氏名

アカツカ ユウヤ

赤塚 祐哉

職名

教諭 (https://researchmap.jp/7000017408/)

所属

(本庄高等学院)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
akatsuka at mark waseda.jp

URL等

研究者番号
30760748
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0001-9024-5324

本属以外の学内所属

学内研究所等

情報教育研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

2019年04月- 筑波大学 人間総合科学研究科 学校教育学専攻 博士後期課程
-2013年09月 Australian Catholic University Division of Education and Arts

学位

修士 教育学

経歴

2003年04月-2016年03月東京都公立学校教員
2016年04月-早稲田大学情報教育研究所研究所員
2016年04月-早稲田大学本庄高等学院教諭
2019年04月-早稲田大学データ科学総合研究教育センター兼任センター員
2020年04月-早稲田大学教育総合研究所兼任研究所員

所属学協会

日本国際バカロレア教育学会 理事・大会運営委員長

日本英語教育学会 編集委員

グローバル人材育成教育学会

英語授業研究学会 会員

環太平洋応用言語学会 会員

日本比較教育学会 会員

日本教育方法学会

受賞

第13回 東京新聞教育賞

2011年03月授与機関:東京新聞

タイトル:地元の伝統食材を生かした商品開発と英語版観光ガイドの作成

研究分野

キーワード

国際バカロレア教育、批判的思考教育、教育方法学

科研費分類

人文学 / 教育学 / 教科教育学

論文

国際バカロレアの外国語科目「Language B」における評価活動と学習内容

赤塚祐哉

グローバル人材育成教育研究査読有り2(5)p.56 - 602018年03月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2188-3505

国際バカロレア・ディプロマプログラム「言語B」の教育手法を参考とした授業を受けた学習者の意識(一般の高等学校でのモデル構築に向けて)

赤塚祐哉

国際バカロレア教育研究査読有り創刊号p.30 - 382017年12月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

学会専門部会企画としての高大連携による協働型探究学習の実践[報告]

奥山則和、金丸紋子、村松敦子、赤塚祐哉、内田富男

グローバル人材育成教育研究1(4)p.40 - 492017年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

国際バカロレアの教育手法とリーダーシップ教育との関係性 -Approaches to learning (ATL)に着目して -

赤塚祐哉

国際教育研究所紀要査読有り(22,23(合併号))p.73 - 872017年03月-

link

詳細

ISSN:1884-6548

国際バカロレアの外国語科目の教育手法とその効果:英語運用能力の向上と内発的動機づけに焦点をあてて

赤塚祐哉

グローバル人材育成教育研究査読有り4(1,2)p.1 - 92017年03月-

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2188-3505

説得型プレゼンテーション能力の向上―国際バカロレアの探究型学習を取り入れる-

赤塚祐哉

EIKEN BULLETIN28p.68 - 842016年11月-

CiNiilink

詳細

ISSN:1348-7949

グローバル人材育成に資する国際バカロレア ―ディプロマプログラムを中心に-

赤塚祐哉

グローバル人材育成教育学会「グローバル人材育成教育」査読有り招待有り第3巻(第2号)p.7 - 142016年09月-

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2188-3505

国際バカロレア(IB)の教育手法を踏まえた高等学校での授業実践例

赤塚祐哉

英語教育第65巻52016年07月-

Awareness of Critical Thinking Attitudes and English Language Skills: The Effects of Questions Involving Higher-order Thinking

Yuya AKATSUKA

Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics査読有り23(2)p.59 - 842019年12月-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1345-8353

書籍等出版物

グローバル人材育成教育の挑戦

グローバル学会5周年記念出版編集委員会(共著)

IBCパブリッシング2018年 11月-

LINK

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単行本(学術書)総ページ数:440担当ページ数:349-354ISBN:978-4794605665

世界標準の英語授業ー国際バカロレアの英語教育とその実践ー

赤塚祐哉(単著)

