氏名

オカモト トモチカ

岡本 智周

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0061426)

所属

(文学部)

プロフィール

専門は教育社会学、共生社会学、歴史社会学、ナショナリズム研究、社会意識研究。研究の主軸は、①ナショナリズム論と②共生社会論に据えている。 ①においては、世界をネイション単位で認識しようとする観念自体を研究対象とし、現代社会におけるその生成・維持・変容に対して、学校教育をはじめとする人間の社会的行為がいかに関与しているのかを理解することを目的としている。 ②においては、ナショナリズム・エスニシティ、ジェンダー、身体、世代、階級・階層の相違をめぐる社会的葛藤・対立の分析と、社会的共生のための理路と資源の探索を行っている。 モスクワ日本人学校中学部卒業、東京都立戸山高等学校卒業、早稲田大学第一文学部卒業、同大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了、ニューヨーク市立大学クイーンズ校大学院応用社会学専攻修士課程修了、早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。 早稲田大学国際教育センター助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授、同大学人間系准教授を経て、2018年より早稲田大学文学学術院教授。

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
okamoto@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644東京都 新宿区 戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院

URL等

WebページURL

https://www.waseda.jp/flas/hss/news/2018/07/30/4433/(教員紹介)

http://ubiquitous.image.coocan.jp/(個人サイト)

https://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E6%99%BA%E5%91%A8/e/B004LTCSU6/ref=ntt_athr_dp_pel_1(Amazon)

研究者番号
60318863

本属以外の学内所属

学内研究所等

地域社会と危機管理研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

1997年04月-2001年09月 早稲田大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程
1997年09月-1999年02月 ニューヨーク市立大学クイーンズ校大学院 応用社会学専攻修士課程
1995年04月-1997年03月 早稲田大学大学院 文学研究科 社会学専攻修士課程
1991年04月-1995年03月 早稲田大学 第一文学部 哲学科社会学専修

学位

博士(文学) 課程 早稲田大学 社会学

修士(応用社会学) 課程 Queens College, City University of New York 社会学

修士(文学) 課程 早稲田大学 社会学

学士(文学) 課程 早稲田大学 社会学

経歴

2018年04月-早稲田大学文学学術院教授
2019年04月-東京大学大学院教育学研究科客員教授
2018年04月-名古屋大学教育学部・大学院教育発達科学研究科非常勤講師
2018年04月-筑波大学人間学群・大学院教育研究科・大学院人間総合科学研究科非常勤講師
2018年04月-2018年09月大阪大学大学院人間科学研究科非常勤講師
2017年04月-2018年03月東京大学教育学部教育社会科学専修非常勤講師
2016年09月-2017年03月上智大学大学院総合人間科学研究科教育学専攻非常勤講師
2013年06月-2018年03月筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程研究指導担当
2007年04月-2018年03月筑波大学人間系准教授
2007年04月-2008年03月気象大学校非常勤講師
2005年04月-2007年03月筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授
2003年04月-2005年03月早稲田大学第一文学部・第二文学部非常勤講師
2002年04月-2005年03月日本学術振興会特別研究員(PD)
1999年04月-2002年03月早稲田大学国際教育センター助手

所属学協会

日本社会学会

日本教育社会学会 学会賞選考委員会委員

ソシオロジ(社会学研究会)

早稲田社会学会 編集委員会委員

関東社会学会

日本社会学史学会

日本移民学会

日本教育学会

日本社会科教育学会

社会調査協会

委員歴・役員歴(学外)

2019年09月-日本教育社会学会学会賞選考委員会委員
2019年09月-2019年09月日本教育社会学会第71回大会・課題研究「カリキュラムの社会学のこれからを問う」司会
2019年01月-2019年06月関東社会学会第67回大会実行委員会委員
2017年09月-2019年09月日本教育社会学会研究委員会委員
2017年07月-早稲田社会学会編集委員会委員
2016年04月-2019年03月文部科学省教員免許状更新講習講師
2015年04月-2018年01月日本教育社会学会『教育社会学事典』編集委員
2013年09月-2017年09月日本教育社会学会編集委員会委員
2013年09月-2018年09月日本教育社会学会学会の歴史に関する資料収集と整理WG委員
2013年09月-2015年09月日本教育社会学会理事
2013年09月-2013年09月日本教育社会学会第65回大会・課題研究「文学的想像力と社会学的想像力」報告者
2013年08月-2018年03月早稲田大学総合人文科学研究センター「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」招聘研究員
2013年02月-2013年03月日本教育社会学会若手研究セミナーワークショップ「カリキュラム」ファシリテーター
2011年11月-2011年11月オセアニア教育学会第15回大会・シンポジウム「オセアニア教育研究のこれから――研究方法をめぐって」指定討論者
2011年09月-2011年09月日本教育社会学会第63回大会・テーマ部会「今日の教育社会学における「理論」の検討(2)」司会
2011年09月-2013年09月日本教育社会学会会員管理部副部長
2011年09月-2013年09月日本教育社会学会常務理事
2011年07月-2011年07月日本高校教育学会第19回大会・シンポジウム「共生と希望の高校教育」指定討論者
2011年04月-2017年03月早稲田大学リスク共有型共生社会研究所招聘研究員
2010年09月-2010年09月日本教育社会学会第62回大会・テーマ部会「「共生」と教育の課題」コーディネイター・司会・討論者
2010年04月-2011年03月筑波大学公開講座「スクールリーダー研修講座」講師
2009年09月-2009年09月日本教育社会学会第61回大会「多文化教育」部会司会
2009年09月-2011年09月日本教育社会学会研究委員会委員
2009年09月-2011年09月日本教育社会学会理事
2009年06月-2011年03月早稲田大学リスク共有型共生社会研究所客員研究員
2009年04月-2013年03月文部科学省教員免許状更新講習講師
2006年04月-2006年09月日本学習社会学会第3回大会実行委員会事務局
2006年04月-2006年08月文部科学省特殊教育教員資格認定試験専門委員
2005年07月-2007年03月筑波大学教育学会編集委員
2002年07月-2005年07月早稲田社会学会研究活動委員

受賞

筑波大学人間系優秀教員表彰

2014年04月授与機関:筑波大学人間系

受賞者(グループ):岡本智周

第1回日本教育社会学会奨励賞受賞(著書の部)

2004年09月授与機関:日本教育社会学会

受賞者(グループ):岡本智周

早稲田大学大隈記念奨学金

1997年07月授与機関:早稲田大学

受賞者(グループ):岡本智周

その他基本情報

2005年10月

専門社会調査士 社会調査協会 第369号

2000年03月

中学校教諭専修免許状社会科 東京都 平12中専第10889号

2000年03月

中学校教諭一種免許状社会科 東京都 平12中1第22117号

1995年12月

学校図書館司書 文部省 第169261号

1995年03月

高等学校教諭一種免許状地理歴史科 東京都 平7高1第23562号

研究分野

キーワード

教育的知識、ナショナリズム、歴史教科書問題、共生、共生社会、社会的カテゴリ、多文化教育、日系アメリカ人、教科書研究

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会学

社会科学 / 社会学 / 教育社会学

社会科学 / 教育学 / 教育社会学

研究テーマ履歴

2005年04月-共生を促す教育的知識の探索と開発
2005年04月-学校の社会的機能
2005年04月-ヒューマン・ケア科学の文化社会学
1999年04月-日米の移民と社会統合
1999年04月-日米の教育とナショナリズム
1999年04月-ナショナリズム論における近代主義と原初主義の相克の問題

論文

共生社会・歴史認識・配分原理・社会的諦観に関わる社会意識の分析――学歴と年齢層の観点による2018年調査データの検討

長創一朗・岡本智周・青木結・小山田建太

共生教育学研究査読有り6p.61 - 76-2019年03月 

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2432-7751

概要:本稿の目的は、2018年8月に行われた「共生社会と歴史認識に関する意識調査」の集計結果を根拠として、現在の日本社会のメンバーにおける「共生社会に関する意識」「歴史に関する知識・認識」「社会的配分の原理についての考え」および「社会を諦観する意識」を分析することである。その際、とくに学歴と年齢層による社会意識の相違に着目して傾向を提示した。

