氏名

カワイ タカシ

河合 隆史

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0113068/)

所属理工学術院

(基幹理工学部)

プロフィール

1993年 早稲田大学 人間科学部 卒業、1998年 同大学院人間科学研究科博士後期課程修了後、早稲田大学 国際情報通信研究センター 専任講師などを経て2008年より現職、現在に至る。なお、2008年度および2016年度に、フィンランド・ヘルシンキ大学 行動科学研究所に訪問教授として赴任。

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tkawai@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.tkawai-lab.com/

研究者番号
90308221

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

eヒューマン研究所

プロジェクト研究所所長 2001年-2006年

先端メディア研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2008年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2007年-2008年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2012年

先端ベンチャー・起業家研究所

プロジェクト研究所所長 2014年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学位

博士(人間科学) 課程 早稲田大学

所属学協会

International Ergonomics Association (IEA:国際人間工学連合) Executive Committee

先進映像協会(AIS) 日本部会長

Stereoscopic Displays and Applications (SD&A) Conference Chair

日本人間工学会 理事

映像情報メディア学会

日本バーチャルリアリティ学会

取材ガイド

カテゴリー
情報学
専門分野
ヒューマンインタフェース・インタラクション、人間工学、先進映像
自己紹介コメント
立体視映像(3D)やバーチャルリアリティ、クロスモーダルなど、先進映像技術と人間のインタラクションに関する研究に従事しています。生体計測を中心とした評価研究に加え、その知見や手法を活用したコンテンツ制作にも携わっています。
キーワード
立体視(3D)映像、バーチャルリアリティ、クロスモーダル

研究分野

キーワード

人間工学

科研費分類

情報学 / 人間情報学 / ヒューマンインタフェース・インタラクション

論文

スマートフォンを用いた没入型立体視映像のスケーラブル変換とユーザ体験への影響

伴地芳啓,盛川浩志,河合隆史

映像情報メディア学会誌査読有り72(11)p.J201 - J2072018年11月-

HMDを用いた360度動画視聴時の座面の回転がユーザ体験に及ぼす影響

伴地芳啓,吉川佳祐,河合隆史

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り23(3)p.217 - 2272018年09月-

簡易型HMDを用いた360度映像観察中のユーザの身体行動特性の分析

塚田将太,長谷川雄祐,伴地芳啓,盛川浩志,河合隆史

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り21(4)p.595 - 6032016年12月-

現実空間での身体状況が仮想空間の接触感に与える影響

盛川浩志,太田文也,金相賢,河合隆史

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り21(4)p.617 - 6252016年12月-

立体映像表現における視差角変化と選考判断

金相賢,盛川浩志, 三家 礼子, 渡邊 克巳, 河合 隆史

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り21(4)p.657 - 6642016年12月-

両眼視差の局所的付加と視覚的注意・記憶への影響

金相賢,盛川浩志,三家礼子,渡邊克巳,河合隆史

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り21(4)p.675 - 6832016年12月-

視差条件による奥行き感の知覚が選好感情に与える影響

金相賢,盛川浩志,三家礼子,渡邊克巳,河合隆史

ヒューマンインタフェース学会論文誌査読有り18(4)p.329 - 3372016年11月-

バーチャルリアリティと人間工学

河合隆史

人間生活工学17(2)p.5 - 92016年09月-

Evaluation of user experience in a stereoscopic video game

R. Kato,T. Kawai,R. Mitsuya,S. Toyosawa,J. Takatalo,G. Nyman,J. Häkkinen

The Journal of Game Amusement Society査読有り4(1)p.33 - 402015年03月-

Visual task performance using a monoclular see-through head-mounted display (HMD) while walking

T. Mustonen,M. Berg,J. Kaistinen,T. Kawai,J. Hakkinen

Journal of Experimental Psychology査読有り19(4)p.333 - 3442013年11月-

シースルー型HMDを用いた微触感錯覚の呈示と評価

盛川浩志,飯野瞳,金相賢,河合隆史

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り18(2)p.151 - 1592013年06月-

Effects of digital picture books on mental engagement in young children

H. Ikeshita,S. Kiyono,T. Kawai,M. Kimura,S. Yoshida

ICIC Express Letters査読有り6(12)p.3021 - 30262012年12月-

パニック障害患者における認知行動療法実施に伴う日中の唾液中コルチゾール分泌の変化

井澤修平,吉田菜穂子,李在麟,有江恵,河合隆史,野村忍,イームズ・ダグラス,貝谷久宜

行動医学研究査読有り18(1)p.29 - 352012年08月-

二眼式立体映像の呈示方式によって生じるアーチファクトと生理・心理的影響

吉竹淳樹,金相賢,盛川浩志,三家礼子,河合隆史

人間工学査読有り48(4)p.170 - 1782012年08月-

Differences in viewing history affect discomfort associated with stereoscopic video

S. Toyosawa,T. Kawai,C.S. Chen,M.H. Lin

Journal of the Society of Information Display査読有り28(8)p.474 - 4832012年08月-

User experience in 3D stereoscopic games

J. Takatalo,T. Kawai,J. Kaistinen,G. Nyman,J. Häkkinen

Media Psychology査読有り14(1)p.387 - 4142011年12月-

Ergonomic evaluation of stereoscopic content for a museum exhibition

N. Abe,K. Ohta,T. Kawai,K. Ando,T. Kakinuma,K. Fujita,N. Kudo

Journal of Information Display査読有り12(3)p.159 - 1652011年08月-

Subjective evaluation of wide-viewing-angle stereoscopic contents in a dome theater

H. Yoon,N. Abe,K. Ohta,T. Kawai,S. Suzuki

Journal of Information Display査読有り12(3)p.153 - 1582011年08月-

識字学習支援のための筆順情報に基づく立体視呈示を用いた文字構造の認識

山添花恵,河合隆史,宮尾益知

電子情報通信学会論文誌査読有り94(1)p.242 - 2502011年01月-

安全性と快適性を意図した二眼式立体映像のスケーラブル変換

岸信介,金相賢,柴田隆史,河合隆史

映像情報メディア学会誌査読有り64(12)p.1912 - 19202010年12月-

Improved visibility of monocular head-mounted displays through the bright control of backlighting

T. Yamazoe,S. Kishi,T. Shibata,T. Kawai

Journal of Display Technology査読有り6(9)p.367 - 3732010年09月-

バーチャル遺産における人物配置と印象の変化

尹夏英,阿部信明,河合隆史,井上哲理,アンダローディ エルハム, マティーニ モハメド・レザ,小野欽司

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り15(2)p.203 - 2122010年06月-

デジタルコンテンツのシリアスユース

河合隆史

小児の精神と神経招待有り50(1)p.17 - 242010年03月-

ゲームプレイによるマイクロフロー評価の試み

加藤亮,河合隆史,二瓶健次,佐藤正,山形仁,田代泰典,山崎隆

デジタルゲーム学研究査読有り4(1)p.59 - 672010年03月-

Time series evaluation of visual fatigue and depth sensation using a stereoscopic display

