氏名

コウノ キミコ

河野 貴美子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205525/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

URL等

研究者番号
20386569

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

東アジア「仏教」文明研究所

研究所員 2010年-2014年

日本古典籍研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2015年

日本宗教文化研究所

研究所員 2016年-

国際日本文学・文化研究所

研究所員 2009年-2013年

日本古典籍研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2020年

日本古典籍研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1987年 早稲田大学 文学部 文学科・日本文学専修
-1994年 早稲田大学 文学研究科 日本文学
-2001年 二松学舎大学 文学研究科 中国学
-2004年 早稲田大学 文学研究科 日本文学

学位

修士(文学) 課程 早稲田大学 日本文学

修士(文学) 課程 二松学舎大学 文学一般

博士(文学) 課程 早稲田大学 日本文学

所属学協会

早稲田大学国文学会 評議員

中古文学会

日本中国学会

東方学会

和漢比較文学会 理事

ヨーロッパ日本研究協会

説話文学会 委員

平安朝文学研究会 委員

中世文学会

早稲田大学国語教育学会

訓点語学会

受賞

早稲田大学国文学会窪田空穂賞

1997年11月

小野梓記念学術賞

1995年03月

研究分野

キーワード

日中古典学、日本文学、日本中古文学、和漢比較文学

科研費分類

人文学 / 文学 / 文学一般

人文学 / 文学 / 日本文学

研究テーマ履歴

2004年-善珠撰述仏典注釈書所引の漢籍に関する研究

個人研究

2006年-奈良・平安期の漢文世界

個人研究

2006年-『捜神記』の成立と享受に関する研究

個人研究

論文

空海在唐時代の啓について――古代東アジア外交における文筆をめぐる一考察

河野貴美子

早稲田大学日本古典籍研究所年報(12)p.14 - 302019年03月-

中国の近代大学図書館の形成と知の体系――燕京大学図書館を例として

河野貴美子

『近代人文学はいかに形成されたか――学知・翻訳・蔵書』/勉誠出版p.330 - 3562019年02月-

“Literature” (bungaku) and “The Novel” (shōsetsu) as Book Classifications in Modern Japan and China

河野貴美子

早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌 WASEDA RILAS JOURNAL(6)p.27 - 372018年10月-

link

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2187-8307

経学文献与一条兼良的著作及学問

河野貴美子

中国典籍与文化論叢(鳳凰出版社)(19)p.189 - 2042018年07月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

従佚存書看中国学術文化的伝播以及漢字漢文文化圏的形成意義

河野貴美子

国際漢学研究通訊(北京大学国際漢学家研修基地/北京大学出版社)(16)p.86 - 1082018年06月-

『日本霊異記』における聖徳太子

河野貴美子

阿部泰郎・吉原浩人編『南岳衡山と聖徳太子信仰』勉誠出版p.81 - 1032018年06月-

日本霊異記の典拠

河野貴美子

瀬間正之編『〈古代文学と隣接諸学10〉 「記紀」の可能性』/竹林舎p.190 - 2192018年04月-

〔座談会〕古典のあり方をめぐって

上野誠、川合康三、沓掛良彦、ワトソン・マイケル、(司会)河野貴美子

國學院雑誌119(2)p.77 - 1122018年02月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

“日本‘文’学史 A New History of Japanese 'Letterature'" 与“域外漢学”

Wiebke Denecke、河野貴美子(孫世偉訳)

熱風学術網刊p.150 - 1552017年12月-

日中近代の図書分類からみる「文学」、「小説」

河野貴美子

小峯和明監修、金英順編『シリーズ日本文学の展望を拓く 第一巻 東アジアの文化圏』/笠間書院p.196 - 2092017年11月-

奈良(南都)仏教における人的交流・文化接触

河野貴美子

鈴木靖民・金子修一・田中史生・李成市編『日本古代交流史入門』/勉誠出版p.174 - 1902017年06月-

『和漢朗詠集』「仏事」と〈仏伝文学〉

河野貴美子

小峯和明編『東アジアの仏伝文学』/勉誠出版p.563 - 5732017年06月-

敦煌出土「新集文詞九経抄」と古代日本の金言成句集

河野貴美子

荒木浩・近本謙介・李銘敬編『アジア遊学208 ひと・もの・知の往来 シルクロードの文化学』/勉誠出版(208)p.27 - 412017年05月-

渤海使関係文筆資料 注釈稿 『続日本紀』天平十一年二月戊辰条所載「渤海王(欽茂)啓」

河野貴美子

早稲田大学日本古典籍研究所年報/早稲田大学プロジェクト研究所日本古典籍研究所(10)p.78 - 872017年03月-

渤海との外交における文事と白居易

河野貴美子

中古文学(98)p.41 - 522016年12月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0287-4636

『日本霊異記』における『法華経』語句の利用

河野貴美子

浅田徹編『アジア遊学202 日本化する法華経』/勉誠出版(202)p.145 - 1592016年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

幼学書・注釈書からみる古代日本の「語」「文」の形成――漢語と和語の衝突と融合

河野貴美子

河野貴美子・王勇編『アジア遊学199 衝突と融合の東アジア文化史』/勉誠出版(199)p.92 - 1072016年08月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「鬼」を語り記すことの意味―『弘決外典鈔』からみる『日本霊異記』の「鬼」および内典・外典(〔シンポジウム〕二〇一四年十二月例会「南都・鬼・霊異記」)

河野貴美子

説話文学研究(51)p.43 - 532016年08月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0288-6707

『源氏物語』古注釈書が引く漢籍由来の金言成句

河野貴美子

李銘敬・小峯和明編『アジア遊学197 日本文学のなかの〈中国〉』/勉誠出版(197)p.216 - 2212016年06月-

日本文学史における『日本霊異記』の意義――その表現と存在――

河野貴美子

上代文学(116)p.28 - 452016年04月-

詳細

ISSN:0287-4911

自著を語る 日本「文」学史 第一冊 「文」の環境――「文学」以前

Wiebke DENECKE、河野貴美子

書物学(6)p.100 - 1032015年11月-

『源氏物語』古注釈書にみる和漢の往還――『光源氏物語抄』所引漢籍考――

河野貴美子

小山利彦・河添房江・陣野英則編『王朝文学と東ユーラシア文化』/武蔵野書院p.105 - 1312015年10月-

東アジアの「文」と書物からみる人文学の形成

河野貴美子

WASEDA RILAS JOURNAL(3)p.271 - 2742015年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

身延文庫蔵《弘決外典鈔》古鈔本初探

河野貴美子

劉玉才・潘建国主編『日本古鈔本与五山版漢籍研究論叢』/北京大学出版社p.199 - 2172015年06月-

『三教指帰』および『三教指帰注集』にみる『孝経』の受容

河野貴美子

『東アジア比較文化研究』/東アジア比較文化国際会議日本支部14p.29 - 462015年06月-

臨安と江浙の詩社

河野貴美子

内山精也編、アジア遊学180『南宋江湖の詩人たち 中国近世文学の夜明け』/勉誠出版p.195 - 2002015年03月-

晩宋の社会と詩歌

侯体健(翻訳:河野貴美子)

内山精也編、アジア遊学180『南宋江湖の詩人たち 中国近世文学の夜明け』/勉誠出版p.36 - 482015年03月-

『花鳥余情』が説く『源氏物語』のことばと心——「漢」との関わりにおいて——

河野貴美子

『国文学研究』/早稲田大学国文学会(175)p.1 - 162015年03月-

古代日本の仏教説話と内典・外典——『日本霊異記』を中心に

河野貴美子

新川登亀男編『仏教文明の転回と表現 文字・言語・造形と思想』/勉誠出版p.169 - 2082015年03月-

渤海使関係詩注釈稿 都良香「代渤海客上右親衛源中郎将」(『扶桑集』巻七 57)

河野貴美子

『早稲田大学日本古典籍研究所年報』/早稲田大学プロジェクト研究所 日本古典籍研究所(8)p.38 - 502015年03月-

北京大学図書館蔵の「燕京大学図書館日文書籍総計簿」

河野貴美子

『日本歴史』/日本歴史学会(吉川弘文館)(802)p.73 - 752015年03月-

『河海抄』にみる「万葉学」—漢語・漢籍との関係を中心に—

河野貴美子

『國學院雑誌』/國學院大學116(1)p.90 - 1092015年01月-

経学文献在古代日語文化中的展開——以源為憲撰《世俗諺文》為中心

河野貴美子

張伯偉編『域外漢籍研究集刊』/中華書局(10)p.17 - 372014年10月-

中国国家図書館蔵楊守敬旧蔵『日本霊異記』写本について

河野貴美子

『文化史資料考證』刊行委員会編『嵐義人先生古稀記念論集 文化史資料考證』/『文化史史料考證』刊行委員会p.421 - 4312014年08月-

『源氏物語』と漢語、漢詩、漢籍——『河海抄』が読み解く『源氏物語』のことばと心——

河野貴美子

日向一雅編『源氏物語 注釈史の世界』/青簡舎p.161 - 1902014年02月-

渤海との交流と漢詩文

河野貴美子

堀池信夫総編集 増尾伸一郎・松﨑哲之編『知のユーラシア5 交響する東方の知 漢文文化圏の輪郭』/明治書院p.21 - 542014年02月-

解説〔「歌垣」「大祓」「折口信夫」「神楽」「語部」「神饌」「大儺」「魂振り」「真床追衾」「柳田国男」「遊女」以上11項目〕

河野貴美子

立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所編『白川静を読むときの辞典』/平凡社2013年10月-

