氏名

フジイ シンタロウ

藤井 慎太郎

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129762/)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
fujiis@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学部
電話番号
03-5286-3617
fax番号
03-5286-3617

URL等

研究者番号
10350365

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

学歴・学位

学歴

パリ第10大学
-1995年 東京大学 教養学部 教養学科第二フランスの文化と社会分科
-1996年 パリ第8大学
-1997年 パリ第3大学
-1998年 東京大学 総合文化研究科 超域文化科学
-2000年 パリ第8大学
-2002年 東京大学 総合文化研究科 超域文化科学

学位

修士 課程 東京大学 美学・芸術諸学

修士(フランス) 課程 パリ第8大学舞台芸術研究科 美学・芸術諸学

DEA(フランス) 課程 パリ第3大学演劇研究所 美学・芸術諸学

DESS(フランス) 課程 パリ第8大学欧州研究所 国際関係論

経歴

2018年04月-2019年03月特別研究期間(在フランス)
2012年09月-2018年03月文学部演劇映像コース運営主任
2010年-早稲田大学文学学術院教授
2008年04月-2009年03月特別研究期間(在フランス)
2005年09月-早稲田大学文学学術院助教授(2007- 准教授に名称変更)
2002年04月-早稲田大学文学部(文学学術院に名称変更)専任講師

所属学協会

パフォーマンス・スタディーズ・インターナショナル

日本文化政策学会 理事

国際演劇学会

表象文化論学会

日仏演劇協会

国際演劇評論家協会

日本カナダ学会

日本演劇学会

日本舞踊学会 理事(2019年4月〜)

日本ケベック学会

委員歴・役員歴(学外)

2016年07月-2018年06月芸術文化振興基金専門委員
2010年04月-日本文化政策学会理事
2016年07月-国際交流基金
2016年07月-大学改革支援・学位授与機構調査研究協力者会議

その他基本情報

2014年度(第7回)小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞(『炎 アンサンディ』の翻訳に対して)

研究分野

キーワード

美学(含芸術諸学)、仏語・仏文学、舞台芸術論、批評理論、芸術社会学、文化政策学

科研費分類

人文学 / 芸術学 / 美学・芸術諸学

人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学

総合人文社会 / 地域研究 / 地域研究

研究テーマ履歴

2018年09月-フランス演劇におけるpublic/private概念

国際共同研究

2013年-ドラマトゥルク/ドラマトゥルギー研究

国内共同研究

2012年-2014年フランス、ベルギー、カナダにおける国内・対外文化政策の再構築(文部科学省科学研究費)

研究テーマのキーワード:フランス ベルギー カナダ 文化政策 国際交流 国民国家

個人研究

2009年-2013年舞台芸術 創造とその環境 日本/世界(演劇博物館演劇映像学連携研究拠点 共同研究拠点整備推進事業)

研究テーマのキーワード:演劇 舞台芸術 芸術文化環境

国際共同研究

2007年-2011年早稲田大学演劇博物館「演劇・映像の国際的研究拠点の形成」(グローバルCOE)

研究テーマのキーワード:演劇 舞台芸術 芸術文化環境 フランス フランス語

国内共同研究

2006年-2007年「演劇における東西交流の歴史と新たな創造の可能性 日本とフランスの関係を通じて」(文部科学省科学研究費)

研究テーマのキーワード:演劇 芸術 異文化コミュニケーション

個人研究

2002年-2006年演劇学の確立と総合的演劇の研究(早稲田大学21世紀COE)

国内共同研究

2004年-現代フランス戯曲の詩的冒険

個人研究

2005年-2005年ケベックにおける演劇とナショナリティの問題(カナダ政府カナダ研究論文助成金)

個人研究

2003年-2004年地域主義・文化政策・芸術創造:フランダースとケベックの現代舞台芸術に見る相関関係(文部科学省科学研究費)

個人研究

論文

(解説)フランス演劇の2018年 「多様性」をめぐって、再び

藤井慎太郎

ITI 国際演劇年鑑2019査読有り2019年03月-

(解説)ジャポニスム2018 舞台芸術を振り返って

藤井慎太郎

ジャポニスム2018報告書査読有り2019年03月-

舞台芸術のための公的助成制度の新しい潮流

藤井慎太郎

地域創造査読有り招待有り(44)p.68 - 742018年12月-

演劇と公共性をめぐる試論 フランスと日本の比較を通じて

藤井慎太郎

文学研究科紀要 第63輯(63)p.399 - 4152018年03月-

(解説)フランス演劇の2017年 安定への兆しのなかで

藤井慎太郎

ITI国際演劇年鑑2018査読有り招待有り2018年03月-

(解説)パスカル・ランベールとジュヌヴィリエ劇場

藤井慎太郎

国際交流基金『遠近』査読有り招待有り2017年05月-

(解説)演劇都市 パリ

藤井慎太郎

新国立劇場『マリアの首』プログラム招待有り2017年05月-

(解説)フランス演劇の2016年 <テロ以後>の舞台芸術の行方

藤井慎太郎

国際演劇年鑑2017査読有り招待有りp.111 - 1192017年03月-

演劇と国境

藤井慎太郎

『成果報告集 日仏演劇国際シンポジウム「越境する 翻訳・翻案・異文化交流」』2017年02月-

(解説)『炎 アンサンディ』 歴史と物語

藤井慎太郎

世田谷パブリックシアター『炎 アンサンディ』公演プログラム招待有り2017年03月-

アンジェ(フランス)の芸術文化環境と複合劇場施設ル・ケの試み 

藤井慎太郎

地域創造査読有り招待有り(40)p.63 - 672016年10月-

(解説)ワジディ・ムアワッドとロベール・ルパージュ 『月の向こう側』から『火傷するほど独り』へ

藤井慎太郎

ふじのくに せかい演劇祭 公演プログラム査読有り招待有り2016年05月-

(解説)世界の演劇祭⑥ パリ・フェスティバル・ドートンヌ

藤井慎太郎

新国立劇場 公演プログラム査読有り招待有り2016年03月-

(解説)フランス演劇の2015年

藤井慎太郎

ITI国際演劇年鑑査読有り招待有り2016年04月-

(解説)現代演劇の楽しみ方

藤井慎太郎

Enpaku Book招待有り2016年03月-

試練の時代の文化政策 フランス、ベルギー、カナダにおける文化政策の再構築

藤井慎太郎

早稲田大学文学研究科紀要2016年03月-

演劇とドラマトゥルギー 現代演劇におけるドラマトゥルギー概念の変容に関する一考察

藤井慎太郎

文学研究科紀要2015年03月-

(解説)世界の演劇祭④ アヴィニョン演劇祭

藤井慎太郎

新国立劇場 公演プログラムp.26 - 272014年12月-

ユネスコの文化政策 無形文化遺産事業を中心に

藤井慎太郎

地域創造査読有り35p.64 - 682014年03月-

カタストロフィと演劇性

藤井慎太郎

日仏共同国際シンポジウム「演劇と演劇性」p.137 - 1442014年01月-

欧州連合の文化政策 カルチャー・プログラム(2007-13)からクリエイティブ・ヨーロッパ・プログラム(2014-20)へ

藤井慎太郎

地域創造査読有り34p.64 - 682013年11月-

演劇と国家 ベルギーの連邦化の過程と舞台芸術

藤井慎太郎

早稲田大学文学研究科紀要582013年03月-

カタストロフィと演劇 東日本大震災は何をもたらしたのか

藤井慎太郎

演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学2011 第2集p.135 - 1622012年03月-

フランスの対外文化政策 その歴史と現在、理念と現実

藤井慎太郎

芸術と環境 劇場制度・国際交流・文化政策(論創社)p.230 - 2432012年03月-

東日本大震災と芸術文化環境(解説)

藤井慎太郎

JOYO ARC(常陽地域研究センター)p.19 - 232012年01月-

フランス語圏の演劇論(解説) およびフランス語文献翻訳の監修

藤井慎太郎

演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 翻訳プロジェクト(演劇研究基盤整備:舞台芸術文献の翻訳と公開)ウェブサイトp.i - iv2011年12月-

フランスの舞踊環境の変遷 アンジェ国立現代舞踊センターを中心に

藤井慎太郎

地域創造査読有り30p.63 - 682011年11月-

Théâtre et nation : réflexions sur l'essor du spectacle vivant au Québec et en Flandre

Shintaro Fujii

演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学2010p.177 - 1972011年03月-

Chronologie des relations France-Japon en arts de la scène(年表)

Shintaro Fujii

Théâtre/Public(198)p.116 - 1192010年12月-

Jouer, créer ensemble - bilan et réflexions sur les collaborations franco-japonaises

Shintaro Fujii

Théâtre/Public査読有り(198)p.60 - 662010年12月-

ネーションの舞台 ケベックとフランダースの舞台芸術と表象の政治学

藤井慎太郎

早稲田大学文学研究科紀要(55-3)p.5 - 202010年03月-

On the Dramaturgical Field in Port B's Tokyo 'Tour Performances'

