氏名

カワジリ アキオ

川尻 秋生

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205476/)

所属文学学術院

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
a.kawajiri@waseda.jp

URL等

研究者番号
70250173

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

東アジア「仏教」文明研究所

研究所員 2010年-2014年

奈良美術研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2021年

学歴・学位

学歴

-1984年 早稲田大学 第一文学部 日本史学専修
-1986年 早稲田大学 文学研究科 史学(日本史学)専攻修士課程

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学 日本史

経歴

千葉県立中央博物館上席研究員
千葉大学教育学部非常勤講師
早稲田大学文学部非常勤講師
千葉大学文学部非常勤講師
早稲田大学教育学部非常勤講師
明治大学文学部非常勤講師
千葉県史古代史部会専門員
山梨県史古代部会専門調査員
茨城大学人文学部非常勤講師
ハノイ国家大学附属人文社会科学大学招聘講師(集中)
日本女子大学非常勤講師
九州大学文学部非常勤講師(集中)
2015年08月-同志社大学(集中)文学部非常勤講師

所属学協会

木簡学会

史学会

日本史研究会

歴史学研究会

その他基本情報

 歴史学を研究することの楽しさ、そして、歴史学の現代的意義を広めていきたい。

研究分野

キーワード

古代史

科研費分類

人文学 / 史学 / 日本史

研究テーマ履歴

日本古代の東国史

研究テーマのキーワード:東国・坂東・平将門・武士

個人研究

日本の格式

研究テーマのキーワード:類聚三代格・弘仁格・貞観格・延喜格

個人研究

日本古代の仏教史

研究テーマのキーワード:寺院史・知識・神仏習合

個人研究

論文

観心寺縁起資財帳について

川尻秋生

ヒストリア(116)p.1 - 191987年09月-

白玉腰帯について—延暦十五年正月五日官符に関する一試論—

川尻秋生

千葉史学(15)p.104 - 1211989年03月-

新弾例と大同二年弾例について

川尻秋生

延喜式研究(3)p.68 - 961989年12月-

内閣文庫所蔵『広隆寺縁起』について—広隆寺と薬師信仰—

川尻秋生

千葉県立中央博物館研究報告—人文科学—(1)p.23 - 511989年12月-

資財帳と交替公文—広隆寺帳を中心として—

川尻秋生

日本歴史(503)p.21 - 381990年04月-

将門の乱と陸奥国

川尻秋生

日本歴史 (527)p.1 - 181992年04月-

下総国府を焼討ちした平維良

川尻秋生

千葉史学(20)p.26 - 351992年05月-

平良文と将門の乱

川尻秋生

千葉県史研究(1)p.36 - 521993年01月-

香取の海雑考

川尻秋生

千葉県立中央博物館研究報告—人文科学— (6)p.37 - 461993年03月-

平安時代における格の特質

川尻秋生

史学雑誌103(1)p.1 - 331994年01月-

三代の格の復原に関する一考察

川尻秋生

千葉県立中央博物館研究報告—人文科学— (7)p.1 - 341994年04月-

古代安房国の特質—安房大神と膳神—

川尻秋生

延喜式研究 (10)p.1 - 481995年03月-

国立歴史民俗博物館所蔵『大刀節刀契等事 小右記中右記抜書』

川尻秋生

日本歴史 (586)p.97 - 1061997年03月-

古代東国の外洋交通

川尻秋生

歴史学研究(703)p.52 - 561997年11月-

古代東国の沿岸交通

川尻秋生

千葉県立中央博物館研究報告—人文科学—(11)p.69 - 881998年03月-

『多度神宮寺資財帳』について—僧綱の寺領検察機能の視点から—

川尻秋生

