氏名

クサヤナギ チハヤ

草柳 千早

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0024217/)

所属文学学術院

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kusayanagi@waseda.jp

URL等

研究者番号
40245361

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

学歴・学位

学歴

-1981年 慶應義塾大学 文学部 社会・心理・教育学科
-1983年 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻

学位

博士 論文 早稲田大学 社会学

修士 課程 慶應義塾大学 社会学

所属学協会

日本社会学会

関東社会学会

日本現象学・社会科学会

現象学と人間科学学会

三田社会学会

早稲田社会学会

日本社会学史学会

日本社会学理論学会

その他基本情報

報告書 ・『女性の生き方と今後のライフコース設計』生活科学研究所(総合研究開発機構委託研究)(分担執筆)1985年11月 ・『東京の日常生活と風景・景観・サウンドスケープに関する社会学的人間学的研究』慶應義塾大学社会学山岸研究室日常生活研究会(財団法人第一住宅建設協会)(分担執筆) 1989年10月 ・『東京下町の都市空間の再生と活性化のための基礎的研究』慶應義塾大学社会学山岸研究室日常生活研究会(財団法人第一住宅建設協会)(分担執筆)1990年9月 ・『近代日本の映像メディア受容』(中間報告書)「人間と映像プロジェクト」グループⅡ(財団法人放送文化基金)(分担執筆)1998年3月 書評 ・『意味と日常世界---シンボリック・インタラクショニズムの社会学』『社会学評論』1991年4月、第41巻第2号、p.182-p.184 ・『他者といる技法』1998年12月、『社会学評論』第49巻第3号、p.120-p.122 ・『社会学講義---感情論の視点』2000年6月、『社会学評論』第51巻第1号、 p.160-p.162 ・「書評:草柳千早著『「曖昧な生きづらさ」と社会---クレイム申し立ての社会学』世界思想社、2004年 著者リプライ」2005年7月、『三田社会学』第10号、 p.164-p.167

研究分野

キーワード

社会学理論、相互作用論、社会問題研究

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会学

研究テーマ履歴

社会的相互作用論、社会問題研究

個人研究

論文

Constructing and Understanding an Incident as a Social Problem: A Case Study of University Entrance Exam Cheating in Japan

Chihaya Kusayanagi

Human Studies36p.133 - 1482013年01月-

DOI

活動としての社会学、その構成過程への一視角

草柳千早

『知の構造変動に関する理論的・実証的研究』p.111 - 1372010年03月-

相互作用と身体の現前---ゴフマン共在分析の視点から

草柳千早

社会学年誌(51)p.135 - 1512010年03月-

「複合的な学問分野からなる学部における社会学教育とその課題」

前納弘武、大鐘武、草柳千早、池田緑

『社会情報学研究 大妻女子大学紀要---社会情報系---』(16)p.67 - 822007年-

「社会問題研究と日常生活の自明性」

草柳千早

『三田社会学』11p.68 - 812006年07月-

「社会情報学部入学生の大学進学をめぐる意識の変容---過去9年間の時系列的分析を中心に」

前納弘武、草柳千早、細谷夏実

『大妻女子大学紀要 ---社会情報系---社会情報学研究』11p.163 - 1722002年12月-

「現代社会における「生きづらさ」と「アイデンティティ」--生き方の多様性と社会」

草柳千早

『三田社会学』6、三田社会学会6p.51 - 652001年07月-

「ゴフマン相互行為論の地平」

草柳千早

『情況』2000年8月号別冊、『現代社会学の最前線3、実践-空間の社会学---他者・時間・関係の基層から』p.93 - 1092000年08月-

「「夫婦別姓」と社会問題の社会学」

草柳千早

『三色旗』p.26 - 302000年01月-

「構築主義論争を読みかえす---構築主義者はどこに立ち何を見るのか」Review of: Miller, G., and J. A. Holstein(eds.) 'Constructionist Controversies:Issues in Social Problems Theory' (書評論文)

草柳千早

『文化と社会』CULTURE & SOCIETY: International Journal of Human Sciences1p.197 - 2091999年10月-

