氏名

オノダ ヒロシ

小野田 弘士

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206046/)

所属

(大学院環境・エネルギー研究科)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/onoda/(小野田研究室WEBサイト)

研究者番号
40454102

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(創造理工学部)

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

学内研究所等

循環型環境経済共創システム研究所

研究所員 2010年-2013年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

2001年04月-2006年03月 早稲田大学 理工学研究科 機械工学専攻
1997年04月-2001年03月 早稲田大学 理工学部 機械工学科

学位

博士(工学) 課程 早稲田大学 熱工学

経歴

2017年04月-早稲田大学理工学術院大学院環境・エネルギー研究科教授
2014年04月-2017年03月早稲田大学理工学術院大学院環境・エネルギー研究科准教授
2011年04月-2017年11月株式会社早稲田環境研究所取締役(非常勤)
2008年04月-2014年03月早稲田大学環境総合研究センター准教授
2006年04月-2008年03月早稲田大学環境総合研究センター講師
2003年09月-2006年03月早稲田大学大学院理工学研究科客員研究助手
2003年08月-2011年03月株式会社早稲田環境研究所代表取締役

所属学協会

日本機械学会

廃棄物資源循環学会

日本エネルギー学会

環境科学会

日本LCA学会

委員歴・役員歴(学外)

2020年02月-2020年03月環境省地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくり形成事業に係る有識者会議(委員)
2020年02月-2020年03月環境省令和元年度「脱炭素社会を構築する情報通信ネットワークシステム評価検証事業委託業務」検討会(委員)
2019年12月-2020年03月環境省令和元年度廃棄物処理システムにおける低炭素・省CO2対策普及促進方策調査検討会(座長)
2019年12月-2020年03月環境省令和元年度一般廃棄物処理システムにおける中長期ビジョン等策定検討委員会(委員)
2019年12月-2020年03月環境省令和元年度地域に多面的価値を創出する廃棄物処理施設整備促進検討委員会(委員)
2019年12月-2020年03月石狩市石狩市における再エネ地産地消による域内循環創出・地域づくりイノベーション事業検討研究会(座長)
2019年11月-2020年03月環境省革新的資源循環の実現に向けた社会システム基盤に関する検討会(委員)
2019年11月-2020年03月環境省令和元年度先端的な情報通信技術等を活用した廃棄物処理システムによる低炭素化資源事業検討会(委員)
2019年08月-2020年03月環境省廃棄物・リサイクルの低炭素化推進事業の検証評価委員会(委員長)
2019年08月-2020年03月環境省地域循環共生圏の高度化に向けた取組に関する有識者会合(座長)
2019年08月-2020年03月環境省平成31年度水素利活用CO2排出削減効果等評価・検証業務に係る有識者会合(委員)
2019年07月-2020年03月環境省低炭素型資源循環システム評価検証ワーキンググループ(座長)
2019年06月-特定非営利活動法人全日本自動車リサイクル事業連合理事
2019年06月-2020年03月環境省CO2削減ポテンシャル診断推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年06月-2020年03月環境省先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年06月-2020年03月環境省運輸分野の低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年06月-2020年03月環境省住宅等の低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年06月-2020年03月環境省金融的支援による低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年06月-2020年03月環境省地域内での再エネ・省エネ・畜エネによる低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年06月-2020年03月環境省業務部門における再エネ・省エネ・畜エネによる低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2019年05月-2021年03月NEDO技術委員
2019年05月-2020年03月台東区台東区環境基本計画策定懇談会委員
2019年04月-2020年03月一般社団法人日本機械学会環境工学部門部門学術誌編集委員会 副委員長
2019年04月-2020年04月経済産業省総合資源エネルギー調査会臨時委員
2019年04月-2021年01月中央区中央区清掃・リサイクル推進協議会(委員)
2019年03月-2019年03月環境省「CCUSの早期社会実装会議~実証事業の到達点と今後の道筋~」(委員)
2019年02月-2021年02月環境省中央環境審議会臨時委員
2019年01月-2019年02月浜松市スマートプロジェクトマスタープラン策定業務「中区スマートプロジェクト実施計画策定検討委員会」(座長)
2019年-IET Smart CitiesAssociate Editor
2018年12月-公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパーク参与
2018年12月-2019年03月環境省食品廃棄物リサイクルの経済効果に関する検討会(委員)
2018年11月-2019年03月環境省平成30年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等の整備・公開等に関する委託業務(外部アドバイザー)
2018年10月-2019年03月一般財団法人日本総合研究所ジェロントロジーに関する体系的研究会(研究会メンバー)
2018年10月-2019年03月環境省低炭素型資源循環システム評価検証検討会(座長)
2018年09月-2019年03月環境省廃棄物処理施設等安全対策委員会(委員)
2018年09月-2019年03月環境省平成30年度廃棄物処理等に関わる中長期行動指針等策定委員会(委員)
2018年08月-2019年03月環境省廃棄物・リサイクルの低炭素化推進事業の検証評価委員会(委員)
2018年07月-2019年03月相模原商工会議所スマートコミュニティ推進委員会(アドバイザー)
2018年07月-2019年03月敦賀市敦賀市調和型水素社会形成計画実施計画に関する意見交換会(委員)
2018年06月-2019年03月国土交通省「まち・住まい・交通の地域エネルギー・環境に配慮した モデル構想策定支援事業タスクフォース」(委員)
2018年06月-2019年03月経済産業省我が国循環経済構築に向けた調査「循環経済ビジョン研究会」(委員)
2018年06月-2019年03月環境省CO2削減ポテンシャル診断ガイドライン改訂委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省低炭素地域づくり推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省次世代社会インフラ整備に向けた低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省業務及び産業分野の効率的低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省金融的支援による低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省平成30年度低炭素行動変容推進方策検討委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省交通・住宅分野の低炭素化推進事業に係る検証評価委員会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省平成30年度廃棄物エネルギー利活用計画策定検討調査検討会(委員)
2018年06月-2019年03月環境省地域循環圏の高度化のための検討会(座長)
2018年06月-2019年03月環境省再エネ等を活用した水素利活用推進検討会(委員)商業化モデル検討分科会(座長)
2018年01月-2018年03月環境省環境配慮設計の促進に向けた検討会(委員)
2018年01月-2020年11月荒川区荒川区清掃審議会(委員)
2018年01月-2018年03月環境省破砕業者における自動車リサイクルの推進・質の向上に係る検討会(委員長)
2017年11月-2018年03月国土交通省「リサイクルポート施策の高度化研究会」(委員)
2017年11月-2018年02月一般社団法人美園タウンマネジメント「浦和美園地区・地産地消型再生可能エネルギー活用マスタープラン策定事業」検討会(委員)
2017年11月-2019年03月敦賀市敦賀市調和型水素社会形成計画推進事業に関する意見交換会(委員)
2017年11月-2018年03月環境省廃棄物処理等に関わる中長期行動指針等策定検討業務検討委員会(委員)
2017年11月-2018年03月公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパーク地域中核企業創出・支援事業「リユース蓄電池を活用した低コストEV充電システム製品化支援事業」(専門家)
2017年10月-2018年03月関東経済産業局「製造業の生産現場における環境負荷低減に向けた取組と技術動向に関する調査」検討会(委員)
2017年09月-2020年03月公益財団法人廃棄物・3R研究財団「MBT(メタン発酵+SRF製造)システムの中小廃棄物処理施設におけるエネルギー回収に関する調査」検討会(委員)
2017年08月-横浜市横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会(委員)
2017年08月-2017年12月株式会社エックス都市研究所銚子市の地場産業エネルギー需要特性を考慮したCEMS構築可能性調査(検討委員)
2017年08月-2018年03月環境省廃棄物処理・リサイクルの低炭素化支援等事業の検証評価委員会(委員)
2017年04月-一般財団法人大阪科学技術センター「地球環境技術推進懇談会」委員
2017年03月-2018年03月環境省「地域循環圏高度化ワーキンググループ」及び「産業・地域共生のための動静脈ネットワーク会議」(委員)
2016年08月-廃棄物処理・リサイクルIoT導入推進協議会副会長
2016年-2016年酒々井町酒々井町カーボン・マネジメント有識者委員会(委員)
2016年-2017年03月環境省平成28年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報の整備・公開等及び再生可能エネルギー設備導入に係る実績調査に関する委託業務(外部アドバイザー)
2016年-2016年環境省自動車リサイクル制度の安定的な運用及び環境配慮設計の推進に向けた研究会(座長)
2016年-2017年日本環境協会エコマーク「シュレッダー」基準策定委員会(座長)
2016年-2018年相模原商工会議所スマートコミュニティ調査研究特別委員会(アドバイザー)
2016年-企業環境リスク解決機構産業廃棄物適正管理能力検定検討委員会(委員)
2016年-2016年宮城県エコタウン推進委員会ワーキンググループ(スーパーバイザー)
2016年-2018年環境省廃棄物エネルギー利活用計画策定調査検討会(委員)
2016年-2016年北栄町木質バイオマスエネルギー活用検討会(委員)
2016年-2016年新宿区基本構想審議会(委員)
2016年-2018年渋谷区環境基本計画等改定委員会(委員)
2016年-東京都低NOx・低CO2小規模燃焼機器認定委員会(委員)
2015年-内閣府地域活性化伝道師
2015年-宮城県再生可能エネルギー等・省エネルギー促進審議会(委員)
2015年-2016年環境省自動車リサイクルにおける3Rの推進・質の向上に向けた検討会(委員)
2015年-2017年経済産業省小型家電リサイクルシステムの持続的発展に向けた検討会(委員)
2015年-2015年経済産業省資源有効利用促進法の在り方に関する検討会(委員)
2015年-2015年環境省2Rシステムの構築に向けた調査・検討委員会(委員)
2015年-2015年環境省循環基本計画に係る検討会及び関連ワーキンググループ(委員)
2015年-2015年環境省エコタウン関連事業審査委員会(委員)
2015年-2016年環境省市町村等による廃棄物処理施設整備の適正化推進事業検討委員会(委員)
2015年-2019年03月環境省水素利活用CO2排出削減効果評価・検証検討会(委員)
2015年-2015年ユアサ商事瑞浪市学園台スマートコミュニティ事業に係る事業計画策定事業に係る検討委員会(委員)
2015年-2015年神戸すまいづくり公社神戸都心・三宮畜における次世代スマートエネルギーインフラ構想検討委員会(委員)
2015年-2017年環境省産業・地域共生のための動静脈ネットワーク会議(委員)
2015年-2018年環境省低炭素地域づくり推進等事業に係る評価委員会(委員)
2015年-2018年03月環境省先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業に係る評価委員会
2014年04月-2014年11月日本機械学会環境工学部門国際WS実行委員会委員長
2014年-岡崎市市政アドバイザー
2014年-2018年03月国土交通省まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業タスクフォース(委員)
2014年-2014年環境省エコタウン検討会及び関連ワーキンググループ(委員)
2014年-2015年環境省地域循環圏の高度化に向けた検討会(委員)

受賞

日本機械学会環境工学部門功績賞

2014年11月授与機関:一般社団法人日本機械学会

JSME環境工学総合シンポジウム研究奨励表彰

2018年授与機関:日本機械学会環境工学部門

タイトル:圧縮空気エンジン搭載小型モビリティの開発と性能評価

受賞者(グループ):八木勝也,松浦加奈,小野田弘士

取材ガイド

カテゴリー
環境学
専門分野
環境工学、エネルギー学、環境影響評価・環境政策
キーワード
スマートコミュニティ (自立・分散型エネルギーシステム,次世代モビリティシステム等)、再生可能エネルギー (木質バイオマス,太陽熱,地中熱)、資源循環・廃棄物処理 (環境配慮設計,LCA,廃棄物エネルギー)

