氏名

ホリウチ マサキ

堀内 正規

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078075/)

所属文学学術院

(文学部)

連絡先

URL等

研究者番号
00219213

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

-1985年 早稲田大学 文学部 文学科
-1991年 早稲田大学 文学研究科 英文学

学位

修士(文学) 課程 早稲田大学

経歴

1989年-1991年早稲田大学助手
1991年-1992年早稲田大学非常勤講師

所属学協会

日本アメリカ文学会

日本英文学会

早稲田大学英文学会

早稲田大学英米文学研究会

早稲田大学英米文字研究会

研究分野

キーワード

英語・英米文学

研究テーマ履歴

ハーマン・メルヴィル研究

研究テーマのキーワード:『白鯨』,19世紀,アメリカ

個人研究

ラルフ・ウォルドー・エマソン研究

研究テーマのキーワード:「自己信頼」,民主主義,アメリカ

個人研究

ボブ・ディラン

研究テーマのキーワード:アメリカ、詩、セルフ

個人研究

論文

「アメリカの水に洗われる——吉増剛造とキリスト教」

堀内正規

『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)(48)p.28 - 462012年03月-

"Creating Acosmos: Isabel's Possibilities in Pierrre"

Masaki Horiuchi

Melville and the Wall of the Modern Age (Ed. Arimichi Makino. Nan'un-Do, 2010)p.57 - 75

「死を中和する——マーク・ドウティの詩法——」

堀内正規

『感性文化研究所紀要』6p.(1) - (34)2011年03月-

「君の友を君自身から守れ」——エッセイ「友情」と震える主体——

堀内正規

『早稲田大学文学研究科紀要』56(2)p.5 - 182011年02月-

「自己を他者化するパフォーマー」

堀内正規

『現代思想・5月臨時増刊号・総特集ボブ・ディラン』vol. 38-6p.228 - 2362010年04月-

「『熱風』英語訳をめぐって——吉増剛造とアメリカ」

堀内正規

『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)(46)p.13 - 302010年03月-

「Emersonの秘密——息子の死と"Experience," Journals, "Threnody"」

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(96)p.1 - 152010年03月-

「栗鼠の変容——吉増剛造とアメリカ」

堀内正規

『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)(45)p.1 - 162009年03月-

「エマソンの"Self"とホイットマンの"Myself"」

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(95)p.1 - 132009年03月-

「『ピエール』の壁

堀内正規

Sky-Hawk(24)p.29 - 442008年07月-

"Spiritual Laws"でEmersonは何をしているのか

堀内正規

『ヘンリー・ソロー研究論集』(日本ソロー学会)(34)p.41 - 512008年03月-

「吉増剛造「The Other Voice」におけるエミリー・ディキンスン」

堀内正規

『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)(44)p.39 - 572008年03月-

「死者の痕跡——Emersonの説教におけるEllenの存在——

堀内正規

『早稲田大学大学院文学研究科紀要』52(2)p.5 - 182007年02月-

「Emersonと身体(下)—"Divinity School Address"を読み直す」

堀内正規

『英語青年』2006年(3月号)p.29 - 322006年03月-

「Emersonと身体(上)—"Divinity School Address"を読み直す」

堀内正規

『英語青年』(研究社)2006年(2月号)p.33 - 362006年02月-

「新刊書架/亀井俊介 監修、平石貴樹 編 『アメリカ——文学史・文化史の展望』

堀内正規

『英語青年』(研究社)2005年(7月号)p.50 - 512005年07月-

「インタビュー・吉増剛造:書き尽す手の力」

『現代詩手帖』(思潮社・「特集・境域の詩人たち—母語・母国語をめぐる旅」)2005年(6月号)p.10 - 252005年06月-

ディキンソンの「さびしい家」を読む

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(89)p.1 - 142005年03月-

世界と交わる—『白鯨』論(十三)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(88)p.1 - 222004年09月-

いかにして〈中心〉に向かうか—『白鯨』論(十二)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(87)p.62 - 792004年03月-

中間の場所—エマソンのエッセイ「経験」を読む—

堀内正規

『早稲田大学大学院文学研究科紀要』49(2)p.21 - 352004年02月-

「物語作者」イシュメイルの脱皮—『白鯨』論(十一)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(86)p.39 - 562003年09月-

鯨の〈かたち〉を歌う—『白鯨』論(十)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(85)p.58 - 782003年03月-

鯨のレッスン—『白鯨』論(九)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(84)p.47 - 692002年09月-

〈全体〉の相貌—海・白さ・捕鯨—『白鯨』論(八)

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(83)p.88 - 1082002年03月-

〈性格〉としての〈運命〉—ショーペンハウアー的視座から—『白鯨』論(七)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(82)p.46 - 642001年09月-

エイハブの悪と神の悪—『白鯨』論(六)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(81)p.33 - 502001年03月-