「関係の変容と個人---分化と恋愛をめぐって」

草柳千早

『三田社会学』4p.17 - 321999年07月-

「「問題経験」の語られ方---クレイム申し立て研究の歴史的性格と現代」

『社会学年誌』39p.19 - 361998年03月-

「ネットワーク社会で「恋愛」はどうなる」

草柳千早

『恋愛学がわかる。』51p.22 - 251997年07月-

「夫婦別姓が導く憲法への道」

草柳千早

『RONZA(論座)』p.18 - 231997年06月-

「「クレイム申し立て」の社会学再考---「問題経験」の社会学に向けて」

草柳千早

『現代社会理論研究』6p.29 - 421995年11月-

「社会情報学部における学生の思考と行動---大妻女子大学社会情報学部の事例---」

前納弘武、草柳千早、藤田晃、細谷夏実、若林佳史

『社会情報学研究』3p.223 - 2441995年03月-

「夫婦別姓が提起する問題」

『女子教育もんだい』58p.16 - 221994年10月-

「『問題』経験とクレイム---構築主義の社会問題研究によせて」

草柳千早

『年報社会学論集』7p.167 - 1781994年06月-

「リアリティ経験と自己-他者関係---ゴフマン-レインの『経験の政治学』の視角」

草柳千早

『関東学院大学文学部紀要』64p.103 - 1201993年06月-

「相互行為と社会統制---G.H.ミード相互行為論の観点から」

草柳千早

『年報社会学論集』2p.3 - 141989年06月-

「相互行為への『身振り会話』論的アプローチ」

草柳千早

『哲学』87p.175 - 2011988年12月-

「G.H.ミードの『社会的行動主義』---相互行為へのパースペクティブ」

草柳千早

『社会学評論』38(3)p.306 - 3201987年12月-

「「真実」の語られ方---ポストモダニズム以後の「真実」をめぐって」

草柳千早

『世界思想』33p.45 - 48

特集序文 社会学理論の射程---実証主義の功罪

草柳千早

現代社会学理論研究(9)p.1 - 22015年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1881-7467

身体と社会秩序 ---「からだの声をきく」言説からみる---

早稲田大学大学院文学研究科紀要63p.153 - 1702018年-

書籍等出版物

『希望の社会学』

山岸健・浜日出夫・草柳千早 共編

三和書籍2013年 04月-

詳細

ISBN:978-4-86251-150-8

『〈脱・恋愛〉論』

草柳千早

平凡社2011年 10月-

詳細

ISBN:978-4-582-85610-1

『<若者の現在>政治』

小谷敏・土井隆義・芳賀学・浅野智彦編

日本図書センター2011年 05月-

詳細

ISBN:978-4-284-50202-3

『自己・他者・関係』

井上俊・伊藤公雄編(分担執筆)

世界思想社2008年 10月-

詳細

ISBN:978-4-7907-1362-3

『社会学の饗宴Ⅰ 風景の意味 理性と感性』

責任編集 山岸健、編集 草柳千早・澤井敦・鄭暎惠

三和書籍2007年 02月-

詳細

ISBN:978-4-86251-010-5

『「曖昧な生きづらさ」と社会---クレイム申し立ての社会学』

草柳千早

世界思想社2004年 08月-

詳細

ISBN:4-7907-1063-7

『自己と他者の社会学』

井上俊・船津衛編(分担執筆)

有斐閣2005年 12月-

『イメージ編集』

若林直樹・白尾隆太郎編著(分担執筆)

武蔵野美術大学出版局2003年 04月-

『相互行為の社会心理学』

伊藤勇・徳川直人編著(分担執筆)

北樹出版2002年 10月-

『フィールドワークの経験』

好井裕明・桜井厚編(分担執筆)

せりか書房2000年 05月-

『エスノメソドロジーの想像力』

山田富秋・好井裕明編(分担執筆)

せりか書房1998年 02月-

『クロニクル社会学---人と理論の魅力を語る』

那須壽編(分担執筆)

