氏名

ウラノ マサキ

浦野 正樹

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030044/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
muranolt@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区 戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院
電話番号
03-5286-3662
fax番号
03-3203-7718

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/muranolt/(浦野正樹教員個人サイト)

http://www.waseda.jp/sem-muranolt01/(浦野ゼミ公式サイト)

http://www.waseda.jp/prj-sustain/(地域社会と危機管理研究所サイト)

研究者番号
20160335

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

理工学術院(創造理工学部)

商学学術院(商学部)

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

人間総合研究センター

兼任研究員 1989年-

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2000年-2006年

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2010年

リスク共有型共生社会研究所

研究所員 2013年-

多民族・多世代社会研究所

研究所員 2016年-

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2015年

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2020年

多民族・多世代社会研究所

研究所員 2015年-2015年

地域社会と危機管理研究所

研究所員 2016年-

都市・地域研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1973年 早稲田大学 政治経済学部 政治
-1981年 早稲田大学 文学研究科 社会学

学位

文学修士 課程 早稲田大学 社会学

所属学協会

日本都市学会 会長(2019.4.1.~)

地域社会学会 理事、前会長

日本都市社会学会 常任理事、企画委員長

社会学系コンソーシアム 理事長

日本社会学会 理事

関東都市学会 理事、会長

早稲田社会学会 前会長

関東社会学会

オーストラリア学会

地域安全学会

日本災害情報学会

日本災害復興学会

委員歴・役員歴(学外)

2001年-東京都地域国際化推進検討委員会 委員長

研究分野

キーワード

社会学(含社会福祉関係)

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会学

複合領域 / 社会・安全システム科学 / 自然災害科学・防災学

共同研究希望テーマ

災害の長期化過程と地域社会の変容

希望連携機関:大学等の研究機関との共同研究

都市における資源循環システムの再編と地域社会の変動

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

研究テーマ履歴

2011年-災害の長期化過程と地域社会の変容

研究テーマのキーワード:災害,東日本大震災,社会変動

国内共同研究

都市における多民族の混在化と都市の社会構造

研究テーマのキーワード:都市構造,エスニック・グループ,異質性

個人研究

都市一農村間の人口移動過程とその社会的背景

研究テーマのキーワード:移動,都市,農村

個人研究

都市における資源循環システムの再編と地域社会の変動

研究テーマのキーワード:資源循環、地域社会、リサイクル、市民運動、産業再編

機関内共同研究

グローバリゼーションと都市社会構造の変容

研究テーマのキーワード:階層、エスニシティ、都市空間、社会変動

個人研究

地域社会と危機管理

研究テーマのキーワード:コミュニティ、持続可能性、災害、減災、地域活動

機関内共同研究

コミュニティ形成と支援システム

研究テーマのキーワード:NPO、ボランティア、中間支援組織、まちづくり活動、地域おこし

国内共同研究

アジア・オセアニアにおける都市問題と多文化共生

個人研究

論文

震災をめぐる土着と流動--地域アイデンティティの存続・継承と再編をめぐって--

浦野正樹

日本都市社会学会年報査読有り(34)p.7 - 242016年06月-

あれから5年~私たちはフクシマを忘れない~帰還を巡る諸問題」(特集6 早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」)

長田攻一、川副早央里、松村治、浦野正樹編著

WASEDA RILAS JOURNAL(5)p.423 - 4462017年10月-

詳細

ISSN:2187-8307

あれから7年~わたしたちはフクシマを忘れない:首都圏への長期避難者が抱える葛藤と課題

松村治・長田攻一・川副早央里・浦野正樹編著

WASEDA RILAS JOURNAL(6)p.511 - 5322018年10月-

東日本大震災被災地域における減災サイクルの構築と脆弱性/復元回復力』に関する研究報告

川副早央里・野坂真・浦野正樹

東日本大震災研究交流会研究報告書p.15 - 212015年09月-

Challenges for Safe and Secure Community Development in Traditional Architectures Preservation Districts ? A Case Study on Tochigi District

Saori Kawazoe, Saikaku Toyokawa, Fumiko Imai, and Masaki Urano

Journal of Disaster Research査読有り招待有り10(5)p.874 - 8862015年10月-

災害の脆弱性とリジリエンス・パラダイム : 社会学の視点から(第1部 リジリエント・ソサエティとは,<特集>東日本大震災1周年 リジリエント・ソサエティ)

浦野 正樹

建築雑誌127(1629)p.18 - 192012年03月-2012年03月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