Shintaro Fujii, Peter Eckersall, Akira Takayama, Tatsuki Hayashi

Performance Research14(3)p.28 - 432010年01月-

光の狂気 ロメオ・カステルッチ、ソチエタス・ラファエロ・サンツィオとその舞台(解説)

藤井慎太郎

フェスティバル/トーキョー 上演プログラム2009年12月-

ロメオ・カステルッチ インタヴュー「劇場は暴力が可能であり、必要である唯一の場所である」(聞き手・構成)

藤井慎太郎

シアターアーツ40p.44 - 492009年09月-

フェスティヴァル試論 舞台芸術環境におけるその位置と機能

藤井慎太郎、相馬千秋

演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学2008p.441 - 4602009年03月-

ジョエル・ポムラ『商人』 現代における労働と貧困の寓話

藤井慎太郎

WALK(57)p.107 - 1192008年11月-

カナダ・ケベック州の文化政策(解説)

藤井慎太郎

地域創造(24)p.56 - 612008年10月-

今日のフランス演劇をめぐる覚え書き(解説)

藤井慎太郎

静岡芸術劇場 春の芸術祭 プログラム2008年05月-

文化政策と地方分権 フランスとリール市を例に

藤井慎太郎

演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学2007査読有りp.111 - 1292008年03月-

ワジディ・ムワワド『森』 物語が不可能な時代にあえて物語を語ること

藤井慎太郎

WALK(55)p.76 - 912007年11月-

フランスの地方文化政策(解説)

藤井慎太郎

地域創造(22)p.66 - 712007年11月-

芸術、遊び、社会

藤井慎太郎

文学部・文化構想学部基礎演習テクスト2007年03月-

ヴァレール・ノヴァリナ『話される言葉を前に』、あるいは「息」の詩学

藤井慎太郎

WALK(水戸芸術館)(53)p.105 - 1202007年03月-

芸術、文化、民主主義 — 文化的平等とフランスの舞台芸術政策

藤井慎太郎

『演劇研究センター紀要』(早稲田大学21世紀COEプログラム<演劇の総合的研究と演劇学の確立>)(VIII)p.271 - 2862007年03月-

芸術の力と文化政策 — 想像力の擁護のために

藤井慎太郎

waseda.com 「オピニオン」2006年10月-

フィリップ・ミンヤナ『死者たちの家』 人形が奏でる死と笑いの音楽

藤井慎太郎

『WALK』(水戸芸術館)(53)p.109 - 1232006年09月-

LA PLACE DU THEATRE FRANCAIS AU JAPON / FRENCH THEATRE IN JAPAN

藤井慎太郎

ENTR'ACTES (SACD)(21)p.136 - 1432006年04月-

テクスト創造をめぐる環境 その危機と克服

藤井慎太郎

『WALK』(水戸芸術館)(52)p.61 - 742006年03月-

演劇とナショナリティ ケベック演劇と表象上演の政治学

藤井慎太郎

『シアターアーツ』(AICT(国際演劇評論家協会)日本センター)(2005冬)p.42 - 532005年12月-

ジャン=リュック・ラガルス『わたしは家の中で雨が来るのを待っていた』 あるいは死を前にした人間が紡ぎ出す物語

藤井慎太郎

『WALK』(水戸芸術館)(51)p.63 - 782005年09月-

ベルナール=マリ・コルテス『綿畑の孤独のなかで』 人間の不透明な欲望をめぐって

藤井慎太郎

『WALK』(水戸芸術館)(50)p.68 - 842005年03月-

日本演劇、フランス演劇、その隔たり、その魅力 日仏演劇交流の20世紀

藤井慎太郎

『演劇研究センター紀要』(早稲田大学21世紀COEプログラム<演劇の総合的研究と演劇学の確立>)IVp.1 - 82005年01月-

『屏風』、あるいは裏切りという名のゲーム

藤井慎太郎

『舞台芸術』(京都造形芸術大学)(7)p.252 - 2622004年12月-

ミシェル・ヴィナヴェール『職さがし』の実験性を通じて

藤井慎太郎

『WALK』(水戸芸術館)(49)p.68 - 822004年10月-

ロベール・ルパージュ、あるいは鏡と演劇をめぐる思考について

藤井慎太郎

『演劇論集』(日本演劇学会)(39)p.207 - 2202001年10月-

言語と文化にとっての複数性 工業化諸国における多言語主義政策に関する一考察

藤井慎太郎

『超域文化科学紀要』(東京大学)(6)p.98 - 1152001年07月-

文化の民主化とは何か フランスと日本における公共政策としての舞台芸術を考える

藤井慎太郎

『PT』(世田谷パブリックシアター)(12)p.32 - 392001年07月-

アヴィニヨン・フェスティバル その半世紀の歴史と変容

藤井慎太郎

『PT』(世田谷パブリックシアター)(3)p.6 - 131997年12月-

書籍等出版物

The Routledge Companion to Theatre and Politics (分担執筆"Reflecting upon Freedom with Meiro Koizumi"を担当)

Peter Eckersall, Helena Grehan (eds.)(分担執筆)

Routledge2019年 03月-

Alternatives théâtrales (特別号の共同編集と論文"Le Théâtre japonais au prisme des notions de 'public' et de 'privé'を執筆)

藤井慎太郎、クリストフ・トリオー(共同責任編集)(共編著)

Alternatives théâtrales2018年 09月-

演劇学論集 紀要66 特集「ドラマトゥルクとドラマトゥルギー」(責任編集および「はじめに ドラマトゥルクとドラマトゥルギーをめぐって」を執筆)

藤井慎太郎(編著)

日本演劇学会2018年 06月-

The Dumb Type Reader (共同編集および論文"Turning Catastrophe into Art: On Dumb Type, S/N and Tadasu Takamine, Cool Japan"を執筆)

Peter Eckersall, Ed Scheer, Shintaro Fujii (eds.)(共編著)

2017年 06月-

詳細

総ページ数:287担当ページ数:203-214

『現代演劇のレッスン 拡がる場、越える表現』(分担執筆:「演劇にとっての環境とは何か」「日本演劇の海外での受容」を担当)

藤井慎太郎(著) 鈴木理映子(編)(分担執筆)

フィルムアート社2016年 06月-

詳細

総ページ数:192担当ページ数:42-49; 64-69

『ピーター・ブルック 最新作『バトルフィールド』までの創作の軌跡』(分担執筆:「ピーター・ブルックとパリ」pp.19-23)

藤井慎太郎(分担執筆)

PARCO2015年 11月-

詳細

単行本(一般書)

Théâtralité(s) : tradition et innovation (分担執筆:Théâtre et dramaturgie : réflexions sur la mutation de la notion de dramaturgie dans le théâtre contemporain"を執筆)

Sakaé Murakami-Giroux et Irini Tsamadou-Jacoberger(分担執筆)

Editions Philippe Picquier2015年 11月-2015年 11月

文藝別冊 平田オリザ(分担執筆:「平田オリザ、青年団、こまばアゴラ劇場とフランス ——劇作家、演出家、劇場監督としての平田オリザ」)

藤井慎太郎

河出書房新社2015年 05月-

Toccare il reale. L'arte di Romeo Castellucci (分担執筆:The Phenomenon Called I, ovvero l’arte della catastrofe)

Shintaro Fujii

Cronopio (Napoli)2015年 04月-

詳細

単行本(学術書)

ポストドラマ時代の創造力 新しい演劇のための12のレッスン

藤井慎太郎(監修) F/Tユニバーシティ・早稲田大学演劇博物館(編)

白水社2014年 01月-

芸術と環境 劇場制度・国際交流・文化政策

伊藤裕夫・藤井慎太郎(編著)

論創社 総頁3122012年 03月-

フェスティバル/トーキョー09 ドキュメント(分担執筆:「F/T10、あるいは想像力を組織する想像力について」)

藤井慎太郎

フェスティバル/トーキョー2011年 05月-

公共劇場の10年(分担執筆:「フランスの舞台芸術環境」pp.136-158)

伊藤裕夫、小林真理、松井憲太郎(編)

美学出版2010年 11月-

Théâtre/Public no.198 "Scènes françaises, scènes japonaises : allers-retours"

Christophe Triau et Shintaro Fujii (責任編集・著)

Théâtre/Public (124 pages)2010年 12月-

フェスティバル/トーキョー09 ドキュメント(分担執筆:「『Hey Girl!』 闇のまなざし」、「『個室都市東京』 存在の軽さと重さの間で」)

フェスティバル/トーキョー2010年 05月-

TRADITIONS ET TRANSFORMATIONS DANS LE THEATRE EN FRANCE ET AU JAPON DU XVe AU XXe SIECLE(ARTICLE : ECHANGES FRANCO-JAPONAIS DANS LE THEATRE CONTEMPORAIN)