S.H. Kim,S. Kishi,T. Kawai,T. Hatada

Journal of Information Display査読有り10(4)p.62 - 682009年12月-

時系列解析によるNIRSデータの信号処理

三家礼子,盛川浩志,栗原俊介,河合隆史,田村義保

ヒューマンインタフェース学会論文誌査読有り11(2)p.163 - 1722009年05月-

中国麦積山石窟のデジタルアーカイブとVRコンテンツ

阿部信明,河合隆史,大谷淳,査紅林,安藤真

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り14(3)p.275 - 2822009年03月-

発達性読み書き障害児における立体視を用いた平仮名識字学習の効果

山添花恵,三家礼子,河合隆史,佐藤正,山形仁,山崎隆,宮尾益知

日本教育工学会論文誌査読有り32(4)p.417 - 4242009年02月-

視聴者の心拍活動を用いた映像短縮方法とその評価

豊沢聡,河合隆史

映像情報メディア学会誌査読有り63(1)p.86 - 942009年01月-

光学補正を用いた立体映像による眼精疲労の回復効果

柴田隆史,河合隆史,李在麟,金相賢,大槻正樹,三宅信行,葭原義弘,岩崎常人

人間工学査読有り44(6)p.341 - 3482008年12月-

NIRSでの脳活動計測によるクロスモーダル刺激を用いた身体イメージ誘発の評価

盛川浩志,河合隆史

ヒューマンインタフェース学会論文誌査読有り10(2)p.191 - 1982008年05月-

Ergonomic evaluation of a field-sequential colour projection system

S. H. Kim,T. Shibata,T. Kawai,K. Ukai

Displays査読有り29(2)p.132 - 1372008年03月-

携帯型ビデオゲームソフトの人間工学的評価

加藤亮,河合隆史,池下花恵,二瓶健次,佐藤正,山形仁,田代泰典,山崎隆

デジタルゲーム学研究査読有り2(1)p.67 - 752008年03月-

3DCG Reconstitution and Virtual Reality of UNESCO World Heritage in Danger: the Citadel of Bam

K. Ono,E. Andaroodi,A. Einfar,N. Abe,M.R. Matini,O. Bouet,F. Chopin,T. Kawai,A. Kitamoto,A. Ito,E. Mokhtari,S. Einfar,S.M. Beheshti,C. Adle

Progress in Informatics査読有り5p.99 - 1362008年03月-

カラーシーケンシャル表示方式プロジェクタにおけるカラーブレイクアップの視覚的特性

金相賢,柴田隆史,河合隆史,鵜飼一彦

映像情報メディア学会誌査読有り61(12)p.1742 - 17492007年12月-

心拍変動を利用した短縮映像作成方法

豊沢聡,河合隆史

ヒューマンインタフェース学会論文誌査読有り9(2)p.243 - 2502007年05月-

地下鉄パニック障害治療用のVRコンテンツ開発

李在麟,太田啓路,河合隆史,吉田菜穂子,井澤修平,野村忍,イームズ・ダグラス,山﨑恵,貝谷久宣

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り12(1)p.57 - 652007年04月-

Ergonomic approaches to content creation for 3D displays

T. Kawai,S. Kishi,S. H. Kim,T. Yamazoe,T. Shibata,T. Inoue,Y. Sakaguchi, K. Okabe,K. Yasuhiro

Journal of Information Display査読有り8(1)p.17 - 222007年04月-

Reducing binocular rivalry in the use of monocular head-mounted display

T. Yamazoe,S. Kishi,T Shibata,T Kawai,M. Otsuki

Journal of Display Technology査読有り3(1)p.83 - 882007年03月-

安全教育VRにおけるクロスモーダル刺激の提示方法に関する検討

盛川浩志,河合隆史,宗形昌幸,田邊亨,斎藤史彦,野中睦

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り11(4)p.479 - 4852006年12月-

Measuring spatial distribution of visual attention in action video game

K. Yokoi,K. Watanabe,R. Kato,T. Kawai,T. Sato,T. Yamazaki,H. Yamagata

Kansei Engineering International査読有り6(2)p.13 - 182006年11月-

2眼式立体映像のコンテンツ評価システムの試作

岸信介,山添崇,柴田隆史,河合隆史,井上哲理,坂口裕介,岡部和重,久野泰浩

映像情報メディア学会誌査読有り60(6)p.96 - 1042006年06月-

生体情報特性を応用した高臨場感システム

河合隆史

バイオフィードバック研究招待有り32p.2 - 82006年04月-

Visual fatigue in congenital nystagmus caused by viewing images of color sequential projectors

M. Ogata,K. Ukai,T. Kawai

Journal of Display Technology査読有り1(2)p.314 - 3202005年12月-

立体映像を利用した眼精疲労軽減の一手法

太田啓路, 岸信介, 柴田隆史,河合隆史,三宅信行,岩崎常人

映像情報メディア学会誌査読有り59(10)p.1534 - 15402005年10月-

Stereoscopic 3-D display with optical correction for the reduction of the discrepancy between accommodation and convergence