カリキュラム政策の変遷における高度経済成長期の位置

岡本智周

学術の動向招待有り23(9)p.28 - 33-2018年09月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:B07H5VVLW7

能動的な学習活動の経験と、大学生の学び

岡本智周

月刊高校教育招待有り51(10)p.84 - 85-2018年08月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:B07FLG9ZFQ

「学校についてのアンケート(保護者調査)」の回答結果の分析

岡本智周

つくば市の小中一貫教育の成果と課題――調査報告書p.67 - 113-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

On History Education at School as an Apparatus of Cultural Integration

Tomochika Okamoto

Norbert Elias and His Sociological Perspective: Civilization, Culture and Knowledge in Process招待有りp.105 - 106-2017年10月 

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)ISSN:9784862116420

共生社会形成のカギとなる高校教育

岡本智周

月刊高校教育招待有り49(13)p.88 - 91-2016年11月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:B01M5B6DSC

On Interpreting Society through Changing Texts

Tomochika Okamoto

Journal of Educational Research for Human Coexistence査読有り5p.27 - 36-2016年05月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:24327751

Pursuing Historical Awareness from the Perspective of a Symbiotic Society

筑波大学広報室サイエンスコミュニケーター・岡本智周

Tsukuba Future招待有り3p.10 - 11-2016年04月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

共生社会を視点に歴史認識に迫る

筑波大学広報室サイエンスコミュニケーター・岡本智周

Tsukuba Future招待有り3p.10 - 11-2016年04月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

「学校から提供された情報」の効果と評価

岡本智周

再分析から見えるキャリア教育の可能性――将来のリスク対応や学習意欲、インターンシップ等を例として査読有りp.18 - 23-2016年03月 

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

概要:補助情報として10-11・71-75頁の記載も担当。

「キャリアプランニング能力」とキャリア教育諸活動との関連

岡本智周

再分析から見えるキャリア教育の可能性――将来のリスク対応や学習意欲、インターンシップ等を例として査読有りp.57 - 63-2016年03月 

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

概要:補助情報として94-103頁の記載も担当。

書評に応えて――『「ゆとり」批判はどうつくられたのか』

佐藤博志・岡本智周

教育社会学研究97p.190 - 191-2015年11月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3873145

書評:小島文英著『ミャンマーの社会科』

岡本智周

教育社会学研究97p.173 - 175-2015年11月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3873145

現代高校生における共生社会意識の諸特徴

岡本智周

高校生のコミュニティとの関わり合いに関する調査――2013-14年調査報告p.11 - 24-2015年02月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

概要:『高校生のコミュニティとの関わり合いに関する調査――2013-14年調査報告』(岡本智周・坂口真康編、筑波大学共生教育社会学研究室、2015年)は、日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C(課題番号:26381119)「「共生」を実現する教育の実証的検討――「社会的カテゴリーの問い直し」に着目して」(研究代表:飯田浩之・筑波大学准教授)の成果報告書の一つである。

「共生社会」という言葉の認知について――調査の概要と分析の焦点

岡本智周

共生社会に関する調査――2014年調査報告p.6 - 16-2014年12月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

概要:『共生社会に関する調査――2014年調査報告』(岡本智周・坂口真康編、2014年)は、筑波大学人間系研究戦略委員会の活用による成果である。

日本の国際化に対する認識の検討――マイノリティ支援に対する認識との関連

坂口真康・島埜内恵・岡本智周

共生社会に関する調査――2014年調査報告p.66 - 80-2014年12月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

概要:『共生社会に関する調査――2014年調査報告』(岡本智周・坂口真康編、2014年)は、筑波大学人間系研究戦略委員会の活用による成果である。

書評に応えて――『共生社会とナショナルヒストリー』

岡本智周

ソシオロジ59(2)p.125 - 128-2014年10月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:5841380

変動するテキストから社会を読み解くことについて(課題研究III 文学的想像力と社会学的想像力,課題研究)

岡本智周

日本教育社会学会大会発表要旨集録招待有り(65)p.391 - 392-2013年09月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:https://ci.nii.ac.jp/naid/110009732758

共生社会意識とナショナリズムの構造

岡本智周

社会学年誌査読有り0(53)p.17 - 32-2012年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2887126

社会学的研究の成り立ちについて

岡本智周

ヒューマン・ケア科学への招待招待有りp.26 - 27-2012年03月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

後期近代と、教育資源としての共生概念

岡本智周

教育と文化招待有り64p.50 - 59-2011年08月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:9784864460002

「共に生きる力」をどう考えるか (特集 「つながる力」を育てる) -- (「つながる力」を育てる視点)

岡本智周

児童心理招待有り65(2)p.165 - 169-2011年02月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0385826X

書評:馬渕仁編著『「多文化共生」は可能か : 教育における挑戦』

岡本智周

教育社会学研究89p.71 - 73-2011年11月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3873145

1. 教育資源としての「共生」概念 : 学校歴史教育における複層的な語り口のための試論(IV-3部会 【テーマ部会】「共生」と教育の課題,研究発表IV,一般研究報告)

岡本智周

日本教育社会学会大会発表要旨集録62p.312 - 313-2010年09月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

ポストバックラッシュのジェンダー概念にみる教育的知識としての可能性――多文化共生を促す教育的知識の探索

岡本智周

共生教育学研究査読有り4(0)p.101 - 111-2010年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:24327751

"体験"を考える(16)異文化体験から共生という社会的行為へ

岡本智周

教職研修招待有り38(5)p.112 - 115-2010年01月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:B002YUGLPM

学校歴史教育における語り口の問題

岡本智周

共生をめぐる問題系の確認と展開――2009年度IFERI共同セミナーp.53 - 58-2009年12月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

歴史教科書問題とその「克服」にみる〈ナショナルヒストリー〉の桎梏

岡本智周

リスク社会化環境における共生社会論――問題系の確認と展開p.12 - 36-2009年06月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

概要:『リスク社会化環境における共生社会論――問題系の確認と展開』(リスク共有型共生社会研究会、2009年6月)は、日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C(課題番号:21530503)「現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究」(研究代表:和田修一・早稲田大学文学学術院教授)の成果報告書である。

Reflexive Historiography in Postwar Japan's World History Textbooks

Tomochika Okamoto

Journal of Educational Research for Human Coexistence査読有り3p.1 - 13-2008年10月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:24327751

歴史教育におけるナショナルヒストリーの隘路と活路――日米の歴史教科書問題を事例として (特集 歴史の現場――教育・研究・運動)

岡本智周

アメリカ史研究査読有り31p.38 - 55-2008年07月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3878228

テレビ・新聞・インターネットに対する信頼と,その背景

岡本智周・丹治恭子

中学生のマス・メディアとの関わり合いに関する調査p.38-57-2007年02月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

<わたしの提言>共生教育学が目指すこと

岡本智周

筑波フォーラム招待有り(74)p.127 - 129-2006年11月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:3851850

多文化教育と日系アメリカ人のナショナルアイデンティティ――在米ムスリム/アラブ系アメリカ人との連帯に着目して

岡本智周

日本学習社会学会年報2p.18 - 19-2006年09月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

2000年代の米国歴史教科書における多文化社会の根拠――「国家安全保障」と「市民的自由」に関する記述を事例として

岡本智周

共生教育学研究査読有り1p.1 - 13-2006年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:24327751

多文化教育と日系アメリカ人のナショナルアイデンティティ

岡本智周

筑波教育学研究査読有り0(4)p.47 - 63-2006年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:13479563

なにゆえに共生社会論があるのか

岡本智周

共生教育学演習 2005年度論文集p.72 - 75-2006年03月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

概要:筑波大学人間学類共生教育学演習。

多文化教育への道のり(第1回奨励賞を受賞して,学会賞選考委員会報告)

岡本智周

教育社会学研究76p.318 - 320-2005年05月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:3873145

A Globalized Sense of Rational Style of Historiographical Narration of Modernity: History Textbooks of Japan and the United States, and the Narration of History in the Age of Globalization

Tomochika Okamoto

Waseda Conference of 'Modernity': Collected Works on Cultural and Sociological Conceptualization of 'Rationality'査読有りp.41 - 53-2004年12月 

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

日系合衆国民のアメリカンアイデンティティ――西海岸とハワイの場合

岡本, 智周

ソシオロジ査読有り49(1)p.3 - 19-2004年05月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:5841380

