氏名

アキバ ケンイチ

秋葉 賢一

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0147786/)

所属商学学術院

(大学院会計研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
k.akiba@waseda.jp

URL等

研究者番号
70570050

本属以外の学内所属

学内研究所等

商学学術院総合研究所

運営委員 2015年-

会計研究所

研究所員 2018年-

会計研究所

研究所員 2013年-2018年

所属学協会

日本会計研究学会

委員歴・役員歴(学外)

1999年-2003年企業会計審議会 第一部会・固定資産部会 幹事
2001年-2003年国土審議会 土地政策分科会 不動産鑑定評価部会 専門委員
2005年-日本証券アナリスト協会 検定試験委員(財務分析)
2009年-2015年公認会計士試験委員(財務会計)
2013年-2014年企業会計審議会 企画調整部会 専門委員

取材ガイド

カテゴリー
社会科学
専門分野
企業会計、会計基準、IFRS
自己紹介コメント
経歴:1989年公認会計士登録。あずさ監査法人代表社員を経て、2009年から現職。この間、1997年-1999年日本銀行金融研究所客員研究員、2001年-2009年企業会計基準委員会(ASBJ)へ出向。日本証券アナリスト協会試験委員(2005年-現在)、公認会計士試験委員(2009年‐2015年)、企業会計審議会企画調整部会専門委員(2013年‐2014年)。著書として『エッセンシャルIFRS(第5版)』(2016年、中央経済社)など。

研究分野

キーワード

財務会計 IFRS

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 会計学

論文

財務諸表における営業活動と財務活動

秋葉賢一

Disclosure & IR5p.59 - 672018年05月-

ICOをめぐる会計問題

企業会計70(2)p.233 - 2392018年02月-

特集 徹底解説! 収益認識基準(案) : 開発にあたっての基本的な方針と適用範囲

企業会計69(11)p.1469 - 14772017年11月-

自社株報酬における権利不確定による失効の会計問題

産業経理 

77(1)2017年04月-

自社の株式による役員報酬の会計問題-特定譲渡制限付株式を中心に-

ディスクロージャーニュース34p.90 - 972016年10月-

資産の売却処理-IASBの考え方を踏まえて

ディスクロージャーニュース312016年01月-

研究ノート IFRSにおける償却原価と未償却原価-配分方法を巡って-

早稲田商学4442015年12月-

IASBにおける資本と利益の行方

會計187(1)2015年01月-

会計方針と会計上の見積り

ディスクロージャーニュース272015年01月-

経済的単一体説の展開−わが国での対応も含めて−

秋葉賢一

企業会計66(1)p.110 - 1172014年01月-

揺れ動いているか、企業会計制度

秋葉賢一

証券アナリストジャーナル51(10)p.52 - 562013年10月-

判例研究 債権流動化における劣後受益権に関する収益認識−東京地裁 平成24年11月判決−

秋葉賢一

税務弘報61(4)2013年04月-

IFRSにおける資本と利益の区分

秋葉賢一

税経通信68p.26 - 342013年03月-

会計基準の質−IFRS導入の視点から−

秋葉賢一

會計183(3)p.30 - 432013年03月-

包括利益と当期純利益の調整−IFRSにおけるリサイクリングの意味と意義—

秋葉賢一

早稲田商学434p.381 - 4102013年01月-

売上高の測定−IASBにおける議論を踏まえて−

秋葉賢一

企業会計64(7)2012年07月-

我が国における今後の個別財務諸表

秋葉賢一

企業会計63(5)p.18 - 252011年05月-

退職給付として自社の株式を交付するスキームに関する会計処理の検討

秋葉賢一

企業会計63(2)2011年02月-

従業員持株会を活用するスキーム(いわゆる日本版ESOP)に関する会計処理の検討

秋葉賢一

企業会計62(4)2010年04月-

資本の時価評価

秋葉賢一

企業会計62(1)2010年01月-

信託と企業会計−最近の動向について

秋葉賢一

信託240p.93 - 1202009年11月-

連結の範囲をめぐる会計基準の動向

秋葉賢一

企業会計60(10)2008年10月-

新会社法と会計基準の開発

秋葉賢一

會計171(3)p.35 - 492007年03月-

純資産の部の表示基準について−企業会計基準第5号『貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準』の概要