Shintaro FUJII (分担執筆)

Publications orientalistes de France (POF)2008年 01月-

はじめて出会うカナダ(分担執筆、項目「ケベックの舞台芸術」)

藤本陽子、宮澤淳一(編著)

有斐閣2009年 04月-

演劇学の教科書(翻訳)

クリスティアン・ビエ、クリストフ・トリオー、エマニュエル・ヴァロン(原著者)、佐伯隆幸(監訳)、藤井慎太郎ほか(共訳)

国書刊行会2009年 03月-

超大国アメリカの文化力—仏文化外交官による全米踏査レポート(翻訳)

フレデリック・マルテル(原著者)、根本長兵衛、林はる芽(監訳)、長嶋由紀子、西川恵、藤井慎太郎(共訳)

岩波書店2009年 01月-

『演劇学のキーワーズ』

佐和田敬司、藤井慎太郎、冬木ひろみ、丸本隆、八木斉子(編著)

ぺりかん社2007年 03月-

小林康夫・松浦寿輝編『表象のディスクール 第6巻』(分担執筆「サーカスの創造論」)

藤井慎太郎

東京大学出版会2000年 10月-

講演・口頭発表等

フランスは日本をどう観たか? 「ジャポニスム 2018:響きあう魂」 現代演劇シリーズを検証する

クリストフ・トリオー、岩井秀人、岡田利規、松井周、伊達なつめ、徳永京子、山口宏子、藤井慎太郎(モデレーター)

(国際交流基金)招待有り2019年01月30日

詳細

開催地:アンスティチュ・フランセ東京

Participation au séminaire de Christophe Triau

Shintaro Fujii

(Université Paris-Nanterre)招待有り2018年09月

詳細

開催地:Paris

シンポジウム「グロバリゼーションと演劇・文化の多様性」

小川幹雄、堤春恵、森尾舞、名取敏行(以上在研生)、藤井慎太郎、小笠原響、みなもとごろう(司会)

招待有り2017年10月14日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

シンポジウム「劇評の今から見る、国際フェスティバル事情」

オクタヴィアン・サイウ、キム・ユンチュル、市村左知雄、藤井慎太郎、野田学(司会)

招待有り2017年10月09日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

小泉明郎と自由について考える(英語による発表)

藤井慎太郎

パフォーマンス・スタディーズ・インターナショナル(PSi)(パフォーマンス・スタディーズ・インターナショナル(PSi))2017年06月08日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:カンプナーゲル(ハンブルク)

演劇の公共性と公共劇場 アングラ世代の演出家の仕事から考える

藤井慎太郎

国際シンポジウム「アングラ・小劇場の成果と課題」(明治学院大学)招待有り2016年12月17日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:明治学院大学

演劇と国境 日本とフランスとの関係を中心に

藤井慎太郎

日仏国際演劇シンポジウム「越境する 翻訳・翻案・異文化交流」(早稲田大学)2016年10月26日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学国際会議場

試練にかけられる人間のパフォーマー 現代舞台芸術における俳優の地位(英語による発表)

藤井慎太郎

パフォーマンス・スタディーズ・インターナショナル(PSi メルボルン大学)2016年07月09日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:メルボルン大学

ドラマトゥルク/ドラマトゥルギーと教育(シンポジウムにおける英語による発表)

藤井慎太郎

アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク発足記念シンポジウム(アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク)招待有り2016年04月24日

詳細

開催地:シンガポール

ドラマトゥルクとドラマトゥルギーをめぐるいくつかの思考(シンポジウムにおける英語での発表)

藤井慎太郎

アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク発足記念シンポジウム(アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク)招待有り2016年04月23日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:シンガポール

ノンヒューマン・パフォーマンスの詩学(英語による発表)

藤井慎太郎、クリスティナ・ロズナー

(早稲田大学・神戸大学・トリアー大学)招待有り2016年03月22日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:早稲田大学

都市と演劇(田村公人「ノルマは「恥」なのか?」に対するコメントとして)

藤井慎太郎

日本文化政策学会 高崎大会(日本文化政策学会)招待有り2016年03月05日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:高崎経済大学

ケベックの地域主義・文化政策・舞台芸術

藤井慎太郎

日本ケベック学会西日本地区第1回研究会(ベルギー研究会共催)(日本ケベック学会 ベルギー研究会)招待有り2016年02月13日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

日本におけるフランス文化外交の改革と変化について アンスティチュ・フランセ日本の芸術部門の活動を例に

藤井慎太郎

フランスの文化外交: 文化の威光から影響力外交へ(青山学院大学総合文化政策学部 日仏会館フランス事務所)招待有り2016年01月16日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:日仏会館

パフォーマーの死へ向かって(英語による発表)

藤井慎太郎

(ニューヨーク市立大学)招待有り2015年12月03日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ニューヨーク市立大学

演劇と公共性(シンポジウム)

藤井慎太郎 藤野一夫 米谷尚子 小菅隼人(司会)

日本演劇学会 2015年度全国大会(日本演劇学会)招待有り2015年06月21日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:桜美林大学

演劇とドラマトゥルギー 現代演劇におけるドラマトゥルギー概念の変容について(フランス語による発表)

(ストラスブール大学)招待有り2014年10月16日

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口頭発表(一般)開催地:ストラスブール

カタストロフィの芸術 東日本大震災直後にロメオ・カステルッチによって演出された『わたくしという現象』(2011)について(英語による発表)

藤井慎太郎

第五の壁 -- ロメオ・カステルッチの演劇について招待有り2014年04月05日

詳細

口頭発表(一般)

カタストロフィと演劇 2011年3月11日以降の日本における舞台芸術を再考する(英語による発表)

国際演劇学会バルセロナ大会2013年07月23日

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口頭発表(一般)

カタストロフィから芸術へ ダムタイプ『S/N』と高嶺格『クール・ジャパン』について(英語による発表)

国際シンポジウム「ダムタイプ ニュー・メディア・ドラマトゥルギーの誕生」(ベルリン自由大学)招待有り2013年04月03日

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口頭発表(一般)

カタストロフィと演劇性(フランス語による発表)

国際シンポジウム「演劇と演劇性」(早稲田大学)(早稲田大学)2012年11月01日

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口頭発表(一般)

演劇の亡霊、不在と不可視の演戯(フランス語による発表)

(ストラスブール大学)招待有り2011年02月

詳細

口頭発表(一般)

現代演劇における日仏交流(フランス語による発表)

藤井慎太郎

演劇・舞踊・芸術環境 日仏交流の20世紀2009年11月

詳細

口頭発表(一般)開催地:パリ

場、歴史、演劇性:ポルトBによるツアー・パフォーマンスの政治性(英語)

ベルリン自由大学パフォーマンス文化研究センターにおける招聘レクチャー2009年02月

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口頭発表(一般)

身体、声、イメージ — ダムタイプ『S/N』におけるメディアと身体の政治学(英語)

第12回ヨーロッパ日本研究協会 国際大会(レッチェ)2008年09月

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口頭発表(一般)

ポルトB『東京/オリンピック』をめぐって 創造プロセスと研究(英語)

第14回国際パフォーマンス学会 世界大会(コペンハーゲン)2008年08月

詳細

口頭発表(一般)

ダムタイプとメディアの問題(フランス語)

2007年05月

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口頭発表(一般)

ケベックの舞台芸術

日本フランス語フランス文学会 春季大会 ワークショップ「ケベックの文学状況」2006年05月

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口頭発表(一般)

現代演劇における日仏交流(フランス語)

藤井慎太郎

招待有り2006年02月

詳細

口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

ワジディ・ムワワド『野獣たち』(戯曲の一部の台詞の日本語訳)

藤井慎太郎

芸術活動2019年05月-

詳細

発表場所:ラ・コリーヌ国立劇場

舞台芸術と「向こう側」 2018年のアヴィニョン演劇祭から

藤井慎太郎

フィールドワーク2018年09月-

ワジディ・ムワワド『岸 リトラル』 上演用戯曲翻訳 

2018年03月-

詳細

発表場所:世田谷パブリックシアター シアタートラム

ダニエル・ジャンヌトー インタヴュー 国際交流基金ウェブサイト

2017年04月-

(劇評)個人的記憶と集合的記憶 ロベール・ルパージュ『887』

藤井慎太郎

芸術活動2016年09月-

詳細

発表場所:シアターアーツ

(劇評)モントリオールのフェスティヴァル・トランスアメリーク(FTA) 刺激と興奮にあふれた2週間

藤井慎太郎

芸術活動2016年09月-

詳細

発表場所:シアターアーツ

(字幕翻訳)ワジディ・ムアワッド『火傷するほど独り』

藤井慎太郎

芸術活動2016年05月-

詳細

発表場所:静岡県舞台芸術センター(SPAC)