概要:(第4回日本社会学会奨励賞[論文の部]最終候補。)

書評:ましこ・ひでのり[著], 『ことばの政治社会学』, A5 判, 268 頁, 本体 2, 600 円, 三元社, 2002 年 12 月刊

岡本智周

教育社会学研究73p.97 - 99-2003年10月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3873145

在米日系人強制収容に対する補償法の変遷:アメリカの国民概念に関する一考察

岡本, 智周

社会学評論査読有り54(2)p.144 - 158-2003年09月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:215414

Globalization, Multiculturalism, Understanding Other Cultures

Tomochika Okamoto

The Proceedings of the Vienna-Waseda Joint Seminar for Political and Social Science 2003-2003年07月 

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

National Identity and Democracy in Japan

Tomochika Okamoto

The Proceedings of the Vienna-Waseda Joint Seminar for Political and Social Science 2003-2003年07月 

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

書評:アンソニー・ギデンズ著『暴走する世界――グローバリゼーションは何をどう変えるのか』

岡本智周

経済セミナー564p.107 - 107-2001年12月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:0386992X

戦後日本の「サラリーマン」表象の変化:『朝日新聞』を事例に

岡本智周・笹野悦子

社会学評論査読有り52(1)p.16 - 32-2001年06月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:215414

20世紀後半の米国歴史教科書に表現された「日系アメリカ人」像の変質――多文化教育と共同体統合に関して

岡本智周

教育社会学研究査読有り68(0)p.127 - 146-2001年05月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3873145

概要:This paper examines how the image of Japanese Americans has changed in U.S. history textbooks published in the second half of the 20th century. The main contribution of this study is to clarify when and why information on Japanese Americans as a minority group became included in the definition of the "American nation" that had been taught as the basis of national integration. Through this examination, this study argues that the multiculturalization of education transforms the logic for socialintegration in the host society. The method of this study is the "storyline analysis, " and the objects of analyses are eighty history textbooks, study aids, and workbooks published in the United States from 1952 to 1999. The findings can be summarized into the following three points : (1) Japanese American Studies were already in full stride before 1988,when U.S. Congress gave a formal apology for the compulsory internment and enacted the Civil Liberties Act ; (2) depictions of people of Japanese descent found their place in American historiography by being included into nationalistic educational contents in the 1980s ; however, (3) in the 1990s, depictions of Japanese Americans came to reflec

20世紀後半のアメリカ歴史教科書に表現された「日系アメリカ人」像の変質について(IV-4部会 異文化と教育(2))

岡本智周

日本教育社会学会大会発表要旨集録0(52)p.239 - 240-2000年09月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

ニューヨーク市の東アジア人――流入パターンの相違とエスニックエンクレイブの機能について

岡本智周・山舗満代

ソシオロジカル・ペーパーズ9p.15-36-2000年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1340721X

日系アメリカ人の同化とエスニシティ――世代間変化についてのレヴューと分析

岡本智周

社会学年誌査読有り41p.97 - 111-2000年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2887126

Review Article: Kokumin no rekishi [The National History] by Kanji NISHIO

Tomochika Okamoto

Waseda Journal of Asian Studies21p.83 - 91-2000年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:3883906

歴史教科書知識に表現されるナショナリズムの変質――1990年代アメリカ合衆国の国民教育

岡本智周

早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊査読有り45(1)p.87 - 95-2000年02月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:13417517

On the Impact of Individual Educational Level against Their Confidence in Governmental Institutions

Tomochika Okamoto

Sociological Papers8p.45-49-1999年03月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1340721X

歴史教科書知識に表現されるナショナリズムの変質――戦後日本の場合

岡本智周

社会学年誌査読有り(39)p.89 - 104-1998年03月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2887126

教育経験と国家信頼度の因果関係について――ポスト冷戦期アメリカの国家主義

岡本智周

ソシオロジカル・ペーパーズ7p.20-26-1998年03月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1340721X

国民国家と歴史教育の再帰的関係について――戦後日本の歴史教科書知識の再検討をふまえて

岡本智周

早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊査読有り43(1)p.166-169-1998年02月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:13417517

書籍等出版物

教育社会学

飯田浩之・岡本智周(共編著)

ミネルヴァ書房-2018年 10月

詳細

教科書総ページ数:193担当ページ数:第13章「教育社会学の課題と展望」pp. 159-170,はじめに,付録,および全体の編集を担当ISBN:978-4-623-08413-5

概要:人間の「社会化」の場として学校教育を見つめ直すことの重要性は、今日の学校教育を考える上で高まっている。本書は教育社会学におけるものの見方や考え方を解説人間の「社会化」の場として学校教育を見つめ直すことの重要性は、今日の学校教育を考える上で高まっている。本書は教育社会学におけるものの見方や考え方を解説...人間の「社会化」の場として学校教育を見つめ直すことの重要性は、今日の学校教育を考える上で高まっている。本書は教育社会学におけるものの見方や考え方を解説し、学校を取り巻く社会の諸相を具体的に提示する。それによって、教職を目指す学生に、学校教育を中心とする教育の実際を社会学的に捉えることの興味深さと重要性を伝えることを目的とした。

つくば市の小中一貫教育の成果と課題――調査報告書

つくば市教育評価懇談会(分担執筆)

つくば市教育評価懇談会-2018年 07月

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調査報告書総ページ数:230

概要:つくば市の小中一貫教育の過去5年間の成果と問題点を検証し、今後の小中一貫教育の進め方について提言を行った。主にⅢ部「保護者の意識調査」を担当。

「ゆとり」批判はどうつくられたのか──世代論を解きほぐす(第2刷)

佐藤博志・岡本智周(共著)

太郎次郎社エディタス-2018年 03月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:192担当ページ数:13-50, 51-77, 78-94, 166-188ISBN:9784811807782

概要:第1章「朝日新聞における「ゆとり」言説の変遷」、第2章「「ゆとり」批判の政治性」、「座談」、「対談」を担当。

教育社会学事典

日本教育社会学会編(共編著)

丸善出版-2018年 01月

詳細

事典・辞書総ページ数:896ISBN:9784621302330

概要:編集委員として第Ⅲ部第4章「初等・中等教育」の編集を担当。「概説:学校教育の社会学」「学校知と権力」「カリキュラム政策」の項目を執筆。

教育社会学のフロンティア1――学問としての展開と課題

日本教育社会学会編(分担執筆)

岩波書店-2017年 10月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:324担当ページ数:235-252ISBN:9784000261340

概要:第Ⅲ部第11章「国家・ナショナリズム・グローバル化――国民国家と学校教育」を担当。

共生の社会学――ナショナリズム、ケア、世代、社会意識

岡本智周・丹治恭子編(共編著)

太郎次郎社エディタス-2016年 04月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:272担当ページ数:40-63, 224-241ISBN:9784811807928

概要:第2章、第9章、本書のねらい、各章解題、および全体の編集を担当。

再分析から見えるキャリア教育の可能性――将来のリスク対応や学習意欲、インターンシップ等を例として

国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター編(分担執筆)

国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター-2016年 03月

詳細

調査報告書総ページ数:104担当ページ数:10-11, 18-23, 57-63, 71-75, 94-103

高校生のコミュニティとの関わり合いに関する調査――2013-14年調査報告

岡本智周・坂口真康編(編著)

筑波大学共生教育社会学研究室-2015年 02月

詳細

調査報告書総ページ数:188

概要:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C「「共生」を実現する教育の実証的検討――「社会的カテゴリーの問い直し」に着目して」の成果報告書。

共生社会に関する調査――2014年調査報告

岡本智周・坂口真康編(編著)

筑波大学人間系研究戦略委員会-2014年 12月

詳細

調査報告書総ページ数:100

「ゆとり」批判はどうつくられたのか──世代論を解きほぐす

佐藤博志・岡本智周(共著)

太郎次郎社エディタス-2014年 10月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:192担当ページ数:13-50, 51-77, 78-94, 166-188ISBN:9784811807782

概要:第1章「朝日新聞における「ゆとり」言説の変遷」、第2章「「ゆとり」批判の政治性」、「座談」、「対談」を担当。

高校生のコミュニティとの関わり合いに関する調査 集計結果

岡本智周編(編著)