古代日本仏典注釈書所引的《文選》初探——以善珠撰述書為中心

河野貴美子

張伯偉編『域外漢籍研究集刊』/中華書局(9)p.31 - 422013年07月-

東アジアの資料学の観点からみた説話研究

河野貴美子

『説話文学研究』/説話文学会(48)p.65 - 742013年07月-

日本古代仏典註釈書與《論語》

河野貴美子

劉玉才主編『從鈔本到刻本:中日《論語》文獻研究』/北京大学出版社p.214 - 2332013年06月-

『日本霊異記』を生み出した「語」学と「文」学

河野貴美子

『文学・語学』/全国大学国語国文学会(205)p.108 - 1192013年03月-

「言」「語」と「文」——諺を記すこと

河野貴美子

アジア遊学162『日本における「文」と「ブンガク(bungaku)」』/勉誠出版(162)p.51 - 682013年03月-

古代日本文人的漢文学研究方法——以藤原敦光《三教勘注抄》為例

河野貴美子

王宝平主編『東亜視域中的漢文学研究』/上海古籍出版社p.141 - 1662013年02月-

奈良寺院摂取漢文典籍小考

河野貴美子著/裴暁宇翻訳

王勇主編『東亜座標中的書籍之路研究』/中国書籍出版社p.65 - 802013年01月-

現代の漢和辞典に求められる内容

河野貴美子

『日本語学』/明治書院31(12)p.26 - 342012年10月-

上代の女性の結婚と仏教——『日本霊異記』を通してみる

河野貴美子

仁平道明編『アジア遊学157 東アジアの結婚と女性——文学・歴史・宗教』/勉誠出版(157)p.19 - 312012年09月-

〔書評〕三浦祐之著『日本霊異記の世界—説話の森を歩く』

河野貴美子

『説話文学研究』/説話文学会(47)p.232 - 2352012年07月-

日本平安時代文人与白居易——以島田忠臣和菅原道真与渤海使的贈答詩為中心

河野貴美子

雋雪艶・高松寿夫編『白居易与日本古代文学』/北京大学出版社p.150 - 1652012年07月-

源為憲撰『世俗諺文』にみる漢語と漢籍の受容

河野貴美子

小峯和明編『東アジアの今昔物語集——翻訳・変成・予言』/勉誠出版p.419 - 4432012年07月-

善珠撰述仏典注釈書にみる漢語読解の方法——憬興撰述注釈書との比較を通して——

河野貴美子

河野貴美子・王勇編『東アジアの漢籍遺産——奈良を中心として』/勉誠出版p.321 - 3482012年06月-

和語と漢語が紡ぐ文——古注釈を通してみる『源氏物語』と『白氏文集』——

河野貴美子

仁平道明編『源氏物語と白氏文集』/新典社p.259 - 2832012年05月-

古注釈書を通してみる『源氏物語』の和漢世界——『河海抄』、『花鳥余情』——

河野貴美子

中野幸一編『平安文学の交響 享受・摂取・翻訳』/勉誠出版p.326 - 3492012年05月-

戴復古五律訳注(Ⅱ)「訪楊伯子監丞、自白沙問路而去 其一」「同 其二」

河野貴美子(江湖派研究会、保苅佳昭主編)

『江湖派研究』/江湖派研究会(2)p.93 - 962012年03月-

日本古代の仏典注釈書にみえる『論語』の引用をめぐって

河野貴美子

大橋一章・新川登亀男編『「仏教」文明の受容と君主権の構築—東アジアのなかの日本—』/勉誠出版p.199 - 2262012年03月-

古注釈からみる源氏物語と唐代伝奇

河野貴美子

日向一雅編『源氏物語と唐代伝奇 『遊仙窟』『鶯鶯伝』ほか』/青簡舎p.39 - 932012年02月-

藤原敦光『三教勘注抄』の方法—音義注を中心に—

河野貴美子

河野貴美子・張哲俊編『東アジア世界と中国文化——文学・思想にみる伝播と再創』/勉誠出版p.177 - 2042012年01月-

関于北京大学図書館蔵余嘉錫校《弘決外典鈔》

河野貴美子

張伯偉編『域外漢籍研究集刊』/中華書局(7)p.233 - 2512011年11月-

渤海使関係詩 注釈稿 菅原道真「客館書懐同賦交字寄渤海副使大夫」(『菅家文草』423)

河野貴美子

『早稲田大学日本古典籍研究所年報』(4)p.50 - 562011年03月-

紹介 高松寿夫・雋雪艶編『日本古代文学と白居易 王朝文学の生成と東アジア文化交流』

河野貴美子

『和漢比較文学』/和漢比較文学会(46)p.121 - 1272011年02月-

《源氏物語》注釈書引用的宋代書籍—以《河海抄》為例

河野貴美子

『新国学』/四川大学中国俗文化研究所《新国学》編輯委員会(8)p.61 - 712010年12月-

北京大学図書館蔵余嘉錫校『弘決外典鈔』について

河野貴美子

『汲古』/汲古書院(58)p.21 - 312010年12月-

“孝”的観念与古代日本

河野貴美子

張哲俊主編『厳紹トウ先生七十華誕紀念集 厳紹トウ学術研究』/北京大学出版社p.378 - 3882010年08月-

古代日本仏家注釈書所引的《史記》初探——以成安撰《三教指帰注集》為中心

河野貴美子

安平秋・張玉春主編『古文献与嶺南文化研究——古文献与嶺南文化国際学術研討会論文集』/華文出版社p.85 - 992010年07月-

奈良寺院摂取漢文典籍小考

河野貴美子著/裴暁宇訳

王勇主編『東亜視域与遣隋唐使』/光明日報出版社p.111 - 1262010年06月-

古代日本における『周易』の受容

河野貴美子

『国文学研究』/早稲田大学国文学会(161)p.22 - 322010年06月-

狂言綺語観

河野貴美子

榎本隆司編著『はじめて学ぶ 日本文学史』/ミネルヴァ書房p.221 - 2222010年05月-

本草学と医薬書

河野貴美子

小峯和明編『中世文学と隣接諸学1 漢文文化圏の説話世界』/竹林舎p.171 - 1952010年04月-

島田忠臣、菅原道真の詩と白居易——渤海使との贈答詩を通して——

河野貴美子

高松寿夫・雋雪艶編『日本古代文学と白居易——王朝文学の生成と東アジア文化交流——』/勉誠出版p.54 - 812010年03月-

《周易》在古代日本的継承与展開

河野貴美子

『中国典籍与文化』/全国高等院校古籍整理研究工作委員会(72)p.39 - 482010年01月-

《因明論疏明灯抄》対漢籍的引用

河野貴美子

王勇主編『書籍之路与文化交流』/上海辞書出版社p.82 - 1032009年12月-

『弘決外典鈔』音釈小考

河野貴美子

『注釈史と考証』/注疏考証学会(1)p.23 - 342009年12月-

域外漢籍研究国際学術研討会

河野貴美子著/呉正嵐摘訳

張伯偉編『風起雲揚 首届南京大学域外漢籍研究国際学術研討会論文集』/中華書局p.783 - 7872009年10月-

関於興福寺蔵《経典釈文》以及《講周易疏論家義記》

河野貴美子

張伯偉編『風起雲揚 首届南京大学域外漢籍研究国際学術研討会論文集』/中華書局p.531 - 5472009年10月-

渤海使関係詩研究会発表資料集 島田忠臣「七言夏夜於鴻臚館餞北客帰郷一首」(『田氏家集』一一四)

河野貴美子

早稲田大学日本古典籍研究所年報(2)p.55 - 652009年03月-

戴復古五律訳注(「次韻史景望雪夜」「春日懐家」)

河野貴美子(江湖派研究班)

『江湖派研究』/宋代詩文研究会 江湖派研究班(1)p.161 - 1672009年02月-

具平親王『弘決外典鈔』の方法

河野貴美子

吉原浩人・王勇編『海を渡る天台文化』/勉誠出版p.49 - 802008年12月-

解説〔醍醐天皇、藤原隠子、為子内親王、源和子、藤原能子、藤原和香子、藤原淑姫、源周子、源封子、藤原鮮子、満子女王、源暖子、源清子、藤原同子、源昇女、源敏相女、克明親王、保明親王、代明親王、重明親王、常明親王、式明親王、有明親王、時明親王、長明親王、雅明親王、行明親王、章明親王、盛明親王、兼明親王、勧子内親王、宣子内親王、勤子内親王、婉子内親王、修子内親王、雅子内親王、普子内親王、靖子内親王、韶子内親王、康子内親王、源高明、源自明、以上42項目〕

河野貴美子

志村有弘編『天皇皇族歴史伝説大事典』/勉誠出版p.341 - 3612008年12月-

『新羅殊異伝』佚文「崔致遠(仙女紅袋)」について

河野貴美子

『アジア遊学』/勉誠出版(114)p.44 - 522008年09月-

《弘決外典鈔》所引漢籍考——具平親王的学問及周辺的漢籍

河野貴美子著/葛継勇訳

『甘粛社会科学』/甘粛社会科学院2008-5(176)p.192 - 1962008年09月-

黒田彰著『孝子伝図の研究』

河野貴美子

『説話文学研究』/説話文学会(43)p.169 - 1732008年07月-

古代中日における孝子譚の展開と継承 丁蘭を例として

河野貴美子

『アジア遊学』/勉誠出版(112)p.4 - 122008年07月-

渤海使と平安時代の宮廷文学

河野貴美子

仁平道明編『平安文学と隣接諸学5 王朝文学と東アジアの宮廷文学』/竹林舎p.316 - 3432008年05月-

『河海抄』の『源氏物語』注——和漢の先蹤計ふるに勝ふべからず

河野貴美子

小林保治監修『中世文学の回廊』/勉誠出版p.373 - 3852008年03月-

濱田寛著『平安朝日本漢文学の基底』

河野貴美子

『平安朝文学研究』/平安朝文学研究会(16)p.50 - 542008年03月-

古代日本仏典注釈書中的漢籍引用——以善珠撰《因明論疏明灯抄》為例

河野貴美子著(魏麗莎訳)