(劇評)TPAM in Yokohamaおよびマーク・テ『Baling』に関する覚え書き

藤井慎太郎

2016年03月-

詳細

発表場所:シアターアーツ

(劇評)アヴィニョンに風が吹く 2014年のアヴィニョン演劇祭から http://theatrearts.aict-iatc.jp/201408/1879/

フィールドワーク2014年08月-

ミリアム・ドゥ・クロパー インタヴュー 国際交流基金ウェブサイト

フィールドワーク2014年07月-

ジョゼフ・ダナン『ドラマトゥルギーとは何か』翻訳

芸術活動2013年09月-

ハンス=ティース・レーマン、パトリック・プリマヴェジ「揺れる大地の上のドラマトゥルギー」翻訳

芸術活動2013年09月-

ベルナール・ドルト「意識のあり方としてのドラマトゥルギー」翻訳

芸術活動2013年09月-

ワジディ・ムワワド『炎』 上演用戯曲翻訳(これにより第7回 小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞)

芸術活動2013年09月-

カディジャ・エル・ベナウィ インタヴュー 国際交流基金ウェブサイト

フィールドワーク2012年12月-

ファビアン・ジャネル インタヴュー 国際交流基金ウェブサイト

フィールドワーク2012年01月-

ユーゴ・ドゥ・グレーフ インタヴュー 国際交流基金ウェブサイト

フィールドワーク2011年05月-

モレキュラーシアター『バレエ・ビオメハニカ』試演、ラウンドテーブル 企画運営

芸術活動2010年04月-

ヤン・アレグレ『雪/Neige』翻訳 2か国語出版

芸術活動2010年03月-

アラン・プラテル インタヴュー 彩のくにさいたま芸術劇場広報誌

フィールドワーク2009年09月-

ヤン・ファーブル インタヴュー 『寛容のオルギア』公演プログラム

フィールドワーク2009年06月-

マリ=エレーヌ・ファルコン インタヴュー 国際交流基金ウェブサイト

フィールドワーク2008年09月-

ヤン・アレグレ『花の径』翻訳 二か国語出版(フランス)

芸術活動2008年05月-

ポストシアターワークショップ「Making/Performing History」企画運営参加

芸術活動2008年02月-2008年03月

海に投げ出されて(平田オリザによる翻案『鳥の飛ぶ高さ』のための準備翻訳)

芸術活動2007年11月-

PORT B(ポルト・ビー)『東京/オリンピック』制作協力

芸術活動2007年09月-2007年11月

ファーデル・ジャイビ演出『囚われの身体たち』(字幕翻訳)

芸術活動2007年03月-

男たちとの物語(リーディングのための戯曲翻訳、石井恵との共訳)

芸術活動2004年03月-

屏風(F・フィスバック演出作品創作のためのドラマトゥルグ、稽古通訳)

芸術活動2001年07月-2002年03月

屏風(戯曲翻訳)

芸術活動2001年07月-

職さがし(リーディングのための戯曲翻訳)

芸術活動2001年12月-

千の文章(リーディングのための戯曲翻訳)

芸術活動1999年11月-

私は家の中で雨が来るのを待っていた(リーディングのための戯曲翻訳、石井恵との共訳)

芸術活動1999年10月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:国際共同研究強化B

フランス演劇における公共性の諸相の再検討

2018年10月-2022年03月

配分額:¥11440000

研究種別:国際共同研究強化B

フランス演劇における公共性の諸相の再検討

2018年09月-2022年03月

研究種別:基盤C

演劇とドラマトゥルギー テクスト、上演作品、劇場の見地から考察する新たな関係

2016年04月-2019年03月

研究種別:

演劇とドラマトゥルギー テクスト、上演作品、劇場の見地から考察する新たな関係

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

パフォーマーのプレゼンス――現代日本演劇における非=人間、新=人間的側面の研究

2015年-0月-2017年-0月

配分額:¥1500000

研究種別:

フランス、ベルギー、カナダにおける国内・対外文化政策の再構築

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4940000

研究種別:

演劇における東西交流の歴史と新たな創造の可能性 日本とフランスの関係を通じて

配分額:¥2900000

研究種別:

カナダ・ケベック州における文化政策とパフォーミング・アーツの発展

配分額:¥3840000

研究種別:

地域主義・文化政策・芸術創造:フランダースとケベックの現代舞台芸術に見る相関関係

配分額:¥2300000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文化庁制度名:大学を活用した文化芸術推進事業実施形態:その他

新しい演劇人<ドラマトゥルク>養成プログラム 未来のアートマネジメントへ向けて2013年07月-2014年03月

代表

実施形態:受託教育

日仏演劇交流の歴史(在日フランス大使館の依頼による研究)2002年-2002年

学内研究制度

特定課題研究

舞台芸術におけるオーラル・ヒストリー・アーカイヴ構築に向けた試み

2014年度共同研究者:穴澤万里子, 梅山いつき, 深澤南土実, 柳下恵美, 佐野勝也, 斎藤慶子, 笹山志帆

研究成果概要:振付家の旗野恵美氏(第1回2014年8月20日、第2回8月30日)、舞台美術家の高田一郎氏(第1回11月27日、第2回11月28日)、舞台衣裳家の緒方規矩子氏(第1回12月21日、第2回2015年2月8日)、演出家の佐藤信氏(第1...振付家の旗野恵美氏(第1回2014年8月20日、第2回8月30日)、舞台美術家の高田一郎氏(第1回11月27日、第2回11月28日)、舞台衣裳家の緒方規矩子氏(第1回12月21日、第2回2015年2月8日)、演出家の佐藤信氏(第1回1月21日、第2回1月28日)の4名に対して、聞き取り調査を実施し、ライフヒストリーを訊ねた。さらに2014 年5月14日、6月11日、7月2日、9月25日、11月12日、12月10日、2015年1月22日、3月24日(いずれも18時30分〜20時30分)に定例研究会を開催し、テープ起こしの内容に不正確な部分がないか検討し、最終的な公開に向けた文書としてまとめた。

日本舞台芸術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ構築の試み

2017年度

研究成果概要:2017年度には、3回の定例研究会を開催するとともに、串田和美氏の追加インタビュー、鳥越文蔵氏のインタビューを実施すべく、さらに準備を進めた。それと同時に、これまでの成果をとりまとめ、遅れているレイアウト作業を急ぎ、2018年度中...2017年度には、3回の定例研究会を開催するとともに、串田和美氏の追加インタビュー、鳥越文蔵氏のインタビューを実施すべく、さらに準備を進めた。それと同時に、これまでの成果をとりまとめ、遅れているレイアウト作業を急ぎ、2018年度中に演劇博物館ウェブサイトにおける公開の準備を進めた。

舞台芸術におけるオーラル・ヒストリー・アーカイヴの構築

2016年度

研究成果概要:照明家の沢田祐二氏(2016年12月19日・20日)、演出家の串田和美氏(2017年1月26日)、舞踊批評家のうらわまこと氏(2月22日)の3名に対して聞き取り調査を実施し、ライフヒストリーを訊ねた。さらに2016年4月6日、5月...照明家の沢田祐二氏(2016年12月19日・20日)、演出家の串田和美氏(2017年1月26日)、舞踊批評家のうらわまこと氏(2月22日)の3名に対して聞き取り調査を実施し、ライフヒストリーを訊ねた。さらに2016年4月6日、5月11日、6月20日、7月26日、10月4日、12月20日、2017年3月22日(いずれも18時30分〜20時30分、3月22日のみ15時〜20時)に定例研究会を開催し、テープ起こしの内容に不正確な部分がないか検討し、最終的な公開に向けた文書としてまとめた。同時に外部のグラフィック・デザイナーにインタビュー原稿のレイアウトを依頼し、ウェブ公開用のPDFファイルを作成した。

ベルギーおよびカナダの連邦制度における芸術公共政策の枠組みと運用の社会学的考察

2002年度

研究成果概要: フランダースおよびケベックは、ベルギーおよびカナダにおいて根強い分離独立運動を抱え、戦後は相当程度の自治権拡大を獲得する一方で、1980年代以降、すぐれた舞台芸術家を多数生み出してきた。芸術は他者性と差異を志向する運動であり、ま... フランダースおよびケベックは、ベルギーおよびカナダにおいて根強い分離独立運動を抱え、戦後は相当程度の自治権拡大を獲得する一方で、1980年代以降、すぐれた舞台芸術家を多数生み出してきた。芸術は他者性と差異を志向する運動であり、また芸術家は移動性の高い集団を伝統的に構成しており、コスモポリタニズムは芸術における大原則であったし、現在においてもそうであるといえる。その芸術が、ナショナリズム運動に揺れたフランダースとケベックにおいて開花したのはなぜなのか。本研究は、フランダースおよびケベックの両地方政府が、言語・文化政策を両地域の「国民国家化」の要として認識し、芸術に対しても相当な予算と労力を投入し、芸術教育・創造環境を整備してきた事実との関連において、その理由を理解しようとするものである。 2002年度は、早稲田大学特定課題研究助成によって、資料収集をおこなうと同時に、2003年2月にブリュッセルおよびフランダース地方で1週間の予備調査をおこなうことが可能になった。ブリュッセル、ゲント、アントワープにおける公立劇場・文化施設を視察するとともに、ブリュッセルのフランダース演劇研究所およびベローヌ舞台芸術会館にて資料収集と専門家に対する聞き取り調査をおこない、フランダース地方における文化政策の形成過程について、当地でなければ入手できない貴重な情報を得ることができた。 2003-4年度は、文部科学省科学研究費を得て、本研究をさらに推進するとともに、成果を論文にまとめ、発表する予定である。

