998年-

Challenge of the Village Yomitan in Okinawa

1998年-

Peace without Mlitary Power

1997年-

Right to participate of Soldiers in Germany

1997年-

Historical Position of Pacitism of the Japanese Constitution

1996年-

Study of the Modern Military Law-System-the Way of the Demilitarization

1995年-

Education after WWII and Constitution and the Constitutional Theory of Japan

1995年-

Hiroshima and Constitution, new edition

1994年-

Hiroshima-Street in Berlin-Thinking Deace Constitution.

1994年-

The Military Ombusman of the German Federal Diet(Bundestag)

1993年-

Militant Democracyand Partysystem in Germany

1993年-

The Modern Constitutional Theory

1990年-

Constitutional Theory of Peace and Co-operation.

1990年-

Fight with War-Study of the Experience of a Constifutionalist on the Battlefield in Luzon.

1987年-

立憲的ダイナミズム(シリーズ日本の安全保障3巻)

水島朝穂(編著)

岩波書店2014年 12月-

講演・口頭発表等

緊急事態における権限分配と意思決定——大規模災害を中心に

日本公法学会第78回総会、立命館大学2013年10月12日

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口頭発表(一般)

日本国憲法の平和主義の現況と課題

第7回日台憲法共同研究会、早稲田大学国際会議場.2013年03月01日

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口頭発表(一般)

憲法の平和主義・再考

聖学院大学総合研究所憲法研究会2011年12月05日

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口頭発表(一般)

人間と平和の法を考える

総合人間学会第6回大会 「平和の総合人間学的考察」 明治大学2011年12月13日

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口頭発表(一般)

軍事機能の『民営化』を考える—民間軍事会社(PMSCs) と「対外憲法」(Aussenverfassungsrecht)」

早稲田大学グローバルCOE「憲法と経済秩序」第8回研究会東京・早稲田大学2010年06月

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口頭発表(一般)

「『平和基本法』を再検討する」

日本平和学会春季研究大会・成蹊大学2007年06月

詳細

口頭発表(一般)

「日本における改憲の動向——政党・憲法調査会・経済界・知識人」

韓国公法学会第122回総会「北東アジアにおける平和・繁栄と公法学の転換」ソウル・漢陽大学2005年05月

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口頭発表(一般)

「憲法にとって、いま、何が『危機』なのか—『軍事的合理性』考」

憲法理論研究会春季総会 東京・専修大学2005年05月

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口頭発表(一般)

「韓国市民運動と日本国憲法」

ソウル・延世大学法学研究所2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

日本の『有事法制』と平和憲法の展望」

ソウル大学研究会 韓国2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

「21世紀の平和のかたちを考える—日本国憲法の平和構想力」

国際基督教大学COEプロジェクト研究会 東京・国際基督教大学2004年05月

詳細

口頭発表(一般)

「日米安保体制の変容と憲法『改正』問題」

日本平和学会春季研究大会・札幌2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

「自衛隊イラク派遣・『国民保護』法制と平和憲法の未来」

全国憲法研究会憲法記念講演会・東京2004年05月

詳細

口頭発表(一般)

「日米同盟から地域的集団安全保障体制へ」

平成14年度〜16年度科学研究費補助金(基盤研究(B))「日韓共同研究・現代韓国の安全保障・治安法制の実証的研究」第3回研究会報告」沖縄2003年06月

詳細

口頭発表(一般)

「民主主義をめぐる憲法問題—理論的検討」(司会・企画委員)

全国憲法研究会春季学術総会・東京2003年05月

「21世紀に向けての平和主義の構想」(企画・司会)

全国憲法研究会秋季学術総会・東京1998年10月

詳細

口頭発表(一般)

「ガイドライン見直しをどう見るか—憲法学の視点から」

日本平和学会秋季研究総会・東京1997年10月

詳細

口頭発表(一般)

転換期の軍事法制」

民科法律部会学術総会・愛知1993年10月

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口頭発表(一般)

「平和的国際協力の理念と現実—PKO協力法の中間小括を含む」

全国憲法研究会秋季学術総会・福岡1993年10月

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口頭発表(一般)

現代憲法における平和と安全保障」

日本公法学会第57回総会・東京1992年10月

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口頭発表(一般)

「ドイツ統一後の軍事状況と防衛監察委員」

憲法理論研究会春季総会・京都1992年05月

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口頭発表(一般)

「日米安保体制論—現代法研究と軍事法制」

民科法律部会秋季学術総会・東京1990年10月

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口頭発表(一般)

「戦争体験から『憲法体験』へ—一憲法学者の体験を素材として」

日本平和学会秋季研究総会・東京1987年11月

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口頭発表(一般)

「現代国家における秘密保護」

日本公法学会第52回総会・神戸1987年10月

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口頭発表(一般)

「憲法の平和主義と『民間防衛』」

憲法理論研究会春季研究総会・金沢1986年05月

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口頭発表(一般)

