氏名

オオヤブ ヤスシ

大藪 泰

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030042/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
oyabu@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区 戸山1-24-1 
電話番号
03-5286-3565
fax番号
03-3203-7718

URL等

研究者番号
30133474

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学歴・学位

学歴

-1974年 早稲田大学 文学部 心理学
-1979年 早稲田大学 文学研究科 発達心理学

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学

所属学協会

日本乳幼児医学・心理学会 理事

日本心理学会 評議員

日本小児保健学会 発達臨床研究賞選考委員会副委員長

日本赤ちゃん学会 評議員

日本乳幼児医学・心理学会 編集委員

日本発達心理学会 企画委員会委員長

世界乳幼児精神保健学会

児童発達研究学会

国際乳児研究学会

委員歴・役員歴(学外)

2015年-日本心理学会連合 心理学検定局局員
2014年-早稲田大学ハラスメント防止委員会部門委員会委員
2014年-臨床発達心理士認定運営機構倫理委員会委員
2010年-日本乳幼児医学・心理学会理事
2009年-早稲田大学 人を対象とする研究に関する倫理委員会 委員
2005年-日本乳幼児医学・心理学会評議員、編集委員
2005年-2006年日本小児保健協会発達臨床研究賞選考委員会 委員長代行
2004年-日本小児保健協会発達臨床研究賞選考委員会 副委員長
2004年-日本発達心理学会企画委員会 委員長
2003年-日本発達心理学会企画委員会 副委員長
1996年-1999年日本発達心理学会理事
1992年-2013年日本心理学会代議員

研究分野

キーワード

発達心理学、乳児心理学

研究テーマ履歴

1999年-2006年乳幼児の共同注意の研究

研究テーマのキーワード:共同注意

国際共同研究

乳幼児の自己感の発達

個人研究

乳幼児の模倣行動の発達

個人研究

論文

乳児の共同注意の研究パラダイム−人間の心の基本形を探る

大藪 泰

早稲田大学大学院文学研究科紀要59p.5 - 202014年02月-

反抗期と親子の遊び

大藪 泰

子育て支援のニューズレター(こどもの城)(44)p.3 - 42012年12月-

巻頭言:模倣と学び−情動と静観−

大藪 泰

発達教育31(4)p.32012年04月-

父親の育児不安尺度の作成に向けて:対象者の属性や育児困難感発生関連要因の検討

安藤朗子、大藪 泰他

日本子ども家庭総合研究所紀要47p.303 - 3152011年03月-

共同注意から見た乳幼児の発達とその評価

大藪 泰

小児科臨床ピクシス ここまでわかった小児の発達19p.86 - 892010年07月-

父親の育児不安に関する基礎的研究Ⅲ−母親版との比較検討−

安藤朗子、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要46p.231 - 2462010年03月-

共同注意研究の現状と課題

大藪 泰

乳幼児医学・心理学研究18(2)p.1 - 162009年07月-

父親の育児不安に関する基礎的研究Ⅱ−父親の育児困難感発生関連要因及び父親・母親の自由記述の比較検討−

安藤朗子、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要45p.285 - 2942009年03月-

口唇運動と身体マッピング能力

大藪 泰

ベビーサイエンス8p.16 - 172009年03月-

人間は模倣行動で何を得ているのか?

大藪 泰

Biophilia4(3)p.6 - 102008年09月-

発生期の共同注意と自己感・他者感

大藪 泰

乳幼児医学・心理学研究17(1)p.1 - 112008年07月-

子どもの共同注意に対する母親の抱き効果

大藪 泰、大田裕香

平成16〜18年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書(研究代表 根ヶ山光一 課題番号16203035)p.53 - 602007年12月-

父親・男性研究Ⅵ−父親・夫・男性の基本的役割と今後の父親育児不安研究に向けて−

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要43p.203 - 2422007年03月-

父親の役割に関する基礎的研究−母親の役割とも比較して−

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要42p.1772006年03月-

母子の共同注意と子どもの情動調整

東谷千佐子、大藪 泰

小児保健研究64(6)p.760 - 7682005年11月-

父親・男性研究Ⅳ−M・SCT(母親用文章完成法)による検討 F・SCT(父親用)との比較も含めて−

川井 尚、大藪 泰、他

日本子ども家庭総合研究所紀要41p.175 - 2012005年03月-

赤ちゃんの模倣行動の発達−形態から意図の模倣へ−

大藪 泰

バイオメカニズム学会誌29(1)p.3 - 82005年02月-

どこまでわかっているの? ぷちっこの理解力

大藪 泰

みんなおおきくなぁれ! ぷち99p.14 - 152004年04月-

父親・男性研究Ⅲ−F・SCT(父親用文章完成法)による検討

日本子ども家庭総合研究所紀要40p.165 - 1882004年03月-

父親・男性研究Ⅱ

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所(39)p.2372003年03月-

父親・男性研究Ⅰ−父親用文章完成法(F・SCT)の作成

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要38p.203 - 2022002年03月-

赤ちゃんはなぜ泣くの?