筑波大学共生教育社会学研究室-2014年 03月

詳細

調査報告書

共生社会とナショナルヒストリー――歴史教科書の視点から

岡本智周(単著)

勁草書房-2013年 07月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:218ISBN:9784326653829

共生と希望の教育学(第2刷)

岡本智周・田中統治編(共編著)

筑波大学出版会-2013年 02月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:357担当ページ数:30-41, 306-317ISBN:9784904074206

概要:第3章「個人化社会で要請される〈共に生きる力〉」、第24章「沖縄史をめぐる教育的知識の展開」、はじめに、おわりに、および全体の編集を担当。

学校教育と国民の形成

宮寺晃夫・平田諭治・岡本智周(共著)

学文社-2012年 11月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:170担当ページ数:114-166ISBN:9784762023279

概要:第5章「教育的知識の変遷と〈国民社会〉の位置」114-166頁を担当。

若者における職業意識の形成――2010-11年度教育調査実習

岡本智周・羽田野真帆・坂口真康編(編著)

筑波大学共生教育社会学研究室-2011年 12月

詳細

調査報告書総ページ数:115

共生と希望の教育学

岡本智周・田中統治編(共編著)

筑波大学出版会-2011年 07月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:357担当ページ数:30-41, 306-317ISBN:9784904074206

概要:第3章「個人化社会で要請される〈共に生きる力〉」、第24章「沖縄史をめぐる教育的知識の展開」、はじめに、おわりに、および全体の編集を担当。

共生をめぐる問題系の確認と展開――2009年度IFERI共同セミナー

岡本智周・羽田野真帆編(編著)

筑波大学共生教育社会学研究室-2009年 12月

詳細

調査報告書総ページ数:210

リスク社会化環境における共生社会論――問題系の確認と展開

リスク共有型共生社会研究会・岡本智周編(編著)

リスク共有型共生社会研究会-2009年 06月

詳細

調査報告書総ページ数:162

概要:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C「現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究」の成果報告書。

教育的知識の社会的構成――2008年度教育社会学演習

岡本智周編(編著)

筑波大学共生教育社会学研究室-2009年 02月

詳細

調査報告書総ページ数:140

歴史教科書にみるアメリカ――共生社会への道程

岡本智周(単著)

学文社-2008年 04月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:128

通常の学校に通う難聴児童・生徒の学習状況に関するアンケート 集計結果

羽田野真帆・岡本智周編(編著)

筑波大学共生教育学(教育社会学)研究室-2007年 08月

詳細

調査報告書

中学生のマス・メディアとの関わり合いに関する調査

飯田浩之・岡本智周編(編著)

筑波大学共生教育学(教育社会学)研究室-2007年 02月

詳細

調査報告書総ページ数:70

中学生のマス・メディアとの関わり合いに関する調査 集計結果

飯田浩之・岡本智周編(編著)

筑波大学共生教育学(教育社会学)研究室-2006年 05月

叙述のスタイルと歴史教育――教授法と教科書の国際比較

渡辺雅子編(分担執筆)

三元社-2003年 12月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:278担当ページ数:216-246ISBN:9784883031276

概要:第8章「日米歴史教科書とグローバル時代の歴史叙述」を担当。

国民史の変貌――日米歴史教科書とグローバル時代のナショナリズム

岡本智周(単著)

日本評論社-2001年 12月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:276ISBN:9784535583108

概要:第1回日本教育社会学会奨励賞[著書の部]受賞。

学校教科書におけるナショナル・ヒストリーの変容――20世紀後半の「歴史記述の意識」に関する日米比較

岡本智周(単著)

早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻-2001年 09月

詳細

その他

概要:博士学位論文。『博士学位論文 審査要旨 2001年度』早稲田大学、174-175頁。

早大生の留学意識調査 報告書

早稲田大学国際教育センター(編著)

早稲田大学国際教育センター-2001年 03月

精神保健福祉士養成セミナー15巻 社会学[改訂版]

石原邦雄編(分担執筆)

へるす出版-2001年 02月

詳細

教科書総ページ数:216担当ページ数:10-19ISBN:9784892694158

概要:第1章第Ⅱ節「社会制度と社会意識」を担当。

The Distortion and the Revision of History in Postwar Japanese Textbooks, 1945-1998

Tomochika Okamoto(単著)

Department of Sociology, Queens College of the City University of New York-1999年 02月

精神保健福祉士養成セミナー15巻 社会学[初版]

石原邦雄編(分担執筆)

へるす出版-1998年 12月

詳細

教科書総ページ数:216担当ページ数:10-19ISBN:9784892693151

概要:第1章第Ⅱ節「社会制度と社会意識」を担当。

国民国家と歴史教育の再帰的関係について――戦後日本の歴史教科書知識の再検討をふまえて

岡本智周(単著)

早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻-1997年 03月

詳細

その他

近代社会の合理化作用と「画一化」の問題――明治期日本の教育体系からの知見

岡本智周(単著)

早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修-1995年 03月

詳細

その他

講演・口頭発表等

理想の分配原理と学校教育に対する認識の構造――「共生社会と歴史認識に関する意識調査」データをもとに

長創一朗・岡本智周

第71回日本教育社会学会大会「共生社会」部会(日本教育社会学会)2019年09月12日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:大正大学

概要: 『日本教育社会学会第71回大会発表要旨集録』日本教育社会学会、2019年、132-133頁。

シンポジウム「社会学研究と社会学教育」討論者

岡本智周

第70回早稲田社会学会大会・シンポジウム「社会学研究と社会学教育」(早稲田社会学会)2018年07月14日

詳細

国内会議開催地:早稲田大学

教育を社会現象として捉えるための座標軸――近代のダイナモとしての市民主義・産業主義

岡本智周

筑波大学特別講義(筑波大学共生教育学分野)2018年03月17日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:筑波大学総合研究棟D棟116公開講義室

カリキュラム政策の変遷における高度経済成長期の位置――高校進学率の上昇と系統主義的教育観に着目して

岡本智周

日本学術会議・社会学系コンソーシアム第10回シンポジウム「高度経済成長期<日本型システム>から何を学ぶか」(日本学術会議・社会学系コンソーシアム)2018年01月27日

詳細

国内会議口頭発表(基調)開催地:日本学術会議講堂

文化統合装置としての学校歴史教育について――リスク共有型共生社会研究所での活動を通してみえてきたもの

岡本智周

早稲田大学シンポジウム「社会的・文化的に多様な社会を求めて」2017年07月15日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:早稲田大学国際教養学術院

パネルディスカッション「トランスレーショナル共生人間科学の創成」

岡本智周

筑波大学人間系シンポジウム2016年03月29日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:筑波大学総合研究棟D棟116公開講義室

歴史教科書知識の現在地と、伝統の学び方のこれから

岡本智周

第5回教育の歴史社会学コロキウム2015年02月28日

詳細

国内会議口頭発表(基調)開催地:電気通信大学

リプライ「文献検討『「ゆとり」批判はどうつくられたのか:世代論を解きほぐす』」

岡本智周

大塚学校経営研究会月例研究会2014年12月13日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:筑波大学東京キャンパス

「共生社会」という言葉の認知について

岡本智周

第12回筑波大学人間系コロキアム「「共生」に関わる社会意識の探索と分析」2014年07月02日

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国内会議口頭発表(基調)開催地:筑波大学

日本の国際化に対する認識についての一考察――「トランスナショナリズム」および「インターナショナリズム」傾向に焦点をあてて

岡本智周

第12回筑波大学人間系コロキアム「「共生」に関わる社会意識の探索と分析」2014年07月02日

詳細

国内会議口頭発表(基調)開催地:筑波大学

歴史教科書問題の構造と、近代主義的国民観のための資源

岡本智周

早稲田大学文学学術院・社会構築 土曜講演会2013年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:早稲田大学

いまなぜ「共生人間科学」なのか

岡本智周

第10回筑波大学人間系コロキアム「共生人間科学の創成と推進にむけて」2013年10月30日

詳細

国内会議口頭発表(基調)開催地:筑波大学

教科書が表現する歴史認識の過去・現在・未来

岡本智周

関西大学人権問題研究室・研究学習会2013年10月11日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:関西大学