王宝平主編『中日文化交流史研究』/上海辞書出版社p.158 - 1742008年02月-

域外漢籍研究国際学術研討会

河野貴美子

『東方学』/東方学会(115)p.182 - 1902008年01月-

古代日本的佛家与漢籍

河野貴美子

韓昇主編『古代中国:社会転型与多元文化』/上海人民出版社p.439 - 4532007年12月-

興福寺蔵『経典釈文』及び『講周易疏論家義記』について

河野貴美子

『汲古』/汲古書院(52)p.30 - 442007年12月-

鬼之董狐—干宝と三善清行を結ぶもの—

河野貴美子

『比較文学年誌』/早稲田大学比較文学研究室(43)p.49 - 732007年03月-

奈良・平安期における漢籍受容の一考察—善珠撰『因明論疏明灯抄』を手がかりとして—

河野貴美子

『国文学研究』/早稲田大学国文学会(151)p.11 - 212007年03月-

『捜神記』と中国古代の伝説をめぐる一考察

河野貴美子

『説話文学研究』/説話文学会(41)p.167 - 1772006年07月-

『日本霊異記』に見える薬師寺と僧侶の生活

河野貴美子

『薬師寺』(148)p.18 - 242006年07月-

閻羅王闕と地獄 『日本霊異記』及び中国説話から

河野貴美子

『国文学 解釈と鑑賞』/至文堂71(5)p.38 - 462006年05月-

興福寺蔵『因明義断』裏書にみえる古辞書類の引用について

河野貴美子

『日本漢文学研究』/二松学舎大学21世紀COEプログラム(創刊号)p.1 - 242006年03月-

古代日本の仏典注釈書における漢籍の引用—善珠撰『因明論疏明灯抄』の反切注記を中心に—

河野貴美子

早稲田大学古代文学比較文学研究所編『アジア遊学別冊 日本・中国 交流の諸相』/勉誠出版(3)p.55 - 672006年03月-

東野治之著『日本古代金石文の研究』『日本古代史料学』—内容紹介を中心に—

河野貴美子

『和漢比較文学』/和漢比較文学会(36)p.64 - 732006年02月-

平安末期における善珠撰述仏典注釈書の継承

河野貴美子

『早稲田大学大学院文学研究科紀要』/早稲田大学大学院文学研究科(51)p.15 - 302006年02月-

善珠撰『因明論疏明灯抄』の反切

河野貴美子

『日本語言文化研究』/大連理工大学出版社(2)p.638 - 6462005年11月-

善珠撰述仏典注釈書における老荘関係書の引用

河野貴美子

『アジア遊学』/勉誠出版(73)p.83 - 942005年03月-

「鷲巚」の注解をめぐって—善珠撰『成唯識論述記序釈』の注釈文改変に関する一考察—

河野貴美子

『国文学研究』/早稲田大学国文学会(145)p.1 - 112005年03月-

『日本霊異記』の怪奇

河野貴美子

『アジア遊学』/勉誠出版(71)p.114 - 1212005年01月-

「善巧太子」あるいは「瞿夷太子」/他補助論文3本

河野貴美子

鈴木一雄監修・陣野英則編集『国文学解釈と鑑賞別冊 源氏物語の鑑賞と基礎知識38匂兵部卿・紅梅・竹河』/至文堂(38)2004年12月-

清の視察官、日本に書を訪ねる

呂順長(河野貴美子訳)

王敏編著『〈意〉の文化と〈情〉の文化 中国における日本研究』/中央公論新社2004年10月-

「和物」の誕生と草庵茶道の形成

滕軍(河野貴美子訳)

王敏編著『〈意〉の文化と〈情〉の文化 中国における日本研究』/中央公論新社2004年10月-

竹取物語

河野貴美子

小林保治編著『あらすじで読む日本の古典』/樂書館2004年03月-

善珠撰『成唯識論述記序釈』に現れた外典の特色——「白虹飛祲」の注釈をめぐって——

河野貴美子

田中隆昭編『日本古代文学と東アジア』/勉誠出版2004年03月-

渤海関連詩を読む 第七回 釈仁貞「七日禁中陪宴詩」

河野貴美子

『アジア遊学』/勉誠出版(60)p.109 - 1162004年02月-

《日本霊異記》的編纂与《捜神記》《法苑珠林》——関于神仙伝類故事的存在

河野貴美子

『中日比較文学比較文化研究』/中国・中山大学出版社p.57 - 632004年02月-

中国における新羅詩人

韋旭昇(河野貴美子訳)

早稲田大学古代文学比較文学研究所編『交錯する古代』/勉誠出版p.85 - 1062004年01月-

中日代厄呪詛人形法術例説

王育成(河野貴美子訳)

早稲田大学古代文学比較文学研究所編『交錯する古代』/勉誠出版p.245 - 2642004年01月-

『捜神記』と『日本霊異記』の類話をめぐる考察——『法苑珠林』を媒介とした摂取の可能性——

河野貴美子

早稲田大学古代文学比較文学研究所編『交錯する古代』/勉誠出版p.196 - 2082004年01月-

奈良末・平安初期の仏典注釈書の方法——『成唯識論述記序釈』と『肇論』『肇論疏』及び『文選』李善注——

河野貴美子

田中隆昭監修『アジア遊学別冊 渤海使と日本古代文学』/勉誠出版(2)p.76 - 842003年10月-

『日本霊異記』の編纂と『捜神記』・『法苑珠林』——神仙伝的記事の存在をめぐって——

河野貴美子

和漢比較文学会・中日比較文学学会共編『新世紀の日中文学関係——その回顧と展望』/勉誠出版p.157 - 1722003年08月-

善珠撰述仏典注釈書における漢籍の引用——『成唯識論述記序釈』をめぐる一考察——

河野貴美子

『中古文学』/中古文学会(71)p.63 - 722003年05月-

奈良末・平安初期における唐代文化受容の水準——『成唯識論述記序釈』を通して——

河野貴美子

『国文学研究』/早稲田大学国文学会(139)p.64 - 742003年03月-

『捜神記』所収の再生記事に関する考察——五行志的記事の展開と変容——

河野貴美子

『日本中国学会報』/日本中国学会(54)p.62 - 762002年10月-

〈仏教〉『日本霊異記』にみる漢籍の受容と消化

河野貴美子

『和漢比較文学』/和漢比較文学会(29)p.14 - 232002年08月-

中国妖怪小説/他1項目

河野貴美子

志村有弘編『国文学解釈と鑑賞別冊 司馬遼太郎の世界』/至文堂2002年07月-

『日本霊異記』の予兆歌謡をめぐって——史書五行志・『捜神記』・『法苑珠林』との関係——

河野貴美子

『説話文学研究』/説話文学会(37)p.1 - 132002年06月-

『捜神記』の語る歴史——史書五行志との関係——

河野貴美子

『二松』/二松学舎大学大学院文学研究科(16)p.293 - 3352002年03月-

夜光りけむ玉/他補助論文2本、基本用語12項目

河野貴美子

鈴木一雄監修・田中隆昭編集『国文学解釈と鑑賞別冊 源氏物語の鑑賞と基礎知識20絵合・松風』/至文堂(20)2002年01月-

奈良時代の仏典注釈書の方法——『成唯識論述記序釈』と『肇論』『肇論疏』及び『文選』李善注——

河野貴美子

『日本学論壇』/中国・東北師範大学(3-4)p.74 - 782002年-

中国昔話の猫/他1項目

河野貴美子

菊地真・日本招猫倶楽部編『museo⑧招き猫の文化誌』/勉誠出版(8)2001年11月-

額田王/他2項目

河野貴美子

志村有弘・豊嶋泰國編『museo④阿倍晴明陰陽師 超能力者』/勉誠出版(4)2001年06月-

『日本霊異記』における舌不朽の話について

林嵐(河野貴美子編訳)

『アジア遊学』/勉誠出版(27)p.94 - 1012001年05月-

冥界巡り

河野貴美子

田中隆昭監修『museo③天神さまの起源』/勉誠出版(3)p.12 - 132001年04月-

五台山に奉納された経筒

王育成(河野貴美子訳)

『アジア遊学』/勉誠出版(22)p.8 - 232000年12月-

日蔵(道賢)上人と五台山

河野貴美子

『アジア遊学』/勉誠出版(22)p.110 - 1202000年12月-

浦島子伝/他1項目

河野貴美子

歴史と文学の会編『museo②奇書!奇書!奇書の達人』/勉誠出版(2)2000年11月-

小野篁

河野貴美子

志村有弘編『museo①京都魔界紀行』/勉誠出版(1)p.122 - 1232000年08月-

一条天皇/他14項目

河野貴美子

志村有弘・諏訪春雄編『日本説話伝説大事典』/勉誠出版2000年06月-

『日本霊異記』下巻第三十一縁の考察

河野貴美子

『説話・伝承学』/説話・伝承学会(8)p.100 - 1122000年04月-

『日本霊異記』下巻第十九縁の考察——大陸の伝承の影響と『霊異記』編纂への過程——

河野貴美子

『和漢比較文学』/和漢比較文学会(22)p.1 - 131999年02月-

書籍等出版物

日本「文」学史 第三冊 「文」から「文学」へ――東アジアの文学を見直す

河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則(共編著)

勉誠出版2019年 05月-

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総ページ数:607ISBN:978-4-585-29493-1 C1095

近代人文学はいかに形成されたか――学知・翻訳・蔵書

甚野尚志・河野貴美子・陣野英則(共編著)

勉誠出版2019年 02月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:415ISBN:978-4-585-20068-0

日本「文」学史 第二冊 「文」と人びと――継承と断絶

河野貴美子、Wiebke DENECKE、新川登亀男、陣野英則、谷口眞子、宗像和重

勉誠出版2017年 06月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:561ISBN:978-4-585-29492-4

海東高僧伝

小峯和明・金英順編訳(分担執筆)

平凡社2016年 09月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:392担当ページ数:pp.182-206ISBN:978-4-582-80875-9

アジア遊学199 衝突と融合の東アジア文化史

河野貴美子・王勇編(共編著)

勉誠出版2016年 08月-

詳細

総ページ数:199ISBN:978-4-585-22665-9

日本「文」学史 第一冊 「文」の環境――「文学」以前

河野貴美子、Wiebke DENECKE、新川登亀男、陣野英則(共編著)

勉誠出版2015年 09月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:552ISBN:978-4-585-29491-7

日本における「文」と「ブンガク(bungaku)」

河野貴美子・Wiebke Denecke 編

勉誠出版2013年 03月-

詳細

ISBN:978-4-585-22628-4

東アジアの漢籍遺産——奈良を中心として

河野貴美子・王勇編

勉誠出版2012年 06月-

詳細

ISBN:978-4-585-29036-0

東アジア世界と中国文化——文学・思想にみる伝播と再創

河野貴美子・張哲俊編

勉誠出版2012年 01月-

詳細

ISBN:978-4-585-29024-7

清原宣賢漢籍抄翻印叢刊 1 大学聴塵

戸川芳郎・大島晃・町泉寿郎監修/四書註釈書研究会編著/大島晃・久米晋平・河野貴美子・佐藤進・清水信子・白藤禮幸・瀧康秀・戸川芳郎・長尾直茂・鍋島亜朱華・町泉寿郎翻印・整理・校注