T. Shibata,T. Kawai,K. Ohta,M. Otsuki,N. Miyake,Y. Yoshihara,T. Iwasaki

Journal of the Society of Information Display査読有り13(8)p.665 - 6712005年05月-

光学補正を用いた立体映像呈示による調節・輻湊問題の改善

河合隆史

VISION招待有り17(2)p.123 - 1292005年04月-

TVゲームによって引き起こされる3D酔いの評価

太田啓路,河合隆史,海老根吉満,山口理恵

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り9(4)p.343 - 3512004年12月-

単焦点レンズを用いた立体映像観察による視覚系の不整合の改善

柴田隆史,河合隆史,太田啓路,葭原義弘,井上哲理,岩崎常人,寺島信義

人間工学査読有り40(2)p.99 - 1062004年04月-

立体映像のノンリニア編集用ソフトウェアの開発

河合隆史,柴田隆史,井上哲理,坂口裕介,岡部和重,久野泰浩

映像情報メディア学会誌査読有り57(2)p.247 - 2522003年02月-

映像情報メディアと癒し - ストレスや疲労に処方するコンテンツ制作 –

河合隆史

人間生活工学3(4)p.25 - 302002年10月-

視覚情報を随伴した芳香呈示システムの開発と評価

河合隆史,高津智仁

AROMA RESEARCH査読有り3(4)p.342 - 3462002年09月-

環境芳香と空間演出

河合隆史

AROMA RESEARCH査読有り3(3)p.61 - 672002年08月-

3D displays and applications

T. Kawai

Displays査読有り23(12)p.49 - 562002年04月-

サイバースペースを用いた院内学級支援システムの評価

河合隆史,城處朋子,藤野雄一,佐藤仁美,望月崇由,井上雅之,二瓶健次,松本美浩

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り7(1)p.79 - 862002年04月-

環境芳香の呈示条件の与える生理・心理的影響

河合隆史

AROMA RESEARCH査読有り2(4)p.50 - 582001年11月-

環境芳香の呈示条件と心理反応

河合隆史

AROMA RESEARCH査読有り2(2)p.58 - 642001年05月-

高齢者を対象とした立体映像リハビリテーションシステムの開発と評価

柴田隆史,河合隆史,有本昭,大島徹也,吉富智江,松岡成明,野呂影勇,寺島信義

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り6(1)p.19 - 252001年03月-

外科手技教育と立体映像システム

河合隆史

医科器械学69(3)p.130 - 1341999年03月-

ヘッド・マウント・ディスプレイの視機能に与える影響

河合隆史,岩崎常人,井上哲理,野呂影勇

日本バーチャルリアリティ学会論文誌査読有り4(1)p.275 - 2801999年03月-

携帯型臨場感通信システムの参加型コミュニケーションへの応用と評価

野呂影勇,河合隆史,松岡成明

人間工学査読有り34(6)p.319 - 3231998年12月-

ドイツ・ボン市におけるバーチャルリアリティの公開

河合隆史,高尾秀伸,澤山亮子,野呂影勇

ヒューマンサイエンス9(2)p.41 - 451997年02月-

バーチャルリアリティを用いた作業環境の収録と提示

河合隆史,畑津麗,A. Cho,野呂影勇

ヒューマンサイエンス9(2)p.57 - 631997年02月-

Performance of 3-D digitizing in stereoscopic images

T. Inoue,T. Kawai,K. Noro

Ergonomics査読有り39(11)p.1357 - 13631996年11月-

Psychological effect of stereoscopic 3-D images with fragrances

T. Kawai,K. Noro

Ergonomics査読有り39(11)p.1364 - 13691996年11月-

The development of a dummy head for 3D-audiovisual recording for transmitting telepresence

K. Noro,T. Kawai,H. Takao

Ergonomics査読有り39(11)p.1381 - 13891996年11月-

インタラクティブ メディアにおける身体感覚の拡張性

野呂影勇,河合隆史

ヒューマンサイエンス8(1)p.68 - 731995年08月-

対戦格闘型TVゲームの脳波に与える影響

河合隆史,稲垣竜一郎,田尻智,野呂影勇,松島賢司

ヒューマンサイエンス8(1)p.82 - 861995年08月-

立体映像のロボットマニピュレーションへの応用

A. Cho,稲垣幸隆,河合隆史,野呂影勇

ヒューマンサイエンス8(1)p.103 - 1111995年08月-

作品"Yakushi Nyorai"制作データ

河合隆史,野呂影勇

ヒューマンサイエンス7(2)p.32 - 391995年02月-

2眼式立体映像のリラクセーション効果

河合隆史,W.S. Kim,坂野雄二,野呂 影勇

テレビジョン学会誌査読有り48(10)p.1306 - 13111994年10月-

書籍等出版物

バーチャルリアリティ映画制作

Celine Tricart 著,河合隆史,伴地芳啓 訳

カットシステム2018年 09月-

詳細

ISBN:4877834419

3D立体映像表現の基礎

河合隆史,盛川浩志,太田啓路,阿部信明

オーム社2010年 09月-

詳細

ISBN:4274068161

医学3Dコンテンツの最先端

中郡聡夫,河合隆史,盛川浩志 編著

カットシステム2007年 04月-

詳細

ISBN:4877831894

先端メディアと人間の科学

河合隆史,柴田隆史 編著

トランスアート2006年 06月-

詳細

ISBN:4887522967

次世代メディアクリエータ入門2 バーチャルリアリティ制作

井上哲理,太田啓路,盛川浩志,河合隆史

カットシステム2003年 12月-

詳細

ISBN:4877831010

次世代メディアクリエータ入門1 立体映像表現

河合隆史,田中見和

カットシステム2003年 11月-

詳細

ISBN:4877831002

講演・口頭発表等

Ergonomic guidance for virtual reality content creation

T. Kawai,J. Häkkinen

Proceedings of the XXth Triennial Congress of the International Ergonomics Association2018年08月

Ergonomic approaches to stereoscopic and 360 images

T. Kawai

SID 2018 DIGEST,pp.866-869招待有り2018年05月

Emotional effects of car-based motion representations with stereoscopic images

J. Inami,R. Kodama,Y. Hasegawa,N. Fujieda,T. Kawai

Electronic Imaging, Stereoscopic Displays and Applications XXIX2018年01月

Analysis of body pressure distribution on car seats through machine learning

R. Mitsuya,K. Kato,N. Kou,T. Nakamura,K. Sugawara,H. Dobashi,T. Kawai

1st International Comfort Congress2017年06月

Ergonomics in advanced imaging technologies

T. Kawai

The 2nd Asian Conference on Ergonomics and Design,pp.26-29招待有り2017年06月

Behavioral and psychological effects by short time viewing 360 videos using a HMD

Y. Banchi,S. Tsukada,K. Yoshikawa,T. Kawai

The 2nd Asian Conference on Ergonomics and Design,pp.600-6032017年06月

Gazing behavior by viewing virtual heritage using a head-mounted display

S.H. Kim,Y. Uchiyama,K. Yagi,T. Kawai

The 2nd Asian Conference on Ergonomics and Design,pp.604-6072017年06月

Pseudo-haptic by stereoscopic images and effects on muscular activity

T. Kawai,F. Ohta,S.H. Kim,H. Morikawa

Electronic Imaging, Stereoscopic Displays and Applications XXVIII2017年02月

Human factors / ergonomics in advanced imaging and the gaze tracking issues

T. Kawai

MobileHCI 2016 (workshop: Inferring user action with mobile gaze tracking)招待有り2016年09月

Emotional arousal with 3D images and effects on time perception

T. Kawai,R. Hama,M. Horiuchi

Electronic Imaging, Stereoscopic Displays and Applications XXVII2016年02月

The effects of functional binocular disparity on route memory in stereoscopic images

S.H. Kim,M. Takahashi,K. Watanabe,T. Kawai

Electronic Imaging, Stereoscopic Displays and Applications XXVII2016年02月

Effect of inter-lens distance on fusional limit in stereoscopic vision using a simple smartphone head-mounted display

H. Morikawa,Y. Banchi,S. Tsukada,Y. Hasegawa,S. Takahashi,K. Ohta,T. Kawai

Electronic Imaging, Stereoscopic Displays and Applications XXVII2016年02月

The effect on motion sickness and user experience of different game interfaces using a HMD

S.H. Kim,J.Y. Hong,R. Mitsuya,T. Kawai

The 5th International Symposium of Visual Image Safety2015年09月

Disparity modification in stereoscopic images for emotional enhancement

T. Kawai, D. Atsuta, S.H. Kim, J. Häkkinen

SPIE,Vol.9391,pp.93910Q-1-82015年02月

Partially converted stereoscopic images and the effects on visual attention and memory

S.H. Kim,H. Morikawa,R. Mitsuya,T. Kawai,K. Watanabe

SPIE,Vol.9391,pp.939119-1-102015年02月

Establishment of Educational Program for Multiorgan Procurement From Deceased Donors

M. Taniguchi,H. Furukawa,T. Kawai,H. Morikawa,K. Morozumi,M. Goto,T. Kondo,A. Aikawa,T. Ito,A. Takahara,M. Nio,N. Kokubo,S. Uemoto,N. Fukushima,K. Yoshida,T. Kenmochi,H. Date,M. Ono,S. Eguchi,T. Shimamura,K. Mizuta,T. Yoshizumi,T. Ueno