「わが国における政党法制の憲法的問題性—西ドイツ政党法制の比較の視点から」

全国憲法研究会 秋季研究総会1983年10月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

現代韓国の安全保障・治安法制の実証的研究

配分額:¥21060000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

早稲田大学比較法研究所共同研究プロジェクト「旧ソ連・東欧諸国における体制転換と法」1997年-2009年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金総合研究(A)議会制民主主義の変容と政党への国庫補助の比較憲法的総合的研究(代表者・森英樹名大教授)研究分担者「ドイツ政党禁止法制」1991年-1992年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金総合研究(A)世界平和貢献策の憲法学的・学際的研究(代表者・深瀬忠一北大教授)研究分担者(自衛隊の平和憲法的解編構想)1993年-1994年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金総合研究(A)ネットワーク社会における市民的公共圏形成の比較憲法的研究(代表者・森英樹名大教授)研究分担者「構造的平和構築と市民的公共圏形成」1998年-2000年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金基盤研究(A)現代韓国の安全保障・治安法制の実証的研究(代表者・徐勝立命館大学教授)研究分担者「北東アジアの地域的集団安全保障」2002年-2004年

学内研究制度

特定課題研究

「ポスト冷戦」期における軍事力の役割・機能に関する比較憲法的・憲法政策論的研究

1996年度

研究成果概要: 「ポスト冷戦」期において、それぞれの国民国家は、その軍事力の存立根拠を新たに提示する必要性に迫られている。地域紛争の激化のなかで国連PKOも大きく変容し、また、「人道的介入」という名による個別的または集団的干渉・介入もさまざまな... 「ポスト冷戦」期において、それぞれの国民国家は、その軍事力の存立根拠を新たに提示する必要性に迫られている。地域紛争の激化のなかで国連PKOも大きく変容し、また、「人道的介入」という名による個別的または集団的干渉・介入もさまざまな形で展開している。また、大規模災害対処など、軍事力の非軍事的機能も注目されている。本研究は、日本とドイツにその素材を求め、1990年代における軍事力の対外的・対内的機能変遷を分析したものである。 本年は、まず、「人道的介入」と呼ばれる現象にスポットをあて、具体的展開過程とその問題性を検証した。日本国憲法の観点からそれがどのように評価されるかも明らかにした。次いで、命令・服従関係の一元化を特徴とする軍隊のなかで、市民社会的原理であるところの「参加」原理がどのように応用されているかを、ドイツ連邦軍の「代表委員」制度を素材にして分析した。さらに、国連PKOの変容のなかで、日本自衛隊がどのような形でその「海外派遣」を行ってきたかを分析するとともに、それが日本の対外政策にもらたす影響を探った。さらに、国民国家の「国益」実現の手段だった軍事力が、「国際的公共の福祉」実現のための「公共財」として、新たな正当化根拠を模索していることを分析し、その実態と現実的機能を検証した。これらの検討を通じて、日本国憲法の平和主義の新たな意義づけを試みた。成果の一部は、以下のものに反映している。 論文「『ポスト冷戦』と平和主義の課題」『法律時報』1997年 5月号、単著『武力なき平和----日本国憲法の構想力』岩波書店(1997年)、論文「ドイツにおける軍人の『参加権』----『代表委員』制度を中心に」石村善治教授古稀記念論文集『法と情報』信山社(1997年)、論文「『人道的介入』の展開とその憲法的問題性」浦田賢治教授還暦記念論文集『立憲主義と民主主義』三省堂(1998年刊予)など。

戦前日本における防空法制の形成と展開―現代への教訓

1998年度

研究成果概要: 防空法制の形成と展開に関する資料収集については、今回とくに旧東京市の空襲被災住民関係の一次資料の入手に成功した。担当官吏の孔版・手書きの資料であり、今後その分析により、空襲が住民に及ぼした影響等が明らかとなろう。また、戦前の防空... 防空法制の形成と展開に関する資料収集については、今回とくに旧東京市の空襲被災住民関係の一次資料の入手に成功した。担当官吏の孔版・手書きの資料であり、今後その分析により、空襲が住民に及ぼした影響等が明らかとなろう。また、戦前の防空法制や戦後の災害法制との比較で、ドイツの軍事・安全保障関係の文献も収集した。これらの検討も鋭意進めている。ただ、防空法制の実施の裏付け・確認のための関係者(元・隣組長や警察・消防関係のOB等)への取材・聞き取りは、諸般の事情で十分に出来なかった。その分の費用で、関連する書籍の収集を行った。 この研究は、民衆の具体的な生活関係のなかに、防空法制がどのように機能していったかを明らかにするものであると同時に、市民の視点からする「安全保障」のあり方を問う憲法政策学的課題にもこたえようとするものである。すでに、戦前の防空法制に関する実証研究の一端は、「防空法制下の庶民生活(1) ~(8) 」(三省堂ぶっくれっと116 ~123 号)として公表しているが、本研究助成によって得た資料の分析・検討を加えて、今後、単行本として公刊したいと考えている(出版社も決定)。ただ、1999年3 月から2000年3 月まで在外研究員としてドイツに滞在するため、刊行は2001年以降になる予定である。なお、「現代への教訓」というサブタイトルとの関わりで、周辺事態法案等と関連した自治体・民間の軍事的協力の問題の検討も行った。これに関連する成果としては、この1年の間に、単著『この国は「国連の戦争」に参加するのか―新ガイドライン・周辺事態法批判』(高文研)、共著『恒久世界平和のために―日本国憲法からの提言』(勁草書房)、同『日米新ガイドラインと周辺事態法』(法律文化社)、同『最新有事法制情報』(社会批評社)、共編著『グローバル安保体制が動きだす』(日本評論社)を刊行した。関連業績として挙げておきたい。