『東日本大震災被災地域における減災サイクルの構築と脆弱性/復元回復力』に関する研究報告

川副早央里・野坂真・浦野正樹

震災問題情報連絡会『東日本大震災研究交流会研究報告書』p.51 - 562015年09月-

津波被災地域の復旧・復興過程における課題: 災害イメージの忘却・固定化と地域生活イメージの再構築の葛藤のなかで

浦野正樹

地域社会学会年報(26)p.11 - 282014年05月-

いわき市へ避難する原発避難者の生活と意識

川副早央里・浦野正樹

『東日本大震災と生活世界の変容』(吉原・仁平・松本編)六花出版p.521 - 5432015年10月-

東日本大震災における災害過程と脆弱性に関する一考察--危険認知の観点から--

浦野正樹

『早稲田大学文学研究科紀要』Vol.59(第1分冊)2014年03月-

原発災害の影響と復興への課題---いわき市にみる地域特性と被害状況の多様性への対応---

川副早央里・浦野正樹

日本都市学会年報Vol.45p.150 - 1592012年05月-

戦後日本の農村地域からの移住体験--高度成長期から現代へ—(Experiences of Internal Migration after World War Ⅱ in Japan)

浦野正樹

”The 3rd  East-Asia Humanities Forum Proceedings: Diaspora , migration and regionalization in East Asia” 清華大学発行(北京)p.257 - 2652011年12月-

解題:『縮小社会』における地域再生のゆくえ

浦野正樹

地域社会学会年報第21集p.3 - 142009年05月-

災害をめぐる新たな想像力—社会の「復元=回復力」概念の導入

浦野正樹

関東都市学会年報第11号p.14 - 222009年03月-

地域を守り、生きる矜持

浦野正樹

東京消防招待有り96(9)p.20 - 222017年09月-

「地域の安心・安全とコミュニティの活性化--脆弱性と復元=回復力」

浦野正樹

月刊自治フォーラム2008/08p.4 - 102008年08月-

「防災・安全とまちづくりの様相と事例」

浦野正樹

『まちづくりの百科事典』丸善株式会社p.338 - 3502008年07月-

自主防災活動の組織化と展開

浦野正樹

吉井博明・田中淳編『災害危機管理論入門』弘文堂p.280 - 2902008年04月-

『都市社会とリスク』社会学のアクチュアリティ・シリーズ(第8巻)

浦野正樹・藤田弘夫編著

東信堂2005年06月-

「婦人を中心にした自主防災活動の動向」

浦野正樹

地方議会人2004(5)

自主防災の課題と展望(特集「阪神・淡路大震災」〜10年を振り返って〜)

浦野正樹

『消防と情報』2005年冬号2005年01月-

「災害のリアリティと想像力の<拡張>---自主防災活動の活性化をめざして---」

浦野正樹

消防科学と情報No.72(2003春号)p.21-242003年05月-

「自主防災活動と女性の社会参加---婦人防火クラブの活動を中心に---」

浦野正樹

地方議会人2003:5,p.18-212003年05月-

『緊急時の人間行動---原子力災害に備えて---(改訂版)』

中島敬行・浦野正樹・田中淳・大矢根淳・首藤由紀・八木絵香他

財団法人原子力安全技術センター2003年05月-

『心のケア---防災業務関係者のストレス対策---』

中島敬行・浦野正樹・田中淳・大矢根淳・首藤由紀・八木絵香他

財団法人原子力安全技術センター2003年05月-

「グローバリゼーションと郊外社会の変容--「郊外」研究の可能性をめぐって--」

浦野正樹

早稲田大学大学院文学研究科紀要(第1分冊) 48 p.67-782003年03月-

『地域における安全志向型コミュニティ活動の可能性と地域文化の変容に関する研究』

浦野正樹、横田尚俊ほか

2000-01年度科学研究費補助報告書(研究代表者浦野正樹)2003年03月-

『婦人防火クラブリーダーマニュアル(前編/日常活動編)---災害に強いしくみづくりをめざして---』

浦野正樹、菅磨志保ほか

財団法人日本防火協会2003年03月-

『広域防災拠点が果たすべき消防防災機能のあり方に関する調査検討会報告書』

総務省消防庁ほか編著

総務省消防庁2003年03月-

グローバリゼーションと郊外社会の変容:「郊外」研究の可能性をめぐって

浦野正樹

早稲田大学大学院文学研究科紀要(第1分冊)48/ pp.67-782003年03月-

『いざ!というときのために:外国人の防災を考える』(本編及び資料編) 