Transplant Proceedings,Vol.46,No.4,pp.1071-10732014年07月

Evaluation of Ergonomic Keyboard using the EMG Measurement and Questionnaire Prevention of Musculoskeletal Disorde

R. Mitsuya,T. Kawai,T. Kiriki,A. Kasuga,Y. Nishiwaki,M. Nozaki

Mixed Methods2014年06月

Cognitive characteristics of directional judgment through binocular disparity on a virtual tilted screen

S.H. Kim,H. Itaoka,H. Morikawa,R. Mitsuya,T. Kawai,K. Watanabe

Asian Conference of Ergonomics and Design2014年05月

Disparity modifications and the emotional effects of stereoscopic images

T. Kawai,D. Atsuta,Y. Tomiyama,S.H. Kim,H. Morikawa,R. Mitsuya,J. Häkkinen

SPIE,Vol.9011,pp.901115-1-82014年02月

Measurement of perceived stereoscopic sensation through disparity metrics and compositions

S. Toyosawa,T. Kawai

SPIE,Vol.9011,901117-1-72014年02月

Visual comfort and viewing time of S3D content on mobile devices

T. Shibata,K. Oshima,F. Muneyuki,T. Kawai

SID2013 DIGEST,pp.497-5002013年05月

Disparity analysis of 3D movies and emotional representations

T. Kawai,M. Hirahara,Y. Tomiyama,D. Atsuta,J. Häkkinen

SPIE,Vol.8648,pp.86480Z-1-92013年01月

Comfortable stereo viewing on mobile devices

T. Shibata,F. Muneyuki,K. Oshima,J. Yoshitake,T. Kawai

SPIE,Vol.8648,pp.86481D-1-72013年01月

Applications of 2D to 3D conversion for educational purposes

Y. Koido,H. Morikawa,S. Shiraishi,W. Maruyama,S. Takeuchi,T. Nakagori,M. Hirakata,H. Shinkai,T. Kawai

SPIE,Vol.8648,pp.86481X-1-92013年01月

A stereoscopic archive for the heritage of industrial modernization and the evaluation

H. Yoon,K. Ando,T. Kawai,K. Ohta

SPIE,Vol.8648,pp.86481Y-1-102013年01月

Effects of digitized picture books on mental engagement in young children

H. Yamazoe,S. Kiyono,T. Kawai,M. Kimura,S. Yoshida

APCHI2012,pp.361-3672012年08月

Ergonomic evaluation of visual discomfort with autostereoscopic displays

T. Shibata,J. Yoshitake,Y. Koido,K. Kikuchi,T. Kawai

SID 2012 DIGEST,pp.129-1322012年06月

Ergonomic evaluation of stereoscopic shooting condition using parallax analysis

R. Tanaka,A. Shinki,T. Shibata,C.S. Chen,M.H. Lin,T. Kawai

The 4th International Conference on 3D Systems and Applications,pp.199-2032012年06月

Effects of see-through head-mounted display for viewing 3D contents on visual function

H. Morikawa,S. Kitamura,T. Kiriki,S. Oyama,T. Shibata,H. Baba,T. Kawai

The 4th International Conference on 3D Systems and Applications,pp.204-2082012年06月

Depth enhancement of S3D content and the psychological effects

M. Hirahara,S. Shiraishi,T. Kawai

SPIE,Vol.8288,pp.82881N-1-112012年01月

Partial 2D to S3D conversion and the cognitive characteristics

Y. Koido,T. Kawai

SPIE,Vol.8288,pp.82882E-1-102012年01月

A visual training device for learning Chinese character of children with developmental dyslexia

H. Yamazoe,T. Kawai,M. Miyao

CSEDU,pp.386-3892011年05月

Psycho-physiological effects of head-mounted displays in ubiquitous use

T. Kawai,J. Häkkinen,K. Oshima,H. Saito,T. Yamazoe,H. Morikawa,G. Nyman

SPIE,Vol.7881,pp.788107-1-122011年01月

Ergonomic evaluation of crosstalk in stereoscopy through heart activity and forehead blood flow

S. Toyosawa,H. Morikawa,K. Nakano,T. Kawai,C.S. Chen,H.L. Chang,J.C. Yang

SPIE,Vol.7863,pp.786311-1-102011年01月

Psycho-physiological effects of visual artifacts by stereoscopic display systems

S.H. Kim,J. Yoshitake,H. Morikawa,T. Kawai,O. Yamada,A. Iguchi

SPIE,Vol.7863,pp.78631Q-1-112011年01月

Ergonomic evaluation of ubiquitous computing with monocular head-mounted display

T. Kawai,J. Häkkinen,T. Yamazoe,H. Saito,S. Kishi,H. Morikawa,T. Mustonen,J. Kaistinen,G. Nyman

SPIE,Vol.7542,pp.754202-1-9招待有り2010年01月

What do people look at when they watch stereoscopic movies?

J. Häkkinen,T. Kawai,J. Takatalo,R. Mitsuya,G. Nyman

SPIE,Vol.7524,pp.75240E-1-102010年01月

Evaluation of 3D displays in terms of literacy learning

H. Ikeshita,T. Kawai,M. Ishii,H. Yamagata,K. Niinuma,Y. Ono,M. Miyao

IDW '09,pp.1135-11382009年12月

User experience and multi-purposing of stereoscopic content

T. Kawai

IMID 2009 DIGEST,pp.1095-1098招待有り2009年10月

Time-series changes in visual fatigue and depth sensation while viewing stereoscopic images

S.H. Kim,S. Kishi,T. Kawai,T. Hatada

IMID 2009 DIGEST,pp.1099-11022009年10月

Evaluation of stereoscopic image quality for mobile devices using Interpretation Based Quality methodology

T. Shibata,S. Kurihara,T. Kawai,T. Takahashi,T. Shimizu,R. Kawada,A. Ito,J. Häkkinen,J. Takatalo,G. Nyman

SPIE,Vol.7237,pp.72371E-1-82009年01月

Stereoscopic camera system with creator-friendly functions

S. Kishi,N. Abe,T. Shibata,T. Kawai,M. Maeda,K. Hoshi

SPIE,Vol.7237,pp.72371M-1-92009年01月

Effects of changing image size on depth perception using a floating 3-D display

T. Shibata,T. Yamazoe,T. Kawai,H. Kuribayashi,T. Hatada,I. Tomisawa,M. Ishikawa

SID 2008 DIGEST,pp.1339-13422008年05月

Scalable 3D image conversion and ergonomic evaluation

S. Kishi,S. H. Kim,T. Shibata,T. Kawai,J. Häkkinen,J. Takatalo,G. Nyman

SPIE,Vol.6803,pp.68030F-1-92008年01月

Interactive stereoscopic viewer for cultural heritage

N. Abe,T. Kawai,M. Kawaguchi,M. Ando

SPIE,Vol.6803,pp.680314-1-92008年01月

A usability assessment on a virtual reality system for panic disorder treatment

J. Lee,T. Kawai,N. Yoshida,S. Izawa,S. Nomura,D. Eames,H. Kaiya

SPIE,Vol.6804,pp.680403-1-102008年01月

Measuring stereoscopic image quality experience with interpretation based quality methodology

