氏名

サカニワ アツシ

坂庭 淳史

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0141139)

所属文学学術院

(文学部)

連絡先

URL等

研究者番号
80329044

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

学内研究所等

ロシア研究所

研究所員 2014年-

学歴・学位

学歴

早稲田大学 文学研究科 ロシヤ文学
-1996年 早稲田大学 第一文学部 ロシア文学

学位

文学博士 課程 早稲田大学 ヨーロッパ文学

経歴

2000年-2002年早稲田大学文学部 助手
2000年-2008年専修大学経済学部 非常勤講師
2002年-2005年早稲田大学第二文学部 非常勤講師
2007年04月-2008年03月早稲田大学文学学術院非常勤講師
2008年04月-2011年03月早稲田大学文学学術院専任講師
2011年04月-2016年03月早稲田大学文学学術院准教授
2016年04月-早稲田大学文学学術院教授

所属学協会

日本ロシア文学会 事務局長

日本ロシア文学会 理事

早大ロシア文学会 理事

日本比較文学会

日本シェリング協会

委員歴・役員歴(学外)

2017年10月-2019年10月日本ロシア文学会理事
2015年11月-2017年10月日本ロシア文学会理事
第9回国際中欧・東欧研究協議会幕張世界大会組織委員
2017年10月-2019年10月日本ロシア文学会国際交流委員
2018年10月-2019年10月日本ロシア文学会大会実行委員長

受賞

日本ロシア文学会 学会報告奨励賞

1999年

研究分野

キーワード

その他の外国語・外国文学

科研費分類

人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学

研究テーマ履歴

2014年-2016年19世紀ロシアの哲学詩とその文化的意義に関する研究

個人研究

フョードル・チュッチェフを中心とする、19世紀ロシア詩・思想研究

個人研究

論文

О кинофильме "Жить": диалог А.Куросавы с русской литературой

А. Саканива

Философский полилог査読有り1p.99 - 1102017年11月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Идеал и действительность в русской философской поэзии 1820-1840 гг.

Ацуси Саканива

Мысль査読有り(20)p.79 - 862016年08月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

シェヴィリョフ『詩の理論』におけるプラトン、アリストテレス:スラヴ派か官製国民性か

坂庭淳史

ロシア文化研究(23)2016年03月-

Возвращение к России:Тютчев и Достоевский

Саканива А., Евлампиев И.И.

Соловьевские исследования2(46)p.35 - 502015年06月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

黒澤明『生きる』とロシア文学—トルストイと、ドストエフスキーと—

坂庭淳史

早稲田大学比較文学研究室『比較文学年誌』51p.44 - 612015年03月-

1830年代ロシア文学の理想と現実—スタンケーヴィチとベリンスキー—

坂庭淳史

早稲田大学大学院文学研究科紀要60p.83 - 982015年03月-

Образы "дома" и "стола" в творчестве отца и сына Тарковских

Ацуси Саканива

Феномен Андрея Тарковского в интеллектуальной и художественной культуре: материалы науч.-теорет. конференции (12-14 июня 2013 года) / ред.-сост. Е.Цымбал. -Иваново: ПресСто, 2014p.252 - 2592014年04月-

チャアダーエフ『哲学書簡』におけるプラトンの意味

坂庭淳史

ロシア文化研究/早大ロシア文学会19p.1 - 162012年03月-

チュッチェフとチャアダーエフ:歴史、システム、カオス

坂庭淳史

ロシア文化研究/早大ロシア文学会18p.31 - 442011年03月-

Молчание или коммуникация? : анализ стихотворения Ф.И.Тютчева

Ацуси Саканива

Аспекты русского мира: культура, история, политика и экономикаp.45 - 512010年04月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