有斐閣1997年 12月-

『ソシオロジカル・イマジネーション---問いかけとしての社会学』

鈴木智之・澤井敦編(分担執筆)

八千代出版1997年 06月-

『フィクションとしての社会---社会学の再構成』

磯部卓三・片桐雅隆編著(分担執筆)

世界思想社1996年 10月-

『シンボリック相互作用論の世界』

船津衛・宝月誠編著(分担執筆)

恒星社厚生閣1995年 09月-

『現代社会と人生の位相-----社会学の視点』

島崎征介編著(分担執筆)

弘文堂1995年 02月-

『日常的世界と人間-----社会学の視点とアプローチ』

山岸健編著(分担執筆)

小林出版1992年 05月-

『社会学史の展開』

山岸健・船津衛編著(分担執筆)

北樹出版1992年 04月-

『ゴフマン世界の再構成-----共生の技法と秩序』

安川一編著(分担執筆)

世界思想社1991年 06月-

『日常生活の舞台と光景 [社会学]の視点』

山岸健編著(分担執筆)

聖文社1990年 04月-

『現象学的社会学-----意味へのまなざし』

山岸健・江原由美子編著(分担執筆)

三和書房1985年 04月-

『日常の最前線としての身体』

草柳千早(単著)

世界思想社2015年 11月-

詳細

総ページ数:266ISBN:978-4-7907-1670-9

講演・口頭発表等

"Individuality" As a Moral Expression in Japan

2014年07月16日

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口頭発表(一般)

From Claims-making Activity to Tactics of Everyday Practice: An Alternative Approach to Body Maintenance in Japan

2013年10月28日

詳細

口頭発表(一般)

On Frances Chaput Waksler's 'The New Orleans Sniper': Constituting the Other 2011 in Japan

2011年10月13日

詳細

口頭発表(一般)

相互作用と身体の現前---ゴフマンの共在論による線引きのポリティクス

2010年11月05日

詳細

口頭発表(一般)

相互作用と身体の現前——ゴフマン相互作用論の視点から

現象学・社会科学会第26回大会2009年12月06日

詳細

口頭発表(一般)

"The Interaction Order and the Claims-making Body: A View from Goffman's Interaction Theory"

The Annual Conference of the Society for Phenomenology and the Human Sciences2007年11月

詳細

口頭発表(一般)

「社会問題研究と自明性」

日本現象学・社会科学会第22回大会2005年12月

詳細

口頭発表(一般)

「社会問題の構築、自明性/没問題性の構築」

第53回関東社会学会大会2005年06月

詳細

口頭発表(一般)

「「生きづらさ」とアイデンティティ--生き方の多様性と社会:事例をもとに」

日本現象学・社会科学会第17回大会2000年12月

詳細

口頭発表(一般)

「アイデンティティと現代社会---生きづらさをめぐって」

早稲田社会学会大会、シンポジウム「価値とアイデンティティー--「ポストモダン」以後の理論的可能性」2000年07月

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口頭発表(一般)

「「夫婦別姓」の言説分析をめぐって」

関東社会学会第46回大会テーマ部会3 「質的調査法--言説分析の方法と実践」1998年06月

詳細

口頭発表(一般)

「クレイム申し立てと自己」

第68回日本社会学会大会1995年09月

詳細

口頭発表(一般)

「相互行為における『問題』の定義と経験」

第66回日本社会学会大会1993年10月

詳細

口頭発表(一般)

「自己とリアリティ---脆弱な自己への視点」

関東社会学会第40回大会テーマ部会I理論部会「今、あらためて自我を問う」1992年06月

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口頭発表(一般)

「相互行為過程における『経験』へのアプローチ---レインとゴフマンにおける『経験の政治学』への視角」

第64回日本社会学会大会1991年11月

詳細

口頭発表(一般)

「恋愛と社会組織---E・ゴフマンによるカップル形成論」

第63回日本社会学会大会1990年11月

詳細

口頭発表(一般)

「相互行為における感情(1)---G.H.ミード相互行為論の観点」

第62回日本社会学会大会1989年11月

詳細

口頭発表(一般)