松柏社2018年 10月-

LINK

詳細

単行本(学術書)総ページ数:125ISBN:978-4775402573

実践に活かす 教育課程論・教育の方法と技術論

樋口直宏・林尚示・牛尾直行(分担執筆)

学事出版2020年 06月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:221担当ページ数:190-192ISBN:978-4-7619-2635-9

講演・口頭発表等

国際バカロレア教育の普及に向けて

国際バカロレア教育普及に向けた公聴会(筑波大学)招待有り2017年12月22日

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国内会議

教育現場におけるコーチング-実践と研究の共鳴-

アカデミック・コーチング学会 第2回大会(アカデミック・コーチング学会)招待有り2017年10月07日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

次期学習指導要領が中等教育と大学に与える影響ー国際バカロレア(IB)とイングランドのカリキュラムとの関連性

赤塚祐哉, 奥山則和, 斉藤智

グローバル人材育成教育学会第5回全国大会(グローバル人材育成教育学会)招待有り2017年09月10日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

国際バカロレア(IB)型の英語教育で批判的思考(CT)は育つのか。

赤塚祐哉

(グローバル人材育成教育学会)2017年09月10日

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国内会議口頭発表(一般)

「言語B(英語)」の教育手法を取り入れた授業とクリティカルシンキング育成との関連性

赤塚祐哉

日本国際バカロレア教育学会 第2回大会日(日本国際バカロレア教育学会)2017年09月02日

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国内会議口頭発表(一般)

The Effects of Approaches to Teaching and Learning on Students’ Productive Skills in International Baccalaureate Language B (English)

Yuya Akatsuka

環太平洋応用言語学会 The 22nd PAAL Conference(環太平洋応用言語学会)2017年08月18日

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国際会議口頭発表(一般)

話す力・書く力を鍛える ー国際バカロレア(IB)の教育手法を参考としてー

赤塚祐哉

(英語授業研究学会)2017年08月12日

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国内会議口頭発表(一般)

IB教育実践部門 講演

赤塚祐哉

国際バカロレア教育シンポジウム IB導入の課題と展望(筑波大学)招待有り2017年07月22日

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国内会議公開講演

国際バカロレア「Language B(English)」評価・学習から捉える高校英語教育:高大接続に向けて

日本ビジネスコミュニケーション学会 2017年度年次大会(日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

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国内会議口頭発表(一般)

英語による授業を可能とする教員の英語力・学生生徒の英語力

赤塚祐哉・家本修・阪井和男・坪田康・徳永健伸・原田哲男・原田康也・平畑奈美・八木智裕

日本ビジネスコミュニケーション学会 2017年度年次大会(日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

国際バカロレアの外国語科目の評価手法、試験内容から捉える能力感

赤塚祐哉

グローバル人材育成教育学会第4回関東支部大会(グローバル人材育成教育学会)2017年06月17日

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国内会議口頭発表(一般)

国際バカロレア(IB)の概要と教員養成

赤塚祐哉

文教大学国際学部Faculty Development(文教大学)招待有り2017年05月24日

Effectiveness of the International Baccalaureate Theory of Knowledge (TOK) Approach in Fostering Speaking Skills among Japanese Additional Language Learners

赤塚祐哉

日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2017年03月05日

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国内会議口頭発表(一般)

ディプロマプログラム「Language B」に関する教育手法の分析

赤塚祐哉

(日本アクティブ・ラーニング学会)2016年12月24日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

国際バカロレア(IB)「Language B」の教育手法に関する分析:国内の英語教育との比較から

赤塚祐哉

(グローバル人材育成教育学会)2016年12月11日

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国内会議口頭発表(一般)

The Effectiveness of the Pedagogy of Additional Language Learning of International Baccalaureate

赤塚祐哉

日本国際バカロレア教育学会 第1回全国大会2016年09月25日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

日本におけるIB教育の課題と展望

福田誠治、坪谷ニュウエル郁子、勝俣文子、赤塚祐哉

第1回日本国際バカロレア教育学会2016年09月25日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

The Effectiveness of Concept-Based Teaching and Learning (CBTL) of the International Baccalaureate: Increasing Intrinsic Motivation for Additional Language Learners.