海外研究活動

研究課題名: 地域主義・文化政策・芸術創造:フランダース、ケベック、フランスの現代舞台芸術に見る相関関係

2008年04月-2009年03月

機関: パリ第10大学(フランス)

外国人研究者等の受入れ状況

2017年01月-2017年07月

受入者の所属元機関:シンガポール国立大学

2015年04月-2017年04月

受入者の所属元機関:ペーチ大学(ハンガリー)

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コメント:クリスティナ・ロズナー准教授 学術振興会外国人特別研究員として

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
西洋演劇1文化構想学部2019春学期
西洋演劇1文学部2019春学期
西洋演劇2文化構想学部2019秋学期
西洋演劇2文学部2019秋学期
演劇映像研究2文化構想学部2019秋学期
演劇映像研究2文学部2019秋学期
演劇映像演習3(西洋演劇・上演研究)文学部2019春学期
演劇映像演習11(現代舞台芸術)文学部2019秋学期
演劇映像演習13(演劇映像共通)文学部2019春学期
演劇映像演習(卒論)春学期(藤井 慎太郎)文学部2019春学期
演劇映像演習(卒論)秋学期(藤井 慎太郎)文学部2019秋学期
演劇学研究指導2-1 M大学院文学研究科2019春学期
演劇学研究指導2-2 M大学院文学研究科2019秋学期
西洋演劇研究1大学院文学研究科2019春学期
西洋演劇研究2大学院文学研究科2019秋学期
演劇学演習2-1大学院文学研究科2019春学期
演劇学演習2-2大学院文学研究科2019秋学期
演劇学研究指導2-1 D大学院文学研究科2019春学期
演劇学研究指導2-2 D大学院文学研究科2019秋学期

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2018年09月- 2018年12月Université Paris-Nanterre(France)Participation au séminaire de Christophe Triau
2009年09月座・高円寺 劇場創造アカデミー(日本)講師

その他教育活動

Jury de thèse de Seigo Tanokuchi à l'Université Paris-Nanterre

2019年03月27日-

池田扶美代 ワークショップ企画運営

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概要:日時:2015年4月15日(水)16:30〜18:30(引き続き、19:30〜 ゲネプロ鑑賞) 会場:36号館 演劇映像実習室(引き続き、東京芸術劇場(池袋)) 講師:池田扶美代(ローザス)

カール・ヘーゲマン 研究会企画運営

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概要:レクチャー「ドラマトゥルクの仕事 フォルクスビューネを中心に」 講師:カール・ヘーゲマン(ハンブルク・タリア劇場ドラマトゥルク 日時:2014年11月19日(水)18:30〜20:30 会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階333教室

エマニュエル・ユイン 研究会企画運営

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概要:レクチャー「ダンスと制度 一人のアーティストの証言」 日時:2014年7月7日(月)18:00〜18:30 ユイン氏の作品の記録映像による紹介 18:30〜20:30 レクチャー 会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階 第10会議室 参加無料・要予約(定員40名) 使用言語:フランス語 日本語通訳:福崎裕子

エマニュエル・ヴァロン教授(パリ・ウェスト大学)招聘 研究会企画運営

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概要:「現代ヨーロッパ演劇と戦争・暴力・カタストロフィ」 日時 2014年4月14日(月)13:00〜16:00 会場 戸山キャンパス33号館16階第10会議室 「危機の時代におけるヨーロッパ文化政策/  第三次地方分権改革におけるフランスの文化政策と都市圏のダイナミズム」 日時 2014年4月18日(金)18:30〜20:30 会場 戸山キャンパス33号館16階第10会議室 「文化の民主化における芸術教育の課題」 日時 2014年4月21日(月)13:00〜16:00 会場 戸山キャンパス33号館16階第10会議室

新しい演劇人<ドラマトゥルク>養成プログラム 未来のアートマネジメントに向けて

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概要:平成25年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」 プログラム責任者 詳細 http://www.engekieizo.com/dramaturg/

ヨーロッパのダンスの現在を知るための3つのレクチャー 企画運営

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概要:「ローラン・シェトゥアーヌ 舞踊と演劇、ドイツとフランスとの間で」 日時 2013年6月4日(火)18:30〜21:00 会場 早稲田大学戸山キャンパス(文学部) 33号館16階第10会議室 講師 ローラン・シェトゥアーヌ(振付家・演出家) 通訳 福崎裕子 「マギー・マランの作品世界 — 舞踊・演劇・共同体」 日時 2013年6月7日(金)18:30〜21:00 会場 早稲田大学戸山キャンパス(文学部) 33号館16階第10会議室 講師 ジャン=マルク・アドルフ(舞台芸術批評家、雑誌『ムーヴマン』主宰) 通訳 福崎裕子 「芸術と政治 — マギー・マランに見るアーティストの政治意識」 日時 2013年6月10日(月)18:30〜21:00 会場 早稲田大学戸山キャンパス(文学部) 33号館16階第10会議室 講師 ジャン=マルク・アドルフ(舞台芸術批評家、雑誌『ムーヴマン』主宰) 通訳 福崎裕子

演劇映像学連携研究拠点 ジョゼット・フェラル招聘・研究会企画運営

アラン・プラテル講演会企画運営

エマニュエル・ヴァロン講演会企画運営

演劇博物館GCOE 西洋演劇研究コース(フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト)クリスティアン・ビエ招聘・研究会企画運営

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概要:「クリスティアン・ビエ教授による3つの演劇論」 2012年1月25日(水)18:30-20:30 「エリザベス朝時代の演劇 イギリスとフランスの関係を中心に」 早稲田大学26号館302会議室 英語 通訳なし 2012年1月29日(日)13:30-14:30 「演戯/行為/再現 演じることの3つの位相」(「ACTING 演じるということ」における基調講演) 早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール フランス語 同時通訳つき(通訳:津田潤子・福崎裕子) 2012年1月30日(月)18:00-21:00 「演劇と政治:介入の様態とインパクトの追求 『ルワンダ94』の場合」 早稲田大学26号館302会議室 フランス語 逐次通訳つき(通訳:福崎裕子) ドキュメンタリー映画『Rwanda : A travers nous, l'humanite...』上映 2012年1月30日(月)16:00〜17:45 早稲田大学26号館302会議室 フランス語 英語字幕つき

日本文化政策学会 第5回年次研究大会 実行委員長

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概要:2011年12月16日(金)18:30〜21:00 プレイベント ラウンドテーブル「文化の復興/文化による復興 〜震災後の文化政策を考える〜」 会場:早稲田大学22号館203教室 パネリスト 細井崇久(仙台市文化振興課長) 岸浪行雄(株式会社東北共立代表取締役) 大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室) 島添貴美子(富山大学芸術文化学部) 松本茂章(静岡文化芸術大学文化政策学部) 伊藤裕夫(文化政策研究者) 桧森隆一(モデレーター 嘉悦大学経営経済学部) 2011年12月17・18日 第5回年次研究大会

演劇博物館GCOE 芸術文化環境研究コース エイドリアン・ジャクソン研究会 企画運営

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概要:第1夜 2011年11月15日(火)18時30分~21時 レクチャー 「被抑圧者の演劇」の理論と方法 講師 エイドリアン・ジャクソン(英語・逐次通訳つき) 会場 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈タワー)302会議室 第2夜 2011年11月16日(水)18時~21時 レクチャー・ワークショップ イギリスにおける「被抑圧者の演劇」の実践 講師 エイドリアン・ジャクソン(英語・逐次通訳つき) 会場 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈タワー)302会議室 第3夜 2011年11月17日(木)18時~21時 ワークショップ・プレゼンテーション ボアールの「イメージ・シアター」 進行役 演劇デザインギルドのメンバー、里見実 会場 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈タワー)302会議室 第4夜 2011年11月18日(金)18時~21時 シンポジウム 総括討論「ボアールの演劇思想と実践」 パネリスト エイドリアン・ジャクソン、演劇デザインギルドのメンバーほか 司会 松井憲太郎(グローバルCOE客員講師) 会場 早稲田大学早稲田キャンパス 6号館318(演劇博物館レクチャールーム)