大藪 泰

周産期医学31(7)p.910 - 9112001年07月-

島の鳴き声に対するジョイント・アテンション行動について-1・2歳児の事例研究-

大藪 泰、他

ヒューマン・サイエンス13(2)p.14 - 222001年03月-

乳幼児の視覚的ジョイント・アテンションの4発達段階

大藪 泰

乳幼児医学・心理学研究9(1)p.27 - 402000年12月-

新生児期からの母子関係

大藪 泰

第6回日本ソフロロジー法研究会講演会会誌p.81 - 912000年11月-

お話の魅力

大藪 泰

1・2・3歳/赤ちゃんとママ社81p.142000年02月-

乳幼児の心の問題への対応・ジョイント・アテンションの観点から-

大藪 泰

小児科臨床50p.187 - 1931997年07月-

赤ちゃんの自己表現

大藪 泰

赤ちゃんとママ/赤ちゃんとママ社32(4)p.16 - 211997年03月-

乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因III-父親の仕事中心志向と家庭中心志向の効果

大藪 泰、前田忠彦

小児保健研究56(1)p.54 - 601997年01月-

赤ちゃんからの発達心理学−母親と父親の心の発達

大藪 泰

発達教育15(3)p.6 - 71996年03月-

赤ちゃんからの発達心理学−自分の発見−

大藪 泰

発達教育15(2)p.6 - 71996年02月-

赤ちゃんからの発達心理学−言葉の獲得の基礎にあるもの−

大藪 泰

発達教育15(1)p.6 - 71996年01月-

赤ちゃんからの発達心理学−コミュニケーションの原点−

大藪 泰

発達教育14(12)p.6 - 71995年12月-

赤ちゃんからの発達心理学−見えないものを見つめる心−

大藪 泰

発達教育14(11)p.6 - 71995年11月-

赤ちゃんからの発達心理学−触ることは見ること−

大藪 泰

発達教育14(10)p.6 - 71995年10月-

赤ちゃんからの発達心理学−関係をもとめる心−

大藪 泰

発達教育14(9)p.6 - 71995年09月-

赤ちゃんからの発達心理学−目は心の窓−

大藪 泰

発達教育14(8)p.6 - 71995年08月-

赤ちゃんからの発達心理学−お母さんはダンスのパートナー−

大藪 泰

発達教育14(7)p.6 - 71995年07月-

赤ちゃんからの発達心理学−喜びを体験する心−

大藪 泰

発達教育14(6)p.6 - 71995年06月-

赤ちゃんからの発達心理学−自己制御と他者制御−

大藪 泰

発達教育14(5)p.6 - 71995年05月-

赤ちゃんからの発達心理学−母と子の最初の出会い−

大藪 泰

発達教育14(4)p.6 - 71995年04月-

赤ちゃんの心理学−見えないものの存在の理解−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(13)p.32 - 331995年04月-

育児における父親の役割と保健指導に関する研究III

川井 尚、大藪 泰、他

厚生省心身障害研究平成6年度研究報告書p.67 - 1361995年03月-

乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因II -父親による評定の検討-

大藪 泰

早稲田心理学年報27p.65 - 731995年03月-

赤ちゃんの心理学−言葉の獲得の基礎にあるもの−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(12)p.8 - 91995年03月-

赤ちゃんの心理学−赤ちゃんの視線の探求−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(11)p.8 - 91995年02月-

乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因I -4か月児と10か月児の母親の比較-

大藪 泰、前田 忠彦

小児保健研究53(6)p.826 - 8341994年11月-

赤ちゃんの心理学−赤ちゃんはダンスが得意−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(10)p.36 - 371994年11月-

赤ちゃんの心理学−赤ちゃんはあかんべえのまねが好き−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(9)p.32 - 331994年10月-

赤ちゃんの心理学−微笑のルーツ−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(8)p.36 - 371994年09月-

赤ちゃんの心理学−産声は出会いのメッセージ−

大藪 泰

WACT/早稲田大学(7)p.32 - 331994年08月-

育児における父親の役割と保健指導に関する研究II

川井 尚、大藪 泰、他

厚生省心身障害研究 平成5年度研究報告書p.116 - 1521994年03月-

「しつけ」にお仕置きは必要か

大藪 泰

1・2・3歳/赤ちゃんとママ社28(12)p.12 - 151993年11月-

育児における父親の役割と保健指導に関する研究I

大藪 泰

厚生省心身障害研究 平成4年度研究報告書125/1321993年03月-

不思議の国の3歳児

大藪 泰

赤ちゃんとママ27(11)p.49 - 541992年10月-

赤ちゃんはどうして泣くの?どうして笑うの?

大藪 泰

赤ちゃんとママ27(4)p.10 - 151992年03月-

父親行動と母親の養育態度に関する基礎的研究

大藪 泰

厚生省心身障害研究平成3年度研究報告書p.338 - 3441992年03月-

赤ちゃんの好きな音

大藪 泰

幼児と保育/小学館37(17)p.88 - 891992年02月-

はじめての出会い

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会15(1)p.20 - 211991年04月-

ふたりで育てる

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会15(1)p.24 - 251991年04月-

赤ちゃんが泣くとき

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会15(1)p.26 - 271991年04月-

信州大学画像情報ネットワークによる遠隔講義とその評価(2):受講生アンケートの分析

守 一雄、大藪 泰、野村彰夫、大下真二郎

信州大学教育学部紀要(72)p.85 - 971991年03月-

新生児の模倣行動について

大藪 泰

早稲田心理学年報23p.33 - 411991年03月-

母親による父親行動の評価と母親の養育態度に関する研究

大藪 泰

厚生省心身障害研究平成2年度研究報告書p.160 - 1641991年03月-

けんかのすすめ

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会14(11)p.30 - 331991年02月-

1歳6ヵ月健診の事後指導に関する一考察

大藪 泰・細渕富夫

小児保健研究50(1)p.25 - 311991年01月-

乳児期の母性的態度と母親行動に影響する要因について

大藪 泰

長野大学紀要11(4)1990年12月-

楽しくつける育児日記の意外な効用

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会14(7)p.34 - 351990年10月-

育児日記

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会14(7)p.34 - 371990年10月-

子どもの心の育て方

大藪 泰

小児科診療53(10)p.323 - 3281990年10月-

子どもと離れる

大藪 泰

スキップエイジ/赤ちゃんとママ社6(4)p.31 - 341990年10月-

周生期の母子関係と愛着の発達

大藪 泰

The Japanese Journal of Neonatal Care3(6)p.5 - 91990年06月-

育児による父親の役割に関する研究

川井 尚、大藪 泰、他

厚生省心身障害研究平成元年度研究報告書p.107 - 1161990年03月-

赤ちゃんの泣き声を読みとる

大藪 泰

赤ちゃんとママ25(3)p.41990年02月-

赤ちゃんの寝ぐずり

大藪 泰

赤ちゃんとママ25(4)p.41990年01月-

添い寝の効用

大藪 泰

赤ちゃんとママ25(1)p.41989年12月-

言葉の遅れと恐がりが心配な2歳10か月の女児

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会36(10)p.12 - 151989年10月-

赤ちゃんの心の動きを見つめよう

大藪 泰

赤ちゃんとママ24(11)p.10 - 151989年10月-

乳児期初期の微笑行動についての一考察

大藪 泰

長野大学紀要11(3)1989年09月-

息子への手紙

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会36(5)p.22 - 261989年05月-

新生児の覚醒行動状態について

大藪 泰

長野大学紀要11(2)p.1 - 91989年-

上田市における1歳6か月健康診査の概要

大藪 泰

長野大学紀要10(4)p.55 - 641989年-

新生児の気質的個人差の発達について

大藪 泰

長野大学紀要10(2)p.17 - 321988年-

新生児の学習能力に関する一考察(その2)

大藪 泰

長野大学紀要9(1)p.29 - 401987年-

新生児の学習能力に関する一考察(その1)

大藪 泰

長野大学紀要8(3)p.31 - 391987年-

赤ちゃんの心の発達24 基本的信頼感とは

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(12)p.18 - 191987年12月-

赤ちゃんの心の発達23 赤ちゃんの知能(その2)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(11)p.18 - 191987年11月-