変動するテキストから社会を読み解くことについて

岡本智周

第65回日本教育社会学会大会・課題研究「文学的想像力と社会学的想像力」2013年09月22日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:埼玉大学

概要: 『日本教育社会学会第65回大会発表要旨集録』日本教育社会学会、2013年、391-392頁。

日本教育社会学会若手研究セミナー・ワークショップ「カリキュラム」ファシリテーター

岡本智周

日本教育社会学会若手研究セミナー・ワークショップ「カリキュラム」2013年03月11日

詳細

国内会議セミナー開催地:立教大学

シンポジウム「オセアニア教育研究のこれから――研究方法をめぐって」指定討論者(「社会学者から見たコメント――方法論を中心に」)

岡本智周

第15回オセアニア教育学会大会・シンポジウム「オセアニア教育研究のこれから――研究方法をめぐって」2011年11月26日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:筑波大学

シンポジウム「共生と希望の高校教育」指定討論者

岡本智周

第19回日本高校教育学会大会・シンポジウム「共生と希望の高校教育」2011年07月16日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:筑波大学

教育資源としての「共生」概念――学校歴史教育における複層的な語り口のための試論

岡本智周

第62回日本教育社会学会大会・テーマ部会「「共生」と教育の課題」2010年09月19日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:関西大学

概要: 『日本教育社会学会第62回大会発表要旨集録』日本教育社会学会、2010年、312-313頁。 テーマ部会「「共生」と教育の課題」のコーディネイター・司会・討論者も担当。

共生をめぐるジョイントセミナーとそのアウトプット

岡本智周

平成22年度筑波大学大学院人間総合科学研究科第2回FDプログラム2010年07月07日

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開催地:筑波大学

歴史教科書問題とその「克服」にみる〈ナショナルヒストリー〉の桎梏

岡本智周

筑波大学大学院人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ(IFERI)共同セミナー《共生をめぐる問題系の確認と展開》「ネイションと教育」部会2009年07月04日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:筑波大学

歴史教育の社会化機能について――日米の歴史教科書に通底するもの

岡本智周

第5回日本アメリカ史学会年次大会・大シンポジウム「世界史教育のなかのアメリカ史」2008年09月20日

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国内会議口頭発表(基調)開催地:東洋学園大学本郷キャンパス

2000年代の米国歴史教科書に表現される多文化社会の根拠――「国家安全保障」と「市民的自由」に関する記述を事例として

岡本智周

多文化社会学研究会「テーマ:越境する多元的社会と文化」2006年08月24日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:箱根対岳荘

多文化教育と日系アメリカ人のナショナルアイデンティティ

岡本智周

多文化社会学研究会第10回例会「テーマ:越境する多元的社会と文化」2005年10月15日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:筑波大学大塚キャンパス

多文化教育と日系アメリカ人のナショナルアイデンティティ――在米ムスリム/アラブ系アメリカ人との連帯に着目して

岡本智周

第2回日本学習社会学会大会「課題研究 テーマ1 世界の地域問題と教育・文化・学習」部会2005年09月10日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:宇都宮大学

概要: 『日本学習社会学会第2回大会発表要旨収録』日本学習社会学会、2005年、9-10頁。

世界の歴史教科書は戦争をどう教えてきたのか――アメリカ

岡本智周

『デイ・キャッチ』TBSラジオ2005年08月17日

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メディア報道等開催地:TBSラジオ

多文化教育とアメリカの「国民」

岡本智周

筑波大学教育学会平成17年度第1回研究会2005年06月29日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:筑波大学

Comments on "Confucian Frosting on Christian Cake: The First Japanese Primary School Reader"

岡本智周

The First NAJS (Nordic Association for the Study of Contemporary Japanese Society) Conference on the Study of Contemporary Japanese Society招待有り2004年04月23日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:Gothenburg University, Sweden

History Textbooks of Japan and the United States, and the Narration of History in the Age of Globalization

岡本智周

The First NAJS (Nordic Association for the Study of Contemporary Japanese Society) Conference on the Study of Contemporary Japanese Society招待有り2004年04月22日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Gothenburg University, Sweden

National Identity and Social Integration in Contemporary Japan,” in the session on “Does contemporary Japan matter?

岡本智周

JSPS (Japan Society for the Promotion of Science) Colloquium, in Collaboration with NAJS (Nordic Association for the Study of Contemporary Japanese Society)招待有り2004年04月21日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:Gothenburg University, Sweden

A Globalized Sense of Rational Style of Historiographical Narration of Modernity

岡本智周

Waseda Conference on a Cultural/Historical Inquiry into Modernity Analysis2004年03月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Waseda University, Tokyo, Japan

グローバル時代の政治と社会――ナショナルアイデンティティをめぐって

岡本智周

第22回早稲田社会学会研究例会2003年07月19日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

在米日系人強制収容に対する補償法の変遷――アメリカの国民概念に関する一考察

岡本智周

第191回明治大学社会構造研究会2003年06月20日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:明治大学

National Identity and Democracy in Japan

岡本智周

Workshop of the Vienna-Waseda Joint Seminar for Political and Social Science2003年06月06日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Waseda University, Tokyo, Japan

Globalization, Multiculturalism, Understanding Other Cultures

岡本智周

Workshop of the Vienna-Waseda Joint Seminar for Political and Social Science2003年06月06日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Waseda University, Tokyo, Japan

グローバル化とアメリカの国民統合――日系人強制収容への補償にみるネイション概念の変動

岡本智周

第75回日本社会学会大会「国際・エリアスタディ(1)」部会2002年11月16日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:大阪大学

概要: 『第75回日本社会学会大会報告要旨』日本社会学会、2002年、89頁。

20世紀後半のアメリカ歴史教科書に表現された「日系アメリカ人」像の変質について

岡本智周

第52回日本教育社会学会大会「異文化と教育(2)」部会2000年09月16日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:北海道大学

概要: 『日本教育社会学会第52回大会発表要旨集録』日本教育社会学会、2000年、139-140頁。

戦後日本の景気変動と「サラリーマン」表象の変化――『朝日新聞』を事例に(笹野悦子氏との共同報告)

岡本智周

第72回日本社会学会大会「文化・社会意識(4)」部会1999年10月11日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:上智大学

概要: 笹野悦子氏との共同報告。『第72回日本社会学会大会報告要旨』日本社会学会、1999年、277頁。

A Study of the Generational Change in Japanese Americans' Ethnic Identity

岡本智周

Workshop on “Ethnicity”1998年12月16日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:CUNY Graduate Center, NY, U.S.A.

歴史教科書知識に表現されるナショナリズムの変質――戦後日本の場合

岡本智周

第49回早稲田社会学会大会1997年07月05日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

2014年1月の教科用図書検定基準一部改正による歴史教科書内容の変化の把握と分析(資料編)

岡本智周

データベース-2019年03月

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発表内容:2019年3月公開。2018年度早稲田大学特定課題助成研究(課題番号:2018S-043)・日本学術振興会科学研究費助成研究(課題番号:16K04597)資料。

ナショナルヒストリーはどうつくられたか

岡本智周

Web サービス-2019年02月

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発表場所:『トイビト』ホームページ

共生をめぐる探究 共生教育社会学の夏合宿

岡本智周

Web サービス-2018年09月

詳細

発表場所:早稲田大学文学学術院ホームページ

社会学:人間社会を理解するための全面展開

岡本智周

Web サービス-2018年07月

詳細

発表場所:早稲田大学文学学術院ホームページ

生徒が直面する将来のリスクに対して学校にできることって何だろう(キャリア教育リーフレットシリーズ2)

国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター

教材-2018年03月

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発表内容:作成協力。

共生社会を視点に歴史認識に迫る

筑波大学広報室サイエンスコミュニケーター・岡本智周

Web サービス-2015年05月

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発表場所:筑波大学ホームページ「TSUKUBA FUTURE #041」