研究分野

科研費分類

環境学 / 環境解析学 / 環境影響評価

環境学 / 環境創成学 / 環境政策・環境社会システム

環境学 / 環境創成学 / 環境技術・環境負荷軽減

工学 / 機械工学 / 熱工学

工学 / 機械工学 / エネルギー学

研究テーマ履歴

2003年-超軽量小型モビリティULV(Ultra Lightweight Vhiecle)の開発

研究テーマのキーワード:パーソナルモビリティ、EV、空気エンジン

国内共同研究

2010年-スマートコミュニティの構築支援を目的としたコンセプトエンジニアリング手法の開発

研究テーマのキーワード:スマートコミュニティ、コンセプトエンジニアリング

国内共同研究

2004年-再生可能エネルギーを導入した自立・分散型エネルギーシステムの設計とその評価

研究テーマのキーワード:自立・分散型エネルギーシステム、再生可能エネルギー、熱源、コジェネレーション

国内共同研究

2004年-民生施設(業務・家庭)におけるエネルギー需要の予測手法の開発

研究テーマのキーワード:省エネルギー、統計解析、需要予測

国内共同研究

2008年-未利用木質バイオマスの高効率エネルギー転換技術の開発と評価

研究テーマのキーワード:木質バイオマス、ガス化、バイオオイル、トレファクション

2012年-食品系バイオマスの有効利用システムの構築と評価

研究テーマのキーワード:食品系バイオマス、バイオガス、リサイクル

国内共同研究

2004年-静脈(廃棄物処理・リサイクル)システムの安全・安心の構築

研究テーマのキーワード:安全・安心、リスクアセスメント、IoT活用

国内共同研究

2004年-LCAとLCCの統合による廃棄物処理・資源循環技術・システムのBAS(Best Available System)評価手法の開発

研究テーマのキーワード:LCA、LCC、廃棄物処理、資源循環

国内共同研究

2000年-各種製品(自動車、電気・電子製品等)の環境配慮設計(DfE)の定量評価手法の開発

研究テーマのキーワード:環境配慮設計、3R

国内共同研究

論文

Smart approaches to waste management for post-COVID-19 smart cities in Japan

Hiroshi Onoda

IET Smart Cities査読有りVolume 2(Issue 2)p.89 - 942020年06月-2020年06月 

DOIlink

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2631-7680

Evaluating the Effectiveness of Japan’s Climate Change Mitigation and Clean Technology Development Policies

I Ihara, R Zhao, A H Pandyaswargo, H Onoda

Indonesian Journal of Computing, Engineering and Design査読有りVol 2(No 1)p.1 - 122020年04月-2020年04月 

DOIlink

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2656-8179

Japan-Supported Biomass Energy Projects Technology Readiness and Distribution in the Emerging Southeast Asian Countries: Exercising the J-TRA Methodology and GIS

Andante Hadi Pandyaswargo, Da Pang, Issui Ihara, and Hiroshi Onoda

International Journal of Environmental Science and Development査読有りVol.11(No.1)p.1 - 82020年01月-2020年01月 

DOIlinkScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2010-0264

概要:Biomass is a promising energy resource for the Southeast Asian countries. There are currently many biomass related technology development projects taking place in the emerging countries of the region (Thailand, Indonesia, Viet Nam, Myanmar, Philippines, Malaysia, Cambodia, Laos). In this paper, we investigate the critical characteristics of Japan-supported biomass energy technology development projects in those countries, specifically on; technology type, biomass feedstock type, the technology's readiness, and the geographical location. Information about the projects was collected from major Japanese organizations and Japanese private companies' websites. The results highlight the trends and direction of biomass energy conversion technology development in the region. Among them are the following: 1) Biorefinery is the most popular technology used in the development projects mainly in Thailand, 2) Boiler, Turbine, Generator (BTG) projects exist in all countries discussed in this study, 3) Agricultural residue from rice plantation and Oil Palm are the two most popular type of feedstocks used in the projects, 4) Most of the projects’ are still in “feasibility study” and “pilot demonstration” readiness levels.

廃棄物・リサイクル分野の政策動向と事業者に求められる役割

小野田弘士

タクマ技報招待有り27(2)p.73 - 802019年12月-2019年12月 

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1340-2293

豊島廃棄物等処理事業の環境性・経済性評価

中野 健太郎、永井 祐二、小野田 弘士、永田 勝也

環境情報科学論文集査読有りVol.33p.235 - 2402019年11月-2019年11月 

DOIlink

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

概要:産業廃棄物不法投棄として日本最大級の事件である豊島事件の産廃撤去及び処理に係る豊島廃棄物等処理事業の環境性・経済性を評価することにより,適正に処理を行わず,汚染された産業廃棄物の不法投棄を続けた本事件がもたらした環境負荷及び経済的負担を明らかにする。また,事業期間中の環境負荷・経済性の変動要因を分析することにより,不適正に処理された産廃の撤去・無害化(及び再資源化)を行うにあたって,発生した問題とその対処方法による影響を明らかにする。

Challenges and an implementation framework for sustainable municipal organic waste management using biogas technology in Emerging Asian Countries

Andante Hadi Pandyaswargo, Premakumara Jagath Dickella Gamaralalage, Chen Liu, Michael Knaus , Hiroshi Onoda, Faezeh Mahichi and Yanghui Guo

Sustainability (Switzerland)査読有りVolume 11(Issue 22)p.1 - 272019年11月-2019年11月 

DOIScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

概要:Due to its ability to recover both material and energy from organic waste, biogas technology is considered one of the best technology for treating organic waste. While in many emerging Asian countries more than 50% of municipal waste is organic waste, the amount of organic waste treated with biogas technology remains very limited. This study identified key challenges faced by practitioners in sustaining biogas plants from literature and interviewed a number of sustainably operating biogas plant managers and, based on the findings, developed an implementation framework to help decision makers and practitioners in planning a sustainable municipal organic waste biogas plant facility. © 2019 by the authors.

ごみ処理システムにおけるAI・IoTの導入可能性

小野田弘士

環境浄化技術 2019年11・12月号Vol.18(No.6)p.1 - 62019年11月-2019年11月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

VRを活用した安全教育コンテンツ・リスクコミュニケーションへの活用

小野田弘士

研究開発リーダー招待有り16(7)p.19 - 242019年10月-2019年10月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1349-1393

住民と行政の関係構築におけるP2M手法の適用分析:~豊島事件を題材として~

中野 健太郎 , 永井 祐二 , 小野田 弘士 , 永田 勝也

国際P2M学会誌査読有り14(1)p.35 - 502019年10月-2019年10月 

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2432-0374

概要:日本最大級の産業廃棄物不法投棄事件である豊島事件とその撤去・無害化処理により環境再生を行う豊島廃棄物等処理事業は、住民と行政の「共創」というキーワードに関係構築の到達点が示されている。豊島事件の解決をプログラムの全体使命として、その背景にあった関係性マネジメントとプラットフォームマネジメントの有効性を検証し、次のプロジェクトサイクルに必要となる共創プラットフォームについて、ICT及び仮想現実(VR)を活用した情報系価値基盤の強化により、支援していく手法を提案する。

インタビュー企画 環境・エネルギー分野の動向から次の一手を考える : 早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授 小野田弘士氏に聞く

小野田弘士

環境施設 = Journal of water & solid waste management招待有り157p.2 - 82019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:0389-1232

次世代自動車用リチウムイオンバッテリーのリユース・リサイクルシステムの構築

呉 渺 , 清水 道悦 , 小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集 30(0)p.2012019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:本稿では、リチウムイオンバッテリーの廃棄・リサイクルの現状と動向を明らかにした上で、 次世代自動車に対応したリサイクルシステムを検討した。この数年資源制約や環境問題への関心が高くなり、自動車による地球温暖化対策への貢献に期待が高くなっている。自動車は100年の大変革である「自動車新時代」に入った。将来は、内燃機関車が脱却し、パワートレイン多様化(EV化)を想定している。EV化は、ガソリンエンジンからリチウムイオン電池への変換となり、自動車産業の構造が大きく変化する。リチウムイオン電池は、不適切な処理をすると、発火等の事故を誘発するリスクがある。今後大量のバッテリーを回収し、リサイクルやリユースの有効な廃棄処理と回収プロセスが必要されている。

アジア圏における中古車・リサイクル部品の市場動向の現状分析

清水 道悦 , 楊 文博 , 小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集 30(0)p.1992019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:世界の経済の高速発展に伴い、自動車は急速に普及している。その一方、使用済み自動車(以下、「ELV」という)の処理は世界的な課題になっている。日本では、「使用済み自動車の再資源化等に関する法律」(以下、「自動車リサイクル法」に省略)が本格施行されて14年を経過し、ELVのリサイクル率が99%に達している。現在、自動車のリサイクルシステムの高度化を加速するために、リサイクルのコストの削減と高効率を求めている。本報では、日本の自動車リサイクル法の実績評価とアジア圏における中古車・リサイクル部品の市場動向及び各国の中古車輸市場の傾向の分析を行う。それに、人気のある中古のハイブリッド車の輸出状況を調査する。また、本研究を深化させるために、海外への中古車の流出状況から、中古車が流出している国にリサイクル部品を販売する対策を検討する。

清掃工場の労働安全におけるナッジの活用に関する検討

井口 琢朗 , 鄒 亮星 , 小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集 30(0)p.1112019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

概要:循環型社会の構築に向けて重要な役割を占める廃棄物処理・リサイクル施設等の静脈施設においては、処理対象物の変動等を原因とした事故やトラブルが比較的高い頻度で発生していることは否定できない。とくに清掃工場においては、さまざまな事故・トラブルが起こっている。そこで、清掃工場において事故・トラブルに関するリスクを低減する方法のひとつとしてのナッジによる作業員の不安全行動の防止に着目した。清掃工場の作業員に安全安心面でのナッジによる有効性を検証することを目的に調査実施した。具体的には、保護メガネに関する事故事例の画像と文章を用いて、現場にポスターを掲示し、効果を検証した。本報では想像しやすい保護メガネの事例を扱ったが、今後は想像しづらい非定常の事故事例等を対象としたナッジの有効性を調査する。

ミャンマーの無電化地域におけるエネルギー需要の予測手法の構築

阮梦依,Pandyaswargo Andante Hadi,小野田弘士 (早稲田大学), Htwe Ei ei (Mandalay Technological University)

環境科学会2019年会講演要旨集p.108 - 1082019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

飲食店街区における太陽熱・地中熱ハイブリッド熱源システムの実測評価

吉留大樹,菊池亮,本田亮太,小野田弘士

環境科学会2019年会p.111 - 1112019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

P-8-1 戸建住宅における夏季の空調消費電力量の増加要因の分析

喩 幸如 , 吉留 大樹 , テイ キンギョウ , 小野田 弘士 , 石井 靖彦

日本エネルギー学会大会講演要旨集 28(0)p.292 - 2932019年08月-2019年08月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2423-8317

概要:We analyzed the temperature and humidity of the room and the measured data by HEMS for the high airtightness and high insulation ZEH model house located in Honjo City, Saitama Prefecture. A correlation was found between the maximum temperature and the air conditioning load, and it was found that the air conditioning load peaked when the hot summer day continued. Therefore, we conducted statistical analysis of air conditioning power consumption and meteorological conditions and considered the factors.

廃棄物エネルギーの利活用に向けたアプローチ

小野田弘士

都市清掃招待有り72(350)p.316 - 3212019年07月-2019年07月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0285-4104

ごみ処理施設と下水処理施設の連携システムの環境性・経済性評価

小川 聡久, 渡邉 大智, 胡 浩, 小野田 弘士, 渡邉 洋一, 山口 純二

環境工学総合シンポジウム講演論文集 2019.29(0)p.J2052019年06月-2019年06月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:We investigated a combined system of the garbage disposal facility and sewage treatment facility in Japan. We evaluated the environmental and economic efficiency for the facilities with waste disposal scale of 300t / D and 50t / D in six constructed scenarios. To get information about the details of construction and maintenance costs, we conducted a questionnaire survey with five plant manufacturers. From our analysis results, we found that in the facility scenario with a waste disposal scale of 300t / D, the installation of a combined waste treatment facility and a sewage treatment facility costs 2.28 billion yen annually and emits 15991t-CO2 / year. At the 50t / D facility scenario, the environment and the economic factors were traded-off. From the results of our sensitivity analysis, it was found that the annual CO2 emissions can be reduced by 12448t-CO2 / Y and the annual cost can be reduced by 150 million yen when the ratio setting of garbage is set to 15% to 45%.