チュッチェフの政治思想:コスモポリタニズムとナショナリズムの狭間で

坂庭淳史

ロシア文化研究/早大ロシア文学会17p.16 - 302010年03月-

ミュンヘン時代のチュッチェフ

坂庭淳史

ロシア文化研究/早大ロシア文学会16p.1 - 152009年03月-

キレーエフスキーとシェリング、プラトン—全一性をめぐって

坂庭淳史

21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」/北海道大学スラブ研究センター(『プラトンとロシアⅢ』)25p.60 - 802008年03月-

プラトンと愛智会、シェリング—ヴェネヴィーチノフの詩人像を中心に

坂庭淳史

21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」/北海道大学スラブ研究センター(『プラトンとロシアⅡ』)20p.1 - 202007年03月-

アルセーニー・タルコフスキーとアンドレイ・タルコフスキー—作品における「家」の意味について

坂庭淳史

ロシア文化研究/早大ロシア文学会13p.62 - 732006年03月-

チュッチェフの作品における「不可解さ」をめぐって—19世紀ロシアに見られる、政治思想と抒情詩の「他者」

坂庭淳史

21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」/北海道大学スラブ研究センター(『19世紀ロシア文学という現在』)10p.104 - 1142005年12月-

チュッチェフとヴェルシーロフ—「ロシアのヨーロッパ人」と郷愁(学会発表)

坂庭淳史

日本ロシア文学会2005年度研究発表会2005年10月-

チュッチェフの作品における「不可解さ」をめぐって—19世紀ロシアに見られる、政治思想と抒情詩の「他者」(シンポジウム発表)

坂庭淳史

19世紀ロシア文学という現在2005年03月-

アルセーニー・タルコフスキーの詩における「私」—「通りすがり」の形象を中心に

坂庭淳史

ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会36p.61 - 672004年09月-

19世紀ロシアの「キリスト」—チュッチェフとイヴァーノフ

坂庭淳史

ロシア文学研究/早大ロシア文学会11p.63 - 742004年03月-

ネクラーソフ論文「ロシアの二流詩人たち」をめぐって

坂庭淳史

ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会34p.43 - 502002年10月-

ロシア詩によるシェリング哲学の受容

坂庭淳史

比較文学/日本比較文学会44p.83 - 982002年03月-

チュッチェフとネクラーソフ—論文「ロシアの二流詩人たち」をめぐって(学会発表)

坂庭淳史

日本ロシア文学会2001年度研究発表会2001年09月-

ロシア詩によるシェリング哲学の受容(学会発表)

坂庭淳史

第63日本比較文学会全国大会2001年06月-

他者の眼—チュッチェフの作品における自己意識について

坂庭淳史

早稲田大学大学院文学研究科紀要46(2)p.153 - 1612001年03月-

チュッチェフ『デニーシエヴァ・シリーズ』における合一の変奏

坂庭淳史

ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会32p.17 - 282000年10月-

チュッチェフ『シレンチウム!』再考

坂庭淳史

ロシア文化研究/早大ロシア文学会7p.26 - 372000年03月-

1830年代の自然観—チュッチェフのスームラクを中心に—(学会発表)

坂庭淳史

早大ロシア文学会秋季研究発表会1999年11月-

チュッチェフ『デニーシエヴァ・シリーズ』における合一の変奏(学会発表)

坂庭淳史

日本ロシア文学会1999年度研究発表会1999年10月-

ロシア再生に向かって—ソルジェニーツィンの最近の著作から(シンポジウム発表)

坂庭淳史

ロシア・シンポジウム/ユーラシア研究所1999年04月-

詩「1837年1月29日」チュッチェフから見たプーシキン    p.57-p.83   1998年4月

坂庭淳史

日本プーシキン学会会報/日本プーシキン学会30p.57 - 831998年04月-

書籍等出版物

ピョートル・チャアダーエフ:祖国愛と真実愛の間で

(分担執筆)

2018年 11月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:127-136ISBN:978-1-5326-4359-0