「相互行為への『身振り会話』論的アプローチ」

第61回日本社会学会大会1988年10月

詳細

口頭発表(一般)

「シカゴ学派再考」(討論者)

日本社会学史学会大会、シンポジウム「シカゴ学派再考」1988年06月

詳細

口頭発表(一般)

「G.H.ミードの『社会的行動主義』」

第60回日本社会学会大会1987年10月

詳細

口頭発表(一般)

「G.H.ミードの『社会的行動主義』と相互行為の社会学」

三田社会学会大会1986年07月

詳細

口頭発表(一般)

「自我論への社会学的接近」(討論者)

関東社会学会第32回大会、シンポジウム「自我論への社会学的接近」1984年06月

詳細

口頭発表(一般)

The Construction of a View of the Body and its Implications for Lifestyle Today

Kusayanagi, Chihaya

International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science 3rd Conference(International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science)2016年05月06日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Tokyo

The Body and Social Order According to the View of "Listening to the Voice of Body"

2018年05月05日

詳細

開催地:コンスタンツ

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

身体観と身体管理に関する質的研究

配分額:¥1170000

研究種別:基盤研究(B)

知の構造変動に関する理論的・実証的研究

2007年-2009年

研究分野:社会学

配分額:¥9230000

研究種別:

社会問題構築過程の相互行為論的研究

配分額:¥1100000

研究種別:基盤研究(C)

学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究

2013年-2015年

研究分野:社会学

配分額:¥4810000

研究種別:

アルフレッド・シュッツ文庫を利用したシュッツの社会理論とその影響に関する研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4160000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

知の構造変動に関する理論的・実証的研究 研究分担者2007年-2009年

学内研究制度

特定課題研究

現代日本における身体観と社会・生活を問い直す日常的実践の質的研究

2013年度

研究成果概要:本研究は、現代社会で西洋/科学的な身体へのアプローチに対して、オルタナティブなものとして現代社会においてある程度受容されている、非西洋的な身体へのアプローチに焦点を当て、このアプローチに基づく日常的実践(M.de Certeau)...本研究は、現代社会で西洋/科学的な身体へのアプローチに対して、オルタナティブなものとして現代社会においてある程度受容されている、非西洋的な身体へのアプローチに焦点を当て、このアプローチに基づく日常的実践(M.de Certeau)が現代社会と実践者個人に対して持ちうる意味と可能性について考察した。より具体的には、近年よく言われる「からだの声をきく」という語りと実践に注目し、1)この言葉と実践がどのように語られているか、2)この実践者は、現代社会および現代的な生活スタイルに対していかなる態度を獲得していくか、3)このような日常的実践に注目する社会学的な意義は何か、について、理論的・経験的研究を通して考察した。 理論については、これまでの研究に引き続き、 M.de Certeau、E.Goffmanの日常的実践論、C. Shillingの身体社会学を中心に研究した。結果は、現在とりまとめ中の著書のなかで1章分としてまとめた。経験的研究については、非西洋・東洋的な身体観・身体管理に関する知およびそうした知に基づく日常的実践の普及や啓蒙等の活動を行っている団体組織、人びとについて情報収集し、インタビュー調査、実地取材、講座参加等を行い、また、研究期間中に特別研究期間で過ごした英国にても事例の取材・調査を進めた。 「からだの声をきく」という実践は、現代日本において正統性を付与されている西洋医学的・「専門的」「科学的」な知識に基づく身体へのアプローチ(「対象としての身体」アプローチ)とはまったく異なるアプローチを実践者に要求する。この実践は、一般に正しいとされている専門的で科学的な知識を相対化する契機となりえ、また現代社会の諸個人に対する要請と「からだの声」との間の非両立性の感覚を、実践者のなかで高めうる。これらを通じて人は、自身の身体を基点(根拠)として、社会の現状を問い直す、という態度を獲得しうる。この実践は、社会制度の変化へと直ちに発展するものではないかもしれないが、個人の健康や身体への関心、関わり方、生活スタイル、ひいては社会のありように影響を与えていくものと考えられる。

