氏名

ミューライゼン ヴィクトリア

ミューライゼン ヴィクトリア

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0213391/)

所属

(国際教養学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
vicky@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/vicky(Victoria Muehleisen's Home Page)

研究者番号
70277804

本属以外の学内所属

兼担

国際学術院(大学院国際コミュニケーション研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

琉球・沖縄研究所

研究所員 2011年-2012年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2006年-2011年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2012年-2013年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2013年-2014年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2014年-2014年

琉球・沖縄研究所

研究所員 2015年-2015年

学歴・学位

学歴

-1986年 Shimer college Faculty of liberal Arts(教養学部)
-1990年 その他(海外の大学等) 文芸学研究科 言語学
-1997年 その他(海外の大学等) 文芸学研究科 言語学

学位

博士 論文 ノールスウェスターン大学(米国)

修士 課程 テンプル大学

所属学協会

Linguistic Society of America

大学英語教育学会

全国語学教育学会

Teachers of English to Speakers of Other Languages (TESOL)

研究分野

キーワード

言語学、意味論、英語教育

研究テーマ履歴

2004年-英語学習者コーパス作成

研究テーマのキーワード:英語教育、コーパス言語学

国内共同研究

1995年-コーパスで英語と日本語の反対語

研究テーマのキーワード:意味論、反対語, コーパス言語学

国際共同研究

2002年-2004年日本語と英語の抽象名詞の比較意味論

研究テーマのキーワード:意味論, 抽象名詞

国内共同研究

2002年-外国語教育のためのテレコンファレンス テクノロジ

研究テーマのキーワード:外国語教育、国際交流、遠隔教育

国際共同研究

論文

Creating a Community through Asynchronous Communication: Blogging vs. E-mail

Victoria Muehleisen and Hideko Shimizu

The Proceedings of the 11th Conference of PAAL2006

Antonymous adjectives in Japanese discourse

Victoria Muehleisen and Maho Isono

Journal of Pragmatics41(11)2009年11月-

DOI

The Waseda-Colorado Bilingual Cross-Cultural Exchange Project, 2001 to 2007.

Victoria Muehleisen

Information Communication Technology Practice & Research 20072007p.69 - 842007年-

Politics and Pedagogy in a Cross-borders Project

Muehleisen, Victoria and Shioda, Tsutomu

Education Across Borders: Philosophy, Policy, and Pedagogy: New Paradigms and Challengesp.2952005年-

Introducing the SILS Learners’ Corpus: A Tool for Writing Curriculum Development

Muehleisen, Victoria

Waseda Global Forum3p.119 - 1252006年-

Selecting and Using Internet Material in University English Classes

C@lling Japan/JALT CALL SIG8/3; p11-161999年10月-

Why isn't little the opposite of large? Antonymy and Semantic Range

Proceedings of the 24th LACUS Forum/Toronto, Canada:York University. 216-261998年01月-

Motivating Language Learning through E-mail Exchange

Teachers, Learners and Computers/中部日本教育文化会69-741998年10月-

Together with James Fegan and Kenneth Cole: Your Way--A powerful 3-component CALL "tool" for working with words.

言語フォーラム/語学教育研究所8;93-1181998年03月-

English via the Internet: Using the Internet in University Classes

Proceedings of the Second Annual JALT CALL N-SIG ConferenceP37-401997年10月-

Transitivity and the Incorporation of Ground Information in Japanese Verbs

Keedong Lee, Eve Sweester, and Marjolijn Verspoor, eds.;Lexicon and Grammar in Cognitive Linguistics; Amsterdam.P329-3461997年07月-

Motivating Language Learning through E-mail Exchange (Chapter in Teachers, Learners, and Computers)

69-78

講演・口頭発表等

Creating a Community through Asynchronous Communication: Blogging vs. E-mail

2006年07月

詳細

口頭発表(一般)

Enhancing Communication and Cultural Understanding Among JFL Learners

2006年08月

詳細

口頭発表(一般)

Introducing the SILS Learner Corpus

2007年09月

詳細

口頭発表(一般)

Avoiding Plagiarism: University Students’ Recognition of Non-formulaic Language

2007年11月

詳細

口頭発表(一般)

University students’ recognition and use of strings in L2 writing

2009年07月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

日本人英語学習者の非対格動詞の習得を促す教材開発

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥3900000

学内研究制度

特定課題研究

日本人英語学習者が誤用する英語の動詞の言語学的分析

1999年度共同研究者:大和田 和治

研究成果概要: これまでいくつかの日本人学習者の英語の自動詞用法(非対格動詞)の習得に関するGB理論に基づく第2言語習得研究がなされてきた。しかし、その言語理論と実験方法に問題がないわけではない。我々は、それらの実験に使われてきた文法判断テスト... これまでいくつかの日本人学習者の英語の自動詞用法(非対格動詞)の習得に関するGB理論に基づく第2言語習得研究がなされてきた。しかし、その言語理論と実験方法に問題がないわけではない。我々は、それらの実験に使われてきた文法判断テスト等の問題点を克服するべく、数コマからなるマンガによる自由作文と判断テスト(否のばあいには理由を書かせる)を併用する方法で実験を行った。そうすることによって、S-やD-Structureといった統語構造による説明が、学習者の習得にそのまま当てはまるといった議論の正当性を検証することができると考えたからである。 被験者は、英語英文学科の学生49人である。対象とした動詞は、a)朝顔の花が開き、しぼむ、b)エレベーターが自動的に閉まる、c)中にいる人がエレベーターを閉じる、d)図書館が閉まっている、e)電車のドアが開閉する、といった場面に用いられるopenとcloseである。実験の結果、1)JLEはNS(英語母語話者)とはかなり異なった心的辞書(mental lexicon)をもっており、JLEの数人が自動詞用法はないと間違えて覚えていたこと、2)朝顔の場面(有生性が高い)では、自由作文で他の場面より、自動詞用法を使う率が高かったこと、3)エレベータや電車のドアの場面では、NSとは異なり、判断テストにおいて高い率で受け身を容認していたこと、4)とくに、電車の場面では、運転手がドアの開け閉めをするということで、受け身を容認しているJLEが多かったこと、5) 図書館の場面で、NSが容認する、it is already closedといった文をJLEの40%以上が容認しなかったこと(alreadyの理解が主な原因)、等が明らかになった。 今後も、動詞の種類を増やし、JLEとNSの心的辞書を比較検討し、JLEに英語の自動詞用法を教える効果的な方法を考えていきたい。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
English Academic Writing, Level 2 W209国際教養学部2020秋学期
English Academic Writing, Level 2 W211国際教養学部2020秋学期

作成した教科書・教材・参考書

On-Line Materials for Study and Teaching of English

1996年04月

その他教育活動

SILSライティング・コーディネーター