氏名

イトウ ヒロミ

伊藤 比呂美

職名

教授(任期付)

所属

(文化構想学部)

学内研究制度

特定課題研究

石牟礼道子の文学の研究

2018年度

研究成果概要:「石牟礼道子文学の考察を深める。石牟礼に関するシンポジウムを主催し、他の作家たちとの意見の交換を通して考察を深める。一般の人々にそのおもしろさ、本質を広める。その結果、自分の作品をより豊かにし、精力的に発表しつづける」という研究目...「石牟礼道子文学の考察を深める。石牟礼に関するシンポジウムを主催し、他の作家たちとの意見の交換を通して考察を深める。一般の人々にそのおもしろさ、本質を広める。その結果、自分の作品をより豊かにし、精力的に発表しつづける」という研究目的だった。シンポジウム「いま、石牟礼道子を読む」は高橋睦郎氏・三浦しをん氏を迎えて2018年11月10日熊本Denkikanで行い、質の高い文芸的な内容を達成できた。各テレビ、新聞媒体で広く報道され、「文学界」2月号に掲載された。「アルテリ」「うらしま」「ショローの女」「咲く花鳴く鳥」などの連載において、石牟礼文学に関する考察を含めつつ、自分の仕事を発展させていった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
短詩型文学論1文化構想学部2019春学期
短詩型文学論1文学部2019春学期
短詩型文学論2文化構想学部2019秋学期
短詩型文学論2文学部2019秋学期
文学とジェンダー1文化構想学部2019春学期
文学とジェンダー1文学部2019春学期
文学とジェンダー2文化構想学部2019秋学期
文学とジェンダー2文学部2019秋学期
文芸・ジャーナリズム論系演習(小説表現3)文化構想学部2019春学期
文芸・ジャーナリズム論系演習(小説表現4)文化構想学部2019秋学期
文芸・ジャーナリズム論系演習(短詩型表現1)文化構想学部2019春学期
文芸・ジャーナリズム論系演習(短詩型表現2)文化構想学部2019秋学期
現代文芸講義12大学院文学研究科2019秋学期