J. Häkkinen,T. Kawai,J. Takatalo,T. Leisti,J. Raduna,A. Hirsaho,G. Nyman

SPIE,Vol.6808,pp.68081B-1-122008年01月

Ergonomic approaches for stereoscopic image creation

T. Kawai

ASIAGRAPH 2007,Vol.1,No.2,pp.73-78招待有り2007年10月

Ergonomic evaluation of portable videogame software

R. Kato,T. Kawai,H. Ikeshita,K. Nihei,T. Sato,H. Yamagata,H. Tashiro,T. Yamazaki

DIGRA 2007,pp.91-952007年09月

Video digest based on heart rate

S. Toyosawa,T. Kawai

IASTED 2007,Vol.583,No.40,pp.15-202007年08月

Ergonomic content creation for 3D display

T. Kawai

IMID 2006 DIGEST,pp.86-91招待有り2006年08月

Dynamic evaluation of distribution of visual attention during playing video game

K. Yokoi,K. Watanabe, T. Kawai,R. Kato,T. Sato,T. Yamazaki,H. Yamagata

ACM SIGCHI 2006,Article No.96,pp.43-442006年06月

Physiological effects of color breakup in field-sequential color projection system

S. H. Kim,T. Shibata,T. Kawai

SID 2006 DIGEST,pp.314-3172006年06月

Ergonomic evaluation system for stereoscopic video production

T. Kawai,S. Kishi,T. Yamazoe,T. Shibata,T. Inoue,Y. Sakaguchi,K. Okabe,Y. Kuno,T. Kawamoto

SPIE,Vol.6055,pp.60551B-1-82006年01月

Evaluation of stereoscopic medical video content on an autostereoscopic display for undergraduate medical education

J. Ilgner,T. Kawai,T. Shibata,T. Yamazoe,M. Westhofen

SPIE,Vol.6055,pp.605506-1-112006年01月

Examination of asthenopia recovery using stereoscopic 3D display with dynamic optical correction

T. Shibata,T. Kawai,K. Ohta,J. L. Lee,M. Otsuki,N. Miyake,Y. Yoshihara:T. Iwasaki

SPIE,Vol.6055,pp.60550E-1-82006年01月

Examination on stereoscopic representation with accommodation

K. Ohta,T. Shibata,T. Kawai,M. Otsuki,N. Miyake,Y. Yoshihara,T. Iwasaki

IDW '05,pp.1735-17382005年12月

Psycho-physiological effects of a monocular head mount display

S. Kishi,T. Yamazoe,T. Shibata,T. Kawai

IDW '05,pp.1829-18322005年12月

Crowdedness estimation in public pedestrian space for pedestrian guidance

S. Toyosawa,T. Kawai

IEEE ITSC 2005,pp.137-1422005年09月

3D display system and application with optical correction

T. Kawai

IMID 2005 DIGEST,pp.111-116招待有り2005年07月

Ergonomic evaluation of color breakup in field-sequential color projection system

T. Shibata,T. Kawai,S. H. Kim,K. Ukai

IMID 2005 DIGEST,pp.121-1242005年07月

Stereoscopic 3-D display with dynamic optical correction for recovering from asthenopia

T. Shibata,T. Kawai,M. Otsuki,N. Miyake,Y. Yoshihara,T. Iwasaki

SPIE,Vol.5664,pp.1-92005年01月

Development and evaluation of stereoscopic 3-D display with dynamic optical correction

T. Shibata,T. Kawai,M. Otsuki,N. Miyake,Y. Yoshihara,T. Iwasaki,N. Terashima

IDW '04,pp.1555-15582004年12月

Ergonomic evaluation of a projector using field sequential color projection system

E. Umezawa,T. Shibata,T. Kawai,K. Ukai

IDW '04,pp.1531-15342004年12月

3D scanning and use of digital data in study of grottos in Sichuan, China

M. Kawaguchi,H. Morikawa,T. Kawai,T. Hamada,R. Hida

VSMM 2004,pp.179-1872004年11月

Virtual restoration and analysis of important cultural properties using 3D model constructed by X-ray CT

H. Morikawa,M. Kawaguchi,T. Kawai,Y. Sakuraba,K. Ohashi

VSMM 2004,pp.201-2082004年11月

Development and evaluation of amusement machine using autostereoscopic 3D display

T. Kawai,T. Shibata,Y. Shimizu,M. Kawata,M. Suto

SPIE,Vol.5291,pp.1-82004年01月

Production and evaluation of stereoscopic video presentation in surgical training

J. Ilgner,T. Kawai,M. Wethofen,T. Shibata

SPIE,Vol.5291,pp.293-3022004年01月

Development of a stereoscopic 3D display system to observe restored heritage

H. Morikawa,M. Kawaguchi,T. Kawai,J. Ohya

SPIE,Vol.5291,pp.415-4222004年01月

Evaluation of a TV program for infants using image processing

T. Kawai,S. Sakai,Y. Takahashi,H. Hattori,N. Isshiki

Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association2003年08月

Evaluation of motion sickness caused by videogames

K. Ohta,T. Kawai,Y. Ebine,T. Shoji,A. Etori,T. Konuma,K. Murayama

Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association2003年08月

Integrated evaluation system for multimedia contents

T. Inoue,T. Kawai,M. Kazama,A. Ito,H. Fujimura,T. Hanamura,N. Sakaki

Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association2003年08月

Application of an illusion for tactile interface

H. Morikawa,T. Kawai,H. Kubota,H. Nagashima

Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association2003年08月

Development of stereoscopic 3D display system with optical correction

T. Shibata,T. Kawai,K. Ohta,N. Miyake,Y. Yoshihara,T. Inoue,T. Iwasaki,N. Terashima

Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association2003年08月

Examination of a stereoscopic 3-D display system using a correction lens

T. Kawai,T. Shibata,K. Ohta,Y. Yoshihara,T. Inoue,T. Iwasaki

SPIE,Vol.5006,pp.254-2622003年01月

Development of software for editing stereoscopic 3-D movies

T. Kawai,T. Shibata,T. Inoue,Y. Sakaguchi,K. Okabe,Y. Kuno

SPIE,Vol.4660,pp.58-652002年01月

Development of an electro-optical 3D adapter for stereoscopic video recording

T. Shibata,T. Kawai,T. Inoue,Y. Sakaguchi,K. Okabe,Y. Kuno

SPIE,Vol.4660,pp.325-3302002年01月

Stereoscopic 3-D images and open learning

T. Kawai,T. Shibata,K. Noro,M. Bitoh,W. Kameyama,Y. Urano,Y. Ogura,N. Sasaki,A. Ishida,H. Kidera

VSMM 2000,pp. 339-3452000年10月

Production of stereoscopic 3-D movies of a Spanish monastery for a digital archive

T. Kawai,T. Shibata,T. Mochizuki,K. Noro

SPIE,Vol.3957,pp.284-2872000年01月

Virtual museum of Japanese-Buddhist temple features for intercultural communication

T. Kawai,H. Takao,T. Inoue,H. Miyamoto,K. Noro

SPIE,Vol.3295,pp.144-1471998年01月

特許

整理番号:61

仏像の仮想修復システム(日本)