赤ちゃんの心の発達22 赤ちゃんの知能(その1)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(10)p.18 - 191987年10月-

赤ちゃんの心の発達21 甘えと自立

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(9)p.18 - 191987年09月-

赤ちゃんの心の発達20 上手なあやし方

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(8)p.18 - 191987年08月-

赤ちゃんの心の発達19 活発な赤ちゃん・おとなしい赤ちゃん

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(7)p.18 - 191987年07月-

赤ちゃんの心の発達18 おむつを考える

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(6)p.18 - 191987年06月-

赤ちゃんの心の発達17 テレビの功罪

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(5)p.18 - 191987年05月-

赤ちゃんの心の発達16 お話の始まり(その2)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(4)p.18 - 191987年04月-

赤ちゃんの心の発達15 お話しの始まり(その1)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(3)p.18 - 191987年03月-

赤ちゃんの心の発達14 見る世界と聞く世界

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(2)p.18 - 191987年02月-

赤ちゃんの心の発達13 赤ちゃんが聞いている世界

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会34(1)p.18 - 191987年01月-

赤ちゃんの心の発達12 赤ちゃんが見ている世界

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(12)p.18 - 191986年12月-

北は横綱・南はボクサー

大藪 泰、他

赤ちゃんとママ22(1)p.4 - 111986年12月-

赤ちゃんの心の世界11 赤ちゃんの学習能力

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(11)p.18 - 191986年11月-

赤ちゃんの心の世界10 赤ちゃんの手を見つめて(その2)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(10)p.18 - 191986年10月-

赤ちゃんの心の発達9 赤ちゃんの手を見つめて(その1)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(9)p.18 - 191986年09月-

赤ちゃんの心の発達8 人見知り

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(8)p.18 - 191986年08月-

赤ちゃんの心の発達7 赤ちゃんの笑顔

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(7)p.18 - 191986年07月-

赤ちゃんの心の発達6 お母さんが大好き

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(6)p.18 - 191986年06月-

赤ちゃんの心の発達5 眠りと目覚め

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(5)p.18 - 191986年05月-

赤ちゃんの心の発達4 赤ちゃんの鳴き声

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(4)p.18 - 191986年04月-

赤ちゃんの心の発達3 赤ちゃんとの出会い

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(3)p.18 - 191986年03月-

赤ちゃんの心の発達2 こんにちは、僕生まれたよ

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(2)p.18 - 191986年02月-

赤ちゃんの心の発達1 子育てのイメージ

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会33(1)p.18 - 191986年02月-

乳児の行動状態に関する研究III−出産直後の行動状態の検討−

大藪 泰、田口 良雄

日本新生児学会雑誌21(2)p.321 - 3271985年06月-

出産直後の母子接触と母と子の絆Ⅱ

大藪 泰

長野大学紀要7(1)p.31 - 441985年-

乳児−仲間関係の縦断的研究Ⅲ−初期の他児・事物との関係の発達−

川井尚、恒次欽也、大藪 泰、他

小児の精神と神経25(2)p.77 - 851985年-

出産直後の母子接触と母と子の絆

大藪 泰

長野大学紀要5(3)p.27 - 421984年-

乳児−仲間関係の縦断的研究Ⅱ

川井 尚、恒次欽也、大藪 泰、他

小児の精神と神経24(2)p.69 - 731984年-

プレアタッチメント期の母子相互作用

大藪 泰

周産期医学13(12)p.401 - 4061983年11月-

小児の発達評価法

大藪 泰

小児科MOOK体力測定と精神測定/金原出版29p.130 - 1391983年06月-

乳児−仲間関係の縦断的研究Ⅰ−初期の発達的変化−

川井 尚、恒次欽也、大藪 泰

小児の精神と神経23(2)p.69 - 731983年-

乳児の行動状態に関する研究Ⅱ−満期産新生児を対象にして−

大藪 泰

小児保健研究41(5)p.345 - 3501982年09月-

早期新生児の行動状態の発達

大藪 泰

長野大学紀要3p.35 - 411982年-

乳児の行動状態の発達

大藪 泰

長野大学紀要2p.77 - 901981年-

乳児の行動状態に関する研究Ⅰ−早期産児を対象にして−

大藪 泰

小児保健研究40(2)p.163 - 1681981年03月-

胎児・乳児のmotor activityと母子関係

大藪 泰

早稲田大学心理学年報10p.1 - 181978年03月-

The Relation between Motor Activity and Behaviors of Infants

Yasushi Oyabu

Child Development12p.24 - 311976年03月-

乳児の睡眠と保育

大藪 泰

乳児保育45p.2 - 81976年-

乳児のMotor Activityに関する基礎的研究

川井 尚、金子 保、大藪 泰、他

安田生命社会事業団年報10p.9 - 191974年-

クレパス濃度分析テストのてんかん児(精神発達遅滞)への適用

川井 尚、酒井幸恭、大藪 泰

安田生命社会事業団年報9p.46 - 561973年-

書籍等出版物

人間関係の生涯発達心理学

大藪 泰・林もも子・小塩真司・福川康之

丸善出版2014年 09月-

詳細

ISBN:978-4-621-08859-3

乳児の対人感覚の発達−心の理論を導くもの

M. レゲァスティ著 大藪 泰訳

新曜社2014年 05月-

詳細

ISBN:978-4-7885-1390-7

赤ちゃんの心理学

大藪 泰

日本評論社2013年 06月-

詳細

ISBN:978-4-535-56325-4

発達科学ハンドブック4 発達の基盤:身体、認知、情動

日本発達心理学会編(大藪 泰:マルチモダリティと他者理解 pp. 192-204)

新曜社2012年 09月-

詳細

ISBN:978-4-7885-1302-0

発達心理学Ⅰ

無藤 隆・子安増生(大藪 泰:新生児の言語感受性)