演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 ジェローム・ベル研究会 企画運営

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概要:2011年11月14日(金)18時~21時 F/T ユニバーシティ ジェローム・ベル 講師 ジェローム・ベル 聞き手 越智雄磨 会場 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈タワー)302会議室

演劇博物館GCOE 西洋演劇研究コース(フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト)イザベル・ロネ招聘・研究会企画運営

詳細

概要:イザベル・ロネ「舞踊をめぐる3つのレクチャー」 2011 年 11 月 7 日(月)18:30 〜 21:00 ダンスの「作品」とは — ニジンスキー振付『牧神の午後』、あるいは舞踊作品の影響圏をめぐって 早稲田大学早稲田キャンパス 26 号館(大隈タワー)3 階 302 会議室 2011 年 11 月 9 日(水)13:00 〜 15:30 自伝に見るダンサーの形象 — イザドラ・ダンカンとモーリス・ベジャールの場合 早稲田大学早稲田キャンパス 26 号館(大隈タワー)3 階 302 会議室 2011 年 11 月 11 日(金)18:30 〜 21:00 ジェローム・ベルにおける「引用」の作業 早稲田大学早稲田キャンパス 26 号館(大隈タワー)地下多目的講義室

演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 ハンス・ティース・レーマン招聘・研究会企画運営

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概要:F/T ユニバーシティ特別編 ハンス=ティース・レーマン連続講義 「カタストロフェー・アナグノーリシス・カタルシス 悲劇の三概念とその今日的意義」 2011 年 10 月 24 日(月)・10 月 31 日(月)・11 月 7 日(月)15:00 〜 17:00 早稲田大学早稲田キャンパス 26 号館(大隈タワー)3 階 302 会議室 使用言語 英語(通訳なし) 「ベルトルト・ブレヒトからハイナー・ミュラーへ」 2011 年 10 月 27 日(木)18:30 〜 21:00 早稲田大学早稲田キャンパス 26 号館(大隈タワー)3 階 302 会議室 使用言語 ドイツ語 日本語通訳 上田浩二

演劇博物館GCOE 芸術文化環境研究コース 研究会 企画運営

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概要:研究会 「舞台芸術と人材育成 第6回 座・高円寺、劇場創造アカデミーの実験」 日時 2011年7月12日(火)18:30〜20:30 会場 早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)3階302会議室 講師 佐藤信(座・高円寺 芸術監督)、酒井徹(座・高円寺 劇場創造アカデミー) 聞き手 伊藤裕夫(演劇博物館GCOE客員講師)

演劇博物館GCOE 芸術文化環境研究コース 研究会 企画運営

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概要:研究会「セゾン文化財団とは何か 舞台芸術に対する支援と助成のあり方を考える」 日時:2011年6月28日(火)18:30-21:00 会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)3階302会議室 講師:片山正夫(セゾン文化財団常務理事)、久野敦子(セゾン文化財団プログラム・ディレクター) 聞き手:松井憲太郎(芸術文化環境研究コース客員講師、富士見市民文化会館キラリふじみ館長)

演劇博物館GCOE 芸術文化環境研究コース フォーラム 企画運営

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概要:フォーラム「大震災と芸術文化 現場からの証言」 日時:2011年6月14日(火)18:00〜20:30(開場17:30) 会場:早稲田大学早稲田キャンパス27号館地下 小野記念講堂 パネリスト:新沼祐子(盛岡劇場) 鈴木拓(杜の都の演劇祭) 大石時雄(いわ rきアリオス) 松本小四郎(水戸芸術館) モデレーター:伊藤裕夫(芸術文化環境研究コース客員講師) 主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE 芸術文化環境研究コース 協力:Arts Vision Network 311

早稲田大学演劇博物館グローバルCOE 西洋演劇研究コース(フランス語圏 舞台芸術研究プロジェクト)研究会 企画運営

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概要:ダヴィッド・レスコによるレクチャー「ドキュメンタリー演劇 その起源から現在まで」 日時:2011年6月13日(月) 18:00〜21:00 会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館地下 多目的講義室 フランス語逐次通訳:福崎裕子

演劇博物館GCOE 芸術文化環境研究コース 研究会 企画運営

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概要:「フランスにおける芸術家養成の諸課題 <才能を証明する>ことをめぐって」 講師 エマニュエル・ヴァロン(パリ・ウェスト・ナンテール大学教授、演劇学・文化政策学) 使用言語 フランス語 日本語通訳つき(通訳 福崎裕子) 日時 2011年5月16日(月)18:00-21:00 (開場17:30) 会場 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈タワー)3階302会議室

演劇博物館演劇映像連携研究拠点主催研究会「舞台芸術研究におけるオーラル・ヒストリーの可能性」

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概要:日時 4月26日(火)18時〜21時 会場 文学部 39号館(第2研究棟)5階第6会議室 日時:2011年6月21日(火)18:30-20:30 会場:文学部第2会議室 日時:2011年7月27日18:30-20:30 会場:文学部演劇映像コース室2 日時:2011年9月21日17:00-19:00 会場:6号館318

演劇博物館GCOE 芸術文化環境研究コース 研究会「舞台芸術と人材育成 第5回 歌舞伎と伝統芸能の場合」企画運営

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概要:研究会「舞台芸術と人材育成 第5回 歌舞伎と伝統芸能の場合」 日時 2011年4月19日(火) 18:30〜20:30(開場18:00) 場所 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館3階302会議室 講師 中村京蔵(歌舞伎俳優) 聞き手 児玉竜一(早稲田大学文学学術院教授)

演劇博物館GCOE 西洋演劇研究コース フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト ピエール・フランツ教授 講演会 企画運営

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概要:「マリヴォーをめぐって その思想と現代性」(仮題) 日時:2011年1月21日(金)18:00〜21:00 場所:早稲田大学6号館3階318教室(レクチャールーム)

演劇博物館GCOE 西洋演劇研究コース フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト 研究会

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概要:4月11日より、毎週月曜3限(13:00〜14:30) 会場 文学部33−2号館(プレハブ校舎)2階 第2会議室 「ジョゼフ・ダナン『ドラマトゥルギーとは何か』を読む」 Texte : Joseph Danan, Qu'est-ce que la dramaturgie ?, Actes-Sud - Papiers, 2010

演劇博物館演劇映像連携研究拠点主催 ヒューゴ・ドゥ・グレーフ招聘、ワークショップ、ラウンドテーブル企画運営 モデレーター

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概要:2011年2月15日10:00-12:00 ワークショップ「若手制作者のキャリアパス」(ゲスト・スピーカー:ユーゴ・ドゥ・グレーフ) 2011年2月18日 ユーゴ・ドゥ・グレーフ氏に対する聞き取り調査 2011年2月20日10:30-12:30 ラウンドテーブル「フェスティバルの現在と未来」(パネリスト:ユーゴ・ドゥ・グレーフ、ベルナール・フェーヴル・ダルシエ、建畠晢、モデレーター:藤井慎太郎) 主催:演劇博物館演劇映像連携研究拠点、PARC(TPAM in Yokohama事務局)

演劇博物館演劇映像連携研究拠点主催レクチャー・ワークショップ「演劇ワークショップで地域コミュニティーとのパートナーシップを築く」

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概要:2011年2月8-13日 ワークショップ 2011年2月8日・13日 レクチャー 講師:アーニー・クロマ 主催:演劇博物館演劇映像連携研究拠点、せたがや文化財団

演劇博物館GCOEレクチャー「都市と演劇 完全避難マニュアル東京版をめぐって」企画運営

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概要:2011年1月12日(水)18:30-21:00 26号館302会議室 パネリスト:高山明、濱野智史、鴻英良

演劇博物館演劇映像連携研究拠点主催研究会「舞台芸術研究におけるオーラル・ヒストリーの可能性」

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概要:演劇博物館演劇映像連携研究拠点主催研究会 「舞台芸術研究におけるオーラル・ヒストリーの可能性 美術史研究における事例を手がかりに」 2010年11月26日(金)18:30-20:30 演劇博物館レクチャールーム 講師 加治屋健司(広島市立大学芸術学部准教授、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ代表)

演劇博物館GCOE 西洋演劇研究コース フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト「ジルベール・ダヴィッド教授を迎えて」企画運営

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概要:2010年11月8日(月)18:00-21:00 26号館302会議室 ケベック演劇の歴史 2010年11月12日(金)15:00-18:00 26号館302会議室 ケベックの舞台芸術政策 講師 ジルベール・ダヴィッド(モントリオール大学教授)

演劇博物館演劇映像連携研究拠点レクチャー「F/Tユニバーシティvol.6 ロジェ・ベルナット」企画運営

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概要:2010年11月15日(日)18:00-21:00 26号館302会議室 講師 ロジェ・ベルナット 聞き手 田中均(山口大学) テーマ研究「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」

演劇博物館GCOEレクチャー「ジェローム・ベルによるジェローム・ベル」企画運営

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概要:2010年11月4日(木)18:30-21:00 講師 ジェローム・ベル 聞き手 越智雄磨 芸術文化環境研究コース・舞踊研究コース主催