汲古書院2011年 10月-

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ISBN:978-4-7629-1400-3

新羅殊異伝 散逸した朝鮮説話集

小峯和明・増尾伸一郎編訳/小峯和明・増尾伸一郎・河野貴美子・深津行徳・趙恩馤・金英順・金英珠・権香淑注解

平凡社2011年 06月-

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ISBN:978-4-582-80809-4

倉石武四郎講義 本邦における支那学の発達

倉石武四郎講述/大島晃・河野貴美子・佐藤進・佐藤保・清水信子・戸川芳郎・長尾直茂・町泉寿郎整理・校注

汲古書院2007年 03月-

日本霊異記と中国の伝承

河野貴美子

勉誠社1996年 10月-

講演・口頭発表等

寧波における遣明使の蒐書活動初探

河野貴美子

グローバルな視点からの浙江地域と日本の文化交流史シンポジウム(スーパーグローバル大学創成支援事業 早稲田大学国際日本学拠点、早稲田大学総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所、寧波大学人文与伝媒学院、寧波大学浙東文化研究院、寧波大学浙東文化与海外華人研究院)2019年09月05日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:寧波大学

中国典籍古冩本在日本的傳承與闡釋――以《世説新語》爲例

河野貴美子

首届中国文化研究国際論壇(中国社会科学院古代史研究所)招待有り2019年08月30日

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国際会議開催地:厦門市・篔簹書院

日本現存佛典古冩本的特點及其意義初探――以石山寺本《妙法蓮華經玄贊》冩本爲例

河野貴美子

從中古到近代:冩本與跨文化研究 國際學術研討會(北京大學東方文學中心、京都大學人文科學研究所術數學研究会、加拿大英屬哥倫比亜大學佛學論壇、北京大學人文學部)招待有り2019年08月25日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:北京大學外國語學院

奈良・平安期日本の学問・教育・課試

河野貴美子

1075-1919年越南儒学科挙百年回顧(ベトナム社会科学アカデミー)招待有り2019年08月15日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ベトナム社会科学アカデミー

《世説新語》在日本的流傳論考

河野貴美子

文本的潜力:中文写本工作坊(中央研究院中国文哲研究所)招待有り2019年06月14日

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国際会議開催地:中央研究院中国文哲研究所

平安期における中国古典籍の摂取と利用:空海撰『秘蔵宝鑰』および藤原敦光撰『秘蔵宝鑰鈔』を例に

河野貴美子

2019年度東アジア知識人文学国際学術大会 檀国大学校 早稲田大学共同学術大会「東アジアの知識交流のメカニズム:知識の生産と伝達」(檀国大学校 日本研究所(韓国研究財団2017年度人文韓国プラス支援事業)、早稲田大学 教育・総合科学学術院、早稲田大学 総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所、スーパーグローバル大学創成支援事業 早稲田大学国際日本学拠点)2019年05月25日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学33号館第10会議室

空海の「文」をめぐる一考察ーー『遍照発揮性霊集』にみる実践と思考

河野貴美子

中古文学会 二〇一九年度春季大会(中古文学会)2019年05月19日

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国内会議開催地:共立女子大学

経書写本在日本的流伝、利用及文献価値

河野貴美子

北京大学中国古文献研究中心系列学術講演(第八十九講)(北京大学中国古文献研究中心)招待有り2019年03月22日

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公開講演開催地:北京大学

「文」和「文学」:『日本「文」学史』的嘗試

河野貴美子

北京大学“東方大文学”系列講座 第七講(北京大学東方文学研究中心、北京大学外国語学院南亜学系)招待有り2018年12月28日

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セミナー開催地:北京大学

清原宣賢の抄物を通してみる漢籍の利用

河野貴美子

中日古典学ワークショップ(早稲田大学日本古典籍研究所・北京大学中国語言文学系・北京大学中国古典学中心)2018年11月10日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

ことばと知のパラダイムから考える「国風文化」

河野貴美子

国書の会ミニシンポジウム 「国風文化」期の東アジアを考える(国書の会)2018年10月07日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:國學院大學渋谷キャンパス

日本古代の仏典注釈書を通してみる中国古辞書の利用とその意義

河野貴美子

国際シンポジウム「古辞書研究の射程」(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)「平安時代漢字字書総合データベースによる研究基盤の確立」/国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史の新展開」)2018年08月25日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:国立国語研究所

「近代日中の図書館形成及び図書分類から考える古典研究の問題と可能性」

河野貴美子

国際日本文化研究センター共同研究「投企する古典性――視覚/大衆/現代」平成30年度・第2回共同研究会(国際日本文化研究センター共同研究「投企する古典性――視覚/大衆/現代」共同研究会)2018年07月29日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:国際日本文化研究センター

Translation and Reception in Kiyohara no Nobukata's Chōgonka narabini Biwakō hishō

河野貴美子

日本アジア研究学会2018年06月30日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:国際基督教大学

日本の古典籍および学術文化史から考える中国学の方法論

河野貴美子

第10回日中学者中国古代史論壇 学際化する中国学 中国学発展の方法論の探求(一般財団法人東方学会、中国社会科学院歴史研究所)2018年05月20日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室

経学文献与一条兼良的著作及学問

河野貴美子

経学文献学国際学術研討会(北京大学中文系、北京大学中国古文献研究中心)2017年12月23日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:北京大学中関新園1号楼

従佚存書立場所見的中国学術文化的伝播以及漢字漢文文化圏的形成意義

河野貴美子

北京論壇2017 文明的和諧与共同繁栄――変化中的価値与秩序(北京大学/北京市教育委員会/韓国高等教育財団)招待有り2017年11月05日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:北京大学

『蒙求』「霊運曲笠」をめぐって――日本中近世の抄物、注釈を通してみる謝霊運故事の展開とその意義

河野貴美子

「謝霊運を中心とした六朝詩と日本文学」ワークショップ(北京師範大学日本語科、北京師範大学東アジア文化センター)招待有り2017年09月09日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:中国・北京師範大学

『日本霊異記』における聖徳太子

河野貴美子

シンポジウム「南岳衡山と聖徳太子信仰」(名古屋大学大学院人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター /早稲田大学日本宗教文化研究所)2017年08月21日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:中国湖南省衡陽市君雅洲際酒店

《源氏物語》古注釋書所引漢籍考

河野貴美子

第二届南京大学域外漢籍国際学術研討会(南京大学域外漢籍研究所、南京大学“中国文学与東亜文明協同創新中心”)2017年07月02日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:南京大学文学院

中日“嘉言”集考

河野貴美子

東亜漢籍与越南漢喃古辞書国際学術研討会(中国浙江財経大学人文与伝播学院)招待有り2017年05月20日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:浙江財経大学

Japanophone Glosses (kunten) in Printed and Digitized Manuscripts

河野貴美子

IMPAGINATION Forms, Media and Circulation of Writing and Publication International Conference in Comparative History of Philology(中央研究院歴史語言研究所)招待有り2017年03月22日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:中央研究院歴史語言研究所

清原宣賢所撰“抄物”与明代書籍

河野貴美子

“明代的書籍与文学”国際学術研討会(寧波市天一閣博物館、復旦大学古籍整理研究所主催)招待有り2016年12月04日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:寧波市天一閣

《北京人文科学研究所蔵書目録》中的「鈔本」研究初探

河野貴美子

日本漢文古写本的整理研究与中日学術交流史第二届写本論壇(天津師範大学)2016年11月04日

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国際会議開催地:中国・小湯山国際商務官員研修中心

Legend, Lexicon, Commentary: The Lotus Sutra in Japanese Letters

河野貴美子

AJLS 2016 (Association of Japanese Literary Studies Conference: WORD/IMAGE/JAPAN)(Pennsylvania State University's Department of Asian Studies, the Center for Global Studies, the Department of Comparative Literature, and the North-east Asia Council)2016年10月29日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Pennsylvania State University

中国古文献在日本的伝承

河野貴美子

東北亜走廊研究院学術講座(渤海大学東北亜走廊研究院)招待有り2016年09月10日

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開催地:渤海大学

東アジアにおける漢籍の伝播と共同体の構築――日本と渤海の外交における文事を例として

河野貴美子

渤海大学「多元視覚下亜洲共同体意識的発現与共同体的建構」系列講座(渤海大学(一般財団法人ワンアジア財団プロジェクト))招待有り2016年09月09日

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公開講演開催地:渤海大学

Fiction and Trurh: The Challenge to Kukai's Sango Shiiki

河野貴美子

AAS-in-ASIA Conference, ASIA IN MOTHION: HORIZONS OF HOPE, 2016 Kyoto(Association for Asian Studies,Inc. and Doshisha University)2016年06月26日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:同志社大学

渤海との外交における文事と白居易

河野貴美子

平成二十八年度中古文学会春季大会 大会企画シンポジウム《平安朝文学と白氏文集》(中古文学会)2016年05月21日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール

和漢文のカノンの形成――『和漢朗詠集』の成立とその後

河野貴美子

招待有り2016年04月30日

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国際会議口頭発表(招待・特別)

『日本霊異記』からみる「世界」の想像

河野貴美子

前近代日本における《世界》の想像招待有り2016年03月18日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:UCLA

鎌倉・室町期の古注釈書からみる『源氏物語』と漢籍

河野貴美子

“全球化時代的日語教育・日本学研究”2016年曁南大学国際学術研討会(広東省本科高校外語類専業教学指導委員会亜非語言専業分委員会・中国日語教学研究会華南分会)招待有り2015年12月27日

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国際会議開催地:曁南大学

『釈氏源流』研究 139段「証明説呪」、140段「龍王説法」

河野貴美子

“全球化時代的日語教育・日本学研究”国際学術研討会(広東省外語専業教学指導委員会亜非語専業教学指導分委員会・中国日語教学研究会華南分会)2015年12月26日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:曁南大学

『日本霊異記』を通してみる東アジア文史哲

河野貴美子

2015年東アジア古代学会秋季学術大会(第59回)及び東アジア古代学会と早稲田大学日本古典籍研究所共催国際学術シンポジウム「人類共有資産としての東アジア文史哲」(東アジア古代学会・早稲田大学日本古典籍研究所)2015年12月12日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:東国大学校