Pursuing Historical Awareness from the Perspective of a Symbiotic Society

筑波大学広報室サイエンスコミュニケーター・岡本智周

Web サービス-2015年05月

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発表場所:TSUKUBA FUTURE #041

공생사회를 시점으로 한 역사인식에 직면하다

筑波大学広報室サイエンスコミュニケーター・岡本智周

Web サービス-2015年05月

詳細

発表場所:TSUKUBA FUTURE #041

以共生社会为视点认识历史

筑波大学広報室サイエンスコミュニケーター・岡本智周

Web サービス-2015年05月

詳細

発表場所:TSUKUBA FUTURE #041

2010年代の日米歴史教科書に表現されるナショナリズムと共生概念との接続の理路(資料編)

岡本智周

データベース-2015年02月

詳細

発表内容:2015年2月公開。平成26年度日本学術振興会科学研究費助成研究(課題番号:25381119)資料。

米の原爆観 映る教科書

朝日新聞・岡本智周

その他-2014年08月

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発表場所:朝日新聞西部版

発表内容:『朝日新聞』西部版2014年8月9日朝刊39面。奥村智司記者の署名記事。教育制度についてコメント。

書籍『共生と希望の教育学』編集

岡本智周

フィールドワーク2009年12月-2011年07月

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発表内容:筑波大学教育学系の活動。

文化戦争以降の米国歴史教科書におけるジェンダー概念と社会統合の論理に関する研究(資料編)

岡本智周

データベース-2008年12月

詳細

発表内容:2008年12月。平成20年度文部科学省科学研究費助成研究(課題番号:20730527)資料。

編集後記

岡本智周

その他-2007年03月

詳細

発表場所:筑波教育学研究

発表内容:『筑波教育学研究』第5巻、2007年、133頁。

2001年以降の米国歴史教育における多文化主義と国民主義の相克と止揚に関する研究(資料編)

岡本智周

データベース-2006年09月

詳細

発表内容:2006年9月公開。平成18年度文部科学省科学研究費助成研究(課題番号:18730518)資料。

対話の窓――教科書知識の社会学

岡本智周

その他-2002年02月

詳細

発表場所:法律時報

発表内容:『法律時報』915号、2002年2月、165頁。

20世紀後半の学校教科書に表現された『歴史記述の意識』の変質に関する日米比較研究(資料編)

岡本智周

データベース-2001年09月

詳細

発表内容:2001年9月公開。平成13年度日本学術振興会科学研究費助成研究(課題番号:13710130)資料。国立情報学研究所学術情報データベース(DB番号:004520)。

なぜ歴史教科書が問題となるのか――社会学の視点で

岡本智周

その他-2001年03月

詳細

発表場所:朝日新聞大阪版

発表内容:『朝日新聞』大阪版2001年3月24日夕刊11面。鈴木京一、阿久沢悦子両記者の署名記事。

20世紀後半のアメリカ歴史教科書に表現された「日系アメリカ人」像の変質について(資料編)

岡本智周

データベース-2000年09月

詳細

発表内容:2000年9月公開。国立情報学研究所学術情報データベース(DB番号:003894)。

Sociological Life in New York

岡本智周

フィールドワーク-1998年03月

詳細

発表場所:ソシオロジカル・ペーパーズ

発表内容:『ソシオロジカル・ペーパーズ』第7号、1998年、111-113頁。

教育と国民国家の歴史社会学――なぜ、社会科教科書が問題になるのか?

岡本智周

Web サービス-1997年08月

詳細

発表場所:早稲田大学社会学院生研究会公式ウェブサイト

第48回早稲田社会学会大会報告

岡本智周

フィールドワーク-1997年03月

詳細

発表場所:ソシオロジカル・ペーパーズ

発表内容:『ソシオロジカル・ペーパーズ』第6号、1997年、91-95頁。

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C

現代日本人の歴史認識の構成にみる国民意識と共生意識の接続および歴史学習経験の寄与

2016年04月-2020年03月

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究B

戦後教育社会学の学的基盤形成と理論的課題に関する総合的研究

2014年04月-2018年03月

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C

「共生」を実現する教育の実証的検討-「社会的カテゴリーの問い直し」に着目して-

2014年04月-2017年03月

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C

2010年代の日米歴史教科書に表現されるナショナリズムと共生概念との接続の理路

2013年04月-2016年03月

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C

歴史教育が採用する語り口の諸類型と教育の社会化機能に照らした効用に関する調査研究

2010年04月-2013年03月

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C

現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究

2009年04月-2012年03月

研究種別:文部科学省科学研究費補助金・若手研究B

文化戦争以降の米国歴史教科書におけるジェンダー概念と社会統合の論理に関する研究

2008年04月-2010年03月

研究種別:文部科学省科学研究費補助金・若手研究B

2001年以降の米国歴史教育における多文化主義と国民主義の相克と止揚に関する研究

2006年04月-2008年03月

研究種別:文部科学省科学研究費補助金・特別研究員奨励費

日系ハワイ市民のナショナルアイデンティティの構成における多文化的教育経験の寄与

2002年04月-2005年03月

研究種別:日本学術振興会科学研究費補助金・奨励研究A

20世紀後半の学校教科書に表現された「歴史記述の意識」の変質に関する日米比較研究

2001年04月-2002年03月

研究種別:

現代日本人の歴史認識の構成にみる国民意識と共生意識の接続および歴史学習経験の寄与

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:

「共生」を実現する教育の実証的検討-「社会的カテゴリーの問い直し」に着目して-

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

2010年代の日米歴史教科書に表現されるナショナリズムと共生概念との接続の理路

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥2860000

研究種別:

歴史教育が採用する語り口の諸類型と教育の社会化機能に照らした効用に関する調査研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥2600000

研究種別:

現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究

配分額:¥4290000

研究種別:

文化戦争以降の米国歴史教科書におけるジェンダー概念と社会統合の論理に関する研究

配分額:¥1560000

研究種別:

2001年以降の米国歴史教育における多文化主義と国民主義の相克と止揚に関する研究

配分額:¥1100000

研究種別:

日系ハワイ市民のナショナルアイデンティティの構成における多文化的教育経験の寄与

配分額:¥3900000

研究種別:

20世紀後半の学校教科書に表現された「歴史記述の意識」の変質に関する日米比較研究

配分額:¥600000

研究種別:

成熟社会における学校教育を経由した階層形成メカニズムの比較歴史社会学的解明

2019年-0月-2023年-0月

配分額:¥17290000

研究資金の受入れ状況

提供機関:早稲田大学制度名:特定課題研究助成費実施形態:研究助成金

共生社会意識の構造の探索:社会の中の格差や分断を“容認”する意識の実態把握と分析2019年06月-2020年03月

代表

提供機関:早稲田大学制度名:特定課題研究助成費実施形態:研究助成金

2014年1月の教科用図書検定基準一部改正による歴史教科書内容の変化の把握と分析2018年06月-2019年03月

代表

提供機関:筑波大学大学院人文社会科学研究科制度名:インターファカルティ教育研究イニシアティヴ(IFERI)共同セミナー実施形態:共同研究

共生をめぐる問題系の確認と展開2009年04月-2009年03月

代表

提供機関:早稲田大学リスク共有型共生社会研究所制度名:国内共同研究実施形態:共同研究

現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究2006年04月-2017年03月

分担

提供機関:筑波大学制度名:ロケット・スタート支援経費実施形態:研究助成金

価値多元化社会における共生教育学の理論と実践に関する日米比較研究2006年04月-2007年03月

代表

提供機関:早稲田大学制度名:早稲田大学研究奨励費実施形態:研究助成金

20世紀後半の学校教科書に表現された「歴史記述の意識」の変質に関する日米比較研究2001年04月-2002年03月

代表

提供機関:早稲田大学国際教育センター制度名:共同研究プロジェクト実施形態:共同研究

「国際教育」の理論と実践方法に関する学際的研究1999年10月-2001年03月

分担

提供機関:早稲田大学制度名:特定課題研究助成費実施形態:研究助成金

歴史教科書知識に表現されるナショナリズムの変質――1990年代アメリカ合衆国の国民教育1999年04月-2000年03月

代表

学内研究制度

特定課題研究

2014年1月の教科用図書検定基準一部改正による歴史教科書内容の変化の把握と分析

2018年度

研究成果概要: 本研究は、学校教科書の内容を検討し、教育的知識が表現する社会統合の論理を分析するものである。2014年1月に中学校社会科・高校地理歴史科・公民科の教科用図書検定基準が部分改定され、教科書において近現代の歴史的事象が扱われる際には... 本研究は、学校教科書の内容を検討し、教育的知識が表現する社会統合の論理を分析するものである。2014年1月に中学校社会科・高校地理歴史科・公民科の教科用図書検定基準が部分改定され、教科書において近現代の歴史的事象が扱われる際には、「通説的な見解がない」場合にはその旨が明示されるべきこと、「政府の統一的な見解」が存在する場合にはそれらに基づいた記述がなされるべきこと等が定められた。学校教科書はその後、修正・検定・採択が行われ、2017年度に新検定基準に依拠した改訂版が出揃ったことになる。本研究では、中学校・高校歴史教科書内容の改訂前後の変化を把握し、新検定基準が教育的知識に与えた影響を分析した。