東京大学出版会2011年 09月-

詳細

ISBN:978-4-13-012100-2

テキスト現代心理学入門

西本武彦、大藪 泰 他編著

川島書店2009年 05月-

詳細

ISBN:978-4-7610-0851-2

共同注意の発達と臨床−人間化の原点の究明−

大藪 泰、他編著

川島書店2004年 04月-

詳細

ISBN:4-7610-0794-X C3011

共同注意−新生児から2歳6か月までの発達過程−

大藪 泰

川島書店2004年 02月-

詳細

ISBN:4-7610-0788-5 C3011

子どもの行動観察法-日常生活場面での実践-

ペレグリーニ著、大藪 泰・越川房子訳

川島書店2000年 10月-

詳細

ISBN:4-7610-0726-5 C3011

乳児のコミュニケーション発達 -ことばが獲得されるまで-

ローレン・アダムソン著 大藪 泰・田中みどり訳

川島書店1999年 03月-

詳細

ISBN:4-7610-0649-8 C3011

乳児心理学

小嶋謙四郎 大藪 泰 他

川島書店1997年 02月-

詳細

ISBN:4-7610-0555-6 C3011

アタッチメントなど

大藪 泰

現代保育用語辞典/フレーベル館1997年 02月-

排泄行動の心理と臨床

大藪 泰

新版小児の発達栄養行動/医歯薬出版1995年 09月-

子どものアタッチメントを測る

大藪 泰

こころの測定法-心理学における測定の方法と課題-実務教育出版1994年 09月-

新生児心理学

大藪 泰

川島書店1992年 06月-

乳幼児保健指導の実際(第2版)

大藪 泰

医学書院1990年 10月-

アタッチメント、縦断的研究法など

大藪 泰

評価・診断 心理学辞典/実務教育出版1989年 01月-

新生時期のクライング

大藪 泰

新しい子ども学 第1巻 育つ/海鳴社1985年 12月-

排泄行動の心理

大藪 泰

小児の発達栄養行動1984年 08月-

乳幼児保健指導の実際

大藪 泰

医学書院1983年 10月-

乳児の行動発達−初期の知覚行動の発達−

大藪 泰

川島書店1978年 03月-

講演・口頭発表等

1歳児による他者の経験知理解と共同注意

日本心理学会第76回大会2012年09月12日

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ポスター発表

1歳児の共同注意場面における他者の経験知理解を検討する実験構造について

日本乳幼児医学・心理学会2011年11月19日

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口頭発表(一般)

対人関係の基盤としての身体接触に関する発達研究(2)−1歳児の共同注意に与える母親の抱き効果の検討−

日本発達心理学会第70回大会(論文集p.1234)2006年11月

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ポスター発表

聴覚的ジョイント・アテンションの発生

2006年06月

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口頭発表(一般)

養育者と乳児の注意と情動調整

2006年06月

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口頭発表(一般)

乳幼児の視覚的共同注意の発達(1)−3種類の共同注意の関わり状態の分析−

日本発達心理学会第17回大会(論文集p.613)2006年03月

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ポスター発表

乳幼児の視覚的共同注意の発達(2)−共同注意対象に対する注視時間の分析−

日本発達心理学会第17回大会(論文集p.614)2006年03月

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ポスター発表

乳幼児の共同注意的関わりの諸側面

日本心理学会第69回大会 シンポジウム2005年09月

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口頭発表(一般)

母子間での「抱き」と共同注意行動

日本発達心理学会第16回大会(論文集p.534)2005年03月

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ポスター発表

対象不在場面における子どもの共同注意の一検討

第4回日本赤ちゃん学会学術集会(抄録集p.36)2005年02月

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ポスター発表

共同注意の種類と形態

日本発達心理学会第15回大会 シンポジウム (論文集 S43)2004年03月

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口頭発表(一般)

共同注意と模倣行動

第3回日本赤ちゃん学会学術集会 シンポジウム2003年06月

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口頭発表(一般)

抗アフォーダンス模倣行動の検討

日本発達心理学会第14回大会 (論文集p.283)2003年03月

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口頭発表(一般)

乳児の情動表出における母子の共同注意的関わりの役割

2002年07月

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口頭発表(一般)

不在対象へのジョイント・アテンション:過去と未来への言及

日本赤ちゃん学会第2回学術集会2002年04月

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ポスター発表

母子による視覚的ジョイント・アテンションが乳幼児の社会感情的行動に果たす役割

日本発達心理学会第13回大会2002年03月

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ポスター発表

意図共有的ジョイント・アテンションの発達

日本発達心理学会第13回大会シンポジウム(論文集S76)2002年03月

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口頭発表(一般)

1・2歳児の聴覚的ジョイント・アテンション行動

日本心理学会第65回大会(論文集p.604)2001年11月

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ポスター発表

9か月児を対象にした視覚的/聴覚的ジョイント・アテンション行動について

日本赤ちゃん学会第1回総会(抄録集p.29)2001年06月

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ポスター発表

1・2歳児に適用した3種類の視覚的ジョイント・アテンション場面

日本発達心理学会第12回大会(論文集p.251)2001年03月

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ポスター発表

1・2歳児の聴覚的ジョイント・アテンション測定の試み

日本発達心理学会第11回大会(論文集p.163)2000年03月

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ポスター発表

4か月児と10か月児の養育と育児満足感

1997年07月

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ポスター発表

乳児をもつ母親の養育意識に影響する要因の分析(Ⅳ)

日本発達心理学会第7回大会1996年03月

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ポスター発表

信州大学画像情報ネットワークによる遠隔講義とその評価(2)

電子情報通信学会

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口頭発表(一般)

学生の講義受講行動の基礎的研究:「直接講義」と「間接講義」との比較

電子情報通信学会信越支部大会

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口頭発表(一般)

早期新生児の行動状態に関する研究−誕生直後の行動状態について(Ⅱ)−

日本心理学会第47回大会1983年09月

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口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(6)−特定遊具とのかかわりの発達的変化を中心に−

日本心理学会第47回大会1983年09月

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口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(7)−初期関係の発達的変化について(その4)−

日本心理学会第47回大会1983年09月

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口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(4)−事物(遊具)とのかかわりを中心にして(2)−

日本心理学会第46回大会1982年07月

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口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(5)−初期関係の発達的変化について(その3)−

日本心理学会第46回大会1982年07月

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口頭発表(一般)

早期新生児の行動状態に関する研究(第1報)−誕生直後の行動状態について−

日本心理学会第46回大会1982年07月

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口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(3)−初期関係の発達的変化について(その2)−

日本心理学会第45回大会1981年09月

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口頭発表(一般)

乳児の行動状態に関する研究−早期産児を対象にして−

日本心理学会第44回大会1980年08月

詳細

口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(1)−事物(遊具)とのかかわりを中心に−

日本心理学会第44回大会1980年08月

詳細

口頭発表(一般)

乳児−乳児関係の発達(2)−初期関係の発達的変化について−

日本心理学会第44回大会1980年08月

詳細

口頭発表(一般)

乳児のMotor activity に関する基礎的研究(3)−Motor activityの左右差について−

日本心理学会第42回大会1978年10月

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口頭発表(一般)