冷戦後の安全保障環境の変化とドイツ連邦軍の改編構想

1999年度

研究成果概要: 本研究は、特別研究期間制度(在外長期1年)でボン大学に滞在中で行った研究の一部である。本研究を開始したのは、NATO軍のユーゴ空爆(「コソボ戦争」)と同時だった。ドイツ連邦軍もその創設以来初めて、戦闘作戦行動に参加した。新聞を毎... 本研究は、特別研究期間制度(在外長期1年)でボン大学に滞在中で行った研究の一部である。本研究を開始したのは、NATO軍のユーゴ空爆(「コソボ戦争」)と同時だった。ドイツ連邦軍もその創設以来初めて、戦闘作戦行動に参加した。新聞を毎日6 紙講読して情報収集を行う一方、ボン軍民転換センター(BCC)やヴィリー・ブラント開発・平和財団(SEF) などを訪問して情報を入手した。この時期、連邦軍構造改革委員会(長・ヴァイツゼッカー元大統領)が立ち上がり、連邦軍の組織改編の議論が進んだ。軍内部の矛盾も進行。「軍人組合」たる「連邦軍連盟」(DBwV)が99年9月、ベルリンで政府批判の大集会(「軍人デモ」)を組織した。朝日新聞ベルリン支局の協力を得て、この集会を取材。同連盟議長ゲルツ大佐の意見も聴取した。また、ドイツ連邦議会防衛監察委員から、99年度の連邦軍内部の問題に関する報告書を入手。連邦軍改編構想に伴う内部矛盾の実態について分析した。さらに、元連邦軍総監のD・ヴェラースホフ退役海軍大将および連邦軍初代総監のU・デ・メジェール退役陸軍大将の二人にそれぞれインタビューした。ヴェラースホフ氏からは、冷戦後の安全保障環境の変化と国際的な緊急援助に関する見解を聞き、デ・メジェール氏からは、「歴史の生き証人」として、連邦軍創設の理念である「内面指導」(「制服を着た市民」)とその今日的意義について詳しく話を聞いた。連邦軍と地方自治体(住民)をめぐる問題の一例として、東部ドイツのザクセン・アンハルト州コルビッツ・レッツリンゲン原野における連邦軍演習場の「民間転換」をめぐる動きを現地取材した。ハルデンスレーベン市の市民組織「開かれた原野」と連邦軍演習場管理部隊将校の双方からも話を聞いた。本研究の費用は関連文献・資料の購入と、ベルリン・ボン間などの交通運賃にあてた。本研究のテーマに関連して、日本の雑誌や新聞社から原稿依頼をされたので、適宜執筆、発表した。

海外研究活動

研究課題名: ドイツ軍事法制の研究-基本法第7次開成60周年に

2016年04月-2016年09月

機関: ボン大学(ドイツ連邦共和国)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 31法学部2019春学期
導入演習(選択) 31法学部2019秋学期
総合講座「ドイツ語圏を知る」法学部2019春学期
憲法 I C法学部2019春学期
憲法 II C法学部2019秋学期
法政策論 I B法学部2019春学期
法政策論 II B法学部2019秋学期
主専攻法学演習(憲法) E (春)法学部2019春学期
主専攻法学演習(憲法) E (秋)法学部2019秋学期
主専攻法学演習論文(憲法) E法学部2019秋学期
法学研究の基礎I大学院法学研究科2019春学期
憲法研究I(水島)大学院法学研究科2019春学期
憲法研究II(水島)大学院法学研究科2019秋学期
法と公共政策大学院法務研究科2019春学期
21世紀世界における戦争と平和 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
21世紀世界における戦争と平和 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター

社会貢献活動

テレビ、ラジオの出演

イベント・番組・雑誌名:テレビ、ラジオの出演は下記ホームページ「お知らせ」欄に一覧あり

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概要:http://www.asaho.com/jpn/topic.html

NHKラジオ第一放送

イベント・番組・雑誌名:NHKラジオ第一放送

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概要:「新聞を読んで」レギュラー 1997年4月より年4回13年間続けている。詳しくは、 http://www.asaho.com/jpn/bkno/others.html