仏教史学研究41(1)p.1 - 191998年09月-

坂東の成立

川尻秋生

千葉県立中央博物館研究報告—人文科学—(12)p.1 - 151999年03月-

御牧制の成立—貞観馬寮式御馬条の検討を中心として—

川尻秋生

山梨県史研究(7)p.1 - 171999年03月-

日本古代における「議」

川尻秋生

史学雑誌 110(3)p.1 - 382001年03月-

大生部直と印波国造—古代東国史研究の一試論—

川尻秋生

千葉県立中央博物館研究報告—人文科学—(14)p.1 - 252001年03月-

平将門の新皇即位と菅原道真・八幡大菩薩—菅原道真・八幡神の託宣をめぐって—

川尻秋生

千葉県史研究(9)p.1 - 152001年03月-

資財帳からみた伽藍と大衆院・政所

川尻秋生

古代(110)p.233 - 2442001年03月-

香取大中臣氏と鹿嶋中臣氏—古代末期の香取神宮神主職をめぐって—

川尻秋生

佐原の歴史 (1)p.48 - 602001年03月-

平安貴族がみた坂東—平将門の乱の影響を中心として—

川尻秋生

日本歴史 (635)p.1 - 172001年04月-

古代東国における交通の特質—東海道・東山道利用の実態—

川尻秋生

古代交通研究(11)p.73 - 942002年03月-

日本古代における合議制の特質—「畿内政権論」批判序説—

川尻秋生

歴史学研究 (763)p.1 - 162002年06月-

『長寛勘文』の成立

川尻秋生

山梨県史研究 (11)p.1 - 172003年03月-

『紀家集』と国史編纂—「競狩記」を中心として—

川尻秋生

史観(150)p.1 - 132004年04月-

保安元年「摂津国帳簿群」の性格

川尻秋生

古代文化62(1)p.123 - 1292010年06月-

入唐僧宗叡と請来典籍の行方

川尻秋生

早稲田大学會津八一記念博物館 研究紀要13p.3 - 152012年03月-

弘仁格式からみた大学寮

川尻秋生

ヒストリア(238)p.1 - 222013年06月-

「神護寺五大堂一切経目録」の性格

川尻秋生

日本史研究(612)p.28 - 502013年08月-

古代東国の在地社会と仏教-村落寺院・開発・双堂-

川尻秋生

民衆史研究招待有り(93)p.31 - 502017年05月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

九世紀における唐制受容の一様相-中世文書様式成立の史的前提-

川尻秋生

日本史研究査読有り招待有り667p.1 - 232018年03月-

史料紹介 広隆寺資財帳及び広隆寺資財交替実録帳について

川尻秋生

古文書研究(31)p.55 - 801989年09月-

史料紹介 内閣文庫所蔵『広隆寺縁起』

川尻秋生

寺院史研究(1)p.74 - 811990年08月-

史料紹介 将門記

川尻秋生

歴史と地理(524)p.39 - 421998年06月-

福島金治氏の「聖教引用の古代房総関係資料紹介」に応える

川尻秋生

千葉県史研究(7)p.99 - 1011999年03月-

古代国家の成立—国家の発生と社会—

川尻秋生

季刊 考古学(98)p.46 - 492007年01月-

回顧と展望

川尻秋生

史学雑誌101(5)p.65 - 681992年05月-

回顧と展望

川尻秋生

史学雑誌 104(5)p.59 - 631995年05月-

回顧と展望

川尻秋生

史学雑誌106(5)p.45 - 481997年05月-

回顧と展望

川尻秋生

史学雑誌113(5)p.60 - 632004年05月-

回顧と展望

川尻秋生

史学雑誌122(5)2013年05月-

回顧と展望

川尻秋生

史学雑誌126(5)2016年05月-

御物『弘仁格抄』古写本調査報告

川尻秋生ほか

平成10年度日本学術振興会科学研究費基盤研究A(2)研究成果報告書(平成10〜12年度) 東山御文庫本を中心とした禁裏本および禁裏文庫の総合的研究(研究代表者 田島公)/東京大学史料編纂所p.92 - 1002001年03月-