飲食店街区における太陽熱・地中熱ハイブリッド熱源システムの実測評価と改善提案

菊池 亮, 吉留 大樹, 小野田 弘士

環境工学総合シンポジウム講演論文集 2019.29(0)p.J4112019年06月-2019年06月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:In this paper, we measured a solar-thermal and ground-thermal hybrid energy system in Honjo city. In this system, hot water warmed by solar-thermal is used to back up the hot water supply. It is also used as a heat source for an adsorption refrigerator. From the ground-thermal heat pump, hot water and cool water are supplied to restaurants. Energy utilization factor in this energy supply system is as low as 0.5 in the summertime. In July 2018, there was a problem that air conditioning did not work under the influence of intense heat. We investigated the cause and found that the capacity of the heat pump has about 30 kW of power shortage. In order to improve the energy supply system, we investigated whether an adsorption type refrigerator is necessary and calculated the number of solar heat collectors required. Results showed that the adsorption refrigerator only lowered the ground temperature by about 1 to 2°C and the optimum number of collectors is seven.

圧縮空気エンジン搭載小型モビリティの開発とその性能評価

岡村 優樹 , 友成 一暉 , 小野田 弘士

環境工学総合シンポジウム講演論文集 2019.29(0)p.J4132019年06月-2019年06月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:This paper describes about Ultra Light-weight Vehicle (ULV) which is a vehicle that can to operate with the smallest body size and the least energy consumption. From the recent development of automobiles society, there is a high demand for a small size and environmental-friendly mobility. In this paper, as a part of the ULV development strategy, we examined the model ULV-A that uses compressed air as an energy source. A rotary vane type air motor was used for the prime mover. The performance of the air motor was compared with that of the conventional air engine from the engine unit performance test and the running test on the chassis dynamo. Focusing on the air flow rate, the relationship between pressure and output was confirmed. In addition, the cruising distance was calculated from the perspective of the exergy of the loaded compressed air, and the improvement of the running performance of the vehicle was examined.

業務施設における再生可能エネルギー熱利用システムの実測評価

吉留 大樹,学 菊池 亮,小野田 弘士

環境工学総合シンポジウム講演論文集 2019.29(0)p.J4122019年06月-2019年06月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:Data were collected and analyzed for business facilities that introduced a domestic renewable energy heat utilization system. The welfare facilities in Shisui Town have introduced a solar-heat / ground-heat hybrid system, and the annual COP was 0.65. It has been found that the COP is improved by about 40% by applying the improvement proposal. In addition, analysis of data from large-scale heat supply districts across the country showed that the average system COP and CO2 emissions were most efficient in the power-based business, and there was a correlation between COP and CO2 emissions.

Experimental Study on Rice Husks Torrefaction: Technology Development Potential in Myanmar's Unelectrified Area

G. Ogawa, S. Wu, A.H. Pandyaswargo, H.ONODA

Proceedings of the International Workshop on Environmental Engineering 2019p.E2092019年06月-2019年06月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

Technology Readiness Assessment of Biomass Energy Projects using J-TRA method: Application on Southeast Asian Countries

I. Ihara, A.H. Pandyaswargo, D. Pang, H.Onoda

Proceedings of the International Workshop on Environmental Engineering 2019p.E2122019年06月-2019年06月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

J-TRA(日本版技術熟度評価)のバイオマス利活用プロジェクトへの適用~東南アジアにおける農業系バイオマスのエネルギー転換技術を例として~

ホウ達、PANDYASWARGO Andante Hadi 、小野田弘士、庵原一水

第13回日本LCA学会研究発表会講演要旨集p.264 - 2652019年03月-2019年03月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

自動車リサイクルの質の向上に向けた取り組みの現状と課題

小野田弘士

日本エネルギー学会機関誌 えねるみくす招待有り98(1)p.78 - 822019年01月-2019年01月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2432-3594

概要:自動車リサイクル法の本格施行から13年が経過した。自動車リサイクル法に基づく実績評価を示すとともに,低炭素社会の動向等を加味した「質の向上」に向けた取り組みおよび今後の課題について述べる。

埼玉県近郊における太陽光発電パネルの排出量の可視化とそれに基づく処理・リサイクルシステムの提案

孫俊傑、長谷川貴彦、小野田弘士

第35回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集p.454 - 4572019年01月-2019年01月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

輻射式冷暖房システムを導入した住宅の快適性評価

テイキンギョウ、吉留大樹、小野田弘士、石井靖彦

第35回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集p.670 - 6732019年01月-2019年01月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

Development of a Municipal Waste Management System from Environmental and Economic Evaluation Perspectives: A Best Available System Methodology

HU, H., ZHAO, R.,OMURA, K., & ONODA, H.

Technologies and Eco-innovation towards Sustainability II査読有りp.81 - 972019年-2019年

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:978-981-13-1196-3

LCCO2 of coal co-firing with imported torrefied woody biomass in Japan

Kenta Omura, Pandyaswargo Andante Hadi and Onoda Hiroshi

E3S Web of Conferences査読有り74(03001)p.1 - 82018年12月-2018年12月 

DOIScopus

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

還元溶融プロセスによる焼却灰からの金属回収システムの評価

胡浩、権田樹、小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集p.365 - 3662018年09月-2018年09月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

豊島廃棄物等処理事業における環境性・経済性の評価

中野 建太郎、井口 琢朗、永井 祐二、小野田 弘士、永田 勝也

第 28 回環境工学総合シンポジウム20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

自動車の解体プロセスにおけるリユース部品生産率の実態把握

清水 道悦、中嶋 崇史、小野田 弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

自動車解体業者におけるリユース部品販売の実態把握

中嶋崇史、清水道悦、小野田弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

中小規模木質バイオマスガス化発電システムの実測評価

宮原 樹、大村 健太、小野田 弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

トレファクションによる木質バイオマスの石炭混焼プロセスの LCCO2

大村 健太、小川 凱也、宮城 拓哉、早瀬 和生、小野田 弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

Current Situation Analysis of Waste Management in China and Recommendation to Introduce Methane Fermentation Technology

Ruixi ZHAO, Zeshi WANG, Hao HU, Hiroshi ONODA

第28回環境工学総合シンポジウム2018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

太陽光発電設備のリサイクルシステムのあり方に関する研究(埼玉県近郊における太陽光発電パネルの排出量予測とそれに基づくリサイクルシステムの提案)

長谷川 貴彦、小野田 弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

中国における製鋼煙灰資源循環システムの構築に向けた検討(現地実態調査と事業化に向けた課題)

胡 浩、青野 泰典、佐藤 義和、小野田 弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

圧縮空気エンジン搭載小型モビリティの開発と性能評価

友成 一暉、八木 勝也、小野田 弘士

第 28 回 環境工学総合シンポジウム 20182018年07月-2018年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

循環型社会・低炭素社会に向けた政策動向からみた環境・エネルギー分野の技術開発の在り方

小野田弘士

第31回環境工学連合講演会講演論文集招待有りp.65 - 682018年05月-2018年05月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

概要:低炭素社会や循環型社会の構築に向けて,さまざまな取り組みが推進されている.環境・エネルギー分野においては,技術・システム開発のみならず,制度設計等を踏まえた社会システムの構築を実現することが重要である.しかしながら,新しい社会システムを形成するための方法論が必ずしも確立されているとは言い難い.本報では,資源循環システム,都市ごみ処理システム,自立・分散型エネルギーシステム等を具体例として,不足している視点について問題提起を試みる.2030年,2050年を見据えて,社会受容性を考慮した技術開発の重要性を示したい.

廃棄物・リサイクル分野におけるIoT活用の可能性~低炭素化に向けた取り組みを中心として~

小野田弘士

INDUST招待有り33(5)p.13 - 192018年05月-2018年05月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1343-5841

概要:廃棄物・リサイクル分野のIoT活用への期待が高まっている。本報では、廃棄物・リサイクル分野における低炭素化の取り組みの一例として、実施した食品系廃棄物の利活用に関する検討および静脈物流の効率化に関する取り組み事例を紹介する。さらに、「廃棄物・処理リサイクルIoT導入促進協議会」における低炭素化WGでの議論の一端を紹介することで、今後の議論の方向性を提示する。

廃棄物処理・リサイクル分野における情報技術活用ープラットフォーム構築についてー

土井麻記子、中石一弘、小野田弘士

廃棄物資源循環学会誌招待有り29(3)p.209 - 2132018年05月-2018年05月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1883-5864

廃棄物・リサイクル分野におけるIoT活用の可能性~安全・安心への対応策を中心として~

小野田弘士

電気ガラス招待有り(58)p.9 - 122018年04月-2018年04月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

スマートコミュニティと水素エネルギーの可能性

小野田弘士

燃料電池招待有り17(4)p.10 - 142018年04月-2018年04月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1346-6623

官民連携・産業間連携による食品系廃棄物のバイオガス化実証事業

小野田弘士

月刊下水道招待有り41(5)p.19 - 252018年03月-2018年03月 

モビリティシステムの社会受容性

小野田弘士

高速道路と自動車招待有り61(2)p.13 - 132018年02月-2018年02月 

コミュニケーションロボットを活用した教育方法の体系的整理と学習効果の検討-Giver型とReceiver型の比較を通して-

小林 渓太, 寺本 洋次郎, 塩田 真吾, 小野田 弘士

コンピュータ&エデュケーション査読有り44p.79 - 842018年-2018年

DOI

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

会津若松市における廃棄物系バイオマス利活用システムの経済性と環境負荷の評価

胡浩、壷内良太、大村健太、岡田素行、小野田弘士

第27回環境工学総合シンポジウム2017講演論文集p.148 - 1512017年07月-

link

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

圧縮空気エンジン搭載小型モビリティの開発と性能評価

八木勝也、松浦加奈、小野田弘士

第27回環境工学総合シンポジウムp.311 - 3142017年07月-2017年07月 

link

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:2424-2969

中小飲食店街における再生可能エネルギー熱利用システムの実測評価(吸着式冷凍機を含む太陽熱・地中熱利用型空調・給湯システムを例に)

上瀧将邦、小野田弘士

第27回環境工学総合シンポジウム2017講演論文集p.340 - 3432017年07月-2017年07月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

コミュニケーションロボットを活用した児童の自尊感情向上の研究-弱いロボットの中長期的な相互作用による検証-

小林 渓太, 寺本 洋次郎, 塩田 真吾, 和田 翔太, 小野田 弘士

コンピュータ&エデュケーション査読有り43p.49 - 542017年-2017年

DOI

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

官民連携・産業間連携による食品系廃棄物のバイオガス化実証事業の評価

大村 健太, 森 裕之, 劉 洋, 小野田 弘士, 横田 昌志

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集(第27回廃棄物資源循環学会研究発表会)27(0)2016年09月-2016年09月 

DOICiNiilink

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

概要:食品リサイクル法の施行により、ある一定のリサイクル率を達成した一方で、食品製造業のような単一素材の食品廃棄物の飼料化や堆肥化が促進されており、雑多な食品廃棄物を排出する小売業や外食産業においてリサイクルが進んでいるとは言い難い状況にある。そこで、本研究においては、これらの食品廃棄物でもリサイクル可能なメタン発酵によるバイオガス化システムの高度化を図ることを目的とした検討を行った。  メタン発酵システムが展開する際の課題として、イニシャルコストが高く、処理規模が大きくなってしまうことで、原料となる食品廃棄物の安定調達が困難になることが挙げられる。こうした課題を既存の公共下水処理施設を活用した官民連携および食品が付着した廃プラスチックを固形燃料化し、セメント工場の熱源として利用する産業間連携による事業モデルを提案し、その実現に向けた基礎データを取得することを目的とした実証試験を行った。本報では、その成果の一部を報告する。

還元型灰溶融炉を用いた溶融処理の集約によるメタル回収技術に関する考察

大島 俊治, 杉山 晋, 高橋 英和, 小島 久典, 肴倉 宏史, 大迫 政浩, 小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集(第27回廃棄物資源循環学会研究発表会)2016年09月-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