乳児のMotor activityに関する基礎的研究(4)−ホワイト法との関連を中心に−

日本心理学会第42回大会1978年10月

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口頭発表(一般)

乳児のMotor activityに関する基礎的研究(5)−初期activityと精神発達について−

日本心理学会第42回大会1978年10月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

子どもの共同注意と他者の経験理解に関する研究

2010年-1月-2013年-0月

配分額:¥2340000

研究種別:基盤研究(C)

現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究

2009年-2011年

研究分野:社会学

配分額:¥4290000

研究種別:

対人関係の基盤としての「身体接触」に関する生涯発達行動学的検討

配分額:¥20020000

研究種別:

認知実験用絵画刺激の標準化

配分額:¥1500000

研究種別:基盤研究(C)

乳幼児のジョイント・アテンションの発達に関する研究

2002年-2004年

研究分野:教育・社会系心理学

配分額:¥3600000

研究種別:

乳幼児の聴覚的ジョイント・アテンションに関する研究

配分額:¥2000000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

子どもの共同注意と他者の経験理解に関する研究2010年-2013年

実施形態:共同研究

現代日本のリスク社会化環境における共生社会論のあり方と実践方法に関する実証的研究2009年-2011年

実施形態:受託教育

乳幼児の共同注意の発現過程2006年-2006年

実施形態:共同研究

対人関係の基盤としての「身体接触」に関する生涯発達行動学的研究2004年-2006年

実施形態:共同研究

認知実験用絵画刺激の標準化2003年-2004年

実施形態:受託教育

乳幼児のジョイント・アテンションの発達に関する研究2002年-2004年

実施形態:共同研究

父親・男性研究2001年-2006年

実施形態:受託教育

乳幼児の聴覚的ジョイント・アテンションに関する研究2000年-2001年

実施形態:共同研究

少子化時代に対応した母子保健事業に関する研究1992年-1993年

実施形態:共同研究

高齢化社会を迎えるに当たっての母子保健事業策定に関する研究1989年-1991年

実施形態:共同研究

母子相互作用の臨床的・心理・行動科学的ならびに社会小児化学的意義に関する研究1981年-1983年

学内研究制度

特定課題研究

1歳児の合理的模倣能力に関する研究

2014年度

研究成果概要: 人の乳児は、他者の動作を見たとき、その動作を模倣する合理的理由があるときに模倣することが知られている。この「合理的模倣」は、欧米の研究では生後12か月から14か月で可能とされる。本研究では、14か月児と18か月児を対象に、額押し... 人の乳児は、他者の動作を見たとき、その動作を模倣する合理的理由があるときに模倣することが知られている。この「合理的模倣」は、欧米の研究では生後12か月から14か月で可能とされる。本研究では、14か月児と18か月児を対象に、額押し行動の合理的模倣能力を検討した。例示者が、手が子どもに見える条件もしくは手が子どもに見えない条件で、額でパネルを押して点灯させた。14か月児群では、両条件で額押し模倣の出現率に差はなかった。18か月児群では、手が見える条件で額押し行動が有意に多く出現し、合理的模倣が確認された。日本の乳児にも合理的模倣が出現すること、しかしその出現時期は約半年遅れる可能性があることを示唆する知見が得られた。

乳児をもつ母親の養育意識に影響する要因に関する研究

1995年度

研究成果概要:〈研究目的〉 1995年度の研究では,夫婦関係にある父親と母親のデータを用いて,父親の仕事中心志向と家庭中心志向の強さと,母親の育児満足感を中心とした意識内容との関連性を検討することが目的にされた。〈研究方法〉 長野県上田市に...〈研究目的〉 1995年度の研究では,夫婦関係にある父親と母親のデータを用いて,父親の仕事中心志向と家庭中心志向の強さと,母親の育児満足感を中心とした意識内容との関連性を検討することが目的にされた。〈研究方法〉 長野県上田市に在住し,4ヵ月児あるいは10ヵ月児をもつ母親とその夫に質問紙調査を行った。質問紙の領域と項目は,前年度に報告されたものと同じである。夫婦の平均年齢は,4ヵ月児の母親と父親が28.8歳と32.0歳,10ヵ月児では29.6歳と32.6歳であった。有効回答した夫婦は,4ヵ月児群が120組,10ヵ月児群が101組であった。〈結果と考察〉 父親の仕事中心志向の強さは,母親からも父親からも,母親の育児満足感,落ち着きや自己評価という母親のパーソナリティ特性,乳児の気質,そして夫婦関係の良好さと関連しないと評価されていた。従って,父親の仕事に対する態度は,こうした領域とは独立した次元を構成すると推測された。 仕事中心志向の父親は,母親の仕事阻害感を母親以上に強く評価する傾向が認められた。また,仕事中心志向の強い父親をもつ母親は,父親が感じる以上に父親の家事や育児への協力が低いと評価していた。 家庭中心志向の強い父親は,母親の育児満足度が高く,家事や育児への強力に熱心で,良好な夫婦関係を維持しているとみなしており,母親もまた同様な評価をくだしていた。また,家庭中心志向の父親をもつ4ヵ月児の母親と10ヵ月児の母親を比較すると,後者のほうが育児満足度が高く,夫婦関係もより良好になるとみなしていた。 最後に,家庭中心志向の父親をもつ母親では,育児援助の社会的ネットワークを多く持つ傾向が認められ,家庭中心志向の強い父親の家庭では,開放的で地域社会との結びつきが強くなり,育児援助に活用できる社会的資源が豊かになることが示唆された。