個体であること─『白鯨』論(五)─

堀内正規

英文学/早稲田大学英文学会(80)p.1 - 202000年09月-

エイハブの狂気のかたち-『白鯨』論(四)-

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(79)p.114 - 1302000年03月-

イシュメイルの、エイハブとの近さと隔たり-『白鯨』論(三)-

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(78)p.1 - 141999年09月-

イシュメイルの急場の産婆術-『白鯨』論(二)-

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(77)p.1 - 161999年03月-

クィークェグの樫棒—『白鯨』論(一)—

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(76)p.1 - 201998年09月-

'I am what I am'と言うこと-「セルフ・リライアンス」におけるキャラクターのプラグマティズム-

堀内正規

『英文学』(早稲田大学英文学会)(73)p.46 - 571997年02月-

「セルフ・リライアンス」における運命のかたち-エマソン、ウィリアム・ジェイムズ、ニーチェ

堀内正規

『ほらいずん』(早稲田大学英米文学研究会)(29)p.1 - 151997年02月-

イザベル:〈生成〉の福音—ニーチェとの比較から

堀内正規

『スカイ・ホーク』(明治大学メルヴィル研究会)(8)p.2 - 241993年03月-

『ビリー・バッド』—「アレゴリー」と「事実」の狭間-—

堀内正規

『アメリカ文学研究』(日本アメリカ文学会)(28)p.19 - 341991年02月-

講演・口頭発表等

Emersonの秘密—息子の死と"Experience," Journals, "Threnody"

日本アメリカ文学会東京支部6月例会、近代散文部門2009年06月

詳細

口頭発表(一般)

エマソンの"Self"とホイットマンの"Myself"

日本英文学会、第80回大会、SYMPOSIA第8部門『ホイットマンの親戚」2008年05月

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口頭発表(一般)

キリストの殺害/イザベルの殺害、または『ピエール』の壁

日本英文学会第81回大会、SYMPOSIA第9部門「メルヴィルと近代」2009年05月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

現代によみがえるエマソン

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥4160000

海外研究活動

研究課題名: 19世紀アメリカ文学(Herman Melville と Ralph Waldo Emerson)

2004年04月-2005年03月

機関: プロヴィデンス・ブラウン大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
死の諸相文化構想学部2018春学期
死の諸相文学部2018春学期
文学部 選択基礎演習 7文学部2018秋学期
基礎講義 5文学部2018春学期
基礎講義 6(再履)文学部2018秋学期
英文学講義Ideas in Context3文化構想学部2018春学期
英文学講義Ideas in Context3文学部2018春学期
アメリカ文学史1文化構想学部2018春学期
アメリカ文学史1文学部2018春学期
アメリカ文学史2文化構想学部2018秋学期
アメリカ文学史2文学部2018秋学期
イングリッシュ・スタディーズへの招待文化構想学部2018秋学期
イングリッシュ・スタディーズへの招待文学部2018秋学期
現代詩の愉しみ文化構想学部2018春学期
現代詩の愉しみ文学部2018春学期
1960年代アメリカ文化構想学部2018秋学期
1960年代アメリカ文学部2018秋学期
英文学演習1 A(小説入門)文学部2018春学期
英文学演習5 A(アメリカ20世紀以降)文学部2018春学期
英文学演習8 B(アメリカ19世紀)文学部2018秋学期
英文学演習(卒論)春学期(堀内 正規)文学部2018春学期
英文学演習(卒論)秋学期(堀内 正規)文学部2018秋学期
英米文学研究指導4-1 M大学院文学研究科2018春学期
英米文学研究指導4-2 M大学院文学研究科2018秋学期
英米文学演習4-1大学院文学研究科2018春学期
英米文学演習4-2大学院文学研究科2018秋学期
英米文学研究指導4-1 D大学院文学研究科2018春学期
英米文学研究指導4-2 D大学院文学研究科2018秋学期

教育内容・方法の工夫

複数教員同時担当演習

詳細

概要:2002年度、第二文学部、文学・言語系演習35(副題「3人の教員と20世紀の小説を読む」)において、毎週教室に3名の教員が出て、文学作品についてディスカッションを行う形式の授業を行った。学生たちの前で3人の教員同士が議論を闘わせることと、3人の教員が学生たちと一緒に議論を行うこと、双方が行われた。いわゆる「総合講座」形式ではなく、比較的少人数(履修者20名程度)の演習で、学生を前にして、教員同士がやりとりするのを示すタイプの授業はおそらく珍しいと思われるので、あえてここに記す次第である。コーディネーターは堀内が行い、授業担当者は堀内のほかに藤本一勇氏、草野慶子氏であった。

作成した教科書・教材・参考書

総合講座記念刊行物編集

詳細

概要:第二文学部文学・言語系専修において、2002年度、2003年度と「世界文学のショーケース」と題した総合講座をコーディネートした。「文学・言語系総合講座Ⅳ」「文学・言語系総合講座Ⅴ」がそれである。この講義は、第一文学の文学系専修(日本文学・中国文学・英文学(イギリス・アメリカ)・フランス文学・ドイツ文学・ロシア文学)からそれぞれ毎週一人づつ教員が一冊あるいは一つの作品を取り上げて、その魅力、読みどころを入門的に手ほどきしつつ講義するという内容だった。当時、第二文学部文学・言語系専修主任でもあった堀内が、2002年度の講義を担当した教員全24人に声をかけ、うち半数に当たる12名の教員(堀内を含めて)から、講義内容に即した原稿を執筆してもらい、2004年3月に、第二文学部文学・言語系専修の学会費を用いて、刊行物『文学のショーケース』を刊行した。総ページ数84ページ。執筆者兼築信行、谷脇理史、留守晴夫、堀内正規、瀬戸直彦、鈴木雅雄、冬木ひろみ、梅宮創造、村井翔、杉本達夫、高屋亜希、草野慶子。非売品で、主に二文の文学・言語系専修所属の学生に配布された。