歴史教科書知識に表現されるナショナリズムの変質―1990年代アメリカ合衆国の国民教育―

1999年度

研究成果概要: 本研究は、1990年代のアメリカ合衆国の教科書において表現されたナショナルアイデンティティの性質を確定・分析することを目的とする。本研究の意義は、1980年代の新保守主義の時代を経たあとのアメリカンナショナリズムの性質を明らかに... 本研究は、1990年代のアメリカ合衆国の教科書において表現されたナショナルアイデンティティの性質を確定・分析することを目的とする。本研究の意義は、1980年代の新保守主義の時代を経たあとのアメリカンナショナリズムの性質を明らかにすることにあり、教育内容についての第一次資料を詳細に検討することを、そのための方法とする。分析の際に参照するのは、冷戦以後の世界におけるナショナリズムについての異なる2つの理論的視点(primordialistアプローチとmodernistアプローチ)である。 本研究では、1990年から1998年に刊行された12冊の歴史教科書と5冊の副読本・ワークブックを集め、「画像分析」と「ストーリーライン分析」を行った。これらの分析からは、1990年代の歴史教育において白人を中心とした歴史記述の意識が低下し、人種・民族の混淆した集団そのものを「アメリカ」とする傾向が強まっていることを指摘できた。その際、歴史を「国民の歴史」として語っているという意味では、「ナショナルな神話やシンボルや記憶」の重要度が確認され、primordialistの推論に一定の妥当性が認められる。 しかしながらより重要なのは、1990年代において語られる「アメリカ」の神話やシンボルや記憶が、1980年代の、あるいは1950年代以前のそれとは完全に異なっている点である。白人男性のネイティビズムに依拠し、あらゆる人びとが従うべきものとして「アメリカ」を提示したナショナリズムと、アメリカの「現在」を共有する人びとが出来うる限り対等に「アメリカ」の神話や記憶を構成することを目指す1990年代のナショナリズムとは、明確に区別されなければならない。「アメリカの歴史」の境界線が拡散していくという現象は、旧来の国民国家の原理とは相容れないものである。以上のことから本研究は、1990年代のアメリカ合衆国の国民教育において指向されるナショナリズムはmodernistアプローチが想定するそれにより近いと、結論する。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
必修基礎演習 53文学部2019春学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
社会調査法1文化構想学部2019春学期
社会調査法1文学部2019春学期
社会調査法2文化構想学部2019秋学期
社会調査法2文学部2019秋学期
社会学演習2 A(専門演習2)文学部2019秋学期
社会学演習3 C(専門演習3)文学部2019春学期
社会学演習4 C(専門演習4)文学部2019秋学期
社会学演習5文学部2019春学期
社会学演習(卒論)春学期(岡本 智周)文学部2019春学期
社会学演習(卒論)秋学期(岡本 智周)文学部2019秋学期
社会調査法1大学院文学研究科2019春学期
社会調査法2大学院文学研究科2019秋学期
社会学研究指導7-1 M大学院文学研究科2019春学期
社会学研究指導7-2 M大学院文学研究科2019秋学期
社会学演習7-1大学院文学研究科2019春学期
社会学演習7-2大学院文学研究科2019秋学期
社会学研究指導7-1 D大学院文学研究科2019春学期
社会学研究指導7-2 D大学院文学研究科2019秋学期

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2019年04月東京大学大学院教育学研究科客員教授
2018年04月名古屋大学教育学部・大学院教育発達科学研究科非常勤講師
2018年04月筑波大学人間学群・大学院教育研究科・大学院人間総合科学研究科非常勤講師
2018年04月- 2018年09月大阪大学大学院人間科学研究科非常勤講師
2017年04月- 2018年03月東京大学教育学部教育社会科学専修非常勤講師
2016年09月- 2017年03月上智大学大学院総合人間科学研究科教育学専攻非常勤講師
2007年04月- 2008年03月気象大学校非常勤講師
2003年04月- 2005年03月早稲田大学第一文学部・第二文学部非常勤講師

その他教育活動

「社会政策を支える社会科学」平成30年度大学学部学科紹介授業@茨城県立竹園高等学校

2018年11月08日-2018年11月08日

「学校を巡る近年の状況の変化――「ゆとり教育」言説の再検証」平成30年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2018年07月08日-2018年07月08日

「学校を巡る近年の状況の変化――「ゆとり教育」言説の再検証」平成29年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2017年07月08日-2017年07月08日

「学校を巡る近年の状況の変化――「ゆとり教育」言説の再検証」平成28年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2016年06月19日-2016年06月19日

茨城県立竹園高校「筑波大学研究室体験学習」協力@筑波大学

2016年06月-2018年03月

教育社会調査「中学生・高校生の「共生」に関する意識調査」@筑波大学共生教育学分野

2014年04月-2018年03月

教育社会調査「共生社会に関する調査」@筑波大学共生教育社会学研究室

2013年10月-2015年03月

教育社会調査「高校生のコミュニティとの関わり合いに関する調査」@筑波大学共生教育社会学研究室

2013年04月-2015年03月

教育社会調査「国民意識と共生社会意識との接続の様態」の準備@筑波大学共生教育社会学研究室

2013年04月-2014年03月

『共生と希望の教育学』第2刷刊行に向けた原稿検討会@筑波大学共生教育社会学研究室

2013年01月-2013年03月

詳細

概要:『共生と希望の教育学』第2刷刊行に向けて、論文原稿を検討。

「歴史・教育・文化――歴史教科書問題と現代学校教育」平成24年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2012年06月16日-2012年06月16日

教育社会調査「現代日本の共生社会意識の成り立ちにみる学校教育経験の寄与とリスクに関する調査研究」の準備@筑波大学共生教育社会学研究室

2012年04月-2013年03月

「歴史・教育・文化――歴史教科書問題と現代学校教育」平成23年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2011年06月19日-2011年06月19日

「筑波大学教育学類を知ろう」平成22年度大学学部学科紹介授業@茨城県立竹園高等学校

2010年11月10日-2010年11月10日

「「共に生きる力」の教育社会学的検討」平成22年度筑波大学公開講座「スクールリーダー研修講座」@筑波大学

2010年10月20日-2010年10月20日

『共生と希望の教育学』刊行に向けた原稿検討会@筑波大学共生教育社会学研究室

2010年09月-2010年11月

詳細

概要:『共生と希望の教育学』刊行に向けて、論文原稿を検討。

「歴史・教育・文化――歴史教科書問題と現代学校教育」平成22年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2010年08月05日-2010年08月05日

モデル授業「共生をめぐるジョイントセミナーとそのアウトプット」筑波大学大学院人間総合科学研究科第2回FDプログラム@筑波大学人間総合科学研究科

2010年07月07日-2010年07月07日

詳細

概要:『平成22年度 人間総合科学研究科FD活動 報告書』筑波大学人間総合科学研究科、66-69頁。http://www.chs.tsukuba.ac.jp/2010/06/52

2010-11年度教育調査実習報告書『若者における職業意識の形成』編集発行@筑波大学共生教育社会学研究室

2010年04月-2011年12月

詳細

概要:『若者における職業意識の形成――2010-11年度教育調査実習』(岡本智周・羽田野真帆・坂口真康編、筑波大学共生教育社会学研究室、2011年、全115頁、中央図書館に収蔵)の編集発行。