乳児をもつ母親の養育意識に影響する要因に関する研究

1996年度

研究成果概要: 【研究目的】乳児が4ヶ月の時点で育児満足感を調査した母親に、10ヶ月の時点でも再調査し、両時点での母親の育児満足感得点の変動に影響する要因を事例を用いて検討する。 【研究方法】 ・研究対象者 乳児の月齢が4ヶ月と10ヶ月の両時点... 【研究目的】乳児が4ヶ月の時点で育児満足感を調査した母親に、10ヶ月の時点でも再調査し、両時点での母親の育児満足感得点の変動に影響する要因を事例を用いて検討する。 【研究方法】 ・研究対象者 乳児の月齢が4ヶ月と10ヶ月の両時点でアンケート調査に回答した142名の母親から以下の手順で選ばれた19名であった。 まず10ヶ月の時点でのアンケートで「面接調査」が可能と回答した者は50名であった。次にこの50名の中から、育児満足得点上昇群、下降群、高得点安定群、低得点安定群を一定の基準で分類し30名を選択した。この30名に対し、面接調査を郵便で依頼した。その結果、最終的に面接が可能になった者は19名であった。 ・面接調査 面接日時を連絡調整し、対象者の家庭で面接を行った。面接は、その場での筆記とテープ録音で記録された。テープの録音は対象者の了解が得られている。面接時間は平均50分程度であった。 【研究結果】各群の典型事例の特徴を示す。 <得点上昇群の事例>4ヶ月児段階での育児満足得点は平均値、10ヶ月段階で高得点へ上昇。社会での仕事疎外感が両月齢ともに低い。夜泣きがなくなり、夜ぐっすり眠れるようになっている。夫婦関係がきわめてよい。 <得点下降群の事例>4ヶ月児段階での育児満足感は高いが、10ヶ月段階では平均値以下に低下。社会での仕事疎外感が両月齢できわめて高く、かつ10ヶ月で一層上昇。夫婦の精神的な絆は高いが、夫の育児家事への協力度が10ヶ月で低下。 <高得点安定群の事例>両月齢ともに育児満足得点は最高点を維持している。仕事疎外感が低い。自分の性格を落ち着きがきわめてあり、自己評価も非常に高いとみなしている。夫の協力度も夫婦関係も平均得点を示したが、面接ではやさしい夫と述べている。 <低得点安定群の事例>両月齢ともに育児満足感は非常に低い。両月齢ともに仕事疎外感がきわめて高く、社会で仕事をすることへの希望が強い。10ヶ月では自己評価も低下している。また、夫との精神的な信頼感も全体的に低いが、10ヶ月では極端に低下している。

乳幼児の共同注意の発現過程

2006年度

研究成果概要: 子どもの共同注意行動に対する母親の抱き効果を検討した。早稲田大学文学学術院の発達研究室において、母子のやり取りを統制しない条件(研究1)と母親が子どもの注意を誘導する条件(研究2)を設定した。研究1では、母子の複数の課題遊び場面... 子どもの共同注意行動に対する母親の抱き効果を検討した。早稲田大学文学学術院の発達研究室において、母子のやり取りを統制しない条件(研究1)と母親が子どもの注意を誘導する条件(研究2)を設定した。研究1では、母子の複数の課題遊び場面で自然に発生した「抱き場面」と「非抱き場面」を無作為に抽出し、子どもが見せる共同注意行動を3種類に分類して分析した。κ係数は抱き場面が0.71、非抱き場面が0.75であった。対象母子は、9か月児群、12か月児群、15か月児群ともに13組、計39組であった。その結果、抱き場面では非抱き場面と比べて、共同注意をしない時間が長く、母親の顔を見て意図を共有しようとする共同注意が少なかった。月齢を比較すると、抱き場面では、9か月から12か月にかけて共同注意時間が2倍近く増加した。9か月児は、抱かれると共同注意をしにくい時期であることが示唆された。研究2では、母子の遊び場面で、抱いて子どもの注意を誘導する条件と抱かずに注意を誘導する条件を設けて、共同注意に対する抱き効果を検討した。対象母子は、9か月児群7組、12か月児群9組、15か月児群5組の計21組であった。その結果、非抱き場面では、研究1の場合と比較すると、注意誘導条件では共同注意時間がほぼ半減した。すなわち、身体接触をせずに子どもの注意を誘導しようとすると、共同注意の時間が短くなる可能性が示唆された。しかし、抱き場面では、研究1の場合と比較して共同注意の時間に変化がなかった。それゆえ、抱かれた場合は共同注意時間が少なくなることがなく、抱きには乳児の共同注意行動を支える働きがあることが推測される。また、抱き場面では、生後9か月から12か月にかけて共同注意時間が長くなる傾向が見られた。研究1でも同様の傾向が見られている。従って、9か月児と比較して12か月児の場合には、抱かれた姿勢で母親の注意方向を検出するスキルが向上し、母親の視線方向と同じ方向に視線を向けて対象物を共有しやすくなる可能性が示唆された。

乳幼児の共同注意の発達過程の研究

2007年度

研究成果概要:視覚対象(鯨の縫いぐるみ)と聴覚対象(鳥の鳴き声)に対する子どもの関わり時間が、母親の共同注意の有無によって影響されるかどうかを検討した。研究対象は、生後9-12か月が24組、15-18か月が24組、21-24か月が22組、27-...視覚対象(鯨の縫いぐるみ)と聴覚対象(鳥の鳴き声)に対する子どもの関わり時間が、母親の共同注意の有無によって影響されるかどうかを検討した。研究対象は、生後9-12か月が24組、15-18か月が24組、21-24か月が22組、27-30か月が22組の4群からなる計92組の母子のペアであり、プレイルームでの母子の共同注意場面がビデオ記録された。各母子のペアは、視覚対象である鯨の縫いぐるみ場面と聴覚対象である鳥の鳴き声場面のどちらにも参加した。両場面の間には異なるテーマの遊び場面が挿入され、鯨場面と鳥場面の前後は対象母子ごとにランダムに配置された。視覚対象の場面は、自由遊び場面(2分間)、鯨の縫いぐるみが出現するが母親が気づかない振りをする場面(30秒間)、母親が鯨に気づき子どもと共同注意する場面(1分間)、鯨が見えなくなり母親が鯨を子どもと一緒に探す場面(2分間)の順に構成されている。同様に、聴覚場面も、自由遊び場面(2分間)、鳥の鳴き声が聞こえるが母親は聞こえないそぶりをする場面(30秒間)、母親が鳴き声に気づき子どもと共同注意する場面(1分間)、鳴き声が聞こえなくなり母親が鳥を子どもと一緒に探そうとする場面(2分間)の順に行われた。主要な結果を以下に示す。1.鯨の縫いぐるみという視覚刺激に対する関わり行動は、母親の共同注意というサポートの有無に関わらず、月齢の増加にともない顕著に長くなった。2.鳥の鳴き声という聴覚刺激に対しては、母親の共同注意の有無によって、子どもの聴覚刺激に対する関わり行動の長さが異なった。すなわち、母親が気づかない振りをすると、子どもの関わり行動は短く、且つ、月齢の増加しても視覚刺激ほど長くならなかった。3.母親の共同注意というサポートが入ると、聴覚刺激に対する関わりも月齢の増加にともない長くなり、月齢27-30か月群では関わり時間にほとんど差がなくなった。