圧縮空気エンジン搭載小型モビリティの開発と性能評価

松浦加奈、根本圭祐、小野田弘士

日本機械学会第26回環境工学総合シンポジウム2016講演論文集2016年07月-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:2424-2969

豊島廃棄物等処理事業における処分地管理手法の高度化に関する検討

梅澤諒、永井祐二、小野田弘士、永田勝也

日本機械学会第26回環境工学総合シンポジウム2016講演論文集2016年07月-2016年07月 

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詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:2424-2969

木質バイオマスの中小規模熱電併給システムの事業性評価

宮城拓哉、早瀬和生、本間早矢香、小林太一、大村健太、小野田弘士

日本機械学会第26回環境工学総合シンポジウム2016講演論文集2016年07月-2016年07月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:2424-2969

中小飲食店街における再生可能エネルギー熱利用システムの実測評価~吸着式冷凍機を含む太陽熱・地中熱利用型空調・給湯システムを例に~

山本貴史,小野田弘士

日本機械学会第26回環境工学総合シンポジウム2016講演論文集2016年07月-2016年07月 

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:2424-2969

太陽熱・地中熱のハイブリッド熱源システムの設計と実測評価

山本貴史、 小野田弘士

第32回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集2016年02月-2016年02月 

圧縮空気エンジンの性能評価と超軽量小型モビリティへの応用

松浦加奈、根本圭祐、小野田弘士

第32回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集2016年02月-

自動車リサイクル部品の活用実態の把握

横田クリスチーナ、中嶋崇史、小野田弘士

第32回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集2016年02月-

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

中国における生活ごみの固形燃料化に関する環境性・経済性評価

陽文丹、郭奕賢、胡浩、小野田弘士

第32回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集2016年02月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

観光移動における交通機関のエネルギー消費量の推定

田部純一、小野田弘士

第32回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集2016年02月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

還元型灰溶融炉を用いた溶融処理の集約によるメタル回収技術に関する考察

大島 俊治;杉山 晋;高橋 英和;小島 久典;肴倉 宏史;大迫 政浩;小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集27(0)2016年-2016年

CiNii

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概要:焼却灰の溶融システムのなかでも特に還元型溶融炉による処理は、強還元雰囲気下の効果により、溶融メタルとして有用金属の回収や溶融飛灰としてPb、Zn等重金属の回収が可能である。還元型溶融炉を保有する国内民間企業4社により溶融メタルの品位、金属種類別の分配率、メタルの品質向上等について調査・解析を行った。A社ではFeとCuをベース金属としてAu、Ag、Pt、Pdが数十~数百ppmで含まれたデータが得られ、B社では溶融メタル、溶融スラグ、溶融飛灰の各相への分配率データを調査し、金属種類毎の分配率の違いを確認した。C社は溶融メタルが鉄相と硫化銅相の二相に分離し、鉄相にはAu、Pt類が、硫化銅相にはCu、Ag類が濃縮しやすいことを明らかにした。4社による金属回収実績を集計した上で、焼却残渣から回収できる希少金属価値を算出し、さらに40年間のメタルライフサイクルを考慮した経済波及効果を試算した。

A Study on the approach to the Smart Community -Through renewable energy projects in Saitama Prefecture-

小野田弘士

Ecodesign2015査読有り招待有り2015年12月-2015年12月 

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

A Study on Development and Utilization of Next-Generation Mobility Equipment ~Development and Performance evaluation of Air Engine Vehicles ~

Kana Matsuura,Kaoru Kubono, Hiroshi Onoda, Katusya Nagata

Proceedings of EcoDesign 2015 International Symposiump.932 - 9372015年12月-

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Development of safety system for accidents in waste management and recycling facilities

Taichi Kobayashi, Tomoyuki Takahashi, Hiroshi Onoda, Katsuya Nagata

Proceedings of EcoDesign 2015 International Symposium2015年12月-

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

建設廃棄物等を対象とする中間処理施設の統一的な評価基準の構築に関する検討

蓬田篤史、小野裕介、上川路宏、小野田弘士

第26回廃棄物資源循環学会研究発表会論文集2015年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

自動車リサイクル指定3品目の再資源化実績の評価

李莎、一久保晶、小野田弘士、永田勝也

第26回廃棄物資源循環学会研究発表会論文集2015年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

Study on energy saving simulation for a football stadium

Awaji, K. , Nemoto, K., Imada, S., Onoda, H., Nagata, K.

Refrigeration Science and Technology2015, 24th IIR International Congress of Refrigeration, ICR 2015; Pacifico Yokohama, Conference Center1-1-1 Minato Mirai, Nishi-kuYokohama; Japan; 16 August 2015 through 22 August 2015; Code 126882p.5092 - 50972015年08月-

Scopus

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

概要:The purpose of this study is to develop the general-purpose assessment method for energy system which covers from demand sides to supply sides in consumer and business facilities. In this report, the energy saving simulation is shown for football stadium that has a characteristic energy consumption change compared with other facilities. The energy consumption problem from simulation is shown by getting thermal load daily data and event schedule for a year. From this, the high-cost operation of heat source equipment has become cleared as one of the typical problems. Then the methods for energy saving and economic efficiency by equipment replacement and changing heat source are shown using simulation and the best-available heat source formation is proposed.

The evaluation of radiant conditioners

Yamamoto, T , Nemoto, K, Shimizu, K, Onoda, H, Nagata, K

Refrigeration Science and Technology2015, 24th IIR International Congress of Refrigeration, ICR 2015; Pacifico Yokohama, Conference Center1-1-1 Minato Mirai, Nishi-kuYokohama; Japan; 16 August 2015 through 22 August 2015; Code 126882p.4151 - 41572015年08月-

Scopus

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

概要:In this study, the measured evaluation of radiant conditioners that are considered conducive to the improvement of comfort and energy savings in civilian facilities is done. More specifically, in the mediumsmall space such as a home or small office and large-scale space such as a gymnasium, the evaluation in terms of comfort on the basis of PMV is calculated. In addition, by using fuel consumption, power consumption and the initial cost of each facility, we have performed energy-saving and economic effect. The results indicate quantitatively the effectiveness of the radiant during cooling operation of the large space as well as small and medium-sized space.

静脈施設における事故分析システムの開発と活用に関する検討

小林 太一、 高橋 智行、小野田 弘士、永田 勝也

日本機械学会第25回環境工学総合シンポジウム2015講演論文集2015年07月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

空気エンジンを搭載した超軽量小型モビリティ ULV (Ultra Light-weight Vehicle) の開発

松浦加奈、窪野薫、小野田弘士、永田勝也

日本機械学会第25回環境工学総合シンポジウム2015講演論文集2015年07月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

スマートコミュニティの形成へ求められる視点

小野田弘士

環境管理2015年4月号招待有り第51巻(4号)p.51 - 562015年04月-2015年04月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

飲料用自動販売機の最適配置・運用高度化支援手法の開発と実証

小野田弘士

冷凍2014年11月号査読有り招待有り89p.37 - 422014年12月-2014年12月 

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

ライフスタイルの省エネルギー化に向けた 情報提供に関する研究~家庭向け省エネ診断における効果分析の結果を 応用して~

伊原 克将, 小野田 弘士, 永田 勝也

環境資源工学査読有り61(1)p.54 - 612014年09月-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:ONLINE ISSN: 1349-9262 PRINT ISSN: 1348-6012

インフラ設備を活用した未利用バイオマスの有効利用システムのLCA

大村健太,小野田弘士,清水康

再生と利用38(144)p.6 - 92014年07月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

8-2-2 家庭のエネルギー消費行動に関する意識の体系的評価と行動改善策の提案(Session 8-2 エネルギー教育)

佐伯 凌汰;小野田 弘士;永田 勝也;伊原 克将

日本エネルギー学会大会講演要旨集(23)p.290 - 2912014年07月-2014年07月 

CiNii

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概要:Depending on an action and personal sex, generation distinction, easy practicing of the environmental improvement action and that environmental aware ness are different is understood for us. From questionably survey, we calculated "practice easy degree for environmental improvement action" and enhanced the personal energy saving conscious using main component analysis. As a result, it was proved that the recognition to an environmental problem improved, the energy saving conscious that had low yearly income was strong. To suggest the environmental improvement action that gave economic incentive that effect is high.

廃棄物処理・リサイクル施設における安全・安心

小野田弘士

ペトロテック査読有り招待有り37(6)p.32 - 382014年06月-2014年06月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Environmental and social impacts of Jatropha-based biodiesel: A case study in Thailand

Boonkum, P , Nohtomi, M , Mungkalasiri, J , Thanangkano, W , Nagata, K , Onoda, H

Proceedings of the 2014 International Conference and Utility Exhibition on Green Energy for Sustainable Development, ICUE 20142014年03月-

Scopus

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

概要:Thailand, with its abundant agricultural resources, is a well positioned to deploy biofuels such as ethanol and biodiesel. To enhance the self-dependence on the energy and economy in rural areas, the government has implemented the 'Alternative Energy Development Plan: AEDP 2012-2021', aiming to increase the amount of alternative and renewable energy utilization. To ensure the sustainability of the biodiesel production not only research on high efficient production technology improvement is need, but also studies on the impacts from promoting the non-food feedstock such as Jatropha. This study aims to evaluate environmental and social impacts of Jatropha-based biodiesel production by using the Life Cycle Assessment (LCA) concept. The scope of this study is defined as 'cradle-to-gate' which includesJatropha cultivation, harvesting, oil extraction and biodiesel production. Inventory data used in this study was developed byan on-site interview and consultation with Jatropha farmers and experts throughout the three provinces in the northern part of Thailand. The environmental impacts were analyzed by the modified LCA methodology called Environmental Load Point (ELP), formulated by the Nagata Laboratory of Waseda University. The weighting factor used in ELP developed by taking Thailand as a case study. The assessment of social impacts of Jatropha biodiesel systems referred to criteria indicated in the Global Bioenergy Partnership Sustainability Indicator for Bioenergy. The results show the environmental impacts of the Jatropha biodiesel production from a localized environmental viewpoint. The social impacts are focused on results of the change in income and job creation in the local community due to the establishment of biodiesel production system. These can be useful for the policy maker to promote the advantages of non-food biodiesel and enhance the cultivation areas and production plant to the rural in further. © 2014 Asian Institute of Technology.

HEMSを活用した家庭部門における電力消費実態の推計手法の開発

伊原 克将 , 小野田 弘士 , 永田 勝也

環境共生査読有り24p.3 - 122014年01月-

ライフスタイルの省エネルギー化に向けた 情報提供に関する研究:家庭向け省エネ診断における効果分析の結果を 応用して

伊原 克将;小野田 弘士;永田 勝也

環境資源工学61(1)p.54 - 612014年-2014年

CiNii

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ISSN:1348-6012

概要:This study is aimed to find out the most effective way of the information provision which makes more people to take actions for energy saving. The author examined the result of "Home-eco diagnosis" by analyzing the data collected by a questionnaire, and discuss the method for providing effectively the appropriate energy-saving information.

3-7-1 バイオオイルの燃焼試験とその評価(3-07 混焼,Session 3 バイオマス等)

笠原 宏併;大村 健太;中村 卓哉;小泉 貴之;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(22)p.104 - 1052013年07月-2013年07月 

CiNii

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概要:Bio-oil is produced by rapid pyrolysis with woody biomass. Bio-oil has some advantages, low reaction temperature to produce, high yield, and good transportability because of liquid. So, Bio-oil is expected as measures of global warming or securing stable supply of energy. Last year, operation test of Bio-oil was carried out at institution treating sludge in Saitama. In this result, comfirmed Bio-oil availability in place of fuel oil A without air pollutant. In this research object is to improve property of Bio-oil and to get data by operation test.

6-3-2 業務用施設における再生可能エネルギーの導入シミュレーションソフトの開発とその有効性の確認(6-3 省エネシステム,Session 6 省エネルギー)

小泉 貴之;中村 拓哉;大村 健太;中嶋 宗史;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(22)p.250 - 2512013年07月-2013年07月 

CiNii

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概要:In recent years, reduction of peak power is demanded from the viewpoint of power saving in business facilities. However, that the effect is not clear for the introduction of renewable energy that is thought to be effective as a countermeasure can be mentioned as an issue. Therefore, we used to calculate in a simple way the effect of introducing renewable energy targeting business facilities, the development of renewable energy simulation software.