プーシキンを読む—研究のファーストステップ

坂庭淳史

ナウカ出版2014年 04月-

ロシア研究の未来

共著

新協出版2013年 10月-

日本文学 ロシア人はどう読んでいるか

坂庭淳史

東洋書店2013年 05月-

震災後に読む文学

共著(堀内正規編)

早稲田大学出版部2013年 03月-

雪が降るまえに

アルセーニー・タルコフスキー(訳書)

鳥影社2007年 06月-

フョードル・チュッチェフ研究—十九世紀ロシアの「自己意識」

坂庭淳史

マニュアルハウス2007年 05月-

キュスティーヌ『1839年のロシア』とその受容(柳富子編著『ロシア文化の森へ 比較文化の総合研究 第2集』所収)

坂庭淳史

ナダ出版センター2006年 10月-

現代ロシアのジェスチャー

坂庭淳史

東洋書店2003年 02月-

ロシアにおけるシェリング哲学—その受容と展開について(柳富子編著『ロシア文化の森へ 比較文化の総合研究』所収)

坂庭淳史

ナダ出版センター2001年 02月-

廃墟のなかのロシア

アレクサンドル・ソルジェニーツィン(共訳書)

草思社2000年 10月-

講演・口頭発表等

タルコフスキー映画におけるドストエフスキーとの信仰と生に関する対話

坂庭淳史

ドストエーフスキイの会第247回例会(ドストエーフスキイの会)2018年09月15日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:東京

チュッチェフとパスカル:その人間観をめぐって

坂庭淳史

「プラトンとロシア」研究会2018年03月16日

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開催地:東京

映画『生きる』について:黒澤明のロシア文学との対話

坂庭淳史

第4回ロシア哲学史国際学会「露日哲学対話」(サンクトペテルブルク大学哲学研究所)2016年09月20日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:サンクトペテルブルク

デニーシエヴァ詩篇における哲学:チュッチェフの二つの「合一」について

坂庭淳史

学術実践カンファレンス「21世紀におけるチュッチェフの創作遺産をめぐって」(オフストゥク国立チュッチェフ記念歴史博物館)招待有り2016年09月15日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:オフストゥク

チャアダーエフとチュッチェフ:歴史、システム、カオス

坂庭淳史

ピョートル・チャアダーエフ:祖国の愛と真実の愛の狭間で2016年06月06日

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開催地:クラクフ

ジョゼフ·ド·メーストルとロシアの保守思想:チャアダーエフとチュッチェフ

坂庭淳史

「近現代ロシア文化におけるプラトンおよび古代ギリシア表象の諸問題」研究会2016年03月02日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

1820-1840年代のロシア哲学詩における理想と現実

第9回国際中欧・東欧研究協議会幕張世界大会2015年08月05日

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口頭発表(一般)

ロシアの詩と戯れる(目と耳の快楽—ロシアの美術と詩歌)

ユーラシア世界を知るための市民教養講座シリーズ2「ロシア東欧の文化と芸術」2015年06月20日

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口頭発表(一般)

シェヴィリョフ『詩の理論』におけるプラトン、アリストテレス:スラヴ派か官製国民性か

「プラトンとロシア」研究会2015年03月05日

詳細

口頭発表(一般)

タルコフスキーの「父」

シンポジウム「アンドレイ・タルコフスキー、映画/文学を越えて]2014年11月02日

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口頭発表(一般)

ロシアへの帰還:チュッチェフとドストエフスキー

ロシア哲学史国際報告会「哲学現象としてのペテルブルグ哲学」2014年09月16日

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口頭発表(一般)

チュッチェフの詩「白鳥」における「二重の無底」

国際学術会議「F.I.チュッチェフの詩、政論、信仰における『愛による統一』」2014年09月08日

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口頭発表(一般)

アルセーニー・タルコフスキー『雪が降るまえに』について

日本ロシア文学会プレシンポジウム「すべての言語は翻訳である」2013年11月01日

詳細

口頭発表(一般)

タルコフスキー・カンファレンスに参加して:日本の役割とは?