書評 関晃監修 熊田亮介校注・解説『狩野文庫本 類聚三代格』

川尻秋生

古文書研究(33)p.94 - 961990年01月-

書評 井上辰雄編『古代東国と常陸国風土記』

川尻秋生

史境(40)p.116 - 1202000年03月-

書評 吉田一彦著『日本古代社会と仏教』

川尻秋生

寺院史研究(6)p.77 - 832002年01月-

書評 松本政春『古代兵制史の研究』

川尻秋生

歴史学研究(795)p.64 - 672004年11月-

書評 鈴木哲雄著『中世関東の内海世界』

川尻秋生

千葉史学(48)p.82 - 862006年06月-

書評 松本保宣著『唐王朝の宮城と御前會議—唐代聽政制度の展開』

川尻秋生

東洋史研究(67-4)p.137 - 1432009年03月-

書評 鎌田元一著『律令国家史の研究』

川尻秋生

日本史研究(569)p.45 - 502010年01月-

書評 古市晃著『日本古代王権の支配論理』—仏教の視点から—

川尻秋生

歴史科学p.1 - 52010年10月-

書評 条里制・古代都市研究会編『日本古代の郡衙遺跡』

川尻秋生

考古学研究(228)p.110 - 1122011年03月-

九暦

川尻秋生

日本歴史「古記録」総覧上, 新人物往来社p.28 - 291989年09月-

九暦

川尻秋生

日本「日記」総覧/新人物往来社p.76 - 771994年04月-

分担執筆

川尻秋生

高校日本史B/実教出版2004年03月-

新刊紹介 史跡上野国分寺跡発掘調査報告書

川尻秋生

史学雑誌101(6)p.111 - 1121992年06月-

新刊紹介 弘仁式貞観式逸文集成

川尻秋生

史学雑誌102(11)p.115 - 1161993年11月-

新刊紹介 下出積与『日本古代の仏教と神祇』

川尻秋生

日本歴史(606)p.122 - 1231998年11月-

新刊紹介 根本誠二『奈良時代の僧侶と社会』

川尻秋生

日本歴史(672)p.111 - 1132000年08月-

新刊紹介 日本古代の王家・寺院と所領

川尻秋生

日本歴史(656)p.114 - 1162003年01月-

「桜井舎人部」考—上総国武射郡の事例から—

川尻秋生

日本歴史(661)p.91 - 922003年06月-

資財帳の研究

川尻秋生

早稲田大学文学研究科紀要(32)p.284 - 2871986年01月-

平忠常

川尻秋生

千葉史学54p.38 - 422009年05月-

古代下総国結城郡と高橋氏―結城廃寺と法隆寺―

川尻秋生

本郷(128)p.2 - 42017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

2010年度日本史研究会大会報告批判 加藤麻子報告「律令文書行政の構築とその理念」を聞いて

川尻秋生

日本史研究(584)p.45 - 482011年04月-

新弾例と大同二年弾例について

第3回延喜式研究会研究集会1989年10月-

将門の乱と陸奥国

川尻秋生

第10回千葉歴史学会大会1991年05月-

平安時代の格について

川尻秋生

第90回東京大学史学会大会1992年11月-

安房大神と膳神

川尻秋生

第9回延喜式研究会研究集会1994年06月-

古代東国の外洋交通

川尻秋生

1997年度歴史学研究会大会1997年05月-

『多度神宮寺資財帳』について

川尻秋生

第48回仏教史学会学術大会1997年10月-

東国の国司と交通—東山道・東海道の利用実態—

川尻秋生

第10回古代交通研究会大会2001年06月-

資財帳からみた伽藍構成と大衆院・政所

川尻秋生

早稲田大学考古学会第7回研究発表会2001年12月-

東国の国分寺造営と国郡—文字瓦を素材として—

川尻秋生

シンポジウム 古代武蔵国を考える 古代武蔵国研究会2003年04月-

古代王権と仏教・寺院

川尻秋生

第5回大学合同考古学シンポジウム 古墳から寺院へ—関東の7世紀を考える—2004年11月-

古代東国の牧経営と武力