東京都地域国際化検討委員会(委員長:浦野正樹)編

東京都生活文化局本編26頁2002年03月-

『わがまち、わが家を災害から守ろう、自主防災活動実践ガイド』

浦野正樹著・監修

東京法規出版 2001年12月-

『地域社会と危機管理研究所年報(2000年度版)』

早稲田大学地域社会と危機管理研究所編

早稲田大学地域社会と危機管理研究所第1号2001年03月-

自主防災活動の活性化と行政の役割

浦野正樹

平成12年度防災安全中央研修会/(財)消防科学総合センター、自治省消防庁2000年09月-

書評:鯵坂学・高原一隆編『地方都市の比較研究』

浦野正樹

日本都市社会学会年報18,pp.135-137 2000年07月-

キーワード地域社会学

地域社会学会編

ハーベスト社2000年05月-

災害ボランティアの活動システムを構想する

浦野正樹、菅磨志保、大矢根淳

市民主体の危機管理:災害におけるコミュニティとボランティア/筒井書房pp.61-802000年04月-

自主防災活動の活性化と行政の役割

浦野正樹

『平成12年度防災安全中央研修会』(財)消防科学総合センター、自治省消防庁/,65-682000年07月-

成熟社会における都市の自治と交流

浦野正樹

日本都市学会年報33/2000年05月-

被災者の住環境提供システムに関する研究

浦野正樹、大矢根淳、菅磨志保ほか

過密空間における震災時の人間行動(広井脩編)/文部省科学研究費報告書pp.199-2572000年03月-

被災者への住環境提供・管理システムに関する研究:避難所・応急仮設から住宅再建への道(共著論文)

浦野正樹、大矢根淳、菅磨志保ほか

過密空間における震災時の人間行動 文部省科学研究費報告書(広井脩編)/, pp.199-2572000年03月-

阪神・淡路大震災が提起したもの:社会学の想像力と可能性

浦野正樹

日本社会学会大会報告要旨72,pp3191999年10月-

成熟社会における都市の自治と交流

浦野正樹

日本都市学会報告要旨18;6,pp.60-681999年10月-

都市と危機管理:地域防災とボランティア・ネットワーク

浦野正樹

都市社会学(藤田弘夫・吉原直樹編)/有斐閣pp.217-2341999年07月-

大都市災害の様相とボランティア・ネットワーク

浦野正樹、菅磨志保

日本都市学会年報32,pp.89-1001999年04月-

阪神・淡路大震災の社会学1 被災と救援の社会学

岩崎信彦、鵜飼孝造、浦野正樹ほか

昭和堂1999年02月-

阪神・淡路大震災の社会学2 避難生活の社会学

岩崎信彦、鵜飼孝造、浦野正樹ほか

昭和堂1999年02月-

阪神・淡路大震災の社会学3 復興・防災まちづくりの社会学

岩崎信彦、鵜飼孝造、浦野正樹ほか

昭和堂1999年02月-

大都市災害の諸相とボランティア・ネットワーク(共著論文)

浦野正樹、菅磨志保

日本都市学会年報1998/都市観光と地域振興32/, pp.89-1001999年-

書評:鈴木広編『災害都市の研究』

浦野正樹

社会学評論49;3,pp.124-1261998年12月-

災害時におけるボランティア活動支援システムの構想—災害時ボランティア・ネットワーク・センターの意義と可能性

浦野正樹、菅磨志保

第71回日本社会学会報告要旨pp.599-6001998年11月-

大都市災害の諸相とボランティア・ネットワーク

浦野正樹、菅磨志保

日本都市学会第45回大会報告要旨pp.48-491998年11月-

広域型ボランティア・ネットワークの構想と課題

浦野正樹、菅磨志保

地域安全学会論文報告集8,pp.408-4131998年10月-

「災害の社会学的研究への招待」ホームページ

早稲田大学災害研究グループ編

早稲田大学学術情報データベース(http://www.littera.waseda.ac.jp/saigai/)1998年07月-

緊急時の人間行動—原子力災害に備えて

中島敬行・浦野正樹・田中淳・大矢根淳・首藤由紀・八木絵香他

原子力安全技術センター1998年04月-

大都市災害とボランティア・ネットワーク——災害ボランティア活動支援システム研究委員会報告書——

災害ボランティア活動支援システム研究委員会(委員長:浦野正樹)編

東京ボランティア・センター1998年03月-

「防災シンポジウム 1999—災害とボランティア—」報告書

浦野正樹、菅磨志保

東京都総務局災害対策部1998年01月-

広域型ボランティア・ネットワークの構想と課題(共著論文)

浦野正樹、菅磨志保

地域安全学会論文報告集8/, pp.408-4131998年-

被災者への住環境提供・管理システムに関する研究——避難所・応急仮設から住宅再建への道——

浦野正樹、大矢根淳、菅磨志保ほか

都市直下地震総合シンポジウム第2回記録集/都市直下地震総合シンポジウム実行委員会1997年11月-

転換期における地域社会と生活の変容<Part 2>—石原・亀沢、町屋・荒川、関原地域を事例として—

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室1997年05月-

阪神・淡路大震災と災害研究−震災後の社会過程と社会問題の展開

浦野正樹

社会学年誌/早稲田社会学会381997年03月-

住民の生活再建と地域再生への模索

浦野正樹、横田尚俊

社会学年誌381997年03月-

転換期における地域社会と生活の変容-石原・麻布十番・谷中地域を事例として

浦野正樹ほか

第一文学部社会学専修1997年03月-

都市型災害を考える-阪神大震災被災地の現況と課題(シンポジウム1995/ 3開催)