6-4-2 実測データの分析による行動推測と世帯属性に応じた環境配慮行動の提案(6-4 省エネ評価1,Session 6 省エネルギー)

佐伯 凌汰;小野田 弘士;中嶋 宗史;伊原 克将;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(22)p.256 - 2572013年07月-2013年07月 

CiNii

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概要:Our life style have an impact on global environment is obvious. Therefore we should change our life style. Accordingly, we examine condition of energy consumption for each element of the household attribute from electrical power consumption. In addition, we proposed effective action quantity of reduction of the CO_2 and electric power in the run time of the energy saving action and buying a replace.

環境配慮設計とLCAの基礎理解

小野田弘士

World Eco Scope(WEB公開)招待有り2013年05月-2013年05月 

スマートコミュニティへのアプローチ

小野田弘士

土木技術査読有り招待有り68(5)2013年05月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

豊島廃棄物等処理事業におけるGIS を活用した事業の進捗業況の3D モデル化とその活用

飯塚 壮平,築山 亮,絵内 祐樹,永井 祐二,切川 卓也,小野田 弘士,永田 勝也

日本機械学会論文集(B編)査読有り招待有り79(801)p.781 - 7852013年05月-

DOIlinkScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

地産地活型の次世代モビリティシステムの構築

小野田弘士

自動車技術招待有り67巻(3号)2013年03月-2013年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

焼酎粕の各種飼料プロセスの環境負荷評価

清水 康;大村 健太;北村 幸夫;小野田 弘士;永田 勝也

環境資源工学査読有り60(2)p.72 - 772013年-2013年

DOICiNiilinkScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1348-6012

概要:This paper aims at evaluating the efficacy of LFS (Liquid Feeding System) which feeds shochu distillery by-product as liquid feed in a pig farm from a perspective of CO2 emission. Specifically, by obtaining the survey data in the business (brewing manufacturer, pig farm) which adopted LFS in Kagoshima Prefecture, the comparison with the other processes such as the formation of dried feed mainly used in the feed-producing technique, was performed. As a result, it was found that the CO2 emission per pig was reduced 3% as compared with the case where the usual formula feed was used, and the CO2 emission per pig was reduced 18% as compared with the case where the same amount of shochu distillery by-product was made into dried feed. Furthermore, while confirmed that it has an economic advantage over the other processes of feed formation, it was objectively shown that this is a mechanism which is beneficial to both brewing manufacturers and pig farms.

豊島廃棄物等処理事業におけるGISを活用した事業の進捗業況の3Dモデル化とその活用

飯塚 壮平;築山 亮;絵内 祐樹;永井 祐二;切川 卓也;小野田 弘士;永田 勝也

日本機械学会論文集 B編79(801)p.781 - 7852013年-2013年

CiNii

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ISSN:0387-5016

概要:This report shows the development of 3D modeling method of Teshima waste disposal project using GPS. Teshima waste disposal project has been conducted since 2003 as a solution of the illegal industrial waste dumping occurred in Teshima-island, Kagawa Prefecture. To prevent illegal dumping and to accumulate data of this project, we measured the disposal area 4 times a year and made the 3D model of the area. We call this system a "Co-creation system". By comparing the 3D model change in time course, we can show stakeholders how the project has advanced. And by measuring the area changed between the two 3D models, we can calculate the amount of disposed garbage. With this system we promoted information sharing between stakeholders.

6-1-3 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメント手法に関する検討(6-1 エネルギーシステム,Session 6 省エネルギー)

花園 竜三;小林 雄大;永井 祐二;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(21)p.274 - 2752012年07月-2012年07月 

CiNii

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概要:Recent years, global environmental problems have become aggravated, and a change of a personal lifestyle is demanded. We suggest LSA (Life Style Assessment) as technique to evaluate environmental load quantitatively of a lifestyle by applying LCA (Life Cycle Assessment) method, and aimed at performing examination to contribute to advancement and the spread of the methods.

環境負荷評価による家電・ICT 機器の体系化と環境負荷削減に向けた検討

中嶋崇史,小野田弘士,永田勝也

日本機械学会論文集(B 編)査読有り招待有り78(789)p.1078 - 10822012年05月-

DOIlinkScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

次世代型ストーカ式焼却システムと消化ガス発電システムのLCA

清水康,小野田弘士,永田勝也,大村健太,鈴木康夫,木原泰彦,保延和義

査読有り招待有り78(789)p.1017 - 10202012年05月-

DOIlinkScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Energy recovery potential and life cycle impact assessment of municipal solid waste management technologies in Asian countries using ELP model

Pandyaswargo, A.H. , Onoda, H., Nagata, K.

International Journal of Energy and Environmental Engineering査読有り3(1)p.1 - 112012年-

linkScopus

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

森林資源のエネルギー利用の可能性

小野田弘士

山林招待有り15312011年12月-2011年12月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Development of provision of environmental information system on the method of E2-PA:Take an automotive recycle-parts as an example.

Takafumi NAKAJIMA, Hiroshi ONODA, Katsuya NAGATA

Proceedings of EcoDesign 2011 International Symposium招待有り2011年11月-

A study on the development of the evaluation method of supplier’s contributions to the Green IT

Takafumi NAKAJIMA, Hiroshi ONODA, Katsuya NAGATA

Proceedings of EcoDesign 2011 International Symposium招待有り2011年11月-

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Integrated LCA for Municipal Solid Waste Management in Developing Country

Andante Hadi Pandyaswargo, Hiroshi Onoda, Katsuya Nagata

Proceedings of EcoDesign 2011 International Symposium2011年11月-

12・1 総論(12.環境工学,<特集>機械工学年鑑)

小野田 弘士

日本機械学會誌114(1113)2011年08月-2011年08月 

CiNii

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ISSN:00214728

6-1-1 商業施設における省エネルギー化に関する検討(6-1 省エネルギー機器,Session6 省エネルギー,研究発表)

南 祐貴;小西 洋紀;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(20)p.268 - 2692011年08月-2011年08月 

CiNii

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概要:Recently, the energy saving is requested from correspondence to the global warming issue in all fields. However, it is difficult to assess the performance of the energy system, and civilian facilities are not established clear criteria. In this report focuses on supermarkets in Oita, energy monitoring and energy conservation were proposed in several stores.

7-5-2 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメント手法に関する検討 : 家庭における環境負荷削減に向けての提案(7-5 リサイクル4,Session7 環境対策・リサイクル,研究発表)

花園 竜三;山内 崇裕;永井 祐二;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(20)p.330 - 3312011年08月-2011年08月 

CiNii

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概要:Recent years, global environmental problems have become aggravated, and a change of a personal lifestyle is demanded. We suggest LSA (Life Style Assessment) as technique to evaluate environmental load quantitatively of a lifestyle by applying LCA (Life Cycle Assessment) method, and aimed at performing examination to contribute to advancement and the spread of the methods.

地方自治体の温室効果ガス削減施策の動向と企業の対応

小野田弘士

高圧ガス招待有り48(5)2011年05月-2011年05月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

コープおおいた~点集合型エネルギーマネジメント~

小野田弘士

IBEC招待有り1862011年04月-2011年04月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

海外製太陽熱集熱器の実証試験と普及へ向けたハイブリッド形式・施策の検討

高野 惇;西宮 徳一;小野田 弘士;永田 勝也

日本機械学会論文集 B編査読有り招待有り77(776)p.929 - 9332011年-2011年

DOICiNiilinkScopus

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ISSN:0387-5016

概要:While global warming has become more deeply concerned, it is vital for Japan, which has world's top energy efficiency, to proactively adopt renewable energy in consumer category to shift from high dependency of fossil fuels. As for such approach, we have made comprehensive analysis and determination for usage of solar thermal energy. Although it is one of the most effective green technology to reduce GHG emission today, number of installation in Japan has been declining as well as its market shrinking causing withdrawal of manufacturer from the division. On the other hand, installation of such equipments in abroad has been growing which tightened competition resulting in improvements of cost performance and technology, and eventually price-reduction. Thus, we have completed verification test of foreign-made solar heat panels on behalf of Ministry of the Environment and examined its usage, economic impact and influence of installation in order to stimulate domestic market of solar heat panel.

使用済製品からの効率的な資源回収を促進する為に製品設計段階から必要な視点

小野田弘士

環境研究2011招待有り(162)2011年-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

豊島における産業廃棄物不法投棄現場のダイオキシン類に関する検討

永田 勝也;小野田 弘士;切川 卓也;築山 亮;下村 健太

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集22(0)p.230 - 2302011年-2011年

CiNii

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概要:香川県豊島では,産業廃棄物不法投棄問題解決のため,2003年から豊島廃棄物等処理事業が共創の理念の元で行われている.住民が安心して暮らすためには,事業者との事業進捗状況などの情報共有が必要不可欠であり,処分地水について処分地で測定されたDXNsの動向を見るとともに処分地排水対策について検討した.まず,計測地点区分ごとの平均値をみることにより,計測地点ごとのDXN類の濃度の傾向がわかった.次に,全DXNデータ182検体に関して,統計解析ソフトによりクラスター分析を行い,組成の類似したものを分類した.このDXNs検体の採取箇所別の検体数をマッピングすることによって,揚水井の毒性が弱いことがわった.今後の水処理への対応として,掘削により飛散した廃棄物を洗い流すことで飛散をより防ぐこと,沈砂池1においても初期雨水を分離し,初期雨水とその後の水の成分を比較などの,今後の戦略的な水処理へ向けての改善案の提示を行った.

希少資源性に着目した小型家電の環境負荷評価

関 悠一郎;中嶋 崇史;若林 英佑;小野田 弘士;永田 勝也

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集22(0)p.72 - 722011年-2011年

CiNii

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概要:資源循環型社会の構築に向け,各種製品において,設計・生産段階における3Rへの配慮,すなわち環境配慮設計の必要性が増してきている.そこで,製品やサービス,社会全体の環境負荷を定量的に評価する手法が必要とされており,既存のLCAの問題点を解消し,標準性,利便性を兼ね備えた企画・設計者のための意思決定支援ツールである環境効用ポテンシャル評価手法Eco-Efficiency Potential Assessment(以下,E2-PAという)を開発してきた.特に,マテリアルリサイクルにおいては,入手することが困難である,または将来的に困難となるレアメタルのような資源を重点的に循環させることがより望ましい.本稿では,小型家電から,資源回収を行うことの有効性を検討するため,製品内の希少資源に対する評価法の検討を行い,製品の希少資源の含有に対する傾向を調べるため,実際の製品の評価へと展開し,製品中の希少資源性に対する評価を行った.

焼却灰の処理及びリサイクルに係るLCA的評価

小野田弘士

都市清掃招待有り63(297)p.431 - 4362010年09月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

6-1-1 ユニバーサルモビリティ機器としての車いすの開発とその活用に関する検討(6-1 省エネルギー,Session 6 省エネルギー,研究発表)

藤井 真秀呂;嶋 信彦;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(19)p.308 - 3092010年08月-2010年08月 

CiNii

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概要:Recently, use of mobility devices for the elderly increase. Based on this circumstance, in this study, from the building of the safety and health information management systems, we aim to reduce social unrest of elderly and the disabled, and create a livable community. This year, we constructed the system which can manage the heart rate and body temperature as the user's health information, performed the demonstration test. We confirmed that the system can manage accurately information while the mobility has come under the influence of various external factors in riding. We obtained nearly normal values for the heart rate but not body temperature, so we need review and improvement the measurement methods.

6-1-2 飲料用自販機の運用高度化システムの構築に関する検討 : 大学構内における最適配置運用評価に実証(6-1 省エネルギー,Session 6 省エネルギー,研究発表)

久保田 和樹;中島 義統;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(19)p.310 - 3112010年08月-2010年08月 

CiNii

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概要:Recent years, global environmental problems have become aggravated, and various energy-saving functions and methods been introduced in vending machines. However, it is reported that useless energy is consumed because the amount of power consumption changes greatly by the installation environment in actual operation. We aim to improve over concentration of vending machines by considering demands, conveniences, and environmental impact of vending machines.