川尻秋生

山梨県考古学協会2005年度研究集会 牧と考古学—馬をめぐる諸問題—2005年11月-

ミブ部と東国

川尻秋生

古代印波クニシンポジウム2007年01月-

将門・良文・新皇

川尻秋生

千葉氏フォーラム 東国の自立と千葉氏 平将門—史実と伝説の系譜—2003年07月-

国分寺の法会

川尻秋生

シンポジウム 国分寺の創建を読むⅠ2008年02月-

東国からみた東北との交流

川尻秋生

国士舘大学考古学研究室40周年記念シンポジウム 古代社会と地域間交流2008年04月-

国分寺の諸段階

川尻秋生

シンポジウム 国分寺の創建を読むⅡ2008年10月-

武社クニと国造支配

川尻秋生

房総古代学研究会シンポジウム 古代房総の地域社会を探る(1)2009年03月-

国際学術研究会 国際的日本古代学の展開—交響する古代Ⅱ 菅原道真と和歌

川尻秋生

2012年03月-

文献からみた神仏習合の担い手

川尻秋生

古代考古学フォーラム 古代の社会と環境 遺跡の中のカミ・ホトケ 帝京大学山梨文化研究所・山梨県考古学会2003年11月-

古代甲斐国の氏族と三枝氏

川尻秋生

山梨県立博物館(仮称)第2回講演会2002年02月-

平将門と古代東国社会

川尻秋生

歴史書懇話会連続講演会2004年09月-

平将門の乱と房総

川尻秋生

千葉県史公開講座142008年01月-

特別展講演会 平将門の乱と武蔵国

川尻秋生

埼玉県立歴史と民俗の博物館2009年03月-

古代印旛と大和王権

川尻秋生

千葉県立房総のむら2009年10月-

野田市史集中講座「古代・中世の野田地域」

川尻秋生

野田市2012年02月-

千葉歴史学会第31回総会 基調講演 地域史からみた通史 —房総の歴史から日本史へ

川尻秋生

千葉歴史学会2012年05月-

歴史教育者協議会第64回千葉大会 将門と古代房総とのかかわりをさぐる

川尻秋生

歴史教育者協議会2012年08月-

市原市講演会「騒乱の上総国府を治める」

川尻秋生

市原市2013年12月-

我孫子市歴史講演会「平将門と我孫子の古代」

川尻秋生

我孫子市2014年02月-

シンポジウム 「古代下総の村を考える」 市川考古博物館

川尻秋生

市川考古博物館2014年04月-

奈良時代における「格」の特質

川尻秋生

平成6年度文部省科学研究費奨励研究A

資財帳の研究

川尻秋生

平成11年度日本学術振興会科学研究費奨励研究A(平成11〜12年度)

古代東国史の基礎的研究

川尻秋生

平成14年度日本学術振興会科学研究費研究成果公開促進費

平成16年度日本学術振興会科学研究費基盤研究C(2)(平成16〜18年度)

川尻秋生

唐制の影響からみた日本古代の合議と政務

原始・古代安房国の特質と海上交通に関する研究

川尻秋生

平成10年度文部省科学研究費基盤研究A(1)(研究代表者 千葉大学河原純之 平成10〜13年度)

古代文字資料のデータベース構築と地域社会の研究

川尻秋生

平成12年度文部省科学研究費基盤研究B(2)(研究代表者 明治大学吉村武彦 平成12〜14年度)

文字瓦・墨書土器のデータベース構築と地域社会の研究

川尻秋生

平成16年度日本学術振興会科学研究費基盤研究B(2)(研究代表者 明治大学吉村武彦 平成16〜18年度)

日本古代における文字・図像・伝承と宗教の総合的研究

川尻秋生

平成16年度文部科学省・学術フロンティア推進事業(研究代表者 明治大学吉村武彦 平成16年度〜平成20年度)

全国墨書土器データベースの構築と在地社会の研究

川尻秋生

平成19年度日本学術振興会科学研究費基盤研究B(2)(研究代表者 明治大学吉村武彦 平成19〜22年度)

書籍等出版物

古代東国史の基礎的研究

川尻秋生(著書)

塙書房2003年 01月-

日本古代の格と資財帳

川尻秋生(著書)

吉川弘文館2003年 02月-

戦争の日本史4 平将門の乱

川尻秋生(著書)

吉川弘文館2007年 04月-

全集日本の歴史4 揺れ動く貴族社会

川尻秋生(著書)