演劇博物館演劇映像連携研究拠点レクチャー「F/Tユニバーシティvol.5 ジゼル・ヴィエンヌ」企画運営・聞き手

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概要:2010年10月31日(日)19:00-21:30 にしすがも創造舎 講師 ジゼル・ヴィエンヌ 聞き手 藤井慎太郎 テーマ研究「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」

演劇博物館演劇映像連携研究拠点レクチャー「イスラエル現代演劇とドラマトゥルク そして国際共同制作の文脈の中で」企画運営

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概要:2010年10月28日(木)10:30-12:30 文学部第2会議室 講師 ヴァルダ・フィッシュ テーマ研究「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」

伊丹アイホール主催レクチャー「ベルギーのパフォーミング・アーツの現在」講師

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概要:2010年9月23日(木) 16:30〜18:00 アイホール会議室

演劇博物館GCOEレクチャー「創造都市モントリオールの戦略と課題 ケベック、カナダ、世界の文脈において」企画運営

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概要:9月21日(火) 18:30〜21:00 26号館302会議室 講師:シモン・ブロー 芸術文化環境研究コース主催

演劇博物館GCOE連続研究会「舞台芸術と人材育成」企画運営

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概要:芸術文化環境研究コース主催 第1回「芸術創造団体における研修制度の場合」 講師:ヲザキ浩実(あうるすぽっと)、宮崎あかり(アートネットワーク・ジャパン)、恵志美奈子(世田谷パブリックシアター) 2010年6月21日(月) 18:30〜21:00 26号館302会議室 第2回「桐朋学園芸術短期大学の歴史と現在」 講師 越光照文(桐朋学園芸術短期大学学長) 2010年10月8日(金)18:30〜20:30 演劇博物館レクチャールーム 第3回 講師 丹治陽(静岡県舞台芸術センター芸術局制作部) 2010年12月3日(金)18時30分〜20時30分 26号館302会議室 第4回「慶應義塾大学におけるアートマネジメント教育」 講師 美山良夫(慶應義塾大学教授、同アート・センター所長) 2011年1月29日(土)15:00〜17:00

演劇博物館GCOE連続セミナー「文化外交再考 その歴史的な形成過程と現在の課題」企画運営

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概要:芸術文化環境研究コース主催 第1回「フランスの文化外交政策」講師:アレクシ・ラメック(フランス大使館文化参事官) 5月24日(月)18:00〜21:00 26号館302会議室 第2回「英国の文化外交政策」講師:湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ・マネージャー) 6月7日(月)18:00〜21:00 26号館302会議室 第3回「ドイツの文化外交政策」講師:トルステン・アルベルツ(ゲーテ・インスティトゥート文化部長) 10月20日(水)18:00〜21:00 26号館302会議室

演劇博物館GCOE公開研究会「TPAMを考える 舞台芸術環境における見本市の役割と今後」企画運営

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概要:2010年5月17日(月)18:00〜21:00 講師 丸岡ひろみ(TPAM事務局長)、小沢康夫(TPAM事務局) 芸術文化環境研究コース主催

演劇博物館GCOEフォーラム「舞台芸術環境の未来を考える」企画・運営・司会

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概要:2010年5月7日(金) 18:00〜21:00 小野講堂 第一部 平田オリザ「政権交代、そして新しい文化政策に向けて」 聞き手:伊藤裕夫、松井憲太郎 第二部 質疑応答・議論 芸術文化環境研究コース主催

演劇博物館GCOE研究会「漫画の国際関係論」企画・運営

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概要:2010年2月22日18:30-21:00 芸術文化環境研究コース主催

演劇博物館演劇映像学連携研究拠点セミナー・ワークショップ企画・運営

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概要:2010年2月9-15日

演劇博物館GCOE研究会「ベルギー舞台芸術の歴史と現在」

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概要:2010年1月29日 18:00〜21:00 ルック・ファン・デン・ドゥリース、サラ・ヤンセン(以上講師)、藤井慎太郎(聞き手) 2010年1月30日 15:00〜18:00 ルック・ファン・デン・ドゥリース、サラ・ヤンセン(以上講師)、藤井慎太郎(聞き手) 2010年2月2日 18:00〜21:00 ルック・ファン・デン・ドゥリース、サラ・ヤンセン(以上講師)、藤井慎太郎(聞き手)

演劇博物館GCOE研究会「フェスティバル/トーキョー研究」

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概要:2010年1月25日 18:30〜21:00 市村佐知雄、蓮池奈緒子、相馬千秋(以上講師)、藤井慎太郎(聞き手) 芸術文化環境研究コース主催

演劇博物館GCOE研究会「世田谷パブリックシアター研究」

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概要:2010年1月12日 18:30〜21:00 講師:奥山緑、矢作勝義、恵志美奈子(以上講師)、藤井慎太郎(聞き手) 芸術文化環境研究コース主催

演劇博物館演劇映像学連携研究拠点講演会・研究会「ジョゼフィーヌ・バーンズ氏を迎えて」企画・運営

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概要:2010年1月9日 13:30〜16:00 文化政策学会との共催 2010年1月13日 18:00〜21:00 「難局をいかに乗り越えるか」

GCOE研究会「研究のためのフランス語」

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概要:2009年10月20日 18:30〜21:00 2009年11月10日 18:30〜21:00 2009年12月1日 18:30〜21:00 2009年12月15日 18:30〜21:00 2010年1月18日 18:30〜21:00

演劇博物館GCOE「F/Tユニバーシティ」企画運営

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概要:芸術文化環境研究コース主催のセミナー。 2009年11月29日 ラビア・ムルエ、リナ・サーネー、鴻英良 2009年12月14日 ロメオ・カステルッチ、藤井慎太郎

演劇博物館GCOEほか主催 国際研究集会「演劇・舞踊・芸術文化環境 日仏交流の20世紀」(パリ)企画運営

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概要:2009年11月25日 世界文化会館 2009年11月26日 パリ日本文化会館 2009年11月27日 フランス国立図書館

『演劇学の教科書』出版記念 シンポジウム・セミナー 企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース、西洋演劇研究コース(フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト)共催のセミナー。

ベアトリス・ピコン=ヴァラン客員教授招聘と特別セミナー企画運営

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概要:GCOE西洋演劇研究コース(フランス語圏舞台芸術研究プロジェクト)主催のセミナー。

「F/Tユニバーシティ」企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催のセミナー。 2009年3月1日 ダニエル・ヴェツェル、萩原健 2009年3月14日 ロメオ・カステルッチ、藤井慎太郎

『演劇とは何か』研究会(フランス)

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概要:在フランスの研究者、大学院生による研究会

「TIFユニバーシティ」企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催のセミナー。 2008年3月8日 ダニエル・ヴェロネッセ、野谷文昭 2008年3月15日 シュテファン・ケーギ、新野守弘

講演会・研究会「エマニュエル・ヴァロン教授とクリストフ・トリオー準教授を迎えて」企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース、西洋演劇研究コース主催の研究会・講演会 2008年3月4日 クリストフ・トリオー講演会 2008年3月5日 両講師による大学院生向けセミナー 2008年3月6日 翻訳ワークショップ 2008年3月7日 翻訳ワークショップ(日中)、エマニュエル・ヴァロン講演会 日仏会館

ワークショップ形式のフォーラム Making/Performing History

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催 2008年2月29日、3月1日、2日 文学部演劇映像実習室

講演会・シンポジウム「アジア現代演劇コラボレーションの現在と未来」企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催の研究会 2008年2月15日 2008年2月16日 2008年2月17日 2008年2月18日 シンポジウム 2008年2月20日(水)18:00〜21:30 「マレーシア&インドネシア現代演劇の現状—コラボレーションの有効性」 2008年2月23日(土)18:00〜21:30 「新たな演劇を生み出す環境とは — ネットワークと支援体制」

公開シンポジウム「公共劇場の10年〜舞台芸術・演劇の公共性の現在と未来〜」企画運営、司会進行

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催の公開シンポジウム。 2008年2月7日(木) 13:30-17:30 (開場 午後1:00)

研究会「『東京/オリンピック』 演劇創造のプロセス」企画運営、司会進行、配付資料編集執筆作成

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催の特別研究会。 2008年1月21日(月)18:00-20:30 講師:高山明、暁子猫、林立騎

連続講演会・研究会「マリ=マドレーヌ・メルヴァン=ルー教授を迎えて」企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催の特別研究会。 2007年12月12日(水)16:00-19:30 大学院生向けセミナー「アマチュア演劇の射程」 2007年12月14日(金)18:00-20:00 「『演劇とは何か』第2章に対するコマンテール」(西洋演劇研究コースフランス語圏舞台芸術研究プロジェクトとの共催) 2007年12月18日(火)19:00-21:00 講演会「観客はいかなる存在か」(日仏学院との共催) 2007年12月19日(水)10:30-12:30 大学院生向けセミナー「作品分析と観客」