日本文学史における『日本霊異記』の意義――その表現と存在

河野貴美子

上代文学会秋季大会シンポジウム「日本霊異記――その文学史的位置付けを考える――」(上代文学会)招待有り2015年11月14日

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国内会議開催地:國學院大學

中国古文献写本在日本

河野貴美子

暨南文史学科名師論壇(暨南大学文学院)招待有り2015年09月16日

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公開講演開催地:暨南大学文学院

清原宣賢所撰“抄物”中所引漢籍之研究――以《長恨歌並琵琶行秘抄》為例

河野貴美子

第一届中国古典文学高端論壇 中国古典文学与東亜文明(南京大学“中国文学与東亜分明”協同創新中心、中華詩詞発展基金会、台湾新地文学発展協会)招待有り2015年08月23日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:南京国際会議中心大酒店

『日本霊異記』の言説世界——古代日本の仏教説話と内典・外典——

2015年05月22日

《日本霊異記》中的漢文学

日本学名師講壇(中国人民大学外国語学院日語教研室、日本人文社会科学研究中心/於 中国人民大学)2015年05月07日

《源氏物語》的“古注釋書”與中國古文獻

國際漢學系列講座第七十五講(北京大學國際漢學家研修基地、東亜漢籍研究工作坊主催/於 中国・北京大学人文学苑)2015年05月06日

日本における儒教の受容と変容

ハノイ国家大学人文社会科学大学漢喃学科の依頼による講義2015年04月04日

Translingual Reading in Japan’s Age of Civil War: Kiyohara Nobukata’s Mengqiu Commentaries

Kimiko Kōno

Association for Asian Studies 2015 Annual Conference(Association for Asian Studies)2015年03月29日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Chicago Sheraton Hotel & Towers, Mayfair

日蔵中国経部・史部文献古写本研究的問題与未来

首届漢文古写本研究論壇曁国家社科基金重大項目“日本漢文古写本整理与研究”開題論証会2015年03月21日

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口頭発表(一般)

「和漢古文献研究」の問題意識

2015年03月13日

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口頭発表(一般)

「鬼」を語り記すことの意味——『日本霊異記』と内典・外典——

平成26年度説話文学会12月例会(講演&シンポジウム「南都・鬼・霊異記」)/於 奈良女子大学2014年12月13日

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口頭発表(一般)

燕京大学図書館収蔵日文図書を通してみる「人文学」の形成

2014年11月02日

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口頭発表(一般)

『源氏物語』から見る東アジアの文学と文化

グローバル文化コンテンツ学会・韓国外国語大学校GCIC主催、慶尚大学校大学院文化融複合学科、BK21プラス文化融複合ビジネスモデル開発人力養成事業団主管「2014秋季文化融複合共同学術大会 storytellingとデジタル文化」/於 韓国・慶尚大学校海洋科学大学海洋生物教育研究センター2014年10月31日

入明日本僧人与其学問、文化

故宮博物院故宮学研究所主催「燕行使進紫禁城 14至19世紀的宮廷文化与東亜秩序学術研討会」/於 中国・故宮博物院2014年06月29日

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口頭発表(一般)

古代日本的漢文学——従“幼学書”談起

北京師範大学外文学院日文系主催講演/於 中国・北京師範大学2014年05月06日

楊貴妃の魂—清原宣賢が説く『長恨歌』世界—

蔚山大学校日本語日本学科・浙江工商大学東亜研究院・早稲田大学日本宗教文化研究所主催、韓中日国際シンポジウム 東アジアの霊魂観と文化交流/於 韓国・蔚山大学校2014年03月21日

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口頭発表(一般)

身延文庫蔵『弘決外典鈔』古鈔本初探

北京大学国際漢学家研修基地・北京大学中文系主催、北京大学出版社典籍与文化事業部共催「東亜漢籍研究:以日本古鈔本及五山版漢籍為中心」国際学術討論会/於 中国・北京大学2014年03月15日

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口頭発表(一般)

古代日本の仏教説話と内典・外典—『日本霊異記』を中心に—

科研基盤(A)「文明移動としての『仏教』からみた東アジアの差異と共生の研究」国際シンポジウム「言語・文字の転回からみた『仏教』流伝」/於 早稲田大学小野記念講堂2013年12月21日

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口頭発表(一般)

平安期の著作にみる『孝経』の受容——成安撰『三教指帰注集』を中心として

清華大学外文系・清華大学日本研究中心主催「東アジアにおける孝文化の伝承と発展」国際シンポジウム/於 中国・清華大学2013年11月03日

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口頭発表(一般)

日・中の「語」「文」世界にみる自然、人

南開大学主催第五届東亜人文学論壇/於 中国・天津匯高花園酒店2013年11月02日

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口頭発表(一般)

『世俗諺文』を通してみる中国古典語の日本語化

ハノイ大学主催第2回国際シンポジウム「ベトナムにおける日本語教育・日本研究—過去・現在・未来—」/於 ベトナム・ハノイ大学2013年10月15日

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口頭発表(一般)

空海在唐時の啓について——古代東アジア外交における言語と文筆をめぐる一考察

浙江工商大学東亜文化研究院・早稲田大学日本古典籍研究所主催「東アジアにおける筆談の研究」国際学術シンポジウム/於 中国・華北飯店2013年09月14日

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口頭発表(一般)

経学文献在古代日語文化中的展開——以源為憲撰《世俗諺文》為中心

南京大学“中国文学与東亜文明研究協同創新中心”、南京大学文学院・古典文献研究所、清華大学経学研究中心、揚州文化研究会主催「経学与中国文献文化国際学術研討会」/於 中国・華東飯店2013年08月21日

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口頭発表(一般)

『源氏物語』と漢語、漢文、漢籍——古注釈が読み解く『源氏物語』のことばと心

第58回国際東方学者会議(ICES)東京会議 SymposiumⅢ:「源氏学」という学問——古注釈の方法と古記録・漢籍・仏典・古典学の書2013年05月24日

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口頭発表(一般)

高麗僧覚訓撰『海東高僧伝』にみる「仏教流通」

早稲田大学日本古典籍研究所・浙江工商大学東亜文化研究院主催シンポジウム「文化の衝突と融合—東アジアの視点から—」/於 早稲田大学2013年02月02日

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口頭発表(一般)

日本古代仏典注釈書中所見的訓詁——以《弘決外典鈔》為例

中国訓詁学研究会二〇一二年学術年会(中国訓詁学研究会・浙江大学漢語史研究中心・浙江大学古籍研究所)/於 中国・華北飯店2012年10月09日

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口頭発表(一般)

日本における白居易文学の受容と継承——清原宣賢『長恨歌並琵琶行秘抄』を中心に

南開大学外国語学院日語系主催「東アジア文学及び文化交流」国際シンポジウム/於 中国・南開大学2012年09月08日

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口頭発表(一般)

古代日本仏典注釈書所引的《文選》初探——以善珠撰述書為中心

中国文選学会第十届年会曁成立二十周年国際学術研討会/於 中国・河南大学2012年08月25日

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口頭発表(一般)

「言」「語」と「文」——諺を記すこと

早稲田大学日本古典籍研究所ワークショップ「日本における「文」の世界・伝統と将来」2012年07月21日

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口頭発表(一般)

東アジアの資料学の観点からみた説話研究

説話文学会平成24年度4月例会 シンポジウム「説話研究の潮流」/於 駒澤大学2012年04月21日

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口頭発表(一般)

『海東高僧伝』の叙述方法

浙江工商大学東亜文化研究院・早稲田大学日本宗教文化研究所主催「古典籍にみる高僧伝」国際学術シンポジウム/於 中国黄山2012年01月14日

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口頭発表(一般)

渤海使在日本古代文学史上的意義

浙江財経学院人文学院学術講座/於 中国・浙江財経学院2012年01月06日

古代日本文人的漢文学研究方法——以藤原敦光《三教勘注抄》為例

“東亜漢文学研究——回顧与展望”学術研討会/於 中国・浙江工商大学2011年10月29日

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口頭発表(一般)

奈良朝の仏典注釈書にみる漢語読解の方法

浙江工商大学東亜文化研究院・早稲田大学日本古典籍研究所主催国際学術シンポジウム「東アジアの漢籍遺産—奈良を中心として」/於 中国・杭州華北飯店2011年07月29日

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口頭発表(一般)

《遊仙窟》在日本的伝播

“中国文学海外伝播”国際学術研討会/於 中国・北京師範大学2011年04月29日

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口頭発表(一般)

古代日本仏家注釈書所引的《史記》初探——以成安撰《三教指帰注集》為中心

古文献与嶺南文化国際学術研討会暨中国《史記》研究会第九届年会/於 中国・暨南大学2010年12月

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口頭発表(一般)

古注釈からみる源氏物語と唐代伝奇

明治大学古代学研究所公開シンポジウム 源氏物語と唐代伝奇/於 明治大学2010年12月

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口頭発表(一般)

日本と渤海の交流と文学——日渤応酬詩の意義

建国大学校シンポジウム「日本古典文学における異文化交流とその展開をたどる」/於 韓国・建国大学校2010年11月

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口頭発表(一般)

古代中日の仏教書にみる孝思想と孝子譚をめぐって

杭州仏学院講演会/於 中国・杭州仏学院2010年11月

中国古典籍研究における日本伝存資料の意義——北京大学図書館蔵余嘉錫校『弘決外典鈔』をめぐって

日本中国学会第62回大会/於 広島大学2010年10月

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口頭発表(一般)

『三教指帰』古注釈書を通してみる空海の文学と思想の継承

北京師範大学文芸学研究中心、北京師範大学文学院、北京語言大学国際漢学研究所、早稲田大学国際日本文学・文化研究所共催“多元視野下的中国文学思想”国際学術研討会/於 中国・北京師範大学2010年09月

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口頭発表(一般)

唐代仏典注釈書にみる「漢字学」—湛然撰『止観輔行伝弘決』を中心に—

(鄭州大学外国語学院・歴史学院、浙江工商大学日本文化研究所、早稲田大学日本宗教文化研究所共催「漢字文化遡源—文字から書籍へ—」国際シンポジウム/於 中国・鄭州大学2010年09月