子どもの共同注意と他者の経験理解に関する研究

2010年度

研究成果概要: 本研究は、1歳児を対象に「実験者不在パラダイム」を適用し、共同注意場面での他者の情動表出が子どもによる他者の経験知の理解に果たす役割を検討しようとするものである。研究初年度の本年度(平成22年度)では、研究開始準備を整え、早稲田... 本研究は、1歳児を対象に「実験者不在パラダイム」を適用し、共同注意場面での他者の情動表出が子どもによる他者の経験知の理解に果たす役割を検討しようとするものである。研究初年度の本年度(平成22年度)では、研究開始準備を整え、早稲田大学の「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」から実施承認を得て、パイロット実験を経て本実験に着手するという計画を交付申請書に記載した。この計画を以下のように実施した。 1.研究開始準備 実験で使用する器材を購入し、実験時に使用する3種類の玩具を作製した。実験場面での2名の実験者の行動を決定し、自然でかつ定型的な振舞いができるように訓練した。研究参加を呼びかけるポスターとチラシを作成し、幼稚園や保育園、保健センターなど母親が集まりやすい箇所に対して公募依頼を行った。また現在、近隣の区役所の保育課に対して、公立保育園への公募情報提供が可能になるよう依頼中である。幼児が実験に参加するため、万が一の事故対策用に、実験に参加する子どもに対して普通傷害保険契約を東京海上日動火災保険会社との間で結んだ。 2.倫理審査委員会への研究実施申請 2010年12月10日に、本研究に関する倫理審査申請書を「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」に提出し、2011年2月8日付で実施承認を得た。 3.実験実施 上記の実施承認を経て、早稲田大学文学学術院36号館赤松記念室4においてパイロット実験を実施し、現在本実験に着手している。3月11日の大地震と原発事故の影響で一時実験への参加協力が途切れたが、再び参加者が現れており、この災害が終息に向かえば実験の継続は可能だと考えられる。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
現代人間論系総合講座1文化構想学部2019秋学期
現代人間論系総合講座1文学部2019秋学期
現代人間論系総合講座2文化構想学部2019春学期
現代人間論系総合講座2文学部2019春学期
子どものこころ(発達心理学)文化構想学部2019春学期
子どものこころ(発達心理学)文学部2019春学期
人間の発達と文化文化構想学部2019秋学期
人間の発達と文化文学部2019秋学期
現代人間論系演習(発達の生得性と環境効果)文化構想学部2019秋学期
現代人間論系演習(心をみる)文化構想学部2019春学期
「発達を生きる人間」論ゼミ(子どもの関係発達論) (春学期)文化構想学部2019春学期
「発達を生きる人間」論ゼミ(子どもの関係発達論) (秋学期) 文化構想学部2019秋学期
心理学概論2文化構想学部2019秋学期
心理学概論2文学部2019秋学期
心理学演習1(心理学実験) B文学部2019春学期
心理学演習3(心理学研究法) B文学部2019秋学期
心理学研究指導2-1 M大学院文学研究科2019春学期
心理学研究指導2-2 M大学院文学研究科2019秋学期
心理学研究11大学院文学研究科2019春学期
心理学演習2-1大学院文学研究科2019春学期
心理学演習2-2大学院文学研究科2019秋学期
心理学研究指導2-1 D大学院文学研究科2019春学期
心理学研究指導2-2 D大学院文学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

乳幼児の心理・行動の理解のための動画利用

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概要:発達心理学の講義等で、子どもの心理や行動の理解を援助するために、ビデオ映像、DVD映像などを活用している。

授業用のビデオ映像の製作と活用

詳細

概要:子どもの発達を取り上げる講義・演習用に母子コミュニケーション場面の映像を独自に作成し、行動観察の実践に使用してきている。

作成した教科書・教材・参考書

教職員のための学生相談ハンドブック

2008年04月

詳細

概要:早稲田大学の教職員向けに初期学生支援の要点を記述したハンドブックである。

共同注意の発達と臨床−人間化の原点の究明−

2004年04月

詳細

概要:共同注意を人間の心の発達を支える基本的な働きとして捉え、関連する心の働きや障害支援との連携を目指した研究書。欧米の第一線研究者も加わり、広範な視点から編集された共同注意に関する本邦初の学術書である。

共同注意−新生児から2歳6か月までの発達過程−

2004年02月

詳細

概要:対象物に他者と一緒に注意を向け、それを共有しようとする共同注意は、人間に特異に発達した共有欲求を表現する原型的行動である。それは人間の文化獲得に必須な行動である。新生児から30か月までの共同注意行動を「構成形態」「出現形態」「感覚様相」の観点から分類し、乳幼児の共同注意の発達過程を5つの発達階層として論じた。本邦最初の共同注意に関する専門書である。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

赤ちゃんの不思議な世界

2014年12月

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概要:東京都助産師会品川港地区分会で、助産師を対象に行った講演である。

赤ちゃんの不思議な世界

2014年03月

詳細

概要:東京都大田区助産師会の勉強会で、助産師に対して行った講演である。

人間関係の生涯発達

2014年02月

詳細

概要:早稲田大学文学学術院総合人文科学研究センター「行動・社会・文化に関する多角的アプローチ部門」主催のシンポジウムを企画し、発表した。

乳幼児期の心の発達に大切なこと

2013年11月

詳細

概要:第28回こどもの城小児保健セミナーで、子育て支援の現場に携わる専門職に対して行った講演である。

赤ちゃんと話そう パートⅡ

2012年12月

詳細

概要:東京都大田区が主催する子育て講座(大田区立東嶺児童館)で一般市民向けに行った2回目の講演である。

赤ちゃんと話そう−0か月からの親子のきずなづくり−

2012年07月

詳細

概要:東京都大田区が主催する子育て講座(大田区立東嶺児童館)で一般市民向けに行った講演である。

発達心理学から学ぶ読み聞かせの極意

2012年05月

詳細

概要:第66回読書の会(文京シビックセンター)で、児童書を製作する編集者などに、子どもに対する読み聞かせがもつ意味を講演した。

子どもの自立を考える−基本的信頼感と自立−

2012年05月

詳細

概要:埼玉県本庄市の市民総合大学「子育てに役立つ心理学」で、一般市民を対象に子どもの自立について講演した。

共同注意の世界−共同表象への展開−

2012年02月

詳細

概要:日本発達心理学会の文化比較・行動比較分科会での講演発表である(場所:白百合女子大学)。近年、共同注意研究で使用される多彩な実験パラダイムを紹介し、そこで見出されてきた共同表象現象が持つ意義について論じた。また1歳児の共同注意能力には文化差がある可能性を示唆する自験データを紹介した。