ジゼル・ヴィエンヌ ヴィデオ・レクチャー「演劇、人形、死/生」

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概要:GCOE西洋演劇研究コースフランス語圏舞台芸術研究プロジェクト主催の特別研究会。 2007年12月7日(金)18:00-20:30r6号館演博レクチャールーム

ヴォルフガング・シュナイダー講演会「劇場は存在しなければならない」企画運営

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概要:GCOE芸術文化環境研究コース主催の特別研究会。 2007年12月6日(木)18:30-20:30 6号館演博レクチャールーム

GCOE芸術文化環境研究コース月例研究会

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概要:演劇博物館GCOE芸術文化環境研究コース主催による、同コースの研究計画実施と大学院生の指導を目的とした月例研究会。

社会の鏡としてのケベック演劇

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概要:明治大学政経学部の現代ケベック論講座のうち1回を担当(16:20-17:50)。

GCOE『演劇とは何か?』翻訳プロジェクト研究会

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概要:『演劇とは何か?』(2005年、ガリマール社)の日本語翻訳出版、および大学院生の指導のための月例研究会(参加者20〜25名)。 第1回10月20日(演劇博物館レクチャールーム) 第2回11月16日(文学部第5会議室) 第3回12月14日(14号館801会議室) 第4回1月11日(文学部第6会議室) 第5回3月6日(文学部演劇映像実習室) 第6回3月26日(文学部演劇映像実習室)

ベケット・ワークショップ

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概要:早稲田大学21世紀COE、学習院大学、フランス大使館、東京日仏学院、世田谷パブリックシアター、テアトル・シャーマンとの共催によって、佐藤信とブリュノ・メサの日仏2人の演出家、日本とフランスのプロの俳優6人によるベケット・ワークショップを世田谷パブリックシアター稽古場Aにて開催。使用テクストは『カタストロフィ』と『なに、どこ』。 ドラマトゥルグ・研修生として3人の学生を参加させるとともに、11月24日には稽古場見学会、12月3日と6日には発表会(会場はそれぞれ稽古場A、東京日仏学院)を実施。

クリストフ・トリオー助教授 招聘 セミナー・講演会企画・運営

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概要:パリ第7大学よりクリストフ・トリオー助教授を招聘し、4回の講演会・ラウンドテーブル・セミナーを実施。すべて公開。 2006年11月9日 ラウンドテーブル「現代の演劇シーン:交差する眼差し、フランスと日本」(東京日仏学院) 2006年11月10日 講演会「演劇とは何か? Qu'est-ce que le theatre? をめぐって」 2006年11月13日 セミナー「ベルナール=マリ・コルテス『西埠頭』をめぐって」 2006年11月15日 セミナー「フランソワ・タンギ、あるいはフランスのフィジカル・シアターの系譜」 11月10日の講演会には、パリ第10大学のクリスティアン・ビエ教授(演劇学)も講師として同時に参加。

世田谷パブリックシアター レクチャー「ロベール・ルパージュの世界」

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概要:『アンデルセン・プロジェクト』演出家ロベール・ルパージュに関するレクチャー。世田谷パブリックシアター セミナールーム、午後7時〜8時45分。

ベアトリス・ピコン=ヴァラン教授 招聘 セミナー・講演会企画・運営

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概要:フランス国立科学研究センター(CNRS)よりベアトリス・ピコン=ヴァラン教授を招聘し、4回の講演会・レクチャーを実施(うち3回は一般公開)。 2006年6月7日 セミナー「ロシア演劇の20世紀」 2006年6月9日 講演「パリ国立コンセルヴァトワールにおける俳優教育」 2006年6月10日 講演「現代演劇におけるヨーロッパとアジアの出会い」 2006年6月13日 講演「舞台とスクリーン 現代演劇における映像」

世田谷パブリックシアター劇場ツアー 企画・運営

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概要:世田谷パブリックシアターの劇場施設を実際に訪ねて、その舞台裏を知るとともに、独自のアウトリーチ活動で知られる学芸課の2人の職員からその活動の意義と課題について話を聞く。主に早稲田大学の学生・大学院生・COE特別研究生が対象。

モイーズ・トゥーレによる演劇ワークショップとレクチャー 企画・運営

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概要:フランスで活躍する演出家モイーズ・トゥーレを早稲田大学に招き、ベルナール=マリ・コルテス作の短い戯曲『タバタバ』を用いて、その空間化を参加者に体験させるとともに、戯曲に読みとれるコルテスの世界観をともに考察する。主に早稲田大学の学生・大学院生・COE特別研究生が対象。

ジャン=ミシェル・リブ講演会 企画・運営

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概要:戯曲を中心とした活動内容と組織運営で知られるロン=ポワン劇場(パリ)の芸術監督ジャン=ミシェル・リブを招いて、フランスにおける戯曲創造の支援政策と、その中でのロン=ポワン劇場の位置づけについて聞く。早稲田大学の学生・大学院生・COE特別研究生を中心に一般公開。

シンポジウム 公立ホールのマーケティング戦略 − その課題と方向性

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概要:全国公立文化施設アートマネージメント研修会におけるシンポジウムへの参加。

ポワチエ大学演劇学科における日本演劇入門講義

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概要:日本の近現代演劇に関する入門集中講義。

講演会・シンポジウム「現代演劇の戦略」企画運営

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概要:2005年9月29日(木)18:00-21:00「演劇・国家・市場 文化公共政策を再考する」(エマニュエル・ヴァロン) 2005年9月30日(金)18:00-21:00「演劇・国家・市場 < 間隙 > の詩学/政治学」(ジャン・ジュルドゥイユ) 2005年10月1日(土)14:00-17:00 シンポジウム「演劇・国家・市場 公共演劇の再創造 創造の現場からの証言」(ヴァロン、ジュルドゥイユ、西堂行人、宮沢章夫) 2005年10月3日(月)18:00-21:00「現代演劇における < 国際性 > の系譜学」(ヴァロン、ジュルドゥイユ、ハンス=ティース・レーマン、エレーヌ・ヴァロプル) 2005年10月4日(火)18:00-21:00「ヨーロッパ演劇の現在と未来」(ヴァロン、ジュルドゥイユ、レーマン、ヴァロプル)

講演会「ファブリス・メルキオとの出会い」企画運営

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概要:フランスの若手劇作家を代表するファブリス・メルキオを招いて、フランスの劇作の現状について話を聞く。

講演会・劇場ツアー「トーマス・オスターマイヤーとの出会い」企画運営

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概要:ベルリンのシャウビューネの芸術監督であり、『ノラ』演出家であるトーマス・オスターマイヤー氏の講演と、『ノラ』のステージとバックステージを訪ねるツアー。日大芸術学部と協力して実施。

講演会・セミナー「文化とメディアの関係を再考する」企画運営

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概要:フランスよりテレラマ前社長マルク・ルカルパンティエ氏を迎えての講演会とセミナー。 2004年11月27日(土)15:00〜17:00講演会「もはやジャーナリストを目指さないための10の理由 − フランスの出版メディアが直面する諸問題をめぐって」 2004年11月29日(月)12月3日(金)18:00〜20:00プロフェッショナル・セミナー「文化とメディアの『望ましい』関係とは?」

「現代フランス演劇の一週間」企画運営

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概要:2004年8月28日(土)14〜17時 COE研究会「コルネイユ『舞台は夢』をめぐって その現代における意義」 2004年8月28日(土)18〜20時レクチャー「声・身体 フランス・日本 境界を超える試み」 2004年8月30日(月)〜9月3日(金)13〜18時ワークショップ『枕草子』(原則非公開) 2004年9月3日(金)16〜18時 ワークショップ成果発表・ディスカッション 2004年9月4日(土)14〜18時 シンポジウム『舞台芸術と人材養成 <ディシプリン>を再考する』 講師 クリストフ・トリオー(ポワチエ大学助教授)、フレデリック・フィスバック(演出家)、ジュゼッペ・モリノ(ダンサー)

ローズリー・ゴールドバーグ講演会「パフォーマンスの20世紀」企画運営

講演会・ワークショップ「ヴィデオダンス」企画運営

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概要:フランスよりアンドレア・デイヴィッドソンを講師に迎えて、講演会とワークショップを開催。 2004年5月13日講演会「ダンス・メディア・視覚」 2004年5月15日ワークショップ「ヴィデオダンス」

世田谷パブリックシアター劇場ツアー

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概要:世田谷パブリックシアターの劇場の舞台裏を訪ね、さらに学芸課の川島さん、石井さんから劇場の活動についてのレクチャーを受ける。

社会貢献活動

NHK教育テレビ 芸術劇場

2010年03月-

イベント・番組・雑誌名:NHK教育テレビ 芸術劇場

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概要:演出家ロメオ・カステルッチのインタヴューの聞き手