赤塚祐哉

The 21st Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics2016年08月22日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Tamkang University, Taiwan

EFL lesson based on the pedagogy of the International Baccalaureate: Intrinsic motivation and multiple intelligences

赤塚祐哉

International Symposium on Multiple Intelligences in Meiji University (MIIM2016) - Spreading and Deepening Multiple Intelligences Theory -(明治大学サービス創新研究所、芸術思考研究会)2016年07月16日

英語学習の生涯接続:批判的思考力・表現力獲得のための英語学習

原田哲男・原田康也・赤塚祐哉

英語教育の国際化研究会(早稲田大学情報教育研究所・明治大学サービス創新研究所)2016年07月02日

国際バカロレア(IB)の教育手法を参考とした探究型・概念理解型の英語の授業

赤塚祐哉

日本英語教育学会 第1回 英語教育の国際会研究会(早稲田大学情報教育研究所、明治大学サービス創新研究所)2016年05月26日

詳細

概要: IBの教育手法を参考とした授業を、IB認定校ではない一般の高校及び大学の英語の授業で取り入れた場合、どのような成果と課題があるのかを検証した。

国際バカロレア(IB)の実践と普及拡大への課題

赤塚祐哉

早稲田大学教育研究科 IB勉強会(早稲田大学教育研究科)2016年03月29日

国際バカロレア機構による教員研修の内容と取組事例

赤塚祐哉

国際バカロレア・知識の理論研究会(早稲田大学総合研究機構情報教育研究所)2015年11月

国際バカロレア(ディプロマ・プログラム)コースでの実践と課題

赤塚祐哉

第159回月例研究会(国際教育研究所)2015年09月

国際バカロレア(IB)の探究型学習の概念を取り入れたライティング指導

赤塚祐哉

第27回全国大会(英語授業研究学会)2015年08月

詳細

国内会議口頭発表(一般)

国際バカロレア(IB)認定校等200校への課題と展望(IB教員に求められる資質とIB教員養成)

赤塚祐哉

第2回九州支部大会(グローバル人材育成教育学会)2015年05月

詳細

国内会議口頭発表(一般)

IB教師養成に期待すること

赤塚祐哉

第1回IB教師養成フォーラム(玉川大学教師教育リサーチセンター(共催:国際バカロレア機構アジア太平洋地域事務局))2014年11月

中等教育におけるグローバル人材育成について

赤塚祐哉

第1回関東支部大会(グローバル人材育成教育学会)2013年12月21日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

構成主義に基づく英語授業ー国際バカロレアの英語教材と検定教科書を比較して

赤塚祐哉

(日本英語教育学会)2018年03月03日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

批判的思考を育てる英語授業 ーDP Language Bの教育手法に着目してー

赤塚祐哉

第3回全国大会(日本国際バカロレア教育学会)2018年09月06日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:岡山大学

職業・キャリア教育には国を超える制度設計が有効か 国際バカロレア・キャリア関連プログラム(IBCP)における展開

柳田 雅明・御手洗明佳・飯田直弘・花井 渉・中西啓喜・赤塚 祐哉

第3回全国大会(日本国際バカロレア教育学会)2018年09月06日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

クリティカルシンキング(スキル)と国際バカロレアの英語授業

赤塚祐哉

日本英語教育学会第49回年次研究集会(日本英語教育学会)招待有り2019年03月02日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

批判的思考力育成と国際バカロレア教育

赤塚祐哉

教育の国際化研究会(早稲田大学情報教育研究所)2019年03月17日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