6-1-3 早稲田大学の省エネルギー化の検討(6-1 省エネルギー,Session 6 省エネルギー,研究発表)

小西 洋紀;荻野 大介;小野田 弘士;永田 勝也

日本エネルギー学会大会講演要旨集(19)p.312 - 3132010年08月-2010年08月 

CiNii

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概要:Recently, the energy saving is requested from correspondence to the global warming issue in all fields. However, it is difficult to assess the performance of the energy system, and civilian facilities are not established clear criteria. Waseda University is also required to reduce greenhouse gas. In this report, we investigated the energy efficiency of the campus of Waseda University.

205 気流層反応器を用いたバイオオイル製造技術の開発(循環型廃棄物処理技術(2))

奥山 契一;内山 武;岩崎 敏彦;松井 聰;鈴木 康夫;牛山 昴夫;小野田 弘士

環境工学総合シンポジウム講演論文集2010(20)p.104 - 1052010年06月-2010年06月 

CiNii

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概要:For the purpose of developing a low cost bio-oil production process, we have investigated rapid pyrolysis of woody biomass by using an entrained flow reactor as the key device. The entrained flow reactor was selected because of the fine controllability of reaction temperature and residence time, which were the main factors affecting liquid products yield. In the bench-scale testing facility with entrained flow reactor, wood particles were rapidly pyrolized and the products were collected to analyze. The yield of bio-oil was higher than 50wt% compared with the fed biomass in dry weight. The obtained bio-oil formed two layers, which were hydrophilic layer containing condensed water and hydrophobic layer settled on the bottom. The moisture of hydrophilic layer should be removed and the products are expected to use as an alternative to heavy fuel oil.

B101 早稲田大学キャンパスにおける省エネルギー化の検討(OS3 省エネルギー・コジェネ技術),動力エネルギーシステム部門20周年,次の20年への新展開)

小西 洋紀;荻野 大介;小野田 弘士;永田 勝也

動力・エネルギー技術の最前線講演論文集 : シンポジウム2010(15)p.39 - 422010年06月-2010年06月 

CiNii

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概要:That is necessary efforts to reduce greenhouse gas pressing in the civilian sector, the unknown actual operation of energy systems of both supply and demand, not advanced energy efficiency that has not been established evaluation criteria clear that is present. In this study, we monitored both in supply and demand, by developing an evaluation method based on energy conservation monitoring systems have been proposed considering the matching of supply and demand of energy. In this paper, in small and medium size campus of Waseda University to investigate the actual situation of energy consumption, and consider the operation of the supply of equipment for heating, lighting and air conditioning made the proposal in the mixed energy even to the staff survey.

206 バイオオイルの燃焼特性(循環型廃棄物処理技術(2))

松井 聰;鈴木 康夫;奥山 契一;内山 武;岩崎 敏彦;牛山 昴夫;小野田 弘士

環境工学総合シンポジウム講演論文集2010(20)p.106 - 1072010年06月-2010年06月 

CiNii

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概要:Combustion tests were conducted in an actual incineration plant in order to evaluate the bio-oil as alternative kerosene. Large differences in combustion characteristics, such as exhaust gas compositions and temperature conditions, were not observed in these tests, so that the bio-oil is considered to be used as a kerosene alternative.

トレーサビリティを核とした国際資源循環管理システムの構築

胡 浩;小野田 弘士;中島 賢一;永田 勝也

環境資源工学査読有り57(2)p.53 - 602010年-2010年

DOICiNiilink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1348-6012

概要:In recent years, the exportation of resources such as iron, aluminum and copper scrap etc. including e-wastes, is increasing in Japan under the background of economic development in Asia, while exported resources sometimes are processed improperly in developing countries that breed environmental pollution. Therefore, an appropriate physical distribution management system with traceability for the resources is necessary. This paper attempts to build a model of International Resource Recycling System using Information Technology such as Global Position System (GPS), Radio Frequency Identification (RFID) tags, etc. between Japan and China by means of an international accepted traceability system. We also did a demonstration test between Japan and China. As a result, it is confirmed that the traceability system (covered from emission, collection in Japan to processing and landfill facilities in China) is an effective mean to ensure appropriate process of transportation, processing and final disposal of the residue of each stage.

バイオオイルの技術開発評価と普及策に関する検討

吉村 玄;高野 惇;西宮 徳一;小野田 弘士;永田 勝也

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集21(0)p.210 - 2102010年-2010年

CiNii

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概要:近年,地球温暖化は,その時間的・空間的な影響の拡がりと大きさから,重大な問題となっている.エネルギー効率が既に世界最高水準にある我が国にとって,エネルギー供給の大半を占める化石エネルギーから転換し,非化石エネルギーの一層の導入促進が必要である.そこで,本研究では,地球温暖化対策に向けた新エネルギーの導入・高度化の促進として,木質バイオマス利用技術としてのバイオオイルに注目した.低品質ではあるが,製造が容易で低コストなバイオマス液体燃料の熱利用に関する検討として,バイオオイルを生成する際のライフサイクルCO2排出量の算出を行った.また,実稼動施設における混合燃焼試験を行い,バイオオイルの利用によって実際に削減されるCO2排出量の算出を行った.その上で,バイオオイルに関する製造・利用・普及に向けた,コンソーシアム型のシステムモデルについて提案を行った.

安全設計評価手法SADの高度化とSADアプリケーションの開発

関 悠一郎;伊原 克将;切川 卓也;小野田 弘士;永田 勝也

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集21(0)p.50 - 502010年-2010年

CiNii

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概要:廃棄物処理・リサイクル関連施設において事故が頻発している。処理の高度化や新しい技術の適用が進む中で、設計メーカ等には安全かつ安定して運転が可能な施設設計が求められている。そこで、有識者の技術を定量的に整理するとともに、過去に発生した事故やトラブル事例を有効に活用することで、安全かつ経済的な設計の評価を可能とする安全設計評価手法SAD(Safety design analysis with database)を開発・改良している。本稿ではSADの高度化を図るとともに、普及を目指し開発したソフトウェアについて示す。SADアプリケーションは事故・トラブル・ヒヤリハット事例データベースおよび別途構築している安全向上策データベースを参照して、安全性評価対象の技術の評価から安全向上策の検討までを自動的に行うことができるものである。

植林によるヒートアイランド減少抑制効果の検証

山内 崇裕;松尾 圭一郎;椎橋 祐介;永井 祐二;小野田 弘士;永田 勝也

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集21(0)p.52 - 522010年-2010年

CiNii

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概要:現在,京都議定書目標達成計画および低炭素社会づくり行動計画の策定,昨今の地球温暖化問題に対する国民の意識の高まりなどを背景に,あらゆる事業活動に対して,積極的に温暖化対策を進めることが求められている.北九州市八幡東田地区では,CO2削減に積極的に取り組んできているところであるが,定量的評価は体系的に行われていないことから,これまでの東田地区における取り組みをこの検証をCO2対策の観点から定量評価すること,この結果を踏まえてハード・ソフトの両面から今後の取り組みの検討を行い,「東田グリーンビレッジ構想」を拡充し,今後の開発事業における地球温暖化対策・ヒートアイランド対策に資することを目的とし,「北九州市八幡東田地区総合開発事業」により調査を行うこととなった. 本調査では,植林事業による削減の評価について報告するものである.

清掃工場におけるCO2排出削減

松井 聰;鈴木 康夫;奥山 契一;内山 武;岩崎 敏彦;牛山 昴夫;小野田 弘士

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集21(0)p.55 - 552010年-2010年

CiNii

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概要:清掃工場では、焼却炉や溶融炉の起動・停止時の昇温・降温速度の維持のため、あるいは処理時の燃焼温度低下を補償するために一般に灯油や重油といった化石燃料を使用しているが、これらの化石燃料を再生可能エネルギーで代替することができれば、清掃工場からのCO2排出量を削減することが可能となる。本研究においては、木質チップ等のバイオマスを急速熱分解することで得られる液状生成物(バイオオイル)を清掃工場における灯油代替燃料として利用可能なことを実証するための燃焼試験を行なった。その結果、バイオオイルの燃焼性については燃焼室温度の昇温性能、排ガス組成等、灯油を使用した場合と比較して差異は見られず、バイオオイルは灯油代替燃料として十分に使用できることを確認した。

ノートパソコンとその周辺機器の解体解析

中嶋 崇史;小野田 弘士;永田 勝也

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集21(0)p.87 - 872010年-2010年

CiNii

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概要:我が国は2000年に循環型社会形成基本法が成立し,循環型経済社会の構築に向けて,各種製品において設計・生産段階における3Rへの配慮の重要性が増している.そこで筆者らはとくにReuse,Recycle(以下2Rと呼ぶ)への対応として必須事項である易解体性に着目した分解性評価指数:DPIを開発してきた.本報では,製品の小型化や利用形態の変化がみられるパソコン3製品および周辺機器3製品を解体することにより,各種製品の素材構成や結合方式の調査し,2R性の向上策の検討を行った.その結果ノートパソコンの結合点数は製品サイズの減少に伴い,少なくなる傾向であることがわかった.さらにノートパソコンの筺体の素材に注目し,複合素材から単一素材化した場合,製品の2R性を向上させることができることが分かり,2R性の向上に向けた設計の方法を提案した.

鉄スクラップ価格およびASR処理実績による自動車リサイクル法の効果測定の試み

永田 勝也;小野田 弘士;切川 卓也;根岸 貴紀;築山 亮;平松 信人

廃棄物資源循環学会研究発表会講演集21(0)p.89 - 892010年-2010年

CiNii

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概要:2005年1月より自動車リサイクル法が本格施行されて以来,使用済み自動車(End of Life Vehicle,ELV)の流通ルートが明らかとなってきた.そこで,ELVのフローから見る問題点を把握し,自動車リサイクル法の効果測定を行った.まず,ELVのフローからみた自動車リサイクル法の現状を以下に示す.2009年度の我が国における使用過程車は年間約790万台のうち46%程の約360万台がELVとなっている.ELVは解体業者により事前選別と有価部品の取り外しがされた後,破砕業者によりシュレッダーにかけられる.最終的に残った自動車シュレッダーダスト(Automobile Shredder Residue,ASR)はリサイクル処理または埋立処理される.しかし,ASR処理の環境負荷問題や最終処分地の問題からASRの発生抑制は急務となっている. 以上の問題点を受け,自動車リサイクル法の効果測定を行うために鉄スクラップ価格の自動車リサイクル法への影響,リサイクルの高度化を評価するためにASR処理の現状についての調査,分析を行った.