浦野正樹

早大憲法懇話会ニューズ/早稲田大学憲法懇話会491997年03月-

都市生活と不安——阪神・淡路大震災後の社会過程と社会問題の展開——

浦野正樹

聖学院大学総合研究所紀要/聖学院大学11/P136-1611997年03月-

阪神・淡路大震災と災害研究:震災後の社会過程と社会問題の展開

浦野正樹

社会学年誌(早稲田社会学会)38/ pp.1-61997年-

都市生活と不安-阪神・淡路大震災後の社会過程と社会問題の展開-

浦野正樹

聖学院大学総合研究所紀要/11, pp.136-1611997年-

住民の生活再建と地域再生への模索(共著論文)

浦野正樹、横田尚俊

社会学年誌/38, pp.23-431997年-

住民の生活再建と地域再生への模索

浦野正樹、横田尚俊

日本社会学会報告要旨集/日本社会学会691996年11月-

社会参加とボランティア-研究動向と関連文献・資料-

早稲田大学社会科学研究所居住環境部会1996年09月-

阪神・淡路大震災と災害ボランティア活動

早稲田大学社会科学研究所研究シリーズ361996年08月-

自主防災組織リーダー・マニュアル-あなたの家族とまちを災害から守るために

東京法規出版1996年08月-

現代エイジング辞典

早稲田大学出版部1996年05月-

災害復興まちづくり再考(1・2)

阪神大震災復興市民まちづくり支援ニュース=きんもくせい/阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク事務局28−291996年05月-1996年06月 

暮らしの防災百科-わが家わがまちを災害から守ろう-

東京法規出版1996年04月-

災害時における高齢者支援マニュアル作成指針

神奈川県災害弱者支援マニュアル検討委員会高齢者対策部会1996年03月-

阪神・淡路大震災の災害体験から学ぶ

関東都市学会論集/関東都市学会第2号, 31-36頁1996年03月-

防災未来都市・安心して暮らせるまちづくりへの提案

武蔵野市防災シンポジウム報告書/武蔵野市1996年03月-

1996年版住宅白書−阪神・淡路大震災とすまい

ドメス出版1996年01月-

特集=都市コミュニティの再認識

すまいろん/住宅総合研究財団季刊1996年冬号1996年01月-

阪神・淡路大震災の災害体験から学ぶ

浦野正樹

関東都市学会論集/2,51-561996年-

特集:都市コミュニティの再認識(共編著)

浦野正樹、横田尚俊、大矢根淳ほか

『すまいろん』住宅総合研究財団発行/Winter1996,1996年01月-

基調報告/阪神・淡路大震災におけるボランティア活動と社会参加−高齢者の被災状況と生活再建を中心に据えて

95消費者運動/第34回全国消費者大会資料/全国消費者大会実行委員会116-121頁1995年11月-

ゴミ処理とリサイクル

藤田弘夫・吉原直樹編著『都市とモダニティ』/ミネルヴァ書房126-132頁1995年06月-

被災者の生活再建への道程

季刊自治体学研究/神奈川県自治総合研究センター第65号 62-69頁1995年06月-

災害時における高齢者の対応と社会問題の質

阪神・淡路大震災災害弱者報告書/防災&情報研究所1-56頁1995年05月-

水源保全方策ヒアリング記録

平成6年度 水源保全方策調査報告書/日本建築コンサルタント (国土庁委託)(3), 1-37頁1995年03月-

災害時における高齢者の対応と社会問題の質

浦野正樹

「阪神・淡路大震災災害弱者報告書」,防災&情報研究所発行/, pp.1-561995年-

阪神・淡路大震災におけるボランティア活動と社会参加-高齢者の被災状況と生活再建を中心に据えて-

浦野正樹

「95消費者運動/第34回全国消費者大会資料/,116-1211995年-

水源保全方策ヒアリング記録

浦野正樹

「平成6年度水源保全方策調査報告書」、日本建築コンサルタント刊/,(]G0026[)1-371995年-

被災者の生活再建への道程

浦野正樹

自治体学研究/65, pp.62-691995年-

オーストラリアの社会課題と多文化社会

浦野正樹

関東都市学会論集1, pp.85-921994年-

日本の都市社会学における社会調査-隠された制約の克服への道程-

浦野正樹

日本都市社会学会年報/12,1994年-

〈土地問題の顕在化〉現象とその社会的背景(共著論文)

浦野正樹、麦倉哲、海野和之、横田尚俊

地域社会学会年報 時潮社6/,1994年-

雲仙普賢岳災害における高齢者と〈災害の長期化=復興過程〉(共著論文)