小学館2008年 03月-

シリーズ日本古代史5 平安京遷都(岩波新書)

川尻秋生(著書)

岩波書店2011年 06月-

古代の東国2 坂東の成立

川尻秋生(単著)

吉川弘文館2017年 02月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:266

将門記を読む

川尻秋生(編著)

吉川弘文館2009年 03月-

日本古代の運河と水上交通

川尻秋生(共編著)

八木書店2015年 05月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:472

日本古代の道路と景観-駅家・官衙・寺-

鈴木靖民・荒木敏夫・川尻秋生(共編著)

八木書店古書出版2017年 05月-

詳細

総ページ数:552

院と東国—院牧を中心として—

川尻秋生

古代国家と東国社会(千葉歴史学会編)/高科書店1994年 04月-

三代の格の格文改変とその淵源—書き換え・増補を中心として—

川尻秋生

日本古代の法と社会(虎尾俊哉編)/吉川弘文館1995年 07月-

弘仁格抄

川尻秋生

国史大系書目解題 下(皆川完一・山本信吉編)/吉川弘文館2001年 11月-

武門の形成

川尻秋生

日本の時代史6 摂関政治と王朝文化(加藤友康編)/吉川弘文館2002年 11月-

仏教の伝来と受容—王権と仏教—

川尻秋生

古墳時代の日本列島(大塚初重・吉村武彦編)/青木書店2003年 10月-

口頭と文書伝達—朝集使を事例として—

川尻秋生

『文字と古代日本2 文字による交流』(平川南ほか編)/吉川弘文館2005年 03月-

日本古代における在地仏教の特質—僧侶の出自と寺院機能—

川尻秋生

古代東国の考古学(大金宣亮氏追悼論文集刊行会編)/慶友社2005年 05月-

郡充制試論

川尻秋生

律令制国家と古代社会(吉村武彦編)/塙書房2005年 05月-

寺院と知識

川尻秋生

列島の古代史3 社会集団と政治組織(上原真人他編)/岩波書店2005年 11月-

平安京造営考

川尻秋生

都城—古代日本のシンボリズム—(吉村武彦・山路直充編)/青木書店2007年 03月-

古代房総の国造と在地

川尻秋生

房総と古代王権(吉村武彦・山路直充編)/高志書院2009年 03月-

東国からみた東北との交流

川尻秋生

古代社会と地域間交流—土師器からみた関東と東北の様相—(国士舘大学考古学会編)/六一書房2009年 06月-

仏教文化のはじまり

川尻秋生

史跡で読む日本の歴史3 古代国家の形成(森公章編)/吉川弘文館2010年 02月-

入唐僧宗叡と請来典籍の行方

川尻秋生

東アジアのなかの韓日関係史(高麗大学日本史研究会編)/J&C2010年 05月-

国分寺・国庁の法会

川尻秋生

国分寺の創建 思想・制度編(須田勉・佐藤信編)/吉川弘文館2011年 12月-

「長寛勘文」を読み直す—君主権と熊野—

川尻秋生

「仏教」文明の受容と君主権の構築(大橋一章・新川登亀男編)/勉誠出版2012年 03月-

国分寺造営の諸段階—文献史学から—

国分寺の創建 組織・技術編(須田勉・佐藤信編)

吉川弘文館2013年 02月-

安房国関係木簡二題

川尻秋生

技術と交流の考古学(岡内三眞編)/同成社2013年 01月-

山路と海路—信濃国・越後国・会津郡と日本海交通—

川尻秋生

古代山国の交通と社会(鈴木靖民・吉村武彦・加藤友康編)/八木書店2013年 06月-

飛鳥・白鳳文化

川尻秋生(分担)

岩波講座日本歴史2 古代2/岩波書店2014年 03月-

陣定の成立

吉村武彦 編『日本古代の国家と王権・社会』(分担執筆)

塙書房2014年 05月-

詳細

単行本(学術書)

文の場―「場」の変化と漢詩文・和歌・「記」

河野貴美子ほか編『「文」の環境―文学以前―』(分担執筆)