国際バカロレアの英語授業における映像メディアの活用実態と可能性

赤塚祐哉

映像メディア英語教育学会 日本東日本支部春期例会(映像メディア英語教育学会)招待有り2019年03月24日

詳細

国内会議公開講演

The Analysis of the IB EFL Pedagogy and Critical Thinking Approaches

赤塚祐哉

日本ビジネスコミュニケーション学会2019年度年次大会(日本ビジネスコミュニケーション学会)2019年07月13日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

The procurement of critical thinking skills and foreign language acquisition:Applying to the teaching approaches of Paul’s critical thinking concepts

赤塚祐哉

PAN-PACIFIC ASSOCIATION OF APPLIED LINGUISTICS The 24th PAAL Conference(PAN-PACIFIC ASSOCIATION OF APPLIED LINGUISTICS)2019年08月20日

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国際会議口頭発表(一般)

批判的思考力と英語運用能力を育成する教育方法の有効性―国際バカロレア教育を切り口として―

赤塚祐哉

日本教育方法学会第55回大会(日本教育方法学会)2019年09月29日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

Fostering Critical Thinking Skills and English Proficiency: Applying to the IB’s Pedagogy

赤塚祐哉

日本国際バカロレア教育学会第4回大会(日本国際バカロレア教育学会)2019年09月01日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

TOEIC用 e-learning教材(日本語訳・解説)

教材

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究

英語授業で批判的思考力を育む教育方法の開発ー国際バカロレアの英語科目を切口にー

2020年04月-2023年03月

配分額:¥2470000

研究種別:

英語授業で批判的思考力を育む教育方法の開発ー国際バカロレアの英語科目を切口にー

2020年-0月-2023年-0月

配分額:¥2470000

研究資金の受入れ状況

提供機関:公益財団法人 日本英語検定協会制度名:第28回 「英検」研究助成

説得型プレゼンテーション能力の向上―国際バカロレアの探究型学習を取り入れる-2015年07月-

提供機関:下中記念財団制度名:第58回(令和元年度)下中科学研究助成金実施形態:研究助成金

英語授業で批判的思考力を育む教育方法の開発2020年04月-2021年03月

代表

学内研究制度

特定課題研究

国際バカロレア(IB)の探究型概念学習と英語表現能力伸長との関連性

2016年度

研究成果概要:The purpose of this study is to investigatethe effects of the approaches to teaching and learning (ATL) of Language...The purpose of this study is to investigatethe effects of the approaches to teaching and learning (ATL) of Language B, oneof the subjects of the Diploma Programme offered by InternationalBaccalaureate®.(IB) This study used a bibliographic survey to compare the studyof English as a Foreign Language based on the ATL of the Japanese NationalCurriculum, and the one based on the ATL of Language B. To analyse the effectsof the ATL of Language B, Academic Word List (Coxhead, 2007) and rubric designedby the IB was used as quantitative research. The participants used in the studywere Japanese private high school students, and the experimental group was 82students, the control group was 80 students. The result indicated that theexperimental group increased their academic writing skills more than thecontrol group. The effects of the ATL of Language B has actually not beenrevealed as of reporting, however this study succeeded in revealing that theATL of Language B were effective for increasing English competency, which isrequired as one of the global competency skills.

英語による質疑応答能力の育成:国際バカロレアの外国語科目の教育手法に着目して

2018年度

研究成果概要:2018年4月から7月にかけて国際バカロレア(IB)教育実践校で授業観察およびヒアリング調査を実施した。加えて、同年8月、シンガポールにおけるIB教育実践校と国際バカロレア機構を訪問し、対面によるヒアリングを実施した。これらのヒア...2018年4月から7月にかけて国際バカロレア(IB)教育実践校で授業観察およびヒアリング調査を実施した。加えて、同年8月、シンガポールにおけるIB教育実践校と国際バカロレア機構を訪問し、対面によるヒアリングを実施した。これらのヒアリング記録等を活用し、研究作業に取りかかり、同年8月環太平洋応用言語学会(韓国)において研究発表を行った。参加者からのフィードバック等を活かし、同年10月「世界標準の英語授業-国際バカロレアの英語教育とその実践-」を出版できた。同年11月から2019年3月にかけては、IBプロマプログラムで活用されている学習材の分析を開始し、高次の思考スキルに該当する質問事項の洗い出しを行い、概ね完了した。