教育社会調査「共生社会に関する調査」@筑波大学共生教育社会学研究室

2010年04月-2011年03月

教育社会調査「中学生と職業意識に関する調査」@筑波大学共生教育社会学研究室

2010年04月-2011年03月

教育社会調査「大学生の職業意識に関する調査」@筑波大学共生教育社会学研究室

2010年04月-2011年03月

「社会化としての教育」筑波大学高校生公開講座「現代社会と教育学――教育学の可能性」@筑波大学

2009年08月28日-2009年08月28日

「歴史・教育・文化――歴史教科書問題と現代学校教育」平成21年度文部科学省教員免許状更新講習@筑波大学

2009年08月06日-2009年08月06日

筑波大学IFERI共同セミナー論集『共生をめぐる問題系の確認と展開』編集発行@筑波大学共生教育社会学研究室

2009年07月-2009年12月

詳細

概要:『共生をめぐる問題系の確認と展開――2009年度IFERI共同セミナー』(岡本智周・羽田野真帆編、筑波大学共生教育社会学研究室、中央図書館に収蔵)を編集発行。

筑波大学高校生公開講座「現代社会と教育学――教育学の可能性」@筑波大学人間学群教育学類

2009年04月-2009年08月

詳細

概要:講義「社会化としての教育」。

筑波大学大学院人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ(IFERI)共同セミナー《共生をめぐる問題系の確認と展開》@筑波大学IFERI+筑波大学共生教育社会学研究室

2009年04月-2009年07月

詳細

概要:報告「歴史教科書問題とその「克服」にみる〈ナショナルヒストリー〉の桎梏」。

人間学類4年生向け卒業研究説明会@筑波大学人間学類教育学主専攻

2009年04月-2009年12月

詳細

概要:2009年4月、9月、11月に実施。

教育社会調査「大学生のボランティアに関する意識について」@筑波大学共生教育社会学研究室

2009年04月-2010年03月

教育社会調査「部活動の経験や人間関係についての大学生調査」@筑波大学共生教育社会学研究室

2009年04月-2010年03月

「日本社会の多文化化と学校教育の変化」筑波大学教育学類 春の大学説明会「第4回高校生のための教育学講座―国際化と教育―」@筑波大学

2009年03月26日-2009年03月26日

筑波大学教育学類 教育学講座「国際化と教育」@筑波大学人間学群教育学類

2009年03月-2009年03月

詳細

概要:講義「日本社会の多文化化と学校教育の変化」

「70sアメリカの学校教育・社会から現代教育への示唆」筑波大学教育学類シンポジウム@筑波大学

2008年12月19日-2008年12月19日

筑波大学教育学類シンポジウム@筑波大学人間学群教育学類

2008年12月-2008年12月

詳細

概要:シンポジスト「映画「タイタンズを忘れない」――70sアメリカの学校教育・社会から現代教育への示唆」。

2008年度教育社会学演習論集『教育的知識の社会的構成』編集発行@筑波大学共生教育社会学研究室

2008年09月-2009年02月

詳細

概要:『教育的知識の社会的構成――2008年度教育社会学演習』(岡本智周編、筑波大学共生教育社会学研究室、中央図書館に収蔵)を編集発行。

教育学類カリキュラムオリエンテーション(2学期入学者向け)@筑波大学人間学群教育学類

2008年08月-2008年08月

詳細

概要:教育学類教育課程専門委員として実施。

第31回ペスタロッチ祭運営@筑波大学教育学系

2008年04月-2009年03月

詳細

概要:第1部:講演、および第2部:ペスタロッチ・アーベントを企画・準備・運営。

人間学類3年生向け卒業研究説明会@筑波大学人間学類教育学主専攻

2008年04月-2009年03月

詳細

概要:2008年7月、9月、12月に実施。

筑波大学大学院教育研究科外国人教員研修留学生集中講座(Intensive Course of the In-Service Training Program For Overseas Teachers of the University of Tsukuba in the academic year 2008)@筑波大学大学院教育研究科

2008年04月-2008年06月

詳細

概要:“Accelerating Trends Toward Multiculturalism in Japanese Society and the Changes in Japanese School Education”(2008年6月30日)。

教育学類カリキュラムオリエンテーション@筑波大学人間学群教育学類

2008年04月-2008年04月

詳細

概要:教育学類教育課程専門委員として実施。

"The Current Situation of Graduate Schools in Education in the University of Tsukuba, and the Governing Structure," Lecture for the visiting party of the Naresuan University from Thailand@University of Tsukuba, Japan

2007年04月12日-2007年04月12日

全学キャリア支援担当教員会議委員@筑波大学

2006年04月-2009年03月

詳細

概要:キャリア支援。

「国際化と世界史教科書」筑波大学人間学類 夏の大学説明会@筑波大学

2005年07月28日-2005年07月28日

留学生センター運営委員会委員@筑波大学

2005年04月-2009年03月

詳細

概要:留学生支援。

2005-06年度教育調査実習報告書『中学生のマス・メディアとの関わり合いに関する調査』編集発行@筑波大学共生教育学(教育社会学)研究室

2005年04月-2007年02月

詳細

概要:『中学生のマス・メディアとの関わり合いに関する調査』(筑波大学共生教育学(教育社会学)研究室、2007年、中央図書館に収蔵)の編集発行。

教育社会調査「中学生のマス・メディアとの関わり合いに関する調査」@筑波大学共生教育学(教育社会学)研究室

2005年04月-2006年03月

社会貢献活動

日本教育社会学会第71回大会・課題研究「カリキュラムの社会学のこれからを問う」司会

-2019年09月

関東社会学会第67回大会実行委員会委員

2019年01月-2019年06月

早稲田大学総合人文科学研究センター研究員

2018年04月-

詳細

概要:早稲田大学総合人文科学研究センター「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」「知の蓄積と活用にむけた方法論的研究」研究員

つくば市教育評価懇談会委員

2017年11月-2018年07月

日本学術振興会卓越研究員候補者選考委員会書面審査員(社会科学領域)

2017年05月-2017年07月

詳細
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員(社会科学領域)

2016年08月-2018年07月

詳細
ETV特集「暮らしと憲法 第2回 外国人の権利は」NHK,2017年5月13日23:00~24:00放送,取材協力

2017年02月-2017年05月

茨城県立竹園高校「筑波大学研究室体験学習」協力

2016年06月-2018年03月

文部科学省教員免許状更新講習講師

2016年04月-2019年03月

国立教育政策研究所「キャリア教育に関する調査データ二次分析委員会」委員

2015年05月-2017年03月

筑波大学人間系「共生人間科学」の創成と推進

2013年10月-2015年03月

早稲田大学総合人文科学研究センター招聘研究員

2013年08月-2018年03月

詳細

概要:早稲田大学総合人文科学研究センター「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」招聘研究員

土浦市多文化共生推進プラン策定委員会アドバイザー

2013年06月-2015年03月

早稲田大学大学院文学研究科修士論文副査

2013年05月-2015年09月

早稲田大学リスク共有型共生社会研究所招聘研究員

2011年04月-2017年03月

日本教育社会学会若手研究セミナーワークショップ「カリキュラム」ファシリテーター

2013年02月-2013年03月

オセアニア教育学会第15回大会・シンポジウム「オセアニア教育研究のこれから――研究方法をめぐって」指定討論者

-2011年11月

日本教育社会学会第63回大会・テーマ部会「今日の教育社会学における「理論」の検討(2)」司会

-2011年09月

日本高校教育学会第19回大会・シンポジウム「共生と希望の高校教育」指定討論者

-2011年07月

筑波大学公開講座「スクールリーダー研修講座」講師

-2010年10月

日本教育社会学会第62回大会・テーマ部会「「共生」と教育の課題」コーディネイター・司会・討論者

2010年03月-2010年09月

日本教育社会学会第61回大会「多文化教育」部会司会

-2009年09月

筑波大学大学院人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ(IFERI)×筑波大学共生教育社会学研究室 共同セミナー《共生をめぐる問題系の確認と展開》を実施(実行委員長)

2009年01月-2009年07月04日

早稲田大学リスク共有型共生社会研究所客員研究員

2009年06月-2011年03月

文部科学省教員免許状更新講習講師

2009年04月-2013年03月

日本学習社会学会第3回大会実行委員会事務局

2006年04月-2006年09月

文部科学省特殊教育教員資格認定試験専門委員

2006年04月-2006年08月