勉誠出版2015年 09月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:378~404

弘法大師の成立―真言宗の分裂と統合

新川登亀男編 仏教文明と世俗秩序 (分担執筆)

勉誠出版2016年 06月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:151~184

船を操る技術

舘野和己・出田和久編『日本古代の交通・交流・情報3 遺跡と技術』(分担執筆)

吉川弘文館2016年 08月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:300~321

川尻秋生「使者」と文書

新川登亀男編『日本古代史の方法と意義』(分担執筆)

勉誠出版-2018年 01月

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:111-127

分担執筆

川尻秋生

弘仁格の復原的研究 民部下篇(福井俊彦編)/ 吉川弘文館1989年 02月-

仏教はいつ伝来したか

川尻秋生

争点日本の歴史2 古代編1(白石太一郎・吉村武彦編)/新人物往来社1990年 12月-

分担執筆

川尻秋生

弘仁格の復原的研究 民部下篇(福井俊彦編)/吉川弘文館1991年 02月-

将門は英雄か

川尻秋生

千葉県の民衆の歴史50話/桐書房1992年 05月-

分担執筆

川尻秋生

日本史大事典/平凡社1992年 11月-

弘仁格式はなぜ編纂されたか

川尻秋生

新視点日本の歴史3 古代編(吉村武彦・吉岡眞之編)/新人物往来社1993年 05月-

神仏習合の担い手は誰か

川尻秋生

新視点日本の歴史3 古代編(吉村武彦・吉岡眞之編)/新人物往来社 1993年 05月-

空海はなぜ仏教を伝えたか

川尻秋生

日本の歴史を解く100話(吉村武彦・池享・吉田伸之・原田敬一編)/文英堂1994年 09月-

平将門の乱と成田

川尻秋生

図説 成田の歴史/成田市1994年 12月-

神仏習合

川尻秋生

日本古代史研究事典(阿部猛・義江明子・槇道雄・相曽貴志編)/東京堂出版1995年 09月-

分担執筆

川尻秋生

千葉県の歴史 資料編古代/千葉県1996年 03月-

分担執筆

川尻秋生

新版 角川 日本史辞典(朝尾直弘・宇野俊一・田中琢編)/角川書店1996年 11月-

分担執筆

川尻秋生

日本史広辞典(日本史広辞典編集委員会編)/山川出版社1997年 01月-

上総国

川尻秋生

本歴史地名大系12 千葉県の地名/平凡社1996年 07月-

分担執筆

川尻秋生

週刊朝日百科 日本の国宝/朝日新聞社1998年 11月-

分担執筆

川尻秋生

歴史学事典6 歴史学の方法(樺山紘一編)/弘文堂1998年 12月-

分担執筆

川尻秋生

岩波 日本史辞典(石上英一ほか編 永原慶二監修)/岩波書店1999年 01月-

平将門の乱と佐倉

川尻秋生

ふるさと歴史読本 中世の佐倉/佐倉市2000年 03月-

天皇と貴族政治

川尻秋生

日本史研究最前線(吉村武彦・安田常雄編)/新人物往来社2000年 05月-

分担執筆

川尻秋生

日本歴史大辞典(日本歴史大辞典編集委員会編)/小学館2000年 07月-

分担執筆

川尻秋生

山梨県史 資料編3 原始・古代3(文献・文字資料)/山梨県2001年 02月-

分担執筆

川尻秋生

歴史学事典8 人と仕事(佐藤次高編)/弘文堂2001年 02月-

分担執筆

川尻秋生

日本史小百科 交通(荒井秀規・櫻井邦夫・佐々木虔一・佐藤三知男共編)/東京堂出版2001年 06月-

分担執筆

川尻秋生

千葉県の歴史 通史編 古代/千葉県2001年 03月-

分担執筆

川尻秋生

歴史学事典9 法と秩序(山本博文編)/弘文堂2002年 02月-

分担執筆

川尻秋生

日本史文献事典(黒田日出男他編)/弘文堂2003年 11月-

古代史の基礎知識(吉村武彦編著)

