氏名

ゴ エン

呉 鳶

職名

助教

所属

(人間科学部)

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学位

博士

研究分野

キーワード

内発的発展、環境保全、集落営農の広域化・大規模化、地域営農システム、過疎地域再生

論文

中山間地域の広域集落営農における諸生産要素の再配分:大規模農家と集落営農法人との連携を中心に

呉鳶、柏雅之

農業経営研究査読有り53(4)p.25 - 302016年01月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0388-8541

農地の借り手市場条件下における集落営農法人の経営展開と地域営農再編

呉鳶、柏雅之

農業経営研究査読有り54(3)p.31 - 362016年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0388-8541

中山間地域における大規模水田作経営の展開方向と地域農業組織化

呉鳶、柏雅之

農業経営研究査読有り56(4)p.59 - 642019年01月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0388-8541

A Study on the Reduction of Mowing Work Burden for Maintaining Landscapes in Rural Areas: Experiment Design for Mowing behaviors Analyze

Bo Wu ; Yuan Wu ; Yoko Aoki ; Shoji Nishimura ; Masayuki Kashiwagi

2019 IEEE International Conference on Cyber Science and Technology Congress査読有り2019年11月-

DOI

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)ISSN:978-1-7281-3025-5

中山間地域における広域集落営農法人の形成・発展過程と地元組織の役割:広島県の「全戸参加型集落法人」を対象に

呉 鳶、柏 雅之

農業経営研究査読有り57(4)p.31 - 362020年01月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0388-8541

講演・口頭発表等

中山間地域の広域集落営農取組みからみる諸生産要素の再配分

呉鳶

平成26年度日本農業経営学会研究大会(日本農業経営学会)2014年09月20日

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口頭発表(一般)開催地:東京大学

大区画圃場整備地域における集落営農法人の実態分析

呉鳶

平成27年度日本農業経営学会研究大会(日本農業経営学会)2015年09月12日

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口頭発表(一般)開催地:北海道大学

中山間地域における大規模個別経営の展開方向と地域農業組織化

呉鳶

平成29年度日本農業経営学会研究大会(日本農業経営学会)2017年09月16日

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口頭発表(一般)開催地:九州大学

中山間地域における広域経営法人の形成経路と地元組織の役割

呉鳶

平成30年度日本農業経営学会研究大会(日本農業経営学会)2018年09月02日

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口頭発表(一般)開催地:筑波大学

A Study on the Reduction of Mowing Work Burden for Maintaining Landscapes in Rural Areas: Experiment Design for Mowing behaviors Analyze

B. Wu, Y. Wu, Y. Aoki, S. Nishimura, M. Kashiwagi

CyberSciTech2019 (IEEE Cyber Science and Technology)2019年08月07日

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国際会議

地域資源管理における協同性とその継承:地域農業組織の歴史を振り返って

呉 鳶

共生社会システム学会2019年度大会2019年09月13日

学内研究制度

特定課題研究

日本における広域の農村コミュニティ形成と地域資源管理の仕組み

2019年度

研究成果概要: 過疎化の進行と広域行政の推進によって、農村社会の基礎単位としての集落は集落間連携による広域の農村コミュニティの構築を試みている。広域の農村コミュニティは、地域資源の有効活用による経済的基盤の確立、住民共同活動の維持、地域資源管理... 過疎化の進行と広域行政の推進によって、農村社会の基礎単位としての集落は集落間連携による広域の農村コミュニティの構築を試みている。広域の農村コミュニティは、地域資源の有効活用による経済的基盤の確立、住民共同活動の維持、地域資源管理の新しい土台として期待されている。本研究は、広域(小学校区)農村コミュニティの形成過程とその地域における資源管理の歴史的変遷及び現状に関する調査を実施し、広域農村コミュニティの形成が地域資源管理の仕組みの構築に与えた影響を部分的に解明した。研究成果の一部は、学会誌『農業経営研究』Vol.57 No.4に掲載された。

過疎地域における広域的地域資源管理の実態と課題-農業集落の視点から-

2019年度

研究成果概要: 山間農業地域の基礎単位としての農業集落では、人口減少の影響で水田をはじめとする地域資源の維持と管理が困難になりつつある。こうした状況下で、一部の農業集落は、自らの資源管理の課題を整理して隣接集落間で広域的地域資源管理への道を探っ... 山間農業地域の基礎単位としての農業集落では、人口減少の影響で水田をはじめとする地域資源の維持と管理が困難になりつつある。こうした状況下で、一部の農業集落は、自らの資源管理の課題を整理して隣接集落間で広域的地域資源管理への道を探っていた。広域的地域資源管理は、集落単位の土地、人、資本(農業機械・施設等)を融合して、複数の集落をカバーする範囲で資源管理の仕組みの再構築によって成立するものである。本研究は、広域的地域資源管理の主体(集落営農法人など)が存在する地域を分析の対象として、水田資源管理における範囲の変化に伴う担い手組織の再編と課題を明らかにした。研究成果の一部は学会発表によって公開された。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
協同組合論 2グローバルエデュケーションセンター2020冬クォーター
農山村体験実習グローバルエデュケーションセンター2020春学期