コミュニケーションにおける身体、そのメディアとしての機能と管理技法に関する研究

2008年度

研究成果概要: 本研究は、社会学における既存の社会的相互作用論に対して、身体をより積極的に組み込んだ理論を構築するという目的の一環として、相互作用における身体の管理技法について、既存理論・研究を検討することを狙いとした。 研究計画では(1)既存... 本研究は、社会学における既存の社会的相互作用論に対して、身体をより積極的に組み込んだ理論を構築するという目的の一環として、相互作用における身体の管理技法について、既存理論・研究を検討することを狙いとした。 研究計画では(1)既存研究の検討、(2)質的・経験的な研究のためのフレイム構築を目指していたが、本年度は時間の関係上、既存文献・理論研究が中心となった。そこでの狙いと明らかになったことは3点にまとめられる。(1)社会学における身体の扱いについて、その学史の把握。社会学において身体は近年まで積極的に扱われてこなかったが、同時に暗黙の前提とされていた。この二重性は社会学の成立過程に遡ることができる。初期の社会学は同時代の産業資本主義社会に関心を向け、社会秩序、社会変動等の理論に取り組んだ。その際身体は、自然のもの、前-社会的なものとして社会学的分析の外部に置かれることとなった。身体への関心が本格的に高まったのは1990年代に入ってからである。この背景には、一般社会における身体への関心の高まりがある。(2)身体へのアプローチの理論的系譜の把握と整理。二つの代表的かつ対照的な流れを整理することができる。生物学的アプローチと構築主義的アプローチである。前者は身体を自然、生物学的現象として捉え、後者は社会的に構築されたもの、極端には言語などに還元する。いずれも還元主義的になりがちであり、いずれでもなくかつ両者を組み込んだ第三の視座が必要とされている。特に構築主義と身体との関係を整理することは重要であると考えられる。本研究はその点に重点を置きながら第三の道を選択、探究することになる。(3)社会的相互作用における身体の理論化、その可能性の探究。ゴフマンの相互作用論の検討を中心に、身体をいかに理論的に扱いうるかを探究した。従来の相互作用論において、身体は、それが扱われる場合でもシンボルもしくはシンボル媒介的なものとして捉えられてきたと言える。ゴフマン理論も主にそのように捉えられてきた。しかしながら、それだけでは身体の物質的、自然的なものとしてのあり方を充分に組み込めているとは言い難い。 本研究は、シンボルとしてのみならず、物質、自然、生命としての身体を組み込んだ理論の構築を目指す。このことを今後の課題として本研究をさらに継続していく。

海外研究活動

研究課題名: クレイム申し立てからライフスタイルへ     社会を問いなおす日常的実践の質的研究

2013年04月-2014年09月

機関: ロンドン大学(イギリス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
現代人間論系演習(生きづらさの論理と倫理)文化構想学部2018秋学期
必修基礎演習 60文学部2018春学期
基礎講義 5文学部2018春学期
基礎講義 6(再履)文学部2018秋学期
社会学の考え方1文化構想学部2018春学期
社会学の考え方1文学部2018春学期
社会学の考え方2文化構想学部2018秋学期
社会学の考え方2文学部2018秋学期
社会学演習1 A(専門演習1)文学部2018春学期
社会学演習3 F(専門演習3)文学部2018春学期
社会学演習4 F(専門演習4)文学部2018秋学期
社会学演習5文学部2018春学期
社会学演習(卒論)春学期(草柳 千早)文学部2018春学期
社会学演習(卒論)秋学期(草柳 千早)文学部2018秋学期
社会学研究指導9-1 M大学院文学研究科2018春学期
社会学研究指導9-2 M大学院文学研究科2018秋学期
社会学演習9-1大学院文学研究科2018春学期
社会学演習9-2大学院文学研究科2018秋学期
社会学研究指導9-1 D大学院文学研究科2018春学期
社会学研究指導9-2 D大学院文学研究科2018秋学期