溶融飛灰の資源化

小野田弘士

いんだすと招待有り22(10)p.22 - 262007年10月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

業務用ボイラ熱利用へのバイオエタノール添加事業

小野田弘士

クリーンエネルギー招待有り15(11)p.16 - 202006年11月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

環境配慮型汎用ポンプの設計とその評価

小 野 田 弘 士,永 田 勝 也,納 富 信,永 井 祐 二, 高 田 勉,中 務 幸 正

廃棄物学会論文誌査読有りVol. 16 (2005)(No. 2)p.119 - 1292005年-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:ONLINE ISSN: 1883-163X PRINT ISSN: 1883-1648

特殊ICタグを用いた汎用産業機器の環境負荷情報管理システムの開発とその活用による製品設計 : 汎用ポンプを例として

小野田弘士,永田勝也,納富信,永井祐二

環境情報科学. 別冊, 環境情報科学論文集査読有り18p.265 - 2702004年11月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

車いすの解体解析と易解体設計の提案

小野田弘士,永田勝也,納富信

日本生活支援工学会誌査読有り4(1)p.19 - 282004年10月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

易解体性を考慮した設計手法の検討(第2報, 家庭用ミシンの解体解析とそれに基づく昜解体設計の提案)

小野田弘士,永田勝也,納富信

設計工学査読有り39(1)p.32 - 392004年01月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

易解体性を考慮した設計手法の検討 : 第1報, 各種工業製品の解体解析とそれに基づく易解体設計の提案

小野田弘士,永田勝也,納富信

設計工学査読有り38(12)p.648 - 6542003年12月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

書籍等出版物

失敗から学ぶ「早稲田式」地域エネルギービジネス

小野田弘士(単著)

エネルギーフォーラム2017年 06月-2017年 06月

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単行本(一般書)

ソーシャルビジネスの新潮流 : 日本におけるダイナミックな展開を目指して

宮川東一郎 [ほか] 著

エコハ出版;三恵社 (発売)2012年-2012年

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ISBN:9784864870306;

講演・口頭発表等

廃棄物エネルギーの利活用に係る推進の意義等について

小野田弘士

低炭素・省CO2型廃棄物処理システムに係る廃棄物エネルギーの利活用に関する説明会(東京)(環境省)招待有り2020年03月05日

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国内会議セミナー開催地:東京都

地域エネルギービジネスの現状と方向性~各地域の取り組み事例を中心として~

小野田弘士

唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー(唐津市)招待有り2020年02月19日

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国内会議セミナー開催地:佐賀県佐賀市

廃棄物エネルギーの産業利用の可能性について~廃プラスチックの有効利用方策のアプローチとして~

小野田弘士

令和元年度廃棄物のリサイクル推進マッチングセミナー(千葉県)招待有り2020年02月03日

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国内会議セミナー開催地:千葉県千葉市

地域循環共⽣圏による地域産業の活性化に向けて

小野田弘士

令和元年度たからの環ワークショップ〜地域循環共⽣圏の形成に向けて〜in 秋⽥(環境省環境再⽣・資源循環局総務課リサイクル推進室)招待有り2019年11月13日

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国内会議公開講演開催地:秋田県秋田市

バイオマスの環境施策とビジネス事情について

小野田弘士

地球環境技術推進懇談会 2019年度第2回講演会((一財)大阪科学技術センター 地球環境技術推進懇談会)招待有り2019年10月17日

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国内会議セミナー開催地:大阪府

エネルギー問題に関する動向と地域に求められる対応

小野田弘士

荒川区職員ビジネスカレッジ(荒川区)招待有り2019年09月26日

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国内会議講習開催地:東京都荒川区

分散型エネルギーシステムへの取組み~現状と課題、そして事例~

小野田弘士

分散型エネルギーシステム普及啓発フォーラム(四国経済産業局 愛媛県)招待有り2019年09月03日

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国内会議公開講演開催地:愛媛県松山市

循環型社会の高度化に向けて~地域循環共生圏の実現に向けてのアプローチ~

小野田弘士

ひょうごエコタウン推進会議 令和元年度定期総会・記念講演会(ひょうごエコタウン推進会議)招待有り2019年06月16日

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国内会議公開講演開催地:兵庫県神戸市中央区

地域エネルギービジネスの現状と方向性

小野田弘士

新たな地域活性化を実現する地域エネルギー構想セミナー(唐津市、早稲田大学)招待有り2019年02月20日

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国内会議セミナー開催地:唐津

廃棄物処理・リサイクルのシステム構築が社会に及ぼす影響について

The Workshop Program on Waste Management for Costa Rica(経済産業省)招待有り2019年02月18日

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国内会議講習開催地:東京(霞が関)

地域循環共生圏による地域産業の活性化に向けて

小野田弘士

シンポジウム「資源循環から考える地域でのSDGsの実現-エコタウンから地域循環共生圏へ-(環境省)招待有り2019年02月13日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:東京(TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター)

地域への新たな価値創出と施設整備へのアプローチ

小野田弘士

廃棄物資源循環学会セミナー、地域に新たな価値を創出する廃棄物処理施設(廃棄物資源循環学会)招待有り2019年01月31日

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国内会議セミナー開催地:川崎市(川崎市産業振興会館)

廃棄物エネルギーの利活用に係る推進の意義等について

小野田弘士

平成30年度廃棄物エネルギーの地域での利活用促進に関する説明会(環境省)招待有り2018年11月22日

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国内会議セミナー開催地:名古屋(フジコミュニティセンター)

AI・IoTの活用と資源循環

小野田弘士

第17回産業廃棄物と環境を考える全国大会((公社)全国産業資源循環連合会、(公財)日本産業廃棄物処理振興センター、(公財)産業廃棄物処理事業振興財団)招待有り2018年11月16日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:ホテル日航金沢

エネルギー問題の動向と地域に求められる対応

小野田弘士

平成30年度荒川区職員ビジネスカレッジ(荒川区)招待有り2018年11月01日

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国内会議講習開催地:東京都荒川区

地域循環共生圏による地域産業の活性化に向けて

小野田弘士

たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in三重(環境省)招待有り2018年10月18日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:三重県

地域エネルギービジネスの現状と展望

小野田弘士

再生可能エネルギー導入促進セミナー(九州経済産業局)招待有り2018年09月27日

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国内会議セミナー開催地:TKP博多駅前シティセンター

公民連携による地域エネルギー事業の可能性

小野田弘士

第1回相模原PPP/PFI地域プラットフォーム設置記念フォーラム(相模原市)招待有り2018年09月11日

詳細

国内会議公開講演開催地:相模原市

自動車リサイクルの質の向上に向けた取り組みの現状と課題~ASR処理を中心として~

小野田弘士

日本エネルギー学会[リサイクル・バイオマス・ガス化]三部会(RGB)シンポジウム『持続可能性社会構築に向けた資源循環技術、バイオマス利用技術の最新動向』(日本エネルギー学会 リサイクル部会 バイオマス部会 ガス化部会)招待有り2018年07月04日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoT・AIの活用可能性について

小野田弘士

2018NEW環境展記念セミナー「廃棄物分野へのAI・IoT導入と省人・省力・技術革新」(日報ビジネス)招待有り2018年05月25日

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国内会議セミナー

低炭素社会・次世代自動車を巡る政策動向と自動車リサイクルへの影響~国内外の最近の話題から~

小野田弘士

世界的EVシフトと次世代自動車がリサイクル&レアメタル業界へ与えるインパクト~アジア圏と電池材料の先端動向にフォーカスした特別セミナー~(新社会システム総合研究所)招待有り2018年05月24日

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国内会議セミナー開催地:AP新橋虎ノ門

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoT・AIの活用可能性について

小野田弘士

フォーラム環境塾・環境技術講座(第18期)(フォーラム環境塾)招待有り2018年05月16日

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国内会議講習開催地:東京

⽇本における⾃動⾞リサイクル制度の成果と経験、中国への⽰唆

小野田弘士

中国の第13 次五カ年計画における⾃動⾞リサイクル政策の推進と⽇中協⼒(⼀般社団法⼈ 環境政策対話研究所)招待有り2018年03月07日

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国内会議公開講演開催地:東京

廃棄物エネルギーの利活用に係る推進の意義について

小野田弘士

廃棄物エネルギーの地域での利活用促進に関する説明会(関西)(環境省)招待有り2018年02月19日

詳細

国内会議公開講演開催地:生駒市

エネルギー問題の動向と地域に求められる対応

小野田弘士

平成29年度荒川区職員ビジネスカレッジ(荒川区)招待有り2017年12月07日

詳細

国内会議講習開催地:東京

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoTの活用の可能性

小野田弘士

日本廃棄物コンサルタント協会技術セミナー(日本廃棄物コンサルタント協会)招待有り2017年11月29日

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国内会議セミナー開催地:東京

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoTの活用の可能性

小野田弘士

電気硝子工業会第48回技術セミナー(小野田弘士)招待有り2017年11月21日

詳細

国内会議セミナー開催地:東京

再生可能エネルギー等を活用した地域エネルギーシステムについて

小野田弘士

地域エネルギーと水素の利活用セミナー(唐津市)招待有り2017年11月14日

詳細

国内会議公開講演開催地:唐津市

地域新電力の可能性

小野田弘士

平成29年度分散型エネルギー関連政策立案研修(経済産業省・資源エネルギー庁)招待有り2017年11月01日

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国内会議講習開催地:東京

循環型社会を目指して

小野田弘士

民間団体招待有り2017年11月01日

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国内会議セミナー

廃棄物・リサイクル分野におけるIoTの活用の可能性

小野田弘士

IoT・AI(人工知能)に係る勉強会(埼玉県・資源循環工場事業者協議会事務局)招待有り2017年10月24日

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国内会議講習開催地:埼玉県寄居町

スマートシティの実現に向けて~地域エネルギービジネスの可能性~

小野田弘士

「次世代水上交通システムによる低炭素社会の実現」『スマートシティの実現と舟運による活性化』(一般財団法人 電池推進船普及研究財団)招待有り2017年10月10日

詳細

国内会議公開講演開催地:東京

再生可能エネルギーを活用した地域エネルギーシステムに関する動向

小野田弘士

鹿児島県水素・再生可能エネルギー導入セミナー(鹿児島県)招待有り2017年10月05日

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国内会議公開講演開催地:鹿児島県鹿児島市

廃棄物・リサイクル分野におけるIoT活用の可能性

小野田弘士

民間団体招待有り2017年08月22日

詳細

国内会議セミナー開催地:東京

廃棄物エネルギー利活用推進の意義

小野田弘士

廃棄物エネルギー利活用に関する説明会(東京会場)(環境省)招待有り2017年03月15日

詳細

国内会議公開講演

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoTの活用の可能性

小野田弘士

廃棄物資源循環学会セミナー「情報技術(アプリ・IoT等)による資源循環・廃棄物処理事業の新展開(廃棄物資源循環学会)招待有り2017年03月03日

詳細

国内会議セミナー開催地:日本大学理工学部駿河台校舎

スマートコミュニティへのアプローチ~地域エネルギービジネスの可能性~

相模原商工会議所・スマートコミュニティ調査研究特別委員会 講演会(相模原商工会議所)2017年02月26日

詳細

国内会議公開講演

地域からの再生可能エネルギー

小野田弘士

兵庫県地域低炭素塾(兵庫県)招待有り2017年02月15日

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国内会議講習

電力・ガスの自由化や未来のエネルギーについて

小野田弘士

新宿区若松協議会・環境分科会招待有り2017年01月26日

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国内会議公開講演

地域循環圏における新規ビジネス、プロジェクト創出のポイント

小野田弘士

地域循環圏形成推進のための研修(環境省)招待有り2016年12月15日

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国内会議講習

スマートコミュニティについて

小野田弘士

地域低炭素塾(静岡県)(環境省)招待有り2016年11月16日

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国内会議講習

地域新電力の可能性

小野田弘士

平成28年度分散型エネルギー関連政策立案研修(資源エネルギー庁)招待有り2016年11月02日

詳細

国内会議講習

コンソーシアム型産学官連携プロジェクトの事例紹介

小野田弘士

宇部市バイオマス産業共創コンソーシアム設立総会及び記念講演会(宇部市)招待有り2016年10月13日

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国内会議公開講演開催地:山口県宇部市

エネルギー問題の見方と地域活性化に向けて -スマートコミュニティの現実に向けて-

小野田弘士

荒川区職員ビジネスカレッジ(荒川区)招待有り2016年08月04日

詳細

国内会議講習

スマコミによる地域活性化について

小野田弘士

スマートコミュニティJapan2016ワークショップ「スマコミ実現による地域活性化に向けて」(関東経済産業局)招待有り2016年06月16日

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国内会議公開講演

スマートコミュニティへのアプローチ

小野田弘士

第29回環境工学連合講演会(日本学術会議 土木工学・建築学委員会学際連携分科会)招待有り2016年05月13日

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国内会議口頭発表(招待・特別)