川尻秋生

角川書店2005年 03月-

分担執筆

川尻秋生

山梨県史 通史編Ⅰ 原始・古代/山梨県2004年 03月-

講演・口頭発表等

印波国造と東国社会

川尻秋生

地方史研究協議会第61回大会(地方史研究協議会)招待有り2010年11月13日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:成田市成田国際文化会館

長寛勘文を読み直す―君主権と熊野―

川尻秋生

国際シンポジウム「君主権の構築と「仏教」文明」(早稲田大学重点領域研究機構 東アジア「仏教」文明研究所)2010年12月11日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:新宿区早稲田大学大隈小講堂

古代東国的内乱与武士的発生

川尻秋生

“日本古代史研究的現在与未来”国際学術検討会(北京大学・清華大学)招待有り2012年10月14日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:北京市清華大学甲所第三会議室

出土文字資料からみた総武河口論

川尻秋生

国際学術研究会 交響する古代Ⅴ(明治大学古代学研究所)2015年02月27日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:明治大学

平安京遷都と堀川の成立

川尻秋生

京都女子大学 春季公開講座(京都女子大学)招待有り2015年06月22日

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開催地:京都市京都女子大学

将門の乱 と古代末期の関東

川尻秋生

企画展「中世黎明-時代を変えた武士と民衆-」講演会(埼玉県立嵐山史跡の博物館)招待有り2016年01月31日

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開催地:埼玉県嵐山町 国立女性教育会館 講堂

古代の北武蔵一郡(評)家から将門まで

川尻秋生

本庄早稲田の杜地域連携展覧会「古代のこだま地域」関連講演会(本庄市)招待有り2016年07月09日

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国内会議開催地:埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター

下総国府にやって来た源頼政

川尻秋生

市川市史講演会「古代下総のまつりごと」(市川市)2016年11月19日

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国内会議公開講演開催地:市川市 生涯学習センター(メディアパーク市川)グリーンスタジオ

古代の仏教受容と在地支配

川尻秋生

民衆史研究会2016年度シンポジウム(民衆史研究会)2016年11月27日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

九世紀における唐制受容の一様相-中世文書様式成立の史的前提-

川尻秋生

2017年日本史研究会大会(個別報告)(日本史研究会)招待有り2017年09月14日

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国内会議開催地:京都市京都学園大学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

奈良時代における「格」の特質に関する研究

配分額:¥900000

研究種別:

資財帳の研究

配分額:¥2200000

研究種別:

唐制の影響からみた日本古代の合議の政務

配分額:¥2500000

研究種別:

和歌を素材とした平安時代の研究

2009年-0月-2013年-0月

配分額:¥3770000

研究種別:

原始・古代安房国の特質と海上交通

配分額:¥12150000

研究種別:

古代文字資料のデーターベース構築と地域社会の研究

配分額:¥13600000

研究種別:

文字瓦・墨書土器のデータベース構築と地域社会の研究

配分額:¥14900000

研究種別:

全国墨書土器データベースの構築と在地社会の研究

配分額:¥18200000

研究種別:基盤研究(A)

文明移動としての「仏教」からみた東アジアの差異と共生の研究

2011年-2014年

研究分野:史学一般

配分額:¥27040000

研究種別:

風土記と古墳からみた常陸7世紀史の研究

2016年-0月-2020年-0月

配分額:¥17940000

研究種別:

『類聚三代格』の史料学的研究

2014年-0月-2019年-0月

配分額:¥6760000

研究種別:

日本目録学の基盤確立と古典学研究支援ツールの拡充-天皇家・公家文庫を中心に-

2012年-0月-2017年-0月

配分額:¥191490000

研究種別:

東アジアにおける日本墨書土器データベースの構築

2011年-0月-2015年-0月

配分額:¥22490000

研究資金の受入れ状況

提供機関:日本学術振興会制度名:科学研究費

『類聚三代格』の史料学的研究 (研究代表者 東北学院大学熊谷公男)2014年04月-2019年03月

分担

提供機関:日本学術振興会制度名:科学研究費

風土記と古墳からみた常陸7世紀史の研究(研究代表者 明治大学佐々木憲一)2016年04月-2020年03月

分担

学内研究制度

特定課題研究

文字瓦からみた東国の国分寺造営と国郡

2003年度

研究成果概要: 本研究では、関東の国分寺のうち、武蔵・上野・下野国分寺出土の文字瓦を素材として、古代の国衙と郡の関係を、具体的に解明することを目的とした。 研究の成果は以下のとおり。 造瓦は郡を単位として行われていたことを再確認した上で、造瓦の... 本研究では、関東の国分寺のうち、武蔵・上野・下野国分寺出土の文字瓦を素材として、古代の国衙と郡の関係を、具体的に解明することを目的とした。 研究の成果は以下のとおり。 造瓦は郡を単位として行われていたことを再確認した上で、造瓦の時期によって相違があるものの、必ずしもすべての郡が瓦を負担していたわけではなく、特定の郡がグループを形成して瓦を作成して国分寺に供給する場合があることが明らかとなった。そのグループとは、国内の郡を道や地形をもとにいくつかに分割して管理した道前・道後に対応し、法則性を持っていた場合も見受けられた。また、瓦窯も、道ごとに設けられる場合があることが判明した。 このことは、国衙が各郡を均一に支配していたのではなく、負担を課す必要があるごとに、各郡に支出を命令するという弾力的な運用を行っていたことを示している。また、こうした国と郡の関係は、文献史料、たとえば「越前国郡稲帳」などからも復原することが可能であることもわかった。 従来、国衙が郡を差配する具体的なあり方は不明であったが、以上の検討からある程度の見通しを持つことができた。今後は、今回の成果に立脚して、文献史料や木簡を含む出土文字資料の見直し、瓦窯を含む文字瓦のさらなる検討を行い、国衙と郡のより具体的関係の諸様相を明らかにすることに努めたい。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2018春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2018秋学期
国家形成論文化構想学部2018秋学期
国家形成論文学部2018秋学期
社会構築論1文化構想学部2018春学期
社会構築論1文学部2018春学期
社会構築論系演習(社会構造論1)文化構想学部2018春学期
社会構造論ゼミ1(日本社会の成り立ちを考える) (春学期) 文化構想学部2018春学期
社会構造論ゼミ1(日本社会の成り立ちを考える) (秋学期) 文化構想学部2018秋学期
日本史概論1文化構想学部2018春学期
日本史概論1文学部2018春学期
日本史概論2文化構想学部2018秋学期
日本史概論2文学部2018秋学期
日本史学研究指導5-1 M大学院文学研究科2018春学期
日本史学研究指導5-2 M大学院文学研究科2018秋学期
日本史学演習5-1大学院文学研究科2018春学期
日本史学演習5-2大学院文学研究科2018秋学期
日本史学研究指導5-1 D大学院文学研究科2018春学期
日本史学研究指導5-2 D大学院文学研究科2018秋学期
アジア地域文化学研究指導5-1 D大学院文学研究科2018春学期
古代の仏教(入門)-飛鳥・奈良時代-グローバルエデュケーションセンター2018春クォーター
古代の仏教(入門)-平安時代-グローバルエデュケーションセンター2018夏クォーター
古代の仏教(研究)-飛鳥・奈良時代-グローバルエデュケーションセンター2018秋クォーター
古代の仏教(研究)-平安時代-グローバルエデュケーションセンター2018冬クォーター

教育内容・方法の工夫

戸山オープンキャンパス模擬授業

2005年07月-

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概要:高校生等を対象として、大学での講義を簡略化した内容を講義した。内容は平将門の新皇即位と菅原道真の霊魂の関係についてである。

作成した教科書・教材・参考書

高校日本史B/実教出版

2004年04月

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概要:高校日本史教科書

社会貢献活動

NHKテレビ「その時歴史が動いた」

2004年06月-

イベント・番組・雑誌名:NHKテレビ「その時歴史が動いた」

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概要:平将門についてコメントを行った。

山陰中央新報

2004年05月-

イベント・番組・雑誌名:山陰中央新報

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概要:「21世紀の古代史」欄に「博物館に求められるもの」で執筆し、地域博物館の重要性を指摘した。