英語による質疑応答能力の育成:国際バカロレアの外国語科目の教育手法に着目して

2018年度

研究成果概要:2018年4月から7月にかけて国際バカロレア(IB)教育実践校で授業観察およびヒアリング調査を実施した。加えて、同年8月、シンガポールにおけるIB教育実践校と国際バカロレア機構を訪問し、対面によるヒアリングを実施した。これらのヒア...2018年4月から7月にかけて国際バカロレア(IB)教育実践校で授業観察およびヒアリング調査を実施した。加えて、同年8月、シンガポールにおけるIB教育実践校と国際バカロレア機構を訪問し、対面によるヒアリングを実施した。これらのヒアリング記録等を活用し、研究作業に取りかかり、同年8月環太平洋応用言語学会(韓国)において研究発表を行った。参加者からのフィードバック等を活かし、同年10月「世界標準の英語授業-国際バカロレアの英語教育とその実践-」を出版できた。同年11月から2019年3月にかけては、IBプロマプログラムで活用されている学習材の分析を開始し、高次の思考スキルに該当する質問事項の洗い出しを行い、概ね完了した。

高次思考の問いを中心とした授業での言語運用力と批判的思考力の有効性に関する研究

2019年度

研究成果概要:This study examines Japanese students’awareness regarding critical thinking (CT) attitudes and their attention tobu...This study examines Japanese students’awareness regarding critical thinking (CT) attitudes and their attention tobuilding their speaking skills in an EFL context to determine effective CTapproaches. EFL lessons were organised based on the theories and approachesexamined in the review. Participants included 22 Japanese senior high schoolstudents. Various higher cognitive level questions were posed to theparticipants. Additionally, students were required to prepare and presentacademic presentations and answer discussion questions after the presentation.To ascertain students’ awareness of attitudes toward CT, the Critical ThinkingAttitudes Scale was used, and students’ reflective essays were analysed usingthe co-occurrence network of words in the KH Coder. To measure students’speaking skills, their performance in speaking tasks was analysed by twoInternational Baccalaureate’s examiners. The results indicate that theimprovement of CT attitudes and speaking skills is significant regardless ofEnglish proficiency level. These findings suggest that if EFL teachers ask HOTSquestions, students would become aware of critical thinking attitudes andacquire English speaking skills by answering the questions in a Japanese EFLcontext.

高次思考の問いを中心とした授業での言語運用力と批判的思考力の有効性に関する研究

2019年度

研究成果概要:This study examines Japanese students’awareness regarding critical thinking (CT) attitudes and their attention tobu...This study examines Japanese students’awareness regarding critical thinking (CT) attitudes and their attention tobuilding their speaking skills in an EFL context to determine effective CTapproaches. EFL lessons were organised based on the theories and approachesexamined in the review. Participants included 22 Japanese senior high schoolstudents. Various higher cognitive level questions were posed to theparticipants. Additionally, students were required to prepare and presentacademic presentations and answer discussion questions after the presentation.To ascertain students’ awareness of attitudes toward CT, the Critical ThinkingAttitudes Scale was used, and students’ reflective essays were analysed usingthe co-occurrence network of words in the KH Coder. To measure students’speaking skills, their performance in speaking tasks was analysed by twoInternational Baccalaureate’s examiners. The results indicate that theimprovement of CT attitudes and speaking skills is significant regardless ofEnglish proficiency level. These findings suggest that if EFL teachers ask HOTSquestions, students would become aware of critical thinking attitudes andacquire English speaking skills by answering the questions in a Japanese EFLcontext.