浦野正樹ほか

早稲田大学社会科学研究所研究シリーズ 早稲田大学社会科学研究所/32,1994年-

大都市の効外住宅地における近隣の相互援助と災害対応行動

浦野正樹

社会科学討究113, pp.201-2331993年-

大都市都心部における地価高騰と地域住宅生活(共著論文)

浦野正樹、麦倉哲、海野和之、横田尚俊、

早稲田大学情報科学研究教育センター紀要14, pp.30-421993年-

近隣社会における相互援助と災害準備行動

浦野正樹

情報と横浜研究会編『「都市型社会における災害と情報環境」調査報告書』(横浜市立大学情報処理教育センター)1990年-

大都市における地域防災活動:東京区部における自主防災組織の実態と活動状況

浦野正樹ほか

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ23:都市災害と地域社会の防災力(早稲田大学社会科学研究所)23/ pp.137-1561990年-

大都市の地域防災活動の地平:地域の特性と地域防災活動の位相に着目して

浦野正樹ほか

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ23:都市災害と地域社会の防災力(早稲田大学社会科学研究所)23/ pp.157-1991990年-

高度情報化の進展と都市構造

浦野正樹

日本都市学会年報(日本都市学会)21/1988年-

地域防災をめぐる地域住民組織の活動とその有効性について

浦野正樹

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ20:災害と地域社会(早稲田大学社会科学研究所発行)20/ pp.179-2061986年-

現代の都市構造と災害

浦野正樹

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ17:災害と社会体系(早稲田大学社会科学研究所)17/1984年-

地域住民組織と地震防災

浦野正樹

社会科学討究29/3, pp.99-1511984年-

地震予知情報と群集の移動行動:横浜市のパニック予測調査をめぐって

浦野正樹

セキュリティ(セキュリティ・ワールド社)32/1984年-

都市化論争と現代都市社会学:近江理論をめぐって

浦野正樹

社会学年誌25, pp.101-1201984年-

現代の都市災害と都市機能の複合性

浦野正樹

人と国土(国土計画協会)8-5/ pp.62-711983年-

大都市圏の趨勢と人口移動現象

浦野正樹

社会科学討究28/3, pp.69-1061983年-

地方の時代における現代コミュニティ

浦野正樹

日本都市学会年報(日本都市学会)16/ pp.169-1821983年-

アメリカにおける災害の社会学研究(共著論文)

秋元律郎、浦野正樹ほか

社会学年誌(早稲田大学社会学会)23/1982年-

大都市の居住環境と地域生活

浦野正樹

日本都市学会年報14, pp.137-1541980年-

大都市の範域とその発展形態について

浦野正樹

ソシオロゴス(ソシオロゴス編集委員会)4/ pp.32-43  1980年-

媒介過程のコミュニケーション・アプローチ

浦野正樹

社会学年誌(早稲田大学社会学会)21/, pp.65-791980年-

首都圏の水資源開発とダム建設反対運動

浦野正樹

日本都市学会年報(日本都市学会)13/ pp.163-1761979年-

ダム建設計画と住民意識

浦野正樹

社会学年誌(早稲田大学社会学会)19/ pp.75-921978年-

都市の防災体制と自主防災活動

浦野正樹

早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊(早稲田大学大学院文学研究科)

災害研究のアクチュアリティ : 災害の脆弱性/復元=回復力パラダイムを軸として(<特集>「災害」-環境社会学の新しい視角)

浦野 正樹

環境社会学研究(16)p.6 - 182010年11月-2010年11月 

CiNii

詳細

概要:本稿では,人文社会科学の立場から災害研究に関してこれまでどのような問題関心のもとに研究がなされ視野が広げられてきたかをレビューし,現在の段階でどのような研究の視点を重視しようとしているかを紹介しようとする。ここでは,中心的な概念として副題にもあるとおり,「災害の脆弱性」概念をとりあげ,その歴史的な蓄積過程や変動過程に注目するとともに,社会構造や政治経済的な支配構造などとの影響関係を概念枠組に取り込む試みを紹介した。そのうえで,脆弱性の概念では捉えきれない部分を補充・補完する意味で,「復元=回復力」概念を提示しその意義を論じている。社会構造と社会的脆弱性との関係に着目する上記の分析枠組は,環境社会学でこれまでとりあげてきた被害構造や環境正義などの問題とも結びつくと同時に,日常的な生活の営みや環境の変化を辿ろうとする点で生活環境主義などとも関心を共有する側面がある。とくに,「復元=回復力」概念は,災害と共存してきた地域の歴史や文化を掘り起こし,生活再建に向けた人びとの活動に注目することで,災害に強い社会を構想しようとする社会的営為にフォーカスを当てようとしている点て,生活環境主義やまちづくり活動へのアプローチと多くの共通点を有する。このような災害と環境の複合的な問題系は,自然と社会の関係の変化についての新しい洞察を含む,包括的でダイナミックな理論構築を要請しているといえよう。