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口頭発表(一般)

日本漢文学研究的成就与問題——倉石武四郎《本邦における支那学の発達》編輯工作小報告

“中国三十年日本文学研究的成就与方法”国際研討会——慶賀厳紹トウ先生七十華誕/於 中国・北京大学2010年08月

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口頭発表(一般)

白居易詩在東亜的伝播——以九世紀前後在日本和渤海的接受為中心

首届亜洲文化芸術界高層学術論壇/於 中国・成都喜来登酒店2010年05月

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口頭発表(一般)

20世紀50年代以前北大、燕大図書館与日本学術界的交流

北京大学中国古文献研究中心系列学術演講/於 中国・北京大学2010年03月

関於北京大学図書館蔵余嘉錫校《弘決外典鈔》

北京大学中国語言文学系・イエール大学東亜研究中心・北京大学中国古文献研究中心主催;中国典籍与文科国際学術研討会/於 中国・北京大学2010年03月

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口頭発表(一般)

20世紀50年代前北京大学図書館及び燕京大学図書館と日本学術界の交流

浙江工商大学日本語言文化学院日本文化名家講座/於 中国・浙江工商大学2010年01月

“孝”的展開与古代日本——以丁蘭故事為例

国家漢辦・中国人民大学主辦 第二届世界漢学大会/於 中国・人民大学2009年10月

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口頭発表(一般)

《源氏物語》注釈書引用的宋代書籍——以《河海抄》為例

第六届中国宋代文学国際学術研討会/於 中国・成都京川賓館2009年10月

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口頭発表(一般)

東アジア文化交流史における渤海の意義

浙江工商大学日本文化研究所・関西大学文化交渉学教育研究拠点共催「東アジア文化交流——学術論争の止揚をめざして」国際シンポジウム/於 中国・杭州2009年09月

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口頭発表(一般)

東アジア比較文学・比較文化研究の方法

日本国際交流基金会海外日本研究重点支援機構項目 第三届中国高校教師「日本歴史文化」高級講習班/於 中国・鄭州2009年08月

平安前期の日本漢詩と白居易—渤海使との贈答詩を通して—

早稲田大学日本古典籍研究所・清華大学外語系共同シンポジウム 日本古代文学と白居易/於 早稲田大学2009年07月

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口頭発表(一般)

孝をめぐる言説の展開と古代日本における受容

2009年07月

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口頭発表(一般)

経書の継承と展開—日本における『周易』受容—

東アジアの文化遺産—その普遍性と独自性—/於 アメリカ コロンビア大学2009年05月

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口頭発表(一般)

菅原道真と渤海使

ヨーロッパ日本研究協会/於 イタリア・サレント大学2008年09月

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口頭発表(一般)

新羅文人崔致遠の作品と事跡をめぐって

浙江工商大学日本文化研究所・関西大学アジア文化交流研究センター主催「東アジア文化交流——人物往来 国際学術シンポジウム」/於 中国・杭州2008年07月

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口頭発表(一般)

具平親王『弘決外典鈔』の方法

浙江工商大学日本文化研究所・早稲田大学日本宗教文化研究所主催第三回共同シンポジウム「海を渡る天台文化」/於 中国・天台山2008年05月

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口頭発表(一般)

『弘決外典鈔』所引漢籍考—具平親王の学問とその環境—

浙江工商大学日本文化研究所・早稲田大学日本宗教文化研究所主催「越境する文化」国際シンポジウム/於 中国・浙江工商大学2007年12月

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口頭発表(一般)

『新羅殊異伝』佚文「崔致遠(仙女紅袋)」について

韓国外国語大学校・立教大学日本学研究所主催国際シンポジウム「東アジアの日本文学研究」/於 韓国・韓国外国語大学校2007年11月

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口頭発表(一般)

奈良朝寺院における漢籍の受容

浙江工商大学日本文化研究所主催 紀念遣隋使・遣唐使1400周年“東亜文化交流的源流”国際研討会/於 中国・杭州2007年09月

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口頭発表(一般)

関於興福寺蔵《経典釈文》以及《講周易疏論家義記》

南京大学文学院・同人文科学高級研究院・同域外漢籍研究所主催 域外漢籍研究国際学術研討会/於 中国・南京2007年08月

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口頭発表(一般)

鬼之董狐—干宝と三善清行を結ぶもの—

早稲田大学日本宗教文化研究所・浙江工商大学日本文化研究所交流協定締結記念シンポジウム「神仙伝・高僧伝の流伝と展開」/於 中国・浙江工商大学2006年12月

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口頭発表(一般)

奈良・平安期における漢籍受容の一考察——善珠撰『因明論疏明灯抄』を手がかりとして——

2006(平成18)年度早稲田大学国文学会秋季大会/於 早稲田大学2006年12月

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口頭発表(一般)

三善清行と干宝『捜神記』

東アジア日本学国際シンポジウム/於 中国・洛陽外国語学院2006年10月

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口頭発表(一般)

古代日本の仏典注釈書に見る漢籍の引用と漢語知識

国際学術シンポジウム ブックロードと文化交流—日本漢文学の源流—/於 中国・浙江工商大学2006年09月

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口頭発表(一般)

日本古代の漢籍受容—善珠と安澄の場合—

国際シンポジウム 世界における日中文化と文学/於 中国・東北師範大学2006年09月

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口頭発表(一般)

伝と記と小説と——『捜神記』の出現とその享受をめぐって——

早稲田大学比較文学研究室第194回月例研究発表会/於 早稲田大学2006年06月

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口頭発表(一般)

日本古代の仏典注釈書にみる漢籍の受容——善珠撰述書を中心に——

2006'清華大学日本言語文化国際フォーラム/於 中国・清華大学2006年06月

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口頭発表(一般)

『捜神記』と中国古代の伝説をめぐる一考察

説話文学会平成17年度10月例会/於 慶應義塾大学2005年10月

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口頭発表(一般)

古代日本の仏典注釈書における漢籍の引用

国際シンポジウム「世界的視野における日中文化」/於 中国・北京師範大学2005年09月

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口頭発表(一般)

『因明論疏明灯抄』所引の漢籍に関する一考察

ヨーロッパ日本研究協会/於 オーストリア・ウィーン大学2005年09月

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口頭発表(一般)

平安末期の仏典注釈にみる仏家の語学知識

第三回大学日本語教育国際シンポジウム/於 中国・西安交通大学2005年08月

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口頭発表(一般)

古代日本の仏家と漢籍

“社会転型与多元文化”国際学術研討会/於 中国・復旦大学2005年06月

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口頭発表(一般)

奈良・平安期の仏典注釈書における音釈について

2005中国文学与日本文学研究国際学術研討会/於 中国・広東外語外貿大学2005年03月

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口頭発表(一般)

平安末期における善珠撰述仏典注釈書の継承

二〇〇四年度早稲田中世の会三月例会/於 早稲田大学2005年03月

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口頭発表(一般)

日本古代の仏典注釈書に見る音釈

日中比較研究国際シンポジウム/於 中国・廈門大学2004年12月

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口頭発表(一般)

善珠撰述仏典注釈書における老荘関係書の引用

「道教と日本文化」国際シンポジウム/於 中国・浙江工商大学2004年11月

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口頭発表(一般)

善珠撰『因明論疏明灯抄』の反切

第1回日本言語文化研究国際フォーラム/於 中国・大連大学2004年07月

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口頭発表(一般)

奈良時代の仏典注釈書に見る漢籍の受容

ヨーロッパ日本研究協会/於 ポーランド・ワルシャワ大学2003年08月

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口頭発表(一般)

善珠撰述仏典注釈書における漢籍の引用——『成唯識論述記序釈』をめぐる一考察——

平成14年度中古文学会秋季大会2002年10月

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口頭発表(一般)

奈良時代の仏典注釈書の世界——善珠撰『成唯識論述記序釈』を中心に——

二十一世紀に向かっての中日(日中)比較文学・文化国際シンポジウム/於 中国・東北師範大学2002年07月

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口頭発表(一般)

善珠撰『成唯識論述記序釈』について

平安朝文学研究会平成14年度第1回研究発表会/於 早稲田大学2002年06月

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口頭発表(一般)

『日本霊異記』説話の形成と編纂——神仙伝的記事の存在をめぐって——

日中比較文学国際学術研討会/於 中国・中山大学2001年12月

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口頭発表(一般)

『捜神記』所収の再生記事についての考察——五行志的記事の展開と変容——

日本中国学会第53回大会/於 福岡大学2001年10月

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口頭発表(一般)

〈仏教〉『日本霊異記』にみる漢籍の受容と消化

第20回和漢比較文学会大会公開シンポジウム/於 相模女子大学2001年09月

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口頭発表(一般)

『日本霊異記』考——漢籍との類話の存在をめぐって——

説話文学会例会2001年04月

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口頭発表(一般)

『捜神記』と日本の説話

古代文学比較文学研究所研究発表会/於 早稲田大学2001年02月

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口頭発表(一般)

干宝『捜神記』考——『捜神記』の語る歴史——

二松学舎大学人文学会第82回大会/於 二松学舎大学2000年11月

詳細

口頭発表(一般)

日蔵(道賢)上人と五台山

道賢をめぐる国際学術シンポジウム/於 中国北京歴史博物館2000年07月

詳細

口頭発表(一般)

『日本霊異記』下巻第三十一縁の考察

1999年度説話・伝承学会春季大会1999年05月

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口頭発表(一般)

『日本霊異記』下巻第十九縁の考察

和漢比較文学会東部例会1998年07月

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口頭発表(一般)

『日本霊異記』試論——『捜神記』との関わりから——

1989年度早稲田大学国文学会秋季大会/於 早稲田大学1989年12月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

日本古代の漢文文献を通してみる東アジアの文学世界及び学術交流に関する研究

2012年-2015年

研究分野:日本文学

配分額:¥4550000

研究種別:基盤研究(A)

文明移動としての「仏教」からみた東アジアの差異と共生の研究

2011年-2014年

研究分野:史学一般

配分額:¥27040000

研究種別:

中国近代文献学―余嘉錫の総合的研究

2010年-0月-2014年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

漢籍抄物を中心とした中世末期~近世初期の学術的展開に関する基礎的研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:基盤研究(C)