教育内容・方法の工夫

オンラインビデオ教材を(EnglishCentral)用いたproductive skills, interactive skill向上のための外国語(英語)授業

2016年07月-

詳細

概要:オンラインビデオ教材「EnglishCentral」を用いて、productive skills及びinteractive skillの向上に資する授業実践を実施。成果の検証にあたってはNECパートナーズが提供する英語運用能力試験「OPIc」を用いる。

国際バカロレアディプロマプログラム「CAS」の手法を取り入れたSGHインバウンド観光プロジェクトの取組

2016年07月-

国際バカロレア(IB) 「知の理論(Theory of knowledge)」の手法を取り入れたプレゼンテーション指導

2016年04月-2016年06月

詳細

概要:IBPDのTOKの教育手法を取り入れたプレゼンテーション指導を行い、高校生3名がグローバル人材育成教育学会にて発表した。結果、最優秀賞にあたる「ルーブリック評価部門賞」を受賞した。

国際バカロレアの教育手法(クリティカルシンキング、双方向型・課題探究型)を取り入れた効果的な授業の在り方に関する研究

2014年04月-2016年03月

詳細

概要:東京都教職員研修センター教育普及事業 国際バカロレア(ディプロマ・プログラム)教育研究会

IBの教育手法及び高等学校学習指導要領との整合性に関する調査

2013年12月-2014年03月

詳細

概要:東京都教育委員会 国際バカロレア(ディプロマプログラム)教育研究・開発委員会

国内・国外におけるディプロマ・プログラム(DP)のスコアを活用した大学における入学者選抜に関する調査

2014年04月-

作成した教科書・教材・参考書

All Aboard! English Communication II(文部科学省検定教科書 外国語) 東京書籍

2018年03月

Teacher's Manual All Aboard! English Communication II 解説編 東京書籍

2018年03月

All Aboard! English Communication I (文部科学省検定教科書 外国語) 東京書籍

2017年03月

Teacher's Manual All Aboard! English Communication I 解説編 東京書籍

2017年03月

NHKラジオ高校講座コミュニケーション英語II学習メモ第16-22, 37-41, 56-61, 72-82回放送分、日本放送協会

2019年04月

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

SGH校におけるアクティブラーニングの在り方-国際バカロレアの教育手法を参考として-

2016年07月

詳細

概要:【講演】中村学園女子中学・高等学校

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2016年04月文教大学 国際学部非常勤講師
2016年04月明治大学サービス創新研究所客員研究員

社会貢献活動

神奈川県立総合教育センター 平成29年度国際バカロレアの理念に基づく教育に関する研究 助言者

役割:助言・指導2017年04月-2019年04月

主催者・媒体名:神奈川県立総合教育センター

詳細

種別:研究指導対象:行政機関

NHKラジオ高校講座「コミュニケーション英語II」講師

役割:講師2018年04月-

主催者・媒体名:NHKラジオ第2

詳細

種別:テレビ・ラジオ番組対象:メディア

令和2年度文部科学省委託事業 学力向上のための基盤づくりに関する調査研究(代表研究機関:愛媛大学)学力向上推進協議会メンバー

役割:情報提供2020年04月-

文部科学省国際バカロレア(IB)教育推進コンソーシアム研究プロジェクト「日本における国際バカロレア教育の効果に関する研究」共同研究者

役割:その他2019年06月-

東京書籍 高等学校外国語検定教科用図書 編集協力者

役割:編集2020年01月-

詳細

対象:企業

「国際バカロレアの教育方法を参考とした授業実践の具体とその課題」科目名「日本の教育:政策・理念・実践」

役割:講師2019年07月-

主催者・媒体名:筑波大学大学院教育研究科教育学(国際教育)修士プログラム

「国際バカロレア導入校広がる 国内外の大学、視野に高卒資格とも両立 英語力に応じ学ぶ」コメント

役割:取材協力2018年11月-

主催者・媒体名:日本経済新聞社

詳細

種別:新聞・雑誌