大橋 一章, 河合 隆史, 櫻庭 裕介

特願2001-013881、特開2002-216102

整理番号:81

立体映像観察装置(日本)

河合 隆史, 井上 哲理 , 柴田 隆史

特願2001-151568、特開2002-341289

整理番号:82

立体映像信号の編集方法(日本)

河合 隆史, 井上 哲理 , 柴田 隆史

特願2001-143240、特開2002-344997、特許第4617024号

整理番号:156

眼精疲労等回復ディスプレイ装置(日本)

河合 隆史, 柴田 隆史, 太田 啓路

特願2002-140422、特開2003-325605

整理番号:157

視覚及び触覚を利用した感覚呈示装置(日本)

河合 隆史, 久保田 裕, 永島 秀文, 盛川 浩志

特願2002-139209、特開2003-330582

整理番号:158

嗅覚刺激呈示装置(日本)

河合 隆史, 高津 智仁

特願2002-139211、特開2003-325668

整理番号:292

立体映像呈示装置(日本)

河合 隆史, 盛川 浩志, 川口 真美

特願2003-184900、特開2005- 20559、特許第4378118号

整理番号:293

立体映像評価装置および立体映像チューナ(日本)

河合 隆史, 井上 哲理

特願2003-377005、特開2005-142819、特許第4469159号

整理番号:315

立体映像呈示装置(日本)

河合 隆史, 柴田 隆史

特願2003-404784、特開2005-165032、特許第4549661号

整理番号:445

立体映像呈示装置(日本)

河合 隆史

特願2005- 22607、特開2006-211453、特許第4975256号

整理番号:605

シミュレーション装置及びシミュレーション方法(日本)

河合 隆史, 盛川 浩志

特願2006-134148、特開2007-304973、特許第4906397号

整理番号:642

立体画像生成装置およびプログラム(日本)

河合 隆史, 阿部 信明

特願2007-224934、特開2009- 59113、特許第4958689号

整理番号:678

恐怖症治療システム及び恐怖症治療装置(日本)

河合 隆史, 李 在鱗, ダグラス・イームズ, 野村 忍, 中島 隆行

特願2007-093180、特開2008-246053

整理番号:819

プログラム、情報記憶媒体及びコンテンツ提供装置(日本)

河合 隆史, 三家 礼子

特願2008- 20508、特開2009-178363

整理番号:858

立体視用印刷物(日本)

河合 隆史, 阿部 信明

特願2008-029708、特開2009-186938、特許第5396027号

整理番号:1009

立体映像制作装置およびプログラム(日本)

河合 隆史, 太田 啓路, 阿部 信明, 盛川 浩志

特願2010-021680、特開2011-160302、特許第5505881号

整理番号:1116

立体映像呈示装置(日本)

河合 隆史

特願2010-179066、特開2011- 24226、特許第4856775号

整理番号:1693

運転支援装置及び運転支援方法(日本)

河合 隆史

特願2015-119714、特開2017- 4389

整理番号:1694

経路案内装置及び経路案内プログラム(日本)

河合 隆史, 金 相賢, 渡邊 克巳

特願2015-117911、特開2017- 3440

整理番号:1703

ナビゲーション装置およびナビゲーション制御プログラム(日本)

河合 隆史, 金 相賢, 渡邊 克巳

特願2015-119073、特開2017- 3486

整理番号:175-JP

感覚呈示システム及び感覚呈示装置(日本)

河合 隆史, 盛川 浩志

特願2010-516896、特許第5419100号

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

立体視映像コンテンツの情緒表現と機能性

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

触運動錯覚コンテンツの表現技術と評価

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥5200000

研究種別:

立体映像コンテンツによるユーザ体験の解明と効能を増進するための表現技術の開発

2011年-0月-2013年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

3次元空間における時空間の知覚的歪みに関する研究

2011年-0月-2016年-0月

配分額:¥45630000

研究種別:

脳機能の特性を活用したクロスモーダルコンテンツ

配分額:¥43290000

研究種別:

凹面鏡による立体虚像生成原理を応用した高精度3次元観察・計測装置の開発

配分額:¥3300000

研究種別:

サイバースペースにおける仮想身体感覚呈示システムの開発

配分額:¥16900000

研究種別:

カンボディアにおける中世遺跡と日本人町の研究

配分額:¥23900000

研究種別:

錯覚を利用したサイバースペース介入システムの試作と評価

配分額:¥3200000

研究種別:

X線CTを用いた文化財保存・修復に関する研究開発

配分額:¥38480000

研究種別:

中国四川省石窟摩崖造像群に関する記録手法の研究及びデジタルアーカイヴ構築

配分額:¥40430000

研究種別:

VR空間における拡張クロスモダリティの概念実証

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

バーチャルリアリティ構築環境に関する人間工学的設計・評価

2018年-1月-2020年-0月

配分額:¥1100000

研究種別:

3次元仮想現実感による胆膵外科手術支援システムの構築と評価

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4680000

学内研究制度

特定課題研究

バーチャルリアリティ体験の日常生活行動としての位置づけと要因・相互作用の分析

2017年度

研究成果概要:本研究では、日常生活におけるバーチャルリアリティ(VR)体験の生体に与える影響に着目し、心拍変動を指標とした実験的な検討を行った。目的は、日常生活行動におけるVR体験の位置づけと、生活行動の一つとしての有効活用への知見を得ることで...本研究では、日常生活におけるバーチャルリアリティ(VR)体験の生体に与える影響に着目し、心拍変動を指標とした実験的な検討を行った。目的は、日常生活行動におけるVR体験の位置づけと、生活行動の一つとしての有効活用への知見を得ることである。実験的検討では10例の参加者を対象として、3日間の心拍変動の連続測定を行い、1日1回の30分間のVR体験を求めた。結果から、積極的なインタラクションを生起するVR体験によって、心拍変動から求めたストレス値が減少する傾向が認められた。

痴呆患者の笑い表情の測定と解析

1998年度

研究成果概要: 本研究の目的は、痴呆患者の笑い表情の収録を行い、その所見から痴呆の表情に与える影響を検討することである。将来的には、痴呆の非侵襲的な診断などのパラメディカルな応用が期待できる。 笑い表情の収録には、光学結合型の臨場感通信システム... 本研究の目的は、痴呆患者の笑い表情の収録を行い、その所見から痴呆の表情に与える影響を検討することである。将来的には、痴呆の非侵襲的な診断などのパラメディカルな応用が期待できる。 笑い表情の収録には、光学結合型の臨場感通信システムを使用した。呈示内容には、ホームビデオで撮影した子供や動物のハプニングや失敗などを、20分程度に編集したものを選択した。痴呆症患者55例を含む66例の入院患者(71.5±23.5才)の表情を測定した。なお、被験者の分類は、長谷川式スコアから判別した。 笑い表情では、眼裂の上下の収縮、口角の左右の伸長という、一貫した距離変化が見られることから、各特徴点間距離を求めた。笑い始めから笑い形成までの被験者の表情を、等間隔でフレーム抽出し、各被験者の笑い始めの特徴点間距離をベースラインとした変化率に変換した。結果から、痴呆が高度になるほど眼裂の収縮が小さく、左右差が大きくなることが分かった。また、前頭葉、頭頂葉に障害のある方が、眼裂の収縮に左右差が大きくなる傾向が認められた。 本実験の結果から、痴呆の高度や障害部位の笑い表情に与える影響は、眼裂の収縮の大きさや左右差において顕著であることが分かった。一方、口角の伸長では、痴呆の高度や障害部位による差異は認められなかった。また、本研究を進める上で、非痴呆患者や軽度の痴呆患者に、映像刺激に対して強い興味を持つ場合が多いことが分かった。今後は、被験者数の増加や分析方法の検討に加えて、映像刺激を用いたリハビリシステムへの表情測定機能の付加といった、応用領域の検討も併せて行いたいと考えている。