書籍等出版物

津波被災地の500日—大槌・石巻・釜石にみる暮らし復興への困難な歩み (早稲田大学ブックレット「震災後」に考える No.29)

浦野正樹・野坂真・吉川忠寛・大矢根淳・秋吉恵

早稲田大学出版部2013年 04月-

災害に強い社会をつくるために---科学者の役割・大学の使命 (早稲田大学ブックレット・シリーズ/「震災後」に考える)22号

鎌田薫・浦野正樹・岡芳明・鈴村興太郎・浜田政則

早稲田大学出版部2012年 09月-

あなたの家族と地域を災害から守る自主防災組織活動マニュアル

浦野正樹編著

東京法規出版2008年 04月-

復興コミュニティ論入門

浦野正樹・大矢根淳・吉川忠寛編著

弘文堂2007年 12月-

詳細

ISBN:978-4-335-50102-9

災害社会学入門

大矢根淳・浦野正樹・田中淳・吉井博明編著

弘文堂2007年 12月-

詳細

ISBN:978-4-335-50101-2

『婦人防火クラブ・リーダーマニュアル(下):いざという時のために(訓練・実践編)』

浦野正樹、浅野幸子、菅磨志保ほか

日本防火協会2004年 05月-

『大規模都市災害に伴うコミュニティの復興・再編過程』

横田尚俊、浦野正樹

財団法人第一住宅建設協会2002年 01月-

転換期における地域社会と生活の変容 <Part3>:鐘ヶ淵、大森西、地蔵通り商店街周辺地区を事例として 

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室2001年 03月-

災害ボランティアの活動システムを構想する

浦野正樹

『市民主体の危機管理:災害時におけるコミュニティとボランティア』筒井書房2000年 03月-

都市と危機管理:地域防災とボランティア・ネットワーク

浦野正樹

『都市社会学』有斐閣1999年-

転換期における地域社会と生活の変容<Part2>:石原・亀沢、町屋・荒川、関原地域を事例として

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室1997年 03月-

転換期における地域社会と生活の変容:石原・麻布十番・谷中地域を事例として

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室1997年-

地域の自治力・地域組織化

浦野正樹

『1996年版住宅白書-阪神・淡路大震災と住まい-』ドメス出版1996年-

北淡町の計画と住民の対応

浦野正樹

『1996年版住宅白書-阪神・淡路大震災と住まい-』ドメス出版1996年-

社会参加とボランティア-研究動向と関連文献・資料-

浦野正樹、三田啓一、海野和之

早稲田大学社会科学研究所居住環境部会1996年-

土地問題と住民組織:大都市中心部における<土地問題の顕在化>と地域住民の生活過程

浦野正樹

科学研究費研究成果報告書/日本都市の社会構造(九州大学鈴木広)1992年-

防災まちづくりをめぐる地域住民活動と行政の協働(共著論文)

浦野正樹、横田尚俊

社会変化とコミュニティ,(財)行政管理研究センター発行1990年-

豪雪を拓く:都市への他出者の視点からみた豪雪農山村

浦野正樹ほか

早稲田大学社会学研究室1990年-

家族の災害対応

浦野正樹、池岡義孝

安倍北夫・三隅二不二・岡部慶三編著『応用心理学講座3/自然災害の行動心理学』福村出版 1988年-

都市化と居住環境の変容

小林茂、寺門征男、浦野正樹、店田広文

早稲田大学出版部1987年-

防災体制と組織(共著論文)

浦野正樹

秋元律郎・安倍北夫共編著『都市災害の科学』有斐閣1982年-

都市機能の複合化と防災性に関する研究

吉井博明、和田雄志、浦野正樹他

総合研究開発機構1982年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

災害復興期における地域の記憶継承・アイデンティティの再編と災害文化の編成

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

東日本大震災被災地域における減災サイクルの構築と脆弱性/復元=回復力に関する研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5200000

研究種別:

コミュニティ・ガバナンスの担い手-近隣自治組織と市民-の可能性に関する研究

配分額:¥4160000

研究種別:

英国・日本における古書店街の比較社会学的研究-まちづくり思想の相違について

配分額:¥6000000

研究種別:

都市における資源循環システムの再編と地域社会の変動

配分額:¥2100000

研究種別:

地域における安全志向型コミュニティ活動の可能性と地域文化の変容に関する研究

配分額:¥1500000

研究種別:

複雑適応系としての都市景観の美的秩序とそのデザインに関する記号学的研究

配分額:¥3500000

研究種別:

自然災害時における高齢者の対応行動とそれを支える地域社会の防災力に関する研究

配分額:¥4000000

研究種別:

日本都市の社会構造

配分額:¥13900000

研究種別:

大規模地震における都市の被害波及過程とそれを規定する地域社会の防災力に関する研究

配分額:¥9600000

研究種別:

震災復興における新しいステークホルダーの合意形成とコミュニティの再生に関する研究

2013年-0月-2017年-0月

配分額:¥9100000

研究種別:

大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究

2019年-0月-2024年-0月

配分額:¥44850000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

地域における安全志向型コミュニティ活動の可能性と地域文化の変容に関する研究2001年-2002年

実施形態:共同研究

都市における資源循環システムの再編と地域社会の変動2003年-

学内研究制度

特定課題研究

東日本大震災の被災地の記憶の再生とデータアーカイブに関する研究

2014年度

研究成果概要:本研究では、東日本大震災によって被災した地域をとりあげ、そこでの種々の取り組みを「緊急対応→避難応急対応→復旧・復興対応→(次の災害への)予防対応→緊急対応→・・・」という社会的時間軸の中で連鎖する長期の取り組みの一環として捉えて...本研究では、東日本大震災によって被災した地域をとりあげ、そこでの種々の取り組みを「緊急対応→避難応急対応→復旧・復興対応→(次の災害への)予防対応→緊急対応→・・・」という社会的時間軸の中で連鎖する長期の取り組みの一環として捉えて、災害過程(被災から緊急対応、及び復旧・復興過程)で発生する社会問題を時間軸で整理し、東日本大震災の被災地の記憶を蓄積し、それらをデータアーカイブ化する作業を行った。とくに、災害時の緊迫した時期の記憶を掘り下げアーカイブとして残せる形にしていくことに留意し、調査研究のなかで蓄積した一次資料とその背景となる被災地全体の情報を並行して蓄積しながら、整序していった。

東日本大震災・災害復興期の地域の記憶と災害文化のデータアーカイブに関する研究

2015年度

研究成果概要:本研究は,<復旧・復興期>に焦点をあて、その時期の社会諸課題に取り組むプロセスをデータアーカイブ化し、地域が再生していく際に基盤となり役立つよう整序していくことを目標にした。とくに、地域結束力の源泉となり精神的な基盤ともなる<地域...本研究は,<復旧・復興期>に焦点をあて、その時期の社会諸課題に取り組むプロセスをデータアーカイブ化し、地域が再生していく際に基盤となり役立つよう整序していくことを目標にした。とくに、地域結束力の源泉となり精神的な基盤ともなる<地域の記憶継承>や<地域アイデンティティの再編成>に関わる事項にとくに着目しながら、復旧・復興過程で発生する社会問題の推移を、時間軸で整理しデータアーカイブ化することに力を注いだ。なお、共同・連携研究者などの形で関わっている被災地に関わる研究についても、得られた資料・データなどを含めてアーカイブ化の対象にしている。こうした一次資料を整序し相互に比較検討する作業を実施した。

災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブと地域アイデンティティ形成

2016年度

研究成果概要:本研究は、災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブが、地域アイデンティティの形成にどのような役割を果たすかに関しての調査研究である。<復旧・復興期>における社会諸課題に取り組むプロセスは、同時に災害伝承として地域の記憶として残...本研究は、災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブが、地域アイデンティティの形成にどのような役割を果たすかに関しての調査研究である。<復旧・復興期>における社会諸課題に取り組むプロセスは、同時に災害伝承として地域の記憶として残し、地域文化のなかに定着させていくプロセスでもある。災害過程全般についてのデータアーカイブ化は、今後地域が再生していく際に基盤となり役立つように整序されることで、地域のアイデンティティとして位置付けられていく。このデータアーカイブでは、とくに地域結束力の源泉となり精神的な基盤ともなる<地域の記憶継承>や<地域アイデンティティの再編成>に関わる事項を重視している。

地域アイデンティティに向けた災害記憶の継承と地域データアーカイブに関する研究

2017年度

研究成果概要:本研究は、地域アイデンティティの再生や創造をめざして、地域の過去の記憶を蘇らせ、災害体験を受け止めたうえでそれを集合的な記憶として定着させ、地域の将来に向けての再編し再創造していくための地域データアーカイブの可能性を検討する調査研...本研究は、地域アイデンティティの再生や創造をめざして、地域の過去の記憶を蘇らせ、災害体験を受け止めたうえでそれを集合的な記憶として定着させ、地域の将来に向けての再編し再創造していくための地域データアーカイブの可能性を検討する調査研究である。津波災害によって亡くなった方々の被災過程や生き残るための教訓に繋がる体験の記録は、死亡に至るプロセスや原因、その背景を浮き彫りにするものでもあり、災害過程全般についてのデータアーカイブ化や地域の過去の記憶を再生させ今後の地域での生き方の糧として地域の社会・生活基盤となるようなアーカイブ化は、地域のアイデンティティを再構成していくうえで貴重な材料になる。