秋葉賢一

企業会計58(3)2006年03月-

実務対応報告第15号『排出量取引の会計処理に関する当面の取扱い』の解説

JICPAジャーナル17(2)2005年02月-

分離企業や結合当事企業の株主に係る会計処理の基本的な考え方

秋葉賢一

旬刊経理情報10532004年06月-

事業用資産の再評価

秋葉賢一

企業会計55(1)2003年01月-

解説 知的資産を活用したファイナンスのあり方−日本知的資産研究会報告書から

秋葉賢一

金融財政事情53(28)2002年07月-

会計ビッグバンと企業行動−政策保有株式と退職給付信託を巡って

秋葉賢一

証券アナリストジャーナル39(1)2001年01月-

資産と負債の相殺表示について

秋葉賢一

金融研究19(2)p.185 - 2122000年06月-

デリバティブ類似取引の会計処理−クレジット・デリバティブとコミットメント・ラインについて

秋葉賢一

金融研究19(1)p.125 - 1362000年03月-

優良不動産の流動化とオフバランス化問題−セール・アンド・リースバック取引を中心に

秋葉賢一

資産流動化研究51999年03月-

信託を利用した流動化スキームと会計問題

秋葉賢一

金融研究17(4)1998年10月-

連結会計と特別目的事業体

秋葉賢一

旬刊商事法務1462p.20 - 261997年07月-

クレジット・デリバティブと会計問題

秋葉賢一

企業会計49(3)1997年03月-

証券化における金融資産の譲渡に係わる会計処理−SFAS(財務会計基準書)第125号の概要と、わが国における今後の議論の展開に当たって

秋葉賢一

旬刊商事法務1434p.17 - 301996年09月-

書籍等出版物

「仮想通貨に関する会計上の課題」『ブロックチェーンをめぐる実務・政策と法』久保田隆編著

秋葉賢一(分担執筆)

中央経済社2018年 03月-

詳細

総ページ数:258担当ページ数:217-235ISBN:978-4-502-25351-5

「会計上の見積りの変更に関する会計問題」『財務会計の理論と制度』辻山栄子編著

秋葉賢一

中央経済社2018年 02月-

詳細

ISBN:9784502250316

「会計基準のグローバル化を知る」『企業価値向上のための財務会計リテラシー』西川郁生編著 

秋葉賢一

日本経済新聞出版社2016年-2016年

LINK

詳細

ISBN:9784532320997;

「金融商品プロジェクト-金融資産の測定とヘッジ会計を中心に」『IFRSの会計思考-過去・現在そして未来への展望』辻山栄子編著

秋葉賢一

中央経済社2015年 11月-

「財務報告と統合報告」『統合報告書による情報開示の新潮流』(宝印刷株式会社総合ディスクロージャー研究所編)

秋葉賢一

同文舘出版2014年 06月-

詳細

ISBN:978-4-495-20051-0

会計基準の読み方 Q&A 100

秋葉賢一

中央経済社2014年 02月-

詳細

ISBN:978-4-502-08720-2

「公正価値会計の現状と課題」『別冊 企業会計』(伊藤邦雄責任編集 所収)

秋葉 賢一

中央経済社2013年 11月-

詳細

ISBN:978-4-502-08369

「IFRSと会社法会計」『株式会社法大系』(江頭憲治郎編著 所収)

秋葉 賢一

有斐閣2013年 08月-

詳細

ISBN:978-4-641-13636-6

「事業分離」『スタンダードテキスト 財務会計(応用論点編)第7版』

秋葉賢一

中央経済社2013年 04月-

詳細

ISBN:978-4-502-4808-5

「純資産」『スタンダードテキスト 財務会計(基本論点編)第7版』

秋葉賢一

中央経済社2013年 04月-

詳細

ISBN:978-4-502-48070-6

「継続的な関与と売却益の認識」『会計基準研究の原点』(大日方隆編著 第10章所収)

秋葉 賢一

中央経済社2012年 06月-

詳細

ISBN:978-4-5024-5430-1

「IFRS導入とわが国会計制度の問題点」『金融商品取引法上のディスクロージャー制度に関する課題』第10章所収

秋葉 賢一

商事法務2012年 04月-

詳細

ISBN:978-4-7857-5203-3

「金融危機と規制当局、基準設定主体の対応」『金融危機と会計規制』(大日方隆編著 第4章所収)

秋葉 賢一

中央経済社2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-502-45100-3

エッセンシャルIFRS

秋葉 賢一

中央経済社2011年 05月-

詳細

ISBN:978-4-502-43890-5

A Japanese perspective on fair value 『The Routledge Companion to Fair Value and Financial Reporting』edited by Peter Walton