バーチャルリアリティを応用した痴呆性高齢者の診断・リハビリシステムの開発と評価

1999年度

研究成果概要: 本研究は、バーチャルリアリティ技術を、高齢者のリハビリテーションへ適用するための取り組みである。筆者らは、昨年度までに痴呆性高齢者の表情の測定と解析を行っており、軽度の痴呆性高齢者が、映像刺激に対して強い興味を抱く傾向が認められ... 本研究は、バーチャルリアリティ技術を、高齢者のリハビリテーションへ適用するための取り組みである。筆者らは、昨年度までに痴呆性高齢者の表情の測定と解析を行っており、軽度の痴呆性高齢者が、映像刺激に対して強い興味を抱く傾向が認められている。そこで本研究では、映像刺激として高臨場感な立体映像を利用した、リハビリテーション機器の開発を検討している。今年度は、立体ディスプレイシステムを試験的に構築し、痴呆性高齢者に立体映像の観察を求め、両眼立体視機能に関する調査と、本システムに適した患者の検討を行った。 実験は、山口県下関市の昭和病院のリハビリテーション室で実施した。日常会話が行える程度の軽度の痴呆性高齢者10例に対し、ランダム・ドット・ステレオグラムと海中風景などの実写映像を観察させた。立体映像の呈示には、指向性反射スクリーンを用いた投射型立体ディスプレイを用いた。このディスプレイは、明るい部屋で特殊なメガネを着用することなく、大画面の立体映像を鑑賞することが可能という特徴があり、病院内での利用に適していると考えられた。データの測定は、映像観察中の、問いかけによる立体視の確認の他、2台のビデオカメラで被験者の表情と身体動作の撮影を行った。また、映像呈示後に、本システムで用いるコンテンツに関するインタビューも行った。さらに、映像呈示前後に、眼精疲労に関する自覚症状の調査を行った。 実験の結果から、8例の被験者のうち、6例が呈示映像に対して立体視を形成していることが推測された。解析においては、痴呆度を示す長谷川式スコアとADLスコアに関して、立体視形成との関係を検討した。各スコアに関して、ノンパラメトリック検定を行ったところ、ADLスコアと立体視形成において、5%水準で有意差が認められた。これは、痴呆性高齢者の立体映像との適合性について、痴呆度よりもADLスコアとの関連性が高いことを示唆している。同時に、ADLスコアが高い被験者ほど、立体映像に対し、強い興味を示す傾向が認められた。また、眼精疲労に関する調査では、映像呈示前後での顕著な変化は認められなかった。 本研究の今後の課題としては、(1)システムの試作と評価、(2)コンテンツの選定と制作、(3)リハビリテーション効果の検討等が残されている。

福祉応用を目的とした立体映像コンテンツに関する研究

2000年度

研究成果概要: 本研究は、立体映像技術を、高齢者のリハビリテーションや緩和ケアへ応用するための取り組みである。前年度までの経緯として、指向性反射スクリーンによる立体ディスプレイを用いて、高齢者に立体映像を呈示し、立体視機能の調査を行うと共に、対... 本研究は、立体映像技術を、高齢者のリハビリテーションや緩和ケアへ応用するための取り組みである。前年度までの経緯として、指向性反射スクリーンによる立体ディスプレイを用いて、高齢者に立体映像を呈示し、立体視機能の調査を行うと共に、対象者の選定に関する検討を行ってきた。その結果、対象者選定の一基準として、ADLスコアを手がかりとすることが示唆された。 これを踏まえて本研究では、この立体ディスプレイを歩行訓練機に搭載し、ADLスコアが比較的高い高齢者を対象として、立体映像コンテンツの観察を伴った歩行訓練を行った。呈示したコンテンツとしては、(1)奈良県薬師寺の建築物や仏像、(2)スペインの修道院、(3)公園のウォークスルー、を用意した。その結果、「歩行訓練中に映像があった方がよい」といった肯定的な意見と、「歩行訓練と映像観察というように複数のことを同時に行うのは困難だ」といった否定的な意見が聞かれた。それにより、高齢者の立体映像コンテンツに対する興味や意見を確認でき、高齢者を対象とする際の課題と、システム開発におけるハードウェア設計の改善が示唆された。また、この実験では、立体映像の観察時間は長くても約15分間であったが、自覚的な眼精疲労は認められなかった。 立体映像の利用により、平面映像と比べてより高度な情報の呈示が可能となる。しかし、それを高齢者を対象とした福祉分野へ応用する場合、さまざまな課題が残されていることが、本研究を通して明らかになった。今後は、コンテンツに関する検討と評価に加え、システム設計に関するパラメトリックなデータの取得を行い、福祉領域での実用化を目指したいと考えている。

リハビリテーションおよび緩和ケアを目的とした立体ディスプレイシステムの開発と評価

2001年度

研究成果概要: 本研究は、立体映像技術を、高齢者のリハビリテーションや緩和ケアへ応用するための取り組みである。前年度までの経緯として、指向性反射スクリーンによる立体ディスプレイを歩行訓練機に搭載し、高齢者を対象として、立体映像コンテンツの観察を... 本研究は、立体映像技術を、高齢者のリハビリテーションや緩和ケアへ応用するための取り組みである。前年度までの経緯として、指向性反射スクリーンによる立体ディスプレイを歩行訓練機に搭載し、高齢者を対象として、立体映像コンテンツの観察を伴った歩行訓練を行った。その結果から、高齢者の立体映像コンテンツに対する興味や意見を確認でき、高齢者を対象とする際の課題と、システム開発におけるハードウェア設計の改善が示唆された。そこで今年度は、本システムの福祉領域での実用化を目的として、システム設計に関するパラメトリックなデータの取得を行った。 具体的には、ADLスコアが比較的高く、歩行訓練をリハビリテーションとして処方できる、高齢者11例(男性6例、女性5例。平均年齢75.6+-9.4歳)を被験者として、歩行訓練中の観察中心位置を測定した。結果から、上下方向には約40cm(トレッドミル上115~155cm)、前後方向には約45cm(サポートアーム前端から20~65cm)、左右方向には約25cmの移動範囲があることが分かった。左右方向においては、片足に支障がある場合、片側に寄ってしまうという傾向も見られた。本立体ディスプレイは、立体映像観察のためのメガネを装着する必要がない反面、観察位置がある程度限定される。被験者のプロトコル結果とあわせ、本システムの観察位置の裕度は、前後方向に5cm未満、左右方向に5cm未満であることが分かった。それより、高齢者の身体特性を考慮したシステム設計も必要であることが示唆された。 本研究の今後の方向性としては、システム開発に加え、コンテンツに関する検討と評価、そして表情や身体動作の測定機能の付加など、福祉領域での実用化を目指し、システムの最適化を図っていきたいと考えている。