平安時代初期の文筆活動と国際交流の基礎研究

2009年-2011年

研究分野:日本文学

配分額:¥4290000

研究種別:

日本伝存典籍による漢籍佚文の輯集と研究

配分額:¥4030000

研究種別:基盤研究(B)

日中朝をめぐる交流と日本古代文学についての研究-渤海使と文学・『聖徳太子伝暦』-

2003年-2006年

研究分野:各国文学・文学論

配分額:¥10800000

研究種別:

東アジアの視野からみる和漢の「文」の学術文化史研究

2016年-0月-2020年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

六国史時代文筆活動の研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥10400000

研究種別:

宮内庁書陵部収蔵漢籍の伝来に関する再検討―デジタルアーカイブの構築を目指して―

2012年-0月-2017年-0月

配分額:¥38090000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の形成」、研究協力者2005年-2009年

実施形態:共同研究

日中朝をめぐる交流と日本古代文学についての研究−渤海使と文学・『聖徳太子伝暦』−2003年-2006年

学内研究制度

特定課題研究

善珠撰述仏典注釈書所引の漢籍に関する研究

2004年度

研究成果概要: 善珠撰述の仏典注釈書に関する写本、版本など伝本の調査を行うとともに、それら仏典注釈書に見られる漢籍、古辞書類の引用、利用状況について整理し、検討を加えた。 まず、善珠撰述の仏典注釈書類の伝本を所蔵する東大寺図書館、大谷大学図書館... 善珠撰述の仏典注釈書に関する写本、版本など伝本の調査を行うとともに、それら仏典注釈書に見られる漢籍、古辞書類の引用、利用状況について整理し、検討を加えた。 まず、善珠撰述の仏典注釈書類の伝本を所蔵する東大寺図書館、大谷大学図書館、龍谷大学学術情報センター大宮図書館、興福寺、叡山文庫等において、『成唯識論述記序釈』『因明論疏明灯抄』『唯識義灯増明記』『法苑義鏡』等の諸本を実見調査し、写真複写を作成した。これらの諸本は、大正新脩大蔵経等に翻刻されているものであるが、写本の実見調査を通じ、特に反切注記など、一つ一つの文字の伝写が問題となる部分を確認することにより、奈良末・平安初期当時に善珠が拠ったであろう漢籍、古辞書等のテキストの姿を復原するべく考察を進めた。また、写本に加えられている裏書や傍記から、古代日本における漢文知識、あるいは伝写の過程上、各おのの時代においていかなる漢籍、古辞書類が利用、参照されたのかを推定できる手がかりを得た。 そして、如上の調査、考察の結果を、「善珠撰『因明論疏明灯抄』の反切」(第1回日本言語文化研究国際フォーラム 於中国大連大学2004年7月23日~25日)、「善珠撰述仏典注釈書における老荘関係書の引用」(道教と日本文化国際シンポジウム 於中国浙江工商大学 2004年11月5日~6日)、「日本古代の仏典注釈書に見る音釈」(日中比較研究国際シンポジウム 於中国廈門大学 2004年12月1日~4日)、「平安末期における善珠撰述仏典注釈書の継承」(早稲田中世の会 2005年3月19日)として発表した。また、口頭発表の内容を論文としてまとめ、雑誌や論文集等に掲載、あるいは投稿している。 今後もその他の伝本の調査や、後世における善珠の学問の受容も含め研究を継続したい。

善珠撰述仏典注釈書所引の漢籍に関する研究

2005年度

研究成果概要: 昨年度に引きつづき、特定課題研究として善珠撰述仏典注釈書を中心とする諸本調査、および当該注釈書に引用された漢籍についての研究をすすめ、古代日本における漢字、漢文の知識や学問のあり方を考察した。 具体的には、まず、昨年度の調査につ... 昨年度に引きつづき、特定課題研究として善珠撰述仏典注釈書を中心とする諸本調査、および当該注釈書に引用された漢籍についての研究をすすめ、古代日本における漢字、漢文の知識や学問のあり方を考察した。 具体的には、まず、昨年度の調査につづき、法相宗大本山興福寺にて資料調査を実施し、その成果を「古代日本の仏家と漢籍」(社会転型与多元文化国際学術検討会 於中国・復旦大学2005年6月26日~28日)、「平安末期の仏典注釈にみる仏家の語学知識」(第三回大学日本語教育国際シンポジウム 於中国・西安交通大学 2005年8月20日~21日)と題して口頭発表し、現在は論文として発表する準備を整えている。これは、興福寺所蔵の『因明義断』写本の裏書として残された注釈に、漢籍の佚文をはじめとする貴重な引文が見えることに注目しつつ、善珠以降、平安末期の蔵俊へと継承された興福寺の学問の跡を辿る試みである。 また、興福寺、東大寺図書館、大谷大学図書館、薬師寺などに伝存する善珠撰述仏典注釈書や周辺資料の古抄本の調査成果として、それらの伝本に見える漢籍の引用等を詳細に検討し、その一部を国外、国内の学会にて口頭発表した(「『因明論疏明灯抄』所引の漢籍に関する一考察―『捜神記』の引用をめぐって―」11th International Conference of the EAJS 於オーストリア・ウィーン大学 2005年8月31日~9月3日。「「古代日本の仏典注釈書における漢籍の引用」国際シンポジウム・世界的視野における日中文化 於中国・北京師範大学 2005年9月10日。「『捜神記』と中国古代の伝説をめぐる一考察」説話文学会平成十七年度十月例会 於慶應義塾大学 2005年10月8日)。これらも順次論文化している。 古代日本の仏典注釈書類は、漢籍の豊富な引用を含み、当時の学術・文化の受容状況やその水準を知る上で重要な資料でありながら、まだ多く未解明の部分が残されている。今後も、引きつづき調査をすすめ、注釈を付した校本の作成をめざし、取り組みを継続していきたい。

仏典注釈書からみた古代日本における漢籍受容の研究

2006年度

研究成果概要: 本特定課題研究では、主として奈良末・平安初期の興福寺僧善珠が撰述した仏典注釈書を通して、当時の日本における漢籍受容の状況や、中国から伝来した学術、文化の諸相について明らかにするべく、研究を進めた。研究の方法は、現在伝存する写本、... 本特定課題研究では、主として奈良末・平安初期の興福寺僧善珠が撰述した仏典注釈書を通して、当時の日本における漢籍受容の状況や、中国から伝来した学術、文化の諸相について明らかにするべく、研究を進めた。研究の方法は、現在伝存する写本、版本等の諸本の実見調査を行い、本文の校訂を含む基礎的な作業をまず固め、そのうえで、注釈に利用されている漢籍や古辞書からの引用文について検討を加えていった。そうした作業、考察を通じて、古代日本の知識人が、いかなる書物を利用していたか、またそれらを彼らがいかに利用して漢文を読解、執筆していったかを捉えようとした。と同時に、古代日本の仏典注釈書には、これまで見過ごされてきた佚書の佚文資料が数多く残されているなど、貴重な発見も少なからずあった。 以上の研究の成果を、2006'清華大学日本言語文化国際フォーラム(発表題目「日本古代の仏典注釈書にみる漢籍の受容―善珠撰述書を中心に―」2006年5月、於中国・清華大学)、国際シンポジウム 世界における日中文化と文学(発表題目「日本古代の漢籍受容―善珠と安澄の場合―」2006年9月、於中国・東北師範大学)、国際学術シンポジウム ブックロードと文化交流―日本漢文学の源流―(発表題目「古代日本の仏典注釈書に見る漢籍の引用と漢語知識」2006年9月、於中国・浙江工商大学)、2006(平成18)年度早稲田大学国文学会秋季大会(発表題目「奈良・平安期における漢籍受容の一考察――善珠撰『因明論疏明灯抄』を手がかりとして――」2006年12月)等の国際学会を含む学会で発表し、漢籍を専門とする海外の研究者とも学術交流を行えた。 また、同時期における漢籍受容の問題を考える一環として、『日本霊異記』や三善清行における漢籍受容についても研究を進め、早稲田大学比較文学研究室第194回月例研究発表会(発表題目「伝と記と小説と―『捜神記』の出現とその享受をめぐって―」2006年6月)、 東アジア日本学国際シンポジウム(発表題目「三善清行と干宝『捜神記』」2006年10月、於中国・洛陽外国語学院)、早稲田大学日本宗教文化研究所・浙江工商大学日本文化研究所交流協定締結記念シンポジウム「神仙伝・高僧伝の流伝と展開」(発表題目「鬼之董狐―干宝と三善清行を結ぶもの―」(2006年12月、於中国・浙江工商大学)等で発表し、いずれも順次論文化を進めている。

日本「文」学史研究―「文」の環境から見直す日本の「文」と「文学」―

2014年度

研究成果概要: 「日本「文」学史をひらく」第1回ワークショップ(早稲田大学日本古典籍研究所主催、早稲田大学総合研究機構後援)を2014年5月31日、6月1日に開催した。これは、ボストン大学Wiebke Denecke 氏との共同研究に基づき、河... 「日本「文」学史をひらく」第1回ワークショップ(早稲田大学日本古典籍研究所主催、早稲田大学総合研究機構後援)を2014年5月31日、6月1日に開催した。これは、ボストン大学Wiebke Denecke 氏との共同研究に基づき、河野貴美子、Wiebke Denecke氏、新川登亀男氏、陣野英則氏が編者となり企画した『日本「文」学史をひらく』全3冊(勉誠出版)のうち、第1冊『「文」の環境――「文学」以前』の刊行に向けて、執筆者が草稿を持ち寄り検討を行ったものである。ワークショップでは、合計25名の執筆者による草稿について、執筆者及び3名のディスカッサントと一般参加者による活発な議論が行われた。