Kenichi Akiba together with Takashi Matabe

Routledge2007年-

詳細

ISBN:978-0-415-42356-4

『詳解 減損会計適用指針』企業会計基準委員会事務局・財団法人財務会計基準機構編

秋葉 賢一

中央経済社2004年 02月-

詳細

ISBN:4-502-24280-2

「金融資産のオフバランス化」「デリバティブ取引」『金融リスクの会計』醍醐聰・田中健二編

秋葉 賢一

東京経済出版2003年 04月-

詳細

ISBN:4-88709-123-0

「減損損失の認識と測定」「将来キャッシュ・フローと割引率」『減損会計逐条解説』辻山栄子編

秋葉 賢一

中央経済社2003年 04月-

詳細

ISBN:4-502-24130-X

「金融商品」『国際会計基準ガイドブック[第2版]』朝日監査法人編

秋葉 賢一

中央経済社2001年 06月-

詳細

ISBN:4-502-17684-2

「会計的に見た株式持ち合いの影響と解消方法」(『株式持ち合い解消の理論と実務』神田秀樹編)

秋葉 賢一

財経詳報社2001年 02月-

詳細

ISBN:4-88177-713-0

「デリバティブとヘッジの会計処理」(『新版 英文財務諸表の実務[第5版]』朝日監査法人編)

秋葉 賢一

中央経済社2000年 09月-

詳細

ISBN:4-502-17144-1

「ストック・オプション−自己株式を対象とするオプションの会計問題」(『コーポレートガバナンスと企業会計』若杉明編)

秋葉 賢一

ビジネス教育出版社1999年 11月-

詳細

ISBN:4-8283-9913-5

講演・口頭発表等

IFRSセッション「IFRSのエンドーズメント」

秋葉賢一ほか

日本会計研究学会2017年第76回全国大会、広島大学(日本会計研究学会)2017年09月24日

IASBにおける資本と利益の行方

日本会計研究学会 第73回全国大会 統一論題報告招待有り2014年09月

会計基準の質 —IFRS導入の視点から—

日本会計研究学会 第60回 関東部会2012年12月

詳細

口頭発表(一般)

財務報告制度と非財務情報

日本ディスクロージャー研究学会 第5回研究大会 統一論題報告2012年05月

詳細

口頭発表(一般)

新会社法と会計基準の開発

日本会計研究学会 全国大会 統一論題報告2006年09月

詳細

口頭発表(一般)

財務会計の役割-業績報告と収益認識をめぐって

第26回日本公認会計士協会研究大会2005年07月

詳細

口頭発表(一般)

オフバランス化取引の会計

日本経営分析学会・第21回研究フォーラム

詳細

口頭発表(一般)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
財務会計リテラシー (1)大学院会計研究科2018春クォーター
財務会計リテラシー (2)大学院会計研究科2018夏クォーター
財務会計リテラシー (3)大学院会計研究科2018秋クォーター
財務会計C ※短答免除対象科目【財】大学院会計研究科2018夏クォーター
国際会計基準I ※短答免除対象科目【財】大学院会計研究科2018秋学期
国際会計基準II ※短答免除対象科目【財】大学院会計研究科2018春学期
グローバル会計入門大学院会計研究科2018秋学期
会計・監査の最新実務大学院会計研究科2018春学期
金融機関のガバナンス・リスク管理・コンプライアンス大学院会計研究科2018夏クォーター
グローバル企業へのタックスコンサルティング実務大学院会計研究科2018春クォーター
財務会計基礎ワークショップ ※履修登録時に志望理由入力必須大学院会計研究科2018春クォーター
IFRSワークショップ ※履修登録時に志望理由入力必須大学院会計研究科2018春学期
企業会計基準ワークショップ ※履修登録時に志望理由入力必須大学院会計研究科2018秋学期
財務会計研究A大学院会計研究科2018春学期
財務会計研究B大学院会計研究科2018秋学期
財務会計学位論文大学院会計研究科2018通年
財務会計テーマ研究I ※履修登録時に志望理由入力必須大学院会計研究科2018秋学期
財務会計テーマ研究II大学院会計研究科2018春学期
財務会計テーマ研究III大学院会計研究科2018秋学期
財務会計テーマ研究論文大学院会計研究科2018秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

コースナビによる小テスト

2010年10月-

詳細

概要:やや多めの人数となる講義クラスにおいて、数回、期間と時間(15-20分)を限定して、選択式の回答を求める小テストを、コースナビを用いて実施している。

その他教育活動

証券アナリスト試験における通信教育講座テキストの作成

詳細

概要:日本証券アナリスト協会が実施している証券アナリスト試験第2次レベルの通信教育講座テキスト  コーポレート・ファイナンスと企業分析 第4回「財務会計をめぐる諸問題」を執筆し更新している。