錯覚を利用したサイバースペース介入システムの開発

2003年度

研究成果概要:本研究課題では、仮想空間(サイバースペース)における、より直感的な操作を可能とするインタフェースデバイスの開発を目的とし、知覚心理学領域で報告された錯覚を応用することで、仮想の物体に身体感覚を誘発させるシステムの試作を行い、その効...本研究課題では、仮想空間(サイバースペース)における、より直感的な操作を可能とするインタフェースデバイスの開発を目的とし、知覚心理学領域で報告された錯覚を応用することで、仮想の物体に身体感覚を誘発させるシステムの試作を行い、その効果について検討を行った。実験システムの構築にあたり、仮想の手と実際の手との空間的整合性を保って呈示するディスプレイシステムを開発した。このディスプレイシステムと、触覚フィードバック機構を備えたデータグローブ、視覚刺激用映像と触覚刺激を同期させて出力するコンピュータによって、実験システムを構築した。構築したシステムを用いて、仮想の手にも身体感覚を誘発させる錯覚が発生するか実験的に検証を行った。次に、錯覚発生に影響する要因について、錯覚を誘発しやすい視・触覚刺激の呈示方法、およびサイバースペースの表現方法について、評価実験により検討を行った。実験の結果、仮想の物体にも同様に錯覚が発生することが確認された、また、刺激呈示方法については、刺激定位がより正確に知覚できる条件でもっとも錯覚が発生しやすいことがわかった。さらに、本システムのインタフェースシステムとしての効果を検証するために、実験で用いたシステムにインタラクションを可能にする機構を付加した。このシステムを用い、インタラクションを付加させた状態の錯覚発生に与える影響について、インタビュー法による主観評価実験を行った。結果として、インタラクションを実現させるために必要な装置を手指に付加させることが、錯覚発生を抑制してしまうという意見が多く聞かれた。インタフェースとして錯覚を利用するためには、その表現方法についての工夫が必要になると示唆された。本研究で得られた知見から、今後の課題として、インタラクションを付加させる際の、システムの構築方法について検討が必要であると考えられた。

海外研究活動

研究課題名: 先端メディアを対象とした人間工学的デザイン・評価研究

2016年04月-2017年03月

機関: ヘルシンキ大学(フィンランド)

研究課題名: 立体映像体験の認知・心理学評価

2008年04月-2008年09月

機関: ヘルシンキ大学(フィンランド)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
理工学基礎実験2A 表現基幹理工学部2018春学期
キャリアデザイン1基幹理工学部2018通年
キャリアデザイン1  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018通年
立体映像表現基幹理工学部2018秋学期
立体映像表現  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018秋学期
プロジェクト学習1基幹理工学部2018通年
プロジェクト学習1 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018通年
卒業論文・制作 10前再基幹理工学部2018通年
卒業論文・制作 10前再 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018通年
プロジェクト学習2基幹理工学部2018通年
プロジェクト学習2 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018通年
卒業論文・制作基幹理工学部2018通年
卒業論文・制作 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018通年
メディアエルゴノミクス基幹理工学部2018春学期
バーチャルリアリティ制作基幹理工学部2018春学期
Research Project B基幹理工学部2018春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018春学期
Research Project C基幹理工学部2018秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2018秋学期
Research Project A基幹理工学部2018秋学期
Research Project D基幹理工学部2018春学期
修士論文(表現)大学院基幹理工学研究科2018通年
Research on Ergonomics in Advanced Media大学院基幹理工学研究科2018通年
先端メディアと人間工学研究 大学院基幹理工学研究科2018通年
Applied media ergonomics大学院基幹理工学研究科2018春学期
メディアエルゴノミクス特論 大学院基幹理工学研究科2018春学期
Seminar on Ergonomics in Advanced Media A大学院基幹理工学研究科2018春学期
先端メディアと人間工学演習A 大学院基幹理工学研究科2018春学期
Seminar on Ergonomics in Advanced Media B大学院基幹理工学研究科2018秋学期
先端メディアと人間工学演習B 大学院基幹理工学研究科2018秋学期
Seminar on Ergonomics in Advanced Media C大学院基幹理工学研究科2018春学期
先端メディアと人間工学演習C 大学院基幹理工学研究科2018春学期
Seminar on Ergonomics in Advanced Media D大学院基幹理工学研究科2018秋学期
先端メディアと人間工学演習D 大学院基幹理工学研究科2018秋学期
Master's Thesis (Department of Intermedia Studies)大学院基幹理工学研究科2018通年
先端メディアと人間工学研究 大学院基幹理工学研究科2018通年
表現工学上級演習A 大学院基幹理工学研究科2018春学期
表現工学上級演習B 大学院基幹理工学研究科2018秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

先端的な講義科目の設置

2001年04月-

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概要:オープン教育センター設置科目である「立体映像表現」では、まだ普及していない次世代のメディアである立体映像を対象として、その原理やコンテンツ制作方法について教えている。当該分野の人材育成の重要性は、これまで指摘されてきたが、実習を伴う講義科目として設置したケースは国内外でも稀少である。

作成した教科書・教材・参考書

テキストの商業出版

2003年12月

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概要:オープン教育センター設置科目である「立体映像表現」のテキストを、書籍「次世代メディアクリエータ入門1 立体映像表現」としてカットシステムより出版した。これには、担当教員の開発したソフトウェアもバンドルされており、当該分野における実験的な取り組みとして注目を集めた。

講義のオンデマンド化

2003年04月

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概要:国際情報通信研究科設置科目である「生体情報特性基礎」を、オンデマンド講義のコンテンツとして制作した。本学の大学院講義のオンデマンド化としては最初の事例であり、日本語版と英語版の双方を作成し、利便性の高いインタフェースデザインを備えている。

テキストのデジタル化

2001年04月

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概要:国際情報通信研究科設置科目である「生体情報特性基礎」ならびに「ヒューマンファクタ特論」において、テキストのデジタル化を行い、ウェブページからのダウンロードを可能とした。また、これらは日本語版と英語版の双方を作成した。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

大学院レベルでのオンデマンド講義の実践
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概要:大学院レベルでのオンデマンド講義のコンテンツ開発ならびに運用にかかる取り組みについて、2003年8月に開催された日本教育学会 第19回 年会において、「インターネットを利用したオンデマンド講義コンテンツの制作」として発表した。

その他教育活動

助成金の獲得

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概要:国際情報通信研究科設置科目である「生体情報特性基礎」のオンデマンド化にあたって、公益信託 高橋信三記念放送文化振興基金の助成をいただいた。

企業による教育活動への協賛

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概要:オープン教育センター設置科目である「立体映像表現」における教育活動について、企業からの協賛を得た。具体的に、有沢製作所より3Dカメラならびに3Dメガネを人数分、シャープより3Dパソコンを人数分、それぞれご寄付・ご貸与いただいた。