電力小売全面自由化と道内電力市場参入可能性について

小野田弘士

ほっかいどう電力システム改革フォーラム(北海道庁)招待有り2016年03月29日

詳細

国内会議公開講演開催地:札幌市

「パリ協定を受けて地域として地球温暖化対策にどう取り組むか」~省エネ・創エネの具体的な方法と市民、事業者、行政の役割について~

小野田弘士

「ISO14001自己適合宣言」「環境モデル都市選定」記念講演会(飯田市)招待有り2016年03月17日

詳細

国内会議公開講演

我が国のエネルギー問題の動向と地域に求められる取り組みについて

小野田弘士

平成27年度埼玉県高圧ガス保安講習会(埼玉県)招待有り2016年03月10日

詳細

国内会議公開講演開催地:埼玉県

環境リサイクル最新事情「電力の自由化に向けた最新動向」

小野田弘士

(公益財団法人 新宿区勤労者仕事・支援センター)招待有り2016年02月27日

詳細

国内会議講習

スマートコミュニティ~地域エネルギービジネス~

小野田弘士

第3回群馬県地域低炭素塾(群馬県)招待有り2016年02月25日

詳細

国内会議講習

エネルギーの地産地消から見るビジネスの可能性

小野田弘士

平成27年度地域活性化応援会 エネルギー・ビジネス・地産地活セミナー(内閣府地方創生推進室、経済産業省、鳥取県、鳥取市)招待有り2016年01月22日

詳細

国内会議公開講演

「地域新電力をはじめとした、地域におけるエネルー供給体制の考え方について」「スマコミ(エネルギーの地産地消・面的利用)FS調査に向けた環境整備について」

小野田弘士

関東スマコミ連携体第2回 地域エネルギービジネス研究会(関東経済産業局、公益財団法人特別区協議会)招待有り2015年12月15日

詳細

国内会議セミナー

環境みらい都市について

小野田弘士

(かわごえ環境ネット)招待有り2015年11月28日

詳細

国内会議公開講演

スマートコミュニティの構築の課題と解決の糸口

小野田弘士

平成27年度研修No.3地域と連携したスマートコミュニティの実現にむけて(一般財団法人電源地域振興センター)招待有り2015年11月05日

詳細

国内会議セミナー

スマートコミュニティへのアプローチ

小野田弘士

平成27年度エコタウン推進委員会~エコタウン形成に向けた自治体職員向け講演会~(宮城県(「ダメだっちゃ温暖化」宮城県民会議))招待有り2015年10月08日

詳細

国内会議セミナー

地産地消エネルギーを巡る政策や各地の動向、ビジネススキーム検討の留意点など

小野田弘士

(関東経済産業局、公益財団法人特別区協議会)招待有り2015年10月05日

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国内会議セミナー

水素エネルギー社会の実現に向けての課題と展望

小野田弘士

環境保全講習会(埼玉県環境カウンセラー協会)招待有り2015年09月28日

詳細

国内会議講習

環境工学部門からの発信~オリンピック後の姿を見据えて~

小野田弘士

日本機械学会(日本機械学会)2015年04月17日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

地域視点からのスマートコミュニティへのアプローチ

小野田弘士

エネルギーの効果的な利活用による地域活性化を考えるセミナー(茨城県)招待有り2015年02月17日

詳細

国内会議セミナー

既存インフラを活用した使用済み小型家電等からの資源回収システムの設計・評価に関する研究

小野田弘士

平成24年度循環型社会形成推進研究発表会招待有り2012年

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

一般廃棄物処理システムにおける環境負荷・経済性の実効性評価手法に関する研究

小野田弘士

平成21年度循環型社会形成推進研究発表会招待有り2009年

特許

整理番号:565

自動販売機の最適配置診断装置及び最適配置診断装置用プログラム(日本)

永田 勝也, 小野田 弘士, 新見 大, 長谷川 功, 本田 麻衣

特願2006- 57556、特開2007-233914、特許第4905882号

整理番号:1126

環境配慮行動提案システム、環境負荷低減支援システム及びプログラム(日本)

小野田 弘士, 永田 勝也

特願2010-254806、特開2012-108588、特許第5618273号

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

アジア圏における安全・安心な資源循環システムの構築

2013年-0月-2015年-0月

配分額:¥4160000

研究資金の受入れ状況

提供機関:公益財団法人廃棄物・3R研究財団実施形態:受託研究

中小廃棄物処理施設におけるエネルギー回収に関する調査2019年10月-2020年03月

代表

提供機関:一般財団法人環境対策推進財団制度名:2019年度調査研究助成実施形態:研究助成金

温暖化防止に向けた廃棄物エネルギーの産業利用の可能性調査 -蒸気供給・熱利用による高効率エネルギー利用-2019年06月-2020年03月

代表

提供機関:奈良県制度名:平成31年度奈良県と早稲田大学の基本協定書に基づく調査・研究実施形態:受託研究

地域のエネルギー資源活用による地域コミュニティ活性化可能性検討事業2019年04月-2020年03月

代表

提供機関:環境再生保全機構(ERCA)制度名:環境研究総合推進費実施形態:共同研究

静脈系サプライチェーンマネジメントのための情報通信技術の導入可能性と効果分析(3-1905)2019年04月-2022年03月

分担

提供機関:周設計実施形態:共同研究

建築物における低炭素化およびAI・IoTの導入可能性に関する検討2019年04月-2020年03月

代表

提供機関:プロスペックホールディングス株式会社実施形態:受託研究

「人口減少時代におけるバイオマスと日本の地域エネルギーシステムの可能性と評価」の研究2019年03月-

代表

提供機関:早稲田環境研究所実施形態:受託研究

次世代静脈インフラの構築に向けた環境性・経済性の評価2018年10月-2019年03月

代表

提供機関:株式会社日立パワーソリューション実施形態:受託研究

唐津市におけるスマートレジリエンス拠点構築事業2018年04月-2019年03月

代表

提供機関:JST制度名:e-ASIA共同研究プログラム実施形態:共同研究

東アジアにおけるバイオマスエネルギーの社会実装に関わる実現可能性調査2017年04月-2020年03月

分担

提供機関:天城屋株式会社実施形態:共同研究

戸建住宅におけるエネルギーシステムの高度化に関する研究2017年04月-2020年03月

代表

提供機関:還元溶融研究会実施形態:寄付金

還元溶融による焼却残渣からの金属回収の評価2016年-2019年

代表

提供機関:早稲田環境研究所実施形態:共同研究

圧縮空気エンジン駆動型小型モビリティの性能評価2015年04月-2016年03月

代表

提供機関:クボタ環境サービス実施形態:受託研究

豊島処分地におけるGPSによる掘削量調査の研究2015年04月-2016年03月

代表

提供機関:ファインテック(NEDOからの再委託)実施形態:受託研究

国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業実証要件適合性等調査2015年04月-2016年03月

代表

提供機関:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(秋田県男鹿市からの再委託)実施形態:受託研究

秋田県男鹿市における導入設備等の男鹿市総合計画への位置づけ・他施設への水平展開の検討2015年04月-2016年03月

代表

提供機関:NEDO制度名:新エネルギーベンチャー技術革新事業/新エネルギーベンチャー技術革新事業(バイオマス)実施形態:受託研究

多種未利用バイオマスに対応したニュートレファクション(半炭化)技術開発2013年-2014年

提供機関:NEDO制度名:IT融合に寄る新社会システムの開発・実証プロジェクト実施形態:共同研究

地域の医療・介護サービス等を高齢者らに届ける新たな都市内交通システムの構築2012年-2013年

提供機関:環境省制度名:地球温暖化対策技術開発等事業実施形態:補助金

未利用木質バイオマスの高効率エネルギー利用システムの開発と実証2011年09月-2014年03月

代表

提供機関:環境省制度名:環境研究総合推進費補助金研究事業

既存インフラを活用した使用済み小型家電等からの資源回収システムの設計・評価2011年06月-2012年03月

代表

提供機関:環境省制度名:廃棄物処理等科学研究費補助金実施形態:補助金

廃棄物処理・リサイクルの個別施設・技術における安全対応システムの開発・実証に関する研究2010年-

分担

提供機関:周設計実施形態:共同研究

環境配慮型生産・運用システムに関する研究2010年-2018年

代表

提供機関:環境省実施形態:受託研究

中山間地域におけるバイオオイルの利活用ネットワーク構築のための技術開発2008年04月-2010年03月

代表

提供機関:環境省制度名:度廃棄物処理等科学研究費補助金実施形態:補助金

一般廃棄物処理システムの環境負荷・経済性の実効性評価手法に関する研究2006年-2008年

代表

学内研究制度

特定課題研究

空気エンジン駆動型マイクロモビリティの開発と性能評価

2014年度

研究成果概要:本研究では、空気エンジンで駆動する超軽量小型モビリティULV (Ultra Light-weight Vehicle)の設計・開発を行った。回転バランス型シリンダの原理を応用した空気エンジンの搭載を前提とし、その性能試験装置を構築...本研究では、空気エンジンで駆動する超軽量小型モビリティULV (Ultra Light-weight Vehicle)の設計・開発を行った。回転バランス型シリンダの原理を応用した空気エンジンの搭載を前提とし、その性能試験装置を構築した。その結果、ULVへの搭載モデルの最高出力は450Wであり、このときの断熱効率は約44%であった。省エネルギー性を追究しているULVの必要出力は423Wであることから、ULVの駆動源として活用可能であることを確認した。以上に基づき、従来開発してきたULVの車両をベースに空気エンジン駆動型ULV(ULV-Air)の設計・製作を行った。その結果、空気エンジンの性能値から航続可能距離を試算したところ、約7kmとなった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
エンジニアリング・サーモダイナミクス創造理工学部2021秋学期
エンジニアリング・サーモダイナミクス  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2021秋学期
プロジェクト・ベースド・ラーニングA創造理工学部2021春学期
プロジェクト・ベースド・ラーニングA  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2021春学期
ゼミナール創造理工学部2021通年
ゼミナール  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2021通年
エンジニアリング・プラクティス創造理工学部2021通年
エンジニアリング・プラクティス  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2021通年
卒業論文・計画創造理工学部2021通年
卒業論文・計画  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2021通年
Thermal Energy Engineering (Japanese)創造理工学部2021春学期
熱エネルギー工学創造理工学部2021春学期
Graduation Thesis A創造理工学部2021秋学期
Graduation Thesis A 【S Grade】創造理工学部2021秋学期
Graduation Thesis B創造理工学部2021春学期
Graduation Thesis B [S Grade]創造理工学部2021春学期
Engineering Thermodynamics創造理工学部2021秋学期
Engineering Thermodynamics創造理工学部2021秋学期
Engineering Thermodynamics [S Grade]創造理工学部2021秋学期
Seminar A創造理工学部2021春学期
Seminar A創造理工学部2021春学期
Seminar A [S Grade]創造理工学部2021春学期
Engineering Practice A創造理工学部2021春学期
Engineering Practice A創造理工学部2021春学期
Engineering Practice A [S Grade]創造理工学部2021春学期
Seminar B創造理工学部2021秋学期
Seminar B創造理工学部2021秋学期
Seminar B [S Grade]創造理工学部2021秋学期
Engineering Practice B創造理工学部2021秋学期
Engineering Practice B創造理工学部2021秋学期
Engineering Practice B [S Grade]創造理工学部2021秋学期
Seminar C創造理工学部2021春学期
Seminar C創造理工学部2021春学期
Engineering Practice C創造理工学部2021春学期
Engineering Practice C創造理工学部2021春学期
環境配慮デザイン論大学院創造理工学研究科2021秋学期
環境・エネルギー学実習A大学院創造理工学研究科2021春学期
環境・エネルギー学実習B大学院創造理工学研究科2021春学期
環境・エネルギー特別演習A大学院創造理工学研究科2021春学期
環境・エネルギー特別演習B大学院創造理工学研究科2021秋学期
Advanced Seminar on Environment and Energy Engineering A大学院創造理工学研究科2021春学期
Advanced Seminar on Environment and Energy Engineering B大学院創造理工学研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究A(修士課程)大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究B(修士課程)大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究C(修士課程)大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究D(修士課程)大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム論大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境・エネルギービジネス実践講座大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境創造企業の事業戦略大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
国際環境リーダー講座大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム演習A大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境配慮エネルギー・循環システム演習B大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境・エネルギー学演習A大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境・エネルギー学演習B大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境・エネルギー学特別演習A大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境・エネルギー学特別演習B大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究A(博士後期課程)大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究B(博士後期課程)大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究C(博士後期課程)大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究D(博士後期課程)大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究E(博士後期課程)大学院環境・エネルギー研究科2021春学期
環境配慮エネルギー・循環システム研究F(博士後期課程)大学院環境・エネルギー研究科2021秋学期