早稲田大学ロシア文学会秋季特別講演会2013年10月12日

詳細

口頭発表(一般)

チュッチェフの詩におけるイデアとカオス

「近代ロシア・プラトニズムの総合的研究」研究会2013年09月11日

詳細

口頭発表(一般)

タルコフスキー父子の作品における「家」と「机/テーブル」の形象について

国際学術カンファレンス「知と芸術の世界におけるアンドレイ・タルコフスキーという現象」2013年06月13日

詳細

口頭発表(一般)

ロシア哲学詩とプラトン

「近代ロシア・プラトニズムの総合的研究」研究会2013年03月08日

詳細

口頭発表(一般)

ロシア哲学詩の理想と現実

ロシア思想史学会研究発表会2012年12月22日

詳細

口頭発表(一般)

スタンケーヴィチと、壁に映った影

「近代ロシア・プラトニズムの総合的研究」研究会2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

チャアダーエフ『哲学書簡』におけるプラトンの意味

「近代ロシア・プラトニズムの総合的研究」研究会2011年03月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

「超越性」と「生」との接続:近現代ロシア思想史の批判的再構築に向けて

2017年04月-2022年03月

研究分野:思想史

配分額:¥32500000

研究種別:

19世紀ロシアの哲学詩とその文化的意義に関する研究

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥2210000

研究種別:基盤研究(B)

近代ロシア・プラトニズムの総合的研究

2010年-2013年

研究分野:思想史

配分額:¥20670000

研究種別:

「超越性」と「生」との接続:近現代ロシア思想史の批判的再構築に向けて

2017年-0月-2022年-0月

配分額:¥32500000

研究種別:

越境と変容―グローバル化時代におけるスラヴ・ユーラシア研究の超域的枠組みを求めて

2013年-0月-2018年-0月

配分額:¥27560000

海外研究活動

研究課題名: 19世紀ロシア詩の文化的意義について

2017年04月-2018年03月

機関: なし(ロシア)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
1年ロシア語(Step 1)イ 1文化構想学部2019春学期
1年ロシア語(Step 1)イ 1文学部2019春学期
1年ロシア語(Step 1)ニ 1文化構想学部2019春学期
1年ロシア語(Step 1)ニ 1文学部2019春学期
1年ロシア語(Step 2)イ 1文化構想学部2019秋学期
1年ロシア語(Step 2)イ 1文学部2019秋学期
1年ロシア語(Step 2)ニ 1文化構想学部2019秋学期
1年ロシア語(Step 2)ニ 1文学部2019秋学期
ロシア文学と現代1文化構想学部2019春学期
ロシア文学と現代1文学部2019春学期
ロシア思想史文化構想学部2019秋学期
ロシア思想史文学部2019秋学期
ロシア語を読む4(現代ロシアの文学)文化構想学部2019秋学期
ロシア語を読む4(現代ロシアの文学)文学部2019秋学期
ロシア語ロシア文学演習1(文学・芸術・社会I)文学部2019春学期
ロシア語ロシア文学演習6(ロシア詩論)文学部2019秋学期
ロシア語ロシア文学演習(卒論)春学期(坂庭 淳史)文学部2019春学期
ロシア語ロシア文学演習(卒論)秋学期(坂庭 淳史)文学部2019秋学期
ロシア文化研究指導3-1 M大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化研究指導3-2 M大学院文学研究科2019秋学期
ロシア文化講義7大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化講義8大学院文学研究科2019秋学期
ロシア文化演習3-1大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化演習3-2大学院文学研究科2019秋学期
ロシア文化研究指導3-1 D大学院文学研究科2019春学期
ロシア文化研究指導3-2 D大学院文学研究科2019秋学期

その他教育活動

NHKラジオ「まいにちロシア語」応用編

2015年10月01日-2016年03月25日