子どもの共同注意研究の現状と課題

2008年11月

詳細

概要:第18回日本乳幼児医学・心理学会での大会会長講演である。共同注意研究の歴史的経過、現状、そして課題と3つのパーツに分けて、講演した。

子どもの甘えと自立

2008年10月

詳細

概要:開智高等学校にて、高校生を対象に行った模擬講義

子どもの甘えと自立

2008年09月

詳細

概要:西早稲田保育園にて、養育者や保育者を対象に行った育児講演会

映像で理解する乳幼児期の認知

2007年07月

詳細

概要:臨床発達心理士資格認定委員会主催の指定科目取得講習会での講習

子どもの甘えと自立

2007年05月

詳細

概要:早稲田大学学生部主催で、早稲田大学保育所「ポピンズナーサリー早稲田ルーム」に子どもを預ける父母や地域住民の方に対する育児講演会

赤ちゃんの発達心理学−人との出会いの中で−

2006年09月

詳細

概要:千葉県立船橋高等学校での模擬講義

子どもの心が育つとき−まなざしの共有−

2005年06月

詳細

概要:三田にある長久寺が主催する子どもの発達に関する講演会での講演

発達心理学−子どもの模倣の発達−

2005年01月

詳細

概要:早稲田実業高等学校における模擬講義

ウンチだって贈りもの−母と子の心が出会う場所−

2004年11月

詳細

概要:早稲田大学学生部主催で、早稲田大学保育所「ももちゃんナーサリー早稲田ルーム」に子どもを預ける父母や地域住民の方に対する育児講演会

子どもの共同注意の形態と発達

2004年09月

詳細

概要:小嶋祥三慶応大学教授の招請により、慶応大学にて共同注意の関するこれまでの研究データを紹介した。

教育講演「ジョイント・アテンションと発達臨床」(淑徳大学発達臨床セミナー)

2004年08月

詳細

概要:障害児臨床に関わる専門職に対する講演

教育講演「前言語期からのコミュニケーション発達」(発達心理学会臨床発達心理士資格認定委員会)

2004年07月

詳細

概要:障害児臨床に携わる現任者、今後この領域に関わろうとする大学院生に対する講演

教育講演「親と子の心が出会い育つ場所−共同注意の世界−」(柏市乳幼児保健懇話会)

2004年06月

詳細

概要:乳幼児の保育士に対する育児方法の講演

教育講演「子育ての勘どころ」(柏市満3歳児入園指定地域連絡会)

2003年12月

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概要:乳幼児保育士に対する子育て講演

教育講演「共同注意研究から見た観察法」(家庭裁判所調査官実務研修会)

2003年09月

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概要:家裁調査官に対する観察方法の講演

教育講演「共同注意−新生児から2歳6か月までの発達過程−」(赤ちゃん保育研究会)

2003年09月

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概要:育児関係者に対する乳幼児の共同注意のもつ意義の講演

教育講演「他者との共有関係−ジョイント・アテンションの発達」(栃木県障害児保育セミナー)

2002年06月

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概要:障害児保育に従事している専門職に対する講演

その他教育活動

早稲田大学文学学術院副学術院長、第一文学部長、第二文学部長

第18回日本乳幼児医学・心理学会大会会長

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概要:上記の大会の一般演題、会長講演、シンポジウムの準備、運営に尽力

早稲田大学オープンカレッジ講師

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概要:「子どもの心が分かる心理学」一般向け市民講座(5回)

早稲田大学総合健康教育センター副所長

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概要:副所長として同上センターの運営に尽力

早稲田大学オープンカレッジ講師

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概要:「子どもの心がわかる心理学」のタイトルの一般市民向け講義(5回)。

早稲田大学文学学術院教務主任

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概要:入試・広報担当教務主任として学術院の運営に尽力

ゼミ合宿

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概要:2000年度から毎年、心理学選択演習2(大藪ゼミ)では、夏休みに2泊3日のゼミ合宿での教育活動を行ってきた。

早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻主任

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概要:専攻主任として専攻教育の運営と充実に尽力。

早稲田大学文学部心理学専修主任

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概要:専修主任として専修教育の運営と充実に尽力。

日本小児保健協会発達臨床賞選考委員会委員長代行

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概要:発達臨床に関する優れた研究論文の選考。

日本小児保健協会発達臨床賞選考委員会副委員長

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概要:発達臨床に関する優れた研究論文の選考。

日本発達心理学会企画委員会委員長

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概要:日本発達心理学会員に対する国際ワークショップの企画と実行。

日本発達心理学会企画委員会副委員長

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概要:日本発達心理学会員に対する国際ワークショップなどの企画と実行。

社会貢献活動

NHK名古屋

2104年11月-

イベント・番組・雑誌名:NHK名古屋

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概要:パパママフェスティバル すくすく子育てトークショー

NHK Eテレ すくすく子育て

2014年10月-

イベント・番組・雑誌名:NHK Eテレ すくすく子育て

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概要:赤ちゃんの行動を楽しむツボ

NHK教育テレビ 育児カレンダー

1991年04月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー

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概要:赤ちゃんが泣くとき:赤ちゃんの泣き声の意味とその対応について

NHK教育テレビ 育児カレンダー

1991年04月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー

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概要:ふたりで育てる:夫婦でする子育ての意義について

NHK教育テレビ 育児カレンダー

1991年04月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー

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概要:はじめての出会い:出産直後の母と子の出会い

NHK教育テレビ 育児カレンダー(再放送)

1991年02月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー(再放送)

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概要:赤ちゃんとつきあう:けんかのすすめ

NHK教育テレビ 育児カレンダー

1991年02月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー

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概要:赤ちゃんとつきあう:けんかのすすめ

NHK教育テレビ 育児カレンダー(再放送)

1990年10月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー(再放送)

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概要:赤ちゃんとつきあう:育児日記

NHK教育テレビ 育児カレンダー

1990年10月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 育児カレンダー

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概要:赤ちゃんとつきあう:育児日記

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1989年09月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんと遊ぶ

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1989年09月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんと遊ぶ

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1989年03月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:個性をはぐくむ

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1989年03月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:個性をはぐくむ

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1988年05月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんが泣くとき

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1988年05月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんが泣くとき

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1988年02月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:ひとりだちしたい

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1988年02月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:ひとりだちしたい

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1987年05月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:あやし方診断

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1987年05月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:あやし方診断

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1986年11月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんが甘えるとき

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1986年11月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんが甘える時

NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

1986年04月-

イベント・番組・雑誌名:NHK総合テレビ お母さんの勉強室(再放送)

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんが泣くとき

NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

1986年04月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ おかあさんの勉強室

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概要:すくすく赤ちゃん:赤ちゃんが泣くとき