清原宣賢漢籍抄の研究

2013年度

研究成果概要: 本研究課題においては、室町後期を代表する儒学者であった清原宣賢(1475-1550)が行った漢籍の講釈の内容を記録した注釈書、いわゆる「抄物」のうち、1543年の講述記録である『長恨歌並琵琶行秘抄』を対象として研究を行った。清原... 本研究課題においては、室町後期を代表する儒学者であった清原宣賢(1475-1550)が行った漢籍の講釈の内容を記録した注釈書、いわゆる「抄物」のうち、1543年の講述記録である『長恨歌並琵琶行秘抄』を対象として研究を行った。清原宣賢の漢籍抄については、従来、国語学の観点からのアプローチは少なからず行われてきたものの、当時一流の儒学者が、中国の古典や新来の書物の情報をいかに摂取利用し、そこに、室町期から江戸期に向かういかなる学問の潮流が見出せるかといった観点、すなわち、日本における「中国学」「学問史」の展開を鑑み、清原宣賢の抄物とその学問を総合的に捉え位置づけることは必ずしも十分にはなされてこなかった。本研究課題では、研究代表者が担当している『清原宣賢漢籍抄翻印叢刊』(汲古書院)の一冊として刊行に向けて原稿を仕上げるべく、以下のとおり研究を進め、成果を生み出すことができた。 ①まず、京都大学附属図書館清家文庫に所蔵されている清原宣賢の自筆本『長恨歌並琵琶行秘抄』を精確に翻刻した。清原宣賢の抄物には、代々博士家として学問を継承してきた清原家が行ってきた漢籍の「読み」を示す詳細な訓点が施されている。そうした訓点資料部分も含めて、まずは、影印写真を用いて翻刻作業を進め、最終的には、京都大学附属図書館にて原本の実見調査を行い、不審箇所、難読箇所についても徹底調査を行った。なお、翻刻作業を進めるに当たっては、文学研究科博士課程に在籍している院生と研究会の形でともに作業を行った後、最終的な確認作業の段階では、3名の大学院生にRAとして集中的に翻刻の確認作業に携わってもらった。 ②『長恨歌並琵琶行秘抄』と関連するテキスト間の異同状況について校異注を作成した。清原宣賢の『長恨歌並琵琶行秘抄』は、従来白居易の作品である「長恨歌」「琵琶行」を読む際に基本的に用いられてきた『白氏文集』所収のテキストではなく、室町期以降新来のテキストとして盛行した『魁本大字諸儒箋解古文真宝』をテキストに用いたものである。また、阪本龍門文庫には宣賢自筆と伝わるもう一種の『長恨歌并琵琶行』テキストが残り、また、古写本『白氏文集』(金澤文庫本)や東京国立博物館蔵那波本『白氏文集』(林羅山附訓)など、他の関連諸本と比べた場合、「長恨歌」「琵琶行」の本文や読みがいかに変化しているのかも重要な情報となる。そこで、これらの諸本の実見調査、影印本による調査をふまえて、詳密な校異注を作成した。 ③清原宣賢が『長恨歌並琵琶行秘抄』における注釈に利用している各種典籍について、その利用状況を通して、室町後期当時の学術環境の一端を明らかにすべく、調査、考察を加え、注記の作成を行った。 ④清原宣賢の『長恨歌並琵琶行秘抄』がもつ学術史的意義、また、当時の文芸との関係、また、前後の文学史における位置づけ、当時の学問と知を牽引した五山僧や公卿らとのネットワークなど、『長恨歌並琵琶行秘抄』に関わる総合的な考察を進め、国際シンポジウムにおいて発表を行った(蔚山大学校日本語日本学科・浙江工商大学東亜研究院・早稲田大学日本宗教文化研究所主催「韓中日国際シンポジウム 東アジアの霊魂観と文化交流」(2014年3月21日、於蔚山大学にて「楊貴妃の魂―清原宣賢が説く『長恨歌』世界―」と題して基調講演を行った)。 以上の成果を総合してまとめ、『清原宣賢漢籍抄翻印叢刊』として刊行する準備をほぼ整えることができた。

日本「文」学史研究―「文」をめぐる人びとの営みから見直す日本の「文」学―

2015年度

研究成果概要:本課題では、『日本「文」学史』全三冊(勉誠出版)の第二冊『「文」と人びと――継承と断絶』の刊行に向けて、編者6名が共同して構想・企画を練り、研究を進め、ワークショップを行った。ワークショップは、当該書籍の執筆担当予定者が草稿を持ち...本課題では、『日本「文」学史』全三冊(勉誠出版)の第二冊『「文」と人びと――継承と断絶』の刊行に向けて、編者6名が共同して構想・企画を練り、研究を進め、ワークショップを行った。ワークショップは、当該書籍の執筆担当予定者が草稿を持ち寄り、最終稿完成を目指して、ディスカッサントや執筆者以外の参加者も加えて検討、議論を行う形で、2016年3月27日、28日の2日間、早稲田大学にて開催した。本書のねらいは、前近代日本の「文」の概念を軸として、新たな日本の「文」学史を構築しようというものである。ワークショップの成果をふまえ、本書の公刊は2016年秋を目指している。

日本「文」学史研究-東アジアの視野から見直す「文」から「文学」への移行-

2016年度

研究成果概要: 『日本「文」学史 第三冊 「文」から「文学」へ――東アジアの文学を見直す』(河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則編、勉誠出版)を企画し、編集会議を度重ねて行った。2017年3月現在、内容構成や執筆担当者... 『日本「文」学史 第三冊 「文」から「文学」へ――東アジアの文学を見直す』(河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則編、勉誠出版)を企画し、編集会議を度重ねて行った。2017年3月現在、内容構成や執筆担当者が決定し執筆を進めており、2017年度の刊行を目指している。本書は、日本及び東アジアが経験した学術文化の歴史的変化を考察するものであり、将来は西洋の学問や文学概念との比較研究へ展開することも計画している。そこで、2017年3月に台湾中央研究院にて開催された国際シンポジウム(IMPAGINATION: International Conference in Comparative History of Philology)にも参加、発表を行った。

日本「文」学史研究-東アジア比較文学史を構想する-

2017年度

研究成果概要: 本研究は、日本において「文」の概念がいかに形成され、展開してきたものであるのかを、東アジアにおける「文」の歴史とともに捉え直し、前近代から近現代に至るまでの新たな文化史・文学史を構築し、発信することを目的として行ったものである。... 本研究は、日本において「文」の概念がいかに形成され、展開してきたものであるのかを、東アジアにおける「文」の歴史とともに捉え直し、前近代から近現代に至るまでの新たな文化史・文学史を構築し、発信することを目的として行ったものである。具体的には、『日本「文」学史 A New History of Japanese “Letterature” 第三冊 「文」から「文学」へ――東アジアの文学を見直す』(河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則編、勉誠出版)の刊行に向けて、国内外から執筆者が原稿を持ち寄りディスカッションを行うワークショップを開催した。当該の刊行物は2018年に刊行予定である。

古典籍を通してみる東アジア学術文化の歴史と意義

2018年度

研究成果概要:  北京大学中国語言文学系、北京大学中国古典学中心との連携のもと、「中日古典学ワークショップ」の開催を計画し、2018年11月10日に早稲田大学にて「中日古典学の交流と融合」を主題とするワークショップを実現した。これは、東アジアの...  北京大学中国語言文学系、北京大学中国古典学中心との連携のもと、「中日古典学ワークショップ」の開催を計画し、2018年11月10日に早稲田大学にて「中日古典学の交流と融合」を主題とするワークショップを実現した。これは、東アジアの古典籍をめぐって、中日双方の研究者が共同して、従来の研究をさらに深化進展させていくことを期するものである。当日は、中日合わせて11名の研究者による発表と討論が行われた。本ワークショップは今後、早稲田大学および北京大学にて交互に開催し、研究を推進するとともに、その成果を刊行物として日本および中国にて公刊していく予定である。また、ワークショップには双方の院生や若手研究者へも積極的に参加を呼びかけ、未来を担う若手研究者の育成をはかっていく所存である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
アジア・日本文化概論2文化構想学部2019秋学期
アジア・日本文化概論2文学部2019秋学期
日本史・世界史再発見文化構想学部2019春学期
日本史・世界史再発見文学部2019春学期
多元文化論系演習(東アジアの言葉と書物)文化構想学部2019春学期
漢字・漢文文化ゼミ (春学期) A文化構想学部2019春学期
漢字・漢文文化ゼミ (春学期) B文化構想学部2019春学期
漢字・漢文文化ゼミ (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
漢字・漢文文化ゼミ (秋学期) B文化構想学部2019秋学期
日本語日本文学研究2(中古文学)文化構想学部2019秋学期
日本語日本文学研究2(中古文学)文学部2019秋学期
日本文学研究指導13-1 M大学院文学研究科2019春学期
日本文学研究指導13-2 M大学院文学研究科2019秋学期
日本語日本文学基礎講義大学院文学研究科2019春学期
日本文学演習13-1大学院文学研究科2019春学期
日本文学演習13-2大学院文学研究科2019秋学期
日本文学研究指導13-1 D大学院文学研究科2019春学期
日本文学研究指導13-2 D大学院文学研究科2019秋学期
国際日本学研究指導4-1 D大学院文学研究科2019春学期
国際日本学研究指導4-2 D大学院文学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

授業評価

2004年-

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概要:日本文学基礎演習A等(第一文学部2004、2005年度)web上における授業評価

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

中国文化理解(中国語)の授業実践

1998年11月

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概要:全国高等学校国語教育連合会第31回研究大会における発表

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2018年09月- 2019年03月東京大学大学院人文社会系研究科(日本)非常勤講師
2016年05月- 2016年06月北京日本学研究センター(中華人民共和国)海外派遣日本研究専門家

その他教育活動

北京師範大学聘請外国文教専家項目(国家級外専項目、北師大専字G20190001530号)「多元宗教背景下的中日古代文学関係論講」(北京師範大学外文学院・東亜文化比較研究中心)

2019年09月17日-2019年09月19日

北京師範大学文学院聘請国際学者承担研究生教学任務項目 日本漢文学史研究

2018年12月24日-2018年12月27日

遠程視頻学術講座(清華大学) “日本‘文’学史”的問題意識与方法

2018年12月13日-

2014年短期海外文教専家聘請項目(短期講学常規項目-講座)

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概要:2014年短期海外文教専家聘請項目(北京師範大学国際交流与合作処)の短期講学常規項目-講座として、北京師範大学文学院張哲俊教授の招聘を受け、同文学院において大学院生を対象に「奈良、平安時期的文学与中国古文献」をテーマとする講義(6回18時間)を行った。

社会貢献活動

北京電視台

2009年12月-

イベント・番組・雑誌名:北京電視台

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概要:国際双行線