グローバル社会におけるサスティナブル・コミュニティの形成とコミュニティ支援システムのあり方に関する研究

1999年度共同研究者:店田 広文, 山西 優二

研究成果概要: 本研究は、グローバリゼーションが進行し社会構造が複雑化・多層化し異質性が増幅してあらわれる環境変化のなかで、個々の社会的ユニット(≒コミュニティ)がある程度の自律性と自己決定権を維持しながら持続的に発展していく方向性を探ると同時... 本研究は、グローバリゼーションが進行し社会構造が複雑化・多層化し異質性が増幅してあらわれる環境変化のなかで、個々の社会的ユニット(≒コミュニティ)がある程度の自律性と自己決定権を維持しながら持続的に発展していく方向性を探ると同時に、それに必要なコミュニティ・インフラストラクチャー(施設等のハードな側面や資源・財源・人材・知識等の調達・育成のしくみ等を含む)のあり方を検討することを目的とした。 結論から言えば、阪神・淡路大震災を契機に、コミュニティのもつ潜在力やコミュニティを基盤にしたさまざまな組織や活動の重要性が注目されたが、同時にそれがより大きな力を発揮するためには、支える制度的枠組みや条件、支援のしくみが必須であることが本研究から明かにされたと言えよう。すなわち、地域のコミュニティ、それと関わる行政、外部からさまざまな形で関与する(専門的知識も持ちうる)各種支援集団の三者が織りなす〈地域活動の展開される空間〉において、どのような連携がなされ、コミュニティの潜在力を引き出し生かしていく〈場〉をどう創造していくか、そのなかでどのように住民の自立を可能にし生活再建を実現するかが、非常に重要な課題として問われてくるのである。 共同研究のメンバーは本プロジェクトにおいて、阪神・淡路大震災発生以来の、主として地域支援を目的とするボランティア活動、及び生活再建に向けての地域再生プロセスにおいて顕在化する諸課題(避難・救援をめぐる地域の互助的活動から生活支援活動に至るまでのプロセス、土地区画整理事業等の実施に伴う土地の権利をめぐる紛争と調整プロセス、被災生活の支援策や地域の将来像をめぐる対立と合意形成のプロセスを含む、復興政策と住民生活との間で発生するさまざまな社会問題)を明らかにする調査を進め、都市構造内での位置や歴史的規定性を念頭におきながらも、自立し持続的に発展(地域再建)するために不可欠な、地域を再生させていくビジョンや地域アイデンティティの再編・再確認プロセスの重要性を指摘している。本研究の成果は、また、東京及び神戸のインナーエリアにおけるフィールド調査を実施し、戦後の(とくに、高度経済成長期前後における)社会変化を、主として、生活のしくみの違いに基づく多層的な住民階層の生成や再編成が歴史的に展開していく過程として明らかにし、その過程で地域運営や合意形成のシステム、行政との関わり方がどのような変化を遂げ、個別住民の生活問題が地域全体で解決すべき問題群として浮上していくメカニズムを、解明したことにある。

海外研究活動

研究課題名: コミュニティ活動をめぐる環境と支援のしくみに関する研究―災害研究とまちづくり支援の接点をめぐって―

2005年09月-2006年09月

機関: デラウェア大学災害研究センター(Disaster Research Center, University of Delaware, Newark, DE, U.S.A.)(アメリカ合衆国)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
環境変容と地域・都市の社会変動文化構想学部2019秋学期
環境変容と地域・都市の社会変動文学部2019秋学期
社会構築論系演習(地域・都市論5)文化構想学部2019春学期
社会構築論系演習(地域・都市論6)文化構想学部2019秋学期
地域・都市論ゼミ2(コミュニティ論) (春学期) A文化構想学部2019春学期
地域・都市論ゼミ2(コミュニティ論) (春学期) B文化構想学部2019春学期
地域・都市論ゼミ2(コミュニティ論) (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
地域・都市論ゼミ2(コミュニティ論) (秋学期) B文化構想学部2019秋学期
社会参加とボランティア基幹理工学部2019春学期
社会参加とボランティア創造理工学部2019春学期
社会参加とボランティア先進理工学部2019春学期
現代都市・地域論A創造理工学部2019夏クォーター
社会学研究指導1-1 M大学院文学研究科2019春学期
社会学研究指導1-2 M大学院文学研究科2019秋学期
社会学演習1-1大学院文学研究科2019春学期
社会学演習1-2大学院文学研究科2019秋学期
社会学研究指導1-1 D大学院文学研究科2019春学期
社会学研究指導1-2 D大学院文学研究科2019秋学期
都市・地域概論グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター